サムライスピリッツ、いろはです。
懐かしいですよねサムスピ。
今でも通じるキャラデザしてると思ってます。
いろはもエロいですしね。
では、どうぞ。
「こんな、ことっ……いくら、しても……んんっ♡」
「少し黙っていろ。口答え出来るような立場じゃねぇだろ?」
「くっ……んっ♡うぅ……♡」
時は天明。
とある雪深い村にある民家にて、艶めかしい女の声と、この民家に住む年若い男の声ではない、粗暴さが滲み出る野太い声が響いていた。
艶めかしい女の声の持ち主は、いつの時から年若い男の嫁として現れた、いろは、と名乗る女だ。
そして、もう一人は山賊じみた顔付きをした決して往来を歩けないような凶悪な面構えをした巨漢。
名を業魔。
こんななりをしているが、かつては陰陽師として都でも名を馳せたほどの実力者だった男だ。
「物の怪も良い化け方しやがる。この豊満な乳房でどんだけ男達を誘ってきたんだ? あんっ?」
「んんんっ!♡♡ そんな……こと、私は旦那様だけの……んあああっ!?♡♡」
そんな業魔は、今、いろはの肌の露出が多い珍しい衣服の隙間から手を入れ、業魔の巨大な手でも掴みきれない三尺はあろう乳房を乱暴に揉んでいた。
無論、彼女は業魔の言うような淫乱なモノではないが、彼女は業魔に逆らえない理由があった。
「ンン……」
そう、実を言えばこの家に居るのは業魔といろはだけではない。
部屋の壁には、声も出せぬように拘束されたいろはが旦那様と呼ぶ、この家の本来の主である年若い男が居るのだ。
ただその拘束は、ただの拘束ではない。
(なんとか……旦那様だけでも……)
その拘束は陰陽師である業魔が施した特殊なモノ。
業魔の合図一つで年若い男の命を奪う、魔性の楔。
その楔がいろはから抵抗するという選択肢を奪い、旦那様専用であった乳房を好き勝手に触らせるという屈辱的な行為をさせていた。
「っ……♡ふぅ……♡んぅ……♡」
「ははっ、少し乳房を揉まれた程度でそれほど息を荒らげて何が旦那様だけのだ。そら、もっと強く揉んで、本性を曝け出させてやるよ!」
「くっ……ぁああ!♡♡ んっ♡んぅぅ♡つよっ♡んうぅうぅぅぅ!?♡♡♡」
そういう趣向なのか衣服を脱がしては来ないが、隙間から手を入れ、両手でいろはの乳房を揉みしだいてくる業魔。
必死に口を両手で塞いで声が出ないようにしているいろはだが、それでも漏れてしまう甘い声と身体の反応は隠せない。
力強いながらも女の身体の扱いに慣れた業魔の指先が、旦那様しか男を知らぬ彼女の乳房の快楽の芯を的確に捉えていた。
「ふんっ、乳首勃起させながら言っても説得力ないぜ? ほれ、こうやって摘まむとどうなる?」
「んひぃいいいっ!!♡♡♡ やめっ♡んうぅっ!♡♡ 摘まんじゃ、あああっ!!♡♡」
乳房を大きく円を描くように揉まれたかと思えば、乳首を二本の指で挟まれこねくり回される。
そんな巧みな愛撫などされたことがないいろはは、その愛撫に身体を大きく跳ねさせ、隠せていない嬌声を上げてしまう。
(あぁ……耐えて、私の身体……こんな卑劣な人に屈しちゃ……だめ……旦那様を助ける為なの……)
乳首をこねくり回され嬌声を上げてしまう自分に言い聞かせるように思考を回すいろは。
だが、身体はそんな想いを無視し、乳房を犯されているこの状況を悦んでしまっていた。
それほどまでに業魔の愛撫は巧みで、そして快楽的だった。
「ハァ♡ハァ♡あぁっ、だめです……そんな、強く揉まれたらぁ……♡」
「ふんっ、乳を弄っただけでこの反応とはな。そこの旦那様とやらは随分と枯れてるようだな」
「っ……! だ、旦那様を悪く言わないでくだ、っあああああああっ!?♡♡ くううううううぅっ!?♡♡」
弱音を吐いていても旦那様を馬鹿にされれば黙っていられないいろはを無理矢理黙らせるように、強く強く乳房を握りしめられる。
多少の痛みはあるが、それ以上の快楽がいろはを襲い、薄い衣服を持ち上げるほどに乳首が勃起してきてしまう。
「はっ、淫乱も認めねぇ、男が枯れてるのも認めねぇってか。随分とわがままなもんだ。ほら、顔をこっちに向けろ。不能旦那を殺されたくはねぇだろ?」
「っ……ハァ……♡卑怯、もの……んぶっ!?」
乳房を開放した業魔の手がいろはの顎を掴み、首だけ後ろを向かせる。
その手に逆らえず、後ろを向かされたいろはの唇が、分厚い業魔の唇に塞がれた。
「んっ!?♡ んんっ!♡ んむぅぅっ!!♡♡♡」
いろはが驚いている内に、業魔の分厚い舌が口内に侵入してくる。
貪るように舌を絡められ、口内を蹂躙されるいろはは何とか逃れようと顔を振るが、顎を掴む手の力は強く逃れられない。
(いやっ……いやだっ……舌まで入れられて……気持ち、悪い……♡)
旦那様にもされたことのない荒々しくも淫らな口付けに、吐き気すら覚えながらも、いろはの気持ちとは裏腹に身体はピクッ♡ピクッ♡と反応する。
口内の隅々まで己のモノにしようとする業魔の分厚い舌に蹂躙され、舌を舌で絡められ、いろはの口内には己の唾液と業魔の唾液が混ざり合い卑猥な水音を立てながら行き来していく。
「ぶはぁ……へへへ、姿見がないのが勿体ない。わかるか? お前、今完全に雌の顔になっちまってるぞ?」
「っ……ハァ♡はぁ……♡そんな顔……してません……♡貴方の……妄想……はぁ♡」
口を離した業魔と銀の唾液の糸を繋ぎながらも、快楽を否定するいろは。
だが、彼女自身本当に気付いていないのか、その表情は快楽に蕩けきっている。
業魔の愛撫はあまりにも巧みで、いろはの身体と心に着実に快感を刻み込んでいるのだ。
「へへへ……強情なもんだ。おら、お前の旦那様とやらに良く見えるように俺の足にお前の足をかけろ」
「っ……♡」
そこまでいっては、いろはが快楽を認めないことなど業魔の興奮を煽る材料にしかならない。
そんな業魔の指示で、立てないながらも動かせはする足を指示通り動かすと、いろはの両足は大きく開いた状態になる。
すると愛液で張り付いてしまっているレオタードの秘所部分も露わになり、否が応でも彼女が感じていたことがわかってしまう。
「くっ……うぅ……♡」
「はは……見ろ。お前のいやらしい股からじんわりと女の蜜が溢れてるぞ」
「っ!♡ そんな、こと……あり、ません……♡」
業魔からもしっかり見えているレオタードの秘所部分についてわざわざ指摘され、羞恥から顔を真っ赤にするいろは。
だが、そんな彼女の内心とは裏腹に彼女の身体はすっかりと発情していてしまっているのだろう。
レオタードの隅からトロリとした愛液が漏れて、太ももを伝っていた。
「ふんっ……まだ認めんか。まぁ良い。これほど濡れているなら、俺のこいつをぶち込んでも壊れることはないだろうからな」
「え……? ヒッ……!?」
そう呟く業魔が出したものの正体が一瞬いろはには何だか分からなかった。
何故ならソレは、彼女が知るものとは全然別物にしか見えなかったからだ。
いろはが知る限り、ソレはもっと小さく、細いものだった筈だ。
だが、今いろはの眼前にあるソレはまるで別物だった。
赤黒く脈打つソレは、幼子の腕よりも太いのではないと思う太さであり、長さもいろはが知るものの倍、否、三倍はあるかと思う。
まるで別の生物のソレ、つまり業魔の肉棒はいろはに凶器を突きつけられているような感覚を与える、とんでもないモノだった。
「っ……そ、そんなモノ……入るわけ……」
「ふんっ、その反応からすれば旦那様とやらは随分と小さなもののようだな。安心しろ。女は赤子が産めるんだぞ? 赤子に比べれば俺のもまだ小さいだろうよ」
「そ、そんな……」
とてもじゃないが納得も安心も出来ない業魔の言い分に、今まではある程度気丈に振る舞っていたいろはでも顔を真っ青にする。
だが、業魔は止まることはなく、いろはのレオタードをズラして濡れた秘所を露わにさせると、そこに巨根をあてがう。
「ひっ……や、止めてください! そこ、は……旦那様だけの……」
「もう遅い。ふんぅぅぅ!」
「あぁああ!?♡♡♡ お、おおぉぉぉ……♡♡ふ、ふっといのが……めり、込んで、くるうぅ……っ♡♡♡♡」
いろはの懇願など聞き届けられるわけもなく、その巨根をゆっくりといろはの中に埋め込んでいく。
その太さに見合った巨大なカリ部分からゆっくりゆっくりと道を開拓するように、膣穴を拡張しながらいろはの肉壺を進んでいく。
己の肉壺が広がっていく感覚はどうやら痛みよりも快楽が強いらしく、いろはの口端から涎が漏れ、ピクピク♡と身体が反応する。
「ふぅ……中々良い締まり具合じゃねぇか。それに、そろそろ一番奥まで辿り着くんじゃねぇか? 俺のをここまで咥え込めるなんて、なんて卑猥な肉壺をしてるんだ、ええ?」
「っ♡い、言わないでぇ……♡おっほぉおぉぉぉおぉぉぉ……♡♡♡ほんとにっ……お、おくぅ……♡♡♡そん、なとこまで……♡♡入ったこと、なんてぇ……♡♡んおぉぉおぉお……♡♡♡」
いろはの腰をしっかりと掴み、ゆっくりとながら確実に肉棒を奥まで侵攻させる業魔。
その巨根は旦那様の肉棒が入ったことがある位置より遥かに深い所まで侵入していき、いろはに今までに感じたことがない快楽を与えていく。
指先を丸める足の指もビクビクッ♡とし始め、挿入だけでその瞬間が近いことを示していた。
「ははは……初めての子宮で絶頂させてやろう。我慢出来たら解放してやっても……いや、もう無意味な話だな。さぁ、いくぞ!」
「っ……絶頂……なんて……お゛っ!?♡♡♡」
挑発するような言い草の業魔に対するいろはの反論は、しないとまで言葉が続くことはなかった。
「お゛ぉおぉぉおぉおおぉぉおぉぉ!?♡♡♡」
ズンッ!♡♡♡と最後に勢い良く子宮を突き上げてきた業魔の挿入で、いろははこれまで感じたことのない快楽が脳天を貫いて絶頂に至ったのだ。
見開いた目から涙を零し、舌を突き出し、丸めていたつま先をピィンと伸ばして、初めて味わうとんでもない快楽の激流に、ただただ流されるしか出来ない。
「はは、全部入ったが……思い切り絶頂したようだな?」
「ほぉぉぉ……♡♡♡ほあ、あぁ……♡♡♡」
肉棒の挿入だけで絶頂し、潮を吹き出しながら身体をピクピクと震わせているいろは。
業魔の巨根に貫かれた衝撃で上を向く彼女の顔からは理性が完全に剥がれ落ちているようで、鼻水と涎を垂らしたまま呆然としている。
「一人で気持ち良くなってんじゃねぇよ。そら、動かすぞぉ!」
「んおぉ!?♡♡♡ま、まって♡いま敏感だからっ……♡♡あああぁんっ!♡♡♡」
肉棒を挿入されただけで絶頂し放心状態だったいろはだったが、業魔が腰を動かし始めるとその刺激で強制的に意識を覚醒させられる。
だが、その覚醒した意識は快楽の濁流に飲まれ、溺れさせていく。
「んひぃぃっ!?♡♡ ら、らめぇぇぇっ!♡♡ お゛っ♡おぉおっ!♡♡ しきゅっ!♡♡♡子宮っ……ゴリゴリしてぇぇええぇ♡♡♡」
「ほぉ、旦那様とやらよりも大きい俺のをしっかり咥え込んで離さないなんてな。とんだ淫乱女だ」
「お゛ぉおおぉぉっ!♡♡♡ちがっ……いぃいいいっ!!♡♡♡♡」
必死に違うと反論しようとするいろはだが、巨根で子宮口を突かれる度に脳天を突き刺すような快楽が襲い、まともな反論が出来ない。
彼女がいくら認めたくなくとも、肉壺を隅から隅まで満たす業魔の圧倒的な巨根の前に、身体は完全に屈してしまっているのだ。
しかも業魔はただ巨根で乱暴なだけではなく、彼女が痛みではなく快楽を感じるギリギリの強さを見極め、突き上げて来ていた。
「お゛っ♡おぉおおぉっ!♡♡♡ んほぉおぉぉおっ!!♡♡ は、激しっ……♡♡ああぁぁんっ!♡♡♡」
「良い声で鳴くじゃねぇか。おら、もっと鳴けよ!」
「んひぃいいいぃっ!♡♡♡♡ お゛っ♡ほぉぉぉっ!?♡♡ だめぇ♡そこっ……弱いからぁ……♡♡おくっ♡♡おくはゆるして、くらはいぃいいぃっ!♡♡♡♡」
膣奥を執拗に突き上げられていたせいか、すっかり子宮で感じることを覚えさせられてしまったいろは。
その声色にただ快楽を否定するのではない、甘えた女の声が混ざり始めていることに彼女自身気付いていない。
だが、それを敏感に感じだった業魔は、同じく気づいてしまい、目を見開いていた年若い男にニヤリと笑みを見せ、仕上げにかかる。
「どうだ、いろは! 俺のちんぽは気持ち良いだろ!」
「お゛ぉ!?♡♡♡ おほぉおぉぉぉぉぉっ!♡♡♡♡ きもちっ、気持ち良いですぅうぅぅぅぅ!!♡♡♡ ちんぽっ♡♡ごくぶとちんぽしゅごいぃいいぃぃ!♡♡♡♡」
パンパンっ♡と腰を打ち付ける音が村中に響き渡りそうな程の激しい突き上げと初めて名前を呼んだ業魔の問いかけ。
それを全身で味わうように乳房をばるん♡ばいんっ♡と揺らしながら、仰け反りアクメに達したいろはが、遂に快楽を認める。
もはや自分が旦那様と呼び、恩返しをしたかった相手に見られていることも快楽に溺れ、忘れてしまっているようだ。
「ははは! やっと素直になったみたいだな! そら、褒美にもっと滅茶苦茶にしてやるぞ!」
「んほぉおおぉ!?♡♡♡ あ゛ぁあっ!♡♡♡♡ お、おおおっ!♡♡♡ しゅごい♡♡しゅごいしゅごい♡♡♡ちんぽちんぽ♡♡ちんぽちんぽちんぽおぉおぉっ!♡♡♡♡」
その言葉を待っていたかのように、業魔の腰の動きはより激しさを増す。
その勢いにいろはは舌を突き出し、アヘ顔を晒して快楽を享受する。
「そら、そろそろ出すぞ!」
「お゛ぉおおぉぉっ!♡♡♡ だひてっ♡♡だしてくらさいぃいぃっ!!♡♡♡♡」
「良いぜ……おらぁ!!」
「んほぉおおぉおぉぉぉぉぉぉぉ!!?♡♡♡」
そして業魔が一際力強く腰を打ち付けた瞬間、いろはの膣内にどぴゅるるるるっ!♡♡♡と濃厚な精液が大量に流し込まれる。
その射精の勢いだけでいろはの身体も大きく跳ね上がり、舌を突き出したアヘ顔はさらに快楽に溺れきったものに変貌していく。
今まで旦那しか知らなかった膣穴は、業魔の巨根に蹂躙され、子宮の奥にまで侵入を許してしまったためか、悦ぶように肉棒に吸い付いていく。
「へへっ、中が俺のを搾り取ろうと絡みついてきやがる。そんなに俺のが欲しいのか?」
「ほぉお……♡♡ほ、ほしいぃ……♡♡♡♡もっろ♡もっろおぉぉ……♡♡♡ちんぽ♡しゅごいぃぃちんぽ……♡♡♡くだひゃいぃぃぃ……♡♡♡」
快楽という毒に犯されたメスにはもう縛られたまま見開いた目から涙を流す男など目に入りはしない。
「なら舌を出せ。ちんぽをもっとやる前の誓いの口付けをしようじゃねか」
「は、はいぃ……♡んちゅ♡じゅるるっ♡」
その言葉になんの疑問も抱かず、従順に舌を伸ばしその肉厚な舌を絡めるいろは。
恋人同士がするような舌を絡ませ合うディープキスの快楽で彼女の腰は勝手にへこへこと動き始めてしまう。
(ああぁ……しあわへぇ♡♡♡こんなきしゅ♡はじめてなのに♡♡もうなんどでもしたいぃぃ……♡♡)
甘い痺れと共に流れ込む業魔の唾液で堕ちたいろはが酔いしれていく。
もはや、彼女は正気ではないのだ。
「良く出来た。なら、また犯してやらんとな!」
「んおぉ!♡♡♡ おほぉおおぉっ!!♡♡♡ あ゛ぁあぁっ!?♡♡♡ あ゛ぁぁっ!♡♡♡ んひぃっ♡♡あ゛ぁあっ!♡♡♡ おちんぽぉ♡おちんぽしゅごいいぃぃっ!♡♡♡♡」
再度始まった挿抜に溺れ、いろはが快楽の虜になっていく。
全てが終わった後、満足した様子で家から出てきた業魔を一羽の鶴が追ったとか追ってないとか。
ただ少なくともただ涙する男の前から一人の女が姿を消したのは、確かであった。