※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
最強陰陽師の異世界転生記、イーファです。
短めのリクエストでしたし、今回は少し変わった形式で書いてみました。
エロくは仕上がってる……はず。
ちなみに自分は原作途中までしか知らんので、細かい間違いとかあったらすみません。
では、どうぞ。


イーファ(NTR)

 

「あんっ……♡んんっ……♡」

 

 時に人は様々な選択に迫られる。

 その選択は些細なことだったり、重大なものだったりと様々だ。

 

「そこっ……♡あっ……♡」

 

 そして、セイカ・ランプローグという少年の奴隷であるイーファの選択は、ある意味で些細な、ある意味で重大なものだった。

 

「むね……♡弱い、から……♡ああああっ……♡♡」

 

「イーファの胸は相変わらずデカくて柔らかくて、最高だよ」

 

 その選択の結果、目の前の少年に連日連夜抱かれてしまっているのだから。

 

「ご、ごめんなさい……私、そういうのは、ちょっと……」

 

 キッカケはある日このクラスメイトの少年に告白されたことだ。

 主人であるセイカ等関係ないとばかりにイーファに告白してきた少年だったが、セイカに惹かれるイーファは少年の告白を断った。

 ここまでは、良くあることだったかもしれない。

 だが、その日の夜、イーファは女子寮に侵入してきた少年に犯された。

 

「いやぁあああああ!? やめて! やめてぇ!」

 

 何故か精霊が言うことを聞いてくれず、無力な少女になってしまったイーファは一夜で何度も何度も犯された。

 泣いて謝っても、痛みを訴えても、一切手は緩められない。

 いつしかイーファは力なく、瞳を虚ろにしてされるがままになったくらいだ。

 

「セイカくん……私……私……」

 

 夜明け近くまで犯されたイーファは、少年が居なくなると流れ出る涙を拭い、ボロボロになった身体を清め何とか部屋から出た。

 ここで彼女は選択を誤った。

 凄惨な陵辱のことを想い人にも友人にも話すことをしなかったのだ。

 それは汚されてしまったことを想い人に知られたくなかったからか、それとも犯されたことで何処かおかしくなっていたのか。

 どちらにせよ、この選択が彼女をどん底へ突き落とすことになった。

 その日の夜。

 

「え……また……なの? う、そ……」

 

 少年はまたイーファの下に現れた。

 そして、その日もまた犯される。

 翌日も、翌々日も。

 毎日毎日、犯され続ける日々。

 そして、その度に彼女の心はおかしくなっていった。

 同時に日々が陵辱ではなくなっていったのも同じ頃だ。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡そこっ♡しちゃ、だめっ♡そこ、突かれる、となんか、ヘンにぃ……♡」

 

 今まで痛みしかなかった陵辱の中に、イーファが少ししか知らなかった感覚が加わった。

 それは、快楽。

 イーファは自ら何度も陵辱する少年の行いに快楽を感じ始めていたのだ。

 それに気を良くしたのか、告白以降無口だった少年が語りかけてくるようになった。

 

「どう? これくらいの強さでおっぱい揉まれると気持ち良いでしょ?」

 

「そんな、こと……♡♡あっ♡ああっ♡そんな、強くしたらぁ……♡おっぱい、壊れちゃうぅ……♡♡」

 

 特にイーファの年齢からするとかなり大きな乳房がお気に入りらしく、執拗に揉みしだきながら囁いてくる。

 イーファも痛みが薄れてきたせいか、少年が慣れてきたからか、円を描くように乳房を揉まれると甘い声が漏れてしまう。

 それは無理矢理犯されているはずの少女から出る声ではない。

 

「おまんこの中も締まってきてるよ。おっぱい気持ち良いんだね。もっと気持ち良くして上げるよ」

 

「そ、そんなことぉ……だめっ♡あっ♡あんっ♡あんっ♡あっ♡♡おねがい、やめてっ♡♡ほんとに、だめぇぇ……♡♡」

 

 コツン♡コツン♡と貪るようではなく、優しく奥を突かれながら、硬さが残る乳房を柔らかく揉まれていくとイーファは段々と頭が真っ白になるような感覚に囚われていく。

 その感覚は初めて陵辱された時と同じぐらいの禁忌感をイーファに感じさせるもの。

 故に初回以降犯されても物言わぬ人形のようだったイーファは、久しぶりに首を激しく振って少年を拒否しようとする。

 しかし、少年は止まらない。

 

「イキそうなんだねイーファ。良いよイッて。おっぱい揉まれながら奥突かれてイッて!」

 

「ちがうっ♡違うのにぃ……♡♡あっ♡あっ♡あっ♡イッちゃう♡♡これ、だめっ♡♡♡やだっ♡♡イクのやだぁ♡♡」

 

「イーファ! イーファ! エッチなイキ顔を見せてよ! ほら! ほら! 強くしないよ! 気持ちいいだろ!」

 

「いやぁあ♡♡イクっ♡♡イッちゃうぅぅうううう♡♡やだっ♡♡あっ♡あっ♡ああぁああああーーー!!?♡♡♡」

 

 辛抱強く、執拗な愛撫と激し過ぎないピストンを必死に耐えていたイーファだったが、遂に禁忌であった絶頂に達する。

 それは必死に我慢していたせいか、あまりに大きく強い絶頂であった。

 

「うっ……締まる……出るよ、イーファ」

 

「あっ♡あっ♡あっ♡熱いのが……♡またぁ……♡♡」

 

 その強い絶頂に比例する締め付けに、少年も我慢が出来ずに精を放つ。

 その熱さすらも前日までのただの気持ち悪さだけではない感覚をイーファに伝えてくる。

 

「ハァ……ハァ……」

 

「ハァ……♡ハァ……♡」

 

 互いに荒い息が部屋を満たし、精を放ち終わった少年がジッとイーファを見つめる。

 それに普段のイーファならば、虚ろな目で返すのだが、今夜は違う。

 イーファは思わず目を逸らしてしまった。

 今感じた快楽を否定したくて。

 だが、それが少年を燃え上がらせた。

 

「え……? うそ、また、硬く……!?」

 

 初回以降は少年も夜明け近くではなく、3回もすれば満足して帰っていた。

 絶頂したのは初めてだが、もうこれで3回目。

 これで今夜も終わりだとイーファは思っていたのだ。

 だが、彼女の膣内で少年の肉棒は今までになく硬く勃起していた。

 

「い、いや……いや……」

 

「イーファ……また気持ち良くしてあげるね。今夜は……寝かさないから」

 

「い、いや……あっ♡あっ♡ああぁああーー!?♡♡♡」

 

 今までの行為中も一度も見たことの無いような暗い笑みを浮かべる少年。

 そんな姿にイーファは本能的な恐怖を感じ、逃げ出そうとするが、腰を掴まれると再び肉棒をピストンをされてしまう。

 結局少年の宣言通り、初回以降初めてイーファは夜明け近くまで犯された。

 その間にイーファが何度も絶頂を味合わされたのは、言うまでもない。

 そしてその日から少年の行いはエスカレートしていった。

 

「は、早く……済ませて……こんなとこ、誰かに見られたら……あんっ♡」

 

 ある時はイーファのおっぱいが揉みたくなったという少年に昼間から物陰に連れ込まれ、いつ誰が来てもおかしくない場所で胸を露出させられてしまう。

 

「あぁイーファのおっぱい。明るい所で見ると余計にエッチだよ。イーファも期待してるんだろ? ほら、乳首がこんなに勃起してる」

 

「言わないでぇ♡あっ♡ああっ♡だめぇ♡つよ、過ぎっ♡♡おっぱい、そんなにしないでぇ♡♡♡」

 

「お汁がスカートから溢れちゃって来てるよ。おっぱいだけでイッちゃいそうだね、イーファ」

 

「ち、ちがうぅ♡♡そんな、こと♡♡そんな、あっ♡あぁ♡あっ♡あっ♡ああ!♡♡」

 

「ほら、イッちゃえ! イーファ!」

 

「イクっ♡♡イクぅっ!♡♡♡ はぁぁあああ!!♡♡♡♡」

 

 そのまま背中を壁に押し付けられて、揉みしだかれる乳房からの快楽でイーファは外であることも忘れ、絶頂に達してしまった。

 

「あっ♡あっ♡こえ、とまらないぃぃ♡♡後ろから、そんな突いちゃ♡♡あひっ♡あひぃ♡あっ♡あひぃい♡♡」

 

 またある時は木に手を付かされ、ほぼ半裸の状態で後ろから犯された。

 何度もイカされて敏感になった身体に、少年は容赦なく快楽を与えていく。

 スカートは捲り上げられて、大事な部分が丸見えになったまま、イーファは喘いでいく。

 

「後ろからが気持ち良いんだねイーファ。それとも外でするのハマっちゃったかな?」

 

「ちがうぅ♡あっ♡あんっ♡おまんこ、きもちいい♡♡あたまおかしくなるぅ!♡♡♡」

 

「おかしくなって良いよイーファ。ほら、また中に出すから受け止めて!」

 

「イクっ♡♡イクっ♡♡♡イッちゃうぅぅうう!!♡♡♡♡」

 

 その頃にはいやらしい言葉も教え込まれ、イーファを気遣わない腰をガッチリ掴んだ激しいピストンでもイーファは快楽に溺れ、中出しの快楽でも絶頂してしまう。

 そして、新たな習慣も増えた。

 

「ほらイーファ。舌を出して……」

 

「んっ……♡は、い……♡べろっ♡んちゅ♡れろっ♡」

 

 それは舌を互いに絡め合う口付け。

 呼び出された最後には必ず少年はこの口付けをイーファに求めた。

 もはや逆らう意思がないイーファは、求められるがままに舌を差し出し、絡ませていく。

 まるで愛し合う恋人同士のように。

 そしてそれがイーファの主人であるセイカに最悪の選択をさせてしまうこととなる。

 

「もっろぉ♡もっろぉ♡私を、犯してぇ♡♡ちんぽ、いっぱいちょうらいぃぃっ♡♡」

 

「ああ、イーファ! また中に出すよ!」

 

「あひぃい♡♡あついぃぃ♡♡♡イッグゥうう♡♡♡♡」

 

 ある日を境にイーファは壊れたように少年を求め始めた。

 自ら服を脱ぎ、口付けし、肉棒を強請り、中出しを求める。

 少年はその理由を知っていた。

 イーファはセイカに言われてしまったのだ。

 好きな人が出来たらなら奴隷から解放すると。

 その意味が理解出来ないほどイーファの頭は悪くなかった。

 つまり、いつからか分からないがセイカはイーファが少年に抱かれていたのを知っていたのだ。

 そしてセイカはそれを受け入れた。

 快楽に染まりつつあったイーファの精神が壊れるのに、これ以上の衝撃は必要なかった……。

 

「んあっ♡あっ♡あんっ♡気持ち、良い? あなた……♡」

 

 それから暫くの月日が流れた頃、少年の持つ隠し部屋で今日も2人は愛し合っていた。

 少年に乗って腰を振るイーファのお腹には散々中出しされたことにより、新たな生命が宿っており、大きく膨らんでいた。

 

「ああ、最高だよ……イーファ……」

 

「嬉しい♡もっと、気持ち良くして上げるから……♡あっ♡あっ♡あんっ♡」

 

 対外的には2人揃って行方不明扱いになっているが、そんなことは些細なこととばかりに2人は愛し合う。

 もはやイーファの瞳にはかつての想い人であるセイカは映っておらず、少年だけを見つめ、あれからさらに成長した胸を上下に揺らす。

 少年を気持ち良くするために、尽くしているのだ。

 その想いが少年を射精に導く。

 

「また、出るよ……イーファ!」

 

「あっ♡あっ♡あんっ♡出して、精液出して! ああぁああ!♡♡ 精液出てるっ♡♡熱いぃいい♡♡♡」

 

 大量の精が中出しされたことで、イーファは身体を震わせて絶頂する。

 その表情はあまりに淫らで、それがまた少年の欲望を煽る。

 

「ああ、イーファの顔……凄いエロいよ……ねえ、もう一回良いかな?」

 

「うん……良いよ♡」

 

 かつてセイカに向けていた笑顔を少年に向け、2人はまた愛し合う。

 間違った選択の行く末は、一体どうなるのか……もはやこの2人にも分からないだろう。

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