※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
片田舎のおっさん、剣聖になる、アリューシア・シトラスです。
漫画版の評判が物凄い本作品。
自分も漫画版しか読んだことなかったり……今度アニメ化しますが。
たまに書くアナル特化は中々楽しかったです。
では、どうぞ。


アリューシア・シトラス(アナル)

 

(必ず耐えてみせる……先生のために……!)

 

 史上最年少でレベリス王国の騎士団長となった少女、アリューシア・シトラスには野望とも呼べる目的がある。

 それは、彼女の師であるベリル・ガーデナントに相応しい表舞台を用意すること。

 その目的は途中までは上手くいっていた。

 アリューシア自身の価値を示すことで、指南役の話を上手くベリルを特別指南役に任命する流れにした。

 そこまでは良かったのだ。

 そこで国王すらも無下には出来ない貴族のまとめ役である公爵、バタル・トッテリアの物言いが入るまでは。

 

「ふふふ……相変わらず美しいな」

 

「っ……」

 

 今の状況を現実逃避気味に思い出していたアリューシアに今一番聞きたくない声が話しかけてくる。

 その声の主が、清潔しているはずなのに不衛生に感じてしまう小太りの中年男、バタルなのだから。

 

「このような美しく強い騎士団長が居る我が国は安泰だのう……そうは思わないかね?」

 

「っ……♡お戯れは……っ♡お止め……くだ、さい……♡」

 

 非常に露出の高いアーマーを着たアリューシアの下半身にバタルの太ましい指が這う。

 その狙いは見えても良い下着のようなものの後ろ。

 バタルとの契約により、下着のようなものに追加されたアナル用の穴である。

 

(先生の件がなければ……っ! いや、先生のせいじゃない……私がもっと上手くやってれば……)

 

 見た目は無能のようなバタルではあるが、政治力にも長けているアリューシアでも分が悪いほどに政治的には非常に厄介な存在だ。

 その彼にベリルの指南役を認めさせるため、アリューシアはバタルと性奴隷の契約をしているのだ。

 無論、アリューシアとて好き放題を許したわけではない。

 受け入れる代わりに色々な条件をつけたのだ。

 その中で大きなものが前には触れないことと、契約を一ヶ月だけにしたことだった。

 

「私には契約がきちんと行われているか確認する義務があるのでね……ん〜まだ硬いが、押し込めば私の指が食い込む程度には柔らかくなってるようだね」

 

「っっっ……♡♡」

 

 契約をしてから、今日で一週間ほどになるが、バタルのやり方は本当に性格が悪かった。

 毎日毎日。

 アナルを弄れる下着の着用を義務付けながら、こうして人目を忍んでアリューシアのアナルを解すように指で弄ってくるのだ。

 初日は全く反応しなかったアリューシアだが、毎日される内に少しづつ今のように反応するようになってしまっていた。

 同時に硬く閉じていたアナルも少しずつ緩み始めていることも自覚しているアリューシアは、目の前の醜男を斬りたくて仕方なかった。

 ただ師をお迎えする以上、犯罪者になるわけにもいかない。

 

「っ……♡ひぎっ!? ちょ……何を入れて……ふぐっ……」

 

「まぁまぁ……力を抜きたまえ」

 

 そんなアリューシアの想いを知ってか知らずか、バタルはアリューシアのアナルに何かを挿入した。

 その異物感に、思わず力んでしまうが、その異物は逆にアリューシアのアナルを拡げていく。

 

(っ……くるしい……けど、そんな弱みを見せるわけには……)

 

「ふふふ、それは新しく私が開発させたモノでね。きみのために用意したものだから大切に使ってくれ給え」

 

 弱みを見せまいとするアリューシアを小馬鹿にしたようにバタルは丁寧に話しながら笑う。

 アリューシアが苦しいのをバタルは分かっているのだ。

 

「開発……?」

 

「まぁ試せば分かる。ここから私の多少はある魔力を放出すると……」

 

「……? え? なっ……? ひゃ、んぐぅうぅぅぅ!?♡♡」

 

 バタルが見せつけるように人差し指を立てるも何も起こらず油断してしまったアリューシアは、ギリギリで口を押さえられた。

 思わず声が出てしまいそうだったことが、アリューシアのアナルの中で起こったのだ。

 

(な、何……これ……お尻の中で何かが暴れて……♡♡)

 

「ふふ、これはな。私の魔力を放出すると中で動く仕組みになっている。ほら、こうやって魔力を……」

 

「んぅぅぅぅ!?♡♡ やめ、んぐぅぅうぅぅっ!♡♡」

 

 バタルが魔力を放出すると、アリューシアのアナルの中に入れられた細いながらも肉棒を模したモノが暴れ始める。

 グリグリと回すように腸壁を抉られ、痛みや苦しさと共にある程度慣らされてしまったが故に快楽も感じ始める。

 

「ふふ、今日は夜まで仕事でね。私も忙しいのだ。夜に会う時まで、それを付けていなさい」

 

「っ……この……っっっ……!」

 

 バタルが指を下ろして魔力を放出するのを止めたために張り方も止まる。

 しかし、続く今日一日騎士団の訓練もあると言うのにアナルに突き刺したままでいろという命令をされてしまう。

 それに罵倒したかったアリューシアだが、血が出るほど手を握りしめて耐えるしかなかった。

 

「では、夜会おう……アリューシア団長」

 

 そして、バタルはそんなアリューシアの姿に満足げに笑いながら去っていった。

 

「……下衆が」

 

 残されたのは、屈辱で震えるアリューシアと未だにアナルの中で振動を続ける張り方のみだ。

 バタルに聞こえない位置でアリューシアが呟いた罵倒は、ただただ虚しく消えていった。

 

 

 ***

 

 

「ふぅ……全く公爵も楽ではない。能無しどもの尻拭いは面倒で仕方ないわ」

 

 夜。

 城に非常に近い位置にあるトッテリア公爵邸の執務室で、バタルが書類を整理しながら愚痴を溢していた。

 強い政治力を保つためには、意外と地味な仕事をしなければならないのだ。

 見た目に優れないバタルならではであるが、バタルは手を抜かない。

 そのおかげで手に入るものもあるのだから。

 

「こんな面倒な仕事には、癒しが必要だ。そうは思わないかね? アリューシア」

 

「ふぐっ……♡んぐぅぅ……♡♡」

 

 そんなバタルの足元。

 机の中に入るようにアリューシアが居た。

 問い掛けられたアリューシアが答えることは出来ない。

 何故ならアリューシアは今、バタルに命じられて彼の肉棒をその唇で奉仕しているのだから。

 

「あぁすまんすまん。口に咥えていては答えられないか。答えなくて良いから、もっとカリに舌を絡ませるように擦りたまえ。歯は立てないようにな」

 

「っ♡んぐ……じゅる……♡れろぉ……♡」

 

 悔しそうにするものの、契約により命令に逆らえないアリューシアは、バタルに言われるがまま肉棒をしゃぶり続ける。

 口の中に広がる嫌な味も、羞恥心を煽る言葉も耐えるしかない。

 そんな彼女の股間からは大量の愛液が流れ出ていた。

 今日一日張り方にアナルを苛められ続けた結果であった。

 

「ふふふ……」

 

「んぶぅうぅうぅぅぅ……♡♡♡」

 

 そしてまたアリューシアのアナルで張り方が蠢き始める。

 朝はただグリグリと抉る動きだけだったが、訓練中から他の動きも増えていた。

 今回の動きは、アリューシアのアナルの入り口付近まで張り方が出ていってはまた中に戻る動きだ。

 ピストンと呼べるほど激しいものではないが、硬いものが出たり入ったりするような動きはアリューシアを苦しめ、快楽を与える。

 

(お尻が……おかしくなる……♡口にも、こんな、汚いものを咥えさせられて……♡♡)

 

 今にもバタルの肉棒を噛み切り、その太い首を斬り落としたいくらいの屈辱を味わうアリューシア。

 しかし、一日中張り方に弄られ続けたアナルは、そんな屈辱的な状況でも快楽を感じてしまっている。

 それがまた屈辱的なのだ。

 

「んぐぅぅ……っ!♡♡ ふぐうぅうぅぅ!?♡♡」

 

「ハハハ、アリューシアが叫ぶ振動がちんぽに響いてくるぞ。そらそらもっと魔力を送ってアナルを抉ってやろう」

 

「んぐぅうぅぅ!?♡♡」

 

 バタルが笑いながら魔力を張り方に更に流す。

 すると張り方がアナルを出入りする速度がどんどん上がっていき、アリューシアのアナルをどんどん苛めていく。

 その動きは、殆どピストンと変わらない動きになっており、アリューシアの身体はどんどん昂らせされていった。

 

「ふぐぅぅうぅうぅぅ!?♡♡ んぐぅっ!♡ んぶぅううぅぅ!!♡♡♡」

(だ、め……イク……♡イっちゃう……!)

 

「さぁて、私もそろそろ出すぞ? しっかり全部飲みたまえ」

 

「ぶっ……♡♡んぐぅうぅうぅうぅぅ!!♡♡」

 

 そしてバタルがアリューシアの喉奥に射精すると共に彼女もまた屈辱的にもアナル絶頂をキめてしまう。

 それはここまで絶頂だけは必死に我慢してきたアリューシアには、あまりにもショックなことだった。

 

「お〜出る出る。零すんじゃないぞ。全て飲み干すんだ」

 

「ん……ごきゅ……♡んぐ……♡」

 

 アリューシアの喉奥に溜まっていく精液を、飲み干していく。

 こんなもの飲みたいわけもないが、契約に縛られているため、呼吸を確保するのに仕方なく飲み込むしかない。

 喉や舌に絡みつく精液の気持ち悪さに吐きたくなりながらも何とか全て飲み干した。

 

「ふぅ……良かったぞアリューシア。ほら、きちんと立ちたまえ」

 

「っ……♡♡」

 

 アリューシアが精液を飲み終わると、バタルは肉棒を口から抜きながら命令する。

 しかし、アリューシアは立ち上がることが出来ない。

 何故なら、彼女の股間から流れる愛液の量は尋常ではないからだ。

 もはや絶頂を誤魔化せないほどに。

 

「おやおや? そんなところで座り込んでどうしたんだい? ん?」

 

「ひぅうぅぅぅぅぅ!?♡♡」

 

 座り込んだアリューシアにバタルが笑いながら張り方を動かすための魔力を放出する。

 今度の動きは張り方全体が振動する動きだった。

 その振動がアナル全体を揺さぶり、アリューシアは全身を快楽に震わせるしかなくなる。

 一回イかされただけでは収まることのない熱が体内で暴れ回っているのだ。

 

「っ……もう辛抱ならん。こっちに来るんだ」

 

「っ……!?♡♡ ちょ……離し、くふぁああぁぁあ!!♡♡♡」

 

 アリューシアの反応に興奮したバタルによって腕を掴まれ、そのまま机の下から連れ出される。

 普段ならば力負けして連れ出されるなど有り得ないが、振動する張り方にアナルを苛められて脱力しきったアリューシアでは、抵抗など出来るはずもなかった。

 そして、この夜。

 アリューシアは己の知識にアナルセックスがなかったことを呪うことになる。

 

 

 ***

 

 

「んひぃいぃいぃぃ!?♡♡♡」

 

 元より露出度が高い服装をさらに乱され、一部に比べれば控えめな胸も露出。

 スカートは捲り上げられ、尻丸出しの状態にされたアリューシアのアナルに後ろからバタルの肉棒が突き刺さる。

 しかし、そんな屈辱的なことをされたアリューシアの口からは無様な嬌声しか出てこない。

 

「ふひ♡……っ!?♡♡ んぐぅぅううぅぅぅ!!♡♡ そん、なとこに、入れる……なんでぇぇ……♡♡♡」

 

「ハハハ、やはりそういう知識はなかったか。覚えておくと良い。まんこを使わなくとも人は、セックスが出来るんだ」

 

「んぎっ!?♡♡ あぐっ♡お゛ぉおぉっ!♡♡」

 

 アナルセックスという知識の欠落と、今いる場所が真夜中とはいえ誰か来るかもしれない騎士の修練所であること。

 その二つから困惑と若干の恐怖すら覚えるアリューシアは、バタルに容赦無くアナルを抉られ、蹂躙される。

 

「あ゛っ♡んおぉぉ!♡♡ ひぐっ♡や、やめ……ふぎいぃぃ!?♡♡♡」

 

「契約だ。止めるはずがないだろう? 初めの一週間は解すことに専念したがね。今日からは毎日こうやってアナルセックスするんだ。アリューシアもすぐに慣れるだろう。ほら、これが良いんだろう?」

 

「ひぐっ♡あ゛っ……!?♡♡ お゛ぉおぉぉおぉぉっ!♡♡♡」

 

 バタルが笑いながらアリューシアのアナルを乱暴に突きまくる。

 抜かれて転がっている張り方に開発された彼女のアナルは、そんな乱暴な動きでも快楽に変換してしまう。

 いくら悔しくて嫌でもアリューシアは、露出狂のような服装で四つん這いになってケツ穴を抉られ、ただただ喘ぐしかないのだ。

 

「んお゛ぉぉおぉっ!♡♡ ひぎっ♡あ、がぁぁあぁ!♡♡」

 

「ふふ……良い声だ。さっき射精シてなかったらもう限界だったよ。ほらもっと鳴くが良いっ!」

 

「お゛ぉぉっ!?♡♡ お゛、あがぁぁあぁ!♡♡♡」

 

 バタルの激しいピストンに、アリューシアはただ獣のような嬌声を上げ続ける。

 もう既に彼女の理性は崩壊しかけていた。

 

(だ、だめ……もうイク……♡またお尻でイかされる……また……お尻でぇぇ……♡♡♡)

 

「そらそらそら!」

 

「んぎいぃぃいぃぃぃっ!!♡♡♡♡」

 

 本来ならば一蹴出来るバタルにまたアナル絶頂をキめられてしまうアリューシア。

 その屈辱と快楽は彼女の精神を着実に削っていく。

 

「くぅぅ……搾りとろうとケツ穴を締め付けおって……だが、まだまだ!」

 

「んおぉぉおぉっ!!♡♡♡ お゛ぉ!♡♡ ま、たぁぁ!♡♡ お゛ぉっ!♡♡ お゛っ♡お゛っ♡あがあぁぁあぁ!!♡♡♡」

 

 アナル絶頂をキめたアリューシアのアナルの締まりに射精しそうになるバタルだが、まだギリギリ耐えられるとさらにピストンを続ける。

 一時も休ませないアナルピストンにアリューシアは再度アナル絶頂をキめ、ぎゅぅぅっと肉棒を締め付けた。

 

「ぐっ……射精るぞ!」

 

「お゛っ♡ん゛おおおぉおぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡」

 

 その再度の締め付けには我慢出来なかったようで、バタルの精液がアリューシアの腸内に放出された。

 どぴゅどぴゅっと射精される感覚をアナルで味わい、アリューシアはまたも無様ケツ穴絶頂をキめてしまった。

 高らかに獣の如き咆哮を上げてしまったのが、何よりの証拠だ。

 

「っ……ふぅ」

 

「お゛っ♡あひぃぃ……♡」

 

 バタルが肉棒を抜くと、アナルから大量の精液が流れ出す。

 その感覚にすら感じているのか、アリューシアは尻をピクリ♡ピクリ♡と動かしている。

 

「ふぅぅぅ……では、今日は終わりとする。その張り方は明日から毎日着けてくるように。ではな」

 

「ふぉ……♡♡ふおぉぉ……♡♡」

 

 そう言って服装を整えたバタルは足早くその場を立ち去っていった。

 後に残されたのは、己の愛液と射精された溢れた精液の海で、無様にケツ穴絶頂の余韻に痙攣しているアリューシアだけだった。

 そこから始まった本格的な3週間のアナル責めに彼女が耐えきれたどうかは、誰にも分からない。

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