有償リクエストより
アズールレーン、ベルファストです。
リクエスト者様より感想を頂けたので、もう更新しちゃおうって感じに更新。
短めではあるけど、結構自分好みには書けた……かな?
では、どうぞ。
「……すみませ〜ん」
「いらっしゃいませ。お一人様ですか?」
ここはあるピザ屋の深夜の店内。
ラストオーダー間近で、来店してきた男のお客様相手でも完璧な笑顔と声色で答える少女が居た。
彼女の名はベルファスト。KAN-SENと呼ばれる軍事兵器でありながら、美しい容姿をした少女である。
現在彼女は軍の広報活動により、この大手ピザ屋の代理店長として働いている。
しかし完璧を目指し過ぎる彼女は従業員にラストオーダー付近の業務をさせるのは好まず、現在この店は彼女一人で回していた。
それが良くなかった。いや正確に言うならば、男はそれを知っていて来店してきたのだが。
途中まで素直に注文していた男。しかし最後のお会計時、彼は本性を現した。
「会計はお姉さんのpie-pie(パイ-パイ)でお願いします」
「えっ……?あっ……」
催眠アプリ。彼はこのアプリを使って少女を犯してきた鬼畜な男だったのだ。
店員として完璧な営業スマイルを浮かべていたベルファストの瞳が虚ろに変化していく。
「か、かしこまりました……」
男の催眠アプリは強力だが、一度目の使用では完全に精神を操ることは出来ない。だからか、完璧なベルファストには珍しい少し戸惑いを見せる態度は仕方ないものだ。
しかし男は気にしない。むしろこういった戸惑いや羞恥が残る状態が男は好みなのだから。
「では、失礼致します」
そんな自らの困惑を妥協を許さない自らの完璧に対するプライドでねじ伏せ、ベルファストは元の営業スマイルに戻ると、自らの制服の胸元を引き下げ、その美しくも放漫な、100に届きそうな爆乳を曝け出す。
pie-pieでと言われた以上、支払いの代わりに胸を生で触らせるのだから、当然の準備だ。
「じゃあ失礼しま〜す」
「んっ……♡」
遠慮のない手付きで男がベルファストの爆乳を鷲掴みにする。
柔らかい爆乳が食い込み、爆乳が形を変える。
「あー、いいね。デカいだけじゃないハリもあって揉み心地最高だよ」
「ありがとう、ん♡ございます……♡」
男の言葉通り、ベルファストの胸は大きいだけでなく形も良く、弾力もあり、しかも張りがある。まさに極上の爆乳だった。
そんな爆乳に男の指が食い込み、弾き返してくる。
「あんっ♡お客様、もう少し優しく……」
「いや〜、いいね。こんなデカくて柔らかいおっぱい久々だよ。もう一生揉んでたいぐらいだなぁ」
「あ、ありがとうございます……んっ♡あっ♡」
何とか店員としての責務を果たそうとするベルファストだが、食い込む指に、段々と熱い吐息と甘い声を上げてしまう率が上がっていく。
ベルファストはこの大きさながら、胸が割と敏感なのだ。
「はは、感じてるのか?エロいな〜」
「そ、そんなことは……んんっ♡」
「ほれ、どうだ」
「あっ♡だめです……♡」
そんな弱点を的確に弄られれば、声を漏らさずにはいられない。
男は更に調子に乗り、揉む強さを強くしていく。
「あっ♡んんっ♡お、おきゃ♡くさ、まぁ♡は、はげしいぃ♡」
普段のクールで完璧なベルファストからは想像できないほど甘く蕩けた声。
そのギャップがまた男を欲情させる。
そのまま暫くベルファストは自らの弱点の快楽に溺れさせられていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「ふー……堪能した堪能した」
約30分間爆乳を揉んでいた男はやっとベルファスト解放した。
ベルファストの爆乳は熱を持ったように真っ赤に染まっており、表情も完全に蕩けてしまっており、スカートからは愛液が太ももを伝って床に水溜りを作っていた。
しかしまだまだ男の欲望に終わりはなかった。
「あ、やっぱりPay-zuri(ペイズリー)でお願いします」
「か、かしこまり……ました♡」
男がまた携帯をベルファストに向けながら、自らの肉棒を曝け出して命令する。
その命令を忠実に実行すべく、ベルファストは自らの爆乳を両手で掴み谷間を開いていく。
その様子に男は満足気に笑い、そして指示を出す。
「じゃあまずは俺のを挟んで自分で胸を上下に動かしてくれ」
「はい……♡」
その言葉に、ベルファストはの爆乳で男のモノを挟み込むように目の前に膝立ちになる。
「んっ♡はぁ……♡」
「おぉ……!すげぇ……!」
自らの爆乳で挟まれた男根の感触に、思わず甘い声が漏れてしまう。
しかし男の要求は止まらない。
「ほれ、もっと早く動かせよ」
「んっ♡は、はいっ♡んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
その言葉に従い、爆乳を激しく動かす。
その度に揉まれ過ぎて更に敏感になった爆乳からの快楽に、ベルファストは震える。
「あー……いいな。すげぇいい」
「あ、ありがとう、んんっ♡ございます……♡」
既に先走り汁で濡れている肉棒を、自身の爆乳で擦られる。
それだけで、ベルファストは軽く絶頂してしまいそうになる。
それをなんとか堪え、彼女は男の要望に応え続けていく。
「そろそろ出そうだな。もっと激しくしてくれ」
「はい……♡」
男が出した要望に応えるべく、ベルファストは爆乳を鷲掴みにし、更に速度を上げる。
「あー、いいね。出るよ」
「はい♡存分に射精してください♡んんんんっ♡♡♡♡♡」
どひゅ!♡どびゅる!どびゅる!どびゅびゅ!♡♡♡
ベルファストの言葉に合わせるように男が射精する。その勢いに、ベルファストは体を震わせ、彼女もまた絶頂してしまう。
「すげぇ出た……気持ち良かったぜ」
「あ、ありがとうございます……♡では、これで……」
男は満足気に言うが、まだ終わりではない。
しかし絶頂したことにより、少しだけ冷静になったベルファストが爆乳から精液を溜らせながら立ち上がり、下がろうとする。
「すいません。お店貸し切りで追加オーダーお願いします」
「……ご注文を……どう、ぞ」
だが男の方が早かった。
3度目の携帯を向けての注文。
それでベルファストは完全に堕ちてしまった。
「では、ご注文をどうぞ♥」
完全に施錠され、外と隔絶された空間。
そんな店内でベルファストは爆乳を曝け出しスカートは丸めてしまって、下着も脱いでしまったので秘所は丸見えの格好で、頭の後ろで両腕を組み、ガニ股で男に注文を問いかけていた。
とても完璧な店員を志しているベルファストとは思えない状態だった。
しかしベルファストは笑みを浮かべている。
それもそのはずだ。今のベルファストの目指しているのは、完璧な淫乱店員なのだから、これで正しいのだ。
「ま、まじかよ……」
「俺らも良いのか……?」
「あぁ。初回は俺が楽しませて貰うけどな」
周りを囲むのは、催眠をかけた男を筆頭に異常事態を見守っていた数人の客。
皆、男とベルファストのやり取りを盗み見てはいたが、何も言えずにただ勃起させていたもの達だが、男に声をかけられ集まって来ていた。
「注文は、敏感オマンコで」
「かしこまりましたぁ♥私のオマンコ、存分に犯してください♥」
床に座った男に自らベルファストが跨がる。
既に濡れている彼女の割れ目を男の肉棒の尖端に腰を動かし宛がう。そして、
「あはぁぁぁぁぁぁん♥♥♥」
じゅぷん!♥
そのままベルファストは自ら腰を落とし、男の肉棒を呑み込んでいく。
その快感に、ベルファストは声を抑えられない。
そのまま一気に根元まで挿入すると、男の肉棒の形がはっきりとわかるぐらい膣内が広がっていく。
「ふぅ〜……凄いなぁ。奥まで全部入ってるよ」
「はい……♥お客様のオチンポ、とても立派です……♥では、始めさせて頂きます……♥」
そう言ってベルファストが注文を果たし始める。
「あんっ♥あんっ♥あっ♥あっ♥あひぃ♥あへぇえぇぇぇ♥」
ベルファストが自らの身体を上下させる度に、ベルファストの大きな乳房がぶるんっぶるんっと揺れ、口からは舌が飛び出る。
男が敏感オマンコと注文したため、ベルファストの腟内の感度は非常に高まっており、動く度に絶頂しているのだ。
「あー、いいねぇ。最高だよ。もうこれ癖になりそうだ」
「あはぁあああ♥あり、がとう、んんっ♥ございますぅ♥あはっ♥んあっ♥あっあっあっあっ♥」
男に褒められたことにお礼を言いながら、腰を上下させ続ける。
その姿は、男達の目にはとても滑稽に映り、そして同時に劣情を抱かせるものだった。
「おきゃくさまの♥オチンポおおき、すぎて、わたし、なんど、も、イってしま、います♥おひぃぃぃぃぃ!!♥♥♥」
男の肉棒を締め付けながら、その大きさに感心したような言葉を吐き、その度に絶頂してしまう。
しかしベルファストは忘れていた。まだ男は動いていないことを。
「じゃあそろそろこっちからも……っと!」
「お゛!?♥♥♥♥♥」
今までは男はベルファストに好きにさせていた。
しかし、男は唐突に腰を動かし、肉棒でベルファストの子宮口を殴りつける。
突然の強烈な快楽に、ベルファストは一瞬意識を失う。
だが、男は腰を止めない。
「お゛ほぉっ!?♥♥」
再度子宮を突き上げられる衝撃。
脳天まで貫かれたような快感が襲ってくるが、その感覚はほんの一瞬だった。
男が肉棒を動かすたびに、その快楽は津波のように襲いかかってきたからだ。
そのあまりの激しさに、思わず体が仰け反ってしまう。
そして男が一突きするだけで、軽く絶頂を迎えてしまうほどだった。
「も、もう我慢できねぇ!俺、フェラで!」
「お、俺は手コキだ!」
「か、かひこまひ……♥まひ♥んぶぅぅぅ♥♥♥」
ベルファストの爆乳を揺らしながら淫れる様子に我慢出来なくなった客達が次々とベルファストに群がる。
連続絶頂で途絶えかけている意識を、己のプライドで繋ぎ止め、返事をしたベルファストの口が早速客の肉棒に塞がれる。
「おごぉ♥んぶぅ♥んぢゅ♥んぶっ♥んぶぶぶぅ♥♥♥」
「す、げぇ舌使いだ……」
淫乱店員を完璧にこなすベルファストは例え男に下から突き上げられ、爆乳を揺らしながら連続絶頂していても奉仕を怠らない。
肉棒に舌を沿わせ裏筋を舐めたり亀頭を唇に含んで強く吸ったりと、その丁寧かつ繊細な奉仕を行う。
「手付きもすげぇ……指が絡みついてくるぜ」
「こんなのすぐに出ちまうよ……」
手コキもフェラも全く手を抜かない。そんなことをしていれば、結果、更に興奮が高まるのは仕方ないことだ。
「俺、脇に挟んじゃお!」
「尻コキ……尻コキしてぇ」
「おぶぶぶぶ♥♥♥♥♥んぶ♥んぶ♥んぶ♥んぶぶぶ♥♥♥♥♥」
魅惑の花に誘われるように、次から次へとベルファストに群がる客達。
その無茶な注文に自らも絶頂しながらベルファストは必死に応えていく。
そして、催眠をかけ腟内を占領している男にやっと限界が訪れた。
「あー出そうだ。しっかり締め付けてろよ!」
ごちゅ!♥ごちゅ!♥ごちゅ!♥ごちゅ!♥
その言葉と共に腰の動きが早まる。
その腰使いに合わせ、ベルファストは無意識に膣内を絞める。
「んぶっ♥♥♥んぶ♥♥♥んぶ♥♥♥んっ♥♥♥」
その動きは肉棒の形を明確に感じさせ、膣内を痙攣させる。
その快感で男の肉棒が脈打ち始める。
(きます♥お客様のおちんちんが膨らんできてます♥私の中に精液注ごうとしてます♥私のおまんこ、気持ちいいですか?お客様♥)
膣内に射精されることへの期待感に、膣内はより一層締まり、それに呼応するように男の息遣いが激しくなる。
そして遂にその時が訪れる。
「出るぞ!全部受け止めろよ!!」
「んぶぶぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!♥♥♥♥♥」
ドビュルッドビュビュルルルルルッッ!♥♥♥♥♥
男の言葉と同時に、男が腰を突き上げ肉棒を子宮口に密着させた瞬間、膣奥に熱い液体が叩きつけられる。
その熱さに、思わず大絶頂してしまうベルファスト。
しかもまだ終わらない。
「俺も出る!」
「出るぞ出るぞ!」
「んぶっ♥んぶっ♥んぶっ♥んぶっ♥んぶぶぅぅぅぅ!!!♥♥♥♥♥」
ドビュュル!♥♥♥ドビュュル!♥♥♥どぶどぶ♥♥♥びゅるる!♥♥♥
男だけではなく、客達も一斉に射精を始めたのだ。ベルファストの全身がザーメンに染められていく。
「お……ぶぅ♥♥♥あひ……♥♥♥あひ……♥♥♥」
やっと口から肉棒を引き抜かれたベルファストは酷い状態になっていた。もはや全身にザーメンがこびりついていた。
舌はだらりと垂れ下がり、焦点は合っていない。
だが、一斉に射精した客達が満足したようには見えない。そう、まだ始まったばかりなのだ。
「追加注文。朝まで宜しく」
「は……ひ♥♥♥かひこまひ……まひは」
そして狂乱が始まった。
「おらっ!もっと締めろ!」
「んぎぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥」
「はぁ〜。お前の爆乳最高だぜ!」
「ありがとうございます♥どうぞ好きなだけ使ってくださいませ♥」
「おっぱいもすごいけどオマンコも凄いな。何人注いだんだよこれ!」
「わかりません……でも、いっぱいです……あああっ!!またイクッ!!イってしまいます!!!あへぇえぇぇぇぇぇぇ!!!♥♥♥♥♥」
「おっぱいでパイズリしてくれ!」
「はい♥私のデカパイで気持ちよくなって下さい♥」
「口の中もいいね!喉奥まで入れちゃおうかな!おぉぉ!すげぇ締め付け……もう限界だ!」
「お客さまのオチ……おちんぽ、とても大きくて、私、もう限界です♥お口の中で出されてもいいですよ♥」
「それじゃあ遠慮なく」
「んぶっ!!んぶぶぅぅぅ!!!♥♥♥♥♥」
「おぉぉ!すげぇ吸い付き……」
「あ、あふ♥お口、すごぉ♥んぶぅぅぅぅぅ!!!♥♥♥♥♥」
「おぶっ♥おぶっ♥んぶっ♥んぶぶぅぅ!!♥♥♥♥♥」
「顔にも出してやるからな!」
「おぶぶぅぅ!!♥♥♥♥♥」
「こっちもそろそろだぜ」
「おほおおぉぉぉ!!!♥♥♥♥♥」
「出るぞ!」
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥♥イッグぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥♥」
全てが終わったのは、男の注文通り、次の日の朝だったという。
「……いらっしゃいませ。お一人様ですか?」
数日後、あの日あれだけ淫れていたのが嘘かのような優雅さでベルファストは未だに店長をやっていた。
しかし、普段通りに見える中に、あからさまな変化があった。
「いつもので」
「あ、俺も俺も」
「面倒だなぁ俺もいつもの」
「……かしこまりました」
他の店員を返した閉店間際に必ず来る客達。そして注文はいつもの。
その言葉を聞くと、ベルファストは閉店作業を行い、自ら店の扉を施錠する。
そう、いつもの。それがキーワードなのだ。
「お待たせ致しました。爆乳変態店長、ベルファストでございます♥今日も皆さんで存分に味わいください♥ご注文をどうぞ♥」
今日もベルファストは自らを提供する。
自ら制服をはだけさせ、ガニ股になり腰を振りながら注文を尋ねるベルファストは、完璧な淫乱店員だった。