クレヨンしんちゃん、野原ひまわりです。
ひまわり!?となるかもしれませんが、超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁に登場した未来のひまわりです。
なので、全く問題はございません。
意外と胸もあるしね。
では、どうぞ。
「ぅ……ぅぅ……あれ……?」
見覚えのない部屋で一人の少女が目を覚ました。
あの日を境に取り戻されたはずの光のない真っ黒な部屋。
そこで目を覚ました少女の名は野原ひまわり。
国際警察に所属するエージェントである。
(ここは……っ!)
身を起こそうとしても身体が脱力して動かせない。
その瞬間ひまわりは、自分に何があったか思い出した。
(あの科学者……!)
ひまわりは国際警察の任務で、とある研究所に潜入していた。
かつての金有電機との繋がりを示す証拠を入手するためだった。
だが、電流トラップと科学者の使ったテーザーガンにより、気絶するほどの電撃を浴びせられた。
今、身体が動かないのは、その影響だろう。
(なんとか……ん?)
ひまわりが気絶している間にどこかへ行ったのか、科学者の姿は見当たらない。
今のうちに体勢を立て直そうと、ひまわりはなんとか身体を動かそうとする。
その時、彼女の視界に奇妙なものが映った。
(なに、あれ……?)
エージェント任務で着用する、身体のラインがくっきり出るライダースーツ。
そのスーツの上、しっかり育った胸とお腹の下あたりに、何か板のような物体がくっついていた。
振動で落ちるかと、ひまわりは脱力した身体を軽く振ってみる。
だが、それはしっかり張り付いているのか、微動だにしなかった。
「ん……なん、うひぃいいいい!?♡♡♡」
気にしても仕方ない。
そう割り切ろうとした瞬間、ひまわりの脱力した身体が勝手に跳ね上がった。
(でん、げき……!?)
くっついていた板の正体は、電気パッドのようなものだった。
そこから流れ込んできたのは、強烈な電流。
だが、それが与えてきたもの。
それは、信じられないことに快楽だった。
(おっ、ぱいが……びり、びり……してえぇえ……♡♡♡)
どうやら作動したのは、胸に張り付いた板だけのようだ。
だが、その効果は劇的だった。
80後半ほどまで実った果実が内側から揉みくちゃにされるような感覚。
それは、ひまわりがこれまでに味わったことのない、強烈な快楽を生み出していた。
「ハハハ……快楽電流の味はどうかね? エージェントくん」
「あぁあああぁあっ!!?♡♡♡」
電流快楽に苦しめられるひまわり。
そこに現れたのは、一人の男。
あの時、ひまわりにトドメのテーザーガンを撃ち込んできた、あの科学者だった。
今、その手にテーザーガンはない。
だが、代わりに握られていたのは、リモコンのような装置だった。
「これがきみが調べたがっていた装置の機能さ。まだ耐えてるみたいだが……少し強くすれば、この通り」
「ぉおおおぉおぉおおぉおぉっ!!!??♡♡♡」
男の指がダイヤルを操作した瞬間、ひまわりの胸に先ほどの数倍は強力な電流が流れ始めた。
だが、相変わらず電撃がひまわりに与えるのは快楽。
その強烈な快楽にあまりにも呆気なく、ひまわりは絶頂してしまった。
(な、なにこれ……♡わ、私が……こんな、あっさり……♡♡♡)
その強烈な快楽に晒されながらも、いや、晒されているからこそ、ひまわりには理解できた。
この電流が、いかに危険かを。
彼女自身、快楽に特別慣れているわけではない。
だが、それでも彼女は国際警察のエージェント。
常人とは我慢出来る度合いが違う。
その彼女が、あっさり絶頂させられてしまったのだから。
「ふふふ、何が起こったか理解できない。そんな表情だね。もう一回強くしてみようか」
「ヒギイイィイィィィィッ!?♡♡♡」
一旦止まっていた電流が、再び強くなる。
我慢しようとする意思を嘲笑うかのような快楽が、胸を中心に暴れ出す。
ひまわりの身体は無意識にブリッジするように反り返り、足先までもがピーンと伸びきっていた。
「素晴らしいだろ? 痺れによる脱力で女に快楽を我慢させない。電気反応でブリッジしても切れば……」
「あぐっ!?♡♡」
「この通り」
まるで電流のリモコンがひまわりの身体を操っているように、科学者の言う通り、ブリッジを止めて、また寝転んでしまう。
絶頂を我慢することも、自由に動くことも出来ない。
そう、ひまわりの身体は完全に科学者に支配されていた。
「さて……そろそろこっちも……」
「ぁ……ぐ……やめ……」
ひまわりが動けないのを良いことに、男はポケットから細長い器具を取り出した。
男はそのまま、迷いなくライダースーツの股間部分へと器具を滑らせた。
器具は医療用のメスのような形をしていたが、明らかにただの刃物ではない。
特注のライダースーツにもかかわらず、まるで紙を裂くように、音もなく裂けていくのだから。
「ふふふ……また随分と濡れてるね」
「っ……!」
「怖い怖い……そんな睨まれたら……なぁ?」
わざわざ濡れ具合を指摘された恥ずかしさに、ひまわりが睨みつける。
だが男は、それを愉快そうに受け止め、へらへらと馬鹿にしたように笑った。
さらにリモコンを掲げて見せつけると、そのままボタンを押す。
「ひぎいいぃいいいいい!?♡♡♡」
再び、強力な快楽電流がひまわりの身体を貫いた。
だが、今回は一味違う。
快楽電流はひまわりのお腹、つまり子宮を直接刺激するように流れ始めたのだ。
一気に快楽の頂点まで引き上げられたひまわりの身体は再びブリッジし、激しく痙攣しながら、制御を失ったように潮を吹き上げた。
「さてここらで、こちらも気持ち良く……させてもらおう!」
「まっ……まっへ、いま、入れたら……んああああぁあああ!!?♡♡♡♡」
ブリッジで跳ね上がったひまわりの腰を、男ががっちりと掴むと、いつの間にか露出させていた肉棒を、そのまま一気に突き立てた。
快楽電流の余韻が抜けきらないひまわりの身体は、その膣奥を貫かれた瞬間、跳ね上がるように絶頂へと達してしまった。
「先ほど飲んだ薬のおかげでこちらには一切電流が効きませんからね。このまま犯してあげますよ」
「そん、な……んおおぉおおぉっ!?♡♡♡♡」
男のピストン運動が始まった。
力こそないが、その動きはやけに手慣れており、大きく長いストロークでひまわりの膣内を奥深くまでえぐっていく。
そして、その動きにあわせて快楽電流がなおも身体を責め続ける。
それはもはや快楽というより、女の理性を焼き切るような、狂気じみた責め苦となっていた。
「おっと、胸の方を忘れてました。きちんと胸にも電流を流してあげましょうねぇ」
「い……いま、らめぇっ!♡ おっぱいまで、なんて、くるっちゃ、おほぉおおぉぉぉぉ!!?♡♡♡」
絶頂に次ぐ絶頂に狂わされながら、ひまわりが必死に紡いだ拒絶の声。
だがそれは、当然のように無視された。
男の指がスイッチを入れると、胸部のパッドが再び作動する。
子宮だけではなく、胸を内側から攻める強烈な電流が流され、ひまわりは舌を突き出して喘ぎ狂う。
ピストンも段々とスピードを増していき、あれが近いことを表していた。
「さぁて、たっぷりと中に出してあげます。ふふふ、覚悟してください。面白いことになりますよ!」
「だめ、だめ、だめ、だめえええぇぇぇ!!?♡♡♡」
必死に繰り返した拒絶の声も空しく、男の肉棒が膣奥で脈打ち、熱く濁った白濁液が、一気に子宮へと注ぎ込まれた。
直接子宮内にどっぷりと白濁液を流し込まれ、ひまわりは悲鳴にも似た嬌声をあげる。
だが、男の面白いことはここからだった。
「ンアアアアアアアアアアアアアア!!?♡♡♡♡」
子宮や膣内から直接発生したかのような強烈な電撃が、ひまわりの全身を内側から貫いた。
絶頂。絶頂。絶頂。
快楽の津波は一度きりでは終わらず、何度も、何度も、容赦なく押し寄せてくる。
それはまさに、終わりなき電流絶頂地獄だった。
「中々面白いでしょう? 先ほどまでこちらも受けていた電流は、蓄電され、精液に乗せて放つことが出来るのです」
「ア゛アアアァァァァァァ!!?♡♡♡」
男がその仕組みを語っても、ひまわりの耳にはもう届かない。
ただ叫び、ただ痙攣し、ただ悦びに溺れることしかできなかった。
「ァ……♡♡♡ォ……♡♡♡」
それから、どれだけの時間が経過したのか。
それは、ひまわり自身にもまったく分からない。
不意にガクンと、ブリッジしていた身体が力尽きたように崩れ落ちる。
そのままぐったりと仰向けに倒れ込んだひまわりの足元には、彼女の身体から噴き出したあらゆる液体が、小さな湖のように広がっていた。
「これにて実験は終了。データもとれましたし、逃げてもいいですよ?」
(く、くやしい……♡♡くやしい、のにぃ……♡♡いき、すぎて……♡もう、らめぇ……♡♡♡)
逃げていい。
そう言われても、ひまわりの身体はもはや指一本すら自分の意思で動かせない。
精液は未だに帯電を帯びたまま子宮を刺激し、ひまわりは小さく愛液を噴きながら微かに痙攣する。
精神的には屈してなどいない。
それでも、もはや身体は痺れていなくとも抵抗すらできないほど、快楽に焼き尽くされていた。
「逃げないなら、新たに実験しましょうか。先ほどはすぐ出しましたし、もっと蓄電を……」
(たしゅ、けてぇ……♡♡おにいちゃ……♡♡)
捕らわれたエージェントに、まともな最後など存在しない。
新たな実験。
それは、再び始まる狂気と快楽の嵐。
その嵐が巻き起こす荒波に、ひまわりはただただ呑み込まれていくしかないのだ。