有償リクエストより
とある科学の超電磁砲、食蜂操祈です。
名前や姿、設定は知ってたけど詳しくは知らなかったキャラですね。
漫画をちょっと電子書籍で買って書いたけど、再現率はまぁ……お察しで。
でも中身はそこそこエロく出来たのでは?といった感じです。
あと地味にこれが100話目です。
まぁキャラ紹介があるので、正確ではありませんが……。
とりあえずいつもありがとうございます。
今後もこんな感じでのんびり書いていこうと思いますので、宜しければお付き合いください。
前書きが少し長くなり申し訳ない。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
須藤拓
年齢19歳。白髪の身長176ほどの青年。
黒を基調としたブレザーに白いシャツ、灰色のズボンを履いており、若干細身。
建物や人にルールを貼り付け、洗脳などや普通じゃありえないことを起こす能力を持つ。
食蜂操祈。
常盤台内部の最大派閥を率いていて「常盤台の女王」とも呼ばれているレベル5、通称『心理掌握(メンタルアウト)』。
記憶の読心・人格の洗脳・念話・想いの消去・意志の増幅・思考の再現・感情の移植など精神に関する事ならなんでもできる十徳ナイフのような能力である。
その能力と警戒心の強い彼女を狙うのは難しい……普通ならば。
だが、彼女以上の洗脳能力、しかも科学的なものではない不思議な力を持つ須藤拓ならば、不可能ではなかった。
「ふぅ……改めて新たな発見があるもんだなぁ」
「そろそろ……開放しないと後が大変だゾ☆」
ここは拓の支配しているホテル。
そこで拓は操祈と向き合っていた。
操祈はまるで余裕そうに拓を脅してきているが、実際にはただの強がりでしかない。
なんて言ったって彼女は今、拓の能力で指一本すら自由に動かせないのだから。
「強がりは良しなよ、食蜂操祈さん。精神まで操れないのは初めてだけど、身体は全く自由にならないでしょ?」
「っ…………」
(うぅ~!!本当に何これ!?私の体が全然動かない!まさかこんなことができるなんてぇ……)
悔しそうな表情を浮かべる操祈に対し、拓は笑みを深めた。
「まぁ飛んで火に入るなんとやらって奴だよな。まさか狙いの方から罠に飛び込んでくるなんてね」
「……どういう意味ぃ?」
「分からないはずないだろ?俺の調べた操祈さんはそんな馬鹿じゃないよ」
「…………」
一応問いかけた質問に対して無駄はよせとばかりの拓の態度に操祈が押し黙る。
操祈が手勢を連れて拓の居場所に来たのは拓が操祈の縄張りを荒し、派閥を探ろうとしていたからである。
罠の可能性も考えたが、調べた所、拓はレベル3の精神系の能力。
普通ならば多少脅威だが、その辺に関しては操祈の専門のため、どこか油断があったのだろう。
まさか、科学的なものではない、不思議な力だとは思わなかった。
結果として、手勢と共に彼女は捕獲されてしまったのだ。
「まぁそれは良いんだ。じゃあとりあえず……最近オナニーしたのはいつ?」
(……こいつ何言ってんのかしらぁ?)
不意にしてきた拓の質問。
流れも完全に無視したセクハラ質問に一言言ってやろうと口を開いた瞬間だった。
「昨日です!!」
(は?私なに言ってぇ?)
「へぇ?気持ち良かった?」
「はい!」
(はぁー!?なんで私はそんなことを素直にいってぇえええ!!!)
操祈は信じられない思いだった。
精神が操られるのは防いだはず。
しかし実際に拓の質問に素直に答えてしまっている。
なまじ正気が遺っているため操祈は耳まで真っ赤にしてしまっていた。
「あはははは!このルールは効いてるんだな!」
「あ、あなた……ねぇ!」
屈辱的過ぎる状態だった。
自由に動けるなら真っ先に爆笑している拓の記憶を消したいほどに。
しかし拓は容赦なく操祈を辱める。
「じゃあ次は似合ってるけどその制服をはだけさせておっぱいを見せてくれ」
「だ、誰が……!あ、いやぁ!」
反抗的な声を出し顔を羞恥に染めながらも言われた通りにしてしまう操祈。
まずはセーターを脱ぎ、次にシャツの胸元の部分のボタンを一つ、二つと外していく。
命令通り全てを脱がず、はだけさせていくのだろう。
「おっまずは下着が見れそうだ。黒なんてそのデカパイと同じく大人だな」
「っ〜〜〜〜!」
わざわざ指摘され、操祈が声にならない悲鳴を上げる。
しかし操られた手は止まってくれない。
はだけたシャツの間から黒のブラジャーに包まれた大きな乳房が見え始める。
恥ずかしさに顔どころか全身を赤くし、涙目になる。
しかしそれでもまた指示されれば従ってしまう。
「さ、ブラも外して」
「っぅ〜〜〜!」
屈辱と怒りに震えながらも両手でホックを外す操祈。
支えを失った双丘が解放されるように揺れ、黒いブラが床へと落ちる。
プルンっと柔らかそうに跳ねた瞬間に白い肌が現れた。
ツンと上向いた綺麗なピンク色の頂きに、重力に逆らうような張りのある豊かな曲線を描く二つの膨らみ。
それらの中心にある薄桃色の蕾はまだ触れられていないのに少し立ち上がっていて、これから起こる快楽を期待しているようだった。
「おぉ!やっぱりデカイな。本当に中学生かよ。エロ過ぎ」
「……!」
もう言葉もない操祈はせめてもの抵抗に睨むが拓はそれを軽く受け流す。
いやむしろそんな抵抗を楽しんでいる節まであった。
「じゃあ次は……あ、そうだ。操祈さんの性感帯を教えてよ」
「はぁ!?」
あまりにもふざけた要求に思わず大声で反応してしまう操祈。
しかしそれでもやはり指一本動かせないまま、自分の秘密を次々と口にしてしまう。
「わ、私の性感帯は……んっ……おっぱいと……乳首ですぅ」
(やめてやめてやめてぇ!)
「へぇ……じゃあオナニーの時もおっぱいと乳首を良く弄るんだ?」
「おまんこは……膜に傷がつきそうで……こわ……くて……」
(そんなところまで言わなくていいのにぃ!!)
頭を掻きむしりたいほどの羞恥。
事実操祈は腟内に指を入れたことがあまりない。
それは勿論胸や乳首が腟内より気持ち良いのもあるが、先ほどの理由も大きく作用している。
だが、それを言わされた操祈の羞恥は非常に大きかっただろう。
顔だけではなく発汗しているのか、身体まで赤くなっているのだから。
「へぇ〜そんなエッチな身体なのに処女なんだ。もったいない。なんで処女なの?」
「初めては好きな相手のために大切にとってあるんだゾ☆」
(はぁー!?はぁー!?はぁー!?)
もはや内心の操祈は言葉にならない状態だ。
あまりに悪質過ぎる拓の催眠に羞恥を超えて混乱してきているのだ。
「へぇ……じゃあその処女は守りたいよね?じゃあさ、パイズリしてよ」
「…………」
もはや絶句するしかない操祈。
脱がされてしまってある程度は覚悟していたが、そこまで恥辱を味合わせるつもりなのかと怒鳴りつけたいほどの扱いだ。
しかし操られた身体は、ベッドに座った拓に近付いていってしまう。
「さ、俺のチャックを下ろして、始めるんだ」
「くぅぅぅぅ〜!」
悔しそうに言いながらも指で拓のズボンのベルトを緩め、チャックを下ろして、パンツの中から拓のモノを取り出す。
「ひっ……!」
既に大きくなっているソレは操祈の見たこともないほど巨大で醜いものだった。
思わず中学生らしい怯えて引き攣った悲鳴を上げてしまう操祈。
今はまだ胸での奉仕だが、挿入されることを想像してしまったのだろう。
「さ、早くそのデカパイで挟んでくれ」
「うぅ……最低……!」
操祈は憎々しげに拓を睨みつけながらも、ゆっくりと谷間を開いていき、その巨大な肉棒を挟み込む。
「ふぁっ……あつっ……!?なにこれぇ!?」
予想以上の熱さに驚く操祈。
そのまま両手で胸を上下させ、扱き上げていく。
「んっ……あっ……!熱い……!なにこの……んっ……!大きさ……!」
「あはは!操祈さんは経験豊富そうだと思ってたけど、まさか初体験でパイズリさせられるなんてね!」
「うっさい……!あぁっ!あ、あなた……んっ!後で絶対殺すんだからぁ!」
「怖いなぁ!まぁ今は気持ち良くなってくれよ」
そこで拓は新たに力を使う。
操祈の胸の感度を腟内並みにしたのだ。これでパイズリをしているだけで犯される時の感覚を楽しめるだろう。
操祈も今まで感じたことのない快感に戸惑いながらも、その表情は次第に蕩けていった。
「あぁ……!♡あぁ……!♡すご……!♡何この……!あぁ!♡あぁ!♡」
(嘘でしょ……!?私のおっぱい……こんなに……あ、あ、あ!♡すごい!♡あぁ!♡)
「おぉ……!これは凄いな……!おっぱいがまるでオナホみたいだ!強く動かして」
「ひゃうぅ!あぁ!あぁ!あぁぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡」
強く胸を肉棒に擦り付けた快楽に耐えきれず、盛大に絶頂を迎えてしまった操祈。
ビクビクと痙攣しながら、愛液を噴き出し自らのスカートから垂れ流している。
下着が吸いきれなかったのだろう。
「一人で気持ち良くなってないで、俺をもっと気持ち良くさせてくれよ」
「はぁ……はぁ……ま、まって……いまイッたばっか……んあっ!♡」
口では静止するも身体の自由は操祈にはない。
いくら止めようとしてもパイズリをする腕は止まらない。
自分の意思ではない動きに、涙目になる操祈。
だが、快楽は操祈が休むことを許さない。
「はやっ射精しなさいよぉ!♡もぉ♡またげんか、い♡イクッ……イックゥウウウッ!!♡♡」
「うお、すげぇ刺激……!射精るぞ!」
操祈の再度の絶頂時、今度はギュゥゥゥゥ♡と乳肉で肉棒を絞られ、拓も限界を迎える。
一気に肉棒から大量の精液が操祈の胸に放たれていく。
「あ、つぅ♡また♡おっぱいに射精され、てぇ♡イッグゥ!♡あ、あ、あ!♡イグぅぅぅうううううう!!!!♡」
二度目の絶頂。
乳房で搾り取った精液が、操祈の顔を白く汚していく。
そこでやっと拓が操作を止めたのか、手が止まる。
「はぁ……はぁ……あ、あ……♡」
ようやく快楽の波から解放された操祈は、ぐったりと座り込む。
その表情は惚けているが、目だけは反抗的に拓を睨んでいる。
しかし、そんな操祈を見て拓は笑みを深める。
「あははは!いいね、その表情!でもまだ終わりじゃないんだよね」
「え……?」
一度射精すれば終わり。
操祈の男に対する知識はそんなものだ。
だが、操祈は気付いていなかった。
射精してもなお、全く硬さを失わらない拓の肉棒の存在を。
知らなかったのだ。
一度や二度の射精では全く萎えないものも存在するということを。
「操祈さん相手に本番をしないわけがないだろ?ほらパンツも脱いで自分でおまんこを広げるんだ」
「ぁ……いや……」
もはや女王の威厳もなく涙を浮かべる操祈だが、操祈の身体は拓の命令通りに勝手に動く。
スカートを履いたまま下着をずり下ろし、ベッドに登ると足を広げて、指で割れ目を左右に広げて、膣内を見せつけるようにする操祈。
「あ、あ、あ……やめてぇ……!」
泣きそうな声で懇願するが、身体は言うことを聞かない。
「いいねいいねぇ!処女のくせにそんなエッチな格好して、恥ずかしい部分丸見えにして!操祈さんは淫乱だなぁ!」
「ちがう……!私は……!あぁ!」
「さぁ!処女喪失だ!俺の上に跨がって、ゆっくり入れていくんだ」
操祈は必死に否定しようとするが、身体は操られた通りの行動を取ってしまう。
ベッドに横になった拓に痴女のように跨がり、秘所に肉棒の尖端を宛がう。
「い、いや……!こんなのいやぁ……!」
(こんなヤツに……!こんなヤツなんかにぃ!)
「あはは!頑張れ女王様!」
横になった拓が煽るように操祈を女王と呼ぶ。
しかしそんな煽りに反応する余裕すら今の操祈にはない。
大切な、好きな人のためにとってある処女膜のある腟内へと、ゆっくりと拓の肉棒が入ってくる。
「うぅ……あぁ……痛っ……いやぁぁぁぁぁ!♡♡♡」
最後の瞬間、腰を一気に降ろさせられ、ズブン♡と一気に肉棒を飲み込んでしまう。
痛みは一瞬。
それを上回る快感が操祈の全身を駆け巡った。
予め拓が腟内の感度を上げといたからである。
「あ、あぁぁぁあああ!♡♡♡」
「おぉぉ……!」
未開通だった操祈の腟内を、容赦なく貫き、子宮まで届く肉棒。
操祈はその大きすぎる胸をぶるんぶるんと震わせ、仰け反るような体勢で絶頂を迎えてしまう。
「あぁぁぁあ!♡♡♡」
「ふぅぅ……!これが操祈さんの膣内かぁ……!すごい締め付けてくるなぁ」
「ころして……ころしてや、ひゃうぅ!♡♡♡」
下からズンッ♡と突き上げられ、甲高い声を上げる操祈。
もはや口ですら反抗出来なくなっていく。
「あはは!操祈さんも気持ち良いみたいだし、そろそろ本格的に動こうか……な!」
そう言って拓は操祈の腰を掴んで固定した。
そして、一気に突き上げを開始する。
「あぁ!ひゃめぇ!♡激しすぎるのぉ!♡♡壊れちゃうぅぅ!♡♡♡」
ぐちゅ!♡ぐちゅ!ぶるん!♡ぶるん!♡
突き上げられる度、柔らかい胸が揺れ動き、大きな尻たぶと太股が打ち付けられる度に波打つ。
その表情は完全に蕩けており、普段の彼女を知る者が見れば別人と思うほどだ。
「やだっ!こんなのやだぁ!イクのやだぁ!イカせないでぇ!♡♡♡」
処女を失った悲しみに浸ることすら出来ず、ひたすら犯される操祈。
快楽に染まっていく身体が彼女の惨めさを煽る。
「あぁぁあ!♡♡だめぇ!♡♡」
(おねがい動いてぇ!イクのやだ!それに中に、中に射精されちゃうぅ!)
今まで自由に動かせなかったのに急に動けるようになるわけがない。
それが分かっていながらも必死に操祈は抗う。
それほどに、中出しを嫌がっているのだ。
しかし、拓は遂に操作で操祈自身にも腰を振らせ始めた。
「やぁ!♡やだぁ!♡私にそんなこさせないでよぉ!♡」
自分の意思ではない動きに翻弄される操祈。
自分の身体が勝手に拓の精液を欲している。
それだけはどうしても避けたかった。
しかし、拓は容赦なく操祈の身体を責め立てる。
そして最悪の瞬間がやってきた。
「くぅぅ!射精る!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁあ!♡♡♡♡♡」
どびゅぅぅぅぅぅぅう!!!!♡♡♡♡♡ ドクッドクドクン!!♡♡♡♡♡ ぶぴゅ!♡ぶぴゅ!♡ぶぴゅー!!♡♡♡
大量の精液が操祈の子宮へと注がれていく。
その熱さに操祈は背筋が震えるほどの快感を覚え、同時に中出しされたという絶望が襲いかかる。
「抜いてぇ!早く抜い、ひぎぃぃぃぃぃぃ!♡♡♡」
抜いてと叫ぶ操祈の身体がまた動きを再開する。
そう、勿論2回でも終わらないのだ。
「やぁ!もう許してぇ!なんでも言う事聞くからぁ!お願いしますぅ!♡♡♡もう射精しないでぇ♡♡♡できちゃう♡できちゃうからぁ♡」
腰を振らされながらも涙を流し、女王のプライドも何もかも捨てて懇願する操祈。
だが、それでも拓は止まらない。
「じゃあ、もっと頑張って俺を満足させてみようか」
「そん……な、あぁぁ!♡♡♡」
ぐちゅ!♡ぐちゅ!♡ぶるん!♡ぶるん!
懇願しても尚、絶望を告げられ操祈の表情が絶望に染まるも、それは長続きしない。
どこまで嫌でも襲いくる快楽に翻弄されてしまうのだ。
「ひぎゅぅうううっっっ!!♡♡♡ んぐぅっっ♡おぐっ♡はうぅぅぅっっ!♡♡♡」
何度も。
「いやぁぁぁぁぁぁっっっ!♡♡♡これいじょう♡きもぢぃぃのいらないっ!!!♡♡♡ い、いぐぅぅぅぅ!♡♡♡」
何度も。
「ながだじやだぁぁぁぁ!♡♡♡でぎぢゃでぎぢゃぅ!♡♡♡いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!♡♡♡」
何度も。
「おぐっ♡おぐっ♡はうぅぅっっ!♡♡♡ んぐぅっっ♡おぐっ♡はうぅぅっっ!♡♡♡」
「射精るぞ!」
「いやいやいやいやいやいや!♡いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
何度も射精された。
いくら嫌がろうとも懇願しようとも拓は止まらなかった。
「ぁ……ぁ……♡」
操祈はもはや自分がどれだけ中出しされたのか分からなかった。
肉棒を引き抜かれ、後ろに倒れていく中、最後に涙を流して操祈は気絶してしまった。
精神も肉体も限界だったのだ。
「あぁ今なら多分精神まで操れそうだな。抵抗力が弱まったってことか」
そんな意識を失い倒れてしまった操祈を前に拓は冷静に自らの能力を分析していた。
流石に射精のし過ぎで賢者モードになったのもあるが、操祈の例は非常に興味深かったからだ。
今後もルールに抵抗出来る人物は居るかもしれない。
だが、無論性欲が尽きた訳ではない。
「2回戦は後でにするとして……残りの娘は帰してアリバイ作りかな」
肉体操作だけというのも新鮮で楽しかったが、まだまだ満足はしていない。
有名な操祈が行方不明はまずいかもしれないが、時間稼ぎは出来そうな状況。
この二つが合わさった以上、やることは一つだ。
「次は俺を恋人みたいに思わせてみようか。大切な恋人の俺の言うことなら何でも従っちゃうみたいな……出来るかな?まぁ時間はあるしな。色々試させて貰うよ。操祈」
拓の欲望はまだまだ終わらない。
操祈が開放される時、元の彼女でいられるかは、誰にも分からないことだった。