ワンピースより、レベッカです。
リョナっぽい雰囲気だけありますが、基本的には無様敗北ですのでご安心を。
では、どうぞ。
「そこに我が降り立てば、全て我のステージ! 我が名はマスクドデェェェェド!! コロシアムを盛り下げるモノに鉄槌を下すものなり!!」
「え……えぇぇぇえ!?」
愛と情熱とオモチャの国、ドレスローザ。
そこにある巨大コロシアム、コリーダコロシアム。
そこに二人の剣闘士が相見えようとしていた。
一人は、コロシアムにて無敗の女と呼ばれながらも、相手を場外に突き落とすという消極的な戦い方をするが故に蔑まれる少女、レベッカ。
そして、マスクドデッドと名乗るもう一人は非常に特徴的な男だった。
「きゃああああああ!! へ、変態よ!」
「す、すげぇ……な……でっか……」
「いやいや、ただの変態だろ!」
変態と罵られているが、それも仕方ない。
身長200を上回る巨漢。プロレスラーのような風体をした骸骨を模した禍々しいマスクを被っている。
ここまでなら良いが、更に男は全裸で惜しげも無く赤黒い肉棒をさらけ出した変態的な格好をしていたのだ。
「あの……か、隠さなくて……良いんですか?」
「心配無用!」
そんな格好の男を直視出来ず、チラチラ目を逸らしながら思わず性根の良さが出てしまい問いかけてしまうレベッカ。
だが、変態と罵られ、剣闘士でありながら武器はおろか防具すらないデッドは、全く気にしてなかった。
「罵られ、蔑まれる。 アウェイとはそういうものだ少女よ。 なぁに我の魅力が分かれば、すぐさま歓声に変わることだろう」
「強い人……ですね」
目的を果たすためとはいえ、嘲笑われ、心無い罵倒をされ、少なからず心にダメージを受けているレベッカは、デッドの言葉に小さく頷く。
そして、目を逸らすことなくデッドを見つめ、剣を構える。
「ほう……」
自らを見れば皆が目を逸らすのが分かっているデッドは、レベッカの瞳に戦士としての誇りを感じる。
若くしてその誇りを持っていることには感心するが、それでもデッドがやることに変わりはなかった。
「良き目をしているな少女。 ならば、このマスクドデッド。 全力でお相手しよう!」
「っ!」
レベッカを認めたデッドが、レベッカとの距離を詰めるため走り出す。
決して素早い動きではないが、レベッカはコロシアムで並み居る剣闘士達と戦う時よりも集中した。
迫りくるデッドから感じるのだ。
ドフラミンゴファミリー、いやドフラミンゴ本人に匹敵するプレッシャーを。
「でも……負けられない!」
無意識の内に怯んでしまいそうなプレッシャー。
それでもレベッカは己を鼓舞して踏みとどまる。
(動き自体が早いわけじゃない……なら、上手く躱して……!)
見聞色の覇気による先読みを駆使した、カウンターを食らわせ、背後の場外に落とす。
それほど動きの早くないデッド相手ならば、例え格上だろうとこの戦法で勝てる。
そう信じてレベッカは集中し、待つ。
「え……?」
だが、マスクドデッドという男は、それほど手緩い相手ではない。それをレベッカは気付いていなかった。
「そんな端に居ては楽しめぬモノも居るだろう。 観客の期待には応えねばな!」
「なっ……!? きゃああああああ!!」
見聞色の覇気を使っていたにも関わらず、デッドの大きな手がレベッカの片腕を握っていた。
そしてデッドは素早くレベッカの身体を反転させると、羽交い締めにしてバク宙のように跳躍する。
「これを始まりの雄叫びとしようぞ。 我が48の殺人技の一つ、デッドナパームデス!!」
(これ……まずい! 外せない!)
羽交い締めにしたレベッカに受け身を取らせぬよう、自らの足で彼女の足をロックした所謂釣鐘固めに近い状態で回転しながら落下していく。
この技の破壊力を察してしまったレベッカが外そうとするも、遠心力の影響とホールドが完璧過ぎて外せない。
「あぎひぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいっっ!!?♥♥♥♥♥」
そのまま胸部を遠心力で威力が増した状態でコロシアムのリングに叩きつけられたレベッカから、悲痛な悲鳴が上がる。
だが、それはただの悲鳴ではなかった。
(いたく……なに……? あたま……真っ白……にぃ……♥)
コロシアムの丈夫なリングにクレーターが出来るほどの威力を誇る、デッドのデッドナパームデス。
しかし、それを受けたレベッカの身に走ったのは、彼女が生きてきた中で味わったことのない衝撃。
目の前が真っ白になった瞬間、理性がはじけ飛び、今までに出したことがない声が出てしまう。
生娘のレベッカが分かるわけがないが、それは理性すらも吹き飛ばす、圧倒的な快楽だった。
デッドには、彼の与えたダメージが全て快楽に変換されるという不思議な力があるのだ。
「少女よ。 何が起こったか分からないと言いたげだな。 だが、我はそれを教えてやるほど、甘くはないぞ!」
「ッッ! ァァァァァァァァァ!!?」
まともに思考が戻る前に、再度レベッカは空中に投げ出されてしまう。
空中回転中に被っていた兜が飛んでしまい、胸部の衝撃で身のこなしのために極端に面積が小さく肌が大きく露出しているビキニアーマーが砕け、若い年齢に似合わぬ発育の良い爆乳が露わになってしまっているが、それを彼女が気にしている余裕などない。
「ッ……ハアアアアァァァァ!!」
「ほぅ……!」
空中に投げ飛ばされたということは再度今の攻撃が来る可能性がある。
それが分かっているレベッカは、なんとか身体を支配する痺れのようなものを振り払い、剣を振るって空中に跳んでくるであろうデッドを迎撃しようとする。
伊達にコリーダコロシアムで並み居る剣闘士相手に戦ってきたわけではないのだ。
「ふっふっふっ……」
「うそ……」
見事見聞色の導く先にデッドは居たため、肩口にレベッカの剣は当たって居た……が、その一撃は、デッドの薄皮一枚すら傷付けることは出来なかった。
武装色の覇気ですらない。
素で強固な肉体を持つデッドにダメージを与えられるものなど、このドレスローザには片手もいないのだから。
無論、剣の刃を潰し、破壊力より機動力を重視しているレベッカが、その中に入っているわけはない。
「ヌルいな少女よ。 攻撃とは」
「あぐっ!?」
「こういうものだ!!」
レベッカの反撃をものともしないデッドに捕まえられてしまい、空中でまたホールドされていく。
レベッカを空中でまんぐり返しのようなポーズを取らせ、その足を自らの足でホールド。
両腕を足の内側を通して掴むことにより、足か腕のクラッチを解かねば逃げられなくする。
これぞ、マスクドデッドの持つ48の殺人技の1つ。
「デェェェェッッド!! インフェルノォォォ!!」
「おごぉ!?♥♥♥ ンオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!?♥♥♥♥♥♥♥」
デッドインフェルノが見事に決まり、リングに着弾したレベッカが先程より強烈な叫び声を上げる。
見た目からも股裂きの効果があるのか、レベッカの下半身のビキニアーマーも弾け飛び、露わになった秘所から潮と小便が混ざったものが一気に吹き出す。
見た目にはまんぐり返しになった状態で絶頂した少女にしか見えず、レベッカの容姿も相まって非常に蠱惑的な光景だ。
もっとも、その優れた容姿も、淫らな白目を剥き、舌がダランと垂れ下がった無惨な表情になっているが。
「な、なんだありゃ……ひでぇ……」
「うそでしょ……」
「でも……すっげぇエロいな……」
そんな凄惨な光景に、普段は罵倒を向ける観客達も引いたように表情を歪める。
全ての人間が引いていない辺りは仕方ない部分もあるのだろう。
「ふむ……聞いていた話とは少し違うが……まぁ良い」
デッドが聞いていた通りならば、レベッカがやられれば観客は楽しむはずだが、どうやらある程度認識に齟齬があるようだ。
だが、そんなことはデッドには関係ない。
彼は、彼のやり方で観客を湧かせるだけなのだから。
「さて戦いはこれで終わった。 だからここからは……蹂躙だ」
「んお゛っ!?♥ な、何してぇ……お゛お゛ほっ♥♥♥」
レベッカが困惑と共に少女とは思えない下品で無様な声を上げる。
それはレベッカの腕を離し、デッドが露わになったレベッカの尻穴に太い指をねじ込んだからであった。
本来ならば解してもない尻穴にねじ込まれれば痛みがあるはずだが、それもデッドによって快楽に変わってしまうのだ。
「お゛っ♥お゛っ♥お゛お゛お゛お゛っ♥♥♥お゛じり、だめ♥きたな、いぃ♥♥♥」
「尻ではない! ケツマンコと呼ばんか!」
「お゛ひぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥」
ぶしゃあああああああ!!♥♥♥
下品な声が止まらない中でも必死に止めて貰うよう努力するレベッカの尻に振り上げたデッドの平手が振り下ろされる。
本来ならば吹っ飛んでしまうようなデッドの平手を受け、それが快楽に変化してしまったレベッカは再度舌を限界まで伸ばして潮を噴いてしまう。
「さぁケツマンコと言え! 言わねばもう一撃かますぞぉ!」
「んおぉぉおおぉ゛♥♥♥お゛おおぉぉおおっっ……♥♥♥ケヅマンゴォ♥♥♥ケヅマンゴォゆるじでぇ♥♥♥♥ケヅマンゴおがしぐなるぅぅぅ♥♥♥♥」
デッドの太い指が二本も入って出し入れされる快楽と、先程の一撃に心折られたレベッカがデッドに言われた通りの言葉を口にする。
「うわっ……ケツマンコだって……」
「幻滅だわ。 なんだかんだカッコいいと思ってたんだけどなぁ」
(いやぁ……見ないで……聞かないでぇ……)
レベッカの声はこれまたデッドの力により観客席にも聞こえており、デッドに引いていた客達もレベッカの変態発言に引き始める。
デッドの力が分からないのだから仕方ないが、今のレベッカは尻穴をほじくられ快楽に屈している変態にしか見えないのだから仕方ない。
レベッカ自身それが分かっている惨めで仕方なかった。
(これ……本当におかしくなっちゃう……苦しいのに……お尻の穴弄られて……私……私……)
「ほう? ケツマンコが締まってくるぞ。 だいぶ自覚が出てきたようだな」
「ちがっ♥お゛ぉぉぉぉン゛!?♥♥♥♥♥んほぉほぉぉぉお゛っっ!!?♥♥♥♥♥」
上から突き立てられるようにデッドの太い2本の指がアナルを抉る。
アナルから止めどなく送られてくる快楽に抗うこともできず、レベッカはただただ下品な声を上げ無様な姿を晒していた。
秘所からは常に愛液が溢れ出し、それがお腹を伝い淫美な輝きを放ちながらレベッカの顔をも汚していく。
「ん゛ほっ!♥」
「すっかりケツマンコの虜だな。 ふふふ……ならばさらなるショーを見せてやらねば。 来い」
「あ……や、やめ……離し……あぁ……」
次に進むためデッドが指を一気に引き抜く。
栓を無くしたレベッカのアナルは、まるで次のご褒美をおねだりするようにぱくぱくとその入口をひくつかせていたが、そのまま足を持たれて引きづられていってしまう。
抵抗したいが、もはやレベッカに戦う力は残されていなかった。
「こっちが貴様が端に立っていたせいで戦いが上手く見られなかった方々だ。 謝罪をさせてやろう」
「あぁ! こんな格好……いやぁ……!」
レベッカが初めに立っていた場所の反対側まで連れてきたデッドは、レベッカの膝の裏辺りを持ち、抱き上げてしまう。
それにより、強制的にM字開脚させられ、羞恥に力なくレベッカが叫ぶが、誰も助けられなどしない。
「おぉ! あの無敗の女のおまんこだ!」
「毛が殆ど生えてねぇな。 あんなエロい身体してるのにおまんこだけはガキみてぇだ!」
「グチョ濡れだぜ? ケツ穴ほじくられて、滅茶苦茶感じてたんだな!」
「やだ……見ないで……見ないでぇ……」
女性客はまだ引いているが、あまりに卑猥なレベッカの様子に興奮している客は少なくはない。
普段と種類こそ違うが、彼女の心情を無視した言葉に、半ば泣きそうになりながらもレベッカは見ないでと首を振る。
それが足も閉じられず、脱力してしまって腕も上がらない彼女に出来る精一杯だった。
無論、そんなことをしても客席から突き刺さる言葉と視線は止まりはしない。
「さて……覚悟は良いか?」
「え……?あ……ぁぁ……だ……だ……ぁ……」
そんな必死なレベッカの表情が固まり、次にガクガクと震え始める。
デッドの言葉を拒否したいが、歯をガチガチと揺らしてしまい、言葉にならない。
そこまでの恐怖をレベッカに与えているのは、彼女のアナルに突き付けられた凶器。
デッドの巨大な肉棒のせいだ。
(こ、壊れる……壊されちゃう……誰か……兵隊さん……助けて……!)
これまでの自分の身体に起こったことからなんとなくだが、レベッカはデッド相手のルールを察してしまっている。
故にこのアナルが裂けそうなほど大きいデッドの肉棒を入れられたらどうなるか、分かってしまったのだ。
言いたい言葉が思考の中だけをグルグルとし、声にならない。
「まっ……ほぎょ!?♥♥♥」
何とか一瞬だけ声が出せた瞬間、それは起こった。
ろくに慣らされてもいない……いや、例えある程度慣らされていたとしても幼子の腕ほどある規格外のサイズを誇るデッドの肉棒を押し込まれる。
それにより受けるはずだった耐え難い痛みが、全て快楽に変換される。
故にその瞬間、レベッカは……翔んだ。
「お、おおおおッおおッオオッッッッ!!?♥♥♥♥♥♥ ん゛ほぉぉおぉぉお゛ぉぉぉぉおおぉぉぉオオォォォォーーーーーーッッッ!?!?♥♥♥♥♥♥♥♥」
レベッカの視界が幾度となく弾ける。
まるで雷にでも撃たれたかのような衝撃が彼女の全身を襲い、かけ巡り続ける。
一瞬の苦しさなど濁流のような快楽に流され、汗と涙と鼻水と涎と愛液が止めどなく溢れてくる。
涙の流れ続ける目は完全に裏返り、酷く下品で淫靡な鳴き声を上げ続けていた。
「この程度で満足するなよ……? ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふぅん!!」
「ほぎょ!?♥♥♥ ふぎぃい!?♥♥♥ おひょ!?♥♥♥ お゛ひょほぉほほぉぉおぉぉぉおおぉぉぉ!!?♥♥♥♥♥」
ズンッ!♥♥ ズンッ!♥♥♥ ズンッ!♥♥♥ ズドン!!♥♥♥♥♥♥
無論入れただけでは終わりはしない。
巨人族すら凌駕するデッドの怪力から繰り出される1回1回が非常に重いピストンがレベッカを襲う。
腸内が削られるような衝撃にどこまでも狂わされていくレベッカ。
快楽に狂わされているだけのはずなのに、段々とその声は悦んでいるように聞こえてきていた。
「ぉわぁ……」
「酷い顔……♡」
「でも……すっげぇエロい……」
「なんだか、こっちまで興奮してきちゃった……♡」
そんなレベッカを見た観客達のもはやデッドがコロシアムに現れた時と違っていた。
勿論、未だに引いているものもいる。
だが、その圧倒的なオスを感じさせるセックスに、レベッカの卑猥な姿に興奮する男だけではなく、女達も魅了されてきたのだ。
「少し力を弱めてやろう。 だから─────しろ」
デッドの能力はある程度強弱を付けられる。
故に今のイキ狂っているレベッカでも喋れるくらいの快楽にも出来るのだ。
「ふぎぃいぃいいぃぃぃ!!♥♥♥♥ わかり、あひぃぃぃいいぃぃぃ!!♥♥♥♥ まじだぁぁぁ!!♥♥♥」
例え能力が弱まっても、痛みだけではなく快楽によって解れてきたアナルから伝わる快楽に未だに酷い快楽責めを味わいながらレベッカは叫ぶ。
「わだじは、ちんぽ様に負けまじだぁ! ケツマンゴ、ごちゅごちゅされてイキ狂う、へんだいですぅぅ!!」
もはや彼女は剣闘士、無敗の女ではない。
ただ快楽に心折られた、無力な少女でしかない。
だから、もうデッドの言葉には逆らえない。
「いままで、つまらないことをしてすみませんでしたぁぁ!! おわびに、わだしのいやらしいすがたを……おたのじみぐだざ、イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!?♥♥♥♥♥♥」
「くはは……良く言えた。 では存分に可愛がってやろう。 まずは……ケツマンコ中出しの刑だ!!」
「お゛ほぉぉおぉぉぉおおぉぉぉ!!?♥♥♥♥♥♥」
びゅるっ、びゅるるるるるるるるるるっ!♥♥♥
デッドの囁く言葉のままに敗北と謝罪を行ったレベッカを中出しによる強烈な快楽衝撃が襲う。
だが、まだまだ終わらない。
「ひ、いぃぃぃ!!♥♥♥ お゛おおぁあああぁッ!!♥♥♥♥ イってるうぅっ♥ こ、これっ♥ キツいぃ♥ イってるのに、ケツマンコズボズボしちゃらめぇぇぇぇっっっ!!?♥♥♥♥♥ おっ、お゛っ♥♥♥♥らめ、これっ♥ ずーっとぉ♥ずーっとイっでるうぅ!♥♥♥♥ひゅっ♥ひゃぐっ♥ぎひいいいぃっ!!♥♥♥♥ 孕むっ♥弱すぎ淫乱メスブタケツマンコ孕んじゃうぅ!!♥♥♥♥あっおぉ♥ぐごひぁあぁっ♥♥♥♥」
例え屈しようとも、デッドの行動は変わらない。
彼は、レベッカを使い観客を楽しませる。
彼の行動原理はそこにあるのだから。
「どうしたぁ!! こんなスピードではいつまでも終わらんぞ!!」
「ずみまぜんんんぅぅ!!♥♥♥♥ 雑魚雑魚ケツマンコぎもぢよずぎで、ちがら、アァアアァア!!♥♥♥♥」
1度中出しをされてからが、本番だった。
手押し車のようにレベッカの下半身を持ち上げアナルを犯され、両手で力なくコロシアムの周りを回らされる。
絶頂に次ぐ絶頂で体力など残っていないレベッカでは回るのに時間がかかるも、観客達はもはやそれすら楽しんでいた。
惨めに無様なレベッカに、皆、興奮を感じているのだ。
「まんこにもほしい♥♥♥ちんぽ様♥♥まんこにもほしいよぉ♥♥♥」
そしてこんなことを繰り返されていれば、レベッカ自身も壊れていくのは必然だった。
デッドはアナルしか何故か犯してくれず、秘所が疼いて仕方ないのだ。
「ダメだ。 まだお前はお仕置きされる身。 ケツマンコでイクことしか許されん!!」
「そんなぁ……♥まんこ♥♥まんこぉ!♥♥♥」
もはや羞恥心など存在はしない。
何のために戦っていたのか、自分が誰に助けを求めたのかも全て忘れてしまう。
快楽に屈し、快楽に堕ちたレベッカの頭には、快楽のことしかもう、ないのだ。
「ではラストだ!! 観客の皆様に聞こえるように高らかに言え!!」
「おおぉっほっほっぉおぉっ!!♥♥♥♥♥ ケツマンコズンズンされでるぅぅぅっ!!?♥♥♥♥ 雑魚ケツマンコすみません!♥♥♥ 雑魚ケツマンコすみませんんん!♥♥♥」
繰り返される謝罪。繰り返される絶頂。
狂ったコロシアムでレベッカはイキ続け、悦びの声を上げ続ける。
もはやデッドの能力を使う必要すらなかった。
だが、彼はエンターテイナー。
ショーのラストならば、やるだけだ。
「いくぞぉ!」
「きたぁぁ!」
「マスクドデッドぉぉ!!」
引いていたはずの観客達の声援のもと、デッドは捻りをつけて跳躍する。
セットするは、超高速回転を付けた跳躍のまま地上に着弾し、挿入した肉棒で相手を力強く叩き込み射精する、デッドナパームデス、デッドインフェルノに並ぶ彼の48の殺人技の1つ。
「デッド! スクリュー! ドライバーァァァァァァァァ!!!」
「ぷぎょ!?♥♥♥♥♥♥ ───────────ッッッ!!?♥♥♥♥♥」
ぶびゅ!♥♥♥ どひゅるどびゅるぶびゅるるーーー!!♥♥♥♥
その一撃で、コロシアムの丁度真ん中辺りに着弾したデッド達を中心に全体にヒビが入る。
能力を使っていなければ、レベッカは死んでいたかもしれないほどの一撃。
そして、デッドは能力を全開にしていた。
つまり、レベッカの未来は終わった。
「ん゛ぎょほぎょオぁっひいっぐううぅうぅぅうっうっっーーーーーーー!!!?!!?♥♥♥♥♥♥♥ ────────♥♥♥♥♥」
もはや言葉になっていない叫び声を上げ、そのままブツンッ!と糸が切れた人形のように意識を全てシャットアウトする。
快楽に脳が処理し切れなくなったのだろう。
それでも身体をビクンビクン反応させ、噴き出しきれなかった潮を噴き出し続けている。
誰もが認める完全敗北がそこにあった。
「しょ、勝者! マスクドデッドォォォ!!」
「あんた最高だ!!」
「私も壊してぇ!」
「マスクドデッドォォォ!!」
「ふふ……やはり歓声は気持ち良いものだ」
歓声を前に小さく笑みを浮かべてデッドは立ち上がる。
その腕に未だに痙攣を繰り返す白目を剥いたレベッカがおらず、久しぶりにアナルから引き抜いた未だに硬さを失わぬ極太の肉棒がなければ爽やかとも呼べる笑顔だ。
そしてレベッカをまるでトロフィーのように掲げる。
「そこに我が降り立てば、全て我のステージ! 我が名は……マスクド……」
「デェェェェッド!!」
デッドの名乗りに、観客達が叫びを返し、試合は終わる。
その後、賞品として手に入れたレベッカの処女もきちんと奪い、彼女の全てを堕としたデッドが、約束を違え、レベッカを回収しようとしたドフラミンゴファミリーを殲滅し、結果的に国を救うことになるのだが……それはまた別のお話である。