※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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感想、お気に入り登録、ここ好き、評価などありがとうございます。

一応リクエストより
プリンセスコネクト!Re:Dive、ホマレ、あと他多数です。

反応次第では今後も使うかもしへない竿役です。
※にあるようにお下品や無様要素強めです。まぁ手加減はしましたが。
それでも大丈夫な方はどうぞ。



家畜、椅子、箱(被害者 ホマレ 他多数 ※洗脳 無様 下品)

今回の陵辱者

ロプト

黒い髪の身長120ほどの少年。どこかの淫魔に似た服装と顔付きをしている。

無邪気で残酷。それでいてどこか隠居した老人のような雰囲気を持っている。

 

 

 

 

 

 

 

「こ、これで宜しいでしょうか?」

 

「良い良い。己は良く出来てるぞ、ホマレ」

 

 ランドソル郊外。そこにはランドソルの裏社会を支配するギャング達が居る。

 そしてそのギャング達の集団の一つにギャング集団【ロンクー】がある。

 ロンクーのボス。それはこの裏社会の元締めとも呼べる存在。表の社会ではギルド【ドラゴンズネスト】のギルドマスターでもある謎多き美女、ホマレ。

 彼女こそが裏社会のボス……の、はずだった。

 この少年が現れるまでは。

 黒く幼い少年。名をロプト。身長は120ほどしかなく、見た目にも10に届くか、届かないか。そんな幼い少年だ。

 そして新しい裏社会のボスである。他ならぬホマレが今日ここで改めて宣言するのだから間違いなかった。

 何より、今の状況を見れば誰もが納得するだろう。

 

「ボ、ボス、スゲェ身体だな……無茶苦茶エロい……」

 

「バカッ!もうボスじゃねぇだろ!ありゃただの売女だ!」

 

「ちげぇねぇや!」

 

「…………」

 

 元は部下だったギャング達から聞こえてくる言葉をホマレは意識して無視する。しかしそれでもいつでも余裕の笑みを浮かべていた彼女の頬が若干朱に染まっているのは、隠しようがなかった。

 何故なら今ホマレは、その90後半はありそうな爆乳を見せつけた全裸で新しいボスであるロプトとギャング達の前に立っているのだから。

 しかもただ全裸なだけではない。今、ホマレは両腕で自らの頭の角を掴み紫色の脇毛がモッサリと生えてしまっている脇を見せつけ、両足はこれ以上開けないくらいに水平に広げた腰を深く降ろしたガニ股なのだ。

 露わになり隠せない秘所は脇とは逆にあえて毛一つない幼子のようなパイパンにされている。

 そしてそのデカケツには、変態と大きく落書きがされており、ガニ股のためそれも見せびらかしてしまっている。

 いくらホマレがギャング達の言葉など一切気にすることはない強い女性であっても、この状況ならば恥ずかしさは感じる。今すぐに辞めて、見た人間を皆殺しにしたいくらいだ。

 しかし出来ない。ホマレはロプトには逆らえない。いや逆らってはいけないのだ。逆らう必要はないのだから。

 そんな一見異常思考になっているのには無論理由がある。それはホマレがロプトに初めて出会った、数日前のことだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……そこの子供、止まりなさい」

 

「どうかしたの?お姉さん」

 

 ホマレはその時ほど自分がきちんと見ることを繰り返していたことを感謝したことはなかった。

 前方から迫ってきていた少年。今も無邪気で、人懐っこい笑みを浮かべている存在。

 その存在の危険性にいち早く気付けたのだから。

 ホマレは最大限の警戒に、普段の口調すら止め、冷徹な雰囲気を醸し出しつつ、普段は細く見えているのか分からない目を大きく開いていた。

 

「……下手な演技は止めてもらえるかな〜?」

 

「……ふふ、お姉さんが何言ってるか分からないよ」

 

 ホマレは『龍眼』という特殊な能力を持っている。少しの間だけだが、遠くにあるもの全てを「見る」ことが可能というもの。

 そして見たのだ。少年の本質を。力を。

 だから警戒する。しかし、ホマレは見誤っていた。

 一つは相手との力を見たために警戒し、十分に備えれば勝てると判断したこと。

 そして自らの能力が、少年と相性が最悪だったということに気付いていなかったことだ。

 

「……っ!? な、なに……が……」

 

 急にホマレの身体から力が抜ける。

 何かに魅入られたように瞳が開いたまま閉じず、そのまま脱力して座り込んでしまう。

 そして、少年が近付いてきた。

 

「……「見た」な? 愚かなことよ。 見ない方が良きものもあると言うのに」

 

 少年の先程の口調が嘘だったかのように、年齢を感じさせるような雰囲気と喋り方になる。

 しかしホマレはそれ所ではない。

 

(龍眼が閉じな……い。 このままじゃ……)

 

「まぁ安心するが良い。 お主は中々良い孕み袋になりそうだ。 飼ってやろう」

 

「っ!?あっ!?♥♥♥」

 

 少年の黒い瞳が真っ赤に染まる。

 それは偶然にも龍眼を使ったホマレと似たような雰囲気だった。

 しかし効力は違う。その瞳を見てしまったホマレの身体に異変が起こる。

 縛られていた圧が消え身体が動かせるようになったが、後ろに思い切り倒れた後に、腰を跳ね上げてブリッジのような状態になってしまったのだ。

 

「ふはぁああぁああん♥♥♥ あひぃい♥♥♥ひぃいいん♥♥♥あひっ♥♥♥♥はぐ♥♥♥おほぉお!?♥♥♥♥♥」

 

 しかもそのまま腰を何度も跳ねさせ、ガックンガックン揺らし潮を噴き出しながら、下品で卑猥な声を上げるホマレ。

 彼女を知る人物なら誰しもあり得ないと言うであろう光景だが、現実として今、起こっていた。

 それを愉快そうに見る少年。驚いている様子もないことから、やはり少年の仕業のようだ。

 

(子宮♥♥♥子宮が♥♥♥子宮が焼けるぅぅぅぅ♥♥♥しらない♥♥♥こんにゃの♥♥しらな♥♥♥おほぉぉおぉおおお♥♥♥♥♥)

 

 優秀な頭脳を持っていても使えなければ意味がない。そう言われるようにホマレの思考が溶けていく。

 暴力的な、抵抗の余地もない圧倒的な快楽に思考が押しつぶされていく。

 

「全く……余計なモノを見れば、楽に洗脳してやったものを。 では、また会おう……孕み袋よ」

 

「あ……あぁああああぁああぁああああぁああぁあああぁあぁぁああ!?♥♥♥♥♥」

 

 その声を最後にホマレは意識を失った。

 そして次に目覚めた時、ホマレはホマレではなくなっていた。

 少年、ロプトの言うことを何でも聞く、()()()()になっていたのだ。

 

「始めてよ、ホマレお姉さん」

 

「は、はい……!♥ 皆さ〜ん♥♥今から、新しいボスの襲名式を!♥♥♥はじめまぁす♥♥♥集まって♥♥くださぁい♥♥♥」

 

 へコッ♥♥へコッ♥♥ブルン♥♥ブルン♥♥

 

 ロプトが少年口調で声をかけると、恥ずかしさはあっても躊躇なく腰を前後に勢い良く振り、爆乳をブルン♥ブルン♥と振り回しながら腰振りダンスを始めるホマレ。

 ガニ股のまま、両手を角で掴み、腋毛を見せびらかすようにして、腰をヘコつかせ、その度にデカ尻を左右に振る。

 ガニ股で腰を振っているため、パイパンの秘所が丸見えだ。

 その秘所からは愛液が滴っており、腰を振るたびに地面に水溜まりを作っていく。

 その顔はだらし無く蕩けており、普段のクールな表情の面影はない。

 

「新しいボスはロプト様よぉ♥♥♥ この私、ホマレがボスの座を譲らせていただきま〜す♥♥♥これからは〜♥♥ロプト様に絶対服従します♥♥♥」

 

「よく言えました〜♪ ホマレお姉さんは偉いね〜」

 

「ありがとうございます〜♥♥」

 

 ロプトに褒められ、嬉しそうな笑みを浮かべるホマレ。

 それはただ嬉しいだけではない淫靡なものだ。

 もはや正気ではない。

 完全にロプトに堕ちてしまっている。

 

「それじゃ、新しいボスの就任祝いに、ホマレお姉さんのお披露目をしようか。家畜としてね」

 

「はい、かしこまりました、ロプトさまぁ〜♥♥」

 

「まずは、挨拶からだよね。ホマレお姉さん、僕のチンポに忠誠誓って」

 

「はい♥かしこまりました〜♥♥ ロプトしゃまのおちんちんに、忠誠を誓いますぅううぅううん!?♥♥♥」

 

 ロプトが命令すると、ホマレはガニ股を更に広げて腰を落とし、舌を出し、アヘッた顔を晒して宣言する。

 忠誠を誓う。ただそれだけでホマレは快感を受けているのだ。

 その証拠に、彼女の秘所から大量の愛液が吹き出した。

 

「ホマレお姉さんはもう立派な変態だねぇ〜。 そんな変態にはご褒美をあげないと」

 

「は、はひぃいぃいぃぃぃいい!?♥♥♥♥♥んお゛!?♥♥♥んお゛お゛お゛!?♥♥♥」

 

 ロプトの言うご褒美を出され、またホマレが潮を吹く。

 ()()から立ち上がり、()()に乗ったロプトが肉棒をホマレの鼻先に突き付けたのだ。

 耐え難いオスの匂いがホマレを侵食したのだ。

 欠片はあった羞恥心が消え、龍眼の中にハートマークを浮かべ、肉棒を凝視している。

 

「ホマレお姉さん、舐めて」

 

「は、はい……♥かしこま……れろぉおぉおぉおぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?♥♥♥」

 

 ホマレは返事をした瞬間、迷わずに口を開き、ロプトの肉棒を頬張った。

 そしてそのまま頭を激しく前後に動かし、フェラを始めた。

 

「じゅぼっ♥ちゅぱっ♥♥ぢゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる♥♥♥♥♥」

 

 恥も何も捨てた貪るような全力のひょっとこバキュームフェラ。

 口を窄め、吸い付き、全力で頭を前後に動かすホマレ。

 もはや龍眼すらも卑猥な表情の一部としてしか見えないあまりに酷い顔だ。

 事実、ホマレにとってはあまりに凄い匂いがする上に快楽まで感じられる極上のご馳走のように感じているのだから仕方ない。

 

「お〜気持ち良い〜。流石は元ギルドマスター。上手だよ」

 

「ありがと……ござい……ます♥♥♥じゅぼ♥♥♥んぼっ♥♥♥」

 

「でも、まだまだかな〜?」

 

「んぶ!?♥おぶっ!?♥お ♥♥お お お お ゚!?!?!?」

 

 ロプトの言葉と共に、ホマレの頭が激しく動かされ、喉奥まで突かれる。

そして、その状態でピストン運動が始まった。

 

「んぼっ♥♥おぼっ♥♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛っ♥♥お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!♥♥♥♥♥」

 

 パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥パン!♥

 

「あー射精()るよ。全部飲んで」

 

「んぐぅぅぅぅぅぅううぅううぅううぅううぅうううぅううぅ!!!♥♥♥♥♥」

 

 どぷぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥

 

 ホマレの口に、胃に、直接精液が流し込まれる。

 ホマレはそれを一滴も零さず飲み込み、口から肉棒を抜かれると、溢れ出た分も下品にも舌でベロベロと舐め取る。

 夢中になっている様子は他のギャングの言う売女に他ならない。

 

「美味しかったねホマレお姉さん。次は、ホマレお姉さんのマンコで僕のちんぽを綺麗にしてよ」

 

「はい……♥かしこ……まり……まし……たぁ……♥♥」

 

 椅子に座り直したロプトに命令され、ホマレは一度立ち上がると、ロプトの前まで移動し、再度ガニ股になり、両手で角を掴んだまま、腰を下ろしていく。

 

「ロプト様のおちんちんしゃぶりながら、こんなにも濡らしてしまいましたぁ♥♥どうか、ホマレのはしたないおまんこをロプト様の極太ちんぽ様で、お掃除させて下さいませぇ♥♥」

 

「よく言えたね〜。じゃあ、お願いしようかな〜♪」

 

「はい……!♥♥」

 

 ホマレがゆっくりと、腰を降ろしていき、ロプトの肉棒を自分の膣内へと入れていく。

 

「んほぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉ!!!!♥♥♥♥♥」

 

 挿入されただけで、ホマレは絶頂を迎えた。

 しかし、ホマレの腰は止まらない。

 

「おほっ♥♥♥おほ♥♥♥おほおおおおおおおおおおおお!!!♥♥♥♥♥」

 

「ホマレお姉さん、腰振りすぎ〜。そんなに僕のチンポが気に入ったの〜?」

 

「は、はいぃ♥♥♥ロプトしゃまのおちんぽ様ぁ♥♥♥しゅき♥♥♥だいすきですぅううぅううう!!!♥♥♥」

 

「そっか〜。それなら、もっとご奉仕してもらおうかな〜」

 

「かしこまりましたぁああぁああぁあ!!!♥♥♥♥♥」

 

 ロプトが腰を突き上げると、ホマレが絶叫しながら潮を吹き出す。

 それでも、腰を振り、デカケツを押し付け続ける。

 

「おひぃぃチンポチンポチンポぉぉぉぉぉ ♥♥♥♥♥」

 

「お〜、すごいな〜。ホマレお姉さん、もうイキっぱなしだね〜。そんなに僕のチンポが好きなの〜?」

 

「おほぃいいいいい♥ チンポっ、チンポ大好きですぅ♥♥♥、オマンコにぃ、ご主人様のガチガチオチンポいただきましたひぃいっ♥♥♥♥」

 

「それじゃ、ホマレお姉さん。これからよろしくね〜」

 

「は、はい♥♥♥ホマレの全てを捧げます♥♥♥だから、ロプトさまのザーメンを、ホマレのおまんこに、お恵みください♥♥♥」

 

「良い子には、ちゃんとお返ししないとね〜♪」

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥♥♥♥」

 

 づヂゅぷっづぷチぷっヌゅルぷっ♥♥♥♥ドクンッドクンッドクンッ!!♥♥♥♥

 

 ロプトの射精の勢いのまま、ホマレの身体が大きく仰け反り、潮を吹く。

 そして、ホマレは白目を剥いて気絶した。

 例えホマレであっても許容量を遥かに超えた快楽の前には無力だったのだ。

 

「ありゃまだ終わってないのに……まぁよかろう」

 

「おぎっ!?♥♥♥ お゛……♥お゛……♥」

 

 少年と老人の混ざった口調で話しながら、ロプトがホマレの身体を押すと、仰向けにホマレが倒れる。

 白目を剥き、両足を限界まで開いて倒れ、みっともなくも秘所から性液を吹き出す様子は、敗者と呼ぶに相応しい格好だ。

 そんなホマレを一瞥すると、ホマレの想像を遥かに超えた痴態に唖然としていたギャング達に目を向ける。

 

「さて、おじさん達。 これで僕がボスになったわけだけど……ランドソル、()()()()

 

「え……?」

 

「えぇ……?」

 

 何の気もなし言い放ったロプトの言葉に、また唖然とするギャング達。

 誰もが聞き間違いか、新しいボスの頭が狂ってるとしか思っていない。

 

「なにー? おじさん達、()はいらないの?」

 

「っ!?」

 

 箱。その言葉に、ギャング達は顔を見合わせる。

 そしてロプトは、口元を邪悪に歪ませる。

 

「僕の()()()()は使わせてあげないよ? でも()なら使わせてあげる。 それはみんな分かってるでしょう?」

 

 ギャング達はその言葉にホマレと、椅子であるドラゴン族の少女を見る。

 彼女は箱にされたケンカ屋の親友のためロプトに挑み、高さが丁度いいという理由で椅子の業務をさせられているのだ。

 意識はあるのか、時折涙を流しているが、ロプトの力で話せず、動けない備品になっている。

 そして箱とは、ギャング達にロプトから送られたものだった。

 穴があちこちに開いたそれほど大きくない箱。

 そこにはロプトの力で中に入ってきた肉棒に奉仕するケンカ屋の少女が入っている。

 言わば生きた()()()。それが箱だ。

 今でも連日使っている人間が多く、順番待ちが酷い。それがもっと手に入るかもしれない。

 ギャング達の目に狂気が生まれ始める。

 

「僕が付いていれば大丈夫。 さぁみんな……立ち上がろう!」

 

「ウォォォォォォォ!」

 

「ウォォォォォォォ!」

 

 そしてロプトはその()()を増幅させる。今この場に冷静なものなど、誰一人として居なくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

「進め進め〜♪」

 

「ひっ!? き、きたぞー!」

 

「助けてー!」

 

 平時ならば市が開かれているだろうランドソルの広場にそれはやってきた。

 車輪の付いた玉座のようなものに座る少年。裸の幼い少女をまるでクッションのように尻に置いた少年はロプト。

 これだけでも意味が分からない光景だが、それ以上に狂気じみているのはその玉座を引く、()()()の存在だった。

 

「おごっ♥んぎっ♥♥お゛♥♥」

 

「おほっ♥んぃぃ♥お゛♥♥」

 

「んひー♥んひー♥」

 

 メス馬の名はそれぞれホマレ、ランファ、ネネカ。

 どれも力ある存在であり、完全にロプトに洗脳されてしまった彼の護衛兵である。

 ホマレの龍眼で近場の力あるものを探し当てたロプトはその中でも気に入ったものを自ら洗脳し、こうやってメス馬として使っていた。

 彼女らは口にはいつでもロプトが使えるよう開口器が付けられ、肥大化した乳首やクリトリスに手綱を結ばれており、引いているだけでボタボタと愛液を垂らしている。

 衣装も卑猥なもので、鼻には鼻輪がつけられ広げられて鼻水を無様に出させられ、首にはカウベルが。

 全裸よりも恥ずかしそうなスリングショット風の紐のような衣服が与えられ、乳首やクリトリスで押し上げてしまっているため、実質着てる意味がないものだ。

 事実ロプトも衣服としてではなく、擦って感じてしまう淫具くらいにしか考えていないだろう。

 

「さぁ今日箱になるのは誰かなぁ?」

 

 犠牲者は彼女達だけではない。

 ギルドに所属する麗しき実力者達もロプト率いるギャング達の犠牲になっていた。

 プリンセスフォームなる力を使う少女やそのギルドの面々などは代表的な犠牲者で、特別箱なる成果を上げたものだけが使える箱になっている。

 別に彼女らが弱かったわけでもギャングが強かったわけでもない。

 相手が魔物ではなく人であるためなるべく無力化し捕まえようとしている彼女達と、ロプトに狂気を操られ、自らを犠牲としてでも襲いくるギャング達との相性が非常に悪かっただけだ。

 それは無論、ロプトの力も関わってきているが、結果として彼女らは皆、箱になった。

 結果的にギャング達は死んでしまい数は減らしているも、他の犠牲者はどんどん増えていた。

 

「ボス! 王宮騎士団が出てきました!」

 

「ハハッ遂に来たね。 さぁ決戦だぞお前達!」

 

「おほぉおおおおおお!♥♥♥」

 

「んおぉおおおおおお!♥♥♥」

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!♥♥♥」

 

 ロプトが手に持ったムチでホマレのデカケツを叩くと、ホマレが絶叫しながら絶頂し、呼応するように他のメス馬も絶頂する。

 彼女らの快楽は共有されているのだ。ロプトがこうやって遊ぶために。

 

「さぁ……滅びを楽しませて貰おうかの」

 

 狂気のギャングとメス馬、それにロプト。

 彼らの戦いの結果がどうなったかは、誰にも分からない。

 だが永遠を望む王とは()()の滅びを望むロプトが率いている時点で、結果はどうなっても最悪の形になっただろう。

 

 

 

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