※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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史上最強の弟子ケンイチ、南條キサラです。
ずっと前にFANBOXで書いて非公開にされた作品。
暫く放置してましたが、折角なんで公開。
何となく定期的に書きたくなる快楽を伴うリョナです。
腹パン、暴力などを含み、確実に人を選びますので苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。


南條キサラ(快楽リョナ陵辱)

 

 

「が……はっ……ぁ♡」

 

「クカカ……」

 

 真夜中の路地裏に鈍い打撃音と、それに似合わぬ女の喘ぎ声が響く。

 その音の発信源である少女は壁に寄りかかりながらアスファルトに座り込んでいた。

 この少女の名は南條キサラ。

 この街を騒がす不良グループラグナレクの幹部であり、第八拳豪バルキリーとも呼ばれる少女だ。

 しかし、かなり強いテコンドーの使い手であるはずのキサラは今、追い詰められていた。

 

「遅い遅い。俺を捉えるには貴様は遅すぎる」

 

 そう言って笑うのは、街中にも関わらずボクサーパンツに上半身裸という出で立ちの男。

 決して動きの遅くない、いやスピードだけなら相当のモノであるキサラを遅いと言い切る男は余裕綽々といった様子だった。

 そしてそれは事実だ。

 キサラの動きを的確に捉える男の素早いボディブローによって撃ち落とされ、彼女はアスファルトに座り込んでしまっているのだから。

 しかし、それだけではなかった。

 

(こいつ……強い……けど、こいつの打撃……何かおかしい……!)

 

 確かに男の打撃は鋭く早い。

 しかし、その打撃が与えてくるのは鈍い痛みだけではなかった。

 何故だかはキサラには検討も付かないが、男の打撃を受けると激しい快楽に襲われてしまうのだ。

 

「こ……のっ!」

 

「ほう。俺の拳を3発食らってまだ動けるとは。弱いながらも根性はあるな」

 

 跳ね上がるように繰り出したキサラの蹴りをバックステップで躱した男は感心するように言った。

 ただその言葉は、避けられたキサラからすれば煽ってるのかと思うような発言であった。

 

「このっ!」

 

「冷静さが足りぬ。だから、こうなる」

 

「しまっ!?」

 

 更に繰り出された蹴りをギリギリで躱した男が間合いを詰めてくる。

 それに気付いた時には既に遅く、男の拳が再度キサラのお腹にめり込む。

 

「ご……ふっ……♡♡♡」

 

 またもやキサラを襲う快感。

 しかし、先程のとは違う。

 お腹の奥底から込み上げてくる強烈な快楽。

 思わず絶頂を迎えてしまいそうになるほど強いものだ。

 それに何とか耐えようとするが、男はそれを許さない。

 

「まだまだ」

 

「が……はあぁぁぁぁぁ!?♡♡♡」

 

 一瞬浮いてしまったキサラの身体を再度男の打撃が襲う。

 今度は鳩尾への一撃。

 胃袋を直接殴られるような感覚にキサラは堪らず悶絶しながら絶頂してしまう。

 

「ぐぅ……ぉ……ほおおおっ!!♡♡♡」

 

 本来響き続けるであろう鈍い痛みと共にやってくる快楽に、キサラは戦いも忘れてアスファルトの上に倒れて悶え苦しむ。

 そんなキサラに追い打ちをかけるかのように男は再び近付いてくる。

 

「俺はボクサーのようだが、ボクサーではなくてな。ただスタンドが得意なだけだ。だから寝ていれば……そのまま殴る」

 

「あぐぅぅぅぅうううっ!!?♡♡♡」

 

 仰向けに倒れているキサラの股間を容赦なく殴りつける男。

 ジーンズ越しとはいえ、敏感な部分を殴られればひとたまりもない。

 

「いぎぃいっ!♡♡♡ やめ……ろぉぉおっ!!!♡♡♡」

 

「やめるわけなかろう?」

 

「あふぅううっっ!!?♡♡♡♡」

 

 無慈悲にも繰り返される股間への攻撃。

 その度にキサラは身体を大きく仰け反らせながら激しく絶頂を繰り返す。

 だが、そんな状況でも彼女は諦めていなかった。

 

(私は、こんな奴に負けるわけにはいかないんだ……!)

 

 そう自分に言い聞かせながら必死に耐えるキサラだったが、それも限界が近づいていた。

 度重なる急所攻撃によって彼女の身体は快楽漬けにされ、もはやまともに動くこともままならない状態になっていたのだ。

 それでもなお、キサラは諦めるわけにはいかなかった。

 

「クカカ……手加減してやってるとはいえ、その目、素晴らしいな」

 

「ふざ……けんなっ……!」

(負けたくねぇ……こんな……奴に!)

 

 三度、限界を超えてキサラは全身のバネを使って、飛び跳ねるように蹴りを放つ。

 残った力全てを振り絞った渾身の一撃だった。

 

「覚悟は良し」

 

 しかし、それは男には通じない。

 

「だが、足りぬ。実力が……」

 

「あ……」

 

「最後に魅せてやろう。俺の真の実力を……!」

 

 躱した男が硬く拳を握る。

 それを見た瞬間、キサラは自分の敗北を悟った。

 

「ラッシュ・ザ・リーパー!!」

 

「あがあぁっああああぁぁぁぁーーーー!!!?♥♥♥」

 

 男のラッシュが打ち込まれていく。

 あまりに早いラッシュで、キサラの身体は吹き飛べず、落ちず、ただただ空中で殴られ続けられてしまう。

 

「あひっ!?♥♥ ひぎぃっ!?♥♥ お゛ぉほぉぉぉっ!?♥♥♥♥」

 

 一撃一撃が素早いのに重い。

 まるで鉄球がマシンガンのように打ち込まれているかのような衝撃に、キサラの口から絶えず悲鳴が漏れる。

 そして、その一撃を受ける度に、キサラの身体が痙攣し、絶頂する。

 

「おごおぉっ!?♥♥ あひぃっ!♥ やべろっ!♥♥ やめっ♥♥♥でぇぇぇ!!♥♥♥」

 

「クカカッ!」

 

 地面に着弾した所を更に打ち上げられて、再度ラッシュされてしまい、懇願するように叫ぶキサラを他所に、男は更にラッシュを続ける。

 ただ殴られるだけならまだマシだが、それで絶頂させられるのは、お前は女だと叩きつけられているようで、キサラの格闘家としてのプライドを粉々にしていく。

 

「も……もう……ゆるじっ……アガッ!♥ ゆるぢてくださいぃぃ……!!♥」

 

 遂に耐えきれなくなったキサラが泣きじゃくりながら許しを乞う。

 ラッシュを受けていたのは30秒ほどだが、その間に何十回もの絶頂を迎えていた彼女にとってはその時間は永遠に続くかと思えるほどの地獄であっただろう。

 そんな彼女の姿に満足したのか、ようやく男が手を止めた。

 

「ふむ……まぁ良いだろう」

 

「ありが……どう……ございまずぅ……♥」

 

 痛みがあって動けないが、動けるならば土下座しても良いと思うほどに疲弊しきっていたキサラは男の言葉に泣きながら感謝してしまう。

 しかし、男はニヤリと笑って言葉を続ける。

 

「では、貴様には褒美をやろう」

 

「え……?」

 

「光栄に思え。この俺が直々に貴様を女にしてやっているのだ」

 

 そう言って男はボクサーパンツを脱ぎ、下半身を露出させる。

 そこには、血管を浮かび上がらせながら反り返る肉棒があった。

 

「や、やめ……だって……ゆるして……」

 

 男が何をしようと、自分が何をされるかのを理解してしまったキサラが涙ながらに許しを請う。

 身体が動かないため、それしか出来ないのだが、男は聞く耳を持たず、キサラのジーンズを脱がしてしまい、素早く下着をも引き千切ってくる。

 

「やだ……いやだぁ……やめてぇ……お願いです……許してくださいぃ……ひぃ!?」

 

 これからされることを想像してしまい、顔を真っ青にするキサラを無視して男は掴んだ足を思いっきり引っ張る。

 それにより開脚してしまったキサラの足の間に男は自らの身体を滑り込ませる。

 

「あ……あぁ……」

 

 恐怖に染まった目でそれを見つめるキサラだったが、男の挿入によってその目は一瞬で快楽に染まることになった。

 

「あひいいいぃいぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥」

 

 今までのどの打撃よりも強烈な一撃。

 それがキサラの子宮口を殴り付ける。

 あまりの快楽に白目を剥き、舌を出して悶絶してしまうキサラだったが、男は構わずピストン運動を始める。

 

「んぎぃいぃいぃぃぃ!?♥♥♥ あ゛ああぁぁあ!!!♥♥♥ イグゥウウッ!!♥♥♥ イッグゥッ!!♥♥♥」

 

 男から与えられる痛みは全て快楽が伴う。

 故に処女で解されてもおらず、非情に狭い腟内を無理矢理巨根で蹂躙されても痛みを打ち消し快楽だけが襲ってくるのだ。

 そんな状態で膣壁を削られるように擦られれば、耐えられる筈もなく、あっという間にイカされてしまう。

 しかし、男はそんなキサラの様子などお構いなしに激しいストロークを繰り返し、何度も絶頂させていく。

 

「あへぇぇっ!!♥♥♥ あぎぃいっ!!♥♥♥ イグゥ!!♥♥♥ またイクうぅ!!♥♥♥ イギますうぅぅぅ!!!♥♥♥ んぎぃいぃいぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥」

 

 獣のような喘ぎ声を上げながら絶頂を繰り返すキサラ。

 そんな彼女に男はさらに追い討ちをかけるべく、腰の動きを速める。

 

「あひいぃぃ!!!♥♥♥ らめえぇぇぇぇ!!♥♥♥ これ以上されたらぁぁあっ!!♥♥♥ ごわれる♥♥♥ごわれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」

 

 既に限界を超えているというのに、更なる責め苦を受け、絶叫しながら悶絶するキサラだったが、それでも男は止まらない。

 それどころかラストスパートとばかりに速度を上げていき、ついにその時が訪れた。

 

「ご馳走してやろう。孕むが良い」

 

「んほおおぉぉおぉおぉぉぉ!!!?♥♥♥♥♥」

 

 男の宣言と共に大量の精液が膣内へと注ぎ込まれる。

 熱い液体が自分の中に注がれる感覚に、キサラは再び絶頂してしまっていた。

 

「ふぅ……やはり生意気な女を堕とすのは心地良いな」

 

「お゛……♥お゛ぉ……♥♥♥」

 

 満足そうにそう言った男はゆっくりと立ち上がり、未だに痙攣し、白目を剥きながらもイキ続けているキサラを見下ろす。

 そしておもむろに彼女の頭を掴み上げると、そのまま持ち上げた。

 

「まだ完全に壊れたわけではない……か。ではまた我が家で楽しませて貰うとしよう」

 

 そう呟くと、男は軽々とキサラを肩に担ぎ上げ、路地裏を後にするのだった。

 その後、キサラを見たものはいない。

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