サモンナイト3、アティです。
エロエロ姉ちゃん主人公。
でも実は自分でプレイする時はいつもレックスでした。
今回依頼者様の意向で珍しいエンド。
いつものが見たい人はFANBOXで!(宣伝)
では、どうぞ。
「あぁあああああ!?♡♡♡」
夜の森に、女の声が響き渡る。
それは驚愕と、何か別の感情が混ざった悲鳴だった。
静寂を破るその叫びは、一瞬の出来事では終わらず、波のように重なり合いながら紡がれていく。
声の主はアティ。
家庭教師として、この森を通り抜けようとしていた元帝国軍人である。
「あぁああああああっ!?♡♡♡」
そんな彼女は今、野営中に突如として襲いかかってきた強烈な電撃に撃たれ続けていた。
だが、その電撃はただの衝撃ではない。
痛みの代わりに、鋭く甘い刺激が容赦なくアティの身体を駆け巡る。
ビリビリと痺れる感覚は、まるで体の奥深くをかき乱すように脈動し、彼女の自由を奪っていく。
抗おうとする意思を嘲笑うかのように、快楽を伴った電流が、彼女の身体を支配し続けていた。
「あ……あ……♡」
長く続いた電流がようやく途切れた。
その瞬間、アティの身体は力を失い、仰向けに地面へと崩れ落ちる。
痺れた四肢は思うように動かず、ただ荒い息を吐くだけで精一杯だった。
痛みこそない。だが、電流特有の痺れと、今もなお体内に焼き付くように残る快楽が、彼女の神経をじわじわと侵食していた。
(何が……起こって……♡)
突然の異常事態に、アティの思考は混乱していた。
だが、彼女がどれほど困惑しようと、その身体は雄弁に状況を語っていた。
赤く上気した頬。
震える唇から漏れる熱を帯びた吐息。
倒れ込んだ衝撃で揺れた豊満な胸は、軍服調のトップスに押し包まれながら、荒い呼吸のたびに艶めかしく上下していた。
冷たい夜の空気に晒される肌には、未だ残る電流の余韻が波のように広がり、無意識のうちに細かく震えている。
「へっへっへっ……どうだ? 俺の電撃の具合は?」
「っ……!?」
アティの視界の端、暗闇の中から、一人の男が姿を現した。
ボサボサに乱れた髪に、伸び放題の無精ひげ。
汗と汚れが染み付いた服からは、何日も身体を洗っていないことが見て取れる。
漂う異臭に、アティは思わず鼻を潜めた。
だが、その不潔な見た目とは裏腹に、男の体つきは無駄な肉のない引き締まったものだった。
夜闇の中でも伝わる鋭い気配が、ただの雑魚ではないことを物語っている。
アティは快楽に緩みそうな表情をかろうじて引き締め、ギリッと奥歯を噛みしめながら男を睨みつけた。
「おぉ怖え。姉ちゃんただ者じゃねぇな……ただのエロい身体してる姉ちゃんの癖に俺のことを全く怖がってねぇ」
男は肩を竦め、まるで余裕の表情でアティを見下ろした。
その目は、獲物を吟味するような、いやらしさと底知れぬ狡猾さが滲んでいる。
ゆっくりとした足取りでアティへと近づくと、舐め回すような視線を送ってきた。
そのねっとりとした視線が肌を這うような不快感を生む。
しかし、アティは眉一つ動かさず、気丈に睨み続ける。
「気に食わねぇ目だ。もう一発食らわしてやるか!」
「召喚術……!?」
男の手に握られた無色のサモンナイト石を目にし、アティは息を呑む。
召喚師。
ただの野盗ではない。
しかし、それを理解した瞬間、再び全身に快楽電流が奔った。
「ああああああーーーッッ!?♡♡♡」
ビリビリと痺れる感覚が、容赦なく神経を焼き尽くす。
それは痛みではなく、鋭く甘美な刺激となって彼女の体を侵していく。
思わず跳ねる体を抑えることもできず、アティはただ悶えるしかない。
「サモン・カナルボルト。こいつが生み出す電撃はな……快楽を刻み込むんだよ。そのいやらしい顔の方が、姉ちゃんにはお似合いだぜ?」
「くひぃいいっ!?♡♡♡ や、やめ……てぇえ!♡♡♡」
最初の電撃よりもさらに強烈な刺激が、アティの身体を苛む。
のけぞった背中が地面に打ちつけられ、震える脚が勝手に痙攣する。
電流の性質上、力を入れて耐えることすらできない。
一気に押し寄せる快楽の波に、抗う術もなく翻弄されていく。
「はは、姉ちゃんが暴れっから、デケェおっぱいがぷるんぷるん暴れまわってるぜ?」
「くうぅうぅぅ……っ!♡♡♡ こ、こんなぁ……ああぁあっ!?♡♡♡」
男の下卑た指摘に、アティの顔が羞恥に染まる。
だが、それどころではない。
流れ続ける快楽電流が、容赦なく彼女の身体を蹂躙していく。
豊満な胸は、激しく波打つように上下左右へと揺さぶられ、そのたびに柔らかな乳肉が淫らな形へと変わっていく。
服の上からでも分かるほど、乳首はくっきりと主張し、布地越しにツンと突き上がる。
快楽の波に抗えず、身体は自ら悦びを示していた。
「あっ♡♡あぁああっ♡♡だめっ♡くふぅううぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
そしてついに、アティの背が弓なりに反り返り、ブリッジのような体勢のまま硬直する。
限界を超えた快楽が、一気に彼女の内側を駆け抜けた。
無意識のうちに開いてしまった脚の間。
そこに覗く下着の中心が、一瞬で色を変えていく。
とめどなく溢れる熱に、布地はじっとりと濡れそぼり、淫靡な染みが広がっていった。
「へへっ、イッちまいやがった……」
「はぁっ♡はぁーっ♡」
電撃がようやく止み、限界まで反り返っていたアティの身体が、力尽きたように地面へと崩れ落ちた。
全身は小刻みに震え、唇は半開きのまま、荒々しい吐息が漏れ続ける。
額には汗が滲み、頬は上気し、まるで火照ったように紅潮している。
だが、蕩けそうなアティの瞳の奥は男への敵意を完全には失っておらず、快楽に呑み込まれながらも、その目には鋭い光が宿っていた。
「……はっ、指一本まともに動かせないくせに、その目だけは一丁前だな。だが……いつまで強がっていられるかな?」
「ッ……や、止め……」
痺れの影響で、まともに声が出せない。
それでも、微かに震える唇で抵抗を示そうとするが、男の耳に届くことはなかった。
しゃがみ込んだ男の手が、アティの衣服の裾を掴み、勢いよく捲り上げられる。
露わになる、しなやかに引き締まった腹部。
可愛らしいおへそが、夜の空気に晒される。
そして、白い下着に包まれた90超えの巨乳が、男の前に無防備にさらけ出された。
「こいつも邪魔だな。そらっ!」
「ぁぁ……」
更に無骨な手が最期の砦である下着へと伸ばされる。
そして、そのまま勢いよく引き千切られ、ぶるんっと大きく揺れながら巨乳が飛び出し、夜の空気に晒される。
ぷっくりと膨れた乳輪、その中心にそびえる乳首は硬くしこり、衣擦れの刺激にピクリと震えた。
谷間には汗が滲み、湿った熱気とともに、濃厚な雌の香りが微かに立ち上る。
男の視線がねっとりと絡みつき、舌なめずりするような息遣いが聞こえた。
「へへっ……いいねぇ……出来上がってんじゃねぇか。ならこっちも……」
「っ……!」
しかし、男の手はまだ止まらない。
ゆっくりとアティのスカートの中に滑り込み、太ももを撫でるように這い上がる。
ぞわりとした悪寒が背筋を走るだが、抵抗する術はない。
次の瞬間、強引に下着を引き摺り下ろされた。
ぬちゃ♡と下着と肌が密着していた部分が剥がれる感触。
そこから伸びた銀の糸が、夜の月光に照らされて妖しく輝く。
アティの顔がさらに赤く染まり、震える唇を噛み締める。
「こりゃあもう、ぶち込むしかねぇよな?」
(なにあれ……!? まさか、あれを……!?)
アティの身体がすでに出来上がっていることを悟ったのか、それとも我慢の限界だったのか。
男はズボンを乱暴に引き下ろし、巨大な肉棒を曝け出した。
黒光りする亀頭の先端からは透明な液が滲み出し、熱を帯びたそれはピクピクと脈打っている。
まるで生き物のように蠢く異様なそれを目にし、アティの表情が初めて恐怖に歪んだ。
「俺もそろそろ楽しませてもらうとするぜ。なぁに、すぐ気持ちよくなる……さ!」
「ひっ……んうぅううううう!!?♡♡♡」
アティの腰をしっかりと掴んだまま、男は自分の腰を押し付けるように一気に突き出した。
濡れた膣口に亀頭の先端が触れ、押し広げられるような感触が下半身を襲う。
だが、アティの身体に走ったのは快楽であった。
「おっ、今破いた感覚があったぞ。姉ちゃん、こんなスケベな身体しといて処女だったんだな」
「そん……なっ……くぅううう!!♡♡♡」
破瓜の証である血が垂れ落ちるが、それをアティが気にする余裕はない。
快楽電流をあれだけ流されたせいか、膣内を押し広げられる圧迫感すら快楽に変換されているのだ。
「気持ち良いだろう? ほら、もっと奥まで突いてやるから喜べよ!」
「あぁぁぁああ!?♡♡ ひぅううぅっ!!♡♡」
凶悪な太さと長さを誇る肉棒が、アティの膣内を掻き分けるようにして奥へと進んでいく。
巨大なカリ首が膣壁をゴリゴリと削り上げ、子宮口を押し上げる。
そのあまりの快楽に痺れていても尚、アティの口から卑猥な嬌声が漏れ出してしまう。
結合部から溢れ出した愛液が滴り落ち、地面を濡らしていった。
「ははは、良い締め付けじゃねぇか。こりゃ名器ってやつだなぁ……!! これも最高だしよっ!」
「だめぇえっ!?♡♡♡ あぁああーーッ!!!♡♡♡♡」
パンッ♡パンッ♡と腰が打ち付けられ、その度に大きな乳房が激しく揺れる。
その圧倒的な質量と柔らかさを持つ双丘は、まさに雄を誘う極上の果実。
堪らず鷲掴みにした男が乱暴に揉みしだけば、その動きに合わせて淫猥に形を変え、たわみ、踊り狂う。
(あたま、まっしろに、なり、そう……♡♡♡だめっ♡たえ、なきゃ……っ!?♡♡)
思考が快楽の濁流に飲み込まれ、理性がかき消されていく感覚。
視界が明滅し、火花が散る。
まるで脳髄を直接揺さぶられるような快楽が、波となって押し寄せる。
このまま、流されてしまえたらどれほど楽だろうか。
意識の片隅で、そんな甘い誘惑が囁く。
抗おうとするほど、快楽はより深く絡みついてくる。
だめだ、堕ちるわけにはいかない。
それなのに、身体は、無情にも悦びを受け入れてしまっていた。
「すげぇ締め付けでもう出ちまいそうだ。スパートかけるぞ!」
「ああああぁあ~~ッ!!!♡♡♡♡」
その言葉と共に男の腰の動きが加速する。
太く逞しい剛直が膣壁をゴリゴリと削る度に、凄まじい快楽がアティの全身を駆け巡り、意識が飛びそうになる。
その快楽は、アティも限界に向かわせていく。
「全部、受け止めろよ!!」
「あ゛ぁあぁああああああっ!!?♡♡♡♡」
大量の精液が解き放たれ、アティの胎内を満たしていく。
熱い飛沫が子宮内を叩く感覚に、アティもまた絶頂を迎えた。
ビクビクと痙攣しながら背を仰け反らせ、声にならない絶叫を上げる。
だが、この瞬間が命運を分けた。
「っ……あぁああああっ!」
「なっ……ぐごォ!?」
その瞬間、全身に駆け巡る快楽を振り払うように、渾身の力を込めた拳を突き出した。
ゴッ!と鈍い音とともに、男の鳩尾へと正確に突き刺さる拳。
男女の力の差はあれど、帝国軍で鍛え抜かれたアティの一撃は鋭く、男の身体がくの字に折れ曲がる。
互いに絶頂する瞬間、アティの身体を支配していた麻痺が完全に解けていたのだ。
「ばが……なっ……」
「んああっ!?♡♡ はぁ……はぁ……♡」
そのまま仰向けに倒れた男の肉棒が、一気にアティの中から抜ける。
その瞬間、強烈な余韻がアティの身体を襲い、意識を焼くような快楽が再び駆け抜ける。
打ち込んだ拳の余韻を感じながらも、アティはパタリと地面に手を落とした。
だが、男の方も今の一撃で完全に気絶したのか、起き上がる気配はなかった。
(あぶ、なかった……あれ、以上、されてたら……♡♡♡)
男をノックアウトしても、身体を支配する快楽の余韻が消えるわけではない。
まだ体の奥に残る熱がじんわりと広がり、意識の隅をぼんやりと霞ませる。
あと少し、ほんの少し麻痺が解けるのが遅れていたら、快楽に流され、抗うことすら忘れていたかもしれない。
その想像に、ゾクゾクッと背筋に震えが走る。
(これ、は……胸も下手にしまえないなぁ……♡)
ゆっくりと倒れた余韻で揺れる乳房の動きですら微弱な快楽が自分の身体にアティは小さく苦笑する。
初めてを無理矢理奪われたばかりだというのに笑える辺り、アティは大物が、ズレた人間かだろう。
「とにかく……何とかなって……良かったぁ……」
危機を脱したことを理解した途端、張り詰めていた緊張の糸がぷつりと切れる。
どっと押し寄せる疲労。
脱力感に包まれ、このまま眠ってしまいたいほどの倦怠感に襲われる。
だが、そうもいかない。
「ハァ……頑張りましょう」
深く息を吐き、熱を帯びた身体を奮い立たせる。
ぐったりと重たい四肢を引きずるように、ゆっくりと立ち上がった。
そんな彼女が今後、家庭教師の仕事の中で この出来事ですら、まだ楽な方だった と思い知らされることになるのだが。
今の彼女に、それを知る由はなかった。