アズールレーン、セントルイスです。
こまけぇことはいいんだよ!輪姦だ!な作品
前にいくつか書いたアズレンの世界と世界観は一緒ですが、こまけぇことはいいんだよ!なので読まずとも大丈夫です。
では、どうぞ。
「ハロー、私はLuckyLouと呼ばれたセントルイスよ」
「ふぐっ、んんっ、んぐぅぅ、んんっ」
「私を触ると運が良くなるって? そんな話、聞いたこと無いけど?」
「んぐっ、ふぐぅぅっ! んごぉぉぉ……」
燃えるゴミは焼却炉に送られる。
燃えないゴミは破砕機にかけられる。
では、どうしようもない人間のゴミたちは、どこへ行くのか。
答えは一つ。
処理される場所など存在しない。
ただ、どうしようもないまま、そこに積み上がるだけだ。
「はぁぁ……これが本部のプロモーションビデオかぁ……なら、俺らも幸運になるかね?」
ここは軍事連合、アズールレーンに属するドックの一つ。
左遷部屋でも、隔離部屋でもない、ただ、本物のゴミだけを押し込めた部署。
碌な仕事は回ってこない。
当然、碌な給料も与えられない。
やることもなく時間だけが腐っていき、価値のない人間同士が押し込められ、澱のように沈殿していく掃き溜め。
通称、ゴミ部屋である。
「ハハハッ、このゴミ溜めで幸運ねぇ? そりゃ随分贅沢な話だぜ?」
その部屋の住人の一人が、部屋の隅に腰を落としたまま、嘲るように笑う。
ここにいる連中にとって、この場所は紛れもなくゴミ溜まりだ。
価値も、未来も、まともな扱いもない。
だが、だからこそ、という生き方がある。
期待しない。
与えられないなら、奪うだけ。
そんな蛮族のような生き方だ。
「まぁ……そりゃ、そうだよなぁ……お前もそう思うだろ?」
ゴミ溜めの住人である彼らだからこそ、選ぶ生き方。
それに晒されたからこそ、彼女は居る。
「ふぐぅぅぅぅ!?」
「セントルイス、ちゃん」
ユニオン所属のKAN-SEN、セントルイスがここに居るのだ。
「いやぁ一部ヤバい奴もいるらしいが、KAN-SENって言ったって武装がなければ単なる女だな」
「違いねぇや、ハハハッ!」
「ふぐぅぅぅ……ふぎぃぃ……」
下卑た笑い声を上げる男たちに囲まれながら、セントルイスは無理やり口に肉棒を押し込まれていた。
休暇中で武装を外していた彼女は、抵抗する間もなく、この部屋へと引きずり込まれたのだ。
彼らの言う通り、高身長であっても、セントルイスの身体能力は並の女性に過ぎない。
複数の男に囲まれ、押さえつけられた時点で、抗う余地など最初から存在していなかった。
「しかしお前はちんこデカくて良いなぁ。この前の奴なんか咥えさせたら噛み千切られちまったんだぜ?」
「へへへっ、まぁな。それに軽く歯を立てられたぐらいじゃ気持ちいいくらいなんだ」
「うぐっ、うぅっ、うううっ!」
あまりに卑劣な行為をしているにも関わらず、男たちは気軽な雑談でもするかのように笑い合っていた。
目の前で自分を嬲りながら、まるで日常の延長のように軽口を叩くその態度に、セントルイスの内側で怒りがじわりと膨れ上がる。
だが、口いっぱい広がる肉棒のせいで抗議の声を上げることも、噛みつくことすら許されない。
頭を押さえつけられ喉奥まで無理やり押し込まれる肉棒に呼吸を奪われて、息を吸おうとするたびに奥を擦られて、苦しさと不快感が強引に混ざり合っていく。
結局、彼女に出来るのは、こみ上げてくる涙を必死に堪え、零れ落ちないように耐えることだけだった。
「お〜出る出る。幸運口マンコにたっぷり注いでやるからな〜」
「んっ!? んんッ、むぐぅぅぅ!?」
やがて限界が訪れたのか、男はセントルイスの頭を両手で掴むと、そのまま乱暴に引き寄せた。
同時に腰を突き出し、逃げ場を潰すように根元まで押し込む。
その瞬間、どくんどくんと脈打つ肉棒から、熱い奔流がセントルイスの喉奥へと流れ込んできた。
粘ついた精液の塊が奥へ奥へと送り込まれるたび、身体がびくりと震え、背筋にぞわりとした悪寒が走る。
セントルイスは思わず吐き出そうとするが、口を塞がれ、頭を固定されているせいで逃げることもできない。
喉が痙攣し、拒絶するように締め付けても、それすら押し広げるように流し込まれていく。
結局セントルイスは、こぼすことも許されず、ただ流し込まれるままに嚥下させられていくしかなかった。
「ふぅ〜久しぶりだからめっちゃ出たわ」
「ゲホッ、ゴホォッ、エェッ、ハァッ……!」
長い射精を終えると、男はようやくセントルイスの頭から手を離した。
支えを失ったセントルイスは、咳き込み、えずきながら、崩れ落ちるように床へと伏せる。
あまりに太い肉棒を咥えさせられてから、セントルイスにはまともに息をする余裕すらなかった。
喉奥に残った精液を吐き出そうとするたびに、胸が大きく上下し、酸素を求める呼吸がひゅうひゅうと乱れる。
唾液と精液に濡れた唇を震わせ、セントルイスは床に手をついたまま、必死に空気を吸い込む。
だが、その惨めな姿すら、男たちにとっては格好の見世物でしかない。
激しく呼吸を乱すセントルイスを見下ろしながら、男たちはさらに下卑た笑みを深めていった。
「おいおい、ちゃんと全部飲めよな?」
「ひひっ、せっかくのザーメンを零しやがって。こりゃお仕置きだな」
「ほら、さっさとケツ出せよ!」
「あぐっ!?」
男の一人がセントルイスの髪を鷲掴みにし、そのまま床へ叩きつけるように引き倒した。
体勢を崩されたセントルイスは受け身も取れず、両手をついたまま四つん這いの格好で床に転がる。
「うっひょーおっぱいもヤバいけど、ケツもデッケぇよなぁ!」
「ひゃははっ、見ろよこの穴。ヒクついて誘ってやがるぜ」
「あぁ……いやぁっ!」
無理やり四つん這いにさせられたことで、短いスカートは大きく捲れ上がり、丸みを帯びた尻がむき出しになる。
張りのある太ももに挟まれた奥からは白い下着が食い込み気味に覗き、逃げ場のない体勢のまま晒されたその光景が、男たちの欲を一層煽っていた。
(こんな……)
普段のセントルイスは、指揮官を相手に余裕を崩さず、どこかからかうように振る舞うお姉さんだった。
相手を手のひらで転がすような余裕すらあったはずなのだが、今は違う。
目の前にいるのは、理性も節度も持たない卑劣な暴漢たち。
そんな相手に、いつものように振る舞えるはずがなかった。
もはやセントルイスは、KAN-SENですらなく、ただ力でねじ伏せられ、蹂躙されるだけの、一人の女に過ぎなかった。
「さぁてぶち込んでやるとしますか!」
「ちょ……!? 待っ……ひぎっ!?」
しかし、セントルイスにショックを受けている暇などなかった。
背後に立っていた男が、彼女の制止を無視して一気に下着を引き下ろし、露わになった秘裂へ肉棒を押し込んだのだ。
あまりに突然の侵入に、セントルイスの思考は一瞬で真っ白になり、自分の身体に何が起きたのかさえ理解できなかった。
「い゛ッ……あっ……あぁぁ……!?」
次の瞬間、秘所を襲う激痛にセントルイスは悲鳴を上げた。
今まで感じたことのない異物感が下腹部の奥を満たし、内側から身体を押し広げられるような圧迫感に息が詰まる。
痛みと混乱で指先が床を掻き、四つん這いになった身体は逃げようとしてもまともに動かない。
彼女に残されたのは、突然突きつけられた現実に震えながら、苦痛に耐えることだけだった。
「あれ? こいつ初めてっぽいじゃん。ラッキー!」
「マジか! これがこいつの幸運の影響ってか? ハハハッ!」
(勝手なこと……言わないでよぉ……っ!)
口々に自分本位な感想を漏らす男達の言葉を聞き、セントルイスは心の中で叫び声を上げた。
しかし直後、容赦のない衝撃が、その思考ごと叩き潰した。
「ひぎっ、あぐぅう! あぅ、あ、あああぁっ!」
次の瞬間、男は容赦なく腰を打ち付け始めた。
無理やり押し広げられたばかりの秘裂をさらに抉られ、膣壁を削られるような痛みに、セントルイスの口から悲鳴じみた声があがる。
遅れて結合部から破瓜の血が滲み、男の先走り汁と混じり合って、じゅぷじゅぷと湿った水音を立て始めた。
「あぐっ、ぐぅぅぅ!」
それでも男の動きが止まることはない。
むしろ血と粘液で滑りが増したことに気を良くしたのか、男はますます激しくセントルイスを責め立ててきた。
押し込まれるたびに息が詰まり、引き抜かれるたびに内側が引き剥がされるような違和感が残る。
痛みと混乱が重なり、セントルイスは声を抑えることも出来ず、ただ悲鳴を漏らし続けるしかなかった。
「やっべえ! この女の中すっげえ締まるぜ! もう、出る!!」
「あぐっ!? ひいっ! いやぁぁぁ!!」
背後の男はすぐに限界を迎えたのか、セントルイスの腰を掴み直し、逃がさないように強く引き寄せた。
そのまま一際深く突き出すと、ぶるりと全身を震わせる。
次の瞬間、脈打つ肉棒の奥から熱い液体が押し出され、セントルイスの内側へと流れ込んできた。
断続的に叩き込まれる熱が膣内を満たし、奥からじわじわと広がっていく感覚に、セントルイスの身体がびくりと跳ねる。
逃げ場のない体内で広がる熱量が、押し広げられた内壁にまとわりつき、下腹部の奥をじんと重く満たしていく。
その異様な充満感に、セントルイスの背筋が震え、喉の奥から掠れた声が漏れ出た。
「ふぅ〜……こりゃやっべぇ……」
「はぁ……はぁ……」
満足げに息を吐きながら、男はセントルイスの中から肉棒を引き抜いた。
押し広げられていた秘裂が解放された途端、栓を失った奥からどろりと白濁液が溢れ出し、赤く濡れた結合部を伝って太腿へと流れていく。
粘ついた液体は肌に糸を引きながら垂れ、床へ落ちるたびに、セントルイスの身体が小さく震える。
「おいおい、中に出すなよ。後が面倒だろうが」
「仕方ねぇだろ。こんな名器は初めてだからよ」
その様子を見ていた別の男が不満げに声をかけるが、射精した男は悪びれることなく肩を竦めるだけだった。
グッタリと四つん這いのまま伏せ、荒い息を繰り返すセントルイスを心配する様子など微塵もない。
彼らにとって彼女は、乱暴に使い潰しても構わない玩具でしかなかった。
「なら気にしない俺が使わせて貰うぜー! そらよ!」
「あぐぅぅぅっっ!!?」
故に、セントルイスに休む間など与えられなかった。
射精を終えた男が離れた直後、今度は別の男が背後に回り、まだ精液に濡れた秘裂へ肉棒を一気に突き立てた。
不意打ち同然に再び奥を押し広げられ、セントルイスの背が大きく仰け反る。
抜かれたばかりの内壁を乱暴に抉られる痛みに、彼女は喉を引き裂くような絶叫を上げた。
第二ラウンドは、彼女の意思も呼吸も待たずに始まる。
まだ前の男の熱と粘りが膣内に残っているというのに、新たな肉棒がそれをかき混ぜるように往復し、セントルイスは為す術もなく翻弄されていく。
だが、しばらく経った頃、状況は変わった。
「んくぅうぅぅぅ……♡」
六度目の膣内射精を受けた時、セントルイスの反応は明らかに変わっていた。
最初のうちは、苦しげに呻きながらも痛みに耐えるだけだった。
だが、今は違う。
耐えているものが、痛みではなくなっていた。
(ぁぁ……だめぇ……♡)
何度も何度も乱暴に擦られ、精液でぬかるんだセントルイスの膣内は、いつの間に快楽を感じるようになっている。
拒みたいはずなのに、突き込まれるたびに奥がきゅうっと締まり、粘ついた音がいやらしく響くたび、下腹部の奥からじわじわと甘い痺れが滲み出してきていた。
「ほら、きちんとしゃぶれよ!」
「ひひっ、性処理係になりますって言わねぇ限り、何度だって犯してやるからな!」
「ふぐぅうぅぅぅ!♡♡ ぅぅぅぅ!♡」
髪を鷲掴みにされ、セントルイスは無理矢理口の中へ肉棒を押し込まれていた。
さらに下からは別の肉棒が休みなく突き上げ、喉奥と膣奥を同時に責め立てられる屈辱的な体勢のまま、彼女は逃げることも抗うことも出来ない。
だというのに、セントルイスの身体は反応してしまっていた。
口を塞がれ、下から突き上げられ、男たちの欲望に上下から挟み込まれているだけのはずなのに、責められるたびに下腹部の奥が疼き、膣内が勝手にきゅうっと締めつけてしまう。
(いや、なのに……♡私、もう……♡)
必死に否定しようとしても、身体は言うことを聞かない。
痛みと屈辱の奥から滲み出してくる快楽が、まるで自分の中に隠れていた醜い被虐性を暴き立てるようで、セントルイスは惨めさに喉を震わせた。
堪えきれない熱と屈辱が胸の奥でぐちゃぐちゃに混ざり合い、セントルイスの瞳をじわりと濡らしていった。
「おら、でるぞ……!」
「んぶぅううぅぅぅぅ!?♡♡♡」
そして、口に出されること五回。
膣内に射精されること七回目で、遂にセントルイスは絶頂に達した。
全身を貫く電流のような快感に、頭の中が真っ白に弾ける。
目の前がチカチカと明滅し、喉も、腰も、指先も、自分のものではなくなったように震えた。
意識が遠ざかりかけるほどの強烈な絶頂に襲われ、セントルイスの身体から力が抜けていく。
だが、男たちの手は止まらなかった。
「次は俺だぞ、ほら股開けよ。幸運をよこしな」
「いやいや、次は俺だろ。ほら、座れ」
「あぁぁ……♡お、お願いぃぃ……♡性処理係でも、なんでもなるからぁ♡せめ、て……せめて、少し優しくしてぇ……♡」
腕を掴まれて無理やり持ち上げられ、次の男に跨がらされそうになった瞬間、セントルイスは惨めな懇願を吐き出していた。
それは、誇りも抵抗も削られた果てに残った、せめてもの望みだった。
魅力に惹かれ、女として抱かれるのなら、まだ自分の価値は残っていると思える。
だが、今の扱いは違う。
(こんなの……♡もう、耐えられない……♡)
順番を待つ男たちに回され、好き勝手に使われるだけの穴。
壊れても構わない道具。
そんなものにまで堕とされてしまえば、もうセントルイスという女の尊厳はどこにも残らない。
だから彼女は、涙で濡れた顔を歪めながら縋るしかなかった。
せめて、女として扱ってほしい。
そのわずかな救いだけを求めて、セントルイスは自分でも信じられないほど情けない声で、男たちに許しを乞うたのだ。
「へぇ……」
「ほぅ……」
そんなセントルイスの懇願に対する反応は様々だった。
だが、ここがどこで、相手が誰なのかを考えれば、その結末は最初から決まっている。
ゴミ溜めの男たちが考えることなど、大概、碌なものではないのだから。
「あぐぅうううぅぅ!?♡♡♡」
次の瞬間、肩をグイッと押し込まれたセントルイスは、そのまま肉棒を挿入されてしまう。
信じられないというように目を見開いたセントルイスの瞳に映っていたのは、下卑た笑みを浮かべた男たちの顔だった。
「お前はもう俺らの性処理係なんだろ?」
「なら、たっぷり使わせて貰うぜ? 好きなようにな」
「次は俺のちんこに幸運分けてくれよ? ハハハッ」
「そん、な……♡」
口々に好き勝手なことを言い放つ男たちを前に、セントルイスは小さく震えた。
それが、彼女の懇願に対する男たちの答えだった。
彼女の願いさえ、男たちは聞き入れるどころか、都合のいい言質として弄ぶ。
そう、セントルイスが何を言おうとも、何を差し出そうとも、彼らがやることは何一つ変わらない。
ゴミ溜めの男たちは、彼女の心など最初から見ていない。
ただ欲望のままに使い、壊れるまで貪り、飽きればまた他の女を探すだけだ。
「簡単にぶっ壊れないでくれよ? セントルイスちゃん」
「い、い、いやぁああああああっ!?♡♡♡」
LuckyLou。
幸運を呼ぶ女。
触れれば運が良くなるなどと囃された女。
だが、そんなものはこのゴミ溜めでは何の意味も持たない。
この場所に引きずり込まれ、男たちの玩具にされた時点で、セントルイスの幸運は全て終わったのだから。