有償リクエストより
僕のヒーローアカデミア、ミッドナイトです。
途中、これ大丈夫か?とブレーキかかりかけましたが、突き進みました。
尊厳破壊系が苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
超常解放戦線。
リ・デストロ率いる異能解放軍とオールフォーワンの忘れ形見である敵連合が融合し現れた最大のヴィラン組織である。
所属する人員は多岐にわたり、部隊などに分かれているなど、指揮も高い。
そんな超常解放戦線について調べるべく、18禁ヒーロー「ミッドナイト」こと香山睡は、ある組織の討伐に向かっていた。
あまり大きくはないが、超常解放戦線との繋がりがあると見える組織だ。
ミッドナイトの個性、眠り香があれば制圧は容易……なはずだった。
この組織を隠れ蓑にしていた集団が、超常解放戦線の独立部隊《ヒーロー陵辱部隊》でなければ。
(これは……まずいわね)
ミッドナイトのメインはやはりその単純が故に強力な個性眠り香だ。
サポートアイテムであるムチ型の武器「アイノムチ」とジュリアナ扇子型の武器「ジュリセン」もあり、身体能力も鍛えてはいるが、それでもメインはやはり個性である。
だが、単純が故に強力な個性は、同時に単純が故に塞がれやすいものがあった。
「ヒヒッ……ミッドナイト、捕獲の功績はオデだからな!」
「分かってるっての!」
ヒーロー陵辱部隊の一人、妙に恰幅の良いこの男が問題だった。
個性男臭。
ミッドナイトと同じ匂いの個性だが、これの相性が悪かった。
男のイチモツを元気にさせ、女を発情させるこの刺激臭とも呼べる強烈な匂いで、ミッドナイトの香りが消されてしまったのだ。
更に何人も強力な個性を持つメンバーも居たため、ミッドナイトは為す術なく捕まってしまった。
(この男がいる限り、個性は使えない……それに……これは……中々まずいわね)
18禁ヒーローなどと呼ばれるだけあってミッドナイトは処女ではない。
だから分かってしまうのだ。
今の自分がどれだけ自分が発情しているのかが。
灼けるような熱さがまるで、何百匹という虫が這い回るようなむず痒さへと変化して、ミッドナイトの身体、全体を包み込んでジワジワと燃え広がっていく。
それにつれて次第に動悸が激しくなり、呼吸も乱れていく。
今まで経験したことのない、熱さだった。
「今日からオデがいっぱい可愛がってやるからな」
「あら? 大勢で女一人に襲いかからないと捕まえることも出来ないヘタレが私をどうにか出来るかしら?」
「なんだとっ!!」
(予想通り。 個性は相性が悪いけど、少し足りないみたいね)
しかしミッドナイトは一切諦めてはいない。
捕まろうが、この後乱暴されようが、犯されようが、最終的に勝てば良いのだ。
ヒーローは諦めない。
少年少女の見本となる教師である彼女なら、尚更だった。
「オ、オデをバカにすると許さねぇぞ!」
「あらごめんなさい。 でも事実でしょう?」
「お、お前ぇぇぇ!」
(これで良い。 上手くコイツを何とかすればこの密閉空間はむしろ有利になるはず。 さぁ来なさい)
気絶させられて連れてこられたため、ここが正確にはどこかは分からない。
だが、個性が使えないならと舐められているのか、拘束はされていないし、地下のような密閉空間なのは確かなため、この匂いを何とかすれば一網打尽に出来る。
普段から上手く男を手玉に取る彼女ならではの挑発戦法だ。
「まぁ待て、臭太」
「アニキ……」
「お疲れ様です!」
「おう」
(良い所で……ってこいつは!?)
しかし、匂いを発する男を誘き寄せようとした所に、地下に一人の男が入ってきて止められてしまう。
裸に白衣を羽織る変態的な格好をした長身で筋肉質な男。
ミッドナイトはこの男に見覚えがあった。
(ヴィラン名「クレイジーポイズン」……毒素牧山! タルタロスに収容されてたいたはずじゃ!?)
予想外の大物の登場に思わず怯んでしまうミッドナイト。
雑魚組織かと思いきや、予想以上の大物が現れたのだからこの反応は仕方ないが、それは致命的な隙だった。
「ほれ、詰みだ」
「なっ……はなっ……はぎゅ!?♥」
自らの毒を上手く使い驚異的な身体能力を持つ牧山にいつの間にか近寄られていたミッドナイトは、首を掴まれ何かを注入される。
素早く振り払い、体勢を整えようとしたのは流石だが、もう遅かった。
「か……は……!?♥」
先程の比ではないほどに全身が熱い。
先程までのが風呂に入っているような気分なら、今度はエンデヴァーの炎にでも焼かれたかのようだ。
その熱さを体験しているミッドナイトは、膝から崩れ、虚空を見ながら一人痙攣している。
「効果は短いから手早く、徹底的にぶっ壊せ」
「あれ? アニキはやらないんで?」
「興味ねぇよ。 そんなババァ」
(かん、がえが……まとまら……ない……♥)
ミッドナイトをババァと罵り立ち去ろうとする牧山に、ただの煽りで言っているのが分かっていても女のプライドにかけて一言言い返してやりたい。
だが、言葉を出すところか、呼吸すらままならない。
それは牧山の常人なら数秒で狂う強力な媚毒のせいであり、ミッドナイトがヒーローで訓練しているからまだギリギリ牧山の言葉を理解したり、言い返すという思考が保てるというだけだった。
無論、それも時間の問題だ。
ミッドナイトの周りには、彼女を犯したくて仕方ないヴィラン達が沢山居るのだから。
「おい、臭太。 まんこはきちんとお前に最初をやるから、先に俺にやらせろ。 アニキに怒られたくないだろ?」
「……分かった」
ミッドナイト捕獲により浮足立っていたヴィラン達も牧山が喝を入れたからか、先程より油断がなくなってしまう。
そして、未だに自らを包む灼熱と戦うミッドナイトに一人の男が近付く。
「俺の個性で……お前を滅茶苦茶にしてやるよミッドナイト!」
「あぁあああぁぁぁあッあああああぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!?♥♥♥♥♥」
身体をドロドロにした男が、ミッドナイトの身体に絡みつく。
この男の個性ドロドロは、身体をドロドロとした様々な効果がある液体に変化させるというもの。
戦闘においては、あまり役に立たない個性ではあるが、今の状況においては最悪だ。
ミッドナイトの露出過多なヒーローコスチュームの中へと入り込み、媚薬ローションを塗りたぐることが出来るのだから。
「んげェッおぶッおっぶぼぉッ!!♥♥♥ んぶぼッおぼおおぉぉおおほぉおおおおおおおッ!!?♥♥♥♥ はぶべぇッオぶッあげぇぇええッおぶぶッぶぶうぅうううぅ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!?♥♥♥♥♥♥」
「口の中も逃さねぇぞ? どこでもイキ狂う肉便器にしてやるから、覚悟しろ」
液体が入り込む場所を選ぶわけはない。
徹底的に壊せという命令を実行するため、ミッドナイトの口や鼻、耳にもドロドロが入り込んでいく。
牧山の規格外の媚毒に侵されたミッドナイトは、塗り込まれる媚薬ローションだけでも全身に膨大な快感が駆け巡っていく。
(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥♥♥♥あ゛だまごわれ♥♥♥♥♥♥ごわれるう゛う゛う゛う゛う゛う゛♥♥♥♥♥♥)
「よぉし、良いぞ臭太。 やっちまえ!」
「オデのを味わえぇ!」
「おゲェップッぶぢゅぼぉッ!?♥♥♥♥♥ おぼッオゴォゲぇッえげえぇッ!?♥♥♥♥♥♥♥」
媚薬ローションの刺激で頭がスパークし続ける中、臭太と呼ばれる男が飛び込んでくる。
ミッドナイトの艷やかな唇が、男の汚らしく厚ぼったい唇に塞がれ、口移しで個性の刺激臭すらする匂いが送られてしまう。
(くっさあぁぁぁっ!!♥♥♥♥♥ くっさいのにしゅごい♥♥♥♥♥しゅごいくしゃくてぎもぢいいいぃぃぃ!!♥♥♥♥ したにくしゃいのぬりづけられでイグゥゥゥゥゥゥゥ!!!♥♥♥♥)
べろっぶちゅぐちゅぢゅブじゅりゅぐじゅュ♥♥♥
本来なら臭くて吐きそうな匂いが舌に唾液と共に塗りつけられる。
しかし媚毒の影響で、ミッドナイトの身体は異常快楽を受け続け、その精神すら犯していく。
全身が痙攣し続け、逃れられぬ快楽が愛液となって噴き出す。
「オデ……もう……ウォォォォォォ!!」
「あーーーーーーーーッッ!!♥♥♥♥♥ あぁぁああ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♥♥♥♥♥イぐうううぅうううぅう〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!♥♥♥♥ おッおぉぉっぉおおお〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♥♥♥ イぐうぅッいッイぐううぃッイグイグイグいぐうぅッ!!♥♥♥♥♥ んぐぅッあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♥♥♥♥」
自らの個性の副作用で、興奮が昂り過ぎて半ば暴走した男が、簡単にズラせてしまうミッドナイトのコスチュームをズラし、押し倒すように挿入してくる。
本来ならばこんな簡単に己を見失ってしまうものなど、ミッドナイトにとっては簡単に手玉に取れる存在だが、今の彼女は違う。
押し倒され、上がったハイヒールに包まれた足先をピンッと伸ばしたまま何度も痙攣させ、ひっくり返ったカエルのように快楽に酔いしれることしか出来ないのだ。
「凄い締まりだぁぁぁ!! オデ、もう射精るぞぉぉぉ!!」
「アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!♥♥♥♥♥♥ アァーーーーーーーーーーーッッッ!♥♥♥♥♥ アぁア〜〜〜〜〜〜ッッッ!!♥♥♥♥♥」
そのまま膣内に射精されれば、ミッドナイトは白目を剥きながら絶叫と絶頂を繰り返し、ものすごい勢いで潮と尿を噴き出してしまう。
絶叫や痙攣、噴き出してしまう潮や尿の刺激にさえ、強烈な快楽を覚え、絶頂が止まらないのだ。
「はぁ……はぁ……こんな射精たの、オデ、初めてだぞぉ」
「お゛♥お゛お゛っ♥♥ほっ♥♥ほぉぉ〜〜〜♥♥♥♥」
それは男が萎えた肉棒を引き抜き、荒い息を吐きながら床に座り込んでも尚、一人で絶頂を繰り返すミッドナイトを見れば一目瞭然だ。
男達に、いや敵対するヴィラン達の前でヒーローであることも忘れ、白目を剥き、口をひょっとこのように尖らせ一人イキ狂う。
そんな無様な様子は、更にヴィラン達をいきり立たせる。
「良し、次は俺だ!」
「俺は口を使おうかな!」
「はぉ♥♥ほひょ♥♥♥ほひょほおお……♥♥♥」
次々と立候補してミッドナイトに集まるヴィラン。
男臭の奴もへばっている今がチャンスなのだが、もはやミッドナイトにその考えは浮かばない。
そして、数時間後……。
「チンポがぁぁ♥♥♥♥奥にハマってぇ♥♥♥そこはまずいのぉ〜〜〜♥♥♥子宮の奥に届いひゃうぅぅぅっ♥♥♥♥ふほぉっ♥♥♥子宮、痙攣しゅるぅぅぅっっ♥♥♥ひいいぃ♥♥♥ひい♥♥♥イク♥イクっ♥マンコぉおっ♥♥♥チンポでイクゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥♥」
牧山に与えられた媚毒はとっくに切れたミッドナイトだったが、彼女の精神は完全に壊れていた。
度重なる快楽は彼女の許容出来る負荷を完全に超えたのだ。
媚毒が切れた今でも男に跨がらせられ、好き勝手にされているのが何よりの証拠だ。
彼女は、ミッドナイトは堕ちたのだ。
「俺の硬化チンポは良いだろ! 肉便器ヒーローさんよ!」
「硬化チンポしゅきぃぃぃ!!♥♥♥ ふあああああああ!!♥♥♥ アァ!!♥♥♥ ゴリッ、ゴリッって♥あ、あだっでりゅぅぅ!♥♥♥ 私の子宮、削られじゃぅぅ!♥♥♥♥」
硬化の個性で熱さをもったバイブのようになった肉棒で下から子宮をゴリゴリと突き上げられ、我を忘れてミッドナイトはイキまくる。
だが、ミッドナイトを犯しているのは一人ではない。
「おいおい、まんこにばっか集中すんなよ。 まぁ俺のチンポは普通だから……こいつをシてやるよ!」
「おぎょほおぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥ ぢくび痺れ、あぎぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥ おっぱいが勝手に揺れて、しゅごいのぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥♥」
アナルを犯していた男の個性でゴム毬のように跳ね回っていた巨乳の頂点に快楽電流が流される。
衝撃に震える爆乳自体が快楽を更に生み出し、どこまでもどこまでもイキ続けていくミッドナイト。
「うおっ!? 中までビリビリ震えてきやがるぜ!」
「あぁ! こいつは最高のオナホだな!」
「ああああああああ!!♥♥♥♥ オチンポ様達がぁあ、猛り狂ってぇええええっ!!♥♥♥♥♥ オナホを、オナホヒーローをおちゅかいくださいぃぃぃ!!♥♥♥♥♥」
快楽電流の震えは、ミッドナイトだけではなく男達にも快楽を与える。
ミッドナイトの痙攣が男達にとって丁度いいバイブレーションになり、射精を促しているのだ。
「こいつは……射精る!!」
「俺もだ!!」
「んぐおほぉぉおぉぉぉおぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥♥ おごぉほぉぉぉぉぉ!♥♥♥♥♥ 精子、ぎ、ぎだぁぁぁぁぁぁぁ!!♥♥♥♥ あつあつ精子でイグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥♥」
ドビュルッドビュビュルルルルルッッ!♥♥♥♥♥ドビュルッドビュビュビュルルビュルッッ!♥♥♥♥♥
両穴に一気に射精され、天国に昇り詰めたかのような幸せそうな声色でミッドナイトが精液を受け取る。
いや、事実として快楽に精神を侵されたミッドナイトにとっては天国にも昇るような気分なのだ。
「ふぅ……おいっメスブタ。 お前の汚たねぇマン汁で俺のチンポが汚れちまった。 綺麗にしろ」
「ふぁ……♥は、はいぃぃ……♥♥んぶっ♥♥じゅぶ♥じゅぼ♥♥じゅぼ♥♥」
ミッドナイトに射精して満足した男が下から這い出てくると絶頂で半ば呆けていた彼女の眼前に半萎えの肉棒を突きつける。
するとすぐさまミッドナイトは発情した表情になり、餌を投げられた鯉のように肉棒を頬張ると、頭を前後させて自らの愛液と精液のこびり着いた肉棒にしゃぶりつく。
口全体で味わうよう、口先を伸ばしているため非常に無様な姿だが、ミッドナイトは気にしていない。
「おい、今度はこっちだ。 俺のチンポをそのデケェので奉仕しな」
「んぼっ♥分かりましたぁぁ♥♥♥あぁ!♥♥ あつい……♥♥
♥」
掃除が終わったミッドナイトの次の相手は馬の異形型の個性の男だ。
文字通り馬並みの長巨根を持つ男の肉棒に、目にハートマークを浮かべて言われた通り、ミッドナイトは巨根を乳肉の間に挟み込む。
「あ♥ああ♥しゅごぃ♥♥馬並みチンポ……♥私のおっぱいでも全然隠れなくて……♥♥」
大きな乳房を両脇からグイッと押しつけ、おっぱいを前後に動かしてしごいていくも、肉棒が長すぎて尖端が出てしまっている。
これほどに堕ちたミッドナイトがその状態を見れば何をするか、男達には分かっている。
「ああ……♥もう我慢出来ない……♥あむっ♥んっ♥ぶちゅ♥♥じゅる♥♥んちゅ♥♥♥んぶちゅ!♥♥♥」
竿の部分はパイズリ、亀頭はフェラチオ。
唇で甘噛みしながら、舌をベロベロと動かし亀頭を舐め、その間にもおっぱいが肉竿を激しく擦っていく。
もはや奉仕しているのか、ご馳走を前に発情したメスが暴走しているのか分からない状態だ。
「物欲しそうな顔しやがって、この変態が」
「んじゅぼ♥♥♥んぼっ♥♥んぼっ♥♥んぶぅ〜〜〜♥♥♥♥」
「聞いてねぇぜ、こいつ」
「何が18禁ヒーローミッドナイトだよ。 ただのチンポ好きのメスブタじゃねぇか」
「ちげぇねぇや!」
「はははははは!!」
あまりに必死に肉棒にしゃぶりつくミッドナイトに、周りの男達から蔑む声やバカにした笑い声が飛び交う。
しかし、ミッドナイトの耳には、そんな音は届いていない。
(チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポ♥)
彼女を支配するのは口に含んだ最高のご馳走のことだけなのだから。
「ちっ……変態野郎が……おらっ喉まんこに受け取れ!!」
「おぶっ!!♥♥♥ んぶぶう〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!♥♥♥♥♥」
どびゅりゅじゅぶぼしゅぶびりゅびゅびゅーー!!♥♥♥
そうなるようにここまで調教したのは男達だが、まるでミッドナイトがもとから変態だったかのように蔑みながら射精する。
喉奥まで肉棒を突っ込んだ射精にミッドナイトは目を白黒させながらも、秘所から潮を吹いて絶頂する。
喉ですら性感帯。
ミッドナイトの全身は、もはや全てが快楽を得る器官になっていた。
「んぉ……♥んぉ……♥」
「はぁ……ったく。 そろそろ飽きたな。 こんだけぶっ壊しゃ良いんじゃねぇか?」
「いや、アニキは本部に戻ったみたいだし、証が必要じゃねぇか?」
「証?」
射精が終わって引き抜かれた肉棒を物欲しげに見続けるミッドナイトを後目に男達は最悪を計画していく。
それは、彼女が二度と、世に出れなくなるような、最悪であった。
「よぉし始めろ!」
「はいぃぃ♥♥♥ヒーローなどと名乗って調子に乗っていた私の謝罪をさせていただきますぅぅ♥♥」
そう言ってミッドナイトは、男の一人が構えたカメラを前に頭の上で腕を組み、大きく足を開き、深く腰を落として、がに股になる。
SMマスクを外して素顔を晒し、元より露出が高かったヒーローコスチュームはあちこち破れ、白濁に汚れているためあちこち丸見え。
しかもお腹はまるで孕んでいるように膨らみ、秘所には太いバイブが突き刺さっている。
しかし、そんな惨めな格好さえも今のミッドナイトにとっては興奮の材料にしかなら無い。
それに今の格好が惨めだからこそ意味があった。
「女は皆、チンポ様にご奉仕させて頂くハメ穴♥性処理の道具として使って頂けることが悦び♥雄様には絶対服従の肉便器♥♥♥」
ぶんっ♥ぶんっ♥ぶるん♥ぶるん♥
ミッドナイトがそのまま大きく前後に腰を振り、がに股腰振りダンスを始める。
チンポに負けましたという敗北宣言に近しい媚び売りのためのダンスだ。
開放されている巨乳も跳ね回り、眠り香とは違うメス臭い匂いを撒き散らす。
「私達はぁ♥おちんぽ様には逆らえません♥だって私達はオナホ♥肉便器♥♥♥性処理の道具に過ぎないんですっ♥♥♥」
がに股腰振りダンスを踴りながらゆっくりミッドナイトが後ろを向くとメスブタ、負け犬などと落書きされた叩かれ過ぎて真っ赤に腫れ上がったデカケツが露わになる。
アナルには彼女の武器であったムチの持ち手がまるで尻尾のように突き刺さっており、彼女が尻を振る度に震えている。
(そう……私達は肉便器♥肉便器の価値はおまんこ♥おまんこだけ……♥ケツマンコもおっぱいまんこも喉まんこも使って頂けることが幸せ……♥♥♥)
がに股で腰を振り続けるミッドナイトの目はもう正気ではない。
いや、正確に言うならば正気のまま狂っていた。
快楽と共に叩き込まれた異常な価値観を、信じるほどに。
言葉自体は言わされているものだが、彼女自身にとってはもはやこれこそが正しいのだ。
「おちんぽ様♥私達、肉便器のおまんこをどうか、どうかお使いくださいぃぃぃぃ!!♥♥♥♥♥♥ お゛っ♥お゛っ♥ザーメン射精♥♥ザーメン射精でイグイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!♥♥♥♥♥」
ぶびゅゅゅゅゅゅゅゅ!!♥♥♥ぶびゅ♥ぶびゅびゅ♥♥♥
最後に自らの膣圧でバイブを抜くと、詰め込まれていたザーメンが射精するかのように噴き出す。
その感覚にも強烈な快楽を感じるのか、ミッドナイトの瞳が裏返り、舌を限界まで引き伸ばして痙攣を繰り返す。
「よぉし完璧だ! これを本部に送ろうぜ!」
「勿論、ヒーローどもにも送ってやるんだろ?」
「当たり前だ! あいつらにもお情けくらいやらねぇとなぁ!」
撮れた映像は、男達の言う通り牧山が向かったであろう超常解放戦線の本部と、雄英に送りつけられた。
あまりに悲惨な映像にヒーローはすぐさまミッドナイト救出の人員を派遣したが、見つかったのは白濁の海に沈む彼女のヒーローとして証であったマスクだけだったという。
18禁ヒーローミッドナイト。
最低の全身おまんこ肉便器へと堕ちた彼女の行方は、未だ分かっていない。