エルフを攫いにきた奴がとんでもない化け物だったら……という誰でもした妄想。
序盤のアリアンは本当に危なっかしいですよね。
では、どうぞ。
アリアン・グレニス・メープル。
メープルの戦士と呼ばれるダークエルフの女性戦士である。
彼女は人間族に捕まってしまった
そして、その途中エルフの森でエルフを攫っていた人攫いの襲撃した際、ある騎士と出会うことになる……はずだった。
これは、そもそも人攫いが人ではなく、ある魔人であり、
「おやおや……随分と酷い真似をするじゃないですか」
「くっ……不死者!?」
エルフを攫う、人攫い。
今回は集団ですらなく、たった一人の男が単独で来ていた。
2メートル程の高身長に黒い全身ローブを着た、怪しげな男だ。
エルフが完全に舐められていると判断したアリアンは、容赦なく奇襲のもとにその首を斬り落とし、亡き者とした。
しかし、男はそれでは全く死にはしなかった。
「不死者ではありませんよ。 私はゾグラ。 そうですねぇ……一応元人間なのですが」
「……首を斬り落とされて生きてるあなたが人間なんて呼びたくないわね」
「これは手厳しい……ククク」
地面に落ちている首に話しかけられるという異常な事態にもアリアンは全く油断していない。
剣が効かないならば魔術の選択肢もある。
彼女は、魔術、剣術、体術など器用に様々なことが出来るのだから。
「よいしょっと……ふぅ……お待たせしました」
「待ってない……けどね!」
首から生えた触手により、放置されていた身体に戻っていく。
収まるべき場所に収まった首はまるで何事もなかったようにくっついてしまう。
だが、アリアンは既に次の手を打っている。
「炎よ」
アリアンの得意な属性は火。
不死者であっても焼き尽くすであろう強大な炎を剣先に纏わせる。
そして、
「剣と共に舞い踊れ」
「ほぅ……」
走る炎と共に再度ゾグラを斜めに袈裟斬りにして斬り捨てた。
だが、今度は斬るだけではない。
剣先に纏った炎がゾグラの身体を焼き尽くしていく。
これならば、例え相手が不死者であってもタダでは済まない。
「ふぅ……さぁ早く子供達を……!?」
本来ならば、であったが。
「なっ……くっ!?」
「油断大敵、という奴ですな」
地面からいつの間にか生えてきていた触手が、アリアンの法衣のような衣服のスカートとソックスの間の露出した部分に針のようなものを刺してきていた。
そして3度響く不死者の声が、アリアンに状況の最悪さを伝える。
「私はこう見えても元魔術師でして。 魔術の防御法はそこそこなのですよ」
「燃えたこと自体が……フェイクだったって、こと……」
「いやいや中々の炎でしたよ。 きちんと燃えて危なかったくらいです」
触手の針を抜いて背後を振り向いたアリアンが見たもの。それは、まるで何事もなかったかのように立っていたゾグラだった。
袈裟斬りにされたはずの身体は既にくっついており、燃えたはずにも関わらず黒いローブには焦げ跡1つない。
「この程度で……」
「ククク、無理はなさらぬ方が良いですよ。 私の毒は効くでしょう?」
アリアンとしては効かないのなら、何度だって燃やしてやるつもりではあったが、ゾグラの言葉通り目の前が霞み始めていた。
倦怠感と、ふらつき。そして体温が非常に高くなっていくのを感じる。
まるで病に侵されたような感覚だ。
「あぐっ!」
「ほうら、こんな簡単に捕まえられてしまう。 ふむふむ、中々……これはこれは……」
近寄ってきたゾグラに首を掴まれ、アリアンが持ち上げられてしまうも、強く抵抗が出来ない。
そんなアリアンを上から下へと視線を流していくゾグラ。
「非常に魅力的な身体をお持ちですね」
「ぐ……くぅ……」
ゾグラの言葉の
アリアンは美しい。
薄紫色の水晶のような滑らかな肌、
雪の如く白く長い髪を後ろで一つに括り、金色に輝いく瞳。
法衣のような衣服に無骨な革製のコルセットを付けていても分かるほど豊満な胸元。
括れた腰に対して、意外と大きな尻から伸びるしなやかな脚。
元々美しいものの多いエルフの中でも、アリアンの魅力は素晴らしいものがあるのだ。
「ふむ、決めました。 ここで
「実験……? くっ! 離して……!」
不穏な言葉を口にした途端、首は離されたが、代わりにゾグラのローブの中から伸びた触手により、四肢を絡め取られて空中で大の字に拘束されてしまう。
アリアンは触手を引っ張り抜け出そうとするが、強い倦怠感のために力が入らない。
「まぁまぁそう怖いことはありませんよ。 ただの私との交配実験ですから」
「交、配……きゃあああああぁ!!」
覚悟をしていなかったわけではない。
しかしそれでも交配という言葉と共にまるで紙でも破るかのような手軽さで衣服と革製のコルセットを引き千切られては悲鳴を上げてしまうのも無理はない。
胸が足りない娘の多い中、あまりにも美しくもいやらしい胸。
色は白く、肌は滑らかで、まだ触られていないにも関わらず、解放された衝撃でまるで触ってほしいとばかりにゆるゆる上下してしまっている。
「ふふふ、美しい。 これまで何人かエルフを使いましたが、その中で最高の美しさですよ」
「……下衆め」
ゾグラの煽るような言葉に、アリアンは氷のような瞳と声色を出すが、その頬は恥ずかしさからか多少上気してしまっており、迫力は半減している。
無論半減していなくともゾグラが怯えることはないだろうが。
「怖いですねぇ……そんな怖い顔をなさらず、楽しみましょう?」
「っ……! さわ、るなぁ! くっ……んっ……」
馬鹿にされているのを感じて歯を食いしばるアリアンの胸にゾグラの手が触れる。
そのままやわやわと揉まれる不快感に襲われ、表情が歪む。
しかしゾグラの手は不躾にも止まらない。
(気持ち悪い……こんな不死者なんかに……!)
人攫いにあったエルフがどんな扱いを受けているかは想像に容易い。
故にアリアンも捕まった時の覚悟は決めていたが、先程の露出させられた時といい、実際にされる感覚は想像を絶していた。
子供達を助けることを諦めていたならば、今すぐにでも舌を噛み切るか、剣で喉を刺し自害したいくらいだ。
しかしアリアンは与えられる屈辱がまだ本番になっていないことに気付いていない。
ゾグラは、本当に最低の男なのだから。
「んっ、くっ、しつこい……! 気持ち悪いのよ! んっ!♡ ンン!♡」
「おやぁ? いかがなさいましたかな?」
気持ち悪いと言い切ってすぐ、不思議な感覚がアリシアを襲った。
ゾグラの細長い指で揉まれる胸が暖かくなってくる。
アリシアは気付いていないが、彼女の頬や額にも少しづつ汗をかき始めていた。
「くっ……♡ふぅ♡あっ♡私に……なにを……んぁ♡」
ゾグラの白々しい態度に、ゾグラの仕業と確信したアリシアが睨みつけながら問いかけるも、合間合間に甘い吐息が混ざってしまい、ゾグラでなくてもまるで怖くはない。
「ククッ、まぁ簡単ですよ。 貴女が素直になれるよう、痺れ毒の中に混ぜておいたまでです」
(まさか……媚薬!? くっ……意識が引っ張られる……!)
そういう薬があることはアリアンとて知っている。
しかしこれほど強力なものとは夢にも思わず、アリアンは戸惑いを深めていく。
「んんっ……♡こん、なぁ……♡薬、なんかでぇ……♡んぁっ♡♡」
「クク、もうこんなに乳首が硬くなってますよ。いやらしく育ったものです」
「うるさぃ♡♡ ひぁう!♡♡♡ やめ、ろぉ♡♡♡」
ゾグラの指が動く度にむず痒さと快感が走る。
必死に耐えようとするアリアンだったが、ゾグラの指使いは絶妙であり、徐々に力が抜けていき、甘い声を漏らしてしまう。
「はぁ♡はぁっ……♡」
「おや、随分と息が荒いようですが……そろそろですかな?」
「なに、言って……ひゃううううっっっ!!♡♡♡♡」
突然ゾグラが乳首を強く抓った瞬間、先程までとは比べ物にならない快楽と共に信じられないことが起こる。
アリアンの乳首から母乳がまるで射精のように噴き出たのである。
「なんっ♡なんでぇ……♡」
当然アリアンは驚いてしまう。
そもそも妊娠すらしていないというのに何故乳が出るのか、そしてどうしてここまで気持ち良いのかと混乱してしまう。
「おやおやこれは凄い。 さすがダークエルフというところでしょうかね」
混乱するアリアンと違い、原因を知っているゾグラはニヤニヤと笑っている。
そう、言うまでもないが、アリアンが母乳を出してしまっているのはゾグラの仕業だった。
先ほど打ち込んだ媚薬には、魔力を母乳にして放出させる効果があるのだ。
「ふふふ、ミルクを出すのは気持ち良いでしょう?ほら、もっと出して差し上げましょう」
「やめっ!♡♡ あああっっ!!!♡♡♡」
強く捻られ、更に勢いよく吹き出した母乳が辺りに飛び散る。
それに合わせるように太ももを伝って愛液も流れ落ちる。
「ククク、良い眺めですね。 恥ずかしくはないのですか? 私は敵ですよ? それとも淫乱なのでしょうかねぇ?」
「ちがっ! 違うぅ! 私はそんにゃじゃっ……くぁぁああっっっ!!!♡♡♡♡♡♡」
否定するアリアンだが、それを遮るように再度強めに捻りあげられたことにより絶頂を迎えてしまう。
既に下着の意味を成していないほどに濡れてしまい、地面に小さな水溜まりを作ってしまっていた。
「ククク……やはりあなたは素晴らしい……ではそろそろこちらも……」
「やめっ……っ……ぅぅ……」
ゾグラの手がゆっくりと下に降りていくのを見て一瞬思わず静止の声を上げてしまうアリアンだったが、ゾグラを楽しませるだけだと口を紡ぐ。
それでもやはり女性としてダメージがあるのか、目尻に涙を溜めてしまっていた。
そしてついにスカートの中へと手が侵入する。
(早く終わってよ……)
もはや抵抗は叶わない。
ならば、少しでも早く終わらせてほしいと願うばかりである。
しかし、そんな願いとは裏腹に、ゾグラの手の動きはゆっくりとしたものだった。
「……え?」
てっきり乱暴に弄ばれると思っていたアリアンは拍子抜けしたように声を出してしまった。
そんな様子を楽しむかのようにゾグラは笑みを浮かべると、ゆっくりと指先を濡れたショーツの上から秘所に沿わせる。
「んっ……くぅ……♡」
焦らすような動きに自然と腰が動いてしまう。
そんなアリアンを追い詰めるように指が離れ、また近づくを繰り返す。
その動きに合わせてアリアンは甘い声をあげ、腰を動かす。
(なんで……私……っ……!)
物足りない。
そんな言葉が一瞬でもよぎった自分を否定するかのように首を振るが、事実腰の動きが少しずつ大きくなっていく。
まるで自ら刺激を求めているようだ。
「どうしたんです? 腰を動かして」
「なっ! そ、そんなこと!」
心を見透かされたかのようなタイミングで掛けられた言葉に慌てて否定の言葉を口にするも、その続きは出てこない。
「ククク……そうですか……」
(こ、こいつ……まさか、わざと……)
あえて強くは指摘せず笑うだけで済ませるゾグラの表情に、ようやく意図を理解したアリアンの顔が怒りに染まる。
それを見計らったかのようなタイミングで未だにショーツの上からながらもゾグラの指がアリアンの陰核に触れ、カリッと引っ掻いてくる。
「ひぃぅっ!!!♡♡♡」
それだけで軽く達してしまったアリアンを見てゾグラは笑みを深めると、今度は指先でまた秘所を焦らすように撫で始める。
「っ……ひっ……♡っぅぅ……♡♡」
(また……焦らしてぇ……♡)
もどかしい感覚に無意識に腰をくねらせてしまうことが、恥ずかしくて堪らない。
しかし、それでも身体は正直だと言わんばかりに蜜壺からは大量の愛液が溢れ出し、遂には糸を引いてしまう始末だった。
「おやおや、そんなに腰を振ってどうしたのです?」
「っ……くっ……んぅ♡」
分かっているくせに聞いてくるあたり性格が悪いとしか言いようがない。
だが、それでもアリアンは諦めない。
「別……に。 気持ち悪い……だけ、よ!」
あくまで強気に答えるアリアンに小さく笑うと、そのまま愛撫を再開する。
まずはショーツをズラしてしまい露わになった秘所に指を一本挿入し、浅いところをかき混ぜる。
ちゅぷちゅぷという卑猥な音が辺りに響き渡り、羞恥で顔が赤くなっていく。
「んっ……ふぅ♡あふっ♡んぁあ♡やめぇ♡んぁっ♡あっ♡ふぁあっ♡」
(ちょっと刺激強くなったけど……だめ、まだ弱い……♡)
ゾグラのテクニックにより、どんどん昂っていくアリアンだったが、未だ絶頂まではしない。
それどころか先程よりも強い快感を期待してしまい、無意識のうちに腰を動かしていた。
「おやおや、自分から擦り付けてくるなんてはしたないですねぇ」
「そんなっ♡ことぉっ♡んんっ!♡♡♡ してな、ぃぃ!♡♡あっ♡あっ♡っ……なっ?」
強がりながらも指の刺激により確実に迫り来る絶頂を何処か期待してしまっていたアリアン。
しかし、まるでその瞬間が分かっているかのように急に指の動きを止められてしまったことで戸惑いの声をあげる。
「ククク……どうかしましたか?」
(こんのクソ野郎……!)
心の中で悪態をつくアリアンは唇を噛み締める。
ここで屈したらそれこそ思うツボだ。
「…………」
故にアリアンは歯を食い縛り、目を背け黙り込む。
絶対に屈してやるものか。
そんなアリアンの内心が伝わってくる行動だ。
「おやおや……どこまで、耐えられますかね?」
しかしそんな徹底抗戦の態度をとるアリアンを前にしてもゾグラは涼しい顔だ。むしろ楽しげですらある。
彼からすれば焦る必要はない。
普通の媚薬と違い、彼の媚薬や痺れ薬は解毒しない限り、効果が切れることはない。
ただただアリアンが屈服するまで焦らすだけなのだから。
「さて……では再開しましょうか」
「っっ〜〜〜〜♡」
再開された指は相変わらずアリアンに焦れた快楽を味あわせるだけで、一向に絶頂を迎えさせてもらえない。
(こんなの……いくらやったって……!)
若干強がりは入っているが、この程度で自分を屈服させられるはずがないと考えているからこその強気である。
現に今も何とか耐えることができている。
(これじゃあいつまで経っても終わらないじゃない! いい加減飽きなさいよ!)
そんなことを内心で考えている間にも責めは続く。
最初は入り口付近だけだったのが段々と奥深くまで侵入していき、今では二本目まで入ってしまっている。
そして相変わらず激しくはせずゆっくりゆっくり解すように動いてくるため、アリアンにとっては生殺し状態だ。
(早く終わってよ……!)
早くゾグラが飽きることを祈るしかないアリアンだったが、残念ながらゾグラにとってそれは悪手だった。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
あれから1時間ほど経った今でもアリアンは焦らされ続けていた。
その間ずっと弄られ続けた結果、彼女の身体はすっかり出来上がってしまい、今や全身が性感帯のようになっているほどだ。
息は荒く、目は潤み、頬は紅潮しているその姿は普段の凛とした姿とはかけ離れているだろう。
(イキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたい……♡♡♡)
最早頭の中はイクことしか考えられない程に蕩けきっているアリアンだったが、それでも尚、彼女はギリギリで踏みとどまっていた。
だが一押しすれば、すぐに崩れてしまいそうである。
「おやおや、もう限界ですか? だらしない顔になってますよ?」
「っ……♡♡♡」
故にもうゾグラに煽られても、アリアンは反論を口に出来なかった。
分かっているのだ。
口を開けば、イカせてくれと懇願してしまうことを。
「……ふむ。なら、あの子達から楽しみましょうか」
「……え?」
そんなアリアンの限界を察したゾグラは悪魔的な手段に出る。
「強情な貴女よりあの子達の方が良い声で鳴いてくれそうですからね」
「あっ……」
そう。ゾグラは用意したのだ。
アリアンが子供達を守るためにゾグラを求めるという逃げ道を。
「……します」
「ん? 何か言いましたか?」
わざと聞き返すゾグラにギリッと歯噛みするアリアンだったが、それでも今は従うしかなかった。
いや、むしろ。
もう、我慢出来なった。
「お願い……します……♡私の身体を好きに使っていいから……♡だから、あの子達には何もしないで……!」
涙ながらに懇願する姿は、まさに敗北宣言と言っても過言ではなかった。
だが、まだ甘い。
「それだけですか?」
「っ……! お、おまんこを、もっと激しくして! グチュグチュに掻き回して、私をイカせてくださいぃぃ!!」
ゾグラの言葉に堰を切ったようにアリアンの口から卑猥な言葉が飛び出す。
それほどまでに今の彼女は追い詰められていたのだ。
もう既にプライドなど残っていなかった。
「くくく……良いでしょう。 では早速使わせていただきましょう」
「あっ……♥ぁぁ……♥」
指を引き抜き代わりに取り出した太い肉棒のようにカリまで付いた触手。
それを見た途端、アリアンの表情が女のソレに変わる。
(あんなの……あんなの入れられたらぁ……♥)
先程まで指で弄ばれていた秘所は物欲しげにひくつき、早く入れてほしいと訴えかけているようだった。
そして、その期待に応えるようにゆっくりと挿入されていく。
「お゛ぉおおぉぉおおおっっっ!!!♥♥♥♥♥」
待ち望んでいた刺激に獣のような喘ぎ声をあげてしまうアリアンだったが、その表情はどこか幸せそうだった。
そこからはもうあっという間だった。
「おっ♥ほぉっ♥しゅごいぃいっ!!♥♥ 奥までぇえっ!!きてるぅううっ!!♥」
まるでケダモノのような声を上げ、一心不乱に快楽を受けいれる。
子供達のためなどという建前は一瞬にして吹き飛んでしまっていた。
そんな姿を見て、ゾグラは心底楽しそうに笑っていた。
「おやおや……そんなに私の触手チンポが気持ち良いですか?」
「しゅごいのぉ♥♥♥触手チンポ気持ち良すぎるのおおぉおっ!!!♥♥♥ もっと突いてぇっ!♥♥♥ ぐちゃぐちゃにしてぇぇええええっ!!!!♥♥♥」
焦らしに焦らされ、遂に挿入されてイキまくるアリアンには、もう理性の欠片もなかった。
その証拠に、あれだけ拒んでいたはずのアリアンの顔はだらしなく緩みきり、舌を出して犬のように息を荒げている。
それを見て絶望している子供達に気付かず、アリアンは乱れ続ける。
「触手チンポで突きながら、またミルクを搾ってあげましょう。ほらミルクを搾られながらイキなさい」
「イグゥウウッ!!!♥♥♥ おっぱいもおまんこもイッちゃううぅうううううっっっ!!!!♥♥♥♥」
プシャァアアアッと勢いよく吹き出す母乳と愛液。それを一滴残らず吸収していく触手達。
彼女の体液はゾグラの貴重な研究資材。
逃しはしない。
「ほら、子供達に存分に貴女が触手チンポで中出しされてイキまくるところを見せてあげなさい」
「あひぃいいっ!?♥♥♥ ごめんなさいぃぃ!♥♥♥わたし、チンポにまけちゃいまひたぁあああっ!♥♥♥ みんなの前で中出しアクメきめちゃいましゅうぅぅうううっっっ!!!♥♥♥ イッグゥぅぅゥぅぅぅぅゥぅぅゥぅぅゥ!!?♥♥♥♥♥♥」
ドビュルびりゅりゅりゅりゅーーーー!!♥♥♥
触手でグイッと子供達に触手に吸い付かれている胸を突きだすようにしながら、触手から精液を放たれ仰け反り絶頂するアリアン。
その表情は歓びに満ちていた。
それが彼女娥メープルの戦士と呼ばれた女戦士ではなく、ただの一匹のメスへと堕ちた証だった。
「もっと、もっとチンポぉおぉぉぉぉ!!♥♥♥♥ わたひをめちゃくちゃにしてくだしゃあぁあいっっっ!!!♥♥♥♥」
「ンンンンンンンンン〜〜〜〜!!?♡♡♡」
「んひっ、いぃいいいいいいっ♡♡♡ひゃっ、あ~~~~~~~ッッ!!♡♡♡♡」
その後連れ去られたアリアンは、触手にずっと犯され続けていた。
いや、アリアンだけではない。
どうやったかは不明だが、アリアンの母であるグレニスや、姉であるイビンもこの地下にあるゾグラの研究所で触手に犯されていた。
グレニスやイビンはまだ瞳に理性を残しているが、その身体は快楽を隠すことも出来ず、時間の問題だろう。
そして何より交配実験でお腹を大きく膨らませたアリアンにはもう抵抗の意思はなく、ただひたすら快楽を受け入れ続けている。
(ぁぁ……♥ごめん、なさい……♥触手チンポに負けちゃって……みんなを巻き込んで、ごめんなさい……♥)
触手に犯され歓喜の声を上げながらも、アリアンは自分のせいで捕まってしまったであろう母や姉に内心謝罪する。
しかし、もう遅い。
「もっとぉ!♥♥♥ もっと突いてぇ!♥♥♥ おまんこ無茶苦茶にしてぇぇぇ!!♥♥♥♥」
(でも……触手チンポには勝てないよ……♥こんなの、むり……♥母さんや、姉さんだって……そう、だよね?)
眼下に映る、自分と同じように触手に犯されイキ狂う、かつて憧れていた二人の女性の姿に思わず涙が溢れそうになるが、それもすぐに快楽によって塗りつぶされる。
こうして囚われた三人は死ぬまで永遠にここでゾグラの実験体として生きていくことになるのだった。