アズールレーン、定安です。
ちょっと久々な気がするアズールレーン。
この娘知りませんでしたが、おっぱい大きくてエロいなと思いました。
内容自体は非常にシンプル。
あと直接の繋がりはないので問題はありませんが、前に書いた大鳳と世界観的には繋がってますので、宜しければ、そちらも読んでください。
では、どうぞ。
人類が過去のいざこざを水に流し一丸となって軍事連合、アズールレーン。
圧倒的な力を有する外敵、セイレーンに対抗するため作られた連合にも光と影がある。
例えば、廃棄パーツを一時的に保管するだけの、通称、左遷部屋に押し込まれた不真面目な整備士。
例えば、親の七光りでドッグを管理もせずに放置しておく指揮官。
そして、優秀ではあるものの素行が悪いため一纏めにまとめられた、通称、隔離部屋の軍人たちである。
「姉ちゃん可愛いじゃねぇか。まぁゆっくりしていけよ」
「え、いえ、私はまだ仕事が〜」
「いいじゃねぇかよ。ほらこっちこっち」
男臭く荒んだ隔離部屋に、場違いなほど澄んだ声が響いた。
補給艦だから物資運びに向いているだろう。
そんな安直な理由で、各部署への配達を丸投げされているKAN-SEN、定安の声である。
このドッグに配備されたばかりの彼女は知らなかったのだ。
隔離部屋の中には入らずに物資を配達する方法があることも。
入ってしまったら、どうなるのかも。
「まぁまぁそんな皆さん無理強いは良くないですよ。ただお茶の一杯くらいはいいですよね?」
「お、お茶一杯くらいなら〜」
粗暴な男たちに囲まれ、物腰の柔らかくのほほんとした定安ですら背筋に冷たいものを感じていた。
だが、その空気を和らげるように間に入った細身の男が、まるで安心を装う幕のように場を仕切る。
その仕草に釣られて、定安の緊張はほどけていってしまう。
差し出された飲み物を、疑うことなく口にしてしまうほどに。
「久しぶりの女だーー! ぶち犯すぞぉ!」
「おぉーー!!」
数分後。
本性を現した男たちの中でもまとめ役の男によってあまりに酷い号令がなされる。
これが、彼らがこの隔離部屋に入れられている最大の理由。
つまり彼らは犯罪者レベルに女癖が悪いのだ。
「な、なにをするんですか〜離して、ください〜」
その中心部にいるのは、無知にも獣たちに餌を提供してしまった定安だ。
飲み物に仕込まれていたKAN-SENにすら効く薬でまともに力が入らない彼女は、両手両足を抱えられて拘束されている。
露出度が元々非常に高い服もあちこちズラされ、間違いなく三桁サイズの弾力ある爆乳や、むちむちっ♡とした太もも、そして秘所までもが無残に晒されていた。
「こいつ太もも、むっちむちなんだけど。こりゃちんぽ挟むしかねぇな」
「なに言ってんだ。そのデカパイでパイズリだろ」
「お前らなぁ……エロい顔してんだから、ちんぽしゃぶらすのが一番だろ!」
ゲラゲラと下劣に笑いながら男たちは獲物を前にした獣のように舌なめずりをし、ジロジロと視線を舐め回す。
定安の爆乳、むちむちの太もも、そして紅潮して涙を浮かべる表情まで、全てが彼らにとっては絶好の餌にしか見えていない。
そこには彼女を気遣う言葉は一切なく、彼らが隔離部屋に押し込められた理由を雄弁に物語っていた。
「まぁまぁ落ち着けお前ら。一発目は、こいつにやらしてやるって決めただろ?」
「へへへ……」
そんな彼らをまとめる男の隣にいたのは、薬入りの飲み物を定安に渡した細身の男だった。
一見無法地帯に思える隔離部屋にも、彼らなりのルールがある。
その中でも最も重んじられるのは功績。
獲物を捕まえるために一番の働きをした者に、最初に選ぶ権利が与えられるのだ。
「ちっ……仕方ねぇな。んじゃ、どうすんだ?」
「へへっ……皆さんには悪いですが。本丸、いかせてもらいますよ」
「フュー! やるねぇ!」
「ハハッ! そうじゃなきゃなぁ!」
聞かれた細身の男は、なんの躊躇もなくズボンを脱ぎ捨てる。
露わになったのは、細身の体つきに似合わぬ中々の太さと、何より長さを誇る肉棒だった。
血管が浮かび上がり、先端からはすでに透明な液が滲み、獲物を前にして昂ぶっていることを隠そうともしない。
だが、そんな細身の男のいきなりの露出に、男たちはむしろテンションを上げたようだ。
口笛を鳴らす者、腹を抱えて笑う者、肩を叩き合いながら下卑た歓声を上げる者。
男たちが室内ごとヒートアップしていくのが感じられた。
「本……丸? あの、一体何を〜ひゃんっ!?♡」
細身の男の露出以上に室内の狂乱へと視線を泳がせていた定安が、思わず甘い声を漏らしてしまう。
その秘所には、いつの間にか近づいてきていた細身の男の肉棒が、拳銃のように突きつけられていた。
「あ、あのっ! 私はただ物資を運びに来ただ、ああぁああああっ!?♡♡♡」
事態をきちんと理解し切れていないのもあり、状況を戻そうとしていた定安の言葉が、途中で自らの上げた嬌声で掻き消される。
獲物を前に舌舐めずりは三流のすることと言わんばかりに、じらす素振りひとつ見せず、容赦なく肉銃で定安の肉奥を撃ち抜いたのだ。
しかし、定安に痛みはない。
飲まされた薬には強烈な媚薬成分が含まれており、むしろ熱と痺れが彼女の身体を内側から駆け巡って、拒絶の悲鳴は甘美な喘ぎ声へと強制的に塗り替えられていく。
「あっ♡あああっ♡こ、こういうのは娼館に行っへぇぇぇ……♡♡あおおおおっ!?♡♡♡」
「おぉ! 凄い締まりだ! 外だけじゃなく、腟内も最高の女ですよ!」
「あひぃ!?♡ そんな、奥を滅茶苦茶に突いちゃ♡♡んあああっ!!♡♡♡ あああああっ!!♡♡♡」
尚も説得しようとしていた定安の言葉は、快楽の奔流に呑まれていく。
理由は細身の男の高速ピストン。
撃つのも速ければ、連射も速いとばかりに、細身の男の腰はまるで機関銃のように激しく上下を繰り返す。
それは女を犯し慣れた、いや堕落させることを習慣化させた魔性のセックスだった。
「あああぁああっ!?♡♡ ダメッ♡ダメですぅ♡♡おまんこ、壊れちゃいますぅぅぅ!!♡♡♡」
「おぉおぉあの新人すげぇな。あれで研究畑なんだろ?」
「あぁなんでも軍のお偉いさんの娘やらKAN-SENにコナかけまくったせいで飛ばされたらしいぜ」
「はぁ〜見た目によらねぇもんだな」
媚薬を使っているとはいえ、一人目にも関わらず女を狂わせていく細身の男のテクニックは、素人には到底真似できない域に達している。
そのテクニックに狂わされる定安の喘ぎ声を聞きながら、男たちは笑い混じりに雑談を重ねていた。
興奮していないわけではないが、こんな風に雑談できるほど、彼らは慣れているのだ。
「奥に出しますよ! あなたの子宮を俺のザーメンでいっぱいにしてあげますからね!」
「なっ!? お、お願いしまひゅ♡♡中にだけは出さないれくらはいぃぃぃ!!!♡♡♡ あぁあああぁあ!!!!♡♡♡」
男たちが笑い混じりに雑談している間にも、細身の男と定安セックスは佳境に向かっていた。
子宮口をこじ開けるような激しい突き上げピストンで責め立てていた細身の男が、びゅるるるっ♡びゅくんっ♡と肉棒を脈打たせながら精液を叩き込んだのだ。
定安はそれに抗えず、唯一自由だった足先をビンッ♡と跳ね上げ、無様にV字に開いて全身を仰け反らせた。
子宮を直撃する熱の奔流に、彼女の理性は完全に吹き飛び、絶頂の波に呑み込まれていく。
「ふぅー……とりあえず一発目、ですね」
「んおっ♡♡あっ♡ああっ……♡こんなの、ひろいぃぃ……♡♡♡」
最後の一滴まで注ぎ込んだ男が肉棒を引き抜くと、ボタタッ♡と精液と愛液が混ざった液体が溢れ落ちていく。
呂律すら怪しくなっている定安も、中に出されたという事実だけははっきりと認識しているのか、だらしなく垂れた舌をしまうこともできず、涙と涎を垂らしながら必死に非難の言葉を紡ぐ。
だが、そんな定安の声など、この隔離部屋で耳を貸す者は一人もいない。
「んじゃこっから自由な! ただぶっ壊すなよ? 久々の女なんだから……たっぷり楽しまなきゃ」
「おう!」
「わかってるって!」
「よっしゃあ! 次は俺だ!」
むしろそんな定安に興奮したように男たちのテンションはヒートアップしていくばかり。
まとめ役の声を合図に、一気に群がり、貪り食うように彼女の身体へと手を伸ばした。
「おぉ! やっぱ、このデカパイだよなぁ! ちんぽがおっぱいに溶けちまいそうだ!」
「いや! このまんこもやべぇぞ! 奥までちゅうちゅう吸い付いてくるみたいだ!」
「あぁああっ!♡♡ おっぱいも、おまんこも、両方いっぺんにぃいぃぃぃ!?♡♡♡ あひぃぃぃぃ!!♡♡♡」
定安を床に引き倒した男たちの欲望は、腟内は勿論のこと、その圧倒的な存在感を爆乳に向けられた。
ひとりは、その圧倒的な存在感を放つ爆乳を狙って馬乗りになった。
両手でがっしりと乳肉を鷲掴みにし、肉棒をその谷間へねじ込む。汗に濡れた肌と柔肉が押し潰され、グチュッ♡といやらしい音を立てながら竿を包み込み、腰を振るたびに乳房が上下に波打つ。
さらにもう一人の男は秘所へ肉棒を突き入れ、子宮を目がけて執拗に突き上げる。
媚薬に蕩かされた腟壁は男の肉にきゅうきゅうと絡みつき、まるで自ら欲しがるように肉棒を飲み込んでいく。
まるで二箇所同時にセックスしてるような快楽に、なすすべなく定安は呑み込まれていった。
「この乳圧……出るぞ!」
「こっちもだ……!」
「ああぁあああっ!?♡♡♡ 熱いのがいっぱいぃいぃぃぃ!?♡♡♡ イクゥウウッ!!!♡♡♡♡」
やがて、二人の男は同時に絶頂を迎えた。肉棒が限界まで膨れ上がり、次の瞬間、どくどくっ♡と脈動しながら白濁を吐き出す。
一人は谷間を押し潰すほど強く抱え込みながら、乳房の間に濃厚な白濁をぶちまける。
もう一人は、子宮口を目掛けて深く突き刺したまま、びゅるるるるっ♡と大量の精液を叩き込んだ。
子宮を灼く奔流と、乳房を汚す熱に挟まれた定安もまた限界を迎え、全身をビクビクと痙攣させながら、甘く濁ったアクメ声を迸らせて絶頂へと呑み込まれていった。
「じゅる♡ふぐっ♡♡んんぅ♡じゅるるるるっ……♡♡♡」
「面は良いが、流石にフェラはまだまだだな。きちんと仕込んでやらねぇとな」
「まぁ仕方ねぇさ。代わりにまんこは良い感じだからよ!」
「んぎゅっ!?♡♡ んんっ♡ちゅばっ♡れろっ♡ちゅぽっ♡♡じゅううぅう!!♡♡♡」
射精が終わるや否や、間を置かずに次の獣が定安へと群がり、四つん這いにさせられた彼女は口と秘所の両方を塞がれる。
舌を思うように動かせず、フェラはじゅるじゅる♡と拙い音ばかり。
しかし一方で、下半身を突き上げられるたびに肉襞はびっしりと絡みつき、肉槍を根元まで突き入れるたびに定安の爆乳がぶるんっ♡ぶるんっ♡と千切れんばかりに揺れ動く。
汗と涙と涎にまみれた彼女の顔は、もはや抵抗どころか、快楽を耐えることすら難しく、白目を剥きかけながら快楽に翻弄されていた。
(も、もう……♡♡♡なにが、どうなっているのかぁぁ……♡♡♡)
元より定安の中では、あまりに急すぎる展開で身体を犯され続けているため、理解が追いついていない。
突然連れ込まれ、薬を飲まされ、次から次へと肉棒の相手をさせられるなど、頭が追いつく暇すらないのだ。
さらに、ただ犯されるだけではなく、脳が溶けてしまいそうな快楽を強制的にぶち込まれ、もはや定安には何が起こっているかすら曖昧になってきていた。
「んぼぉおおおおおおおっ!?♡♡♡」
崩れ始めた定安の理性を粉々に打ち砕くように、口と腟奥へ同時に熱い濁流が叩き込まれる。
喉奥と子宮を直撃する濃厚な精の味と熱に、身体は勝手にガクガクと震え、腰を引こうとしても絡みついた肉襞は離さない。
定安の秘所からはぷしゅっぷしゅっ♡と勢いよくイキ汁を噴き散らし、涎と涙を垂らした顔で無様に痙攣し続けていた。
「あああぁあ……♡♡♡おまんこぉ♡おまんこしゅごいですぅぅ♡♡もっとちんぽぉ、じゅるる♡ちんぽ、ちんぽくださぁいぃぃぃ♡♡♡」
それから数刻も経つ頃には、定安は完全に快楽に堕ちていた。
男の腹の上に跨った定安は、汗に濡れた爆乳をぶるんっ♡ぶるんっ♡と乱暴に弾ませて激しく腰を振る。
揺れるたびに乳房の谷間や先端からは淫らな汗が滴り落ち、頬に流れる涙と涎と混じり、女としての無様さを極限まで曝け出していた。
さらに両手には別の男たちの肉棒を握りしめ、竿を擦り上げるように扱きながら交互に口へと咥え込む。
決してまだ上手いとは言えないが、その淫靡さが男たちを興奮させる。
その顔は完全に雌の顔と化し、潤んだ瞳は焦点を失っているが、それでも次の肉を求めるかのように欲情を滲ませ、男たちを貪欲に求め続けていた。
「いやぁ早かったな。流石にやり過ぎたか」
「あの姉ちゃんは良いんだが、流石に人数が多すぎたなぁ」
「まぁ長く飼ってやろうぜ。隔離部屋のペットとしてよ」
ある程度満足した男たちは話しながら部屋の隅に移動してタバコに火を付ける。
そこに定安への罪の意識は欠片もない。
彼らにとっては運ばれた備品を使っただけに過ぎないのだ。
「あひいぃぃぃぃんっ!!♡♡♡」
例え、一人のKAN-SENの生涯が終わったとしても。