こちら葛飾区亀有公園前派出所、秋本麗子です。
何気にこち亀のキャラはかなり抜ける存在。
大体おっぱいデカいからね、仕方ないね。
では、どうぞ。
「へへへ、腕に覚えがある婦警さんでも、動けねぇだろ? スタンガンで気絶している間に薬をかなり盛っておいてやったからな」
(っ……油断したわね……)
勝ち誇ったように笑う男が見下ろすベッドの上。
そこには秋本貿易の社長令嬢であり、自らも会社を経営する社長。
そんな経歴を持ちながら、婦警をやっている女、秋本・カトリーヌ・麗子が居た。
(まさか逆に捕まっちゃうなんて……)
婦女暴行犯の疑いがある男を偶然見つけ、腕に覚えがあるため追跡してしまった麗子は己の浅慮を呪う。
いざ男の隠れ家を見つけ、応援を呼ぼうとした所でいつの間にか背後に回っていた男にスタンガンで気絶させられてしまったのだ。
そのまま男は麗子を連れ去り、今に至る。
「さぁて、他人の隠れ家までつけてきた悪い婦警さんには……お仕置きが必要だよなぁ?」
「っ……!? ちょっと……やめて……!」
男の不敵な笑みと同時に、乱暴な手が麗子の制服に伸びてきた。
その視線と手つきに、何をしようとしているのかを瞬時に理解した麗子は必死に抗おうとしたが、身体は薬の影響で動かない。
ただ唇を噛み締め、男の動きを睨みつけることしかできなかった。
「へへ、いい顔だなぁ。たっぷり可愛がってやるぜぇ」
「んっ……!?♡ くぅっ……!」
制服越しに伸ばされた手が麗子の胸に触れ、乱暴に掴む。
麗子の96という見事なサイズのバストは、男の掌に収まりきらず、その感触に男はますます興奮を隠せない様子。
ぐにゅりと形を変えながら揉みしだかれる感覚が麗子の体を支配する。
ぐにゅりぐにゅりと形を変えていくそれを楽しむように揉んでいく男の手つきは乱暴ながらも的確。
普段はそのサイズが故に鈍感気味のそこから快楽が伝わり、その理由も分かっている麗子は悔しそうに表情を歪める。
「くっ……ふぅ♡はぁっ……!♡ あぁっ……!♡」
(身体痺れて……いつもより、ずっと敏感に……!♡)
スタンガンだけではなく、微量の媚薬効果もある痺れ薬まで盛られてしまった麗子の身体は完全に脱力している。
全身から力が抜けているせいで、快楽を耐えるために体を硬くすることも、身を振って刺激から逃れることもできない。
ただ敏感になった感覚だけが、波のように彼女を飲み込んでいく。
「へへ、いい声で鳴くじゃねぇか。気持ち良いんだろ?」
「んっ……!♡ そ、そんなわけないでしょう……! この程度……あんっ♡何とも……んんっ♡」
男の下卑た声が耳元で響くたびに、麗子の胸に羞恥が込み上げてくる。
目を見開き、悔しそうに男を睨みつけるが、言葉に力がこもらない。
それどころか、強がろうとする言葉の端々に、甘い嬌声が混ざってしまっている。
「そんな色っぽい声出して言われても説得力ねぇぞぉ? それに……ここも説得力ないからなぁ?」
「んひっ!?♡♡ あっ……そこは……やめなさい……くひぃっ……!?♡♡」
男の言葉に続く動きに、麗子の体がびくりと跳ねた。
揉まれている間に、いつの間にかブラジャーをずらされていたのだ。
制服越しでも分かるほどにぷっくりと膨らんでいる乳首。
男の手が迷いなくその敏感な部分に狙いを定めると、指の腹でグリグリと擦られる。
乳房全体が敏感になっている中、その中心たる乳首は特に鋭い刺激を感じ取ってしまう。
瞬間、麗子の口から甲高い声が漏れる。
「へへへ、随分といやらしい声が出たなぁ婦警さんよ。これでも感じてないって言えるのか?」
「っ……! やっ!?♡ はぁ♡んんんっ!♡ くふぅっ……!♡」
男のさらなる指摘に言い返す言葉もなく、麗子は悔しそうに歯噛みする。
しかし、そのまま執拗に制服越しなのを良いことにガリガリと爪で乳首を刺激されれば、快楽に身体が震え、否応なしに声をあげてしまう。
痺れた身体ではその快楽を逃がす術もなく、ただただ享受するしかない。
そうなってしまえば、結果は見えていた。
「あっ♡やぁっ♡んんっ!♡ あ、あ、あっ!♡ だめっ……!♡♡ 待っ……てぇ……♡♡」
「へへへ、婦警さんよ。もうイッちまうのか? 良いぜ。このデカパイ弄られて、イッちまえよ!」
「っ……!?♡♡ そ、そんなこと……んんっ♡あ、あ♡だめ……♡きちゃ……♡あ、あぁぁぁぁぁ!!♡♡♡♡」
どんどんと高まっていく快楽に顔を蕩けさせる麗子。
そんな様子を嘲笑いながら男が乳首を抓りあげるのと同時に訪れる一際大きな快楽。
それに耐えられるわけなく、麗子は動かない身体をただビクビクと痙攣させ絶頂に達した。
「へへ、随分盛大にイッたなぁ? 制服のスカートにも染みが出来てるぞ?」
「はぁーっ……♡はぁーっ……♡っ……♡」
絶頂の余韻で顔を蕩けさせ、荒い息を吐く麗子へと男が告げる。
事実、彼女のスカートの股間の辺りは愛液で濡れた染みが出来ており、その染みがどんどんと広がっている。
その指摘に麗子が羞恥から顔を真っ赤にするも、身体は動かないのでどうしようもない。
「どんな気分だい? 婦警さんよ。自分が捕まえようとした奴に逆に捕まって、好き勝手にやられるのはよ?」
「くっ……んんっ……!♡」
ギリリと悔しげに歯を噛み締め、麗子が男を睨みつける。
そんな悔しさと怒りの混じった表情は男にとって征服欲を満たすスパイスでしかない。
「いいねぇその目。でもな? 婦警さんよぉ……あんた、自分の立場ってもんが分かってんのか?」
「なっ……んひぃ!?♡♡」
生意気な態度を崩さない麗子の乳首をグリッと押し潰すよう刺激する男。
それだけで出来上がった麗子の身体は快楽に抗えず、口から情けない嬌声が上がってしまう。
それを受けて男はニヤニヤと笑う。
「婦警さん。あんたがどうなるかは俺次第なのが分からないのか? このまま乳首でイカせまくっても良いんだぜ? ん?」
「くひっ♡んんあっ♡こ、こんな、ことで……♡♡負けな、ひくぅうぅぅぅ!?♡♡♡」
男からの問いかけに喘ぎながらも強気で返そうとする麗子。
しかし、男が再度乳首を強めに捻り上げると、すぐに快楽に顔を蕩けさせられてしまう。
またスカートの染みが広がった辺り、軽くではあるが絶頂したのだろう。
「は、はぁ……♡あ♡ん……くふっ……!♡」
「へへ、また軽くイッたな? このド淫乱婦警がよ」
(くっ……こんな奴に好き勝手言われて……悔しいっ……!)
乳首への刺激で絶頂へと押しやられた屈辱と羞恥から顔を真っ赤にする麗子。
麻痺と媚薬によるものであっても、自分が翻弄されている事実が何より悔しいのだ。
「さぁて……そろそろこっちも楽しませてもらおうかねぇ?」
「ちょ……!? 待って……あぁ!?」
麗子の静止も虚しく、男はスカートを捲り上げる。
すると現れたのは愛液でぐしょぐしょに濡れたショーツ。
麗子が感じまくっている何よりの証拠になってしまっているものだ。
「いやぁこりゃ凄い。大洪水じゃないか。やっぱり婦警さんは淫乱だなぁ?」
「っ……!?♡ そんな、ことぉ……っ!♡♡」
そんな証拠を男に指摘された麗子は、顔を真っ赤に染めて否定するように声を上げた。
だが、麻痺によって足を閉じることすらできず、その証拠を隠すことができない。
口にした言葉は途中で詰まり、声にならない悔しさが胸を締めつける。
最終的には、何も言えずに顔を背けることしかできなかった。
「否定は出来ないみたいだな? じゃ、ご開帳といこうか」
「ひっ……!?♡」
そんな麗子の様子に気を良くした男はショーツに手をかけると、そのまま無造作にずり下ろす。
そして、麗子の下半身が露わになった。
その股間には髪と同じ金色の陰毛に隠された秘裂。
そこからはトロトロと愛液が流れ落ちており、その下にある尻穴まで濡らしている。
「おいおい、婦警さんよ。あんた、こんなぐしょ濡れのスケベな身体して……本当に俺を捕まえに来たのか? 犯られに来たんじゃねぇか?」
「なっ……!? 何処までも……馬鹿にして……これは、麻痺や媚薬のせ、んひぃっ!?♡♡♡」
男の嘲りに怒りを露わにする麗子だが、言葉の途中でその怒りは中断させられる。
男が麗子の陰毛をかき分け、その下の秘裂へと指を這わせたからだ。
そして、そのまま膣内へ指を侵入させる。
「あ、あぁぁ……っ!?♡♡ やぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「このドスケベ女。こんないやらしい音が鳴ってるぜ?」
「や、やめてぇ……っ♡あ、あぁぁっ!♡♡ あっ♡あぁぁ♡んああっ♡♡」
膣内をかき回され、粘着質な水音がどんどん大きく激しいものになっていく。
それに比例して麗子の声もどんどんと大きく、甘くなっていく。
その快楽に抗えぬのが悔しいのか、麗子の瞳から一筋の涙が流れた。
「へへ、ドスケベ婦警さんよ。そろそろまたイカせてやるよ」
「あ、あぁぁ……っ♡や、やめ……っ♡んああぁぁぁぁ!!♡♡♡♡」
麗子の身体がビクンと大きく跳ね上がり、限界を超えた快楽に完全に支配される。
だらしなく開いた口元から漏れる熱い吐息と、全身を駆け巡る震え。
それは、麻痺の痺れだけでなく快楽そのものに蝕まれていることを如実に物語っていた。
「ハハハ! またイキやがったなぁ? デカパイまでぷるぷる震わせやがって。そんなに気持ち良かったかぁ?」
「あ♡あぁ……♡ちが……ぅ……♡ちが……ぁぁ……♡♡」
「へへへ……」
まだ余韻から抜け出せない麗子はうわ言のように否定するが、蕩けきった顔では何の意味も成さない。
その反応に気を良くした男はズボンを下ろし、肉棒をさらけ出す。
「そら! こいつをご馳走してやるよ!」
「ひっ……!?♡ あ、ああぁぁっ!♡♡ あ、あ♡んあぁぁ!♡♡♡」
そのまま男は麗子の膣内へと肉棒を突き入れる。
媚薬で発情しきっている上に、散々に弄られた身体はそれだけで絶頂しかけるも、麗子は何とかギリギリ我慢した。
だが、男は止まらない。
「すげぇ締まるな! 随分好きものだからゆるゆるかと思ったが、こりゃ名器だぜ!」
「あぁぁっ!♡♡ あ、あぁぁっ!♡ やめぇ♡お゛ぉっ♡んあぁあっ!♡♡」
肉棒が一突きされる度に強烈な快楽が麗子の身体を襲う。
痺れた身体には強すぎる快感に耐える術はなく、ただただ喘ぎながら蹂躙されるしかない。
身体が自分の意志とは裏腹に敏感に反応してしまうことが、彼女にさらなる屈辱感を与えていく。
(悔しい……悔しいのに、身体が反応しちゃう……♡♡こんな、女の敵にぃ……♡♡)
麗子の心には、抗えないほどの屈辱感が押し寄せていた。
スタンガンや薬物を使い、女性を動けなくして手にかける。
そんな卑劣極まりない男にいいようにされている現実が、彼女の誇りを打ち砕く。
「あ♡あぁ……っ!?♡♡ や、やめへぇ……♡お゛ぉっ!♡♡ ああぁっ!♡♡♡」
言葉に抗議の意思を込めようとしても、身体の反応がそれを裏切る。
体は、まるで彼女の意思を嘲笑うかのように、膣内を抉られるたびに反応してしまう。
悔しさを胸に抱えたはずだったのに、その感情が快感の波に次第に飲み込まれ、塗りつぶされていくのを止められない。
「そらぁ! 中に出してやる! 孕んじまえぇ!」
「あぁっ!♡♡ あ゛ぁぁっ!!♡♡♡ んあぁぁーーーーーッッ!!!♡♡♡♡」
そして、男が一際強く腰を打ち付けた瞬間。
麗子の膣内に熱い精液が勢いよく注がれる。
その射精の感覚すらも強烈な快楽へと変換して全身を駆け巡り、彼女を容赦なく絶頂させてしまった。
「ふぅ〜〜〜出た出た。搾り取られるみたいだぜ」
「ぁ……ぁぁ……♡♡」
ズルリと肉棒が抜かれる。
その快楽にも反応しるが、半ばぼんやりとした意識の中で、麗子は力なく天井を見上げていた。男が身体の上から退き、ようやくすべてが終わった。
そう感じたのも束の間だった。
麻痺していた手足が微かに動く。
ゆっくりと指先が自分の意思で握られる感覚に、麗子の胸にわずかな希望が灯る。
(動ける……! やっと……! なら……これで……!)
身体中の疲労感と屈辱に涙をこぼしながらも、麗子は意識を集中させ、徐々に力を取り戻そうとする。
まだ重く感じる腕を少しずつ動かし、反撃の糸口を探る。
しかし、現実は何処までも卑劣だ。
「おいおい、そんなに簡単に終わらせるわけねぇだろ?」
男の声が耳元で響いた瞬間、何かが腕に刺さる感覚があった。
「ひっ……!? なにを……っ!」
思わず怯えたような声を出してしまった麗子が見ると、男の手には注射器が握られている。
針が抜かれた腕には、まだ注射の跡が赤く残っていた。
そして身体の中にじわじわと熱が広がっていく感覚が麗子を襲う。
脈打つような感覚が全身に波及し、先ほどまでの疲労感が消える代わりに、代わりに鋭敏すぎる感覚が蘇る。
「あっ……く……♡ これ、は……っ……ま、さか……!?」
「へへ、さっきよりつえぇ薬だ。もっと楽しもうぜ?」
わずかに動きかけた指先も再び重くなり、身体全体が熱で支配されていく。何とか立ち上がろうとしていた麗子の意志は、再び注射された薬で打ち砕かれた。
再び全身が重く、そして敏感に反応してしまう。
希望が見えた瞬間に突き落とされた絶望感が、麗子の心を深く締め付ける。
「じゃあ2回戦といこうか婦警さん」
「あっ……んんっ……♡や、やめて……! これ以上は……っ……♡い、いやあぁああああ!!?♡♡」
誇り高き婦警としての自分が壊れていく感覚に、麗子はただ泣き叫ぶことしかできなかった。
抗えぬ現実が、静かに彼女を覆っていった……。