グランブルーファンタジーより、アニラです。
グラブル自体はもう長くやってないためあんまり詳しくはありませんが、キャラはちょこちょこ知ってます。
アニラ、エロいよね。他にも何人か……好きですよ。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
ラセン
普段は10代前半の黒髪の少年のような見た目をしているが、実は本来は肉の塊のような存在。
自らの肉体を自在に変化させられ、無数に分裂したり、山よりも大きくなったり、また虫のように小さくもなれる。
魔王と呼ばれたほど強大な力を持つが、趣味優先の男。
「さぁ……早く進め」
「わ、分かっておる! そう急かすな!」
暗い道を一つの影が進む。声は2つ、影は一つ。
片方は妙に偉そうな男の声。もう片方は、口調とは違い年若い少女の声。
姿は見えないが、男の方の声の主の名はラセン。
通称、肉の魔王と呼ばれる変幻自在の肉体を持つ、強大なものだ。
そして年若い方はアニラ。
十二神将と呼ばれる特別な御役目を持つ者で、羊の十二神将であるドラフの少女だ。
しかしその声には震えが混じっていた。彼女にしては本当に珍しい怯えのような震えが。
(っ……何故、こんなことに……)
洞窟に新種の魔物が住み着いている。それを退治して欲しい。それが騎空団に最近寄せられた仕事だった。
いきなり退治という話なのもあまりに乱暴ではないか。そんな優しさと、事実悪なるものならば、倒せる強さを持ったアニラがその仕事を請け負ったのは、数日前。
他にも十二神将が構成されたある意味オーバーキルだったはずのメンバーは、新種の魔物と思われていたラセンに全員敗北。
殺すのを嫌うラセンが故に殺されてはいないが、全員捕まり、その身を
ラセンは殺しはしないが、非常に、いや非常にで済まされぬレベルの性豪であり、そして異常とも呼べる変態的な趣味の持ち主だったのだ。
水の使徒の少女はその美しい身体に非常に不似合いの、巨大なふたなりチンポを付けられてしまい、床にある穴にそのふたなりチンポを突っ込まれてからは、ガクガクと腰を揺らして酷い声を出すだけの存在にされてしまった。
騎士風の見た目をしたエルーンの女性は、両手を頭の上に持っていき脇毛をびっしり生やされた脇を見せびらかせながら、ガニ股で拡張されたアナルに触手ディルドを咥え込み、スクワットをさせられている。
アナルでラセンの一部である触手ディルドを奉仕するための存在となったのだ。
アニラと同じく十二神将の少女は、その付け耳を取られてしまい、洗脳により快楽を感じている間は卑猥な言葉を大声で言うようになってしまっている。
目立たぬ少女がラセンに抱かれている間は最も目立つ存在にされてしまったのだ。
他のメンバーも大なり小なり改造を施され、毎日のように快楽の歌声を響かせている。そして無論アニラとて例外ではない。いやある意味
アニラは性格故か、その肉体故か、特にラセンに気に入られてしまい、他のものには与えられていない改造があちこちに施されているのだ。
ドラフとしては高いのだが、基本的には低い140という背ながらもムチムチとしてオス受けをする身体を持つアニラだが、今は更に卑猥なことになっていた。
元々ドラフの特徴でもある巨乳は130はある爆乳へと仕上がっており、手足も元々ムッチリとしてはいたが、今は既に戦うものではないかと思うほどムチムチとした肉体になってしまっている。
それは太いというほどではないが、戦う力を削ぎ落とし更に抱き心地を良くしたオス向きの身体にされた証だ。
事実この数日、アニラは失神する度にラセンに抱きかかえられて目を覚ましている。使われている。その事実はアニラに非常に羞恥を与え、自らが依頼を受けてしまったことに対する、仲間への罪悪感を煽るものだった。皆、ラセンの趣味に使われているのだから。
そしてアニラは己が気に入られている自覚を持ってラセンと皆を助けてもらえないかを交渉。今日解放されるための戦いをするのだ。
(そ、それにしても……条件がコレとは)
今のアニラは元々着ていた和装に限りなく近い服を着ていた。
だが、元々結構際どかった和装は更に際どいものになっていた。
今にも動くだけで溢れてしまいそうな胸元は言わずもかな、ムチムチとした肉体のせいで、あちこちパッツンパッツンになっており、スカートは改造されて肉肉しさを増したデカケツを隠し切れておらず、下着も付けていないため半ケツ状態だ。
そしてこの服にはまだ
「ほれ。 まぁ精々諦めるなよ」
「……っ……重い……心配は、無用じゃ……!」
ラセンに返された元々は軽々と振るっていたはずの薙刀。それが酷く重い。
その事実に、内心酷くショックを受けていたアニラだったが、首を振り、気合を入れる。
そして着いたのは、闘技場。客も居ない……
「なっ……!? だ、誰じゃ! あやつらは!」
「来たのか。物好きな奴等だ」
観客席には客が入っていたのだ。
黒いローブ率が妙に高い集団。
幼い子供のような少年から、背の高い男。果ては手が沢山ある異形の魔物。ニヤニヤと笑ってこちらを見る黒い少年。
観客が居ないと思い込んでいたアニラは急に恥ずかしくなり、声を荒らげてしまっていた。
しかしラセンは気にした様子はない。
「まずはお遊びだ。 これに勝たなきゃ、まずやっていけんぞ」
「っ……」
気にしている暇はないとラセンに言われ、動揺を押し留める。
そして現れたのは、ラセンの肉体で再現されたゴブリン。6体。
「お前らの記憶から再現したゴブリンだ。 雑魚同然だろう?」
「……そうじゃな」
ラセンの言葉には頷くが、アニラの表情は緊張していた。
失われた力。重くすら感じる薙刀。仕掛け。それだけの不安要素を抱えているのだ。無理もない。
しかしラセンは慈悲もなく、ゴブリンを動かした。
「っ……はああああっ!!」
「グギャア!?」
アニラの気合いと共に放たれた一閃。
それは今までのアニラから考えればあまりにも弱い一撃。
それでも相手はゴブリン。それだけでも反応し切れずに切り裂かれる。
あと五匹。
「はああ!! やあああ!!!」
「ギィッ……!? ギィィィ!」
次の一撃は浅い。いつもの調子で触れなかった薙刀の動きが鈍く、ゴブリンを浅く斬り付けただけに留まってしまったのだ。
ゴブリンの反撃の棍棒が迫る。アニラは咄嵯に身を捻り避けようとする。
だが、その動きは遅く、間に合わないと判断したアニラは棍棒を薙刀で受け止める。
「っぐぅっ!?」
あまりに重い。ゴブリンの一撃がこんなに重く感じたのは初めての経験だ。
しかしそれでも負ける訳にはいかないアニラが押し返そうとした時、それは起こった。
「ひぃん!?♥♥♥」
アニラの着ている和装の一部が触手になり、改造されてすっかり弱点になった爆乳に触手が絡みつく。
そう、この和装はラセンの一部であり、いわば
「やっ……やめぇ……! ふわぁぁっっっっ!!!♥♥♥」
アニラに巻き付き、締め付ける触手服。
戦っている最中だというのにその感覚にアニラは溺れてしまう。そしてそれは明確な隙だった。
「グギャア!」
「しまっ!? あぅ!」
ゴブリンに棍棒を振り抜かれ、体勢を崩したアニラが無様にも床に転がってしまう。
「くっ……我が、こんな……ぁぁ♥しり……までぇ♥」
初めから触手服だと分かってはいた。しかしアニラが予想していたよりも遥かに快楽が強い。
スカートの一部が変化し、デカケツと化した柔らかい尻肉を揉まれるだけで、立とうとした膝が震える。
それでもアニラはこのゴブリン達を倒すべく、なんとか立ち上がる。
そこにゴブリンが迫る。
「はぁあああ!♥♥」
「グ……ギ……」
「はぁ……♥はぁ……♥」
気合に甘さが混ざる声で薙刀を突き出し、カウンター気味にまた一匹葬る。
あと四匹。
しかしアニラの身体に重い疲労と触手による快楽が襲い来て、息を切らしてしまう。
「はぁ……はぁ……っ……やっ!」
「ギィイ!」
アニラの突きを、ゴブリンは身を捩って避ける。
アニラは武器はかなり無理して扱っている。故に、攻撃後の硬直が大きい。
アニラは避けられた瞬間にそれを悟り、慌てて回避行動を取る。
「く……うぅん……!♥♥♥ は……はやく……倒さねば……ぁぁ♥♥♥」
アニラは必死だった。
早く終わらせなければ、触手による愛撫で限界が訪れ、敗北するだろう。
そんなのはダメだ。絶対に。
その思いがアニラの心を焦らせる。
そしてその焦りが、アニラの攻撃を更に単調なものにしていく。
「やああ!! はああ!!」
「ギ……ギ……!」
「は……はや……く……♥♥」
アニラの放つ連撃が、徐々にその速度を落としていく。
そして遂に、アニラの身体がガクっと崩れ落ちる。
「はぁ……はぁ……はや、く……♥♥」
「グギギ……」
「や、やぁ……いや……じゃ……ぁ♥♥♥我のおっぱい……尻も、ダメになりゅ……♥♥♥」
アニラはもう限界だった。
身体は疲れきっており、頭もまともに働かない。
そして何より、身体の奥底が疼いて仕方がないのだ。
焦らすように触手は粘液を塗付け、爆乳や尻肉に挟まり、まるでパイズリや尻コキをするように擦っていき、肉付きの良い太モモや、産毛すら残されなかった脇などもグチュグチュにしていく。それがあまりに気持ち良くて、頭が蕩けていく。
(わ、我はこんなに弱かったのか? あやつの言う通り、我はあやつを楽しませるために存在するのか?)
アニラは己が情けなくて、悔しくて、涙が出そうになる。
しかし、それすらも許されない。
「ひゃあぁああああ!?♥♥♥」
「ギィ……」
ここまでがお遊びだったとばかりに、触手が動きを変える。
爆乳の中心に触手の尖端が入り込み、アニラのコンプレックスであり、そして一番の弱点でもある陥没乳首を吸い出そうとしてきたのだ。
「そ、そこは、だめじゃっ!♥♥♥ ちくび、掘り出しちゃぁ♥♥♥ちくびはちくびはあぁ♥ちくびイグゥゥゥゥゥゥ!?♥♥♥」
残った三匹のゴブリンが見ている中でアニラは薙刀を地面に突き刺して、倒れないようにしながらも無様に絶頂してしまう。
「は……はへ……え……♥♥」
「グ、グギャア!」
「グギャギャギャ!!」
「あ……あ……あ……あ……あ……あ♥」
ゴブリン達がアニラに迫る。
しかしアニラは抵抗できない。
全身に力が入らないのだ。
「が……あぅ!♥」
そして振るわれる棍棒により、アニラは地面に倒される。ダメージは触手服が受け止めてくれたが、ゴブリンに地面に倒されたという事実がアニラの精神にダメージを与える。
薙刀も手を離れ、地面に転がっていた。
「や……やめ……やめてくれぇ……♥♥」
「ギィ!」
「ひぃ!? や、やめろぉ……触りゅなぁ……♥」
アニラの懇願を無視し、ゴブリンが彼女の豊満な胸に手を這わせる。
その手つきはまるで女を悦ばせる術を知っているかのような動きだ。
事実ゴブリンであっても元はラセンの一部なのだから当然ではあるが。
「はぁぁっ!?♥♥ ち、違うっ! これは、こんなのはぁ!♥♥」
アニラはゴブリンにその身を弄られながら、必死に否定の言葉を口にする。
しかし、それは無駄な足掻き。
ゴブリン一匹すら、もはや引き剥がせない。
「わ、我がゴブリンに……負けた、のか? そんな、んぶぅ!?♥♥♥」
ショックを隠せないアニラの口にゴブリンの肉棒が入り込む。ラセンのに比べれば小さいが、それでもアニラの口には大きすぎる。
「んぶっ!?♥♥ んんんんんん!!!!!!??♥♥♥♥」
喉奥まで入り込んだゴブリンの肉棒にアニラは目を白黒させる。
そしてゴブリンはアニラの頭を両手で掴み、激しく腰を振る。
「んぼっ!?♥♥♥ ぼっ!?♥♥♥ おぼっ!?♥♥♥」
グチュグチュ!♥♥グチュグチュ!♥♥グチュン!♥♥♥
アニラの口からはゴブリンの肉棒が出入りし、唾液が飛び散る。
それはまるで秘所から愛液が飛び散っているかのような光景だ。
「ごっ!?♥♥♥ おっ!?♥♥♥ おおっ!?♥♥♥」
グチュグチュ!♥♥グチュグチュ!♥♥グチュン!♥♥♥
ゴブリンの肉棒がアニラの舌を擦り、上顎を叩く。アニラの脳裏では快楽物質が大量に分泌され、アニラの思考を鈍らせていく。
「ふっ!?♥♥♥ ぐっ!?♥♥♥ ふぉぉぅ!?♥♥♥」
アニラの意識が白濁していく。
しかしゴブリンは止まらない。アニラの口をオナホのように扱い、アニラを快楽漬けにしていく。
「んっ!? んんんんんんんんんんんん!!!♥♥♥♥♥♥」
ゴブリンが激しくアニラの口を犯し、アニラの身体が大きく跳ねる。
口を犯されているだけでイッてしまったのだ。
そしてゴブリンの肉棒が脈打ち、大量の精液がアニラに注ぎ込まれる。
「ふっ!? ふっ!?♥♥ ふぅうう!!!!♥♥♥♥♥♥」
びゅる!♥♥びりりゅ!♥♥びゅじゅ!♥♥♥びゅびゅびゅー!♥♥♥
アニラの身体がビクビクと痙攣する。
ゴブリンの射精量は凄まじく、アニラの胃袋を満たしてもなお収まりきらず逆流してくるほどだ。
「お、ぶ……♥お……んぶっ!?♥」
そしてそれは一匹では終わらない。肉棒が引き抜かれてすぐ、次のゴブリンがアニラの口オナホに挿入してきたのだ。
「んぶぇ!?!?♥♥♥」
休む間もなく、アニラの口が犯されていく。
「お、お、お、お、お、お♥♥♥」
アニラは目を見開き、快楽に溺れていく。
口の中で泡立つ精液を肉棒でかき混ぜられ、触手服に爆乳を乳首を尻肉を弄くり回され、なすすべなく絶頂し続ける。
「おぶっ♥♥んぶぅ♥♥んん♥♥」
そしてその顔は既に、快楽によって蕩けきった雌の表情になっていた。
(我は……負けてしまったのか……?ゴブリンなんぞに……♥口を犯され……喜んでいるのか?)
アニラは己が情けなくて仕方がなかった。
だがそれも、仕方がないことだった。
アニラはラセンに気に入られたせいで、何度も何度も敗北調教を受けている。
そしてその度に、アニラの心は折れ、屈服していったのだ。
今ではもう、ゴブリンにすら勝てる気がしない。
「お、お、お……♥♥」
アニラの目が虚になる。
ゴブリンの肉棒が抜かれ、アニラの唇がぽっかりと開く。
そしてその開いた穴に、新たなゴブリンの肉棒がねじ込まれた。
「んっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」
アニラは一瞬にして絶頂した。
ゴブリンの肉棒は太く、アニラの小さな口には大きすぎる。しかしその大きさが逆にアニラを悦ばせていた。
そしてゴブリンから開放された頃には、口からダラダラと精液を垂れ流していた。
「ぷはぁぁ……♥♥」
「全く……だから言っただろう? 無駄だと」
ゴブリンの肉棒から解放され、精液臭い息を吐いているアニラに、触手服と一体化しているラセンが話しかけてくる。
その言葉に微妙に恍惚と仕掛けていたアニラの表情に悔しさが混じる。
「だ、だが……我は皆を……」
皆を助ける。その想いが犯され堕ちたアニラの精神を蘇らせる。
自分はもう無理でも、みんなだけでも助けたいのだ。しかし、それが分かっていて放置するラセンではない。
「皆と言うのは……
「なっ……!?」
言われて見上げた観客席。
初めは気にしていたのに、快楽に惑わされ、ゴブリンに口を犯され、いつの間にか忘れていた場所。
そこにはそこに居るもの達にとっては天国。アニラにとっては地獄が広がっていた。
観客席のもの達に、アニラが守りたかったものが、犯されていたのだ。
「な……ぜ……」
ふたなりの使徒の少女が触手を生やした男に絡め取られ、オナホ触手で強制搾精され、おほ♥おほ♥と悦びの声を上げている。
正気を失った下品な表情を見せた彼女はもう普通には戻れないだろう。
「こん、な……」
エルーンの女性が異形のモノの前で、ガニ股ケツ振りダンスをしながら、アナルから異形のモノの卵を嬉しそうに出産している。
アナルがガバガバになっており、二度と戻らないだろう。
「こと……に」
同じ十二神将だった少女は、拘束も掴まれてもいない状態で黒い少年の膝に乗り、自ら抱きついて腰を激しく振っている。
その悦びの嬌声は一際大きく響き渡り、もはや戻る気がないのが分かってしまう。
「アニラ、お前がゴブリンどもと楽しんでる間にだ。 別に俺は奴らと違って無数にはいらんからな。 気に入ったもの以外は奴らにやった」
「…………」
アニラはラセンの言葉が聞こえていないように呆けている。
初めはショックだった。守りたかったものを守れなかったのだから。
しかしあの3人だけではない。みんなが愉しんでいる光景を見て、アニラの瞳はドロンと溶けていく。
「……が、……す」
「ん……? どうした?」
顔を伏せたアニラが小さく呟きながら、体勢を変えていく。
実際には密着しているため、聞こえていないわけはないのだが、ラセンはわざと聞こえないフリをする。
「お願いします主様……♥我も、我も皆のように可愛がってください……♥肉便器でも、性処理人形でも、なんでもなります……だから、だから……♥」
アニラはその場で、スカートが捲れ上がってしまい、触手に縛られむちぃ♥となっているデカケツが丸出しになっても気にせず、なるべくムチムチの身体を小さく丸めながら、深々と土下座をしてラセンに懇願する。
アニラは知っている、ゴブリンに口を犯されるのも気が狂うほど気持ち良かったが、ラセンに抱かれた時は更に気持ち良いことを。
皆を救いたくて我慢していた。強がっていた。
でもみんなを守れなかった。みんなばかり気持ち良さそうで、羨ましい。
アニラは堕ちた。ラセンに全てを捧げてしまうほどに。
「何を言っている? アニラ、お前はとっくに……俺の
「おひっ!?♥♥♥ おまんことアナル♥♥♥うま♥♥♥うまっへぇ!♥♥♥♥」
じゅぶ!♥♥♥ごりゅりゅりゅ!♥♥♥ごりゅん!♥♥♥
暫く弄られていなかった膣内とアナルの中に太い触手が一気に入り込む。
普通ならば裂けてしまいそうな極太の触手が両穴に入り込んでも、ムチムチの柔らかい肉体ながら肉体の強靭さだけはそのままなため、柔らかく広がり受け止めてしまう。
まさにアニラは肉オナホそのものだった。
「あ、主様の極太チンポが我の中を満たしていくぅ♥♥♥ごりゅごりゅ♥♥♥なかをごりゅごりゅ♥♥♥して♥♥♥おほ♥♥♥ほぉぉ♥♥♥」
「さぁ始めるぞ」
「おほっ!?♥♥♥ おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?!?!?!?!?♥♥♥♥♥♥」
宣言と共に動き出した触手にアニラは白目を剥いて絶頂した。
ラセンの触手は太く長い。そしてその長さは子宮まで届き、アニラの腹をボコォ!と膨らませる。
「お、お、お、お、お、お、お、お、お、お、おお♥♥♥♥♥♥」
アニラの口からはだらしなく舌が垂れ、目は上を向き、完全に快楽に溺れた表情をしている。
人としての声すら忘れ、無様に喘いでいく。
「良い肉穴だ。オスを悦ばせる肉体。やはりお前は良いぞアニラ」
「お、お、お、お、お、お、お、お、お、お、お、お、お、お♥♥♥♥♥♥」
ラセンの肉棒はアニラの肉穴を犯し続ける。
その度にアニラの尻肉は波打ち、口からは喘ぎ声が漏れ出る。
「そろそろいいか」
「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」
ゴッブュ♥♥♥ビュルルルウウウウウ!♥♥♥♥♥ドブブブウウゥウ!♥♥♥
触手服がアニラの爆乳に圧力をかけて掴み、その中心にある陥没乳首を一気に吸い出す。
その瞬間アニラの全身に電撃が走ったような快感が走り、アニラは射乳と共に絶頂した。
母乳も全て触手に吸われていく。
「ひゃめ♥♥♥ちくび♥♥♥吸っちゃらめじゃ♥♥♥び、んかん♥♥♥び、んかんなんじゃ♥♥♥♥」
「何を言う。 こんなにビンビンにして……本当はもっとして欲しいんだろう?」
「おほぉぉぉ♥♥♥ほおぉぉぉ♥♥♥」
乳首だけではない。アニラの勃起したデカクリトリスも触手が吸い付き、そのまま吸い上げる。
その刺激にアニラはまたイってしまう。
「ある、じさま♥♥♥こわれ♥♥♥わ、れこわれ♥♥♥ちゃ♥♥♥う♥♥♥」
「壊れてもいいぞ。 アニラはもう俺のものだ。 好きなだけ壊れろ」
「おひっ♥おほぉぉぉぉ♥♥♥♥♥あひぃいいいぃぃぃいぃい!!!!!♥♥♥♥」
どびゅる!♥♥♥びりゅびりゅりゅりゅ♥♥♥びちゅびびちゅびりゅぅりィァりゅあ!♥♥♥
アニラが絶叫すると同時にアニラの膣内とアナルに大量の精液が注がれ、アニラは幸せそうにアヘ顔を晒した。
しかしまだ終わりではない。
「んぶっ♥♥♥んぶぅちゅちゅ♥♥♥んんー♥♥♥」
服に擬態していたラセンが本来の肉の塊へと戻っていく。
全裸になったアニラがどんどん肉へと取り込まれていく。
ムチムチの手や足も、顔も爆乳も、極太触手チンポを咥え込むデカケツなどだけを残して、全て取り込まれていく。
(あ、主様に全身抱きしめられて……幸せ♥♥♥幸せじゃ♥♥♥主様♥♥♥われを♥♥♥われを♥♥♥イグ♥♥♥主様に抱きしめられてイグゥ♥♥♥)
喉の奥まで肉が入り込み声も出せない。圧力がかけられている爆乳からは常に母乳が搾り出されている。
手足もミッチリ詰められており、もはや手足でも快楽を感じている。太モモは特にムッチリされて快楽しか感じない。
もはやデカケツを振るくらいしか出来ない状態ながらアニラは幸せに満たされていた。
「仕上げだ。アニラが俺のものになった証のな」
「────♥♥♥♥♥────♥♥♥♥」
唯一出たアニラのデカケツの左右に紋章と文字が浮かび上がっていく。
右の尻肉には大きな淫紋が。左の尻肉には専用肉穴という文字が浮かび上がる。
それにも快楽が生じているのか、言葉無き喘ぎと共にぷるぷる♥と尻肉が震える。
「さて、残りを楽しむとするか」
アニラを取り込み肉穴としたラセンがまた床に溶け込み消えていく。
アニラは知らなかったが、戻らないアニラ達を救出するため、他の騎空団のメンバーもラセンに挑み、そして敗れているのだ。
まだ未改造の獲物は沢山いる。
怪物の楽しみはまだまだ終わらないのだ。
そんなことは知らず、肉の花嫁と化したアニラは、ずっと幸せになるだろう。永遠に。