いつの間にか、お気に入り登録も300を超えており、驚きました。
この場でお礼申し上げます。
ありがとうございました。
では、すばらさんのリクエストより
ラブライブサンシャイン、渡辺曜と松浦果南です。
今回の陵辱者
田中雅人(たなかまさと)
年齢24歳。
身長170ほどの若干肥満体質の男。
顔が悪いわけではないが、いつもいやらしい笑みを浮かべているため、そう見られる。
暴力団関係とも繋がりがある会社の社長の息子。
「ん……」
「……て! ぉき……!」
「ん……んぁ?」
「きて! 起きて! 曜!」
「果南……ちゃん?」
「やっと起きた。 良かったぁ」
「ここは……?」
浦の星女学院に通う女子高校生にして、スクールアイドルAqoursの一人、渡辺曜は見覚えのない部屋で自らが目覚めたことに不思議そうな表情をした。頭がぼんやりして考えがまとまらない。
一度立とうとした、その時だった。
「え? あ、あれ? た、立てない?」
立とうとしても立てない、いや足が動かないそこでやっと意識が戻ったのか、曜は今自分がどうなっているのか分かった。
何か柔らかい椅子のようなものに座らされ、柔らかい素材で出来た肘掛けに両足を開いた状態で乗せたまま縛られていた。
腕も背もたれの部分にある棒のようなものに縛られているようでまともに動かすことは出来なかった。
「なっ! 何これ!?」
「私にも分かんない。 気付いたら、こうなってたんだ」
「あっ! 果南ちゃん……果南ちゃんも同じ?」
「うん」
曜からは見えないが、背中合わせに同じように縛られているのは同じく浦の星女学院の生徒であり、曜の友人でありAqoursのメンバーでもある松浦果南だった。
先ほど声をかけられたのだが、少しパニックになった曜は気付いていなかった。
「私も目が覚めたのはさっき。 肩越しから曜の頭が少し見えたから一緒なのは曜だって、分かったけど」
「そっか……これって、絶対まずいよね」
「うん……多分、誘拐されたんだと思う」
一人じゃない。そのことが異常事態である今の状況でも二人がある程度は冷静で居られる理由だった。
そうじゃなければもっと泣き叫んでいたかもしれない。それはお互い思っていた。
スクールアイドルAqoursをやっていても彼女達は普通の女の子。誘拐されて冷静で居られるような神経は持ち合わせていなかった。
「それにしても熱い……ね」
「うん……かなり、熱い……」
背中合わせに密着してるからか、部屋が熱いのか二人は汗をかき始めていた。お互いが熱いなら多分部屋が熱いんだろうと二人は判断したが、実は違う。媚薬だ。
寝ている間に二人は媚薬を投与されているのだ。だが、それを二人が気づくことはなかった。
「起きたみたいだねぇ」
「っ」
「誰!」
今まで聞こえて来なかった二人以外の声、その声に曜は息を呑み、果南は威嚇するように声を張り上げた。二人が緊張するのも無理はない。
この状況で声をかけてくるのは、犯人以外居ないのだから。
「こんにちは、Aqoursの渡辺曜ちゃん。 それに松浦果南ちゃん」
現れた人影は二人が見たこともない男だ。
まだ若く見えるが、その目線は見られると悪寒のようなものが走るほど、気味の悪いものだった。
「俺は雅人って言うんだ。 今日からきみ達のご主人様になる」
「っ……」
「……意味の分からないことを言ってないで、私達を帰して」
意味の分からない言葉に気味の悪い目線。
それだけでも曜が黙り込み、果南が睨みながら冷たく言い放つには十分だった。だが、それはあまりにも悪手だった。相手は犯罪者なのだから。
「全く……躾がなってないなぁ!」
「ひっ!」
「曜!」
雅人は口答えした果南ではなく黙っていた曜の方に向かい、急に怒鳴り付けた。しかも曜の胸元を掴むと長いハサミを使い、服を切り始めたのだ。
いきなり怒鳴られた上に凶器である刃物を突き付けられた曜は恐怖を浮かべながら、震えていた。無論納得出来ないのは果南だ。
「なっ、なんで曜に! 私が悪いなら私に!」
「連帯責任だ。 良く似合ってるよ曜ちゃん。 可愛い下着が丸見えだ」
「っ……見ない、で」
果南に吐き捨てるように言ってすぐに声を急に変え、馴れ馴れしく曜を呼ぶ雅人。だが、実際にハサミを突き付けられた曜は制服を真ん中から切り裂かれ、水色のブラが見えていても強くは言い返せなかった。
急に豹変する雅人が怖くて仕方ないのだ。
「お前が逆らったら果南は殴る」
「ひっ!?」
「分かったかな、曜ちゃん?」
果南には聞こえないよう、曜の耳元で冷たい声で囁く雅人に引き攣った悲鳴を上げてしまう曜。
しかも離れた時の雅人は笑顔なのだから、余計に怖かった。その言葉に返事は出来ないが、曜は必死に傾いていた。
「さぁお友達だけ恥ずかしい思いをさせてたら可哀想だろ? 果南ちゃんも脱ごうな」
「っ……曜にはこれ以上……」
「それは果南ちゃん次第だよ? おー果南ちゃんは黄緑色のブラか。 二人ともイメージカラーを大事にしてて可愛いねぇ」
曜とは違いハサミで切られはしないが、制服を捲くりあげられて、露出させられる果南。
果南もまた内心では怯えているが、曜のためそれを出さないよう歯を食いしばっていた。
「うんうん、良い姿だ。 下着姿で背中合わせに縛られる少女達。 これを残さない手はないね」
「ひっ……」
「この音……ダメ! 撮らないで!」
雅人がリモコンを操作するとカシャカシャという音が響く。この部屋には隠しカメラが設置されているのだ。
そしてそれに気付いた二人はそれぞれ嫌がるように反応するも雅人は止めなかった。
「笑顔が足りないなぁ。 まぁおいおいだね」
流石に嫌がるくらいでは怒りはしないが、曜は横目で雅人を見ていた。友達を殴ると大人の男に言われれば、この怯えも仕方ない。
「さぁ今度は下着じゃなくて生でいこうか。 まずは果南ちゃんだ」
「っ……止め」
「ん?」
「…………」
果南は歯を食いしばって耐えるしかないことを雅人は目線と首を傾げるだけで伝えた。
自分ならある程度は我慢出来るであろう果南も友達が犠牲になるなら何も言えないのだ。
「はぁいお披露目〜おぉ結構大きいねぇサイズはいくつなのかな?」
「そ、そん、なの……」
だが彼女とて曜と一つしか変わらない少女だ。
羞恥心を煽る質問をされて、すぐに答えられないことを責めることは出来ない。しかし雅人は責めた。
「言えねぇんだ。 なら仕方ないよな」
「あっ!? 言う! 言うから!」
「遅えんだよ!」
「ひっ!」
雅人の機嫌を害したことに気付いた果南が必死に雅人を止めようとするも、雅人は聞きはしない。
果南の前から離れた雅人は怒鳴るとまた曜にハサミを突きつけた。
「仕方ねぇよなぁ? 躾がなってない奴が悪いんだからよ」
「あっ……あぁ」
「曜! 止めて!」
怯える曜のブラがハサミによって真ん中から切られる。
痛みがあるわけではないが、凶器でやられるのは本当に怖いし、怒鳴られるのも怖かった。
曜は涙目ではあるが、泣き出してないだけマシだろう。
「曜ちゃんも大きいねぇ。 サイズは、いくつくらいなのかな?」
「は……82くらい……です」
「曜……ごめん」
自分は怒鳴られ、凶器を突きつけられるだけだが果南は殴られる。そう思っている曜は恥ずかしいながらも必死に言葉を吐き出す。
だがそれを知らない果南は罪悪感が芽生えていく。
そう、別に雅人は本当に怒っているわけではない。彼女らを恐怖や友人への罪悪感で縛っているだけだ。
むしろAqoursの熱狂的なファンでありストーカーでもある彼は二人が拉致出来てご機嫌なくらいだった。
「曜ちゃんは良い子だねぇ果南ちゃんも見習わなきゃダメだぞぉ?」
「っ……」
悔しくて言い返したい。それでもどんどん果南も抵抗の意思をなくし始めていた。
「さぁここでお楽しみの時間だ。 二人の乳比べをしよう!」
「えっ? きゃあ!」
「ん……やぁ」
急に司会者のような口調になった雅人に果南は驚くも、次の行動には更に驚いた。
雅人は調度二人の真ん中辺りに椅子を置いて座ると、左手で果南の左胸を右手で曜の右胸を掴んだのだ。恐怖で縛る前ならきっと大声を上げていたであろう。
「おー殆どサイズは同じだねぇ。 少しだけ果南ちゃんの方が大きいかな?」
「んっ、ぐっ、うっ、そう。 私の方が曜より、少し、だけ、大きい」
「そうかいそうかい。 果南ちゃんは張りが強くて、曜ちゃんは少し柔らかいかな? どっちも良いオッパイだねぇ」
雅人の大きな手で胸を掴まれ、形を変えていくのを見て嫌悪感から鳥肌が立つような思いをしている二人だが、その異変はすぐに訪れた。
(え? なんで……気持ち悪い……はずなのに……なんで、こんな、体、熱い……)
歯を食いしばり耐えていたはずの体が熱い。
雅人の太い指が胸に食い込む度に甘い痺れが、腰まで響く。それは果南が自慰の時に感じる感覚。即ち、快楽に違いなかった。だが、果南はまだマシだった。
歯を食いしばり耐えていただけ。友人に迷惑をかけまいと、必死に受け入れようとしていた、もう一人の少女は、もはや果南の比ではなかった。
「ひうっ!♡ んぅっ♡は、あぁあっ♡」
「曜ちゃん感じてるねぇ。 オッパイ気持ち良いのかな?」
「気持ち♡んん♡いい♡」
「そうかい。 素直に言えた曜ちゃんにご褒美だ」
「やっ♡あああ♡そんな、強く、だめぇ♡ひんっ♡」
ご褒美と称して表面を慣らすような浅い捏ね方から指を胸にめり込ませた搾るような揉み方へと変化させてゆく。
それだけで更に快楽が響いているのか、曜は口の端から少し涎を垂らしながら喘いでいた。
「ん♡よ、曜……」
顔は見えなくとも友人の嬌声は聞こえる。
そして聞いたことがないような声色でもそれが悦んでしまっていることくらいは分かった。
いつかは自分もこうなるのか?そんな不安が果南の頭によぎっていた。
「このままオッパイも良いけど、やっぱりこっちも……見たいよね。 ど、ち、ら、に、し、よ、う、か、な!」
「ん♡あ♡あっ♡あっ♡ああ♡」
「ん、ん、ん、ん♡」
まるで二人の体で遊ぶように左右交互にリズミカルに揉んでいく。
遊ばれているのが分かりながらも、快楽に逆らえないのかお互い小さく喘ぐ二人。そして決まったのは、曜だった。
「曜ちゃんだねぇ。 まずはスカートを脱がせてと。 おーパンティも水色だ。 それに……」
「んぁ♡」
「いやらしいシミが出来ちゃってるよ?」
そう曜の下着には既にシミが出来ていた。
雅人が指で少し押し込むとクチュと音がなるくらい濡れている。
「でも、邪魔だから切っちゃおうか。 後でもっといやらしいのあげるよ」
「…………」
チョキン、チョキンとハサミが入り、曜の下着がただの布切れに変わっていく。
そして曜の秘部が露わになると、ぐっと耐えるように曜が顔を俯かせた。果南のために耐えていても、恥ずかしいものは恥ずかしいのだ。
「もっと楽しみたいけど……次は果南ちゃんだよ」
「……好きに……して」
「はいはい。 じゃあ果南ちゃんもスカートを〜はい、こっちも黄緑。 中は……おっ果南ちゃんも濡れてるじゃん」
「っ……」
曜の下着は切ったが、あえて果南のはズラすだけに留める。果南の罪悪感を煽るためである。
それが効いているのか、露わになった秘部について指摘しても泣きそうな目を伏せるだけで、果南は何も言わなかった。
「さて、と。 今度は穴比べと、いきますか〜」
「んん♡はぁ♡」
「ひう!♡あああ!♡」
再度座った雅人が果南と曜の秘部へといきなり指を二本も突き入れる。
本来ならば痛みがあるだろうが、既に濡れていた二人には快楽しかなかったようで、特に先ほどと同じようで曜の嬌声は高く上がった。
果南の方も熱い息を吐いた辺り、かなり感じているのは確かだった。
「おぉ〜果南ちゃんかなりの締め付けだよ。 俺の指をギュッとね。 オマンコもハグが大好きなのかなぁ?」
「んあぁ♡や、だぁ……♡言わない……で♡」
あえて指の形を感じるようにゆっくりと埋め込んでいき、絞まる秘部について指摘すると遂に果南も泣きそうな声で懇願してきた。
怖いだけ、罪悪感だけならまだ耐えられたが、自分が快楽を感じているという事実に耐えられなくなったのだ。
「後で俺のもハグしてくれよ、果南ちゃんのオマンコちゃん」
「いやぁぁぁ……♡」
「曜ちゃんは絞め付けこそ果南ちゃんより弱いけど、中からどんどん愛液が溢れてくるねぇ」
「んあああああ!♡ ああ!♡ あぁぁ!♡ あっ!♡ あぁぁぁぁ!!♡」
もはや曜は雅人の声が聞こえていないかと思うくらい喘ぎ、痙攣していた。実際に雅人は果南の方と違い、激しい指使いをしている。
敏感な秘部の内壁を擦り上げ、強い快楽が、曜の秘部から次々と濃厚な愛液を溢れさせてしまっているのだ。
そしてその反応は曜が限界が近いことを察せさせるものだ。だから雅人は更に二人を追い詰める。
「良し、先にイッた方から俺のチンポを突っ込んであげよう」
「んぁ♡ え? ま、待って! もう、曜は!」
快楽に少しづつ溺れ始めていた果南が正気を取り戻す。確かにされるとは思っていた。ここまでやって手を出されない方がおかしい。だから果南は自分が犠牲になるつもりだった。男は一度射精すれば大丈夫と、知識があったからである。
だが、ここでそんな条件を出されたら、確実に曜が先に限界を迎える。それが分かっているのだ。
「ん?」
「っ……曜! 頑張って耐えて! 私が、私が先にイクから! あぁ!♡ んああ♡」
目線だけで抗議は潰された。後はもう自分が手早く絶頂しなければならない。そう考えた果南は、曜に声をかけ快楽に抵抗するのを止めた。
それに合わせるかのように雅人の指も激しくはなっている。これなら遠くないうちに絶頂出来るはず、だった。だが、既に遅かった。
「果南ちゃぁん♡私、もう、無理ぃ♡気持ち良いの止まんない♡」
「待ってぇ♡曜の方を止めてぇ♡私がイク♡私がイクからぁ♡」
「果南ちゃぁん♡こんなぁ♡たすけてぇ♡うう、だめ、だめぇぇええぇぇッ!♡ 気持ちいいの、きちゃうぅーッ♡きちゃあぁぁああぁぁぁ!♡♡♡」
「曜! まってぇ♡あ、イク!♡ イク!♡ あ……ぁぁ……」
ビクン!ビクン!ビクン!ジャァァァァァ♡
曜の体が何度も大きく跳ねるように痙攣し、やがてグッタリと止まる。そしてアンモニア臭が部屋の中に漂ってくる。強い絶頂に耐えられず曜が漏らしたのだ。
姿が見えなくともそんな曜の様子は背中越しにも分かった。
絶頂するギリギリ、そこで指を止められ引き抜かれると秘部は名残惜しそうに絞め付けるが、果南はそれ所じゃなかった。大事な友達を守れなかったことに、絶望していたのだ。
「ご褒美は曜ちゃんだ。 ほら、こっち来ようねぇ」
「……はぁはぁ♡」
雅人の手によって曜の拘束が外される。逃げられるチャンスではあるが、曜は熱い息を吐くだけで抱きかかえられても反応すらしない。意識が朦朧としているのだろう。
結局そのまま果南の前にあったベッドにうつ伏せに寝かされ、尻だけを引っ張り上げられて膝立ちにされても、曜はまともに動かなかった。
「……よ、う」
久しぶりに思えるが、実際にはそんな時間は立っていない。それでも友人の変わり果てた姿に果南が無意識の内に涙する。
衣装が大好きで明るく、たまに暴走しちゃうけど、いつもみんなと笑い合うムードメーカー。そんな曜はもう居ない。
居るのは、全裸に剥かれ、全身汗だくでアンモニア臭も漂わせ、舌をだらんと出しトロけた笑みを浮かべる淫靡な少女だけだった。
「ひっ!♡ んっ!♡ んぐっ!♡ はっ、あぁっ!♡ お、お腹の中にぐちゅぐちゅってぇっ……あっ、あっ!♡ くあっ!♡ あっ!♡ はぁっ!♡ あ、んんっ!♡ くひっ!♡ あうっ!♡ はうぅっ!♡ 太いのが挿入ってぇ!♡ あうぅっ、はぁっ!♡」
そんな曜に更なる責めが襲う。雅人が秘部に太く硬い己の肉棒を挿入したのだ。
だが、処女を奪われた曜が感じたのは痛みではなく、快楽だった。
「チンポ気持ち良いだろ曜! ほら、オマンコ、セックスされて気持ち良いって言え!」
「はぁっ♡ああ、あぁっ気持ちいいっ!♡き、気持ちいいっ!♡ チンポ気持ちいいっ!♡ セックス気持ちいいっ♡おまんこ気持ちいいっ!♡ 気持ちいいっ♡おまんこがっ!♡ エッチな汁で、ぬるぬるになってるっ!♡ぐちょぐちょのおまんこっ……気持ちいいっ!♡ おまんこっ♡おまんこっ♡ 気持ちいいぃいぃっ♡チンポぉっ……チンポ好きぃ♡セックス気持ちいいっ♡処女まんこセックス気持ちいいよおおぉ♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
後ろから突かれる度に命令に従い、曜が叫ぶ彼女はもう、限界だったのだ。
羞恥心、恐怖、快楽。あまりに強い感情に襲われ、曜は壊れてしまった。
言わされてるはずの言葉はもはや曜の意思そのものになっており、そして強い絶頂に伴う快楽は望むものとなっていた。
雅人がファンのストーカーとしての態度ではなく、主人としての態度になっているのも拍車をかけていた。壊れた曜は、彼を主人だと刷り込まれ始めたのだ。
「処女まんこ絞め付けてろよ! ご主人様の精液で孕ませてやるからな!」
「あああっ♥あぁっ♥欲しい♥ご主人様の精液欲しい♥ 処女まんこに精液注入してくださいっ♥ どぷどぷって、熱いの、たくさん、くださいい♥」
「射精すぞ!」
「ひあっ♥あっああ♥ああ、あああっ♥射精てるっ♥精液射精てるっ♥んっん、ひあああぁああああぁっ♥処女まんこの奥に熱いのが射精てるううぅっ♥イク、こんなのイッちゃうううぅうぅぅうう!!♥♥♥」
ドビュウ!ドピュウ!ドピュウ!ドピュウウゥゥゥゥゥ!!
大量の濃厚で粘着質なザーメンが曜の秘部を子宮を埋め尽くさんとばかりに占領する。
その衝撃は凄まじく、曜は何度が大きく痙攣すると白眼を剥いて、気絶した。雅人が肉棒を引き抜くと入り切らなかったザーメンが時折、膣圧で噴き出していた。
「ふぅ……じゃあ次はきみの番だよ。 果南ちゃん」
「…………」
一度射精した程度で萎えはしないのか、雅人の肉棒は未だに硬さを保ったままだった。しかし傾いたままの果南は反応しない。
いや、むしろ曜が犯されている間も果南は無反応だった。それを怪訝に思いながらも、雅人は果南の前に立った。このまま犯すつもりなのだ。
「よい……しょ!」
「ふっ、ぐ! っぐう! あっ、うううっ……!」
「なんだ起きてるじゃん。 どうかしたのかな? 果南ちゃん」
椅子に拘束されたままの果南の秘部に肉棒を突き刺すように挿入する。
流石に苦しげな声が果南から上がり、雅人は彼女がわざと黙り込んでいたと判断して、問いかけた。まだ黙るなら、気絶している曜を犯せば効くだろうと判断したのだ。
「ゆる……さない」
「……へぇ?」
「……絶対許さない!」
だが果南は自ら顔を上げると、雅人を睨みつけた。色々と吹っ切れたのか、瞳には明確な怒気、敵意や殺意が籠もっている。
だが、そこに恐怖心もあることに気付かない雅人ではない。
「きっとみんなが警察に連絡してくれてる! 何をされたって私はアンタを絶対に許さない! す、好きにすれば良い! 曜にしたこと、絶対後悔させる!」
内心は怖くて仕方ないのだろう。それでも果南は戦うことを選んだのだ。自らの友人達を信じて。そしてその友人を穢した相手を憎んで。
だが、彼女に救いは訪れない。
「……ククッハハハハハ!」
「何が……おかしいの?」
「みんなってのは……この子達のことかい?」
「え? あ……あぁ……え? う、そ……」
果南は現実を受け入れられなかった。雅人がリモコンで操作して映った大型モニターの映像。
そこには彼女の仲間達、Aqoursメンバーが映っていた。
それぞれ別の部屋の映像だが、一つだけ共通していることがある。みんな曜と同じような顔をしているのだ。堕ちたメスの顔を。
それがどういうことか、さっき思い知らされたばかりの果南が分からないはずはない。
「残念。 果南ちゃんの仲間達は、俺の仲間達がみんな捕まえちゃってました」
「あ……ああ……」
「それと、Aqoursの子達はみんな合宿に行ったことになってます。 堕とした鞠莉ちゃんにお願いしたら簡単だったよ?」
「やだ……やだ……ひっ!?」
現実を受け入れられない果南の顎が雅人に掴まれる。無理矢理雅人の方を向かせられた彼女の瞳に、先ほどの感情はなく、恐怖と絶望しかない。
「お前が最後なんだよ果南。 だから諦めて……堕ちろ」
「いや……いや……いやぁぁぁ! あ♡」
「ねぇねぇご主人様。 私、今度はこれが欲しいな」
「またか。 そんないくつも……エロいな」
「でしょ! 衣装は私にお任せであります!」
「その口調止めろ。 仕方ない奴だな」
「アハハッ」
あれから3日後。未だに部屋からまともに出ていないが、様子は全然違った。
曜は若干壊れた笑いを浮かべるも、雅人をご主人様と呼び、甘えたように擦り寄って来る。
手にはエロ下着のカタログを持っており、自らも乳首や秘部が丸見えの黒の下着を身に着けていた。壊れた曜は雅人を主人とすることで、自我を保っているのだ。
「ねぇご主人様……曜と話してばかりいないでもっとハグしてよ」
「まぁ待てって。 果南は本当にハグが好きだな。 ほらよ」
「ん♡あぁ……ご主人さまぁ……♡」
あれからすぐ果南もみんなを追うように壊れてしまっていた。
Aqoursのみんなが堕とされていたというのはそれほどの絶望だったのだ。だが、今の果南は雅人に甘えるように抱き着いている。
彼女もまた、曜と同じ道を選んだのだ。
「果南ちゃんズルいなぁ……私もご主人様にギュッとして欲しいのに」
「曜はさっきオチンポして貰ったでしょ。 次は私の番」
「でもぉ」
「ほら、喧嘩するな。 二人ともおねだり出来たら今日も可愛がってやるよ」
「「!!」」
その言葉に抱き着いていた果南もカタログを持ったままだった曜も反応して、ベッドに並ぶ。
両足を大きく開いて、手は頭の後ろで組む。雅人に教わったおねだりのやり方だ。
全裸の果南とエロ下着を身に着けた曜が並ぶ姿はいやらしく、壮観な光景だ。
「「私達淫乱スクールアイドルをAqoursをどうか可愛がって下さい!」」
「最高のおねだりだ。 さぁ可愛がってやろう」
堕ちたスクールアイドルAqours。
彼女らが表舞台に出る日は、もう来ない。