有償リクエストより
ぐらんぶる、古手川奈々華です。
依頼者様のご希望によりいつもより陵辱色、強め?かもしれませんので苦手な方はご注意ください。
わりと楽しく書いたけど、期待に答えられたかはかなり不明。
では、どうぞ。
(どうして……こんなことに)
昨日までは想像もしなかった大事態を前にして、古手川奈々華は逆に何故か冷静になれていた。
彼女は今、誰も助けが来ないであろう沖合でボートの床に押し倒され、巨漢にのしかかられながら服を脱がされそうになっているのだ。
驚きもいき過ぎると現実をきちんと受け止められなくなる。そういう分かりやすい例だった。
奈々華はダイビングショップ「グランブルー」の看板娘兼インストラクターである。
今度企画する予定のリゾートツアーの準備を父から頼まれた彼女は、沖縄にまで一人で来ていた。
そこでツアーの下調べのために父の知り合いのダイビングショップを経営する男、海鳴武の船に乗って沖合まで出た。
そして、それは起こった。
武は、ダイビングの客を食い物にする強姦魔だったのだ。
「へへっ、警戒心が足りないなぁ奈々華ちゃんよ」
「っ……!」
声をかけられやっと現実だという認識が戻ってきた奈々華が、妹の件以外では物腰の柔らかい彼女にしては珍しいぐらい強めに睨みつける。
しかし武は、40近いらしいにも関わらず、彼女の良く知る男達並か、それ以上の筋肉を持った巨漢の男だ。
奈々華のような女に睨みつけられた所で怖がるわけもない。
「ずっと狙ってたんだ。いやらしく育ちやがって」
「あっ……いやぁ!?」
気温の高い沖縄、しかも海の方に出る都合で白のタンクトップに青のデニムショートパンツという軽装だった奈々華の服が捲り上げられてしまうと、ピンクのリボン付きの可愛らしいブラに包まれた90後半はありそうな大きな胸が露わになってしまう。
両腕を上に上げたまま、男の片腕でまとめて押さえつけられているため、隠すことすら出来ない。
「おーすげぇすげぇ。だが、男と女の間にはこいつは邪魔だな!」
「待って!やめっ、きゃああああっ!!」
ぷるっっ♡たぷぷるっ♡
半ば引きちぎるようにブラも取られてしまい、遂に生の奈々華の胸が露わになる。
大き過ぎると可愛らしいブラがないためか、少しばかり小さなブラを付けていたらしく、圧迫されていたものが飛び出すかのように、まるで隅々までむっちりと膨らみ、ずっしりと重みがありそうである、たわわなマスクメロンのような爆乳が震えながら溢れ出す。
「やめて!誰か!離してぇ!」
「無駄な抵抗は止せよ。ここらは基本、誰も近づきゃしねぇんだ。無駄な抵抗してねぇで、楽しもうぜ!」
「ひっ!いや、いやぁあああ!」
武の手はその筋肉質な肉体に見合った巨大なものだ。
そんな巨大な手はまるで奈々華の爆乳にピッタリ合うようで、ギリギリ収まりきってこそないが、十分に包み込んでくる。
太い指の一つ一つが極上の柔らかさを持つ乳房に食い込み、その感触に思わず奈々華は悲鳴を上げる。
「ははは!すっげぇ柔らかさだ!それにこの大きさ、形、弾力……最高だぜ!」
「やめっ……っ!ふっ!」
一見すれば乱暴な武の手付き。
しかしそれは見た目とは違い、痛くないギリギリのラインを守って奈々華の爆乳を揉んでくる。
奈々華にとってみれば、こんなことは生まれて初めての経験であり、当然のことながら未体験の感覚だ。
必死になって耐えようとするものの、その表情には隠しきれない甘いものが現れ始めている。
「ん?どうした奈々華ちゃんよ。まさか感じてんのか?へへへ」
「そ、そんなこと……あるはずがないでしょ……」
思わず否定してしまった奈々華だが、その声色は弱々しいものだ。
男性との経験こそないが、奈々華とてオナニーくらいはする。
自分で触った時と、今の感覚は全く違うものだと分かっているのだ。
「じゃあこいつは何だ?」
「ひゃうぅ!?♡」
ぐいっと無遠慮に掴まれてしまった乳首を捻られる。
今まで感じたことのない刺激に、奈々華は堪らず声を上げてしまう。
「嘘つけよ。乳首ガチガチに硬くなってるじゃねえか」
「ち、違っ……んっ♡あっ……あんっ……!♡」
今度は人差し指と親指で摘ままれると、そのままコリコリと擦られていく。
すると武の言葉がまるで現実になっていくように、どんどんと乳首に芯が通っていく。
「あははは!なんだ、奈々華ちゃん。こんなデカパイなのに、もしかしておっぱい敏感なのか?」
「そんな……事……っ♡あっ……♡」
(うそ……バレ……た?)
またも否定した奈々華だが、実は彼女自身自覚があることだった。
誰と比べたわけでもないが、奈々華は自分の胸や乳首が他人より敏感なのではないかと疑っていた。
自慰の時に乳首を弄ると膣内以上に気持ちいいと感じるし、胸も同様なのだ。
しかしそれを武に知られたくなどない。
「へぇ……」
「な、なに……えっ!?」
奈々華は武の予想もしなかった行動に反応が遅れてしまう。
武は奈々華の胸から手を離すと、自然な動作でポケットから手錠を出し、奈々華のまとめられている手に付けてきたのだ。
「えっ?や、うそ、外して!これを……ひゃん!?♡」
「こんな極上のおっぱいを片手だけで味わうなんて勿体ない。たっぷり揉みしだいてやるよ」
「あっ……やめ、いやぁ……!んんー!♡♡」
武は奈々華の爆乳を両手で鷲掴みにしてくると、まるで餅でも捏ねるように、あるいはパン生地を練り込むかのように、むぎゅっと強く握ってくる。
しかし相変わらず痛みを感じさせないギリギリのため、奈々華の胸には快感だけが蓄積されていく。
「いやぁ!痛いぃ!んっ♡あっ♡はぁああ~!!♡♡」
「何言ってんだよ。そんな甘えた声で言われても説得力ゼロだっての。ほら、どうだ?」
「んあぁあああ!♡♡♡」
むぎゅ♡ぎゅむ♡ぎゅむむ♡むぎゅぎゅ♡
いつの間にかかいていたのか、しっとりと汗ばむ肌の質感。
指から溢れる柔肉の感触。その奥にある弾力からくる確かな揉み応え。
その全てを両手で感じながら、武は奈々華の爆乳を責め立てる。
その度に奈々華の口からは甘く切なげな喘ぎが漏れるが、彼女は必死になって唇を噛みしめ、声を抑えようとし始める。
「ふーっ……ふーっ……!」
「おいおい、奈々華ちゃん。そんなに我慢したら、可愛い声が聞こえなくなるじゃねぇか。ま、どこまで我慢出来るか見ものだがな」
「なっ……!きゃうんっ!♡」
そう言うと、武は奈々華の右胸の先端を口に含んできた。
いきなり襲ってきたぬるりとした生暖かい感触に、奈々華は堪らず声を上げてしまう。
「ちゅぱっ、じゅるるるるっ!ぢゅーーーっ!」
「あっ♡ああっ♡あーーっ!♡♡♡」
武の口の中で乳首を吸われると、奈々華の全身に電流が走ったかのような衝撃が走る。
まるで胸の奥まで吸い込まれるような感覚。その未知の快楽に、奈々華は無意識のうちに腰を浮かせてしまっていた。
「お、奈々華ちゃんも感じてるみたいだな。んじゃあこっちも……!」
「あっ♡そこぉ♡だめぇ♡」
武がもう片方の乳首にもしゃぶりつき、同時に左手で左胸を揉み始める。
「んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
武の大きな手で胸全体を揉まれると、指の間からはみ出た乳肉がぶるんと揺れる。
そして、その動きに合わせて奈々華の胸からも快感が送られてくる。
胸全体に広がる心地よい刺激。それは奈々華の理性を少しずつ溶かしていく。
「あー……美味ぇ……それに、こりゃ凄ぇな……!」
「やっ♡あっ……♡あああああっ!♡♡♡」
武の右手が奈々華の胸を揉み続け、舌が乳首を舐め回す。
それだけではない。武の太い指先が、奈々華の勃起した乳首を摘まんできた。
「ああっ!それぇ!らめぇ!♡♡」
「ん?これが良いのか?」
「ちがっ!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡♡♡」
乳首を摘ままれながら引っ張られると、奈々華の胸から頭へと鋭い快感が駆け抜けていく。
奈々華が今まで感じたこともないほどの強烈な感覚だ。
(うそ、これ、私、胸だけ、で……♡)
同時に奈々華が味わったことのある感覚がお腹の奥底から迫ってきていた。
それは流石に敏感と言えども胸だけで起こるはずのない感覚。
しかし、既にもう間近まで迫ってきている。
つまり、奈々華はイキそうなのだ。
「やぁ……!やめてぇ!おねが、やめてぇ……!」
「急に必死になりやがって、イキそうなんだな?なら、イカせてやるよ!」
「いやぁ!いやぁああああ!!」
武の手が激しくなり、奈々華の爆乳がぐちゃぐちゃにされる。
それと同時に奈々華の身体がビクビクと震え、ついにその時が訪れてしまう。
「イクッ!イッちゃうぅうう!♡♡♡」
奈々華は背を大きく仰け反ぞらせ、爆乳を掴まれたまま絶頂を迎えてしまう。
今までに感じたことのない、大きな波のような快楽が押し寄せ、奈々華は頭の中が真っ白になる。
「はっ……はぁっ……はぁ……♡」
「くくく、派手にイッたじゃねえか。どうだ?気持ち良かったか?」
「はっ……はぁっ……そんな、こと……ない……!」
「強情だなぁ。まあいい。すぐに、認めさせてやる」
「まっ……今、イッたばっか、だからぁ……!あっ♡あっ♡ああぁあああぁあぁ!!♡♡♡」
達したばかりの敏感な爆乳を武は容赦なく揉んでくる。
さらにまた舌で乳首を転がされると、奈々華はまたも声を上げて身を震わせてしまった。
イッてこそいないが、快楽に翻弄され、喘ぎ声を全く我慢出来ていない。
「い、やぁ!♡♡イクッ!♡♡イクの、いやああああああ!!♡♡♡♡イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♡♡♡♡♡」
「へへっまたイキやがったな。淫乱おっぱいめ」
「は、あぁ……♡ぁ……♡ひっ……♡」
そのまま1時間近く胸をずっと責められていた奈々華。
武の唾液と奈々華の汗でドロドロになり、真っ赤になった爆乳は一回り大きくなったような気すらする。
事実、爆乳の頂点たる乳首は弄られ過ぎて小指かと思うほど膨れ上がり、ガチガチに勃起してしまっていて、乳房の方と同じく真っ赤だ。
息も甘く絶え絶えになっていて、表情もレイプされているとは思えないほど淫らに歪んでいるが、胸だけで8回もイカされてしまえば、無理もない。
「まだまだ楽しみてぇが、そろそろ俺も限界だからな……」
「ぁ……♡ぁぁ……ゆる、して……」
この1時間責められ続けたのと、例え武から一旦逃れられたとしても手錠を外さねば絶対に逃げられないことで、完全に心が折れた奈々華が涙ながらに首を振るも、愛液のシミが広がるデニムショートパンツを下着ごと脱がされてしまう。
なにをされるか分かってはいるが、精神が折れてしまい、身体も疲労しているためまともに抵抗が出来ないのだ。
「へへっこんだけグチョグチョなら、下を弄る必要はねぇな」
「ひっ……!?」
奈々華は生理的な引きつった悲鳴を上げてしまう。
奈々華も少なからず異性の肉棒を見たことはあったが、武のソレは今までとは全く違う。
太く黒光りしており、ソレでなにをするか分かってしまっている彼女にとっては凶器にしか見えなかった。
「暴れんなよ……!」
「やめ、それ……だけは……ひぎっ!?」
震える声で静止を願うも、きちんと声が出ていない上に何を言われても武が止まるわけはない。
濡れていても初めてであるため、とても受け止められるわけのない膣内にゆっくりと肉棒が埋め込まれていく。
「いだっ……いだいっ……ぬいて……!ぬいでぇ……!」
奈々華の瞳からボロボロと大粒の涙を流しながら哀願するも、もちろん聞き入れられずに腰を動かされてしまう。
「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
「うっ……!やっぱすげえな奈々華ちゃん……!鍛えてるだけはあるぜ!」
奈々華は獣じみた絶叫を上げるが、武は構わず腰を打ち付けてくる。
いくら奈々華が苦しく、痛くとも鍛えた肉体により武の肉棒を締め付けてしまい、武の方はかなり良い快楽を感じていた。
(痛い痛い痛い!!!裂ける!壊れる!死んじゃう!)
あまりの激痛に耐えかね、奈々華は無意識のうちに身体を捩ったり手足をバタつかせて暴れようとするが、拘束された状態なのでそれも叶わない。
何より、武の巨体にのしかかられて今頃抵抗したとしても、もう何にもならないのだ。
「あぎっ!?あああああ!!!」
(もうダメ……誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇ!!!)
「更に締まりが強く……!そんな射精してほしいのか!お望みどおりにしてやるぜ!」
「あがあぁぁあああ!!!」
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
奈々華が力なく首を振って拒否の意思を示すも、武はお構いなしに腰を動かし、肉棒を叩きつけてきた。
その度に奈々華の爆乳が弾むように上下し、子宮口が押し潰されるが、今の彼女には快感を感じる余裕などない。
「あっ……あっ……あっ……!」
「射精すぞ!中できちんと受けけ止めろよ!」
「あぐあぁあぁあぁぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!!!」
そして、奈々華の一番奥まで肉棒を突き立てられ、熱いものが注がれていく。
絶頂したわけでもないのに身体が勝手に反応し、搾るように収縮を繰り返してしまっていた。
「ぅ……ぅぅ……」
やっと悪夢のような時間が終わる。
もはやそれをもたらした武に怒りや恨みを持つことすら出来ず、ただただ奈々華は終わりを望んでいた。
しかし、奈々華は知らない。
「ひっ……なん、で……」
また引きつった悲鳴を上げながら、叫びすぎて枯れてしまった声で奈々華は疑問を口にする。
中の肉棒が小さくならないのだ。
むしろさらに硬さを増したような気すらする。
そう、奈々華は知らないのだ。
男には、一度じゃ満足出来ないというような奴も居ることを。
「満足するまで付き合ってくれよ?奈々華ちゃん……!」
「いや……いや……やめ……たすけ……ああああああああ!?」
そして武は言うまでもなく、そうだと言うことを。
「ふぅ……最高だったぜ」
「うぅ……ぐずっ……ぐすっ……」
それから数時間後、武は陸に向かって船を走らせていた。
その後ろで奈々華は嗚咽を漏らしながらぐったりと床に横たわっている。
そんな奈々華の秘所からは破瓜の血と大量の精液が溢れており、胸や見えないが尻などにも精液が付着している。
あれから更に5回。パイズリやアナルも使い徹底的に犯してきたのだ。
途中爆乳や乳首を弄られたのと、解れてきてしまった膣内のせいで奈々華も何度かイッてしまったが、彼女にとって最悪な時間だったことに変わりはない。
しかも最悪なことにその現場を写真に撮られてしまった。もはや陸に戻ったとしても、奈々華は武に逆らえない。
「家に着いたらまだまだやるぜ、奈々華ちゃん。イキまくってぶっ壊れねぇようにな!ははは!」
(もう……ダメ……ごめんね……千紗……ちゃん……)
最悪の笑い声が響く中、最後に最愛の妹のことを想いながら、奈々華は意識を落とした。
その後、武の家に若い女の卑猥な叫びが聞こえたという話もあるが、その正体が堕ちた奈々華だったかは……誰も知らない。