※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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誤字報告、感想ありがとうございます。
お陰様でお気に入り200超えと、R18日間ランキング5位が取れました。
この場を借りてお礼申し訳ます。
ありがとうございました。

では、ネームレス00さんのリクエストより
FAIRYTAILのカグラ・ミカヅチです。


最後の選択(被害者 カグラ・ミカヅチ)

 

今回の陵辱者

マネン

裏世界でも有名な魔導士。

コトダマという魔法を使い、女の魔導士を狙う魔導士狩り。

年齢不詳で外見的には二十代。

身長180ほどの黒髪の細身の男だが、全身を覆う黒いローブを羽織っているため体格が分かり辛い。

 

 

 

 

 

「……貴様がマネンか」

 

魔導士ギルド【人魚の踵】最強の魔導士、カグラ・ミカヅチはギルドからの依頼で、ある男を追っていた。

男の名はマネン。

詳しい情報は殆どないが、ある一つのことだけは分かっていた。

女の魔導士を襲う、外道魔導士であることである。

 

「私のギルドの仲間を襲ったのは、貴様だな?」

 

先日ギルドのメンバーの一人ミリアーナが無残な姿で見つかった。

幸い命に別状は無かったが、何があったのか全裸だったミリアーナは心を壊していた。

そして目撃情報から噂の魔導士狩りマネンの仕業の可能性が見えたのだ。

 

「……誰だかは知らんが、獣耳の女ならそうだな」

 

「……外道が。 お前は我が怨刀で、斬る!」

 

「【跳ぶ】」

 

目にも留まらぬ斬撃をいきなり放ったカグラだが、もうそこにはマネンはいなかった。

カグラの正面、斬撃も届かぬ遥か前方にマネンの姿はあった。

一瞬でカグラとの距離を離したのだ。

 

(早い? いや、違う……あそこまで一瞬で移動した?)

 

己の斬撃が避けられてもカグラは全く引かず、分析していた。

だが、考えている暇はなかった。

 

「……【伸びる蔦】」

 

「っ! はぁぁぁ!」

 

カグラの足元から急に大量の蔦が伸び、カグラに巻き付こうとしてきたのだ。

素早い斬撃で蔦を切り払っていくも、蔦は次々伸びキリがなかった。

 

(多分詠唱自体はしている……跳ぶ、伸びる蔦……言葉か? なら言葉より疾く!)

 

「っ!?」

 

「成敗!」

 

「がっ……」

 

切り払っていたカグラの姿がまたも消える。

カグラ必殺の俊足からの居合い。

始めの斬撃よりもかなり速い斬撃は、マネンを捉えていた。

斬り裂かれ、崩れ落ちるマネンの体。

だが、魔導士狩りがこんなにあっさりやられるはずはなかった。

 

「【治る】」

 

「なにっ!」

 

崩れ落ちる途中マネンが言葉を呟くと、倒れず踏ん張った。

両断こそ出来なかったが、深手を与えたと確信していたカグラも倒れないマネンに驚きを隠せない。

それが致命的な隙だった。

 

「【麻痺】」

 

「ぐ、あぁぁぁ!?」

 

肩に触れたマネンが言葉を呟いた途端、カグラの全身に電流が走り、仰向けに倒れ込んだ。

 

(麻痺させられたのか……だが、こんなもので)

 

四肢が動かない。

だがそんなことで諦めるカグラではなかった。

自分が姉として慕うエルザならきっと諦めはしない。

それが彼女の支えだった。

 

「ぐ、ぐ、うわああああ!」

 

「……驚いたな。 だが、【眠れ】」

 

「なっ……あ……」

 

倒れたまま叫び、ゆっくりと立ち上がり始めたカグラを見てマネンは関心したような声を上げたが、カグラの頭を掴むとまた言葉を呟いた。

その瞬間、カグラは急速に意識が薄れていく感覚を味わっていた。

先ほどの麻痺より強く、精神で抗えるものではない。

 

「っぅ……お兄……ちゃん……」

 

そのままカグラは意識を失った。

魔導士ギルド【人魚の踵】最強の魔導士、カグラ・ミカヅチは魔導士狩りマネンに負けたのだ。

 

 

 

 

 

「【起きろ】」

 

「っ……ぁ……ここ……は」

 

次にカグラが目覚めたのは、見たことがない地下室のような部屋だった。

カグラが知る訳はないが、ここはマネンの魔導研究所だ。

地下にあり、マネンが活動を始めて十年以上、誰にも見つかっていない秘密施設だった。

 

「驚いたぞ。 俺のコトダマ魔法にあそこまでついてきた奴は久しぶりだ」

 

「…………」

 

カグラを捕まえたマネンは、自分の家のような場所のためか気を抜いた格好をしていた。

分かりやすく言うなら、彼は全裸だった。

引き締まっていながらも確実細い手足とこれまた細い体、その細さの唯一例外がぶら下がっている肉棒だった。

 

「貴様、何のつもりだ?」

 

両腕を上げたまま鎖で繋がれていても、カグラの目は殺意や怒気に満ちていた。

命を狙った相手が全裸で立っていれば、それほどおかしな反応ではない。

 

「お前は中々面白いからな。 暫くペットとして飼ってやろう。 【喜べ】」

 

「っ!? なんだ……今の感覚は……」

 

「ハハッやはり密着してなきゃ逆らうか」

 

分かっていたかのような反応をしながらもマネンは何か資料に記入していた。

それを見たカグラは睨む目を止め、冷静に探りを入れた。

 

(データに、密着? そういえば、麻痺の時も眠らされた時も……)

 

「気になるか? 教えてやっても良いぞ」

 

「なに?」

 

冷静に正体不明、いやある程度は理解し始めていたがカグラが魔法を探っていることに気付いていたマネン。

だが、それは咎めるものではなく、気安いものだった。

 

「まぁ体に教えるってことだがな。 【認識を一部戻す】」

 

「ぐっ……な、なんだと!?」

 

少し離れていたマネンがゆっくりとカグラに近付き、頭に手を置く。

咄嗟に振り払おうとしたカグラだったが、それより早くマネンの魔法が発動した。

そして次の瞬間カグラは驚愕した。

先ほどまで着ていたはずの服が、いきなり消滅したのだから。

 

「これは……一体……」

 

「ふむ、同じか」

 

カグラの引き締まったスタイルの良い体が露わになっているにも関わらず、マネンの反応は蛋白なものだった。

まるで、もう見たことがあるような反応だ。

 

「貴様何を……」

 

「服は既に脱がしてあった。 お前がそう認識してなかっただけだ、カグラ」

 

「っ……私の名前を?」

 

「あぁとある変態女から聞いた」

 

「……外道が」

 

大魔闘演武に出たカグラは割と有名ではあるため、

自分の名前を知っていることは、そこまで驚くことではない。

だがカグラは何故か気になった。

マネンの答えで気になる気持ちも霧散したが。

 

「まぁたっぷり味わえよ」

 

「んぶっ──んんんっ!」

 

睨みつけ未だに抵抗の意思を残すカグラに、マネンは無警戒にも口付けをしてきた。

しかも舌を口内に入れて来るくらいだ。

だが、噛み付いてやろうとしたカグラは、何も出来ないことに気付いた。

噛もうとしても何故か力が入らないのだ。

 

「んぐうぅぅっ! ひやっ♡んちゅょふうぅぅっ……んくん、んくんんっ!」

 

──ぬチゅルっブちュるチゅッ、ヅちヌるュぶチゅっ! ──

 

マネンの長い舌で、カグラの清潔な口内をヌメヌメと舐め回される。

前歯の裏から歯と唇の間、頬の内側に至るまでを、満遍なく隅々まで丁寧に、しつこくしつこく舌愛撫される。

舌を絡め取られてマネンの口内にまで引き出されると、歯で噛まれて戻せなくされる。

更にカグラの口内へと、大量の唾液がドロりと流し込まれていく。

だがそんな嗚咽感を感じるはずの行動が、カグラに今まで経験したことのないような快楽を与えていた。

 

「んぶじゅるぅ!♡ あふはぁ、や、止め♡じゅるぅ、舌ぁ♡ はな、ぃいぃ、じゅる、んぶじゅるう!♡んぅぶっんふううぅうぅぅぅんぶぅぅんぁぅぅぅ!!♥♥♥♥♥♥」

 

──ビクンっ! ビクビクビクっ!──

 

そしてそんな快楽に耐えられず、カグラは絶頂してしまった。

しかも普通の絶頂ではない。

目の前が真っ白に染まり、身体中が蕩けるような快感が走り、全身がまるで電流でも流されたかのように痙攣した。

身体中から汗が溢れ出す。

股間部からはブシュウッとまるで失禁でもしているかのように、愛液が噴出するほどの重い絶頂だった。

 

「か……はぁ♡ なに、が、起こっ……て……」

 

最後まで舌を吸い取られ、軽い快楽を受けながらも舌を離されたカグラはグッタリと鎖に体を預けた。

あまりに強烈な快楽に何が起こったのか、理解出来ていないのだ。

 

「ハハッやはり良い反応だ。 こうされた女は、な!」

 

「貴様……必ず後悔、あぐ、ンクウウウウウウウウウウゥ~~~~~~ッ!!♡♡♡」

 

睨もうとしたカグラの90以上はある巨乳にマネンの5本の指が沈む。

そのままグニグニと揉まれていき巨乳が形を変えていくと簡単に乳首をフル勃起させてしまっていた。

桜色の突起から甘い痺れがジーンと伝わり、また首を反らして痙攣してしまう。

 

(何故、これほどに気持ち良い! 私のオッパイはどうしたと言うのだ!)

 

カグラにこれまで性行為の経験はない。

自慰経験ですら最低限、女の体を鎮める程度にしか経験がないほどだ。

だから今の状況が異常なのが分かった。

何をされても絶頂してしまうほどの快楽など、カグラは知らないのだ。

 

「私に何を、ぐひいいぃいい!?♥♥♥ 乳首、そんなに強く、あが!?♥ イグ♥イグ♥イグゥゥゥゥゥゥ!!♥♥♥」

 

──ビシャァァァァァ!!──

 

両方の乳首にいつの間にか伸びていたマネンの指が、痛いほどに強く乳首を摘み上げる。

それだけで簡単に怒りが霧散させられてしまい、ひたすら快楽を注ぎこまれる無慈悲な連続絶頂を味合わされた。

秘部を弄られていないのにどこまでも愛液が飛び散るように吹き出していた。

 

「ハハッこれ以上は壊れちまうか。 今回で最後だな」

 

「はぁ……はぁ……」

 

マネンはそう呟くとカグラの乳首から指を離し、鎖を外した。

力が抜け切ったカグラの体を抱き止める。

本来のカグラならば、このタイミングで反撃するだろうが、今のカグラにその力は残っていなかった。

 

「女を堕とすなら、やっぱベッドだよな」

 

「あうっ、き、貴様……まさか、私を……」

 

お姫様抱っこというまるで付き合っているかのような状態でマネンは脱力したカグラを意外と作りが良いベッドに運ぶ。

その言葉と今の状況でカグラはマネンが何をしようとしているかを察する。

 

「おいおい、まさか自分だけ気持ち良くなる気が? 俺もきちんとさせろよ」

 

「くっ……必ず……殺してやる」

 

いくら脱力をしていてもカグラは強気な姿勢は崩していない。

例え初めてを奪われようとも、必ずマネンを倒す。

そんな覚悟の光があった。

 

「あぁ感度このままじゃ、また壊れちまうか。 【感度よ戻れ】」

 

「感度? なんの……ぐひっ♡」

 

マネンの呟く不自然な言葉に怪訝そうにしていたが、長いマネンの肉棒が秘部に少し挿入されるとカグラは間抜けな声を出してしまった。

そしてカグラの顔が恐怖に染まる。

 

「まっ、待て! 待ってくれ! 何か、何かおかしい! 私、初めてなのに、うほっ!♥ おほおおぉぉおぉおおおぉぉ!!♥♥♥」

 

──ズブズブ! スブっ! スブっ! ズンッ!───

 

有り得ない感覚に流石のカグラも恐怖したのか、抱き着いて挿入しようとしているマネンの体に自ら抱き着き静止を願っていたが、そのままマネンはカグラの言葉を無視して一気に子宮まで突くほどに強く突き入れた。

すると初めてのはずのカグラは感じたこともない快楽に下品な悲鳴を上げながら白目を剥き、限界まで突きだした舌をベロンと垂れさげ、美しいパーツの一つ一つを極限まで緩ませた顔を晒した。

 

「おほっ♡おほっ♡おか、しい……なんで……なんで……」

 

「ククッこのままじゃ精神が壊れちまいそうだな。 流石に限界みてぇだ。 結構強い精神してるし、ここまで調教したのを壊すのもアレか」

 

そのままマネンが動かさなかったためか、カグラの顔の緩みは徐々に戻って来たが、逆に虚ろな瞳になってきた。

その理由が分かっているマネンはやり過ぎな自分に少し苦笑しながらもカグラの頭を掴む。

 

「一気にだとヤバいからな。 【徐々に解けろ】」

 

「なん……え? あ、あ、ああ……」

 

マネンのコトダマがカグラの精神に作用する。

そして徐々にカグラは思い出していた。

マネンに記憶を封じられていた間の記憶を。

 

 

 

 

 

「【起きろ】」

 

「っ……ぁ……ここ……は」

 

カグラが目覚めたのは、マネンの魔導研究所だった。

そこには全裸のマネンが居る。

 

「驚いたぞ。 俺のコトダマ魔法にあそこまでついてきた奴は久しぶりだ」

 

「コトダマ魔法? 貴様、何のつもりだ?」

 

両腕を上げたまま鎖で繋がれていても、カグラの目は殺意や怒気に満ちていた。

命を狙った相手が全裸で立っていれば、それほどおかしな反応ではない。

 

「お前は中々面白いからな。 暫くペットとして飼ってやろう。 【喜べ】」

 

「ペットだと? 舐めるな!」

 

「密着してなきゃ抵抗出来るか。 中々の精神力だな」

 

マネンはカグラの反応を見て何か資料に記入している。

それを見たカグラは睨む目を止め、冷静に探りを入れた。

 

(データに、密着? そういえば、麻痺の時も眠らされた時も……)

 

「俺のコトダマ魔法を探ってるのか?」

 

「………」

 

「まぁいずれ分かるさ。 【認識を一部戻す】」

 

「ぐっ……な、なんだと!?」

 

少し離れていたマネンがゆっくりとカグラに近付き、頭に手を置く。

咄嗟に振り払おうとしたカグラだったが、それより早くマネンの魔法が発動した。

そして次の瞬間カグラは驚愕した。

先ほどまで着ていたはずの服が、いきなり消滅したのだから。

 

「これは……一体……」

 

「お前の認識を弄ったんだ。 コトダマでな」

 

「認識……ちっ厄介な魔法を」

 

マネンの使うコトダマ魔法。

その正体に何となくだがカグラは気付き始めていた。

 

(詠唱のキーワードは言葉だ。 しかも私に影響を与えるには触れる必要がある、という所か)

 

自らが服を着ていないということはどこかに自らの刀もあるかもしれない。

だからか、カグラは鎖で繋がれながらも目線を部屋に向かわせていた。

 

「あぁ無駄なことは止めとけよ。 お前はもう俺に危害を加えることも自害も出来ない。 ほら」

 

「おぐっ! ん、んんー!」

 

マネンの細い指がカグラの口に無理矢理突っ込まれる。

いきなりの行動にカグラが睨みつけるも、実際に出来ないらしく、悔しそうに唸るだけだった。

 

「しかし会った時から思ってたが凄い胸だな。 こんないやらしい胸をして、あれだけ早く動けるのが凄い」

 

「んぐぅ!? んん! んん!」

 

改めて指摘され、カグラの頬がサァっと赤く染まる。

例え敵であっても胸を弾ますように弄られながら指摘されればカグラとて恥ずかしいのだ。

 

「2回目はこれ、いや3回目だな。 まずは処女。 次は口だ」

 

「んんー! んんー!」

 

「じゃあ楽しもうぜ」

 

 

 

 

 

「ぁぁ……ああ……」

 

「その様子じゃ思い出したみたいだな」

 

カグラの瞳に光が戻るも、その瞳は完全にマネンを恐怖していた。

むしろ小さく震えてるくらいだ。

 

「そう、お前の処女はもう大分前に奪ったんだよ。 感度を極限まで上げたから、一回壊れちまったがな」

 

「……ぅ」

 

そう、マネンの魔法によりカグラの中で封じられていた記憶が蘇った。

それは初めにここで目覚めた記憶。

そして初めてを奪われた記憶。

 

「感度の上げすぎでさっきみたいな喘ぎ声出してたよなぁ? おっほ、イグってな」

 

「や、やだ……止めて……止めて、くれ」

 

恐怖しかない初めての記憶にカグラの瞳から涙が流れる。

戦いで痛めつけられても彼女は泣かない。

彼女は戦士だからだ。

だが、それでも一人の女として涙を流すのは、当たり前だった。

 

「ぁああ……また……」

 

「お、次を思い出すみたいだな」

 

カグラの脳裏にまた記憶が蘇る。

それは一度壊されたのを記憶を消し、治されたあとの記憶だった。

 

 

 

「ひゃめ! ひゃめろぉ!」

 

「コトダマ魔法とて解除しちまえば元に戻る。 そこでコレだ。 こいつは俺が開発した魔法薬でな。 まぁ簡単に言えば塗った場所を敏感にするものだな」

 

記憶を消されたカグラは鎖で繋がれ、口をコトダマ魔法で開けっ放しにされていた。

そんなカグラの口内には小さな筆が小さく動き回る。

前歯の裏から歯と唇の間、頬の内側、そして勿論舌の隅々まで満遍なく丁寧に、しつこくしつこく筆が動き回る。

魔法薬が浸透してきたのか、徐々にカグラの顔から怒りが抜けていく。

 

「ふぁぁ♡ ひゃめろぉ♡ もう、ひゅるなぁ♡」

 

「まだまだ。 キスだけでイクくらい開発してやるよ」

 

「ふぁぁぁぁ♡♡♡」

 

結局喉の方まで塗られ、終わる頃にはカグラの口は性器のようになってしまった。

だからコトダマで感度を上げられた状態ではあれほどの快楽を味合わされたのだ。

 

「ンチュッ、チュパッ♡アァァ……やめろぉ♡初めてなのに、こんなぁ♡ンチュッ♡んはっ♡んぶぅぅ♡♡♡」

 

その後は、また正常位で犯された。

今度はキス付きで。

初めてでなくなったせいか、感度を上げていないのにも関わらずキス責めとピストンにカグラはイキ狂っていた。

だが、またマネンはカグラの記憶を消した。

実験なのもあるが、強く気高いカグラが初めてなのにと泣きながら、感じまくり、イキまくるのを見るのがマネンにとって、とても興奮したからである。

 

「ンヒィッ!♡ 止め、私の胸で遊ぶ、なぁ♡」

 

「んー良いオッパイだ。 あぁ【卑猥な言葉を使う】」

 

「またコトダマを! あぁぁ!♡ オッパイ止めてぇ!!♡♡♡」

 

3回目は無論カグラの中でも魅力的だとマネンが考えた巨乳を責めていた。

先ほどの魔法薬を存分に使い、たっぷりと手で塗り込んでいったのだ。

ベッドに座らせ、後ろから抱き締めるように抱えたままカグラの張りがある巨乳を弄ぶ。

 

「──んぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡──あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

──グニッグニッモミモミクリックリッギュゥゥゥ──

 

カグラが、体をビクビク跳ねさせながら嬌声をあげている。

後ろから抱えられ巨乳をぐにぐに揉まれ、マネンの細長いが引き締まった肉体の腕と手首と指が、実ったカグラの巨乳を丹念に揉み込んでいく。

彼女の柔らかな二つの丘は、乱暴に形を変えられ、うねっていた。

時折マネンの指は柔らかな双球の頂点の乳首を捉え、魔法薬を塗り込むように転がしていき、そして強く摘み上げる。

その度にカグラは絶頂を味合わされていた。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あああああぁぁぁあ!!♥♥♥もう、イカさないくれぇ♥敏感オッパイ苛めないでぇ♥」

 

その後、その体勢のまま持ち上げられ、犯されながら巨乳を弄られ、カグラは許しを請いながらイキ狂っていた。

だが、まだ終わらない。

 

「がっ!? なに、が……やめっ、ろ! 何を、あぁ!♡」

 

4度目は起こした時には既にカグラの体を自由も奪い、寝ているマネンの肉棒に自ら跨がらせていた。

そのまま自分で腰を振らせるよう、魔法をかけていた。

 

「やめっんぅ!♡ きさ、うぅ!♡ なに、うひっ!!♡ あぁ!♡ 止め、あぁ!♡ てぇ!♡」

 

喋っても振らせ、喋らなくても振らせ、頼んでも振らせる。

それだけですっかり解れたカグラの中はもはや感度を弄る必要すらないほど濡れていた。

そしてマネンは命令する。

腰を振らされたくなければ、質問に答えろ。

快楽で折れたカグラから色々と聞き出すのは簡単だった。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああ〜〜〜〜〜!♡♡♡」

 

質問を終え、いちいち操作するのが面倒になったマネンはカグラに腰を振らせ続けた。

それだけでどんどん戦士のカグラが壊れ、ただの女になっていくのが見える。

そこでマネンは思い付いた。

次で記憶を全て思い出させてやろうと。

記憶を取り戻したカグラがどれだけ壊れてしまうか、楽しみだった。

 

「出すぞ」

 

「あっ♡あっ♡ダメぇ♡できちゃ♡出来ちゃうからぁ♡」

 

「危険日だからな。 まぁ孕め」

 

「あぁぁああぁぁああ♥♥♥」

 

──ドピュルドピュルドバァァン!──

 

カグラに記憶はないが、4度目の射精がカグラの中を白く染める。

危険日だと知ったのはさっきだが、マネンの精液は非常に濃いため既に孕んでる可能性もあった。

そして、気絶したカグラの記憶を消し、鎖で繋ぎ直したマネンは5回目を始めた。

 

 

 

 

「そう……だ。 私は……お前に……」

 

暫く呆然としていたカグラの瞳に意識が戻る。

そんなカグラの様子を観察しようと、マネンも目の前で見ていた。

そして、不意にカグラはマネンに抱き着いた。

力が入らないのか、とても弱い力だが、今のカグラなりに必死なのは分かった。

 

「私を……お前の女にしてくれ」

 

「……ほう」

 

いくつかカグラの反応は予想していたが、予想とは違う反応にマネンが興味深そうな声を上げる。

口調とは違い、カグラの声は弱り切っており、凛とした雰囲気は一切なかった。

 

「女がダメならペットでも奴隷でも良い……だから捨てないで……くれ」

 

(そうか。 こいつは、現実を理解したのか……強い精神を持っているな)

 

そう、カグラは魔導士として戦士として戦うことは既に出来なかった。

マネンに快楽を教えられ、入念に調教された結果、もはやカグラは常に発情しているようなものだ。

これでは普通に暮らすのも困難である。

だから選んだのだ。

カグラに調教をし、実際に高い性欲を持つマネンに自らを売ることを。

壊れたわけではなく、もはやマネンにしか頼れない。

そう、カグラが考えた結果だった。

 

「良いだろう。 カグラ、お前はこれから俺の女だ。 俺の子を孕んで貰おう」

 

「本当か! あぁ孕ませてくれ……淫乱な私のオマンコに、子宮が埋まるくらい、いっぱい精液を出してくれ」

 

マネンの言葉にカグラが笑顔を浮かべる。

捨てられないことに喜び、甘えたように擦り寄る様はかつて兄くらいしか見たことがない姿だった。

そしてこれから見せる淫靡な姿は誰も見たことない、いやらしくも美しい姿だったろう。

 

 

 

 

その後、カグラはマネンを結婚相手として姉として慕うエルザに紹介することとなる。

それがまたマネンの欲望を刺激し、果てには沢山の人を巻き込んでいくのだが……それはまだ先の話である。

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