有償リクエストより
アズールレーン、ローン、大鳳です。
今回はなるべく無茶苦茶にされている感じを優先しました。
故に前戯関係を削ったために、文字数が……ね。
まだまだ描写の勉強不足を痛感させられました。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
ユダ
かつてKAN-SENを改造して己のエネルギー源としようとした狂気のプログラム。
ボディは破壊され、行方不明になったはずだが……?
「こんな、こどじでぇ!ぜっだい、ゆるざ、んぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥」
かつてセイレーン以外に全ての存在の敵と呼ばれるものが居た。
その名はユダ。
ある天才科学者の作り出した自己進化機能を持つプログラムである。
自らのボディを究極の兵器にしようとしたユダは、連合軍により撃破。
その野望も潰えたはずであった。
しかし……かつてユダの支配していた基地の一つ。そこでは、今、狂乱の宴が行われていた。
「ごろじ♥♥♥ごろじでやる♥♥♥あ♥あ♥まだぁぁ!♥♥あひぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥」
殺意すら感じる声と獣咆哮のような声が混ざる宴。
その主催となっているのは、重桜所属の空母、大鳳と鉄血所属の重巡洋艦、ローンである。
彼女達は別々の戦場で味方と距離が離れた所を鹵獲され、この基地に連れて来られたのだ。
そう、轟沈したはずのユダはまだ消えていなかった。
新たなアプローチ方法でまたもKAN-SENを利用しようとしているのだ。
しかもさらなる悪辣な方法で……。
「ごんな゛♥♥にんげんもどきにぃぃぃぃぃ!♥♥♥ぐざいのをぉがげるな゛あ゛!♥♥」
ローンが人間モドキと呼ぶ存在。
彼らはユダによって誘拐され、ユダの目的のために改造された元人間である。
その目は虚ろであり、言葉もまともに離せず服すら着ていない。
そんなゾンビのような風体だが、その肉棒だけは違った。
まず太く長い。
細い女性の腕かと思うほどの巨根なのだ。しかもそれだけではない。
怒るローンの全身に隈なく付着した大量のザーメン。
それは別にタンク等に溜まっていたわけではなく、先程この人間モドキ達が射精したものである。
彼らの射精量は人間のソレを遥かに超えており、改造により次々と体内で生成されるため萎えることもない。
その改造により、確実に寿命が擦り減り続けているだろうが、そんなことはユダには関係ない。
これはローン達を利用するのに必要な工程なのだから。
「や゛め゛♥指揮官様のモノ以外なん、で!?♥んぢゅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥」
ローンも大鳳もKAN-SENである。
いくら人間モドキに改造されていても、元人間の彼らが勝てる相手ではない。
しかしそんな彼女らが全身がグチャグチャになるほどぶっかけられ、無理矢理その口に巨根を押し込まれているのか。
それは彼女らもまたユダに改造されているからである。
彼女らの身体にはもはや完全な自由は存在しない。
いくらローンが殺意を巡らせ破壊衝動のままに人間モドキを壊そうとしても、指一本として自由には動かせず、大鳳が心底嫌がりながら口に肉棒を突っ込まれてしまえば勝手に舌が肉棒を舐めて奉仕してしまう。
彼女らの意思がどうあれ、身体は快楽のみを求める売女のような状態になっていた。
「おぶっ♥じゅぼ♥じゅぼぉ♥んぉぉ♥♥♥」
(喉に当たって♥なぜ、こんなにぎもぢ……♥いや♥指揮官様以外ので♥イグ♥イグのいやぁぁあ!♥♥♥)
さらに人間モドキ達のザーメンには、摂取したKAN-SENの身体を淫らに変えていく効果もある。
というより、ユダの目的はそれなのだ。
「侵食が進んでいるナ」
ユダはかつてエネルギー源にしていたKAN-SENを奪われ、敗北した。
それは脳や肉体を改造し、タンクとしては完璧だったが、意思が残されていたせいだ。
しかし完全に意思を奪えば何故かKAN-SENは非常に性能を落とす。
ならば心まで洗脳すれば良いのだが、ユダにはそれが出来なかった。
何故ならユダには心が理解出来なかったからだ。
だが、ユダはそこで止めはしなかった。
人間モドキの材料となった人間の記憶から学習を行い、方法を編み出したのだ。
それがこの方法。
KAN-SENは女としての意思とボディを持つ。
ならばその心も同じはず。
つまり、ユダは彼女らKAN-SENを快楽にて堕とす方法を選んだのだ。
擬似的なものではあるが、どれほど堕ちているかのパラメータまでもを観測することにすら成功していた。
現在、大鳳が60%ほど、ローンが40%ほど、快楽による侵食を許してしまっていた。
「オ……オオ……」
「まさか……また射精を……出したら殺す!殺して、んんあおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっっっ!!!!♥♥♥♥♥」
ぶびっ♥ぶびゅびゅびゅ!♥♥♥ドビュゥゥゥゥゥゥ!♥♥♥♥
普段の雰囲気を捨て、激昂し、怒りに満ちた絶叫を放っているローン。
下から突き上げる人間モドキの肉棒によるピストンにも怒りや狂気のあまりに感じていない彼女でも腟内射精をされてしまえば、首を仰け反らして口からは耐えられない絶叫がほとばしり絶頂するしかない。
侵食が進めばピストンでもこうなるようになるたろう。ユダにはその確信があった。
事実、ローンよりも侵食の進んだ大鳳は酷い状態だった。
「んぢゅぅぅぅぅぅ!♥♥ん゛おおおぉぉ!♥♥ちゅぶ♥♥ちゅぶ♥♥おぶぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥」
じゅぼ♥じゅぼ♥びゅる!♥♥どびゅるるるるるるるるる!!♥♥♥
喉奥まで挿入されて喉奥を犯されながら射精されるザーメンも全て飲まされ、指揮官以外に触らせたくなかったであろう豊満な乳房もドロドロになるほど使われている。
両手にも肉棒が握らされており、大鳳の意思と関係なく扱かされていた。
今はローンと違って挿入こそされていないが、全身を穢され、使われることはその性格に対して案外精神的に打たれ弱い大鳳の精神を確実に削っていた。
「ングッ♥ン、ぐぅ……♥お……え♥も、もうやめ……♥」
大鳳の喉奥に射精した人間モドキが肉棒を引き抜く。
熱く甘い息を出してしまいつつザーメンを飲み干したとしても大鳳にとって臭く酷い匂いのものを飲み干していることに変わらず、吐き気を催す。
たが、吐くことなど許されるはずもなく、そして休ませることもない。
「あ、あ、あ、やめ……近付けたら……かって、にぃ♥んじゅ♥ぺろっ♥お゛ひっ♥いや♥なめたくなんてぇ♥べろ♥えろぉ♥」
二本の肉棒を顔の前に付きつけられた大鳳は鼻を広げんばかりの勢いでその口を大きく開き、舌をだらしなく出して舐め回してしまう。
射精しても拭きはしない人間モドキ達の肉棒にはザーメンがあちこちについており、それを舐め取りながらな奉仕させられているのだ。
敏感になった彼女の身体は舐めているだけでも感じており、次々新たな愛液が生産され、ポタポタと垂れては新たな愛液の水溜りを床に作り出していく。
「侵食率ガ悪いナ……ならバ」
舐めたくないと言いながらももはや完全に身体の方は堕ちている大鳳に対して、秘めた狂気故か精神的な防御が硬いのか、ローンの侵食が遅れている。
だがユダはいつか終わるだろうなどと思考停止していない。
こういうことも想定し、用意はしてあるのだ。
「なっ……ふと……おごおおっ!?♥♥♥おっ、おごっ!♥おほっ!?♥♥♥」
ローンの髪が掴まれ、仰け反らされた所に喉にまで挿入される極太の肉棒。
彼らがユダが用意した強化人間モドキだ。
太さも長さもザーメンの濃さも人間モドキからさらに強化されている。
寿命はさらに減ってしまっているが、所詮人間モドキ達は消耗品だ。ユダが気にすることはない。
この強化人間モドキを基本にしなかったのは、ただ消費が早すぎるというだけなのだから。
「んぶぶぶぶぶぶぶ!?♥♥♥じゅぶるるぶうぅぅぅっ!♥♥♥ふぶちゅぶるぅううう!!♥♥♥」
ズブン!♥♥♥ぐちゃる!♥♥ぐちゃる!♥♥ぐちゅりゅりゅ!♥♥♥
今まで挿入していた人間モドキの代わりに、強化人間モドキの肉棒が両穴に挿入し、思いきり力任せに肉穴を蹂躙していく。
炙れた人間モドキ達も見ているだけではなく、ピストンの衝撃で跳ね上がるローンの下乳に挟み込み扱いたり、膝裏なども使っていく。
全身が性器のように敏感になっているローンは肉穴以外の刺激にも快楽を感じてしまうため、単純に攻め手が増えたのと強化人間モドキの肉棒から溢れる先走り汁による媚薬効果で一気に侵食率を高めていく。
そして、侵食のために強化された強化人間モドキは無論こちらも早い。
「んほぉおっ!?♥♥♥おぁあああぉおおおおぉっ!?♥♥♥おぼっ♥♥おぶぢゅぶぅぅぅぅぅぅぅ!!!♥♥♥♥♥」
どぶぷっビュゥっぶぢゅビュびゅビゅびゅビュううぅぅぅぅうううぅっ!!!♥♥♥♥♥♥
喉奥と2つの肉穴に今までとは桁違いの量の改造濃厚ザーメンが放たれる。
それに合わせ、下乳に挟んでいた肉棒や握らされていた肉棒からも一気に射精され、今まではギリギリで耐えていたローンが白目を剥くほどの快楽を生み出す。
そしてこの一撃は未だに侵食され切ってはいないが、ローンの精神の防壁をたしかに崩し始めていた。
「んぉぉぉぉぉ♥♥おちんぽ♥おちんぽさまぁぁぁ♥♥♥」
ローンの侵食率が一気に加速しても尚、やはり先に堕ちたのは精神的に脆い部分のある大鳳だった。
侵食率は95%。
一握りの理性を残し、指揮官に対する想いを快楽やそれを与えてくれる肉棒へと移した彼女は、両穴に肉棒を咥え、相変わらず両手に握らされながらも悦びの悲鳴を上げていた。
「んぶっ♥♥んべろれろぉっべろおぉッ♥♥♥んぶっ♥ぢゅぶりゅぶれろぉッ♥♥♥はぶっ♥♥♥へべっねぶぢゅぶりゅぶぢゅぶれろれろれろぉおおぉぉぉぉ♥♥♥♥」
何より元々非常に愛の重い大鳳の想いが、肉棒に向けられた今、彼女は肉棒に対してあまりに重い愛を向けていた。
あまりに下品な舌遣いで自らの顔面に向けられた五本の肉棒をベロベロと舌を上下させ舐め回している。
これは改造により無理矢理させられていることではなく、彼女の意思であり、侵食された結果だというのが何より分かる状態であった。
「ちんぽ♥ちんぽ♥ちんぽ♥もっどぉ♥♥ちんぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!♥♥♥♥」
そして大鳳には一歩及ばぬ90%の侵食率ながら、ローンは既に壊れていた。
ある種、元より突き抜けており精神が壊れているとも言えるローンではあるか、彼女の精神はまた別の方向に突き抜け、壊れたのだ。
「もっどぉ!♥♥♥ゴリゴリちんぽぉ!♥♥♥ちんぽ♥♥♥ちんぽちょうだぃぃ!♥♥♥ちんぽでおまんごごわじでぇ!♥♥♥♥」
破壊衝動は全て快楽を求める貪欲さへと変わり、強化人間モドキに跨がり、ローンは下半身をくねらせる。
濡れそぼる膣壁が人間モドキの怒張を扱き上げ、亀頭を捏ねくりまわし、ザーメンを搾り取ろうとする。
無論尻穴もぎゅうぎゅうと締め付けており、両手と乳肉による挟み込みでもザーメンを求める。
もはや彼女は完全にザーメンに狂っていた。
「お゛っ♥♥お゛っ♥♥ビクビクって♥♥ビクビクってぐる♥♥ザーメン♥♥ちんぽザーメンぐる♥♥♥」
「べろじゅぶ♥♥ぢゅぶぶ♥♥おちんぽさま♥♥射精して♥べろ♥♥射精していただけま、ちゅ♥かぁ?♥♥」
そんな二人が求めてやまぬものの準備が完了したように肉棒達が一斉にビクビクと震え始める。
先程までならこの震えにローンは怒り狂い、大鳳は心底嫌がりながら拒否していたが、今やローンは来たるザーメンに悦びの表情を浮かべ、大鳳は献身的な笑みを浮かべる。
そしてまた白き爆発が起こった。
「イッグぅぅうううううううううううううううううううううううううう!!♥♥♥♥♥おぉぉおおおぉおおおおっほぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおッッ!!♥♥♥♥♥」
「んぶっふぶううぅぅう〜〜〜ッッ!♥♥♥おぼッんぼッんぼぢゅぶぶぶううぅぅぅうッーー!!!♥♥♥♥」
っっぶジゅ~ブ!♥♥♥びゅルびュッッぶぷブぷプぶブヂュッッ!!♥♥♥どぷるドぷルッゴぷどブゅるッっぶびゅううううぅぅぅっっ!!♥♥♥
マグマのようにドロドロした熱いザーメンが二人の顔面に、乳房に、身体に、膣奥に、尻穴に放たれていく。
狂ったように獣のような唸り声を上げて、白目を剥きながら身を反らすローンとザーメンの海に溺れたいとばかりに肉棒に向け口を開けてザーメンの中でアヘる大鳳。
全身を包み込むようなザーメンの海の中で彼女達二人の侵食率は100%となった。
「実験は成功だナ」
ユダが映し出されたモニターが先程の輪姦部屋から移動する。
侵食率が100%になった今、彼女らを更に犯す理由はないが、ユダは別に止めもしなかった。
彼女らは悦んでいるし、人間モドキも止まっていない。そして何より、次に有用に働く可能性があるからだ。
「次の実験体を送りだセ」
そしてユダは次のKAN-SENを送り出す。
実験の、改造のために鹵獲したKAN-SENはあの二人だけではないのだ。
改造されたKAN-SENが人間モドキに運び出され、輪姦部屋に連れて行かれる。
そして新たなKAN-SENは知るのだ。
「ふふ……こんにちは♥ちんぽ大好き巡洋艦のローンです♥♥ちんぽによってここに存在しています♥それよりあなた、私、見えていますよ?♥あなたの心の奥には、私と似たようにちんぽが大好きになるモノがありますね♥一緒にちんぽ、楽しみましょう?♥♥」
「私は大鳳♥おちんぽ様に仕えるおしゃぶり空母ですわ♥このおちんぽ様の反り返り、そしてこの硬さ、すごいと思いません~?♥♥指揮官?戦い?そんなのどうでもいいの……それより、おちんぽ様が大好きなの♥♥」
自らの行く末を。