※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
魔都精兵のスレイブ、出雲天花です。
アニメは余裕がなくて見てないのですが、漫画はわりと見てる作品。
天花さん人気投票1位なのも分かるキャラですよねぇ
ちなみに自分の1番の推しは、恋さんです。
では、どうぞ。


出雲天花(陵辱気味注意)

 

「そんな……!?」

 

 油断。慢心。

 強者であればあるほど、それらは拭いきれないものになってしまう。

 ただ少なくとも、魔都防衛隊六番組組長、出雲天花は油断も慢心もしていなかった。

 ただ油断や慢心がなくとも想定外というものも世の中にはあるのだ。

 

「おっほ、超デケェ! 下着姿にすると余計ヤベェな!」

 

 その想定外が、このあまりにゲスい発言をするチャラついた雰囲気のある男だった。

 この男は魔都以外で突如として隊員が失踪するという事件の操作線上に上がったこの男。

 テロリストとの結びつきを推察した本部により、優秀な天花がこの男の調査することになったまでは良かった。

 だが、本部も掴んでいなかったのだ。

 男が男性でありながら桃を複数食し、異常な力を手に入れた存在であることを。

 

「っ……!」

 

 今、天花が見知らぬ謎の広めの空間で黒の上下の下着姿になってしまっているのも男の能力が原因だった。

 男の能力は全て我のため(オールフォーミー)。

 それは他者の能力を奪うことが出来る最悪なもの。

 それにより天花は天御鳥命を奪われてしまい、こうやって半裸にされてしまったのだ。

 ただ天花の目に戦意はきちんと残っている。

 天花は、能力を奪われただけで諦めるような女ではないのだから。

 

「フュー! いいねいいね、その表情、まだまだ諦めてませんって感じでそそるもんがあるぜぇ」

 

「……まだ!」

 

「けど、そうら! こうすりゃ間抜けな格好になっちまうぜ!」

 

「っ!?」

 

 ご機嫌良く笑っていた男の姿が消えると、いつの間にか天花の背中に現れる。

 天花から奪った天御鳥命で瞬間移動したのだ。

 そしてサッと天花の下着に触れると、それも何処かに瞬間移動させてしまい、そのせいで天花は全裸になってしまった。

 下着から開放された天花の88の巨乳がぶるるんっと弾む。

 

「っ!? なっ……!?」

 

 これにはほぼ無意識に構えを解いて、隠そうとしてしまう天花だが凶悪な男の能力はただ下着を消すだけではなかった。

 天花の両手足が空中に浮かぶと、まるで空中に見えない壁でもあるかのように磔にされてしまう。

 

「なっ……!? これは……!? まさか!?」

 

 両腕と両足を大きく開いた状態で固定され、ぷるんぷるんと揺れる巨乳や元よりそれほど濃くないのか、手入れをしているのか、あまり陰毛のない秘所が丸見えとなる天花。

 ただその状態の羞恥以上に天花が意識を向けるものがあった。

 空間を固定して物体を拘束するこの能力を、天花は知っている。

 

「行方不明になった隊員の……!」

 

「正解。能力だけじゃなく頭まで優秀そうじゃん」

 

 再び瞬間移動して正面に来た男がバカにしたようにパチンと指を鳴らして、天花を指差す。

 そう、この空間固定は行方不明になった隊員の能力であり、男はその能力を奪ったのだ。

 ただ奪っただけではなく、能力をまるで自分のもののように使用している男を見て、天花は怒りの目を向ける。

 

「そんな怒ったような顔したってデカパイ丸出しじゃ迫力ねぇよ」

 

「……手足が動くなら、その薄ら寒い顔に蹴りでも入れてあげてたんだけどね」

 

「おお、怖いねぇ。けどそんな顔もそそるぜ?」

 

 辱めるような男の言葉に全く怯むことも、怯えることもなく睨みつける天花。

 だが、そんな目で見られることが男の興奮を煽っていく。

 そんな強気の天花が恐怖や絶望、そして快楽に支配されてしまったらと男は妄想してしまうのだ。

 そしてそれは妄想で終わりはしない。

 

「じゃあまずはこのデカパイを弄られて、いつまで強気でいられるか見せてもらおうじゃねぇか」

 

「っ……!」

 

 男の右手が、天花の露わになっている巨乳へ伸びる。

 その行動に一瞬だけ怯んだ天花だが弱さは見せまいと睨みつける。

 だが男はそんな天花の強がりを鼻で笑い、その大きな胸を乱暴に鷲摑みにする。

 

「お〜中々のデカパイだ。ただまだ誰にも触らしたことねぇな? まだ硬さが残ってるぜ」

 

「んんっ!?」

 

 男の言う通りピンと来る男が居なかった天花はこの魅力的な身体を誰にも触れさせたことはない。

 そんな天花にとって初めての存在である男の手がまだ芯の残る天花の巨乳を揉みしだいていく。

 その手付きは硬さを解そうとしてるのか、少し荒々しく痛みがあるのか天花は僅かに顔を顰める。

 

「ん〜痛いか? まぁ我慢しろよ。すぐ良くなるからさ!」

 

「っ……こんな、下手くそさじゃ、女を、その気にさせるなんて……一生、無理、ね……!」

 

「お〜言うねぇ。んじゃ、もっと激しくしてやらぁ!」

 

「っぅ〜〜〜〜〜!?」

 

 あくまで挑発的な天花に対して愉快そうに笑いながらも、男は両手で天花の巨乳を下から持ち上げるようにして指を沈み込ませ、その感触を楽しむ。

 そのままグニグニと揉みしだいていくと、最初は弾力を強く感じ過ぎ、硬さも感じるが、揉んでいく内にその固さが少しずつ柔らかくなっていく。

 その変化は何度味わっても面白いものだった。

 無論やられている天花にとっては不快でしかないのだが、それでもチャンスではあった。

 

(っ……いくらなんでも無尽蔵に能力が奪えるわけじゃないはず。今の間になんとか糸口を見つけないと……!)

 

 男で能力を持っている段階で異様ではあるが、相手の能力を奪うという能力が無制限に使えるわけがない。

 男が欲望に任せ、天花の身体を楽しんでいる間に力の性質を見抜ければ、反撃の糸口が見つかるはずと天花は心の中で何度も呟く。

 だが、そんな思考をしていたからか天花は気付いていなかった。

 男がもう一つ、能力を使っていることを。

 

「そろそろそっちも楽しくなってきただろ?」

 

「っ……!? なに、言って」

 

 天花の巨乳を揉みしだいていた男が不意にそう囁く。

 経験はないが、その言葉の意味が分からないほど、天花も初心ではない。

 ただそんなわけはなく、否定してまた皮肉の一つでも言ってやろうと口を開いた瞬間だった。

 

「んぅっ!?♡♡」

 

 ムニュ♡と乳肉が指の間からはみ出るほど強く揉まれた胸からビリビリと甘い刺激が天花の全身に走る。

 それは紛れもなく、快楽であった。

 

「な、なんで、んあっ!?♡ んひっ♡ふっ、あぁんっ!♡」

 

「どうしたよ? まさか、おっぱい揉まれて気持ち良くなってるわけじゃねぇよなぁ?」

 

(まさか、また何か……!?)

 

 ニヤニヤと笑う男の表情から天花は男が新しい能力を使ってきたことに気付く。

 だが、気付いたところで対処出来るものではない。

 

「くっ♡ひきょ、うっ♡ふ、ぁっ♡んんぅっ!♡♡」

 

(感覚を機敏にする力の応用に気付いたか。まぁ、気付いたところで何も出来ないだろうけどな)

 

 男は内心でほくそ笑みながら、天花の巨乳を蹂躙していく。

 その重さを掌で感じやすいように男が手を何度か開いて閉じると、形を歪めながら柔肉が弾む。

 

「や、めっ♡んぁっ♡はっ、ひぃっ!♡♡ あ、あぁっ!♡」

 

 さらに再度乳肉が指から溢れてしまうのではないかと心配してしまうほどに強く揉まれると、天花は眉を八の字にして頭を振りながら喘ぎ声を上げる。

 それは間違いなく、今まで生きてきた中で天花のしたことがないほど蠱惑的な女の表情だった。

 

(これ、本当に不味い……感じ過ぎて、これじゃあ……)

 

「くくっ、どんどん顔が蕩けてってるぞ?」

 

「違っ……♡ふあぁっ!♡♡ そこっ♡んひぃっ!♡♡」

 

 感じさせられるなど夢にも思わなかった天花は焦り始めていた。

 快楽のせいで、この状況を何とかする方に思考が上手く回らないのだ。

 むしろ、遂に男の手が乳肉だけではなく、乳首にも触れてきたことで、さらに感じさせられてしまう。

 

「ひぅっ!♡♡ あっ♡ちくびっ、ダメぇっ!♡♡」

 

「おっと、乳首は苦手か? くくっ」

 

「あぁ!♡♡ んんん!!♡♡ んあああっ!!♡♡」

 

 天花の違うと否定したい言葉も喘ぎ声にかき消され、ガクガクと震えてしまう。

 本来は感覚を機敏にする能力を男に悪用され、敏感になってしまった乳肉からの刺激でピンッ♡といやらしく勃起してしまった乳首を左右に弾くように刺激されてしまい、強い快楽に襲われているのだ。

 

「はぁー♡ひっ♡ほひっ♡ひぅっ♡♡ほっ♡ほぉ♡ほぅぅ♡♡」

(気持ち、良すぎて♡息が上手く、吸えないっ♡だめっ♡ほんと、にぃ♡)

 

 快楽に流されないよう息を吸って少しでも落ち着こうとする天花だが、快楽に喘ぎ続けているせいで息が整わない。

 そのせいで無様な声に近いものまで出てしまっている。

 こんな姿を男に見せていたら、余計に付け入られるだけだと分かっているのに天花の身体は快楽に逆らえない。

 その証拠に愛液が太股を伝ってしまっているのだから。

 

「ハハッ、無様なもんだな。滅茶苦茶感じちゃってますってのが全く隠せてねぇよ」

 

「っ……!♡♡ だ、まれぇ……んっ!♡♡」

 

 既に男の手に堕ちつつある天花だが、それでも強気に男を睨み付ける。

 ただそれを男はむしろ愉快そうに笑いながら見つめ返してくる。

 

「お〜怖い怖い。怖すぎて……勃起してきちったぜ」

 

「っ……最低……!」

 

 男はそう呟きながら天花の目の前に硬く勃起した肉棒を見せる。

 その太さと生々しさに一瞬怯んでしまう天花だが、すぐに男を睨んで返す。

 ただその瞳に一瞬浮かんだ、天花の怯えを男は見逃さない。

 

「っ……!?」

 

「怖いか? それとも……犯してほしくなったのか?」

 

「そ、そんなわけ……んっ……♡」

 

 天花は男を睨みつけようとするが、男がその立派に勃起した肉棒を秘所に擦り付けてくると、声が上擦りそうになる。

 さらに女性の本能が無意識に身体を震わせ、その振動で柔らかな乳房が揺れる。

 それを見て男はまた嗤うと、ゆっくりと肉棒を天花の秘裂へと埋めていく。

 

(あ〜もう……震えるな私。こんなの……野良犬に噛まれたのと、同じ、だから……同じ……っ)

 

 天花は自分を落ち着かせるように心の中で何度も唱える。

 これが天花の最後の抵抗だ。ここで男の思うままにされたら、きっと心が折れてしまうから。

 だが、それでも現実は厳しい。

 

「ひっ……ぎっ……!? あぐっ……!? ぐっ……!?」

 

 男の肉棒が、天花の秘所に突き刺さると、処女膜が破れたのか、鋭い痛みが走る。

 快楽とは程遠い痛みに天花は喘ぎ声というよりは悲鳴に近いものを吐き出すことしか出来ない。

 そんな天花の姿を見て男は嬉しそうに嗤うと、更に強く腰を動かす。

 

「あっ!♡ ぐっ……!? あ゛あ゛ぁぁっ!!♡♡」

 

 深く膣を抉るような男の肉棒は天花に破瓜の強い痛みを増幅させてくる。

 痛みに耐えかねて悲鳴をあげるが、天花には抵抗の手段がない。

 それどころか、そんな痛みだけですらまだマシであった。

 男は天花を何処までも追い詰めてくるのだから。

 

「ぐひぃ!?♡♡」

 

「ハハッ、まんこだけだと痛いだろうが、こっち弄られながらだと気持ち良いっしょ?」

 

「なっ……やめ、あぐっ、んんんんっ!♡♡ くっ、ぐぅぅ!?♡♡」

 

 男が挿入時もばるんばるん♡と揺れていた天花の巨乳を掴むと、腰を使いながら揉みしだいてくる。

 そのどちらもが天花を気遣うようなものではなく、自分の欲を満たすような動きだが、それでも天花の乳房は痛みと共に確かな快楽を感じてしまう。

 

「んぎっ!♡♡ あっ、ひぃっ!♡♡ やめ、やめて……んぁぁ!?♡♡」

 

「止めて? 止めるわけねぇだろ!」

 

「ひっぎぃいいいっ!!♡♡♡」

 

 隊員の敵である男に初めてを奪われた上に無様に感じさせられるという状況に流石の天花も遂に心が折れかけ、静止を懇願してしまう。

 だが、男はそんな天花の願いを嘲笑い、むしろ激しく腰を使い、胸を揉みしだいてくる。

 

「ひっ!? あぁっ!♡ ぐっ、ぐぅぅっ!!♡♡」

 

「どうしたぁ? 我慢なんかせず好きに喘げよぉ!」

 

「んいぃぃぃぃ!?♡♡♡ いやっ♡ぐぅっ♡あいぃぃぃぃ!?♡♡♡」

 

 男が腰を振り、揺れる胸を揉みしだきながら、乳首を挟み擦るように指を動かすと天花は天を見上げるように首を反らして、ビクビクと身体を痙攣させる。

 それは間違いなく絶頂の近い女の反応であった。

 

「ハハッ、折角だ。中出しする前に卵子をたっぷり子宮に空間転移させてやるぜ。これで絶対孕むぞ」

 

「っ!?♡♡♡ や、やめ……!?」

 

「そらっ孕みなぁ!」

 

「い、あぁあぁあぁあぁぁぁぁぁぁ!!?♡♡♡♡♡」

 

 自分の能力を最悪の利用方法で使われ、はっきりと絶望を顔に浮かべた天花だったが、そのまま卵子が大量に転移されたであろう子宮に大量の精液を放たれてしまう。

 その際に握られた巨乳のせいか、はたまたもう膣内も感じるようになってしまったのか、天花もまた大きく絶頂へと至ってしまった。

 

(ぁ……♡ぁ……♡ぁ……♡こんな……♡こんな……♡)

 

 長い長い絶頂の余韻を味わいながら天花は絶望する。

 組長としての矜持も、能力にかまけることなく磨いた身体能力も、女としての意地も、全て男には通じない。

 

(私は……♡私……は……♡)

 

 能力を奪われ。手足も出ず。無様に犯された。

 そして恐らく……孕まされてすら居る。

 

「ぁ……♡♡♡」

 

「あれ? なんだ1回でグロッキーかよ? 身体は最高なのに弱すぎて話になんねぇな?」

 

 完全なる敗北。

 そんな思考が頭を過った瞬間、あまりの絶望に天花は意識を手放した。

 もはや、男の煽る言葉すら、彼女には届かなかった。

 その後、天花が快楽に堕ちるまで犯されたのか、それともゴミのように捨てられたか、はたまた別の隊員を捕まえるエサにされたか。

 それは、誰にも分からない。

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