※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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リクエストより
アズールレーン、ロイヤル艦多数です。

詳細はかなり違ったりするんで、一応リクエストですって感じです。
前半はまだマシですが、後半にかけて催眠度合いや下品などが強まるため、苦手な方はご注意ください。
久々の1万超えです。
では、どうぞ。



ロイヤルヒュプノパーティ(被害者 ロイヤル艦多数 ※催眠 ショタ 下品 無様)

 

今回の陵辱者

フーマ

黒髪の小さな少年。

見た目には人間だが、人間を超越した能力を持つ超越者。

気まぐれで他者で遊ぶ悪神。

 

 

 

「えっと……こっち、でしたっけ?」

 

「違うわシリアス。 こっちよ」

 

 ロイヤル。一つの貴族社会のように構成された国家。

 そこでは今、急速に準備が行われていた。

 大事な大事なお客様をお迎えしなければならない。そのためのお茶会がこの庭園で開かれるのだから。

 しかしもっと人数をかければ良いのに、何故かメイドはメイドとしては赤点のシリアスと、いくら優秀でも人手が足りないベルファストの二人だけだ。

 故にハッキリ言って全然と言って言いほど間に合っていなかった。

 

「やぁやぁ着いたよ」

 

「お客様。 申し訳ございません。 いらしていたのですね」

 

 そしてお客様が来てしまう。漆黒の少年。名をフーマ。

 身長130ほどの小さな、ロイヤルの陛下並に小さな少年。しかし見た目とは違い、今日迎えなければいけない大切なお客様だ。

 出迎えをしなければならなかったはずのベルファストは、急な登場でシリアスがポカをする前に素早く、そして優雅に自ら言葉を発して、場をコントロールした。

 これがベルファストが本当に優秀な点だろう。シリアスは急なフーマの登場に反応し切れなかったのだから。

 

「申し訳ございません。 まだお茶会の準備は終わっておらず……」

 

「あー別に良いよ。 予定より早く来ちゃったから。 それまで、これでも飲ませて貰うよー」

 

 そう言ってフーマはシリアスのメイド服の胸元を掴み、グイッと引き下げることでその素晴らしく美しい巨乳を露出させる。

 しかしそうされても目の前のベルファストはおろか、下げられ露出させられたシリアスも驚いた様子すら見せない。

 まるでそれが当然であるかのような反応だった。

 

「……ではそのように。 シリアス、お手を煩わせないようにね」

 

「は、はいメイド長!」

 

「では、ごゆるりと」

 

 事実シリアスがいない方が円滑に進む。ベルファストは口には出さないが思ったために素直にシリアスにフーマを任す。

 ベルファストは一礼をフーマに行うと、そのまま走ることなく素早く立ち去っていく。

 後には巨乳を露出されたシリアスとフーマだけが残される。

 

「じゃあシリアス、頂くね?」

 

「は、はい。 シリアスのを存分に味わいくださいませ、お客さ、ひぃん!?♥」

 

 シリアスが少しだけ言葉に詰まりながらも云おうとした言葉が見事に掻き消される。

 フーマはシリアスの丸出しになっていたピンク色の乳首をいきなり口に含み、吸い上げたのだ。

 

「だ、だめでひゅぅ♥♥♥おひゃふひゃま♥♥♥ひょひょんなにつよふ、ひゅたらぁぁぁあぁ!♥♥♥」

 

 じゅるるるるるるるるるるるるるるる!!♥♥♥じゅぱ!♥♥♥じゅぱ!♥♥♥じゅるる!♥♥♥

 

 シリアスの顔が一気に溶け、破顔する。

 下品な音を出しながら乳首に吸い付くフーマの口での愛撫に、一気に感じてしまっているのだ。

 他のメイド隊のみんなに事前に仕込まれた、ロイヤルミルクを捧げる時のためのポーズ、ガニ股開脚が崩れてしまいそうになるほど震え、スカートから愛液をボタボタ♥と垂らしている。

 

「ひ、ひりあすのおっぱひ♥♥♥にょ♥にょびてひわいまふぅぅぅぅ♥♥♥」

 

「シリアスのおっぱいは大きいのにハリがあるね!ギュぅぅぅ!ってしてあげる」

 

「ひょ、ひょん、ひきぃいいいいいいいいい!?」

 

 ちゅぽんっ♥という音が鳴り響き、フーマが口を離すとそこには真っ赤になってビンビンになったシリアスの勃起乳首があった。

 それを今度は指で摘み上げ、コリコリとした感触を楽しむかのように弄ぶ。

 

「こっちも美味しそうだよね?いただきます♪」

 

「え、ちょ、まっへぇ……ひぎぃいぃぃぃぃ!!!♥♥♥」

 

 ぢゅううううううう!!!♥♥♥れろぉ~♥♥♥ぴちゃぁ……♥♥♥

 

 もう片方の乳房にしゃぶりつき、舌で転がしながら味を確かめる。

 シリアスは抵抗しようとするも力が入らず、ただされるがままになってしまう。

 しかしそれでも健気にフーマを止めようと声を出す。

 

「だ、めです♥♥♥おほおおぉぉ!?♥♥♥しょこらめでしゅかりゃぁああぁあ!♥♥♥」

 

「あーシリアスのロイヤルミルクおいしいよー。

もっとちょうだい!」

 

「ら、らにをいってるんでひゅかぁあぁあ!?♥♥♥らめでひゅううぅぅぅ!?♥♥♥」

 

 しかしそんなシリアスの言葉などフーマに届くはずもなく、ひたすらに胸を吸われ続ける。

 シリアスはもう立っていることも出来ず、地面に膝をついてしまうが、それでも乳首を吸われる快感からは逃れられない。

 

「あーん……ん?」

 

「おひぃいぃぃぃ!?♥♥♥」

 

 そしてようやく乳首を口から解放したと思った瞬間、フーマはシリアスの乳首を甘噛みしてきた。

 その刺激にシリアスの身体は跳ね上がり、絶頂してしまう。

 

「あれーシリアス、イッちゃったのー? ダメだよー。ちゃんとロイヤルミルクを出さないと」

 

「は、はい♥♥♥申し訳ございません♥♥♥」

 

「じゃあまた飲ませてね」

 

「は、はひぃ♥♥♥」

 

 シリアスはそう言うと、自ら胸を露出させ、フーマの口元へと持っていく。

 フーマは満足そうに笑うと、再びシリアスの胸を吸い始めた。

 

「ひゃ、ひゃあぁぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!!♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあまた後でね!」

 

「はひ……♥」

 

 結局シリアスが解放された頃には、彼女はミルクを噴き出したまま、地面に横たわっていた。

 目も虚ろであり、フーマの声にもとりあえず反応しただけだ。

 しかしそんなシリアスを置いてフーマは次に向かう。

 

「やぁ!イラストリアス、フォーミダブル、ユニコーン!」

 

「あら、フーマ様!ようこそおいでくださいました! 本日はよろしくお願いしますね」

 

「うん、今日も楽しませて貰うよ!あ、フォーミダブル」

 

「はい?はぅ!♥」

 

 イラストリアスが笑顔を浮かべて挨拶をする中、フーマは突然後ろから抱きつくように飛び付き、衣服をずり下げて、フォーミダブルの豊満な胸を揉む。

 フォーミダブルは突然の出来事に驚きつつも、すぐに顔を蕩けさせた。

 

「んーきちんとロイヤルレディらしいおっぱいかチェックしないとね♪」

 

「は、はい……存分にチェック……してくださ、い♥」

 

 そのままフーマは両手を使い、フォーミダブルの爆乳を堪能していく。

 片方の手では彼女の綺麗な乳輪をなぞるように撫でまわし、もう片方の手は鷲掴みにして、その柔らかさを堪能する。

 

「あっ……♥♥♥ふぅぅ♥♥♥くふぅぅぅぅ!♥♥♥」

 

「ふふっ、フォーミダブル。とっても気持ち良さそうな顔ですね?」

 

「はいぃぃぃ!♥♥♥」

 

 イラストリアスの問いかけに、フォーミダブルはフーマに乳首を摘まれ、引っ張られながら、大きな声で答えてしまう。

 

「うんうん良いロイヤルおっぱいだね。揉まれるのと、撫でられるのと、引っ張られるのどれが一番好き?」

 

「ひっ♥♥♥ひっぱり、れす♥♥♥」

 

「良く出来ました!じゃあご褒美に……」

 

「あひぃいいぃいぃいぃい!!!♥♥♥」

 

 ぐにぃ!♥♥♥とフーマが思いっきり強く、両方の乳房を握りつぶす。

 すると今まで我慢していたのか、それとも元々溜まっていたのか、勢いよくフォーミダブルの乳首から白い液体が溢れ出してくる。

 

「はひぃいいぃ!♥♥♥ひ、ひもちいいぃいいぃぃぃぃぃぃぃいいぃいい♥♥♥」

 

「ふふっ、やっぱりフォーミダブルは変態さんなんですね」

 

「は、はひぃ♥♥♥私は♥♥♥おっぱいで感じる♥♥♥ドスケベ、おっぱいなんですぅうぅぅうぅ!♥♥♥」

 

 イラストリアスの指摘に、フォーミダブルはさらに興奮を高め、ミルクを噴出させる。

 その姿はまさに淫乱そのもの。

 本来のロイヤルレディにあるまじき姿だった。

 

「はい、おっぱいチェック終了。じゃあ次は……ユニコーンかな?」

 

「は、はい……お願い……します……」

 

 話を振られたユニコーンがビクッと震えるも、自らドレスの胸元を下げて小さなフーマと同じくらいの身長しかないユニコーンの背丈からは想像出来ない80半ばはあろう巨乳を曝け出す。

 

「はい、どうぞ、お召し上がり下さい……♥」

 

「うわぁ……ちっちゃいのに凄いおっきいねぇ!美味しそうだなぁ……いただきまーす♪」

 

「あ、あぁぁぁあぁ!♥♥♥」

 

 ぢゅううううううう!♥♥♥ぢゅるるるるるるる!♥♥♥ぢゅぱぁ!♥♥♥

 

 まるで赤子のように、いや赤子の時でもここまで激しく乳首に吸い付くことなどないだろうというほどの吸引力で、フーマがユニコーンの乳首を口に含む。

 その刺激に、ユニコーンは声を抑えきれずに、喘いでしまう。

 

「お、おぉぉぉおおぉぉ!?♥♥♥」

 

「ぢゅるるる!♥♥♥ぢゅるるるるるるるるるる!!!♥♥♥」

 

「あ、ああぁぁあぁぁあぁあぁあぁあ!♥♥♥」

 

 フーマは一心不乱に乳首を吸う。

 歯を立て、舌で転がし、時には甘噛みまでして、ひたすらに吸う。

 そして数分後、ようやく口を離すとそこには真っ赤になり、ビンビンに勃起したユニコーンの乳首があった。

 

「乳首は合格かなぁ?おっぱいは……後でもっと大きくしようねぇ」

 

「は、はひぃ……♥♥♥ありがとうございます……♥♥♥」

 

「 じゃあ最後に……イラストリアスだね♪」

 

「はい……どうか私のロイヤルおっぱいをたっぷりと味わってくださいね♥」

 

 イラストリアスはそう言うと、胸元をズラす。それによりフォーミダブルやシリアスを超えるロイヤルトップの爆乳が曝け出され、イラストリアスは背の低いフーマに弄られやすいようガニ股になり、腰を深く落とした。

 

「じゃあまずは……触感チェック!」

 

「あ、あ、あぁぁああぁぁあぁ!♥♥♥」

 

 フーマはイラストリアスの爆乳を両手で鷲掴みにし、その柔らかさを楽しむ。

 フーマの手では全く揉み切れない爆乳。指が面白いくらいに沈んでいく。

 

「んー柔らかい!それにこの大きさ……イラストリアスのおっぱいは最高だよ!」

 

「は、はいぃぃ!♥♥♥わたひのおっぱいとっても柔らかくて、敏感ですぅぅうぅう!♥♥♥」

 

「うんうん、イラストリアスは乳首をこうやって捻られるのと、こうして引っ張られるのと、どっちが好き?」

 

「あ、あ、あ!♥♥♥ひ、ひっぱり、れす♥♥♥」

 

「じゃあこうかな?」

 

「ほひぃいぃいぃぃいぃいぃぃぃぃぃいぃぃぃぃ!!!♥♥♥」

 

 ぐいっ!!と乳首を思い切り引っ張り上げると、イラストリアスは目を見開き、身体を仰け反らせながら絶頂してしまう。

 その衝撃で彼女の胸もブルンッ♥ブルンッ♥と揺れる。

 

「あへぇええぇ……♥♥♥しゅご、い……♥♥♥」

 

「やっぱり姉妹一緒なんだねぇ引っ張られてイッちゃった?」

 

「は、はひぃ……♥♥♥わたひはぁ……おっぱいを乱暴に扱われるのでイクような変態なんですぅぅ……♥♥♥」

 

「うんうん。じゃあ変態おっぱい達はまた後でね。パーティ始まったら……いっぱい可愛がってあげる」

 

 そんなフーマの言葉に各々恥ずかしそうに、しかし素直に頷いていた。

 恥ずかしいことをしている自覚はあっても、フーマにされているからそれは素晴らしいこと。

 皆、そういう風に認識、させられているのだ。

 

「ねぇねぇベルファスト」

 

「なんでしょうか、おきゃおほぉ!?♥♥♥」

 

 故に例えフーマがベルファストに声をかけるついでにベルファストのアナルに指を4本も挿し込んでも許される。

 いやむしろ喜ばしいことなのだ。

 

「ひゃ、ひゃめ♥♥♥ケツ穴をかき回さないれくらさい♥♥♥」

 

「準備終わった?みんなの味見は済んだんだけど」

 

「あ、あひぃ♥♥♥大丈夫れすぅぅうぅうぅぅ!♥♥♥」

 

「そっか。なら良いけど……よし、これで全員オッケーかな」

 

「は、はひっ♥♥♥おごぉおぉおぉおぉ!!?♥♥♥」

 

 フーマは軽く礼を言うと、そのまま勢いよく指を引き抜く。

 それだけの行為で、ベルファストの尻の穴はポッカリと広がってしまった。

 

「あひ……♥お゛……♥お゛……♥」

 

「もうっベルファストはケツマンコ弱過ぎ!今日いっぱい特訓するからね!」

 

「は、はひぃ……♥♥♥」

 

「ロイヤルおっぱいもだよ!ベルファストはメイドなんだから、ロイヤルミルクをいっぱい出さなきゃ!」

 

「は、はいぃぃいぃぃぃいいぃぃいいぃいぃい!♥♥♥」

 

 そう言ってフーマはベルファストの乳首を摘むと、思いっきり引っ張る。

 ただでさえ、弱いケツマンコをいきなりほじくられ、ロイヤルメイドにあるまじき下品なイキ顔を晒していたベルファストの表情が更に崩れる。

 

「ひぎぃいいぃいぃいぃいぃいいぃい!♥♥♥」

 

「お、始まるみたいだね」

 

 ベルファストの悲鳴をBGMに、フーマが閉じていた扉に目を向ける。

 そこが開けば当然現れるのは一人だけ。

 

「女王の前に跪きなさい!」

 

 ロイヤルの陛下、クイーンエリザベスである。今日は従者として元メイド長、ニューカッスルを連れている。

 

「陛下♪おはよう」

 

 現れたエリザベスの前にいつの間にか現れるフーマ。そして挨拶代わりにロイヤルレディ達に比べ、貧相としか呼べないエリザベスの胸を触る。

 本来ならば怒り狂われてもおかしくない行動だが、フーマは違う。フーマは許されるのだ。

 

「ひゃんっ!♥ま、待ちなさいフーマ。挨拶のとちゅぅぅうぅうぅううぅうぅうぅうぅうぅ!?!?♥♥♥」

 

 怒っているわけではなく、静止を促すエリザベスの乳首が摘まれ、言葉が止まる。

 小さいとて、感度は抜群に、されているからだ。

 

「今日は無礼講でしょ?なら堅い挨拶は抜き抜き!陛下も〜もっと楽な格好になりなよ」

 

「わ、分かったわよ……」

 

 そう言ってエリザベスは服を脱ぎ始める。

 フーマに予め渡された衣装、エグいぐらいに食い込んだハイレグレオタードを中に着ていたのだ。

 

「ニューカッスルも!今日はその堅いメイド服はなし!はい!着替えて!」

 

「そう……ですか?分かりました」

 

 ニューカッスルは衣装を初めからは着させられていない。故に外でありながら一度全裸にならなければ着替えられない。

 だから脱ぎ始めたが、ニューカッスルと言えども流石に外で全裸になるのは恥ずかしいのか、頬を染め、躊躇気味に脱いでいく。

 しかしフーマに命令されてしまえば逆らうことは出来ない。

 

「これ……すごく小さいですね……締め付けられます」

 

 ニューカッスルに用意された衣装はエリザベスの着ているハイレグレオタードの色違い。つまりサイズもエリザベス基準だ。

 エリザベスでもギリギリのため、ニューカッスルが着るとロイヤルの面々中では小さいが、ユニコーン並みには大きいニューカッスルの巨乳が全く隠せず、秘所に思い切り食い込んでしまっている。

 全裸の方が恥ずかしくないくらいの卑猥な格好だ。

 

「似合ってるよニューカッスル。ロイヤルおっぱいも丸出しだし♪」

 

「は、はい……ありがとうございます……♥」

 

「そうだ。ニューカッスルもおっぱいチェックしなきゃねぇ♪」

 

「は、はい……♥ぁふぅ♥♥」

 

 そうしてフーマはニューカッスルの巨乳を両手で鷲掴みにする。すると、 ぶるんっ♥と音を立てるかのようにニューカッスルの巨乳が揺れた。

 その衝撃で乳首がビンビンに勃起してしまい、フーマの掌に当たる。

 

「あ、あぁぁあ……♥♥♥」

 

「あれぇ?もう乳首硬いよ?まだ触ってないのに興奮してた?」

 

「は、はい……♥私はフーマ様に乳首を弄られるので興奮する変態メイドです……♥」

 

「ふーん。じゃあこの乳首をこうしてあげる!」

 

「ひゃぅん!♥♥♥」

 

 フーマが人差し指で、ツンッ!と乳首を弾いた。  

 たったそれだけで、ニューカッスルは快楽に耐えられなくなる。

 

「はい、次はこっち♪」

 

「あひぃ♥♥♥」

 

 今度は反対の乳首をクリクリと擦り出す。

 その度にニューカッスルの乳首は引っ張られたり、伸びたりを繰り返し、その刺激に敏感に反応してしまう。

 

「あ、あ、あ!♥♥♥お、おっぱいきもちいいれす!♥♥♥もっといじめてくださいぃいぃ!♥♥♥」

 

「むぅ……」

 

 ニューカッスルは腰をヘコヘコさせながら、更なる快感を求めるように懇願した。

 そんな二人を面白くなさそうに見るのはエリザベスだ。

 自らも着替えたのに、フーマがニューカッスルばかり構うからだ。

 

「ねぇフーマ!私にも何か言いなさいよ!それと私のおっぱいを揉んで!」

 

「えぇ……それってセクハラじゃない?」

 

「何言ってるの。これはただのスキンシップでしょう?」

 

 あえてフーマが本来のことを口にしてもエリザベスから否定する。

 そう、全てフーマにより操作されているのだ。フーマからされること全てがただのスキンシップレベルでしかないと。

 フーマ以外にされたら犯罪だと認識している辺りから、フーマの力のいやらしさが分かる。

 恥ずかしさと当然という意識、本来混ざるはずのない感情をフーマは支配していた。

 

「しょうがないなー。じゃあ始めるよ」

 

 そしてフーマは更に力を振るう。

 ニューカッスルを弄り足りない彼はエリザベスに答えるために、その身を増やしたのだ。

 全く同じフーマが、エリザベスの背後に、見守るロイヤルメイド、ロイヤルレディ達の元に、次々と現れる。

 しかし誰一人として驚かない。

 そして、フーマ達によるパーティが始まった。

 

 

 

 

 

 

「おんっ♥おんっ♥おんっ♥」

 

「シリアスはおっぱいだけじゃなくてデカケツだね!犯しがいがあるよ!」

 

 増えたフーマがガニ股のまま必死に耐えるシリアスの背後に取り付き、膣内に挿入して腰を振る。

 肉と肉がぶつかり合ういやらしい音が鳴り響く。

 

「おほっ♥♥♥シ、シリアスおまんこを、じょじょんぶんにおつか、おひぃいいぃいぃぃいぃい!?!?♥♥♥」

 

 そんな喘ぎ声を上げている間も、後ろから激しく突き上げられているのだから、まともに喋れるわけもない。

 そして激しくされているのは、シリアスだけじゃない。

 

「申し訳ございまへんんんん!ケツマンコ♥♥♥ケツマンコイグゥぅぅぅぅぅぅ!♥♥♥」

 

「ザコケツマンコをもっと締めなよベルファスト!」

 

「あひ♥♥♥も、もうちからが入りまへん♥♥♥どうかお許ひぃいぃぃぃいぃぃいぃい!?!?♥♥♥」

 

「あはは!ベルファストは本当にケツ穴弱いね!ほれほれ!」

 

「おごぉおぉおぉおぉぉお!?!?♥♥♥」

 

 フーマの言う通り、ベルファストのケツマンは締まりが悪くなっていた。

 既に何度もアナルアクメをキめているため、力が入らないのだ。

 しかしそれでもフーマは容赦しない。

 地面に倒れてしまっているベルファストのケツマンコに太い肉棒を打ち込んでいく。

 そこにロイヤルメイドとしての姿はない。

 

「ふと……ぃぃ……♥」

 

「頑張ってねユニコーン。おっぱい大きくするのに必要なんだから」

 

「は……い……♥」

 

「ぁ……ん♥♥」

 

 一方、ゆっくりとしているのはロイヤルレディ側だ。ユニコーンには挿入されており、限界まで秘所が広がっているが、フーマに抱かれたままあまり動かないため、刺激は強くない。

 そしてイラストリアスはそんな二人を抱きしめ、椅子となっていた。

 フーマの身体が爆乳に当たる度に喘いでしまっている。

 

「イラストリアスは大きいだけあって、柔らかいよね〜」

 

「は、はひ……♥光栄ですわ……♥」

 

「その調子できちんと椅子をやっててね。あ、ミルク切れちゃった。フォーミダブル、お願い」

 

「ロ、ロイヤルミルク、捧げさせていただき、まひゅぅうぅ♥♥♥」

 

 フォーミダブルが自らの指で乳首を摘み、出てきたロイヤルミルクをカップへと注いでいく。

 本来ならメイドの仕事だが、彼女らは犯されているため、フォーミダブルがやっていた。

 

「ありがとー。ユニコーンもあれ出来るように頑張ってねー」

 

「は、はい……♥ぁ……ぅ……♥」

 

 答えるユニコーンにも余裕はない。動かなくても膣内に入っているだけで相当な快楽がユニコーンには与えられているのだろう。

 しかしフーマからは動かない。それに段々焦らされているのか、ユニコーンの腰がユルユルと動き始める。

 

「動いて欲しいの?」

 

「ち、違います……♥」

 

「ふ〜ん」

 

 深くは追求しない。フーマは急がない。のんびりと遊ぶからだ。

 

「ユニコーン、絶対動いて欲しいんだよね?イラストリアス」

 

「はひっ♥ひょひょうです♥ユニコーンちゃんは、フーマ様のおちんぽでズボズボされながらされた、い♥はず♥でしゅわ♥♥♥」

 

 故に椅子を弄って遊ぶ。背中でグリグリとイラストリアスの乳首を押し潰していくと、イラストリアスがそれだけで感じてしまう。

 

「だってさ。イラストリアスはこう言ってるよユニコーン。動いて、欲しい?」

 

「っ……ぅぅ……」

 

 イラストリアスの言うことは合っている。

 ユニコーンはフーマに動いて欲しくて仕方ない。しかしはしたない。浅ましく求めるのはロイヤルレディのすることではない。

 小さくともユニコーンもロイヤルレディ。その辺は頑張って守ろうとしていた。

 しかしユルユルと動く腰は止められない。

 そしてそんな中、ある意味ある二人は卑猥な姿になっていた。

 

「ほひっ♥♥こんにゃことはへりゅなんへぇ♥♥♥」

 

「うひっ♥♥ふーまひゃまがのひょむなら♥♥がんばり、まひゅ♥♥♥」

 

「うんうん、良い眺め」

 

 色違いのハイレグレオタードを着た二人が、舌にリボンを巻かれて、口にしまえないようにされたまま、腰振りダンスを踊っている。

 無論、エリザベスとニューカッスルの二人だ。

 

「エリザベスのちっちゃいおっぱいの乳首、ギンギンだね♪」

 

「そ、そんにゃこといわにゃいれぇ♥♥♥」

 

「ふーみゃさまぁ♥♥♥わたひのおっぱひ、見てくらはいぃ♥♥♥」

 

「ニューカッスルのロイヤルおっぱい、ブルンブルン揺れててエッチだよ♪」

 

 二人の乳首はビンビンに立ち、今にも弾けそうだ。

 その状態で腰を振り続ける二人を見て、フーマは更に力を使う。

 

「おひっ!?♥♥♥わたひ♥わたひも♥♥♥おっぱいでりゅぅぅぅ!?♥♥♥♥でりゅ♥♥♥でりゅ♥♥♥でりゅぅぅぅ!?♥♥♥♥」

 

「あひっ♥♥にゅーかっひゅるぅ♥♥」

 

 今まで普通だったニューカッスルの胸が一気に膨らみ、そのまま射精するかのように射乳する。

 首を仰け反らせながら射乳するが、快楽に耐えきれず、そのまま仰向けに倒れブリッジをしてしまい射乳を繰り返していく。

 そんなニューカッスルをエリザベスは一人になった腰振りダンスをしながら、見守るしか出来ない。

 

「あはは!凄い凄い!」

 

 ニューカッスルが大変なことになっているにも化関わらず、フーマは手を叩いて愉快そうに笑うだけだ。

 そんな中、この狂乱のお茶会は最後の締めに入っていた。

 

「よいしょよいしょっと」

 

「あひ……♥ほひ……♥」

 

「ほらきちんと歩いて歩いて」

 

「あひぃぃぃぃ……♥も、申し訳ありまへん……♥」

 

 シリアスが、ベルファストが、それぞれシリアスはM字に足を開かせながら持ち上げられて肉棒で犯され、ベルファストは這うようにアナルを抉られながら近付いてくる。

 

「ほひっ♥ほひっ♥ちくび……♥おかひくなるぅ……♥」

 

「あひぃ!?♥い、悪戯しては……歩けなくなってひまいますわ……♥」

 

「おま、んこ♥きもひぃ……♥もっとぉ♥」

 

 フォーミダブルの乳首を吸い、抱きかかえながらガニ股で歩くイラストリアスの爆乳を手の平で弾ませ、ユニコーンを抱きかかえて密着し、コツコツと奥を突く。

 シリアス達に比べると穏やかではあるが、十分な快楽が与えられており、淫靡な状態に変わりはない。

 

「みんな来たよエリザベス」

 

「な、何を♥始める♥つもひぃ♥」

 

 エリザベスの周りにみんなが集まってくる。

 異様な光景に若干怯えた表情を浮かべるもフーマに逆らえないためガニ股腰振りダンスを止められない。

 

「ん〜最後にこれを付けようかな?」

 

「ぼひっ!?♥ぶぼ♥わらひにっ♥こんっ♥ぶほひぃぃ♥」

 

「ぁぁ♥おにはいへす……へいはぁ♥」

 

 怯えるエリザベスの鼻にフーマの手から直接鼻フックが付けられる。

 かなり強めにかかっているらしく、美しい少女であるエリザベスの鼻が持ち上がり、あまりに下品な豚鼻になってしまっているが、何とか復帰し、またガニ股腰振りダンスをしているニューカッスルは歓喜と、少しだけ羨ましそうに笑う。

 フーマから直接付けられたのが羨ましく感じてしまっているのだ。

 

「じゃあまずは……ユニコーン、イラストリアス、フォーミダブル。この豚を洗浄してあげて」

 

「は、ぃ……♥」

 

「わかりました……♥」

 

「わかりましたわ♥」

 

「ぶほ♥な、なにを……♥」

 

「「「ロイヤルおしっこ洗浄かいひぃぃぃぃぃ!!♥♥♥」」」

 

「んぼぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥やめ、ぼぉ!?♥♥♥おぼぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥」

 

 いつの間にか増えたフーマに幼子に小便をさせるポーズをさせられていたロイヤルレディ達から、エリザベスにむけて放尿が始まる。

 鼻も口も閉じられないため、次々と入り込んでくるが、それすら快楽に変えられているため、放尿しているロイヤルレディ達も、エリザベスも何度も何度も絶頂している。

 

「おぼ……♥おばべ……♥」

 

「じゃあ次はシリアス、ベルファスト、ニューカッスルだよ。きちんと彩ってあげてね」

 

「シリアスいきます♥」

 

「かひこまり、ましたぁ♥」

 

「へいはぁ♥いきまふよぉ♥」

 

「やめ……♥」

 

「「「ロイヤルミルクコーディネートかいひぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥」」」

 

「ほひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥♥♥」

 

 ロイヤルミルクメイド達の射乳にエリザベスの全身が包まれていく。

 小便の洗浄に比べれば勢いはないが、ロイヤルミルクの甘い匂いに包まれ、エリザベスの口の端が持ち上がってきてしまい、半笑いで舌を出しながら絶頂するというあまりに変態的な見た目に彩られていく。

 

「さて、最後は勿論……」

 

「あひ……♥ぁ……♥ぁ……♥」

 

 催眠の力があっても限界なのか、膝を震わせ始めたエリザベスが周りの様子から最後に行われることを察してしまう。

 

「ちんぽちんぽちんぽちんぽぉぉぉぉぉぉぉぉ!♥♥♥」

 

 イラストリアスが。

 

「おちんぽさまぁ♥♥♥もっとしてぇぇぇぇぇぇぇ!♥♥♥」

 

 フォーミダブルが。

 

「すきぃ♥♥♥おちんぽ♥おちんぽすきぃぃぃぃ♥♥♥」

 

 ユニコーンが。

 

「おっぱいぎにゅぎにゅしゅきでひゅぅぅぅぅ♥もっちょしゅぼってぱんぱんひてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!♥♥♥」

 

 シリアスが。

 

「あなりゅほじくりにゃがらじゅぽじゅぽされたりゃこわれりゅぅ♥♥♥壊れひゃいまひゅぅぅぅ♥♥♥」

 

 ベルファストが。

 

「しあわへ♥しあわへでひゅぅぅぅ♥ふーまひゃま♥♥♥ごひゅひんはまぁぁぁ!♥♥♥」

 

 ニューカッスルが。

 

「ぁぁ♥ぁぁ♥」

 

 みんながエリザベスを中心にフーマに使われている。

 みんなを使って準備をしている。

 いつしかエリザベスが犯されているみんなから目が離せなくなり、期待の眼差しを送っていた。

 そして、始まる。

 

「さぁ仕上げの、ザーメンミルクだ!いくよ!」

 

「「「「「「イクイクイクイクいきまひゅぅぅぅ!!♥♥♥♥いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」」」」」」

 

「あひぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥イグイグイグ♥♥♥いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥♥」

 

 っぶびゅビョばびュびびゃじゅぶびゅばじッじゅっぼーーーーー!!♥♥♥♥♥

 

 周りを囲むみんなから一気にフーマの肉棒が引き抜かれ、一気にエリザベス目掛けて射精される。

 降りかかるザーメンとロイヤル潮吹きに包まれ、エリザベスもまた今までにないほど激しく絶頂していた。

 

「お゛……♥あ゛が……♥」

 

 そして、限界を超えたエリザベスは全身にも付着した小便、母乳、ザーメンの海へと倒れた。

 鼻は鼻フックで豚鼻に、白目を剝いてガニ股のまま半笑い状態で無様に倒れているにも関わらず、エリザベスはむしろ嬉しそうに見えた。

 

「いやぁKAN-SENってのは楽しい娘ばっかりだね!他の娘達でも遊ばなきゃ!」

 

「お゛♥お゛♥お゛お゛!?♥♥♥♥」

 

「い、ギュ♥イギュぅぅぅ♥♥♥」

 

 エリザベスと共に半数以上が気絶したが、未だにこの狂乱のパーティが終わることはない。

 しかしこの狂乱のパーティすら、始まりにすぎない。

 ロイヤルには他にも沢山のKAN-SENが居る上に、フーマの目は他の陣営にも向けられている。

 悪神の遊びが終わるのは、まだまだ先の話になりそうだった。

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