Fate/GrandOrderより、アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァです。
楽しそうな企画だったので短編ながら参加させて頂きました。
特異点ラブシティに関しては自分の過去作参照。
自分以外の素晴らしい作品を見たい方はドスケベバニー小説合同よりどうぞ。
「お客様……さぁベットをお願いしますよ。お次は何処の部位を賭けましょうか?」
「っ……!」
特異点ラブシティ。
愛と快楽と金が支配する終わらない街。
その街のメインの稼ぎどころと言えば、そうカジノだ。
極論、元金さえあれば性行為と無縁の状況で金の稼げるカジノには、一か八かの大勝負に勝つことで莫大な大金を手中に出来る可能性を夢見るものが後を絶たない。
今、危機に瀕しているサーヴァント、アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァもまたその一人であった。
(勝てない……! まさか、ここまでなんて……)
身体を売るなど冗談じゃないと思いながらもマスターを助けるために一か八かのカジノに来たアナスタシアだったが、結果は今の所最悪だった。
このディーラーの男との一騎打ちでのポーカー勝負。
それにアナスタシアは連戦連敗しているのだ。
少なかった元金では既に負け分を払えず、代わりにある代償を払うことで賭けが継続している状況にまで追い詰められていた。
その代償がある意味アナスタシアを追い詰める。
(趣味の悪い……!)
その代償とは部位を指定し、そこに衣服の変化など様々なペナルティが課されるというもの。
そのせいで、普段はかなり着込んでいるアナスタシアの衣服は、秘所に食い込んでくるほどハイレグになった上、胸元は何故か透けている変態バニースーツにされていた。
身体を指定したくはないため、衣服を賭け続けた結果だ。
しかし、それももう限界だ。
変化した場所をもう一度賭けることは出来ないのだから。
だが、素直に相手の狙い通りいくつもりはなかった。
「私は……腕を賭けるわ」
「ふむ……腕、ですか」
もうペナルティが課されていない衣服はない。
だから、アナスタシアは身体の部位で一番影響がなさそうな場所を選んだ。
足でも良い気はしたが、何となく足を選んだら酷い目に合いそうな予感がしたのだ。
意外と悪戯っ子であるアナスタシアの勘であった。
(腕なら大したことは出来ないでしょ? これで次と次にイカサマを見破るチャンスが……)
「本当に腕で、宜しいんですか?」
(……え?)
ここまで連戦連敗なのは、間違いなくディーラーの男がイカサマしているに違いないと考えたアナスタシアは、それを見破る方法を考えていたのだが、ディーラーの言葉に思わず固まってしまう。
今までディーラーはこんな風に警告を出しはしなかったのだ。
しかし、アナスタシアは内心の動揺を悟られないように表情を引き締めながら言う。
「何か問題でもあるのかしら?」
「……お答えはできません」
「なら良いでしょう? さぁ早くやりましょう」
不安がないわけではない。
しかし、このカジノが素直に不味い状況を教えてくれるとは正直思えなかった。
そこまでがブラフという可能性もあるのだ。
故にアナスタシアはそのまま自分を信じて突き進んだ。
それが、最悪の選択になっていると知らずに。
「皆様お待たせしました! 次のショーの準備が整いました! 愚かにも借金という形で当カジノに挑戦した愚か者。アナスタシアの無様ダンスショーで御座います!」
「いやっ♡いやぁ!?♡ やめなさ、いっ♡やめてえぇぇぇ!?♡♡」
それから暫くして、あの選択が原因であえなくポーカーで大敗北したアナスタシアは、あの変態バニースーツに頭にバニーの耳まで付けられてステージに上がらされていた。
あまりに酷い格好で見世物にされているアナスタシアが悲鳴を上げるが、賭けの代価に身体の制御を奪われているため、隠すどころかより見せつけるようにいやらしく身体をくねらせるだけだ。
「いやぁ♡身体、揺らさないでぇ♡おっぱい、揺れてぇ♡♡あああっ♡♡気持ち良く、なっちゃっうぅぅ♡♡ こんな、のっ♡いやぁぁぁ♡」
バニースーツの材質が特殊なのか、アナスタシアの120はありそうなサイズに豊胸されてしまった爆乳が、身体をくねらせる度にどたぷんっ♡どたぷんっ♡と重そうに揺れまくる。
しかも感度も相当上がっているのか、その揺れだけでアナスタシアは卑猥な悲鳴を上げるほどに気持ち良くなってしまっていた。
「まだまだ音を上げるには早いですよ? お次は、ウサギらしくぴょんぴょん跳ねて貰いましょう! さぁどうぞ!」
「そん、なぁ♡ひゃああっ!?♡♡ ぴょおぉぉんっ!?♡♡ ぴょおおぉぉんっ!?♡♡ ぴょおおぉぉんっ!?♡♡♡」
ショーの進行役が合図をすると、アナスタシアの身体は再度勝手に動き、両手を耳に見立てるように頭の横に持っていき、膝を曲げてぴょんぴょんと言いながら跳ね始めてしまう。
くねらせるだけでも揺れて気持ち良く鳴ってしまう爆乳を持った状態でそんな風に跳ねてしまえば、どうなるかは言うまでもない。
「ぴょおぉぉんっ!?♡ ぴょおおぉぉんっ!?♡♡ ぴょおおぉぉんっ!?♡♡ ぴょおぉぉんっ!?♡♡♡」
跳ねるとぶるんっ♡と爆乳も跳ね上がり、着地すると、どたぷんっ♡と重そうに揺れる。
その際にアナスタシアは強烈な快楽に襲われるが、足も口も止まらず、再度ぴょんと口にしながら跳躍してしまう。
観客が拍手しているように見ている分には非常に淫靡なショーだが、やらされているアナスタシア自身は羞恥と快楽で頭がおかしくなってしまいそうだった。
「ぴょおぉぉんっ!?♡ ぴょおおぉぉんっ!?♡♡ ぴょおおぉぉんっ!?♡♡ ぴょおぉぉんっ!?♡♡」
(ダメダメダメダメぇぇぇ!?♡♡♡ おっぱいおかしくなるぅうぅぅぅ!?♡♡♡ だれか、だれか私を止めてぇ!♡♡♡ もう跳ねたくな……ぁぁあぁぁ!♡♡♡)
止まることなく、延々と跳ね続けることで生み出さる爆乳の激しい揺れが生み出す快楽にアナスタシアは、意識を飛ばしかけるほど感じてしまう。
しかし、カジノの支配がそれを許さず、アナスタシアを無理矢理踊らせ続ける。
「もうゆるじ、びょおぉぉぉっ!?♡♡ ぴょおおぉぉんっ!?♡♡ ぴょおおぉぉんっ!♡♡♡ もう、もうゆるしびょおぉぉんっ!♡♡♡」
「おやおや遂に泣き出してしまいましたか? 素直に身体を売れば良かったんですよ? ほらほら、もっともっと跳ねて、そのままイッてしまっても構いませんよ?」
「ぴょおおぉぉんっ!?♡♡♡ びょおぉぉんっ!♡♡♡ ぴょおおぉぉんっ!♡♡♡ もう、もういやああぁぁぁぁっ!!♡♡♡ びょおぉぉんっ!♡♡♡ びょおぉぉん!♡♡♡ ぴょおおぉぉん!♡♡♡」
進行役の言葉通り跳ね続けさせられる中でハイレグバニースーツが食い込んだ秘所から絶頂を示すような愛液が噴き出すが、跳ねるのは弱まりはしない。
むしろただ跳ねるのではなく、秘所が良く見えるようにガニ股に腰を突き出した状態で跳ねさせられていく。
実際に泣いているわけでは一応ないが、快楽と羞恥でアナスタシアの瞳から無意識に涙が零れていた。
「びょおおぉぉんっ!♡♡♡ びょおぉぉんっ!♡♡♡ びょおおぉぉんっ!♡♡♡」
それからも数時間に渡ってアナスタシアは、ひたすら跳ねさせられ続けた。
飛び上がる度に愛液を噴き上げながら、哀れなウサギのように飛び跳ねさせられ続けたのだ。
第一回のショーが終わる、その時まで。
「オラオラ! きちんとまんこ締め付けやがれ、この変態ウサギが!」
「あひぃっ♡ ひぎぃぃぃっ!♡♡♡ も、もうやめてぇぇぇ!?♡♡♡ ああぁっ♡あああぁぁんっ!!♡♡♡」
次の日行われた第二回のショーでは、相変わらずのドスケベバニー服を着たアナスタシアが四つん這いになり、男に犯されていた。
前日に種付け券がオークションに登場しており、それを落札した男に犯されているのだ。
無論、アナスタシアの身体には相変わらず自由がないため、逃げることすらできない。
「あひぃっ♡ ひぎぃっ♡ ああぁぁんっ!♡♡♡ いやぁぁっ♡もう、もう許し、てぇぇっ!♡♡♡ ひぎぃっ♡ああぁぁんっ!♡♡♡」
「許すわけねぇだろ! あんなにデカパイ振って誘惑しやがって! 落札価格とんでもねぇ額になったんだぞ! コラァ!」
「ああぁぁっ!♡ そんなの、私のせいじゃ、んおほおぉぉぉぉっ!?♡♡♡」
ほぼ八つ当たりに過ぎない男の主張に思わず反抗してしまったアナスタシアだが、その途中で子宮を思い切り突き上げられ、下品な嬌声を上げさせられてしまう。
跳ねるだけで絶頂してしまうデカパイだけではなく、子宮なども非常に敏感にされてしまっているのだ。
「今日はたっぷり中出ししてやるからな! 10発分の種付け券、一気に使い切ってやるぜ! オラァ!」
「ああぁぁっ!?♡♡♡ そんな、中に出されたら……ぁあぁっ♡妊娠しちゃうぅうぅぅっ!!♡♡♡」
「うるせぇ! 孕めこの変態ウサギ!」
「あひぃっ♡おおっ♡おおおぉっ!♡♡♡ ああぁぁぁあぁぁっ!!!♡♡♡」
男の宣言にイヤイヤと自由になってる首を振るアナスタシアだが、そのまま子宮を連続で突き上げながらの射精であえなく絶頂させられてしまう。
「あちゅ♡♡あちゅいぃぃぃっ……♡♡♡お腹、しゅごいのぉぉっ♡♡♡」
この特異点の男らしい大量の射精を子宮で感じるアナスタシアの表情が非常に蕩けたものへと変わってしまう。
彼女自身の意思がどれだけ嫌がっていてもドスケベなボディは、男からの種付けに歓喜して子宮をきゅんきゅんと疼かせてしまう。
「あと9回……! まだまだたっぷり種付けしてやるからな!」
「あひぃっ♡おほぉぉんっ!?♡♡
おおぉっ♡♡♡おおぉんっ!♡♡♡」
まだまだ種付け券が余っている男は、射精したばかりでもまだ勃起が治まらない肉棒で、アナスタシアの膣内を蹂躙し続けていく。
アナスタシアもスイッチが入ってしまったのか、その肉棒の熱を気持ち良く感じてしまい、快楽に蕩けきった声を漏らすことしかできていなかった。
そして……。
「おほぉおおおおんっ!!♡♡♡ 変態バニーのぴょんぴょん種付けしょぉぉ!♡♡ みていってぴょおぉぉんっ!!♡♡♡」
あれから一週間近くが経過した頃、未だにアナスタシアはショーに出させられていた。
もはや正装と化したドスケベバニーを身に纏い、寝そべった男の肉棒を挿入したまま、ガニ股で腰を振り乱して跳ねるアナスタシア。
それにつられてどたぷんっ♡どたぷんっ♡と爆乳が上下に暴れ回るのがまた非常に淫らな光景を作りだしていた。
「ああぁんっ♡ぴょんぴょんっ♡びょおぉぉんっ!♡♡♡ ああぁぁっ♡♡♡おほおぉぉっ!!♡♡♡」
「おいおい跳ねが足りねぇぞ? もっとぴょんぴょん跳ねろや!」
「はひぃっ♡ぴょおぉぉんっ!♡♡♡ ぴょおほおぉぉっ!♡♡♡ ぴょおぉぉんっ!♡♡♡」
もう何度も聞かされた男の命令に、アナスタシアは逆らうこともせず、腰を前後左右にいやらしくくねらせながら、跳ねる。
その度に愛液を噴き出してしまいながらも、必死で跳ね続けるアナスタシア。
だが、今の彼女はもう操られていない。
(ぴょんぴょんバニー気持ち良いぃいぃぃ!♡♡ もっとドスケベバニーを可愛がってぇ!♡♡♡)
度重なるショーの出演でアナスタシアはもう壊れてしまった。
いやむしろ、この特異点に適応したと言えるかもしれない。
少なくとも、もうアナスタシアの中にセックスを嫌がる意思はなく、もっと気持ち良くなりたいという欲望に支配されていた。
もうカジノの負け分など、どうでも良かった。
「おらドスケベウサギ! 中に出してやるから、中出しでイけぇ!」
「ぴょおぉぉぉんっ!!♡♡♡ びょおぉぉんっ!♡♡♡ びょおほっほおぉぉんっ!♡♡♡」
そのままされた射精を子宮に受け、アナスタシアは大きく背中を仰け反らせながら絶頂する。
それは本当にアナスタシアが悦んでいるのが分かる見事なまでの大絶頂であった。
「そういやあいつが負け分取り返すのにあとどんくらいかかるんで?」
「ん〜ショーのチケット代と種付け券代の100分の1があいつの取り分だから……あと5年くらいかな」
「びょおぉぉんっ!♡♡♡ びょおぉぉんっ!♡♡♡ もっと、もっとぴょんぴょんするぅぅぅ♡♡」
カジノの支配人と部下がそんな会話をしているなど夢にも思わず、アナスタシアは快楽に溺れ続ける。
ただその会話を聞いていたとして、彼女がショーに出続けることを選ぶか、それとも他の道を探すのか。
それはアナスタシア自身にも分からないだろうことだった。