テイルズオブシンフォニアより、コレット・ブルーネルです。
前に登場を話していた竿役のお披露目回。
まぁいつものタイプのキャラです。
苦手な人もいるでしょうから※をきちんと見てくださいね。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
ラセン
普段は10代前半の黒髪の少年のような見た目をしているが、実は本来は肉の塊のような存在。
自らの肉体を自在に変化させられ、無数に分裂したり、山よりも大きくなったり、また虫のように小さくもなれる。
あらゆる効果のある毒なども作り出せる強者だが、その力はほぼ彼のある目的のために使う変わり者。
世界再生の旅。
かつて御子の試練とされていた、本来は違う目的があったこの旅が終わったのは、もう半年ほど前だ。
かつての御子、そして最後の御子だったコレット・ブルーネルが故郷、イセリアに戻ったのも半年ほど前。
故にコレットは戦いの勘を少し忘れていたのかもしれない。
そうでなければ────森の中で遭遇したソレに捕まることもなかっただろう。
「っ……離し……て……」
ソレは見ただけで異常なのが分かる生物だった。一言で言うならば薄いピンク色をした
ソレはコレットを認識すると、身体を伸ばし、一気に広がったのだ。
森の木々に張り付き、地面に広がり、その一体を肉の空間へと変えていく。コレットも翼を出してまで避けようとしたが、埋め尽くすような肉達を避けきることは出来ず、捕獲されてしまっていた。
両手足を肉の触手のようなものに飲み込まれ、空中に張り付けにされるように捕まっている様子は、翼が生えているのもあって、宛ら蜘蛛の巣にかかった蝶のようだった。
「ククク……無駄だな。 その程度の力で解けんよ」
「え……? 喋れる……の?」
「あぁ勿論。 我が名はラセン……世界に滅びを齎すものなり……ってな」
どう見ても喋れる、いや意思すらあるのか怪しいくらいだった肉の塊のから話しかけられ、コレットは状況も忘れて思わず問いかけてしまう。
すると肉の塊が初めにあった位置から一人の少年のようなものの上半身が生えてくる。
10代前半、下手をすればコレットよりも若いかもしれない黒髪の少年のような見た目をしている上半身だ。
その少年は両腕を広げると、自らの名をまるで壮大なものであるかのように名乗りながら、半ば冗談交じりだと分かるように笑った。
しかしその内容は到底冗談で済ませて良いものではない。
「世界を滅ぼ!?」
「冗談だ冗談。 滅ぼせるが、滅ぼしゃしない。 他の化け物どもと違って、俺には破壊衝動なんてもんはないからな」
過剰に反応したコレットに手を振りながら冗談だと強調するラセン。事実コレットが過剰に反応する理由をラセンは知らないのだから仕方ない。
そんなラセンの様子にコレットはちょっとだけ疑いながらも、人の良さから疑惑の視線を止める。
しかしそれでも完全に安心出来るものではない。コレットがラセンに捕まっていることに変わりはないのだから。
「その、離して……欲しいんだけど」
「離すわけないだろ?」
「あぅ……」
「俺の狙いはお前なのだから」
「わ、私……?」
ダメ元で頼んでみるも、一蹴されて落ち込んでいたコレットだったが、続くラセンの言葉に顔を上げ、不思議そうな表情でラセンを見つめた。
既に御子ですらない自分を狙うという意味が理解出来なかったのだろう。だが、それも仕方ない。
ラセンがコレットを狙った理由など、普通は分かるわけがない理由なのだから。
「そうだ。 さぁ下準備をさせて貰おうか」
「ひゃ!? な、なになに!?」
ラセンの目的が分からぬまま、コレットを拘束する肉の塊の動きが変わっていく。
肉の塊が大きな壺のような形になり、蜘蛛の巣に吊り下げられたコレットはそこにゆっくり入れられ始めたのだ。
無論先ほども無意味だった手足の抵抗でどうなるわけもなく、コレットの身体を拘束する他の肉の塊ごと、肉の壺に入れられてしまう。
「やっ! なんか、動いて……出して! 出してよぉ!」
肉の壺の中身は見えないが、無論中に入れたラセンには分かっている。
肉の壺の中身は実質ない。一瞬開いただけでコレットを入れた途端、ギュッと元に戻りコレットの身体を完全に包み込んだのだ。
そしてその肉は包み込むと同時にグニュグニュと動き、コレットの全身を揉みほぐすようにしてきている。
コレットが泣き言を言うのも仕方ない。完全に感触が肉のものに全身を揉みほぐされるなど、気持ち悪くて仕方ないのだろう。
しかしコレット自身に興味があるかと聞かれれば微妙な所のラセンにとって、耳障りな泣き言だった。
「これも被ってな。 終わったらお前は立派なメスになってるからよ」
「え? んぶっ!?♡ んぶー!?♡」
唯一出ていた頭にも同じような肉壺が被せられ、コレットの声がくぐもった悲鳴だけになる。
良く似た2つの肉壺が重なった状態は、まるで瓢箪のようになっており、異様な光景だ。
しかし内部は見た目以上に異様な状態だった。
「───♡♡───♡♡♡───♥♥♥───♥♥♥♥♥♥」
声こそ聞こえないが、肉壺の中の状態は勿論、ラセンには分かっている。
中で暴れているのか瓢箪がガタガタと揺れるが、それが徐々に治まっていく理由もだ。
そして完全に動きが止まり、時折、ガタンと瓢箪が揺れるだけになった頃、やっと肉壺からコレットが出された。あえて身体の方を先にだが。
「
「────♥♥♥───♥♥♥」
肉壺に入ったままの頭を持ち上げられたまま、コレットが肉壺から引き抜かれると、先ほどとは完全に一変していた。
コレットが着ていたはずの服は既になく、引き抜かれた際に肉に刺さったままのチャクラムしか残されておらず、女的な膨らみには欠けるものの、美しい天使のような裸体が露わになっている。
しかもその裸体も普通とは言えなかった。
何があったのか、全身は熱を持ったように真っ赤になっており、ヌルヌルとした粘液と汗が混じったものをポタポタと垂らしている。
特にその平たい胸と、秘所の辺りは変化が顕著だった。
ヌルヌルとした粘液が大量に付着し、乳首が痛いくらいに勃起した胸、秘所からは粘液と混じり、愛液、それに漏らしたのか小便すら混じっているように見えた。
どう見ても感じていたのは明確で、未だに頭の方も何かされているのか、ピュッ♥ピュッ♥と愛液を噴き出している。
肉壺に入れられる前とは、あまりにかけ離れた状態だ。
「下ごしらえはこんなものか……さて、こっちはと」
「お、ひっ♥ほ♥おぉぉぉ……♥」
頭の肉壺が外されると、こちらも無惨な状態になっていた。
顔中、粘液塗れなのは勿論なこと、何かが入っていたのか、口も鼻も開いてしまっており、口からは涎が、鼻からは鼻水が、目からは涙が、耳の穴からも粘液が滴り落ちてきていた。
全身グチョグチョのドロドロ。そう表現するしかない状態だ。
「ほひっ♥ほひっ♥」
無論、コレットの意識も怪しいらしく、目の焦点は全く合っておらず、口からも言語か、怪しい言葉を呟いているだけだ。
拘束が解けたはずの手足もだらんとなったままで、一向に動く気配はない。
「まだ正気を失ってるわけではないだろうが……ショックを与え過ぎたか。 調整が難しいな」
まともに反応も出来ないコレットを自らの身体を椅子のように変化させ座らせ、生えてきた身体で腕を組み考える。
ある理由から久々に趣味を楽しんでいるため加減が怪しいのだ。
「
思い出すのは見透かしたような
そのままじゃまたやっちゃうよ?俺が良いものを教えてあげる。そんな言葉だ。
教えられた良いものは、元上位者であるラセンには簡単なものだった。
あの存在は気に食わないが、もっと気に食わないことを起こすよりは、些かマシだった。
「ん……ひっ♥あっ……♥あっ……♥」
微妙に気に食わない点は他にもある。
確かに教えられた淫紋は、ラセンの毒を使うより安全だ。そして魔術としてはラセンにとっては簡単な分類に入る。
だが構成が非常に面倒くさい。端的に言うならば非常に時間がかかるのだ。
しかしアレは、一瞬。1秒にも満たない速度で構成、癒着出来るのだ。あれならば戦いにすら使えるだろう。
特化している分類が違うのが分かっていても戦うならば数分もいらず叩き潰せる存在に負けているのは、かつてのラセンから見れば屈辱的だ。
(こう思うことすら、見透かされてる気がするがな)
「は、ぁ……♥ん、ひっ……♥」
気に食わない。気に食わなくて仕方ないが。ラセンの目的を果たすには、一番だ。
もう、あぁなる気はない。
そして、時間をかけながらもコレットの胸に綺麗さすら感じる、淫靡な淫紋がやっと刻まれる。
時間がかかり過ぎたのか、刻まれる快楽でまた漏らしたコレットの小便が、ラセンの肉にかかっていくがラセンは気にした様子もない。
(ふん、無駄なことを考えた。 久々の獲物だ。 楽しまずして、どうする)
淫紋が刻まれたコレットをきちんと見て、ラセンの気分も上がっていく。
天使のような裸体を持つコレット。それを今から穢せる。それに興奮が募ってきたのだ。
「さて……始めるか」
「っ……さっきのは……も、ういやぁ……」
ラセンの言葉を聞き、一瞬ビクッと怯えたように身体を跳ねさせ、首をふるふると振って泣き出すコレット。
一体何をされたのか?
それは分からないが、彼女の心を折るには十分な刺激だったようだ。
「ククッまぁそう心配するな。 ここからは心地良いぞ?」
「ん、く……ぅ……ん……♡」
心地良いかどうかは分からないが、コレットが思った刺激が強くはなかった。
コレットの膨らみの薄い胸が肉の塊であるラセンの手により、ゆっくりと形を変えるくらいの刺激なのだから強くはないだろう。
「ひゃっ♡やっ♡やぁ♡おっ、ぱい♡だ、めぇ!♡」
しかし、その声は止まらない。
それどころか徐々に大きくなっていく。
しかもそんな声に比例するようにコレットの胸は少しづつ大きくなっていっていった。
「な、なんでぇ♡わたしのむね、ちいさく、て♡はずかし、んぁ♡かったのにぃ!♡」
そのままゆっくりとだがコレットの表情も蕩けていく。
大きくなる度にどんどん敏感になっているのだ。
その変化は明確で、コレットの身体が確実に変わっていっていくのが見て取れた。
しかし、ラセンは手を緩めない。
「おね、がい……♡やめ、へぇ……♡」
「ん? なんだ? 聞こえんな」
「お、っぱい♡へんな、の♡とめて、よぉ♡」
「ククッ止めはせんよ」
「はひゃぁあああああああ!?♡♡♡♡♡」
ラセンの肉の手が、コレットの胸を鷲掴みにする。
それだけで、コレットは絶頂を迎えてしまった。
胸を揉まれただけでイってしまったのだ。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
「おい、休んでる暇はないぞ」
「え……? ふあぁああぁああ!?♡♡♡」
ラセンがコレットの胸を揉む手を止めず、更に激しくしていく。
そのたびにコレットは身体を震わせ、声を上げる。
「お、おぉぉおおぉぉおぉぉおぉぉぉおぉぉぉおぉぉぉおぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!♥♥♥♥♥」
どれくらいの時間が経っただろうか。
既にコレットの胸は、巨乳を超え、爆乳の域に達していた。
その胸を、まるで牛の乳房を搾るように肉の手で扱き上げていく。
肉の手も大きくしているため、きちんと巨大な乳房を掴めていた。
「い、いぐぅうううううううううううううううううううううう!!!♥♥♥♥♥」
「ほう、また胸で果てたか。淫乳女だな」
「はひ……♥はひ……♥」
胸を弄ばれただけで、盛大に果てたコレット。
その目は虚ろになり、口もだらんと開き、呼吸をするだけになっている。
その顔は快楽に溺れきっていた。
しかしラセンは責めを弱めない。成長が止まるまでコレットの胸を責め続けるつもりなのだ。
「ん……♥ぉ……♥ぉ……♥」
「まぁこんなもんか。ククッ良い姿になったな。見事な淫乳だ」
最終的にラセンが手を止めた時、コレットの姿は変わり果てていた。
元々小さかった胸は、ラセンが言う通り、超乳と呼べる大きさにまでなっている。
そのサイズは、コレットの
そんな超乳の乳首は、痛々しい程勃起しており、横にも超乳に合わせ大きくなっている。
秘所からは愛液が溢れ、太ももにも伝っており、床には愛液の水溜まりが出来ていた。
そして何より大きいのはその表情だ。
完全にアヘ顔になっており、舌を出しながら白目を剥いている。
その姿は正に、快楽に堕ちた雌犬そのものだろう。
ラセンが手を離してもなお、ビクビクと身体を痙攣させ、余韻に浸っている。
しかし、それでもラセンはまだ満足していない。
美しい少女の身体を卑猥なメスに作り変える。美しいバランスを破壊する。
特に華奢な見た目の少女を爆乳や超乳に作り変えるのを好む。
そのことに非常に強い愉悦を得るラセンだが、ただ作り変えただけでは満足しない。
使って、初めて価値があるのだ。
「おい、コレット。お前、処女は奪われたくないんだろ?好きな男がいるもんな」
肉の壺に詰めている間にラセンはコレットの脳を読み取っている。だからコレットが処女で好きな男が居ることも知っているのだ。
「ぅ……♥ぁ……♥」
「答えろ」
「い、やぁ……おね、がい……もう……やめて……くだ、さい……」
ラセンの問いかけに、弱々しく答えるコレット。
その瞳には涙が浮かび、ラセンに懇願している。
「ククッ良いだろう。代わりに……ココを使わせて貰うからな」
「え……?」
そう言って二本の肉棒のような触手をラセンが生やすとコレットの乳首に充てがう。
知識がないのか、コレットが何をするつもりか分からない表情をした。
「な、なに……? ぬっひっ!?♥ うっひっッ♥んっほぉおぉっ♥ おっ♥ オオッホッ♥ っほっ♥ んっおおぉおぉぉっ♥♥」
次の瞬間、コレットの口から悲鳴が上がる。
それは、胸を揉まれる快楽とは比べ物にならないほどの快楽。
ラセンがコレットの胸の先端に、肉の触手を挿入したからだ。
(っこ、これっ、これへぇぇっ♥♥♥ っしゅごっ、しゅごぉっ、しゅごすぎるうううううっ♥♥♥)
胸が大きくなり、薬の効果で感度が増したこと。
ラセンがコレットの胸を改造し、乳首に挿入出来るようにしたこと。
それが合わさった快楽はコレットが想像していたものより遥かに上だった。
コレットの脳が、快楽一色に染まる。
「んっはぁあぁっ♥♥♥♥ あはぁあぁぁッッ♥♥ おっ♥おっ♥おっほぉぉうぅぅっ♥♥おっぱ♥こわれりゅぅぅぅぅ♥♥♥」
「ククッどうだ? 気持ちいいか? ん? どうなんだ? 淫乳女」
「あひぃぃいぃぃっ♥♥ おっぱいぃぃぃっ♥♥ おっぱいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!♥♥♥」
「ハハハッ!もう答える余裕もないか!好きなだけイキまくれ!」
「イクッ!イッてるううううううううううううううううううううううううううう!!!!! ♥♥♥♥」
ズボッ!♥♥♥ズボッ!♥♥♥ズボッ!♥♥♥ズボッ!♥♥♥
ラセンが容赦なく両方の乳首をピストンしていく。
腟内を犯すような動きで乳首を犯され、狂ったようにイキまくるコレット。
「イグゥウウッ!♥♥イッグ!イグッ!イギまくるぅ!♥♥おっぱいでイっちゃう!♥♥ イッグ!イッグ!イッグ!イグの止まらないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいィい!!!!!♥♥♥」
「そら、
どばあぁあああああああっ!♥♥♥どびゅぶうぅ!♥♥♥どぶぅうう!♥♥♥どびゅりゅうう!♥♥♥
「んおぉぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉぉおぉ♥♥♥ちくび、ごわれ、はいでぇぇぇぇ♥♥♥♥イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!?♥♥♥♥♥♥」
乳首に大量の精液を流し込まれ、絶頂するコレット。
その表情はアヘ顔を通り越して、白目を剥いて舌をだらりと垂らすという、無様な顔になっていた。
もはや完全に意識はない。
「さぁ行こうか。お前の記憶、中々面白かったからな」
「お゛……♥お゛……♥」
コレットの身体を取り込んでいきながら、ラセンはコレットの記憶にあった仲間達を思い浮かべる。
中々魅力的な仲間だが、特に幼い見た目で止まってしまっている少女の胸を大きくし、味わったらどれだけ楽しいか。そんな想像をすると愉快さが止まらない。
その日からコレットは行方不明になった。コレットが居たと思われる場所には彼女の武器であったチャクラムだけが、主を失い、地面に刺さっていた。
同時期、
肉の巨人。肉の塊に手足が生えて動く怪物。
そんな怪物の胸元に、少女が取り込まれているのを確認したものがいた。
両腕を上に、両足を大きくガニ股に開き、手足の先の部分を取り込まれてポーズを取る少女。
顔は取り込まれているため、表情や顔付きは確認出来ないが、辛うじで金髪なのは分かった。
そして何より印象的だったのは人間離れした
人の頭より大きな超乳には常に触手が乳首から入り込んでいて、時折くぐもった嬌声のような声と共に母乳のような精液のような液体を乳首から噴き出すという。
偶然遭遇し生き延びた村人が、