ケロロ軍曹、日向夏美です。
わりと多くなってきた麻痺姦シリーズです。
竿役の宇宙人は前作と同じ人物。
まぁ前作を知らなくても全然大丈夫ですが。
では、どうぞ。
「ゲギャギャ! そこだぁ!」
「しまっ……!?」
ある時、ある少女が行方不明になった場所の近くにある廃工場で激闘に決着がつきそうになっていた。
激闘の主は二人。
片方は見た目には地味な成人男性に見える男。
もう片方は、見た目こそ少女であるが、少し変わったパワードスーツのようなものを纏った少女。
しかし実を言うとパワードスーツのようなものを纏った少女こそ、ここペコポンの住人、日向夏美であり、一見普通の成人男性のような男こそが、ペコポンに侵略する宇宙人であった。
「ぐっ……うぅぅぅ!? な、なに……こへ……」
高度な科学力を持つケロン人と関係の深い夏美が着ているパワードスーツがなければ、すぐさま倒れてしまいそうな倦怠感が彼女を襲う。
それがこの男が先ほど放ち、パワードスーツから出た太ももに刺さった針の毒によるものとは、夏美は気付けない。
圧倒的運動能力と高い戦闘センスを持っていても彼女は、素人なのだから。
「ん〜中々良いパワードスーツを着てるな。まさかケロン製か? いや、それは流石に……」
(う、動けない……小雪ちゃんを攫った犯人の前だってのに……!)
麻痺効果のある毒の影響から内股になってしまいながらも立ち続けている夏美の表情が屈辱に染まる。
この廃工場近くで行方不明になった少女である東谷小雪は、夏美にとって大事な友達であり、目の前のこの男こそが、その小雪を攫った犯人なのだ。
その犯人を前に立ち往生しているなど屈辱でしかないのだろう。
「まぁ……動けないならどうでも良いか。そら、もう一発」
「う……あ……っ! ひっ……きゃ!? いたっ!?」
そんな夏美の前で考えごとをしていた男が、もう片方の太ももにも針を飛ばす。
追加された麻痺効果により、力がなくても立っていられるパワードスーツの効力が及ばないバランスを崩してしまい、うつ伏せに倒れる夏美。
受け身も取れなかったようで、悲鳴が響く。
「くっ……ぅぅ……」
(う、腕に力が……立って……小雪ちゃんを助けたいのに……!)
腕を立てることさえ出来ればパワードスーツの力で起き上がることが出来るが、今の全身麻痺状態では腕を上げることすら叶わない。
ギリギリ肘を地面につき、少しだけ上半身を浮かせるくらいしか出来なくなっていた。
「っ……こ、のぉ……!」
「ゲギャギャ! 良い感じの格好になったな! これなら味見しやすいぜ!」
「な、なにを……ちょ、っと、退きなさい……よ!」
必死に足掻こうとする夏美を嘲笑うかのように近寄ってきた男が、上半身だけ少し浮かせた状態の夏美の背中に跨るようにのしかかる。
力の入らない中で怒鳴り、身体を揺すって降ろそうとするが殆ど意味をなさない。
「ん〜ここら辺かな? お、これで……っと」
「ちょ……なにして……へ? きゃああ!?」
それどころか、夏美を屈辱だけではなく恥辱が襲いかかる。
パワードスーツの構造からある程度理解したのか、パワードスーツの首元を弄っていた男により胸元のアーマーが消されてしまったのだ。
「なっ……なっ……うそ、ちから入らない……」
同年代から羨まれる夏美の年齢に反した巨乳がパワードスーツから溢れる。
それを隠したくてついている肘を崩そうとした夏美だが、麻痺が進行したためか肘をついた状態で戻せなくなってしまっていた。
これでは立ち上がるどころか、胸を隠すことすら出来ない。
「お〜あのペコポン人より乳房はかなりデカいな」
「ひっ……やぁ……あ、あ〜っ!♡ やめ……なさ、んん……!♡ くぅ♡」
後ろから抱きつくように手を回してきた男の手が、夏美の溢れてしまった乳房を包み込む。
同年代の悪ふざけぐらいでしか触られたことのない夏美の巨乳が、ふにっ♡と柔らかく形を歪める。
その柔らかさを味わうかのように、男は夏美の乳房をゆっくりと揉みしだいた。
「や、やめっ♡あっ♡あ〜っ!♡ なん、れっ♡こんなっ♡ビリビリッ♡ひんっ!♡♡ らめっ♡触らない、でぇ……♡♡」
「ゲギャ! 良い声で鳴くじゃねぇか。乳房がデカいペコポン人はいやらしいと聞いたが、マジかもな!」
「あ……っ♡ん、くっ♡そんな、ことっ♡ひぃ♡んヒィ♡さわ、るなぁ♡♡さわら、ない、でっ♡てばぁ♡」
謂れのない誹謗中傷に近いことを言われ、夏美は反論しようと口を開くもその口から出るのは甘い喘ぎだけだ。
ふにっ♡ふにっ♡くにっ♡くにっ♡と柔らかく形を変えられていく巨乳から感じる快楽が強すぎて上手く喋れないのだ。
麻痺により力を入れて我慢することが出来ないことに加え、感覚は鋭敏になる毒の影響が夏美を苦しめる。
「あ〜っ♡あっ♡ひっ♡ヒィィッ♡んんんっ!♡」
「ゲギャギャ……随分気持ち良さそうじゃねぇか。それに乳首も固くなってるぜ? さてはお前、自分で弄ってたな?」
「ちがっ……そんなことっ♡ないぃ♡ひんっ!♡♡」
普段より敏感になった乳首を責められながらも夏美は必死に反論する。
だが男の言う通り夏美の乳首は硬く尖り始めてしまっている。
その尖った乳首を指でクニクニと弄られ、夏美は甘い喘ぎを上げてしまう。
「あっ♡あ〜っ♡やめ……んひぃ!?♡♡ そこっ♡らめぇ♡んんっ!♡♡ ああっ♡あっ!♡ あんっ♡」
(私、なんて声を……い、いやっ♡こんな声出したくない、のにっ♡)
悔しくて仕方ないが、自分の口から上がるはしたない声をどうやっても止められない。
その声が自分が快楽を感じていると否が応でも夏美に理解させてしまう。
それがまた悔しさと恥ずかしさを助長してしまう。
「あっ♡あ〜っ!♡やめ……んひぃ!?♡♡ もう、いい加減に離し、あっ♡あ〜っ!♡ そこっ♡らめぇ♡んんっ!♡♡ あ〜っ!♡ あっ!♡ あんっ♡」
「ゲギャギャ……そろそろ、良いかな?」
「な、なにを……あ、ああ……や、やめ……」
(ま、まさか……そんな、こと……)
夏美は男が何をしようとしてるのかを察して止めようとするが、上手く喋れない。
そんな夏美の予想を裏付けるかのように男は夏美の股間部分のスーツも消してしまう。
するとすぐさまトロリ♡と愛液が滴る。
「ら、らめぇ……♡♡みない、れぇ♡♡あ、ああっ!♡♡」
「ゲギャギャ……もうトロトロに濡れてるな。本当に淫乱なペコポン人だぜ」
「ちがっ……あああっ!♡♡ そこっ♡擦っちゃ、らめぇ♡あっ!♡ ああっ!♡♡」
スーツの股間部分のアーマーを消したことで露になった夏美の秘所を男の指がなぞりあげる。
割れ目に沿うように軽く上下に指を動かすと、クチュクチュ♡と湿った音が聞こえ、夏美の口からも甘い喘ぎが漏れてしまう。
「あっ!♡♡ ああっ!♡ んひっ!♡ 何度も、そんな、んんんっ♡♡しつ、こいっ♡♡あっ!♡ あんっ♡」
「どんどん音がでかくなってくぞ。ほら、こうすると更にな」
「ひんっ!♡♡ あっ♡ああっ!♡♡ だめっ♡クチュクチュしちゃ、やぁぁ……♡♡」
執拗に男が割れ目の入口をなぞり続けるため、愛液が溢れてきてしまい、粘着質な水音がどんどん大きくなっていく。
針は太ももに刺さったため、胸の方より毒の浸透が深く、夏美の秘所は相当敏感になってしまっているようだ。
しかし、男はそれで満足しなかった。
「ゲギャ、直接一本刺して、もっと気持ちよくさせてやるよ」
「あっ♡ああっ!♡♡ な、なにをっ!?♡♡ ひぁっ♡♡あ〜っ!♡♡」
男が指を離すとクパァ♡と夏美の秘所が愛液を垂らしながら開かれる。
まだ毛は生えてなく、ぴったり閉じていた綺麗な穴の入口に針が発射され膣内に毒が回っていく。
「ん、んんん〜〜〜!?♡♡」
(うそ♡なんか、痺れが、中にまでっ♡)
針を刺されたことは夏美からは見えない上に痛みがないため分からない。
しかし麻痺や敏感になる効果が膣内に広がっていくのは伝わってしまうのか、夏美は目を見開いて身体を震わせる。
その間に男が夏美の背中から降りて、トドメの肉棒のような毒管を取り出していることに気付けずに。
「ゲギャギャ……こいつで最後に特濃の毒液を注入してやるぜ。お前の中に直接なぁ!」
「な、なにをっ♡んひぃぃぃ!?♡♡♡ う、そっ……中に、何か入れられて、いやぁあああ……♡♡♡」
男が何をするつもりなのかと夏美が聞こうとした時にはもう遅い。
既に男は、毒液を発射するための毒管を膣内に挿入してきていたのだ。
痛みこそ麻痺のせいかないが、肉棒を挿入されたとしか思えない状況に夏美は悲鳴を上げる。
「や、やめ……ぬい、てっ♡♡あひぃ!?♡ んんんっ!♡♡」
「ゲギャギャ! もう遅えよ! 毒液が出るまで、楽しみな!」
「や、やめ……ああっ!♡♡ ぬい、てっ♡♡あっ♡あひっ♡んんっ!♡♡」
ピストン運動のように男が毒液を発射するための管を夏美の膣内で何度も動かす。
毒管は太く硬く殆ど肉棒と変わらないため、敏感な身体になってしまっている夏美からすれば、それで突かれてしまうとたまらない快楽が身体の中を暴れまわってしまっていた。
「あっ♡ああっ!♡♡ そんな、強く、ひぃっ♡なか、掻き回さない、んひぃぃぃぃ!♡♡」
容赦ないピストン運動で腟内を蹂躙される快楽に、もはや夏美は為す術もない。
始めの体勢から動くことも出来ず、ただ襲い来る快楽に翻弄され、卑猥な喘ぎを上げることしか出来ない。
そうしている内に、夏美の膣内に快楽が溜まっていく。
(いやっ♡な、なにこれ♡♡あついの、お腹の奥がキュンキュンして……ああっ!♡♡♡)
快楽のあまり頭も回らなくなっている夏美だが、それを無視するように身体はどんどんと昂っていく。
それに呼応するように毒管から毒液が発射される瞬間も近づいていった。
「お、そろそろ、出そうだ……! ゲギャギャ! 喜べよ? 今からお前の子宮に毒液をたっぷり注いでやるぜ!」
「いやっ♡ださ、ないでぇ♡♡ そんなのっ♡あっ♡ああっ♡♡わたし、おかしくっ……♡♡」
男の言葉を聞いて夏美は必死に静止を懇願する。
今射精されるように毒液を放たれればどうなってしまうのか。
自らの身体の昂ぶりと迫りくる感覚で、それが予想出来てしまったのだ。
しかし、男が止まるわけはない。
「トドメの毒液を……食らえぇえ!」
「らめっ! あっ……♡ひいぃいぃいいい!?♡♡♡ ああっ♡♡ひあっ♡あ、ああっ!♡♡」
十分に扱かれた毒管から勢いよく毒液が発射される。
その毒液は夏美の子宮に直撃し、膣内射精された時のような快楽が夏美の身体を支配し、容赦なく彼女を絶頂させてしまう。
「あ、ああっ……♡♡んあぁ……♡」
(か、かららにちから……はいららい……♡♡あらまも、ぼぅとひて……♡♡るぅ……♡♡)
毒液を子宮に注がれた夏美は完全に脱力して地面にペタンと身体を寝かせてしまう。
思考も鈍くなったのか、自らの身に起こっていることも正しく理解していないようだ。
「これでもう暫くは指一本まともに動かせないぞ。ゲギャギャ! 新しいコレクションが手に入るなんて、俺は運が良いぜ!」
「あ、ああ……ひぅ……♡」
男が腟内から毒管を引き抜く動作だけでまた卑猥な声を出してしまう夏美。
そんな夏美の身体は男の言う通り、指一本動かせないくらいに脱力しきっていた。
しかも絶頂によって思考すら鈍化してしまい、もはや反撃の意思を見せることすら出来ない。
「あのペコポン人と一緒に飾るとするか。毎日たっぷり毒液を注入してやるから、楽しみにしとけよ?」
(ごめ……小雪……ちゃん……わらひ、もう……助け……られな……♡♡♡)
そして友達を助けるために奮闘した少女は男と共に姿を消した。
その後、友達と共に繰り返し毒液を注入され狂ってしまったのか、それとも誰かによって助けられたのか。
それは、誰にも分からない。