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アズールレーンより、フリードリヒ・デア・グローセです。
酷い扱いしてますが、きちんと好きなキャラ。
たまにこうやって酷いことしたくなるだけです!
題名通りの内容なので、苦手な方はご注意。
では、どうぞ。
「♪〜♪〜」
ある部屋から歌声が聞こえる。
幼い。まるで子供のような微妙に音が外れた下手くそな歌声。
けれど非常にご機嫌なことだけは分かる……そんな歌声。
だが、その部屋から聞こえるのは歌声だけではなかった。
「んぶぅぅぅううううっっっ!!?♥♥♥ぶぅ♥ぶぶぅぅぅぅ!?♥♥♥」
くぐもった、あまりに酷い、豚のような鳴き声。
元は美しい声であることが分かる程度には面影があるが、とても同じ部屋から聞こえるとは思えない声だ。
その正体もまた、目を疑うものだった。
「♪〜♪〜」
まず音程が外れた歌を歌っていたのは声通りの小さな少年だった。
黒い髪。黒い瞳。
どこか誰かを思い出しそうな風貌ながら非常に幼い顔つきをした少年。
それだけなら目を疑うほどではないが、この少年、フーマには普通の少年には有り得ないことがあった。
全裸で寝転がっていることはまぁ良い。
二桁になるかならないかくらいの少年ならば、室内で全裸で寝転がっていてもおかしなことではない。
しかし、その下半身にそそり勃つものは、有り得ない。
少年自身の腕とそう変わらない太さと長さを持つ、正しく馬並みの肉棒だ。
そしてその肉棒を咥え込む、もっと有り得ない存在がもう1人の声の持ち主だった。
「ぶっほぉ♥♥ぶおっ♥♥ぶおぉおぉぉおおーー!?♥♥♥」
鼻フックにより醜い豚鼻にされ、少年と同じく全裸になっている女性。
醜い豚鼻状態でそのアナルでがに股になりながら規格外の肉棒を咥え込み、爆乳を揺らしながら無様ながに股スクワットをしていても、どこか人間離れした美貌を残す存在。
鉄血のKAN-SEN、フリードリヒ・デア・グローセ。その人であった。
(なん、でごんなごど……にっ!?♥ ダメ……自分を、見失……ケツマンコぎもぢぃぃぃ♥♥♥♥)
何故こんなことをしているのか、何故フーマと繋がっているのか。
それはフリードリヒ自身にも理解出来ていない。
身体に自由はなく、困惑の感情も勝手にしてしまうスパイダー騎乗位のがに股スクワットのせいで快楽に塗り潰されていく。
しかも声を出せば豚のような鳴き声しか出ない。
女の、いや知恵あるものへの尊厳を侮辱した状態であった。
「ほらほらタイミング外れてるよ? ♪〜♪〜だってば」
「ぶぶぅぅぅぅ!♥♥♥ ぶぶっぶぅぅぅ!!♥♥♥」
リズムの外れた歌に合わせてがに股スクワットをさせられるフリードリヒ。
リズムが外れているのはフーマの歌の方にも関わらず、彼女が悪いとさせられるのは非常に屈辱的だ。
しかし、どうしようもない。
「♪〜♪〜」
「ぶぅ♥♥ぶぼぉ♥♥ぶふっ♥♥」
がに股のまま腰を振ることをやめることができない。
それがフリードリヒにとってあまりに屈辱的過ぎて、無意識に涙が出できそうになる。
しかし、流れるのは涙ではなく、鼻フックによる鼻水と、洪水のように流れ出る愛液だけだ。
それがまた尊厳を傷付ける。
そんな彼女に更なる追い討ちをかけるように、フーマは歌いながら腰を突き上げ始めた。
「♪〜♪〜」
「ふごぉぉぉおおお!!!??♥♥♥♥」
ズパンッ、という肉同士がぶつかる音と共に、フリードリヒの身体が大きく仰け反る。
フーマの肉棒は太く長く硬いだけではなく、カリ首が返しのようになっており、引き抜く際には腸壁全体を引っ掻き回されるような感覚に陥るのだ。
そんな凶悪な代物で、何故か異様に敏感になっているアナルを突き上げられたのだから、フリードリヒの反応も当然だろう。
「♪〜♪〜」
「ぶひぃぃいぃいいいっっ!!!!??♥♥♥ぶひぃっ!!♥♥♥」
(正気を……ぶひっ♥ぶひぃ♥たもっ……ぶぶっ♥♥♥ぶっひぃ〜〜♥♥♥わすれ……ぶひっ♥♥♥)
さらに少年はそのまま激しく腰を振り始め、フリードリヒを責め立てる。
その責めに彼女の中に残っていたモノが押し潰されていくようで、必死にフリードリヒは抗う。
しかし、記憶がフリードリヒ自身が、消え去りそうになっていた。
「ぶひぶひぃっ♥ぶびぃっ♥ぶひゅっ♥ぶっほぉぉぉおおおーーー!!!♥♥♥」
(ぶひぃぃ!♥♥♥ 消える……私が、消えてしま……ボウヤ……ごめ、ぶびょぉぉぉおおおおーーーー!!!??♥♥♥)
そして遂に、最後の一欠片までが完全に押し流されてしまった。
「ぶひょっ♥ぶひゃぁぁああぁあぁぁぁぁああぁぁぁーーーーー!!!!♥♥♥♥」
「ありゃ? もう定着しちゃったかな?」
完全に記憶を失い、自分が何者なのかも忘れ、ただの雌豚へと堕ちきったフリードリヒは、もはやかつての面影など無い下品な鳴き声を上げながら絶頂を迎えてしまう。
だが、そんなフリードリヒを見ても、フーマは笑っていた。
無邪気に。何の気もなしに。
「ま、じゃあ準備しよっ! それっ!」
「おっ♥ぶほっ♥ぶひゃっ♥ぶびょぉぉぉおおおおっっっ!!!!♥♥♥」
プシャァァァァアァァアアアッッ!!!びゅりゅりゅりゅ!!♥♥♥♥♥♥
潮吹きと同時に、アナルへとその肉棒の大きさに見合った量のザーメンを注ぎ込まれる。
ドボドボと音を立てて注がれていく大量の白濁液は、逆流して結合部から溢れ出しそうなほどだが、何故か1滴とて溢れない。
フリードリヒの意識を消し去り、尊厳という尊厳を破壊したにも関わらず、これはまだ前準備に過ぎないのだから。
「魂を〜絡めて包んで固める〜♪」
「ぶっ……ぶぉ♥ぶぎっ……♥ぎっ……♥」
不吉な言葉を相変わらずリズムの悪い歌に乗せ、フーマが歌いながらアナルから肉棒を引き抜く。
しかし相変わらずザーメンは無様に開ききっているアナルから1滴とて落ちず、まるで中で生き物になって動いているかのようにフリードリヒのお腹が蠢いている。
「くるくる〜♪へいっ! おまたせー」
フリードリヒが謎の現象に襲われている間にフーマは自らの人差し指を上に向かせてくるくると回していた。
そんな一見意味不明な行動の後に、そのまま暫く回した指で床を指すと、銀のタライに近い容器が現れる。
タライはタライなのだが、底の部分に妙な模様のようなものが入っているのだ。
「じゃあそこに出しちゃってね♪」
「ぶ……ひっ♥」
満面の笑みで意味を察したならば誰だろうと顔色を悪くしてしまうであろう命令をするフーマ。
しかし、今のフリードリヒはその命令に鳴いて答えることしか出来ない。
まるで当然かのように銀のタライを跨ぐと、先ほどのがに股スクワットに似たような体勢をとり、更に低く腰を深く落としていく。
「ぶぉ……♥ぶおぉ……♥」
そのままの姿勢で無様に鳴きながらフリードリヒだったものは力む。
すると、ゆっくり、ゆっくりと白い塊が、アナルから顔を出し始めた。
それが、フーマの出したザーメンが固まり、固体となったもの。
つまりザーメンゼリーである。
「ぶぶっ♥ぶひっ♥ぶひいぃぃいぃぃっっ!!♥♥♥」
硬くはないが非常に弾力のあるザーメンゼリーをアナルから捻り出していくのは、フリードリヒに多大な快楽を与えるらしく、無様に鳴き声を高々と上げてしまう。
がに股になった足も震えているが、何とか姿勢を崩さずに少しずつ排出されていくザーメンゼリー。
「ふごっ♥ふごぉっ♥ぶほぉおぉぉぉおおおっっっ!!!♥♥♥」
ズリュ♥ズリュリュリュ!!♥♥♥
長い長いザーメンゼリーが力みにより、排泄されていく。
こんなにどこに入っていたのかと思いたくなるくらい大量のソレは、どんどんタライを白く染め上げていく。
「ぶっ……♥ぶぼっ♥ぶっほぉおぉぉぉおおおおっっっ!!!♥♥♥」
ブリュリュリュッ!!ブビュルルルッ!!♥♥♥♥
やがて全てを出し切った瞬間、今までで一番大きな鳴き声と共に、一際大きい排泄音が響き渡る。
ザーメンゼリーの尖端はまるで何かを絡めたように塊になっており、それを抜くのが大変だったのだ。
「…………」
そして全てを排泄した途端、糸が切れた人形のようにフリードリヒは前向きに倒れる。
最後の排泄で絶頂したようで、がに股のまま倒れたため露わになっている秘所からは潮を吹き出しており、身体はピクピクと痙攣しているが息遣いすらしていない。
「出来た出来た。 さてさて……ぐるぐる……ぎゅー……ぎゅー……」
そんなフリードリヒに目もくれず、両手を上げたフーマが空中で何かを捏ねるような動きをしながらブツブツ呟く。
するとタライの中のザーメンゼリーがどんどん形を変え、陶器かのように固まっていく。
やがてタライにザーメンゼリーがピッチリと収まるほどのサイズとなる。
「かんせい〜♪」
フーマはそれを両手で持ち、掲げる。
それはフーマくらいの子供だと両手で持たないといけないほど大きなメダルのようなもの。
ただ良く見れば、それがどれだけ悪趣味なものなのか理解出来てしまう。
「我ながら良い出来だ! なんてね〜♪」
そのメダルの表面。つまりタライの底に面していた部分。そこに模様のようなものが刻まれていた。
それはフリードリヒの顔を模したもの。
かなり精巧に作られたそれは、元がザーメンゼリーであるためか真っ白であっても尚、フリードリヒだと分かる出来だ。
「じゃあコレクションを……」
「…………」
そんな悪趣味なものを抱えてどこかに行こうとしていたフーマの目線が、未だに物言わぬものとなっているフリードリヒに向けられる。
「……うん。 そうしよっかな」
1人何かを納得したフーマが片腕でギリギリメダルを持ちながら、指先をフリードリヒに向ける。
そして指先に小さな黒い球体のようなものを発生させると、フリードリヒ目掛けて放ち、放たれた黒球はそのままフリードリヒのアナルに吸い込まれるように消える。
「……っ!?♥♥♥」
黒球がアナルに入り込んだ数秒後、突如としてフリードリヒの身体が海老反りに跳ね上がる。
そのまま数回跳ね上がると、やっと治まり、そしてゆっくりとフリードリヒが立ち上がる。
「……ボウヤ」
「俺を運んでね」
「えぇ……ボウヤ……♥」
フリードリヒが本来ボウヤと呼ぶ相手ではないはずのフーマをボウヤと呼びながら、まるで本当の自分の子供のような大切な手付きで抱き上げる。
だが、表情は慈愛というより……恍惚としているように見える。
「じゃあ出発! んん?」
抱き上げられた状態でこっちに進めとばかりに満面の笑みを浮かべ部屋の外を指差すフーマの腕の中で、悪趣味メダルがぷるぷると震える。
「ふふふ……見えてる? 見えてるよね? それに聞こえてるかな? いや正確には感じ取れるって感じだろうけど〜」
移動をフリードリヒに任せられるようになったフーマが抱えていた悪趣味メダルを持ち上げ、話しかける。
傍から見れば何をやっているか分からない光景だが、フーマには理解出来ている。
「ふふふー♪」
フーマは。
いやこの幼き身体を持つ怪物は催眠とも洗脳とも呼べる力を持つ。
その力で先ほどまでフリードリヒの身体を操り、豚のように鳴くようにしたりしていたわけだが……フーマは楽しいことは好きだが、面倒くさいことを嫌う。
故に万が一にも正気に戻るという面倒くさいことを防ぐため、フリードリヒの人格をザーメンゼリーで包んで排泄させたのだ。
先ほどまでのフリードリヒは人格の抜けた抜け殻。
今のフリードリヒはフーマが作り出した彼の都合の良いように作られた人格。
本来のフリードリヒの人格は、この悪趣味なメダルになっているのだ。
未だに意識自体はあるのか状況を感じるためにぷるぷると震えているのだ。
だが、それ以上は何も出来ない。
「そんなに怖がらなくても大丈夫。 さ、着いた着いた」
フリードリヒに運ばせた場所。
そこは本来の彼女がボウヤと呼んでいた人が居た場所だった。
そしてザーメンゼリーに封じられたフリードリヒは気付く。
いつからか分からないが、フリードリヒだけではなく他のKAN-SENも誰もこの部屋に近付いていないことを。
「みんな……一緒だから」
ニコッと笑ったフーマがフリードリヒに扉を開かせると、そこには悪趣味極まる光景が広がっていた。
部屋に墓石かのように並ぶ悪趣味メダル。
ローン。アウグスト・フォン・パーセヴァル。ビスマルク。ティルピッツ。フィーゼ。レーベ。ニーミ。
まだ居ないものもいるが、他にも沢山並んでおり、鉄血以外のKAN-SENもいる。
そう、今日がフリードリヒの番だっただけで、以前からずっとフーマは繰り返していたのだ。
「そこに多分あの子も混じってると思うから仲良くね♪ さぁいこう、ママ」
「えぇ……ボウヤ……♥」
かつてフリードリヒだったものをコレクション部屋に置いたフーマが新しくフリードリヒになったものに抱きかかえられてその場を去っていく。
残された、排泄されたものたちは、それをぷるぷると震えて見送るしかない。
「ママ。 次はどうしよっか。 豚レースする? それともおちんぽ早抜き対決とか……」
「ボウヤが望むなら、私はなんだって……♥」
幼き怪物の悪趣味な遊びは続く。
彼がこの遊びに楽しさを感じなくなるその日まで。