カガクなヤツら、緋月姉妹です。
何気に鴇の次点くらいに書いてる綾奈。
今回は姉の透子さんも参戦。
ちなみに細かいことは良いんだよ!な内容なので苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
異世界転移。
それは、現代社会においてある意味では最もポピュラーな存在である。
異世界に勇者として召喚され、チート能力で無双したりハーレムを築いたり等。
カガクが発展したこの世界でも、起こり得る異常。
それが異世界転移。
しかし、無自覚ドスケベ淫乱少女、緋月綾奈。
無自覚フェロモンを撒き散らし、常に世の男達に狙われている彼女の身に起こる異世界転移は一味違う。
姉の緋月透子も巻き込まれた今回の異世界転移は、本当にヤバいものであった。
「ぁぁぁぁ……♡♡」
「こ、これは……流石に……」
ここは、ギルギルという異世界の街。
カガクではなく、魔法が発達した不思議な文明。
その一角に、奇妙な光景があった。
スイカが四つ。メロンが四つ。
いや、そんな果物では到底たとえきれない。
見た目は甘そうで、実際は淫らすぎる二つの物体。
否、物体ではない。
全裸で異世界転移してしまった、緋月姉妹が、違法都市ギルギルの中央広場で、壁に埋め込まれるようにして設置されていたのだ。
その肉体の一部、特に胸元だけが露骨に突き出されるように。
「ぬ、抜けない……!?」
慣れが見えず、戸惑うような透子。
彼女のバストは102。
あの無自覚ドスケベ淫乱少女の姉に相応しい、凄まじいものをこれでもかと見せつけていた。
「ぅぅぅ……♡また、なんてぇ……♡♡♡」
言うまでもなくドスケベボディである綾奈のバストは驚異の113。
慣れていない透子と違い、壁に嵌め込まれただけで興奮してしまっているのか、その表情は蕩け始めていた。
「皆様、静粛に……静粛に……」
二人の間を抜けて、ローブを纏った背の高い男がゆっくりと歩み出る。
両手を掲げ、ざわつく住民たちを静めるように。
種族も姿も様々な異世界の民が、自然と彼に視線を向けていた。
やがて、ざわめきは鎮まり、男の声が広場に響く。
「神がもたらす奇跡が始まって、はや百年。今年もまた、神は我らに素晴らしき贈り物を下さった。神の奇跡たる、乳牛の儀を受け入れる供物を授けてくださったのです!」
「ぁぁ……♡」
「ぐっ……」
男の荘厳な宣言に合わせ、広場中に歓声が巻き起こる。
ただの喝采ではない。そこには明らかに、姉妹の肉体に対する欲望と期待が滲んでいた。
あられもない姿で晒される二人に、異種族たちの視線が容赦なく突き刺さる。
無自覚淫乱な綾奈は、そんな視線の嵐に頬を火照らせ、とろけた吐息を漏らす。
そして、普段は割とビッチな透子ですら、初めて味わう見世物としての羞恥に、思わず顔を赤らめた。
「では聖物を……」
「だ、だめぇ……んおっ!?♡♡♡」
「ちょ……聖物って、これただの搾乳、んあんっ!♡」
壁に固定されたまま抵抗すらできない緋月姉妹。
そこへ、男と同じローブをまとった信者たちが無言で近寄ってくる。
彼らの手には、奇妙な形状の金属とガラスの器具、聖物と称されたものがあった。
それが二人の爆乳に装着されていく。
どう見ても、改造された牛用の搾乳機。それ以外の何物でもなかった。
「ではこれより乳牛の儀を始める! さぁ信者たちよ!」
「んほっ!?♡♡♡ おっほぉぉぉぉおおお!!!♡♡♡」
「うそっ! いきなり、そんなふと、あっ♡あぁあああああ!?♡♡♡」
男の開始宣言と同時に、姉妹の絶叫が広場中に轟いた。
そう、乳牛の儀とは。
壁尻状態で搾乳機を装着され、そのままセックスされるという神聖なる儀式。
ただのセックスでは、ない。
それは、まごうことなく種付けセックス。
壁尻射乳絶頂超濃厚種付けセックスなのである。
「だめだめだめぇっ!♡♡ そんな……み、見ないでっ……こんにゃの、見ない、お゛っほぉぉぉぉ!!!♡♡♡♡」
流石と言うべきだろう。
ドスケベボディの綾奈は、儀式が始まってすぐ、一分ともたず絶頂を迎えた。
さらにすぐさまミルクも聖物に繋がられた巨大タンクへと放出していく。
元より綾奈は母乳体質かつ超敏感ボディ。
こうなるのは必然であった。
何よりこの儀式には、他にも彼女たちを狂わせる仕掛けがあるのだから。
「ふぉおおおぉぉおっ!?♡♡♡ わた、しがっ♡こ、こんなぁあああ!!!?♡♡♡」
綾奈のような敏感ボディというわけでもなく、セックスにも慣れてるはずの透子。
しかし、彼女もまた綾奈と全く同じイキ様を晒してしまう。
聖物の影響か、綾奈に量こそ劣るものの、濃厚なミルクがどんどんタンクに溜まっていく。
ただ、それを気にしている余裕は透子にはない。
(入れられてるちんぽっ♡めちゃくちゃ長くて、熱いぃぃぃ!?♡♡♡ 奥のヤバい所、当たりまくっちゃってる~ッ♡♡)
姉妹からは見えない壁の向こうから犯してきている存在の肉棒。
それはまさに馬並みと呼ぶに相応しかった。
長さと太さを兼ね備え、カリ高。
しかも硬度も素晴らしく灼けつくほどに熱い。
そんな肉棒が極上の雌の急所を全て心得ているかのように、透子の奥の奥まで突き穿いてくるのだ。
いくら透子の最大の弱点がそこじゃないとしても、快楽に狂うのも無理はなかった。
「お゛っ♡あぉぉぉおおおっ!♡♡♡ お゛ほぉぉっ!♡♡ イったばっかりなのにっ♡♡ ひぎゅぅううっ!!?♡♡♡」
「ぢか、らも、づよっ!?♡♡♡ けもの、ぱわぁ、すごっ♡♡ごわれるっ♡♡おまんこ、ごわれぢゃううぅっ!♡♡♡」
この儀式のために用意された力強き異種族たちによる本気(マジ)セックス。
あまりの激しさに、姉妹揃って涙と涎と鼻水で顔面を濡らしながら悶え苦しむ。
ただでさえ巨大な爆乳たちも、ぶるんっ♡ぶるんっ♡と暴れまわり、そのたびに、乳首の先からはミルクがびゅるっ♡びゅるっ♡と噴き出していく。
本気セックスがミルクの呼び水になっているのだ。
「一発目ぇ!」
「あひぃいいいいいいーーーっ!!?♡♡♡ おちんぽみるくっでイックゥウゥゥゥゥゥ!?♡♡♡♡」
「んひぃいいいぃい!?♡♡♡ あ、あついの、ながれぇええぇえっ!!!?♡♡♡」
男が大きく声を張り上げると、何処からかドンッ!と太鼓を強く叩くような音が鳴る。
それを合図に壁の向こうのものたちは一際強く子宮を突き上げ、濃厚な白濁液をぶちまけてきた。
瞬く間に胎内を満たしていく大量の精液。
その熱さに二人は背筋を仰け反らせ、舌を突き出して無様なアヘ顔を晒してしまった。
「ほっ♡ほっ♡ほぉぉぉ……♡♡」
(こ、これ……ヤバい……♡♡わ、私まで……♡チンポ堕ちしちゃいそう……♡♡♡)
一向に余韻から抜け出せない表情をしている綾奈だけではなく、透子もまた一切の余裕はなかった。
今までしてきたセックスがお遊びだったとばかりに打ち込まれた種付けセックス。
その凄まじい快楽は、ビッチ気味の彼女でさえ、本気で身の危険を感じるほどのものだった。
だが、彼女は気付いていない。
これはまだ、一発目に過ぎないことを。
「ひっぎゅうううううぅううぅうぅうう!!!?♡♡♡」
「へっ……? ほぉ!?♡♡ ちょ、まさか……まっ……ほひいぃぃぃっ!?!?♡♡♡」
ドンッ!と再度鳴った太鼓と共に響き渡る綾奈の快楽の悲鳴。
そして透子もまた自らの秘所から凶悪チンポが抜かれ、新たに充てがわれた熱さにサァと血の気が引く。
だが、静止の声が届くことはなく、再度種付けセックスが始まってしまう。
「くひぃぃいいいぃぃ!?♡♡♡ んあぁぁあああ!!??♡♡♡」
「ま、まってぇぇぇっ!?♡♡ いまっ♡すこしだけっ♡♡やすませっ!?♡♡♡ むりっ♡なんかいもなんて、ぜったいむりだからぁぁぁ!!!???♡♡♡」
敏感過ぎる綾奈はもはや絶頂が止まらないのか、人としての言語を失いひたすら吠え続けている。
一方の透子はまだ僅かながらも理性が残っていた。
だからこそ悟ってしまう。
ここからは天国のような射乳種付け快楽地獄なのだと。
「二発目ぇ!」
「んほぉぉぉおぉおおお!?♡♡♡」
「三発目ぇ!」
「おぎょぉぉおおおっっ!!?♡♡♡」
「四発目ぇ!」
「ごべびょぉおおおぉぉっ!!?♡♡♡」
太鼓の音のリズムに合わせ、何度も何度も何度も何度も種付けされていく。
姉妹から見えるはずもないが、壁の向こうにはまだまだ選ばれしものたちの行列が出来ていた。
聖なる乳は聖なる種付けにて吹き出す。
その教えが正しいとばかりに吹き出すミルクを貯めるタンクも次々と交換されていく。
そして……。
「これにて本日の乳牛の儀を終了とする!」
カウントが全て終わり、高らかに宣言した男の声に歓声が上がる。
乳牛の儀によって生み出されたミルクは、この世界の大事な栄養満点の食料となる。
間違いなく巫山戯た儀式だが、彼らにとっては大事な儀式なのだ。
「ほぉ……♡ほぉ……♡ほぉ……♡」
「おっ……♡おっ……♡おっ……♡」
だが、無論その儀式に使われた姉妹からすればたまったものじゃない。
綾奈も透子も合計100発という聖なる数字の種付けセックスをされて正気を保っていられるはずがなかった。
虚ろな目をして小刻みに痙攣する様はもはや意識があるのかすらも疑わしい。
微かに喘ぐ声から、生きていることだけは辛うじて分かる状態だった。
「では清めを」
「はっ……始めろ」
男の指示で数人の男たちが巨大な歯ブラシのように見える道具を手に取る。
聖物の一つであるそれは、聖なる乳を出すものを清めるための道具。
つまり清掃道具であった。
「ふぎょ!?♡♡ お゛おっ♡ほっ♡ほっ♡おぉぉぉおおっ!?!?♡♡♡」
「ぼぼっ!?♡♡ ぶごぉ!?♡♡ ぼぼぼぼぼぉぉっ!?!?♡♡♡」
二人が同時に悲鳴をあげ、体を痙攣させる。
それもそのはずだ。
搾乳されたことにより一回り以上大きくなった気がする超爆乳の何より敏感な突起。
そこをブラシでゴシゴシと擦られれば、絶頂するのも当たり前だ。
何より彼女たちは既に百回の種付けでその何倍もの回数絶頂してしまっているのだから。
「儀式は一週間行われます。明日の儀式もお願い致しますよ」
「ほぎょおぉぉおおっ……♡♡♡」
「ほぎぃぃいいぃっ……♡♡♡」
絶望的な男の言葉も聞こえないままに姉妹はどこまでもイキ狂う。
乳牛の儀の全てが完了した後、彼女たちが本当の乳牛になってしまったかは、誰にもわからない。