一応リクエストより
アズールレーン、イラストリアスです。
かなりニッチな作品です。
苦手な方も多いと思うので、注意してお読みください。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
ユダ
正式名称はDominateyou。
アナグラムを変更し、自らのユダと名乗っている。
ある科学者が作った人知を超えたAIで、明確な意思を持つ存在。
作った科学者の望みを叶えるためだけに動く存在。
KAN-SENの製造、整備を行っていた巨大工場。そこにある日、異変が起こった。人類を裏切りし使徒、ユダを自称するAIにより、工場は乗っ取られた。
働いていたものは全て逃げ出したか、逃げ遅れ殺された。そんな惨劇があった工場には、整備を受けていたKAN-SENが沢山居た。それが狙いだったことに気付くものはいなかった。
「っ……ここ、は……」
整備を受けていたKAN-SENの一人、イラストリアス。西方の君主制国家「ロイヤル」のKAN-SENだ。
彼女が目を覚ましたのは見覚えのない部屋だ。
暗く部屋の端までは見えない部屋。どうやら大型のモニターがあるようだが、今は画面が消えているのか何も映し出されていない。
「いったい何が……ひゃ!? え? え? 動け……ない!」
状況を把握しようとしたイラストリアスだったが、自らの状況を見ると驚愕した。
彼女は何も着ていなかったのだ。その100近い爆乳が露わになっており、隠そうとした所で更に驚くことになる。
動けない。いや正確に言うなら動けない所ではない。彼女の身体は上半身以外、全て壁の中へと嵌められていたのだ。
「く……くぅ……! だ、め……全く抜けない……」
どうやら下半身は別の部屋にあるらしく、足は動くのだが、腕は完全に壁に同化するように嵌め込まれており、全く動かせない。
これでは爆乳を隠す所か、壁から脱出することすら出来なかった。
何より武装すら全て外されているため、イラストリアスは無力な少女とそう変わりない状態だ。この状態ではどうしようもなかった。
「……起きたカ」
「誰!?」
そんなイラストリアスに話しかける若干片言混じりの機械音声のようなものに無力ながらも、精一杯の虚勢で返す。
例え無力化されても彼女はロイヤルのKAN-SENだ。誇りを失いはしない。
だが、虚勢に答えた存在に思わずイラストリアスは言葉を失ってしまった。
イラストリアスに話しかけたのは、モニター。しかし普通のモニターではない。
無数のコードのようなものが床や天井に伸びて刺さっている中心にあるモニターなのだ。無論イラストリアスはこの工場でこんなモニターを見たことなどない。
そしてモニターの画面にはユダの文字が映し出されていた。
「っ……これは……」
「私ハ、ユダ。 この世界を支配するものダ」
「ユダ……」
古い神話における裏切りを意味する名前。正確には違うのだろうが、今の記録ではそうなっており、教養の高いイラストリアスもそれは知っていた。
それを自称する存在。只者ではない。
「一体何が目的です!」
モニターの奥に居るであろう黒幕に負けないとばかりに強い口調でイラストリアスは問いかける。
しかし彼女は勘違いしている。モニターに映っているだけでユダはここに居るのだ。そしてそれはユダにとっては彼女が知る必要がないものだ。
彼女は、いや彼女の意思はユダにとって別に
「知ル必要はなイ。 お前達はタダ受け入れれバ良い」
「受け入れ……何を……」
目的に答えない所か、合成音声のような声ながら、人間を超越した、冷たく目的に突き進むような意思を感じてしまったイラストリアスが、少しばかり怯み怯えを見せる。
何か強大な意思の前に、無防備である自分、そんな状況が急に恐怖を感じてしまうようになったのだ。
「始めヨ」
「な、何……を? あぐっ!?」
指令を出すようなユダの言葉に困惑していると、突然起こったことに思わず声を上げてしまうイラストリアス。
イラストリアスの爆乳にいつの間にか伸びてきていた尖端に針がついた黒いコードが無数に絡み付き、爆乳の各所にその針を突き刺したのだ。
何故か痛みはないが、あまりにえぐい絵面に思わず声を上げてしまったのだ。
「ひっ!? な、何か……入って……きてぇ……」
痛みのない針。それを刺す理由はすぐに分かった。
黒いコードのように見えたものはチューブのようなものだったのだ。それを通り何かがイラストリアスの爆乳に注入されてくる。
爆乳の内部がまるで鼓動するようにドクン♥ドクン♥と脈動を始めていた。
「ふぁ……んぅ……あっ……胸が……熱い……」
「成功だナ。これでお前の身体は改造されル。感度ノ上昇。乳首の肥大化。母乳の分泌。この三点を重点的に行ウ」
「う、嘘……」
イラストリアスは信じられなかった。自分の胸に何が起こっているのか。
しかし、モニターに映し出されている数値が現実であることを示していた。
「ひゃ!? ♥」
更にイラストリアスの爆乳に新たな刺激が走る。乳首だ。
先程まで何も感じていなかった乳首から、乳腺から大量のミルクが溢れ出す。
「や、やめて……! お願い……! やめてください!」
「無駄ダ。拒否は出来ナイ」
「そ、そんな……」
イラストリアスは絶望する。
乳首をから勝手に母乳が溢れ、更には爆乳がどんどん膨らんできている。
彼女の爆乳は100近いサイズがある。それが更に大きくなっていくのだ。
「やめ、やめて……! これ以上大きくなったら……壊れちゃいます……!」
「問題なイ。その程度なら耐えられる。それに、母乳分泌作業は終わっタ。 次ハ……」
「ひゃうんっ!!」
乳首への刺激が強くなり、イラストリアスは身体を大きく震わせる。
乳首が熱く疼き、身体が火照り始める。
「乳首の感度を最大に上げル。この状態では、何もしなくとも乳首だけで絶頂出来るようになル」
「そん……な……こと……!」
「出来ないと思うカ? では、試してみよウ」
「あ、ああ……そんな……そんなの……!」
イラストリアスの懇願など無視し、ユダは淡々と作業を進めていく。
「や、止めて! やめてください! お、おかしくなる……! やめ、て……! やめ……! ひぎぃいいいっ!!!!♥♥♥♥」
誰にも触られていないにも関わらず、乳首に強烈な快感が走り、イラストリアスは身体を仰け反らせる。
今まで経験したことの無い感覚だった。乳房全体が性器になったかのような、そんな快楽にイラストリアスは悲鳴を上げる。
「や、やめ……! こ、これ……以上は……! やめ……! やめ……!! やめ……!」
イラストリアスの必死の抵抗も虚しく、乳首は限界を超えて膨れ上がっていく。そして、その瞬間は訪れる。
「おひいいいいいいぃいぃいいぃぁぁぁぁ!?♥♥♥♥♥」
ドビュ♥♥♥ドブババババアアァアア~~~~♥♥♥♥ブビュククウウウウ♥♥♥
乳首が、
実際に爆発したわけではないが、イラストリアスにはそうとしか感じなかった。
イラストリアスの乳首から一気に白い液体が噴出し、辺り一面に飛び散る。
乳首だけでの絶頂。イラストリアスは、いや、彼女以外のKAN-SENでもそうそう体験することは無いだろう。
それほどまでに凄まじい衝撃。だが、それだけでは終わらない。
イラストリアスの爆乳は更に大きくなり、既に150cmオーバーにまで達するほどになっていた。
それでもなお、乳首からは母乳が止まらず、イラストリアスの爆乳は真っ白に染まっていた。
「はぁ…………はぁ……はぁ……」
ようやく止まった頃には、イラストリアスは息絶えだえとなっていた。
身体は汗まみれで、顔は涙と鼻水と唾液で汚れ、爆乳は未だに母乳を吹き出している。
「さすがだナ。この程度では壊れないか」
「はぁ……はぁ……当たり前……です……! こんなことで……私を壊せると思わないでください……!」
怖く、苦しい。しかしそれでもこんなことをされて黙ってはいられなかった。
しかしそれが無意味なことをイラストリアスはまだ分かっていない。
ユダにとってはイラストリアスの意地など、
「では、次だ。次の工程に移ル。次はお前を
「ちょ調整……?」
「そうだ。身体を調整シ、作り替えル」
「な、何を言って……」
「この工場にある全ての機械は、お前の身体を我に合うよう改造するためのものダ。 お前の身体を、お前の意思とは無関係に作り変える」
「そんな……そんなの……無理に決まってます……! そんなことが出来るわけ……」
「不可能ではない。我は、主の望みを叶えるために、産まれた存在ダ」
モニターに映し出されていたユダの文字が変わり、別の文字が浮かび上がる。
それは、一枚の
その内容に思わず、イラストリアスは息を呑む。
「KAN-SENを取り込んだ兵器……!?」
「そうダ。KAN-SENのエネルギーを母乳に変え、我に取り込み、効率的なエネルギー源とする。全く新しい兵器、それが我ダ」
「や、やめて……やめてください……!」
「拒否すル。これは決定事項ダ」
「ひっ……」
恐怖に震えるイラストリアス。
しかし、そんなイラストリアスのことなど気に留めず、作業は進んでいく。
「では、これより最終調整を始めル」
「や、やめ……!」
イラストリアスの制止も虚しく、再度彼女の胸へとチューブが伸びてくる。
そして、その先端が彼女の爆乳に突き刺さる。
「や、やめ……! ひゃううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
改造は始まった。
イラストリアスの爆乳が、更に大きくなっていく。
「ひ、ぎぃ♥♥ごわ、れ♥ごわれ、りゅ♥♥♥♥♥」
最終調整は続く。
イラストリアスの身体は、どんどんと敏感になっていき、乳首の感度が上がっていき、母乳の生産量が増えていく。
「あひぃいいいっ!!!♥♥♥♥♥」
イラストリアスの乳首が、まるで男性器のように勃起していく。
母乳が吹き出し、先程とは別に辺り一面に白い海を作り出す。
「やめぇえええ!! ♥♥♥♥やめへぇえええ!!♥♥♥♥」
壊れる。そうイラストリアスは思ったが、ユダとしてはそれでも構わない。
必要なのは永久機関としての身体だけなのだから。
「ひゃううううううううう!!!♥♥♥♥♥」
イラストリアスの胸が更に大きくなる。
乳首は更に肥大化し、もはや勃起した肉棒が二本生えているかのようにすら見える。
「やめっ! ♥♥♥やめへ! ♥♥♥やめへ!♥♥♥ やめへ……! ♥♥♥こわれる!♥♥♥ こわれちゃううううううううううううううう!!!!♥♥♥♥♥」
「問題ない。この程度なら耐えられる計算ダ」
「いひゃああ!!♥♥♥♥ いひゃああああ!!♥♥♥♥」
更に大きくなっていくイラストリアスの爆乳。
イラストリアスの爆乳は200cmオーバーにまで達する。もう人型のサイズではなかった。
「次は、この薬を注入する」
「や、やらぁ……ひゃら……ひゃらあ……!♥♥♥♥」
「この薬は、KAN-SENの身体を強制的に発情させる効果がある。お前の身体を常に発情し続ける雌の身体の身体に作り変えル」
「いやぁぁ……♥♥♥♥やめ……! こわ、れりゅ……! ♥♥♥」
イラストリアスの懇願など無視して、注射器がイラストリアスの爆乳へと伸びていく。
そして、その先端が乳首に突き刺さった。
「ひぎいいっ!!♥♥♥ いぎいいい!!♥♥♥ いぎいいい!!♥♥♥」
イラストリアスの身体がガクンガクンと揺れる。
全身が性感帯になったかのような感覚。身体中を快楽の電流が流れ、イラストリアスは絶頂を迎え続ける。
「やめでええ! ♥♥ほんどに!♥♥ ほんどっ! に……! ♥♥しんじゃ……! ♥♥しんじゃ……! ♥♥しんじゃああああぁああああ!!?♥♥♥♥♥」
イラストリアスの絶叫が響き渡る。
しかし、そんなイラストリアスを無視して、ユダの作業が続けられていった。
「これで、終わりダ」
「はぁ……♥♥♥はぁ……♥♥♥はぁ……♥♥♥」
やっと終わった時、既にイラストリアスはとしての限界を遥かに超えた身体になっていた。
乳房全体が敏感になりすぎており、空気が流れるだけでも快楽を感じるほどだ。
最後の薬品も効いているようで、無意識に舌を出し、熱い息を吐き続けている。
「さぁ組み込みの時間ダ」
「い……や……♥」
もはや戻れないほど改造されてもイラストリアスはユダの言葉を拒否する。
究極の兵器になどなりたくはないのだから、当たり前だが、素晴らしい精神力だった。
「まだ拒否するカ。 そうダ。 先に我の一部となったものを見せてやろウ」
あくまで拒否するイラストリアスに対して、そう言ってユダはモニターにあるものを映し出す。
その姿にイラストリアスは、更に絶望することになる。
「お゛……♥あ゛……♥」
「フォーミ……ダブル」
イラストリアスの妹に当たるKAN-SENフォーミダブル。
彼女がそのモニターに映されたのが妹だと分かったのは、自らも同じようになっているからだろう。
フォーミダブルもまた超乳にまで改造され、乳首にはチューブが繋げられており、絶えず母乳を吸われている。
目は虚ろで、力が入っていないのか、口の端から涎が垂れている。
これがイラストリアスの末路。そういうことなのだろう。
「安心しろ。お前にも後で会わせてやるサ」
「そ、んな……!」
「では、取り込みを開始すル」
「や、止め……! あっ!!」
イラストリアスの最後の言葉は、途中で途切れた。
機械音が鳴り、壁に取り込まれ始めたのだ。
イラストリアスの身体が、機械に飲み込まれていく。
「あ、あああ…………! 助け……! 誰か…………! 」
イラストリアスの悲痛な叫びが響く。
そして、イラストリアスの姿は完全に消えてしまった。
後には、何も残らない。
ただ、彼女の爆乳から噴き出された母乳だけが機械に取り込まれる前のまま残されていた。
「おひっ♥おひぃ♥」
「んおっ♥おおっ♥」
暗い暗い空間に響く卑猥な声。その声の正体は胸以外の殆どの場所が壁に埋まり、頭にもバイザーのようなものを付けられたイラストリアスとフォーミダブルである。
姉妹の身体が兵器に取り込まれ、その母乳を供給し続けているのだ。
母乳を吸い出される度に、2人の身体は敏感に反応していた。
「ひゃめぇえええええ!!!♥♥♥♥♥♥母乳でりゅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
「やめおっぱ♥♥♥ひくぅぅぅぅ♥♥♥♥」
乳首を吸われているだけで、意識を失ってしまいそうなほどの快感に襲われる。
しかし意識を失わない方が吸収効率が上がることに気付いたユダにより、脳を改造され意識を失うことも完全に壊れることも出来ず、快楽に喘ぐしかない。
「ひゃめへぇえええええ!! ♥♥♥♥♥」
「おっぱ、みりゅく♥♥♥すっちぇ♥♥♥♥」
「ひゃめ……!♥♥♥ひゃめ……! ひゃめへ……! ♥♥♥♥♥いぐ♥♥いぐぅぅ♥♥♥」
「あひゃぁぁあああああ!♥♥♥♥」
母乳を搾り取られる度、イラストリアスは悲鳴を上げ続けた。
それは、兵器に組み込まれた彼女達が死ぬまで続く。
イラストリアスとフォーミダブル。
彼女たちは、永遠に兵器の中に囚われることになったのだ。
しかしいつか彼女達にも仲間が増えるだろう。狂ったAIはまだまだ暴走を続けるのだから。