では、炉土さんのリクエストより
らんま1/2、早乙女らんまです。
今回はいつもより短編です。
今回の陵辱者
金剛猛
年齢42歳
身長190。
金髪のボディービルダーのような肉体をしている。
見た目には二十代にしか見えず、筋肉も力バカだと思わせる擬態。
秘孔を突くことで様々な効果を与える武術を使える。
「てめぇ! 離せ!」
「はいはい、力の抜けたらんまちゃんなんか怖くないよ」
本来は男である早乙女らんまが女の姿でおまけをして貰いながら買い食いをした帰り道、どう見ても弱そうな格闘家に挑まれた。
筋肉だらけで見るからに弱そうな男の挑戦を初めは面倒くさがったらんまだったが、勝てば金をくれると言われればすぐに受けてしまった。
それが全ての間違いだったのだ。
「クソッ……体に、力が入らねぇ……」
始まってすぐの突き、それを受けた途端らんまは脱力し、男に抱き寄せられていたのだ。
そうこの男、金剛猛はただの筋肉自慢ではない。
秘孔と呼ばれるツボを押す拳法を使う、一流の拳法家だったのだ。
「んー不思議だ。 元が男なら少し違う匂いがしそうだが……らんまちゃんは女の子特有の甘い匂いがするな」
「ひぇ! 気持ち悪いことすんなっ!」
首筋に鼻を付けながら匂いを嗅ぐ猛に悪寒が走ったかのように背中をビクつかせるらんま。
例え女の体に男の魂であるらんまでも普通に気持ち悪いのだから仕方ないが。
「なら、ココもあるのかな?」
「なっ……ひぐっ♡な、なんだ……コレ……」
「おーあるある。 今の場所はね。 女しかない発情の場所なんだ。 体が熱くなってきただろ?」
胸の横の辺りを猛の指で突かれたらんまは全身が熱い風呂に入れられたような感覚を味わっていた。
今まで何度も女になってきたが、こんな感覚は初めてだった。
「ほらおいで」
「はな、ぅ……」
脱力に熱がプラスされ、らんまは既にまともに動くことすら出来なくなっていた。
そして塀の間に連れ込まれる。
誰か通る場所ではないが、大声を出せば誰かに見られてしまいそうな場所だった。
「じゃあ味見しようかなぁ」
「うひっ♡な、やめ、ひゃう♡」
猛の太い舌がらんまの首筋を舐める。
猛が舌を添わせる度に背中にゾクゾクとした痺れが
らんまを襲っていた。
そして舌は首から頬へそして耳へと伝っていく。
「な、そんなとこ……おかしいんじゃ、ふほぉぉぉ♡」
耳の穴に舌を入れられ、らんまが下品な声を上げる。
ベチャヌチャと粘着質な音が耳の中で響く中、腰から来る甘い痺れはどんどん強くなっていく。
「んおぉ♡ふぉ♡んほぉ♡」
太くながら秘孔を付ける繊細な動きが出来る指もまた逆の耳の穴を擽るように弄る。
既に強く押さえつけられているわけでもないのに、らんまは抵抗することも逃げ出すことも出来なかった。
今まで味わったことがない甘い痺れに翻弄されているのだ。
「ハハハ、随分と感じてるねぇらんまちゃん」
「ほひ♡ほひ♡そ、そんな、こと……ねぇよ」
「良いねぇその減らず口。 で、も」
「あっ♡ま、待て……♡」
「では、ご開帳」
「あぁ!」
らんまの巨乳が無理矢理曝け出される。
猛がチャイナ服を胸元から左右に引き千切るように開いたのだ。
技は使うが見せ筋というわけではないようで、軽々と引き裂いてくる。
「てめぇ、ぶ、んひゃあああああ!♡♡♡」
「ほうら、乳首ガチガチじゃない。 耳だけでこんなに感じてたんでしょ?」
「んあああぁぁ!♡ そんな、強く、うひいいぃ!♡ つね、る、なあああぁぁぁ!♡♡♡」
──ギチィ!ギュュュュウ!──
乳首を摘み、普通なら痛いくらい強くねじると、らんまの体が面白いぐらい跳ねた。
痛みに耐性がある故にこんなやり方でも快楽を感じてしまっているのだ。
それを愉快に感じた猛は、そのまま両方の乳首を摘み捻っては離し、捻っては離し、繰り返す。
「んひいいいい!♡ いい加減やめ、んぎいいぃいぃぃ!♡ 頭、真っ白に、ひぎいいいい!♡」
「お、イクのかい? ならイッちゃいなよ!」
──ギチィ!ギチィ!ギュュュュウ!ギュュュュウ
!──
「うぎぃいいぃいい!♡ イグ、イグウウゥゥゥゥゥ!!♡♡♡」
執拗な乳首責めに遂にらんまは大きく背を反らしながら絶頂してしまった。
指を離すと乳首は真っ赤に染まり、ギンギンに勃起していた。
「あた……ま……まっひろに……」
「まだ休むには早いよ。 今度はこっちだ」
「や、やめっ♡まだ痺れ、うひいいぃいいいぃい!!♡♡♡」
──グチュル!ギュゥゥゥ──
猛の指がカンフーパンツの中に入り込み、秘部を抉る。
面倒で下着を履いていなかったため、妨害なく猛の太い、中指と人差し指を第2関節まで入れられてしまっていた。
膣圧で抵抗するも、ただ絞め付けて悦んでいるようにしか見えなかった。
「ゆびぃ、はいっただけでまひゃまっひろに……」
「入れただけでイッちゃたみたいだね。 でも、休ませるわけないよ?」
「あっ、ああっ!♡ ひゃうっ!♡ やめッ!♡ ホント……ああああっ、おかしく、きゃふうっ、おかしくなるううううぅぅ!♡♡♡ ひゃうっ、いいっ! はああんっ、イクぅぅぅぅ!♡♡♡」
──グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ──
二本の太い指が膣内をみっちと満たし、侵入を受けた膣内はキュウウゥゥッ、ときつく絞め付け、内部で暴れる指を押さえ込もうとするが、それが余計に快楽に繋がっていた。
らんまの足がガクガクと震え、倒れそうになるが、指で串刺しになるように支えられ、倒れることが出来ない。
結果、太い指が膣天井へと当たる度、ビクンッビクンッと体を跳ねさせ、卑猥なダンスを踊るしかなかった。
「はひーーッ♡はひーーッ♡はひーーッ♡」
「ハハッ酷い顔だ。 可愛いよ」
グチョグチョの愛液を絡み付かせた指を引き抜く頃には、らんまは荒い息を吐きながら猛に身を任せるしかなくなっていた。
鼻が開くほど荒々しく息をし、顔を真っ赤に染めた顔は確かに下品な顔だ。
「さぁ自分だけ満足してちゃ……ダメだよね?」
「ふぁ?……ヒッ!? な、なんだよ……ソレ……」
いつのまにかカンフーパンツがずり下がり、露わになっていた太ももに当てられた熱いものを見た、らんまは本気で悲鳴を上げかけた。
熱く太い肉棒があったのだから仕方ない。
(い、今の俺の腕くらいあるぞ? まさか……それを俺に……む、無理だ。 壊れちまう……逃げ、ないと)
太く長い肉棒に無意識にツバを飲む。
そこに少しだけ、女としての期待が混ざってしまっていることに、らんまは気付いていない。
今は、何とかして逃げる。
それ以外考えてはいなかった。
「こらこら、逃さないよ?」
「あぐっ!」
捕まっていない今がチャンスだったため、らんまは逃げようとしたが、予想以上に足が動かなかった。
踏ん張りも聞かず、足もきちんと上がらない。
だが、それでも逃げようとしたらんまは、カンフーパンツを引っ張られ、転倒した。
そして、かなり不味い体勢になってしまっていることに気付いた。
「にげなきゃまず……あッ! 待て、待って! ぁ、んひぃいいいぃいぃぃぃっ!?♡♡♡」
四つん這いになってしまったらんまの足が引っ張り上げられる。
そのままの勢いで巨根に貫かれた秘部は膣内を痙攣させて、悦んでいた。
「処女膜もなかったし、解してたからズッポリだねぇ」
「ひゃめ♡ぬけ♡ぬけぇ♡」
「えー仕方ないなぁ。 じゃあ路地の外まであと5分でいけたら抜いてあげるよ」
「ぅぅ〜♡わかっ……た♡」
猛が示した路地の外は歩けば数秒だ。
這っていっても一分もかからないだろう。
だが、力が入らない今のらんまには果てしなく遠い。
しかしやらなければならない。
「あ、ぐ……ぐひいいぃいぃぃい!♡♡♡ な、なん……で♡」
──ズンッ!──
足は持ち上げられ地面に着いていないため、力の入らない腕で動かなければならない。
しかし一歩動いた所で後ろから来たピストンの快楽に腕が崩れて突っ伏してしまっていた。
「そりゃ邪魔するよ。 引っ張りゃしないから頑張れば大丈夫だよ」
「じぇ……たい、ぶっとばひてやるぅ♡ んひいいいい!♡」
「減らず口を叩く暇があったら、早く進みな」
口答えさえ許されず、らんまは必死に這いずり路地の外を目指す。
しかし、猛は容赦なかった。
「ひゃひいぃぃ!!♡♡♡」
──ズンッ!──
「んぅふぅぅっ!!♡♡♡」
──ズンッ!──
「ひゃはぅぅ!!♡ んぁ、あぁっあぁ!!♡♡♡」
──ズンッ!──
「はひゃああぁあぁぁ!!♡♡♡」
──ズンッ!──
「イグゥゥッッイグゥゥッッ!♡♡♡」
──ズンッ!──
奥を思い切りノックされる度にらんまの口からは悦びの嬌声が上がる。
もはや自分が路地の外に向かっているのか、その場で犯されているのかも分からない。
分かるのは多少はあった苦しさが消えていき、どんどん快楽が強まっていることだけだ。
そしてやはり、その瞬間は訪れる。
「はい、時間切れ。 ラストスパートさせて貰う、よ!」
「ひゃぁぁ!♡♡♡ ひゃめ♡ひゃめろぉ♡これ、以上……したらぁ♡」
猛によって体勢を変えられ、抱き合うように持ち上げられてしまう。
背中は壁に着いてるが、足が浮いて不安定な姿勢のためらんまからも抱き着くしかない。
その様子はまるで恋人に抱き着いているかのようだった。
「んーどうなっちゃうのかなぁ? 理由によっては止めてあげても良いよ?」
「ぁ……あう……♡」
頭のどこかが警報を鳴らしてる。
言ったら戻れなくなると。
だが、もはやらんまに自分を制御することは出来なかった。
「オッサンのチンポ凄すぎてぇ♡おれぇもうダメなんだぁ♡オマンコほしくなるぅ♡オッサンの女になっちまうぅ♡オッサンのチンポ専用のオマンコにぃ♡オッサンザーメンほしくなっちまう♡」
「…………」
──ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!──
「うひいいぃぃぃいい♡♡♡ちゃあんといったのにぃ♡♡♡」
「おねだりしてるようにしか聞こえないんだよ! この淫乱雌豚!」
──ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!──
「ふぁあああああぅぅう!♡♡♡ あおおおおおおっ!♡♡♡ おおおっ♡チンポダメぇ♡……んぉおっ!♡♡♡ おおおっチンポ好きになるぅぅぅ♡ あああぁあああっ!♡♡♡」
──ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!──
逃げ場がないよう壁に押し付けられ、容赦ないピストンがらんまの膣を抉り、最奥に亀頭を叩きつける。
膣内は常に痙攣し、巨根に絡み付いている。
体験したことのない極上の快感が、らんまを支配していた。
「んひううぅぅっ!?♡ ま、また、チンポおおきくなってるぅぅ!!♡♡♡ オマンコ、もっとごりゅごりゅきへぇぇ……!!♡♡♡ まひゃか♡あひっ♡まひゃかぁぁッ!!♡♡♡」
「そうだよ。 今からザーメン……たっぷり味合わせてあげるから」
──パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン──
「うひいいぃいいい!?♡♡♡ ピストンひゃあくひひゃあ!!♡♡♡ イグ♡イグ♡イグ♡ザーメンだひゃれてぇイグ♡♡♡あひいぃぃぃ!♡♡♡ あぁあ、ドロドロっザーメン……流し込まれひぇっ……んぁあ、オマンコ、んふぁあああああっ!♥♥♥♥♥」
──びゅくぅうっ!びゅくぅうっ!びゅるるるるるるるっ!──
濃厚なザーメンがらんまの膣内だけではなく頭までも真っ白に染めていく。
肉棒で犯されていた時以上に奥へ。
そして子宮全体が征服され汚染されていく感覚。
メスとしてオスにマーキングされていると、感覚がらんまを支配していく。
「もう……らめ……♥」
そんな真っ白な世界の中、らんまの意識は薄れていった。
初めて味わう女の快楽に、耐えきれず沈んでいく。
最後に見えた猛の笑みに、なぜか子宮を痺れさせながら……。
「ほらっ9回目だ! 全部受け取れ!」
「ふ、ほおぉおおおおっ!♥♥♥ おぉおお゛おぉおおおっ!♥♥♥ イくっ、イくぅううう゛う゛う゛う!♥♥♥ 濃厚ザーメンでイグぅううぅぅぅぅ!!♥♥♥」
──ブビュルブビュルブビュル!!───
あれから一時間後、猛の家に連れ去られた、らんまはずっと犯されていた。
仰向けになった状態でM字開脚をさせられ、猛に覆い被さられ、ずっとその状態で何度も中出しをされていた。
スレンダーなはずのらんまのお腹はあまりに大量のザーメンに若干膨らんでおり、どれだけ沢山射精されたのかを理解させるものだ。
しかしそれでもピストンは全く止まらない。
「おひいい!♥♥♥ ふひっ!♥ んひいいい!♥♥♥ おっ♥おっ♥おっ♥んぉおお!!♥♥♥」
「次で十回目だ! ほらっおねだりしろっ!」
「おれはぁ、あああ!♥ オッサンチンポに負けた淫乱な、うひぃぃっ!♥ 雌豚ですぅ♥完堕ち雑魚マンコを、おほおぉぉぉ!!♥♥♥ 濃厚オッサンザーメンで、んほぉ!!♥ 孕ませひぇて、くだひゃいいぃぃいいいい!!♥♥♥♥♥」
──びゅぶりゅりゅりゅりゅぅううぅぅぅ!! ぶびゅりゅりゅりゅりゅぅううぅぅぅ!!──
全部言い切った途端に射精される十回目の濃厚ザーメン。
十回目にも関わらず、勢いも濃さも失わぬそれは、らんまにトドメを刺したらしく、グリンと白眼を剥いた。
完璧に気絶したのか、軽く先で膣内を突いても体を痙攣させるだけで反応しない。
「これでらんまちゃんは俺の女だ。 これから何人も孕ましてあげるからね、おっ?」
幸せそうに気絶するらんまに猛の言葉は聞こえていないはずにも関わらず、孕ますと言う言葉に反応して膣内の絞め付けが強まる。
らんまの体が猛を求めているかのように。
「ハハハッこれから、楽しくなりそうだ!」
その後、性奴隷となったらんまは猛の子を何人も孕まされることとなる。
もなや自分が男であったことなど忘れてしまったかのように、彼女の嬌声はいつまでもいつまでも続いていた。