アズールレーン、ベルファストです。
元々はFANBOX作品。
半年ほど経ちましたし、全体公開致します。
前に書いたロイヤルメンバー催眠お茶会の前日譚です。
では、どうぞ。
今回の陵辱者
フーマ
身長130ほどの小さな少年。
黒い髪。黒い瞳。黒い服装。
どこか誰かを思い出しそうな風貌ながら非常に幼い顔つきをしている。
「じゃあベルファスト、今日から俺がご主人様だよ」
「……はい、かしこまりましたご主人様」
催眠術。
多くはただのインチキ、思い込みの類。しかしそれを本当に使えるものもいる。
この黒き少年、フーマもその一人だ。
そして彼は目を付けていたKAN-SEN、ベルファストを催眠で捕まえ、自分の屋敷に呼び寄せていた。
「さて、じゃあまずは俺のメイドとして相応しい格好になってよ」
「はい……では失礼します」
フーマの言葉に従い、ベルファストは自分の服を脱ぎ始める。
白い肌と大きな乳房、形のいい尻と太ももの曲線美が露わになる。
そして用意されていた改造メイド服に袖を通していく。
その顔には恥じらいなどなく、淡々とした表情のままだ。
「はい、これでよろしいでしょうか?」
そう言ってその場でくるりと回るベルファスト。
その格好はあまり卑猥だ。
胸元にあるはずの生地はなく、彼女美しい爆乳が丸見え。下半身に至ってはもはやスカートとしての役目を果たしておらず、割れ目や尻が丸見えになっている。
「うん!よく似合ってるね!」
そんな姿を見て喜ぶフーマ。
その姿を見ながらベルファストはメイドらしい微笑を浮かべる。
「それでは何をいたせばよろしいですか?ご主人様」
「そうだねぇ……じゃあまずはおっぱいダンスして貰おうかなぁ」
「はい、かしこまりました」
フーマの指示通りベルファストは胸を大きく揺らしながら踊り出す。
「あんっ♡んっ♡ほっ♡」
ブルンッ!ブルンッ!!ぶるんっ!!! 大きな二つの塊が激しく揺れ動く。
彼女の動きに合わせて形を変えながら波打つように踊るのだ。
しかしそんな動きに対して、フーマは不満そうだった。
「うーん、まだまだ下手くそだなぁ……ほらもっと早く激しく振らないと」
「申し訳ありません、次はもっと上手く踊ってみせます」
先ほどよりも激しい動きで踊り出すベルファスト。
爆乳がより大きく弾け飛び、まるで別の生き物のようにグネグネと暴れまわっている。
「あんっ♡あっ♡ほっ♡」
ブォンッ!!!ブオンッ!!ブォオオオッ!!!
爆乳が踊り狂い、その度に汗が撒き散らされる。
それを見て、やっと満足そうな顔をするフーマ。
「よしよし、だいぶ良くなってきたね。じゃあ次はガニ股ダンスだ」
「はい、ありがとうございます……では失礼して……」
そしてベルファストはゆっくりと足を広げガニ股になり、自らの秘所を両手で広げていく。
そこには綺麗なピンク色をした肉ビラがあった。
「あんっ♡はいっ♡こうでしょうか?」
ぐぱぁと指で開かれたそこはヒクヒクとうごめいており、奥からは愛液が流れ出している。
「うんうん、良いよ良いよ。じゃあ始めて」
「で、では変態メイドのおまんこおっぴろげ腰振りダンスをご覧くださいませ」
ベルファストは全く恥じらいもなく、宣言すると自ら腰を突き出して振り始めた。
ただ腰を振るだけではなく、先程のおっぱいダンスも取り入れているため爆乳も上下左右に激しく揺れ動く。
しかもそれだけではない。
ベルファストは自らの手で秘部を広げる事により更に強調させていた。
おかげで彼女の大事な部分であるクリトリスや尿道口までもがよく見える。
ぷっくらと膨れた陰唇は物欲しげにパクパクしており、そこからは絶えず愛液が溢れ出していた。
「い、いかがですがご主人様、私のおまんこおっぴろげ腰振りダンスは♥」
「うんうん、良いねぇ興奮してきちゃったよ」
そう言ったフーマは、いつの間にかズボンを脱いでおり、見た目に似合わぬとんでもない太さの肉棒を取り出す。
そしてここでベルファストにかけていた催眠がまた働く。
「さ、しゃぶってよ」
「かしこまりました♥」
フーマの命令にベルファストは即座に従う。
命令された瞬間、ベルファストはすぐさまガニ股を思い切り下げて肉棒にしゃぶりつく。
「じゅるるるるるるっ!!!!♥♥♥」
凄まじい勢いで吸い付くベルファスト。
亀頭はもちろん、カリ首の辺りまで飲み込み、舌を使って舐め回している。
口をすぼめて吸ったり、時には頬を凹ませたまま、前後に顔を動かしたり、思いっきり喉の奥にまで突っ込んだりする。
「んぶっ!♥んぼぉっ!♥ちゅるるるっ!♥」
肉棒を根元近くまで口に含み、唇を竿部分に密着させた状態で頭を前後させる。
その際に鼻の下を伸ばして無様な表情となり、目尻は垂れ下がり涙を溜めている。
ベルファストはフェラチオをする時、こうやってひょっとこフェラをするように催眠を受けているのだ。
「いいねいいねぇ」
フーマはその様子を見ながら、ベルファストの頭に手を置き、乱暴に動かす。
「んんんっ!?♥んっ!♥」
「ああ、気持ちいぃ……ほらもっと締め付けないとダメだよ」
「んっ、ふぅっ……じゅる!♥じゅるるるるる!♥」
フーマの言葉を聞いて、ベルファストは必死になって奉仕をする。
喉奥に当たる度にえずくが、それでも彼女は健気に肉棒へとむしゃぶりついていた。
「んんっ……んっ……んぶ……んんんんんんっ……♥♥♥」
ベルファストは無様にもガニ股のまま、上向きにした顔を真っ赤にして懸命に男のモノを口に含んでいる。
それはまさに性器そのものといった様子で、大きく広げられた割れ目は物欲しげに痙攣を繰り返しており、時折何かを求めるように膣内からは愛液が吹き出していた。
イラマチオで感じているのだ。
「さ、出すよ」
「おぼっ!?♥♥♥おごぉおおおっ!?♥♥♥♥」
ドビュッ!!ビュルルッ!ビューーッ!!!♥♥♥
大量の精液を吐き出され、ベルファストは身体を大きく震わせて喜びの声を上げる。
フーマが肉棒を引き抜くと、その拍子にベルファストは床に倒れ込んでしまう。
口の周りは唾液と精子でベタベタになり、開いた口からはダラリと舌が伸び、目元はトロンとしている。
完全に絶頂していた。
そんなベルファストを満足げに見下ろしながら、フーマは新たな命令を与える。
「休んでる暇はないよ。俺のチンポを今度はベルファストの雑魚アナルで奉仕するんだ」
「……かしこまりました♥」
命令を受け、少しふらつきながら立ち上がったベルファストは、再びガニ股になると、自らの手で尻タブを広げ、指先で肛門を広げる。
「ではご覧くださいませご主人様、この卑しい変態メイドのお尻の穴をお使い下さいませ」
その宣言と共にベルファストは腰を降ろして、アナルへ、フーマの巨大な肉棒を挿入していく。
「おほっ♥んほぉおっ♥」
「自分だけ感じてないで早く全部入れてよ」
「おっほおおっ!?♥♥♥」
フーマが軽く腰を跳ね上げ、アナルを抉る。
その刺激にベルファストは大きく仰け反って身体をビクビクと跳ねさせ、そしてその反動のまま一気に腰を落とした。
「んほぉおおおおおっ!?♥♥♥」
「うわぁ……すごい締まる……ほら休んでないで動いて」
「は、はい……申し訳ありません……おひぃっ!?♥♥♥」
突き出された尻をフーマがバシッ!♥と叩く。
それだけでも感じるのか、ベルファストからまた下品な悲鳴が上がる。
「んほぉっ♥」
「ほら早く動いて」
「は、はいぃっ!んほっ!♥ほっ♥ほっ♥ほほっ♥」
ベルファストは下品な悲鳴を繰り返しながらも、なんとか腰を振り続ける。
「ほらもっと早く動かないといつまで経っても終わらないよ?」
「はっ、はっ♥んほっ♥ほっ♥ほっ♥」
「聞いてる?そんなんじゃいつまで経ってもイケないよ?」
「はっ、はい!申し訳ございまっ♥おほぉ!♥」
謝罪しながらベルファストは一心不乱に、しかし一生懸命に腰を振る。
その動きに合わせて胸は上下左右に激しく揺れ動き、汗と愛液と先走り汁が飛び散っていく。
その動きに満足したのか、やっとフーマが笑顔を浮かべる。
「じゃあそろそろ出そうかな」
「はい♥ご主人様の濃厚ザーメンをどうか私の中にお恵みくださいませぇえええええええええっ!!!♥♥♥」
ドピュル!ドビュリュ!ドビュビュビュ!♥♥♥
ベルファストはアナルの中へ直接流し込まれる熱を感じ、それと同時に大きく仰け反って身体をビクンと痙攣させる。
「あぁっ、あぁあぁあぁっ♥」
そしてその後ゆっくりと力が抜けていき、ガニ股が崩れてフーマの膝に腰を下ろしてしまう。
「も、もうしわけございません……ただいま、退きますから……お゛ほぉ!?♥♥♥」
「なに勝手に終わってるの?まだまだこれからだよ?」
フーマの腕ががっしりとベルファストの腰を逃さないとばかりに掴み、そして激しいピストンを繰り返す。
「んお゛ッ!!♥♥♥お゛ッ!!!♥♥♥」
今までとは比較にならないほどの衝撃に、ベルファストは白目を剥きながら獣のような声で鳴く。
「あぁあぁあぁあっ!!♥♥♥すごっ、激しっ♥ お゛ッ!♥お゛ッ!♥お゛ッ!♥お゛ッ!お゛ッ!♥」
ベルファストはアナルを犯される快感に意識を飛ばしそうになるが、すぐに次の刺激によって現実に引き戻されてしまう。
あまりの快楽に、ベルファストは舌を出して犬のようにハッ♥ハッ♥と荒く息をしている。
そん中フーマはベルファストの腰を掴み、上下に激しく動かしていた。
ベルファストの尻穴に肉棒が出入りする度、グポッ、ジュボォッ、と音を立てる。
「あひっ♥お゛ひっ♥お゛ッ♥お゛ッ♥」
ベルファストの口から漏れるのは意味のない言葉のみ。
フーマはそんなベルファストの様子にニヤリと笑う。
「また出すよ。たっぷり出して、ベルファストにザーメンウンチさせてあげる」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥」
ドビュッ!!ビュルルッ!ビューーッ!!!♥♥♥
フーマはそう言うと同時に射精した。
ベルファストも再び大きく仰け反ると、身体をビクンビクンと痙攣させている。
まるでおしっこでも漏らしてしまったかのように股間が濡れてしまっていた。
だが、まだ終わらない。
「ごひゅひんさまぁ♥もうはいりまへん♥アナルおまんこいっぱいになっへぇ♥♥♥」
「まだもうちょっとね!」
ドビュッ!!ビュルルッ!ビューーッ!!!♥♥♥
フーマはベルファストの懇願を無視して、更に射精を繰り返していく。
「んほぉおおっ♥イグっ!イグッ!んほぉおおおおっ♥」
ベルファストは目を見開き、舌を出しながら盛大に絶頂を迎える。
催眠により逆らえないベルファストはまるでフーマの玩具のようだ。
「あなりゅまんこばかになりゅ♥♥♥あなりゅよわひんてふぅ♥♥♥ごひゅひんさまののうこうざーめんもうひょひょがないでくだひゃいぃぃ♥♥♥」
フーマのアナルへの連続射精でベルファストのお腹は妊婦のように膨らんでいた。
しかしそれすら快楽に変わっているのか、言葉とは裏腹に秘所からは愛液を吹き出させ、アナルを締め付けている。
「そうだねぇそろそろ良いかな」
「あへぇ♥」
フーマはそんなベルファストを見て笑いながら肉棒を引き抜いた。しかしある理由からアナルから精液が溢れない。
そうフーマの特殊な精液は、ベルファストの中でゼリー状に固まっているのだ。
「さぁ見せ場だよベルファスト。お立ち台に上がってガニ股になってザーメンウンチをする準備をするんだ」
「かしこましましたご主人様」
ベルファストはフラフラと立ち上がり、用意されたお立ち台の上でガニ股になると両手で尻タブを開いて、自ら尻の穴をさらけ出す。
そして、力む。
「んっ、んんっ、んんんんんんっ!!!♥♥♥」
ベルファストは歯を食いしばり、鼻息を鳴らしながら力み続ける。
「んお゛!?んお゛お゛お゛お゛お゛!?♥♥♥」
ブピピッ!!ブリュリュリュリュッ!!ブピピッ!!ブピィイッ!!
ベルファストの肛門が内側から広げられ、固形化した精液が排泄されていく。
美しい彼女から下品な屁と共に白い排泄物がどんどんベルファストの肛門から伸びゆく。
「お゛っ!お゛っ!お゛っ!お゛っ!おおぉぉおおぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉぉっ!!♥♥♥」
ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュッ!!!
アナルを押し広げるように飛び出したそれは、床へと落ちていきトグロを巻いていく。
「んほぉおっ!!んほおっ!!んほおっ!!んほおっ!!ほほほほほほっ♥♥♥」
ベルファストは白目を剥き、口をだらしなく開けて身体をビクンビクンと痙攣させながら、大量の潮吹きをしながら絶頂していた。
そして、そのまま脱糞アクメの虜になっていく。
「んほっ♥ざーめんうんひひもひぃ♥♥♥ひもひぃでひゅぅ♥♥♥うんひひていく♥♥♥うんひていくぅぅぅ♥♥♥」
ブリブリッ!!ブリュッ!!ブリュッ!!
ベルファストは尻を震わせながらザーメンウンチをぶりゅぶりゅ出している。
顔もどんどん破顔していき、あまりに卑猥で下品なアヘ顔を晒していく。
「おほぉっ!おほぉっ!おほぉおおおぉっ♥♥♥」
「あぁあ~、いいよベルファスト。その調子でまだまだ出せるよね?」
「はいごしゅじんさまぁあああ♥♥♥わたひのざーめんうんひはいひつ、ぞんぶんにおたのひみくだひゃいぃぃぃぃ!!♥♥♥」
ブリュッ!!ブリュッ!!ブビビビビブリュュュュュ!!
ベルファストはガニ股のまま腰を振り、胸をブルンブルンと揺らしながらアナルに力を入れる。
するとさらに勢いよくザーメンウンチが排出され、床に山を作っていく。
「おひっ♥お……ひぃ……♥」
そして全てを出し切った所で力尽きたのか、ベルファストが白目を剥きお立ち台から落ちるように仰向けに倒れた。その拍子にアナルがパクパクと開閉しており、そこから固まっていなかったザーメンが溢れ出ている。
「あはは!楽しかった楽しかった!良い見せものだったよベルファスト!さぁ次は何をしようかな?ベルファストの記憶を一度消して、みんなを集めたら、楽しそうかも?おっぱいをロイヤルミルクにして、それを────」
気絶してしまったベルファストを心配もせずにフーマは愉快そうに笑い、次に目を向ける。
彼はどこかの滅びの使徒とは違い壊しはしないが、永遠を望む王とも違う。
悦びの神はただ楽しむだけだ。
楽しければ、それで良いのだ。