※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
東方Project、洩矢諏訪子です。
久しぶりに(?)書いたバカエロ系の作品です。
ただ好きな人は好きな……はず。多分。
かなり変わったノリなので苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。


洩矢諏訪子(下品バカエロ)

 

「あ〜くっそ……やっぱ止めとけば良かったかなぁ……」

 

 現代社会においても全ての場所が安全というわけではない。

 夜の闇の世界ですら光に照らされた現代においても、暗い道、人の目の届かぬ場所はある。

 今、そんな人の目の届かぬ場所である路地裏を一人の男が早足で歩いていた。

 しかし、その表情に余裕はない。

 

「こっちの方が近いから通ったけど、薄暗いし、不気味だな……」

 

 端的に言うならば男は仕事に遅刻していた。

 寝坊、トラブル、色々理由はあるが、間違いなく普段使っている道では遅刻する。

 それが理由でこの不気味な路地裏を走らない程度の速度で歩いているのだ。

 だが、この選択が男の人生を物凄い方向にかっ飛ばすことになる。

 

「ふふふ……現れたね。今日ここに現れるのは、まるっとお見通しだよ!」

 

「え? は? 何だよお前!?」

 

 急に聞こえたのは、女の、いや、少女と呼ぶのが妥当な声。

 ただその声の主が暗がりがら姿を現した時、男は本気で困惑した声を出してしまった。

 

「悪い強姦魔は絶対に許さない。おまんこヒーロー・諏訪子! 参上!」

 

 それが、オペラマスクのような目の周りだけ隠すアイマスクとマントを付け。

 何故か意外とある膨らみと秘所部分に生地のないキャプテン◯ーベルのようなスーツを着て。

 ベルトのように使用済みコンドームを巻き。

 その胸以外幼い身体の短い足を大きくガニ股に開いた。

 諏訪子と名乗る、痴女という言葉すら生温い、ド変態少女だったのだから。

 

「やめ、やめろぉ! は、離せぇ!」

 

「ふごっ♡ふごっ♡ん〜クッサイ強姦ちんぽの匂いがするぅ〜♡♡」

 

 しかも、諏訪子こと洩矢諏訪子は普通のド変態少女ではなかった。

 体格では遥かに劣るはずの彼女の謎の力によって男は拘束され、路地裏にある忘れ去られているように見える公衆便所に連れて来られてしまったのだ。

 さらに今は馬乗りに乗られ、ズボンやパンツも脱がされてしまい、露わになった肉棒を嗅がれてしまっていた。

 

「んほぉ……♡こんなクッサイクッサイ強姦ちんぽをそのままにしておくわけにいかないね! 私が騎乗位で搾り取って懲らしめてあげる! 覚悟しろ強姦魔!」

 

「やめ、やめてくれぇ! うああぁあぁあ!!」

 

 そして、そのまま諏訪子にちんぐり返しの格好をさせられ、トロトロに蕩けた秘所に肉棒を食われていく。

 いくら男性であってもこんなド変態痴女に不思議な逆レイプされるなど恐怖でしかない。

 はず、だった。

 

「…………」

 

「んほぉおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡ こんな極太ちんぽには負けな、ほひぃいいぃいぃい!!♡♡♡」

 

 ちんぐり返しにされて見上げる男の目線の先では、騎乗位で自ら挿入したにも関わらず、オペラマスク越しでも分かるほど無様なアヘ顔で喘ぐ諏訪子が居た。

 相変わらず男は動けないため何もやっていないのだが、勝手にどんどん諏訪子が負けていっているのだ。

 男が唖然とするのも当然だろう。

 

「んひぃいいぃい!!♡♡♡ おまんこ負けるぅ!♡♡♡ 強姦魔ちんぽに負けちゃうのほぉおぉぉ!!!♡♡♡」

 

「え、あ、ちょ……えぇ……」

 

「んほぉおぉぉおぉ!!?♡♡♡」

 

 そして、そのまま諏訪子は無様にぶるんっ♡と80はありそうな並乳を揺らして仰け反り、絶頂に身を震わせる。

 当然、そんな状態になれば膣にも力が入り男の肉棒を締め付けることになるわけだが、男は状況についていけていなかった。 

 

「あひ……♡♡はひぃ……♡♡」

 

「あ、動けるようになった。えっと……うわ……」

 

 そのままバタンと後ろに諏訪子が倒れると、男を縛っていた謎の力が解け動けるようになる。

 そこで身だしなみを整えて恐る恐る諏訪子に近付いた男は思わず声を上げてしまった。

 

「あへ……♡♡あへぇ……♡♡」

 

「こんな状況じゃなきゃエロいとは思えるけどなぁ……」

 

 自分で男に襲いかかった変態痴女は、見事にノックアウトされて無様に舌をベロンと出して半ば白目を剥いたアヘ顔を晒していた。

 下品な格好はしているが、オペラマスクから覗く顔は間違いなく美少女であり、背は低いながらも出る所が出ている身体は非常に興奮する。

 しかし、男からすれば逆レイプ犯であり、不思議な力を使う痴女であるため、いまいち興奮し切れないものがあった。

 

「まぁとりあえず助かったし……逃げるか。あぁでもこのままは流石に……上着くらいは良いか」

 

 とにかくと思考を回した男は、とりあえず上着を諏訪子の身体に被せ、公衆便所から脱出した。

 そして、そのまま人の多い通りまで出て一息つく。

 遅刻確定だが、もう諦めるしかない。

 今回は特別だし、誠心誠意謝って許して貰おう。

 そんな考えであった。

 しかし……。

 

「この前は良くもやってくれたね! 今回は負けないよ! おまんこヒーロー・諏訪子! 参上!」

 

「…………」

 

 後日、また男は変態に会ってしまった。

 いやむしろ口ぶりから察するに間違いなく待ち伏せされていた。

 男は開いた口が塞がらない状況だったが、不思議な力を使う諏訪子からは逃げられない。

 あえなく再度あの公衆便所に連れて行かれた。

 

「ふふん。あれから私も特訓したんだよ! これなら、いくらあの極太ちんぽで負けない、ふぁぁぁ……♡♡♡」

 

 ただ相変わらず拘束した男の肉棒を間近にするだけで諏訪子は顔を蕩けさせ、唇の端から涎を垂らす。

 そのだらしない顔は男を欲情させるものではあり、男も多少引いてはいるが前回のように恐怖しているわけではないため、息を呑む。

 

「っといけないいけない……この強姦魔ちんぽめぇ……! 誘惑しようたってそうはいかないぞ! 正義のおまんこで懲らしめて……あへぇぇぇぇえぇ!?♡♡♡」

 

「あー……」

 

 一応ギリギリまで耐えた諏訪子だったが、やはり挿入すると白目を剥いてアヘ顔を晒してしまう。

 そこからは前回同様、男が何もしなくても勝手に腰を振り、快楽に狂っていく。

 

「んほぉおぉ!♡♡♡ おまんこ負けるぅ!♡♡♡ 強姦魔ちんぽに負けちゃうのぉおぉぉ!!♡♡♡ おまんこおまんこぉおぉおぉ!♡♡♡」

 

「……あ、荷物に俺の上着あった……またかけとくか」

 

 そして、やはり勝手にアヘって絶頂し、またも無様に舌を出してひっくり返る変態が出来上がっていた。

 気絶した諏訪子に男は冷静に側にあった彼女のものと思われるバッグから前回の上着を探し出し、また諏訪子にかける。

 なんかまた来る気がする。

 そんな考えが頭に浮かんだが、とりあえず仕事場に走る男であった。

 

「2度の敗北から立ち上がり、私は真理を得たよ! こんな極悪強姦魔ちんぽは、すぐに挑んだって勝てない! なら、弱らせてから行けば良いとね! 今日はこれに精液出させまくっちゃうよ!」

 

「…………」

 

 ニ度あることは三度ある。

 そんな言葉が脳裏をよぎった男は、またも捕まってしまった。

 だが、今回は少し流れも違うようだ。

 流石に二回連続でアヘ顔失神絶頂をしたことで反省したらしく、腰に付けていたコンドームを男の肉棒に被せて臭いを防ぎながら手コキしてきていた。

 どうやら、これが弱らせるための作戦らしい。

 

「ふぅぅん……どぉ? そろそろ出そうでしょ? 良いんだよ出しても? あ、でも先に精液搾り取り過ぎたら弱らせるのが目的じゃなくなっちゃうかぁ!」

 

(素直に気持ち良いのは確かなんだけど……膣内に比べると拙いな……)

 

 相変わらず動けなくされてる男は既に三回射精させられているが、内心はかなり余裕があった。

 実を言う所男はかなり性欲が強く、十回ほどの射精くらいならば問題はないのだ。

 しかも、諏訪子の膣内の具合の良さに比べると手での奉仕などお遊びのようなものだ。

 しかし、諏訪子はそんな男の様子に気付かず、必死に手コキを続けていった。

 

「ふふん……♡あ〜ん、こんなの私、また負けちゃうぅ〜〜♡♡♡」

 

 そして暫くして、前戯はこれで終わりとばかりに諏訪子はまた肉棒に跨り、グチョグチョに濡れた秘所を肉棒に擦り付けてくる。

 クネクネと揺らす腰には使用済みコンドームが八つぶら下がっていた。

 どうやらこれだけ射精させれば負けることはないとでも考えているようだ。

 逆に男はそんな諏訪子のメスガキなような振る舞いに興奮を覚えていた。

 

「ふふん。本気になればこんなざこざこ強姦魔ちんぽなんて、おまんこで即堕ちさせられるんだよ! さぁ成敗してあげ、おほぉぉおぉお!?♡♡♡」

 

 そしてある意味いつも通りではあるが、諏訪子は挿入した瞬間に呆気なくアヘ顔を晒し、無様に絶頂してしまう。

 しかし、今回は前回よりも気持ち良さそうだ。

 その理由こそが男の興奮具合だ。

 

「な、なんれぇ♡♡いつもより、もっろ、硬くて、太いぃいぃいぃ♡♡♡らめ、らめぇ!♡♡ こんにゃのっすぐイッちゃうからぁ!♡♡♡ あへ、あへぇえぇえ♡♡♡」

 

(そりゃあんなにエロい姿見せらりゃフル勃起するって……)

 

 実を言う所、過去二回の時は男はフル勃起までしていなかったのだ。

 一回目は恐怖心から。

 二回目はまさかもう一度会うとはという驚愕から。

 今回も驚愕はしていたのだが、八回抜かれる間に冷静になれたため、下品ではあるが非常にエロい諏訪子の姿にフル勃起にまで至っていた。

 そのため、諏訪子が今まで味わっていたものより遥かに太くて硬いのだ。

 

「おほぉおぉ♡♡♡らめ、らめぇ!♡♡ おまんこ負けるぅ!♡♡♡ こんな極悪ちんぽ様には絶対勝てないのぉおぉぉ♡♡♡ んおぉおお!♡♡♡ おまんこイグぅぅう!!♡♡♡」

 

 当然、そんな肉棒を挿入してしまえば結果は火を見るより明らかだ。

 今までの肉棒でも簡単に絶頂していた諏訪子は瞬く間に肉棒の快楽に溺れ、無様にアヘ顔絶頂を繰り返していく。

 このままでは簡単にいつもの流れになるだろう。

 しかし、今日、男も我慢の限界だった。

 

「う、うおぉおぉぉぉぉ!!!」

 

「あひ……? おっひぃぃぃいぃいぃいぃい!?♡♡♡♡」

 

 男が謎の力による拘束の一部を雄叫びを上げながら無理矢理引きちぎると、自ら腰を跳ね上げるように動かし、勢いよく突き上げながら射精した。

 今まで動けない男の上で自ら腰を振っていてもアヘ顔失神する諏訪子がその強烈な動きに耐えられるはずもなく、あっさりと白目になりながら絶叫絶頂を決める。

 

「ハァ……ハァ……」

 

「ほ……ひ……♡♡♡」

 

 しかし拘束を破るのにかなり疲れたらしい男はその一突きを最後に床に寝そべり直してしまう。

 それでもその一突きの影響で白目になった諏訪子は、そのまま後ろ側に倒れ込んでいった。

 肉棒が抜けた秘所からは今中出しされた精液が溢れてくるが、意識がないせいか軽く震えるくらいの反応しかない。

 完全に気絶してしまったようだ。

 

「……ハァァ」

 

 それを見た男は息を整えるように大きくため息をすると、ゆっくりと立ち上がる。

 その表情は今回も乗り切れたと言わんばかりだが、何処か不完全燃焼の憂いを残していた。

 故に。

 

「見つけたよ強姦魔! 今日こそ……え? なに? なに? 自分から行くの? ふふん! ようやく私に恐れをなして……え? 何かちょっとこわ……んほぉおぉぉお!!?♡♡♡」

 

「んぉおっほおぉおおおお!?♡♡♡ 入ってるぅっ、デカチンポ挿入されてるぅううう~~!?♡♡♡」

 

「んぐぉっほぉおぉぉぉぉ!?♡♡♡ お、くぅうう!♡♡ ぶっといチンポでおくこすりあげられるとぉぉぉ!?♡♡♡ とぶっ♡♡とんじゃ、ほあぁああああ!?♡♡♡」

 

「パパ♡♡パパ♡♡もっろぉ♡♡ちゅー♡♡ちゅーしてぇ♡♡パパぁ♡♡」

 

「んっふはぁあ~~~!?♡♡♡ あぁ、あああぁああああああ!!?♡♡♡ こいせいえきぃぃっ♡♡ あぶぅっ、しゅごいぃぃパパのせいえきぃがすごいいきおいでながれてきゅりゅうぅぅ♡♡♡ せいえきでイクッ、イックぅうううううう~~~~っ!!?♡♡♡」

 

 後日色々と関係が変わることになった。

 

「み、見つけたよ……♥強姦魔……♥」

 

「…………」

 

 それから数ヶ月。

 未だに男は、娘のように思っている人物が隠し持っていたエロ本で色々と変な学習をした神様である諏訪子に付き纏われていた。

 しかし、今の男はもう諏訪子が現れても驚きもせず、諏訪子の様子もあの頃とは全く違う。

 

「今日こそぉ……♥このパパ専用クソ雑魚おまんこでパパを、いや強姦魔を……♥パパのクソ強ちんぽ様に倒され、いや強姦魔ちんぽ様を倒し、てぇ……♥」

 

 相変わらずのド変態コスチュームを身に纏っている諏訪子。

 しかし、その表情は謎の自信を持っているものではなく、負けた時に見せる発情し切った淫乱なメス豚の表情。

 しかも穴開きスーツには穴が増えており、元より空いていた胸元にはいくらでも吸って♥と。

 新たに増えた穴から見える子宮の位置にはパパ専用♥と屈服の証である落書きが増えていた。

 そして男は知っている。

 あのスーツやオペラグラスを引っ剥がせば、今見えてない所にパパに負けたクソ雑魚うんち穴やちゅーして♥ちゅーして♥等、他にも様々な屈服の落書きが書かれているのだ。

 無論、それを書いたのもこのご変態ロリ神であった。

 今もヒーローを名乗りながらも、犯されるのを楽しみにしてるのか、ガニ股にした秘所からビシャビシャと愛液を吹き出し、道に愛液の水溜りが出来上がっている。

 それを見た男は、無言で諏訪子に近付く。

 

「き、きたなぁ……♥パ、ごうかん、んじゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜!?♥♥♥」

 

 煽る諏訪子の顎をガシッと掴み、その唇を塞いだ。

 もちろんただのキスではない、ガチのディープキスだ。

 クソザコの癖に生意気にも煽って来ようとする諏訪子を躾けるように、舌を絡ませての口内レイプ。

 それは諏訪子にとって強烈過ぎる快楽であり、一瞬で白目を剥いてアヘ顔絶頂を決めてしまう。

 

「……いくぞ」

 

「ぷはぁ……♥♥はぁ〜〜いっ♥♥ぱ、ぱぁぁ……♥♥」

 

 一瞬で蕩けた諏訪子を連れ、今日も男はいつもの場所に向かう。

 遅刻のし過ぎで仕事はクビになったが、その分の利点くらいはあるようであった。

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