※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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東方Projectより、八雲紫です。
合同企画作品で執筆しました。
ひよこババア小説合同で他にも様々な作品が投稿されているので是非見てください。
自分のより絶対凄い。
では、どうぞ。


八雲紫(ショタ ひよこババア小説合同)

 

「紫様、本当の本当に大丈夫なんですか?」

 

「……しつこいわね? 私は幻想郷の……」

 

「そういうのは良いので。責任重大なんですよ?」

 

「……仕方ないでしょう? 大人が相手にしたら色々歪むかもと言ったのは貴女よ?」

 

「それはそうですが……なら私が相手で」

 

「それはダメ」

 

「…………」

 

「…………」

 

「……分かりました。けどくれぐれも気をつけてください。紫様と言えども彼には呑まれる可能性があるんですから」

 

「えぇ分かっているわ。ありがとう藍」

 

 そんな会話がある空間で行われていた。

 それが幻想郷にて古参中の古参と言われる妖怪八雲紫と、その式、八雲藍が大真面目にしている、クソみてぇな会話であることは誰も知らない。

 何故なら彼女らがしている会話はつまり、面倒を見ている可愛い可愛い少年の筆下ろしを誰がやるのかということなのだから。

 つまり彼女らは妖怪(ショタコン)なのだ。

 

***

 

「……まだかな」

 

 そして件のターゲットである少年、優は紫に大事なお勉強があると言われ素直に布団に座っていた。

 黒曜石のような黒髪と瞳を持つ、女性寄りの容姿をした優は、確かに妖怪を夢中にさせる魅力に溢れていた。

 暇なのか、キョロキョロはしながらも立ち上がって何処かに行ってしまわない良い子さも気に入られているポイントかもしれない。

 

「お待たせ〜優」

 

「紫さま……! あれ? 紫、さま……?」

 

 そんな優にかけられた声に、彼はパッと表情を明るくさせて振り返ったのだが、すぐに疑問符を浮かべる。

 何しろそこには彼が大好きな紫ではなく、紫を小さくしたような美少女が立っていたからだ。

 少し声が違うのは分かっていたが、自分が大好きな紫の声を間違えるわけがないと思っているのも困惑の理由だろう。

 そしてそれは間違っていない。

 

「うふふ……そうよ。貴方の大好きな紫様よ」

 

 そう、事実としてこの美少女の正体は紫であった。

 彼女の持つ境界を操る程度の能力を使い、自らの見た目を幼い見た目に変化させているのだ。

 つまり今の紫は若作り、いやロリバ、ロリ紫状態と言えるのだろう。

 

「わぁ……紫さまがボクと同じくらい……ちょっと紫さまの方が高い……」

 

「うふふふ……」

 

 立ち上がって紫の前に立ち、背比べをしてちょっと落ち込む優を見て紫は胡散臭い笑みを浮かべる。

 優が背の小ささを気にしているのを知っていて、自分の方が高くしたり、胸は結構そのままのせいでロリ巨乳化している辺り、紫の性格が良く表れていた。

 優を愛しているのは事実だが、彼女はあまり性格が宜しくないのだ。

 

「それでぇ……そのぉ……紫さま? ボクはこの後、どんなお勉強をすれば?」

 

 そんな紫の性格の悪さに気付いていない、いや気付いても恐らく性格が悪いと認識しない優は、紫の姿を大体確認すると、小首を傾げて問いかけた。

 紫が小さくなってる理由は分からないが、それを気にするより大事なお勉強の方が気になるのだ。

 大好きな紫や大好きな藍が大事と言ったくらいに大事なのだから。

 

「そうねぇ……今日は藍じゃなくて、私が優にお勉強させてあげるのよ」

 

 ここで貴方の性教育よ!と襲いかからないだけ紫はギリギリ理性的であった。

 とは言っても澄ました表情の裏では可愛い可愛い優の童貞を奪えることに、小躍りしそうなほど喜んでいるのだが。

 そして優はそんな紫の内心など全く気付かない。

 

「えぇ!? 紫さまが! やったぁ! じゃあ早くやりましょう!」

 

「ふふ……えぇ……」

 

 満面の笑みでそう告げてくる優に、紫は内心を悟られないよう胡散臭い笑みで取り繕って答えた。

 これからお勉強する内容が、性教育だとは全く思っていない無邪気さを向けられ、興奮が抑えられなくなってきたのだ。

 

「じゃあそうねぇ……まずは、そこのお布団に横になりなさい。仰向けになるのよ?」

 

「はい! わかりました!」

 

 優は元気良く返事をすると、言われた通り布団に仰向けになる。

 そこでお勉強と言っているのに布団に寝ることに疑問を思わない辺り、紫への信頼が伺えた。

 

「ふふ……じゃあ、まずは服を脱ぎましょうねぇ」

 

「はい! え? え? 紫さま?」

 

 だが流石に続いた紫の言葉には疑問を持ったのか起きはしないが、困惑した声を上げた。

 だが、紫はそれに取り合うことなく服に手をかける。

 その手つきは実に慣れたもので、スルスルと優の衣服を脱がしていってしまう。

 

「あの……紫……さま?」

 

「おっほ……♡こ、これは……凄い、わね……♡」

 

 そのまま紫の手によって、生まれたままの格好にされてしまった優。

 その身体はまだまだ幼い少年のもので妖怪の紫にとってはクリティカルヒットな美しさであった。

 さらに淫魔のハーフである優の肉棒は勃起していなくとも成人男性が勃起した肉棒と遜色ないサイズを誇っており、それもまた妖怪ロリババアを興奮させる。

 

(こ、これ……勃起したらどうなるのかしら……?♡)

 

 幼い少年の見た目に凶器とも呼べるモノが付いているということに興奮した紫は、内心舌なめずりをする。

 だが、それを表面に出すことなく優のそっと近付いた。

 

「あの……お風呂じゃないのに裸なのはいけないことだって藍さまが……ひゃあ!?」

 

 まだお風呂を藍と一緒に入っているからか、そこまで羞恥心はない優だが、流石に自らの肉棒に紫が触れるとびっくりしてしまう。

 だが、紫はそんな優を気にせず肉棒を優しく握った。

 

「性教育だから良いのよ? 私に任せなさい?」

 

「そ、そうなんですか? わわっ!?」

 

 紫に信頼を置いている優は、紫がそう言うのならそうなのだろうと思い素直に頷く。

 しかし、やはり肉棒を初めて弄られることは刺激が強過ぎたのか、情けない声を上げてしまう。

 紫はそんな優に内心ニヤニヤしながら、肉棒を優しく握る手に力を込めてしごき始めた。

 

(さぁ優……いっぱい私が搾ってあげるわねぇ……♡)

 

 捕食者と獲物。

 そんな言葉がピッタリの構図がそこにはあった。

 そして少年は妖怪に食われてしまう……はず、だった。

 

「紫さまイッちゃう? またイッちゃう? じゃあイッちゃえ! イッちゃえ!」

 

「おほぉぉおおおお〜〜〜〜!?♡♡♡」

 

 優の淫魔としての才能が非常に高く。

 紫が自分で思っているより、クソザコでなければ。

 

「紫さま……凄くエッチ……ボク、興奮しちゃう……」

 

「アヘぇ……♡♡♡」

 

 未だに興奮収まらない優の目の前には仰向けになっても崩れない爆乳や毛一本とないグチョ濡れの秘所を曝け出し、白目を剥いた無様なアヘ顔を晒している紫がいた。

 初めは手コキ等で優位に立っていた紫だったが、おっぱいを触りたいという優に触らせてやり始めてからアッサリと逆転されてしまったのだ。

 

(〜年ぶりの快楽しゅごいぃぃぃ……♡♡わ、私が優に手玉に取られちゃうなんてぇ……♡♡♡)

 

 その理由の一番は紫があれほど偉ぶっていた割にセックスをするのが(スキマ送り)年ぶりということだろう。

 その間自慰ぐらいしかしてなかった肉体は、久しぶりの雄という劇薬によって即座に屈服してしまったのだ。

 それとやはり優が優秀過ぎたのも理由だろう。

 彼は優しい良い子ではあるが、彼の本能が女を堕とす化け物だったのだ。

 

「んしょ……えへへ……紫さま〜」

 

「あぁぁんっ♡♡らめっ♡♡おっぱいでないからぁぁ♡♡びんびんのちくびっ、そんなっ、ひぎゅぅぅぅううううっ♡♡」

 

 ロリ化する際、見栄を張って胸だけ小さくしなかったことを後悔するほど優は紫のロリ巨乳が気に入っていた。

 仰向けに倒れた紫の上に跨ると、ボヨン♡ボヨン♡とその弾力を楽しむように上半身を預け、そのまま硬く勃起した乳首を口に咥えてちゅう♡ちゅるるっ♡と吸い上げてくるのだ。

 何度も繰り返されるこの責めで紫は何度も絶頂を繰り返すハメになっている。

 

「んちゅる……んんっ……はぁ……美味しい……」

 

「お゛ぉ〜〜♡イグッ♡♡イ゛ッでるぅぅううっ♡♡♡ちくび、とれちゃ、あ゛っ♡またイクッ♡♡お゛ぉ〜〜〜〜♡♡♡イグのどまらにゃいぃぃぃ♡♡♡」

 

 優の吸い付きは決して強いものではない。

 しかし、口内の乳首を弄る優の舌は教えてもいないのに、女を感じさせるツボを心得ている。

 焦らすように乳輪の周りをくるくると舐め回したり、舌先でちろちろと素早く先端を舐めたりと。

 そのどれもが熟練の技とすら感じるもので、紫の少なくははずのない経験を軽く凌駕するものだったのだ。

 

「んお゛っほぉぉ〜〜〜♡♡♡ゆう、ゆるちてっ♡♡ゆるちてぇえぇぇ♡♡あたまばかになりゅのぉ〜♡♡ちくびっ♡♡ちくびっ♡♡ゆるちてぇぇぇっ♡♡」

 

 そんな巧みな愛撫を繰り返され、紫は涙やらヨダレやらで顔をグシャグシャにしてプライドを捨てて懇願する。

 相手がなんだかんだ優だからしても良いと考えてるのもあるが、何よりこのまま続けられれば本当に頭が馬鹿になってしまうと感じているのだろう。

 

「紫……さま?」

 

「ふぉ゙おぉぉ〜〜〜〜♡♡♡ゆ、ゆう♡ゆぅ♡」

 

 そんな紫の様子に優は何か思うところがあったのか、一度責めをやめる。

 快楽が長く続いているため紫の様子は大きくは変わらないが、それでも責めが止まったことに安堵し、優の名を呼ぶ。

 

(こんなになっても……優は優しいままね……私、反省……)

 

「……あっ! 分かりました! 紫さま! こう、ですね!」

 

「ふぇ……? え? え? ちょ、待っ……んぎょほぉぉ〜〜〜!?♡♡」

 

 優の優しさに妖怪になっていたことを反省しようとしていた紫だったが、次に優がとった行動は全く想像していないものだった。

 優は何を思ったのか、爆乳から離れるもその硬く勃起した成人男性の倍はあろうかという巨根を紫の既に準備完了し過ぎてた膣内へと突き入れたのだ。

 

「紫さまに教わった通りにしたら……凄い……ぎゅうぎゅうって……締め付けて、くる……!」

 

「ゆ、んびょぉっ!♡♡♡ ゆぅ!♡♡ らめぇ!♡♡ おねがっ、おねがいぃ〜〜♡♡しょれらめなのぉ〜〜〜♡♡♡イッたばっかだかりゃぁぁあ♡♡♡ごわれりゅぅぅ!?♡♡♡」

 

 圧倒的な快楽の中で紫は己の考えなしを呪った。

 確かに性教育を始めた頃、セックスについて教えた。

 その時はまだ紫が圧倒的に優位だったのだ。

 だから教えた結果が今紫自身に降りかかるとは思いもしなかった。

 

「んぎぃぃぃいいっ!♡♡♡ でかちんぽやぁぁっばぁぁ!♡♡♡ ずこずこしゅるのらめぇえぇぇっ!♡♡♡ イクッ♡イッてるっ♡♡もうイキたくにゃいのにぃィイ〜〜〜!♡♡♡」

 

「紫さま……気持ちいいよ……! もっと、もっと……!」

 

「しょんにゃあぁああぁ〜〜!!?♡♡♡ はげひっ♡ずこずこいやらぁぁぁあ!♡♡♡ あ゛っへぇえぇぇ!?♡♡」

 

 流石に加減などは分からないのか、それとも激しい方が紫が感じてしまうのを本能で分かっているのか。

 それは分からないが、優は全身を使って激しい獣のようなピストンで紫の膣内を蹂躙していく。

 

「あへぇっ!♡♡♡ イグッ♡イギましゅぅううっ♡♡お゛ぉ〜〜〜〜♡♡♡あだまバカになりゅぅぅうう♡♡♡イグッイグッ♡♡♡イグぅぅうう〜〜〜〜!♡♡♡」

 

 そんなピストンが生み出す快楽に、紫は理性を繋ぎ止めることを放棄した。

 最早知性の欠片すら感じない獣のような喘ぎ声を上げ続ける。

 

「お゛ぉ〜〜!?♡ ほぉぉぉっ♡♡はげっ、はげししゅぎりゅううぅううっ♡♡♡じぬぅ!♡♡♡ イキじぬゔゔゔゔっ!♡♡♡ イギずぎでじんじゃゔぅぅ〜〜〜〜!♡♡♡」

 

「はぁ……紫さま……! なんか、なんか出ちゃう……! おちんちんからおしっこじゃないのが、何か……なにか出ちゃいそう……!」

 

「で、りゅうぅぅぅぅ!?♡♡ らめ、らめぇ!♡♡ いま、たねづけされたりゃほんとうにおちるぅ!♡♡ おちちゃうからぁぁあ!♡♡♡」

 

 そんな時、遂に優に限界の兆しが感じられた。

 射精に関してはまだ教えて居なかったため、自分の身に何が起こっているかは分かっていないようだが、それが不味い。

 このままではいくら紫が拒否してもそのまま射精するのは、明確なのだから。

 

「紫さま……出る……!」

 

「まっ……ん゛お゛ぉおおぉぉっ!?♡♡♡ イグッ!♡♡ イグッッ♡イグッ、イッぐぅぅぅゔぅ〜〜〜〜!♡♡♡」

 

 そんな紫に気付いていないのか、優は肉棒を根元まで突き入れ子宮口に鈴口を押し付けると、そのまま射精した。

 

「あぐぅうぅううぅぅんっ!!!♡♡♡ あちゅいのでてりゅゔぅっ!♡♡♡ イグのどまらにゃいぃぃぃ〜〜〜!!!♡♡♡ おほぉぉぉお〜〜!♡♡♡♡」

 

 流石先ほどまで童貞でも淫魔と呼ぶべきか、優の射精した精液は量も濃さも、人間の限界を遥かに超えていた。

 その射精の衝撃で紫は白目を向いてガクガクと身体を痙攣させながら何度も絶頂に達する。

 いやむしろ小さな絶頂を数えれば常に絶頂しているような状態だろう。

 

「しゅごいぃぃぃ……♡♡おにゃか、おにゃかぱんぱんににゃるぅぅ……♡♡おっほぉ!?♡♡♡」

 

「はぁ……はぁ……」

 

 長い射精を終え、優は肉棒を抜くと、その刺激だけで再度紫は絶頂し、溢れんばかりの精液を吹き出す。

 幼い見た目になってるのもあって紫のお腹は妊婦のように膨れ上がっていた。

 

(にゃ……♡♡にゃんとか……たえ、たぁぁぁ……♡♡♡あとすこし……あとすこしで、ほんきでおちちゃうところらったぁぁ……♡♡♡)

 

 妊婦のようにお腹を膨らませ、四肢を投げ出し、鼻水一つ啜れない無様な姿を晒しながらも、紫の心には安堵があった。

 癖付いてしまった可能性はあるが、まだギリギリ紫は正気を保てていたのだ。

 彼女の中の意地がなければ、間違いなく堕ちていただろう。

 だがそれもここまで。

 流石に優の体力を考えればこれ以上は出来ないだろう。

 

「紫……さま」

 

 しかし、そんな甘い考えは。

 

「ゆ……う……? んほぉ!?♡♡♡」

 

 初めての性欲というものに容易く覆される。

 

「紫さま! ボク、もっともっと! せっくすしたい!」

 

「おほぉっ!?♡♡♡ まっ♡♡らめぇ♡もう、らめにゃのぉ!♡♡♡ もうゆるひてぇぇえ!♡♡♡ おちんぽぱんぱんらめえぇええええ!?♡♡♡♡」

 

 そのまま紫は優に許しを請いながらも何度も何度も゙犯された。

 そのせいで途中で優をご主人様と呼んだりするようになったが、まぁ概ね問題はないだろう。

 言ってしまえばさらに今までより仲良くなっただけだ。

 

「あぁ……だから忠告したのに。ハァ……紫様も後で正気に戻さればならないな。とにかく汗だくの優から風呂に……」

 

「…………」

 

「え? ちょ、ちょっと待った! こ、こら! 脱がす、んほおぉおおおおお!?♡♡♡ は、はげひ、んおぉおおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」

 

 それに翌朝。

 他にももっと仲良くなれるメスが増えたのだから。

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