もっとください。
有償リクエストより
僕のヒーローアカデミア、波動ねじれ、麗日お茶子です。
真面目に戦わない相手に負けちゃうヒロインって……良いですよね
けど、戦闘がへったくそなのは許してください
では、どうぞ
波動ねじれ。ヒーロー名ネジレチャン。
麗日お茶子。ヒーロー名ウラビティ。
彼女達はまだ学生なれどその恵まれた個性とそれを鍛える努力、そして何より人々を助けたいという意志によってプロヒーロー並みの実力を持つもの達だ。
そんな彼女達は今、ある凶悪なヴィラン達と戦っていた。
「くっ……!」
「ネジレチャン!」
「キキキ……」
「カカカ……」
初めはただの窃盗ヴィラン逮捕の仕事であったはずだった。
しかし、そのヴィランを庇うように現れた2人、いや2人と呼んで良いか分からない存在にヒーロー達は苦戦していた。
黒い肌。不気味な巨体。
片方は細身だが、同じように身長は2メートルを軽く超えている。
それは、あの怪人脳無を彷彿させる姿だが、片言ながらも喋り意思を感じさせる様子は今までにない存在だ。
「大丈夫……! だけど、腕が伸びてくるなんて変なの! でもこの人達強いよ……!」
「はい……!」
いきなり伸びてきた腕で弾き飛ばされたねじれだが、その闘志は一切衰えていない。
いくら正体不明の存在だとしても、人々の平和を脅かすならば、ヒーローとして許せないのだから。
「キキキ……イイ……オンナ」
「オレ……ソッチ」
「クケェ……タノシミダァ」
「キヒィッ!」
「くるよ!」
片言で喋りながら突進してくるヴィラン達をねじれとお茶子は左右に散開して躱す。
単純な力は間違いなくヴィランの方が上だろう。
故に正面から戦うのは危険だ。
「チャージまんたん! 出力30。 ねじれる波動!」
個性で空中に浮かんだねじれが、自身の活力をエネルギーにして衝撃波を放つ。
巨大なヴィランでも吹き飛ばす彼女の個性の基本技だ。
しかし、このヴィランは一筋縄ではいかない。
「ギギ!」
「はやっ……!」
ねじれの攻撃に対して瞬時に反応した巨体のヴィランは、その巨体に似合わぬ素早さで横っ飛びし、衝撃波を躱してしまう。
そしてそのままねじれに向かって再度手を伸ばす。
「キヒッ!!」
「ひゃあっ!?♡」
「ネジレチャン!?」
ギリギリで避けたねじれだが、少しばかり腕が掠る。
本来ならば少しばかり痛みが走るくらいで済むはずなのだが、ビリビリとした甘い痺れがねじれの身体に走り抜けた。
(なにこれぇ……♡)
いきなり走った謎の感覚にビッグ3と呼ばれるだけあって戦いにおいては冷静なねじれの思考が一瞬止まる。
その隙を逃さず、ヴィランは追撃を仕掛ける。
「キャアッ!!♡」
ヴィランの上空から叩き落とすようなハンマーナックルを腕で受けたねじれの身体に再度電流が流れるような感覚が走った。
「な、なにっ♡いまのぉ……♡このぉ!」
「キキ!」
身体を襲う未知の感覚に翻弄されながらも、なんとか地面に着弾する前に浮き、波動で反撃するねじれだったが、その攻撃も空を切る。
未知の感覚に集中力を欠いているのだ。
それがヴィランの個性により与えられている快楽と気付くことも出来ぬまま。
そんなねじれを援護したいお茶子だったが、彼女もまたもう1人のヴィランの謎の攻撃に合っていた。
「あぐぅぅぅぅぅぅ……!♡」
「カカカ……」
細身のヴィランが手を掲げると、何かがお茶子の身体を締め付ける。
謎の感覚もねじれ同様襲いかかってきており、身動きが取れなくなってしまう。
(これ……もしかして、コスチューム……を?)
お茶子の頭に浮かんだのは、プロヒーローであるベストジーニスト。
彼の個性は繊維を自由自在に操る個性。
お茶子は、それに近いものが自分を締め付けているのではないかと判断していた。
そして、それは間違いではない。
「くぅぅぅぅぅっ!♡」
元よりぴっちりと肌に密着するタイプであるお茶子のヒーロースーツ。
それがヴィランの個性によりお茶子の身体を締め上げていたのだ。
しかし、それすら副次効果でしかない。
本当の狙いは、他にある。
「っ!?」
それに気付いたお茶子は、悲鳴を上げなかった自分を褒めたくなった。
お茶子を締め付けるヒーロースーツ。
その生地がいつの間にか非情に薄くなっており、ヒーロースーツ越しでも乳首や股間などが透けて見えてしまっているのだ。
「くっ……うぅ……!♡」
「カカカ!」
お茶子は恥ずかしさのあまり、顔が真っ赤になる。
どうやら強度は変わらないのか破けたりはしないようだが、これでは全裸と変わらない。
しかも相手はこちらを拘束しただけで何もしてこないため、余計に羞恥心が煽られる。
「ハァ!」
「カッ!?」
しかし、そこでお茶子が拘束されていることに気付いたねじれがすぐさま反撃に転じる。
波動をお茶子を拘束しているヴィランに打ち込んだのだ。
ギリギリでヴィランは波動を躱してしまったが、同時にお茶子の拘束も外れる。
「大丈夫、ウラビティ?」
「は、はい……なんとか。 けど、変な個性をいくつも持ってるみたいで……」
透けてしまった部分を何とか両腕で隠しながら答えるお茶子にねじれは頷く。
確かにこのヴィラン達は一筋縄ではいかないようだ。
しかし、それでもやるしかない。
「ジャマ……サセンナ!」
「オマエガグダグダヤッテルノガワルイ!!」
一方闘志を燃やすヒーロー側と違い、ヴィラン側は口喧嘩を始めてしまった。
余裕なのか、仲が悪いのかは不明だがとにかく口論を始めたらしい。
「……いくよ」
「……はい」
それをチャンスと見た2人は、素早く、しかしヴィラン達に気付かれぬように近寄る。
ねじれの一撃でも簡単に倒せないなら、お茶子の個性で浮かせて拘束するのが最善策だろうと考えたからだ。
(よし! これで動けなくすれば……!)
口論をしたままで隙だらけに見えるヴィラン達。
そんなヴィラン達に攻撃を仕掛けようとしたその時だった。
「ひゃあ……!?♡」
「ん……♡んんっ♡」
突如走った身体の違和感に2人は声を上げる。
全身が熱く、鼓動はまるで早鐘のように速くなり、身体中から汗が噴き出す。
そう2人は、発情しているのだ。
(なになになに?)
(な、なんで……?)
まるで全力疾走した後のような身体の熱さに戸惑うねじれとお茶子だったが、そんな疑問はすぐに吹き飛ぶことになる。
「ツカマエタ……♪」
「え……あひぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
いつの間にか後ろに回ってきていた巨体のヴィランが、自らの指を繋がった球体のようにしてねじれの尻穴に突き入れてきたのだ。
合間にヒーロースーツがあるはずだが、まるで何の障害もないかのようにズブンと指は入っていた。
「か……♡♡♡」
甘い痺れなどという生易しいものではないハッキリとした強烈な快楽がねじれを襲い、彼女は半ば白目を剥いて背筋をピンッと伸ばし、固まってしまっていた。
「っ! ネジレチャンを離し……あっ!?♡ あぐぅ!?♡♡♡」
先に意識を戻したのはお茶子だった。
ねじれを解放しようと、ヴィランに手を伸ばすも、次の瞬間、地面に顔面を叩き付けていた。
「な、なに……? 手足が……動かへん!?」
「クケェ……」
お茶子の四肢には、地面から生えた黒い触手のようなものが巻き付いていた。
そう、細身のヴィランが地面から触手を伸ばしていたのだ。
それに気付かなかったお茶子は、あえなく拘束されてしまった。
「くぅぅ……♡はなれ……♡うひっ!?♡」
発情しているためか力が入らない身体を必死に動かして触手を解こうとしていたお茶子の身体がビクッと跳ねる。
触手が薄くなって地肌と変わらなくなったヒーロースーツの上から、意外と発育の良い胸の先端を摘み上げたのだ。
「やっ♡そん、なとこっ♡だめぇっ♡」
敏感な乳首を責められたお茶子は堪らず甘い声を漏らしてしまう。
そして、そんな彼女に追い討ちをかけるように触手は他の箇所を責め始める。
「ふぁぁぁぁぁっ!?♡」
胸の方と同じくほぼ地肌になっていた尻を触手で叩かれると、ビリビリとした快感がお茶子の身体に走り思わず甘い声が出てしまう。
その声にお茶子自身驚き、恥ずかしくて口を塞ぎたくなるも、触手に絡め取られてしまっているため叶わない。
(おかしく、おかしくなるぅ……♡)
快楽に翻弄され追い詰めれていくお茶子。
しかし、未だに意識が混濁しているねじれはそんなお茶子より酷い目に合うことになる。
「……フンッ!」
「オホォォォォォォォ!?♡♡♡♡」
ねじれのアナルにアナルパールのようなものに変化させていた己の指を突っ込んでいたヴィランが、そろそろ良いだろうと言いたげに頷くと、一気に引き抜いてきたのだ。
いきなり引き抜かれたため、今まで味わったことのないような凄まじい衝撃に襲われ、無様な声を上げながら仰け反り、膝から崩れ落ちると、尻を高く上げたままビクンビクンと痙攣してしまう。
完全に脱力してしまい立つことも出来ない彼女を見て、巨体のヴィランはニヤニヤと笑う。
「キキキ……コレデヒトリダウンカ」
「ぁぁ……」
あまりに酷い格好で痙攣しているねじれを見てしまい、拘束されて動けないお茶子は絶望を表情に浮かべる。
これでは2人ともこのヴィラン達に好き放題されてしまう。
(……あれ?)
だが、その絶望の中でお茶子は一筋の希望を見た。
一見すれば完全にノックアウトされてしまっているようなねじれ。
しかし、動けないながらも、その瞳はまだ死んでいない。
ねじれは、ノックアウトされたフリをして活力を溜め、起死回生の一撃を狙っているのだ。
「……っ! くぅ〜〜〜〜!!」
「ンンン!?」
ならヴィラン達を引き付けるのは自分の役目だ。
そう考えたお茶子は歯を食いしばり、全身に力を込める。
白いヴィランに力で勝つことは出来ないが、暴れれば黒いヴィランの目を自分に向けることは出来るかもしれない。
「アバレンナ!」
「ナニヤッテル……コウスレバ……イインダ!」
「ひぃん!?♡♡♡」
その目論見は一応成功した。
ヴィランの触手を引き剥がそうと暴れるお茶子の元に近寄ってきた巨体のヴィランが、彼女の尻を思い切り叩いたのだ。
叩かれた瞬間走った快楽で一瞬力が抜けてしまい、再度締め付けが強くなる。
「キキキ……ワルイコハシリタタキダ!」
「はひぃん!?♡♡ うひぃぃいぃ♡♡♡あひぃぃんっ!♡♡♡」
動けなくなったお茶子のヒーロースーツが薄くなり過ぎてほぼ剥き出しになっている尻に何度もヴィランの平手打ちが飛ぶ。
叩かれる度に感度が上がるのか、茶子があげる声はどんどん甘く蕩けたものになっていく。
(耐えなきゃ……♡♡耐えなきゃあかんのに……!♡♡♡もう……耐えら……れ……♡♡♡)
ねじれが起死回生の一撃を放っても、自分が動けなければ足を引っ張るかもしれない。
そんな気持ちで快楽に耐えているお茶子だったが、身体は正直に反応してしまう。
そして遂に限界を迎えてしまう。
「イッッッ……クゥゥゥゥ!!!♡♡♡♡♡」
プシャァァァ!!♡♡♡
勢いよく潮を吹き、お茶子はぐったりと倒れ伏す。
尻を叩かれたたけで激しく絶頂してしまったのだ。
しかし、タイミング的には最高だった。
「出力100%……ねじれる洪水……ぃ!?♡♡♡」
本来なら。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥」
お茶子の絶頂と同時に活力の溜まったねじれが最大の一撃を放とうとした次の瞬間、彼女は激しく身体を痙攣しながら、仰け反り、卑猥な悲鳴を上げた。
それを驚くことなく、ヴィラン達が見つめる。
「キキキ……ダロウトオモッタゼ」
そう、ねじれの企みは既にヴィラン達にバレていたのだ。
ねじれは気付いていなかったが、彼女のアナルの中には分離したヴィランの指先が入っており、それがまるでローターのようにアナルの中で激しく振動したのだ。
それにねじれが耐えられるわけはなかった。
(バレ……て……ごめ……♥)
「……ぁ……ぁぁ」
今度こそ確実に白目を剥いてうつ伏せに倒れるねじれ。
そんな今度こそ確実に訪れた絶望に、絶頂により未だに軽く痙攣していたお茶子の表情も絶望に染まる。
「キキキ……コレデオワリ」
「イヤ……ハジマリカ?」
「い……いやぁ! 誰か、誰か助け……」
ねじれが倒れ、自分も絶頂によりもう触手から逃れることは出来ない。
いくらお茶子がヒーローであっても、耐え難い状況に、助けを求める声が口から漏れ出る。
だが、ヒーローは助けに来ない。
ヒーローは負けてしまったのだから。
「タノシマセテモラウゼ」
「フタリトモナ」
「やめっ、離し、いやぁ! んひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥」
波動ねじれ。麗日お茶子。
その両名が出会ったヴィラン。
それはハイエンドモデルと呼ばれる進化した脳無だった。
しかもそれは、エロゲの悪役になることを決めてしまったある魔王のために特別力を入れた特別性。
痛みを快楽に変える個性だけではなく、触手や、ヒーロースーツ操作、無色無臭の媚薬を発生させるなど、様々な個性を持った女性ヒーローの天敵だったのだ。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♥♥♥♥ もうゆるじ、いがさないでぇぇええええ!!♥♥♥♥」
「ごめんなざいごめんなざいごめんなざいぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥ おじりごわれりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
そんな天敵の前では2人はもうヒーローではない。
快楽に負けたヒーローは、ただのメスへと堕とされてしまうのだから……。