リクエストより、
宇崎ちゃんは遊びたい!、宇崎花です。
思ったより長くなったなってのと、ちょっと久しぶりっぽい内容になりました。
何かプレイの割合が偏ってるのは趣味を重視し過ぎた結果です。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
鬼島大地(きじまだいち)
年齢21歳、身長188、体重102の大男。
色黒で髪のみ宇崎の先輩である真一に良く似ている。
所謂遊び人で、雰囲気は意外ととっつきやすいが、女を食い荒らしているヤリチン男。
「せんぱーい!何やってんスか!」
宇崎花はいつものように大学の先輩、桜井真一に突撃したつもりだった。
人混みの中でも飛び出す長身、毎日のように見慣れた髪型。
それは先輩に間違いない……はずだった。
この時の行動を花は暫く後悔することになる。
「あん?なんだこの嬢ちゃんは。逆ナンか?」
「ひゃぃ…………」
花が突撃をかけたのは真一ではなかったのだ。
髪型や髪色こそ真一にそっくりだったが、見た目には細身な真一と違い、筋肉質な身体を隠せていない筋肉を持ち、日焼けしているのか色黒の肌。
目付きもまた真一のように悪いが、真一よりも更に悪く、殆どヤクザにしか見えない。
そんなどう見ても強面の人物に誤って突撃してしまった花は、内弁慶な部分が出てしまい、固まってしまっていた。
(なんだこいつ……まぁ俺を誰かと間違えたんだろうが……)
男の名は鬼島大地。
雰囲気はヤクザそのものだが、一応この大学の生徒だ。
しかし彼は所謂遊び人であり、大学には滅多に来ておらず、今日は予定がなかったために暇潰しに顔を出しただけだった。
(しかし身長は小せぇが、顔も、身体も中々良いじゃねぇか)
花は真一に対してかなりウザ絡みをするため、真一からはあまり意識されていないが、見た目は本当に素晴らしい少女だ。
身長は150しかないが、顔立ちは非常に良く、何より細いウエストで小柄にも関わらずバスト96という巨乳を持っていた。
故に彼女は目を付けられてしまった。
「……よう、嬢ちゃん。俺を誰かと間違えたみたいだな?」
「は、はぃ……」
ビビりにビビッてしまっている花は大地に話しかけられてもか細い声で答えることしか出来ない。
だが、大地にとってはそれでも構わない。いやむしろそのほうが都合が良いくらいだった。
「はは!そんなビビんなって。これも何かの縁だ。俺と遊びに行こうじゃねぇか」
「ぇ……いや……あの……」
強引に肩に手を回され、半ば無理矢理連れて行かれる。
そのことに流石の花も口で抵抗しようとしたが、怖すぎて言葉にならない。
そんな二人の様子を見ていた同じ大学の生徒は、花に同情的な目線を向けていたが、誰も大地に注意することはない。
花は知らなかったが、この男、鬼島大地は、非常に評判の悪い女を食い荒らす、最低の男なのだ。
だが、誰も彼に関わりたいとは思わない。
人相だけではなく、本当に気に食わなければ手も出す人間など、誰も関わり合いになどなりたくないのだから。
だから今日も新しい犠牲者が出たと、遠巻きに見つめるしかないのだ。
「あ、あの……本当に困り、ま……んん!?」
大地が使用している大学近くのアパートにある7畳ほどの狭い部屋まで連れて来られてしまった花は流石に暴れようとするも、突如として訪れた感覚に頭が真っ白になった。
大地が花の身体を抱き寄せ、頭を掴んで唇と唇を重ねたのだ。
(えっ、なにっっ……わ、私っ、これっ、なにされて……!?)
真っ白になった頭が徐々に冷静になるに連れて花の顔色が真っ青になっていく。
今、何をされているのか理解し始めたのだ。
(うっ、うそっ……わっ、わたし……いっ、いやあああぁぁぁっ!!)
完全に事態を理解した花はパニックを起こして、暴れるが、大地の力が強いのと、身長差のせいで足が床に付かないので抵抗し切れない。
「んんんんんんーーー!?んぐっ、んふぅうんっ!?」
それでも抵抗しようとする花に暴れるなと言わんばかりに、大地の腕が花の頭を押さえつけ、がっぷりと、少しの隙間もなく互いの唇が合わせられる。
(ひぃ!?舌!舌が入ってくるぅ!?いやぁいやぁぁぁ!!)
そして遂に大地の太い舌が花の口内に捩じ込まれてくる。
熱く、唾液でヌメる大地の舌が花の舌を捕まえ、舌の先端、裏側を舐め尽くしていく。
(気持ち悪い……!やだ!やめてぇ!や……んん♡え?)
気持ち悪いだけのはずの知らない男との口付け。
しかしそれとは違う感覚が花を襲う。
(舌が……痺れ……る?舐められた所から……なん、かぁ♡)
大地はただ女を食い散らかすから嫌われているわけではない。
彼はその見た目にはそぐわぬ熟練したテクニックで、女を堕とすのだ。
この部屋も堕とした女に作らせたもので、見た目と違い、防音が音響室並にしっかりしている、本当の意味でのヤリ部屋だった。
(やだ……!やだ……!これ、変……!たすけ……助けて先輩!)
ただ気持ち悪いだけじゃない感覚。
少なからず自分でも味わったことがあるソレを感じることが本気で悍ましくなった花は涙を流しながら、真一に助けを求める。
しかし、現実は非情なのだ。
(ひあぁぁぁぁぁあああっ!♡あぁっ♡そんなぁ舌ぁ吸わないでぇえっ♡ビリビリしちゃう♡ビリビリしちゃぅぅ♡)
じゅるじゅる♡ぐちゅぐちゅ♡
少しずつ理性を蕩けさせるように大地が花の舌を絡め取り、吸い付く。
卑猥な音が花の頭の中を支配していき、思考が段々と甘く染まっていく。
その頃には花は暴れるを完全に止め、手足をグッタリとさせなすがままになっていた。
セックスの経験どころか、キスすら初めての花には、大地の女を蕩けさせることに慣れたディープキスはあまりに刺激が強すぎたのだ。
「ふぅ……嬢ちゃんには少し刺激が強かったか?」
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
口を離され、問いかけられても、花は口を開いて引き摺り出された舌をしまうことも出来ずグッタリしたままだ。
目も虚ろであり、未だに何が起こったのか理解し切れていないようだ。
「さて……次は……やっぱ、ココだよな」
「はぁ……♡はぁ……♡はへ?や、やめ……きゃぁぁぁぁぁ!」
ぼんやりとしていた花が、真一の前ではあまり出すことがない女の悲鳴を上げる。
大地が花の服を捲くりあげて、下着に包まれた身長からは考えられないほどの巨乳を露出させたのだ。
「身長に比べて、でかすぎんだろ。乳牛かよ」
「ひっ、や、やだぁ……」
嫌がっていても力が入らないのか、水色のブラジャーに包まれた巨乳を隠すことも出来ない。
目元に涙を浮かべてゆるゆると首を振るしか出来ないのだ。
無論、その程度の拒否で大地が止まることはない。
「さぁ生乳、拝ませて貰おうか」
「ゃ、だめ……!やだぁ……」
ゆっくりと外されていくブラジャー。
やがて支えを失った巨乳がプルンッと震え、露わになる。
「おおぉ……でっか」
「見ないで……お願い……もう許して……」
「ああん?」
「ヒッ……!?」
恐怖に顔を歪ませる花の懇願に、大地はドスの効いた声を出す。
その迫力に花は息を詰まらせてしまう。
身体も大きく、人相も決して良くはない大地に凄まれては怯えるのも無理はない。
「はは、冗談だよ。そんな怯えんなよ」
「ぅ……ぅぅ……」
冗談とは思えない雰囲気に花はビクビクと身体を震わせる。
恐怖と知らない快楽に支配され、大声を出すことも頭に浮かばない。
「まぁあんまりうるさくすんなよ?」
「ぁ……ひ、ん!」
脅す言葉と共に大地の大きな手が花の巨乳を掴む。
大地の大きな手でも収まりきらない巨乳がいびつに歪む。
「お、柔らけぇな。良い感触だ」
「んんっ……!」
また拒否すれば怒られる。
そのため花は唇を噛んで耐えることしか出来ない。
「ほれほれ、気持ち良いだろ?声出しても良いんだぜ?」
「んっ、んんっ……!♡んんんっ!!♡♡」
揉まれる度に胸からジンワリと広がる快感。
しかし花は必死に耐え、喘ぎ声を漏らさないようにする。
だが、少なからず甘い吐息は漏れてしまっており、感じているのを隠しきれてはいない。
「でけぇのに結構感度良さそうじゃねぇか。楽しめそうだ」
「んっ、んんっ!♡んんんっ!♡♡」
大地の指が花の巨乳に沈み込み、その柔らかさを堪能する。
そのたびに花はビクンビクンと身体を跳ねさせ、その反応に大地は笑みを深める。
そしてそのまま乳房全体を優しく撫でるように愛撫する。
「んっ、んっ、んっ……んんっ!!♡んんっ!!♡♡」
(やだやだ!自分でするより、ずっと……いや、なのに……!)
花は心の中で叫びながらも、大地の指の動きに合わせてピクピクと身体を揺らす。
処女の花とてオナニーくらいはする。
しかしその快楽と大地から与えられる快楽は比べ物にならなかった。
「んっ♡んん♡ふぁぁ!♡♡♡」
そして遂に花の口から明確な喘ぎ声が漏れ始める。
大地はその声を聞いてニヤリと笑うと、両手で花の巨乳を掴み、力を込めてグニィと、形を変える。
「んひぃぃぃいいいっ!!♡♡♡」
突然の痛みに花は絶叫するが、大地の手は止まらない。
むしろその動きは徐々に激しさを増していく。
「ああああああっ!!♡痛い!♡いた、んぁぁぁぁぁぁ!♡♡」
グニュグニュと揉まれ形を変え続ける花の巨乳。
だが、次第にそれは痛み以外の感覚を花の身体に与え始めていた。
「ふぁ♡♡♡あぁっ!♡♡♡あぁっ!♡♡♡」
いつしか痛がる声は消え、揉まれ形を変える巨乳に連動するように花の声にも艶やかなものが混じり始める。
先ほど優しく触られた時より、強いメスの声だ。
「んああああ!♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡ふぁぁぁぁぁ!♡♡♡」
「どうだ?そろそろ気持ち良くなってきたんじゃねぇのか?」
「そん、なこと……!うぅぅんっ!?♡♡♡」
否定の言葉を口にしようとした花の胸に走る電撃のような感覚。
大地の太い指先が花の先端にある突起に触れたのだ。
「嘘つくなって。こんなにビンビンに勃起させておいてよ。気持ち良くないわけがないだろうが」
「やっ、そ、そこ、摘まない、ああぁああぁあぁあぁあああ!!?♡♡♡♡♡」
否定の言葉を言おうとした途端、グリっと強く乳首を潰され、花の背中が仰け反る。
今までのどの責めよりも激しい感覚に花は絶叫を上げ、絶頂を迎える。
目の前が何度もスパークしていき、花は己の身に起こったことを理解出来ないように目を何度も瞬きさせる。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡」
「イったか?なら今度はこっちだな」
「ふぁ……♡え?な、なに……?」
大地は花の腰に手を当て、その手を徐々に下げていく。
その手の動きに花は嫌な予感を感じ、大地を止めようとする。
「まっ、待って!そこはダメ!それだけは……!」
「おいおい、ここまできてそれはねぇだろ」
「やめっ……ひぃん!?♡」
降りてきた大地の手がデニムのミニスカートの中へと入り込み、下着越しに花の秘所に触れる。
「ははは、もうびしょびしょだな。ほら、いやらしい音が鳴るぞ」
「やっ、やだぁ♡あぁっ♡」
大地の指が花の秘所に押し当てられ、クチュクチュと卑猥な水音が響く。
その卑猥な音が恥ずかしいのか、花は何度も首を振って嫌がるが、声自体は非常に甘いものだ。
「くっくっく、良い声で鳴くじゃねえか。もっと聞かせてくれよ」
「あぁっ♡あぁっ♡あぁっ♡」
大地が指を動かすたび、花は可愛らしく鳴いてみせる。
その声に大地は満足げに笑い、さらに激しく動かし始めた。
「さぁて、このままもう一回イッちまえ」
「あっ♡あっ♡あっ♡だめぇ♡そんなにされたらぁぁ♡んああああああああ!!♡♡♡♡」
花が自分で触るのとは全く違う女遊び慣れした大地のテクニックに、花はあっさりと二度目の絶頂を迎えてしまう。
打ち上げられた魚のように身を痙攣させ、目は焦点が合っていない。
「へへ、派手にイッたな。俺も興奮してきたぜ」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡」
大地は荒い息を吐いている花から一旦離れ、スカートに手を入れて、愛液により大きなシミが出来たブラジャーとお揃いの色のショーツを脱がす。
「はぁ……はぁ……ぁぁ……い、やぁ……♡」
服ははだけさせられ、下着は全て脱がされ、花はほぼ生まれたままの姿にされてしまう。
「おーおー、綺麗なマンコしてやがる。流石処女だな」
「み、見ないで……お願い……」
恥ずかしさに顔を赤く染めて花は弱々しく呟く。
その様子に大地の加虐心がくすぐられる。
「へへ、見るだけじゃすまねぇよ」
「ひっ……!」
そう言って大地はズボンを下ろし、パンツを露出させた。
そのパンツの上からでも分かる巨大なペニスを見て、花は顔を青ざめる。
「い……ぁ……」
(こわ、くて……声が……出ない……!)
花の身体は恐怖に震えていた。
大地に犯される。
その事実を認識してしまい、花は恐怖しているのだ。
「はは、震えてるな。まっ、すぐ気持ち良くなるさ」
「い、いや……やめて……」
大地は怯える花を無視してパンツを脱ぎ捨て、彼女の足の間に身体を割り込ませ、花の身体を固定する。
「いくぜ?」
「いや、やだ……!いやぁぁぁぁぁぁ!!!」
大地の肉棒が花の膣内に入り込む。
花の悲痛な叫びと共に、花の処女膜は破られた。
「ぐっ……!中々良い締まりだ……!」
「痛いっ!抜いて!痛いからぁ!」
ズブブッと勢いよく挿入されていく肉棒。そのあまりの大きさに花は息を詰まらせる。
あれだけ濡らされても流石に痛みが勝るようだ。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
その痛みに花は絶叫を上げる。
だが、それでも大地の動きは止まらない。太く長い大地の肉棒が、花の処女腟内を奥へと進んでいく。
「うぎぃぃぃぃ!!ぎぃぃぃぃぃぃ!!!」
メリメリッと無理矢理広げられていく感覚と、引き裂かれるような激痛。
余りにも強すぎる痛みに、花は目を見開き、獣のような声を上げて泣き叫ぶ。
(いたい……いたい……しんじゃう……しんじゃうよぉ)
涙を流しながら、花は助けを求めるように視線を彷徨わせる。
だが、誰も助けてくる人などいない。
「よっと!」
「ぐぎ!ん……ぁ……♡」
「ほう……!」
肉棒全てを花に挿入するために、最後に一気に押し込んだ時、一瞬だけだが痛がるだけの花の様子が変化した。
それを見逃す大地ではない。
「んー?もしかして、奥がよえぇのか?」
「ん……ぎ……っぁ♡んぐ……」
痛みと苦しさで花はきちんと声を出せないが、大地には花が感じていることが分かった。
ならば、やることは一つだ。
「はっ!やっぱりな!ならこの辺が弱点か!オラァッ!」
「んぎっ!?♡♡んぁ!?♡♡あぁ!?♡♡」
花自身も理解していない、子宮口を突かれ、花は一際高い喘ぎ声をあげる。
処女であったなら奥の気持ち良さなど知るわけもない。
「ここがいいんだろ?あぁ?どうなんだ?えぇ?」
「あぁ!♡あぁ!♡あぁ!♡♡あぁ!♡♡」
大地は花の反応に気をよくすると、腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動きだったが、徐々に早くなっていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「どうだ?気持ち良いか?」
「んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「おいおい、聞いてんのか?」
「んひぃ!?♡♡♡」
大地の指が花の乳首を摘む。
子宮口の快楽に夢中になりつつあった花は、その刺激に思わず大きな声を出してしまう。
「おっ、ようやく返事してくれたな。んで、答えはどうなんだよ」
「き、気持ち良くなんか……あぁっ!?♡♡」
否定しようとする花に対して、大地が摘んでいた方の乳首を捻り上げる。
口答えするなと言いたいのだ。
「正直になれよ。気持ち良いってよ」
「あぁっ!♡♡だめっ♡♡引っ張っちゃダメェ♡♡」
花の胸を引っ張ったり離したりしながら、大地は質問を続ける。
その刺激にどんどん痛みが消え、快楽が花を支配していく。
「ほらほら、素直になった方が楽だぞ?もっとして欲しいだろうが」
「そ、そんなこと……んぁぁぁああぁぁぁ!!♡♡♡♡」
否定しようとした瞬間、大地は子宮口を強く突き上げた。
再度訪れた激しい快楽に襲われ、花の高い喘ぎ声があがる。
「くっくっく、可愛い声で鳴くじゃねぇか。そんなに俺のが気に入ったか?」
「ち、ちが……んんんん!!♡♡♡♡」
花が否定しようとすると、大地はまた乳首を引っ張り上げ、グリグリと指先で弄びながら、子宮口の突き上げを繰り返す。
その度に花は身体を跳ねさせ、甘い声を上げてしまう。
「はっ!ならなんでこんなに締め付けてきやがる。本当は好きなんだろ、えぇ!?」
「あぁっ♡あぁっ♡あぁっ♡あぁぁぁっ!♡♡♡」
大地の言葉に、花の頭の中で何かが弾ける。
そして、花の口から今までとは違う、甘く蕩けた声が漏れ始める。
「ふあぁっ♡ひゃあぁっん♡んひぃっ♡♡♡」
「へへ、もう我慢出来なくなったか」
大地はニヤリと笑うと、さらに強く、激しくピストン運動を始める。
「んあぁっ♡あぁっ!♡あぁっ!♡あぁっ!♡あぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡♡」
遂には先ほどまで処女であったはずの花が絶頂してしまう。
そして、その締め付けは大地にも連動する。
「おぉ、すげぇ締め付けだ。出すぞ!」
「んんんんんん!!!♡♡♡♡♡」
ビュル!ビュルル!ビビューーー!♡♡♡
ドクンドクンと脈打つ大地の肉棒から放たれる大量の精液。
その熱い奔流に花は意識が飛びそうになる。
「ふぅ……流石に一発目は濃いな」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡」
「さて、まだまだ終わらないぜ?」
大地はそう言うと、今度は花の足を持ち上げ、所謂まんぐり返しの状態にする。
そう、大地は一回の射精では全く満足しない絶倫なのだ。
「や、やめ……もう……わたし……へんに……んああああああああぁぁ!!♡♡♡♡♡」
体勢が変わったことにより、突かれる角度も変わり、花は再び襲ってきた快感に悶える。
「まだだ。お前は俺の女になるんだからな。しっかり覚えさせてやる」
「ゆるし……ゆる、し、あっ、ああぁぁぁっ!♡♡♡おくッ♡♡んああぁぁぁっ!♡♡♡はひぃぃっ♡♡♡」
パンッ!パンッ!という肉を打つ音が激しくなり、花の快楽の叫びが響く。
もはや当初のレイプではなく、合意のセックスにしか見えないほどだ。
「おーおー、すげぇ声出しやがる。こっちもいい具合だし、最高だぜ」
「あぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡やだぁ!!きもちいいのやだぁ!!♡♡♡」
花は大地の下で乱れに乱れていた。その表情はトロけきり、涙でグチャグチャになっている。
大地が花の身体を持ち上げて体勢を変えさせると、今度はバックで犯していく。
「んひぃぃ!♡♡♡ふか、いぃ!♡♡♡んぎぃぃ!♡♡♡んひぃぃ!♡♡♡んひぃぃ!♡♡♡」
「おらっ!自分だけ気持ち良くなってねぇで、マンコ締めろ!」
「はひぃぃぃん!♡♡♡♡♡」
大地の肉棒が花の子宮に叩きつけられる。
その衝撃に花は身体を仰け反らせ、甲高い声を上げる。
「また出すぞ!お前もイケ!」
「あ、ああぁぁぁぁぁ!♡♡♡イクゥ!♡♡♡イッちゃう!♡♡♡んひぃぃぃぃぃぃ!!♡♡♡♡♡」
どびゅ!♡♡♡びゅるるるるる!♡♡♡
大地の肉棒が膣内で震え、花の最奥に精液が叩きつけられるように放たれる。
しかし、大地のペニスは一向に萎えず、再び花を犯し始めた。
「んおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡♡♡」
「休んでんじゃねぇよ!まだまだ付き合って貰うぞ」
「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!♡♡♡♡」
「んひぃ……♥んぁ……先輩……♥」
「くくく……すっかり女の顔するようになったな、花」
初めに大地に犯されてから数週間後、花は甘えたような表情で大地と正常位で繋がっていた。
初体験を記録されていた花は、脅され何度も大地にこのヤリ部屋に呼び出され、その度に犯されまくり、完全に堕とされてしまったのだ。
今の花にとって
「ねぇ……また奥……♥先輩のデカチンで……ポルチオアクメしたいの……♥」
「仕方ねぇなぁ……おらよっ!」
「んおおおおおおおっ!!♥♥♥♥おぐっ♥♥♥おぐっ♥♥♥しゅごぃぃぃぃ!!♥♥♥」
元々弱かった子宮口は、大地からの調教で肉棒で小突かれればすぐに深イキするほどの場所になっており、花自身、この絶頂に完全に嵌ってしまっていた。
教え込まれた卑猥な言葉も迷いなく言ってしまうほどに。
「お゛っ♥♥お゛っ♥♥ぜん、ばい……♥♥お゛っ♥♥」
「ははは!ひでぇ顔だ。おい、花。準備は出来てんだろうな?」
「は、はぃぃ……♥♥で、でひてまふぅ……♥♥」
「なら良い。おらっ!好きなだけイケ!」
「おひぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥アクメ♥♥子宮アクメくりゅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」
半ば白目を剥いて、舌をダランと出したままポルチオアクメに身を委ねていた花だが、大地に言われると何とか答える。
そう、今日花はある仕事を言い付けられ、そのご褒美にして貰っているのだ。
「楽しみだぜ。親子丼に姉妹丼……へへへ……」
「はひぃ……♥せんぱぁい……♥すきぃ……♥♥」
散々ポルチオアクメを味わいノックアウトした花を転がし、花のスマホに写った彼女の家族の写真を見て大地はまた肉棒を勃起させる。
宇崎家の平穏を脅かす性獣は、止まることはない。