サモンナイト3、アティです。
元はかなり改変しましたが、FANBOXのリクエストだった作品。
半年以上経ったのでたまには下ろしてきました。
では、どうぞ。
忘れられた島で先生と呼ばれる人物は一人しかいない。
彼女の名はアティ。
元は優秀な帝国軍人であり、現新米教師。
礼儀正しく、しっかりした部分を持ちつつも無自覚にズレた言動を見せる彼女を慕うものは多い……が、今彼女には誰にも言えない悩みがあった。
それは毎日見る夢である。
(あ……また……)
夢の中で夢だと分かる。
だが身体は自由には動かない。声も自由に出せない。だからこれがいつもの夢だと言うことがアティにはすぐ分かった。
「えへへ……今夜も宜しくねアティ」
目の前で笑う少年。
アティの生徒と同じくらいか、それよりちょっと年上くらいの少年だ。
この夢には必ずこの少年が出てくる。
むしろこの少年とアティ自身以外は出てこないのだ。
「ん゛お゛っ♥」
「ん〜すっかり柔らかくなったね。 初めは指一本だって中々入らなかったのに」
少年はアティの横に立つと彼女のスカートを捲りあげて無遠慮に三本の指をアナルに押し込む。
子供に近い少年の指は細いながらも三本の指を難なく咥え込むアティのアナル。
無論、元からこうだったわけではない。
少年の言うように最初は一本すら中々入らなかったのだ。
「あひ……♥お゛ひぃ……♥」
(ぁぁ……私、また凄い表情してる……♥)
夢の中であるからか、アティ自身にもアティが見えている。
故にアナルに三本指を押し込まれた自分が 目の焦点も合わず、だらしなく口から舌がはみだしている酷い表情を浮かべているのも見えてしまうのだ。
「あぁアティのアナル吸い込まれそう……滅茶苦茶にしてあげ……る!」
「んぐっひあッヒあああぁぁぁあ~~ッッ!!♥♥♥♥ おうぅ♥おぐうぅう~~~ッ!♥♥♥ おッおぢりぃ!♥♥♥ ケツの穴がぁッめッめぐれッめぐれるうぅううッ!♥♥♥♥♥」
ゴシュゴシュといっそ乱暴に少年がアナルの中を滅茶苦茶に掻き回してくる。
しかし夢の中のアティはこんな酷い扱いでもとてつもない快楽を覚えて酷く下品な喘ぎ声を上げながらイキ狂う。
夢の中のアティは少年であるご主人様専用のケツマンコ奴隷なのだ。
基本的に自由に喋れなくてもこの瞬間だけは思考が声に出る。
アナルを弄られている時だけは、夢の中のアティと夢の中だと認識している第三者視点のアティはシンクロするのだ。
「イグイグゥ!♥♥♥ げつ穴イグう!!♥♥♥ ケツマンコいっデじまいまずぅ〜〜〜〜!!♥♥♥♥」
「ケツマンコイッちゃうんだアティ。 ほらイッて! イッて!」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥♥ イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!♥♥♥♥♥♥」
毎夜少年はアティをアナルで絶頂させる。
初めて夢を見た時は一回。
それからどんどん数を増やしていき、今では50回近くはアナルで絶頂させられる。
その度にアティはズレた意識が引っ張られるような感覚を感じるが、細かく気にする余裕なんてない。
「はいお疲れ様〜お仕事終わったからまくら! まくら!」
「はい……あっ……♥」
「わーい! フッカフカだなぁ!」
そして散々イカされた後は、服を脱がせられて、自分では少し大きすぎると思っている巨乳に飛び込まれる。
それだけでもアナルでイカされ過ぎて敏感になった身体は快楽を受けてしまうが、少年は気にしない。
「あ〜柔らかいなぁ……もっとギュッとしてギュッって。そうそう」
「ん……♥ふ、ぁ……♥はぁ……♥ぁ……♥」
自ら少年を抱きしめ、自らの巨乳に埋めるかのようにするという変態的行為。
子供自体は好きだが、そういう意味の好きではないはずが、こうしていると妙な胸の高鳴りを感じてしまう。
巨乳に頭が擦れる感覚と高鳴りで、どんどん息が荒くなってきてしまうのだ。
(私は……どうしちゃったんだろう……夢……これは……本当に……夢?)
起きた時にはこうやって夢を夢として認識していることも忘れている。
だが、夢に来ると記憶が継続している。
そんな不思議は、召喚獣が絡めばあり得なくもないこと。
しかしそんな想定すらも無意味だ。
夢の中では抵抗出来ず、現実では忘れている今のアティに、やれることなどない。
「ん、ぬほひょおおおおおおおおーーー!!♥♥♥ しょこ♥しょこなめひャひゃへぇぇぇ!♥♥ きひなひいいいいい!!♥♥♥」
故に毎夜、毎夜、調教が繰り返される。
今夜はうつ伏せに寝た状態で肉付きの良い尻肉を左右に開かれた状態で少年が顔を突っ込み、アナルを舌で舐め回されている。
少年に従順な夢の中のアティでさえもこれには静止を願うが、少年は止まらないどころか舌を早める。
「おっほっぉおぉぉ♥♥したのうごきぃはやまるぅぅぅぅ♥♥んおぉお♥おほおおっ♥♥でかけつももまれてぇぇ♥♥ばかになりゅ♥♥♥ばかになひゅぅぅぅ♥♥♥」
べろにちュじゅビばたぴちジゅぶびじゅる!!♥♥♥
そして早まる舌から生み出される快楽に簡単に溺れてしまうのが夢の中のアティだ。
言語も崩壊し、揉まれる尻を震わせながら、秘所から愛液を吹き出していく。
不浄の場所を舐められているという禁忌感や羞恥が彼女の快楽を底上げし、止まらない絶頂へと誘っていっているのだ。
「はひゃ……♥ほひ……♥ほひぃ……♥」
最終的にはふやけたように柔らかくなり、中までしっかり見えちゃってるアナルを曝け出したまま、舌をベロンと出したアヘ顔を晒しながら、満足そうにグッタリしてるのも、いつものことだ。
だが、少年は不満そうだ。
「アティ! まくら! まくら!」
「ほひぃ!♥♥ほひぃ!♥♥ほひぃ!♥♥」
(ぁぁ……私、こんな夢中になって……)
うつ伏せになってしまっているため、いつものが出来ないのだ。
何度も尻を叩かれ、揉まれていたために桃色に染まっていた尻肉に真っ赤な跡がつく。
しかしそれも快楽にしか変わらないのか、下品な喘ぎ声を出すばかりだ。
「むぅ……なら良いや。 えいっ」
「ん゛お゛っ!?♥♥♥♥♥」
グッタリしていたアティの身体が跳ね上がり、一瞬海老反りになる。
グッタリしたまま動かないアティに業を煮やした少年が、手に黒光りするディルドを生み出して、アティのクパァ♥と空いたアナルに押し込んだのだ。
入念に解されていたため入ったが、本来ならば裂けてもおかしくないほど太いディルドのため、物凄い声が出てしまっていた。
「お゛……♥お゛……♥」
「これは次回予定だったんだけど良いよね。 うんうん、動かないアティが悪いんだもん」
「の゛お゛お゛ーーーーー!!♥♥♥♥♥ げつまんご裂けちゃ、イ゛ぐぅぅぅぅ!!♥♥♥ 裂けながらイ゛グゥゥゥゥ!!♥♥♥♥♥」
ごじゅ!ごりゅ!ゴリりュ!♥♥♥♥
夢の中であるためか本当に裂けはしないが、アティのアナルが限界以上に広がっているため、それに匹敵する圧迫感がアティを襲う。
しかしそれでも感じるのは強烈な快楽。
結局その日は枕にされている時間全てをこのディルドでアナルを抉られ続けて、アティは発狂したようにイキ狂い続けていた。
そして、その日から現実にも影響が出始める。
「ん……♥あっ……♥」
「先生?」
「あっ……! な、何でもないです!」
何が起こっているかアティ本人も理解していないが、身体が非常に疼く。
特に胸とお尻が疼いて仕方ない。
それが夢の中での出来事のせいであるのは明らかだが、覚えていることが出来ないアティは困惑するばかりで何も出来ない。
一部では最近アティが妙に色っぽいとまで言われる始末だ。
ここでの彼女への信頼感がなければ、危なかっただろう。
そんな中でも夢の中の調教は続く。
「ンぉオッ♥ぐぶッ♥おぐっ!♥ ごぼッ!♥♥」
「そうそう、きちんと舐めてね」
今夜は少年の見た目に反したアナルに突っ込まれたディルドよりも太い肉棒の奉仕をさせられていた。
アナルに太いディルドが突き刺された尻を高く上げ、喉を使うために頭を押さえ込まれながらの奉仕。
(ぁぁ……凄い……♥私、本当に変態みたい……♥)
第三者視点から見ているアティだからこそ分かることもある。
夢の中の自分が、少年にまるで物のように扱われていることに興奮していることを。
普通ならば苦しいだけのはずの扱われ方をされることに悦びを感じているのだと。
なんと言ったって夢の中のアティは、まるで主人に媚びる犬のように左右に尻を振っているのだから。
尻を振る度、尻尾かのようにディルドが揺れ、その刺激にボタボタと愛液を落としている。
これが興奮してなければ何だと言うのだ。
しかし嫌悪感はない。
変態的なのを理解していながらも、アティは段々と夢の中の自分を羨ましくすら思えてきてしまっていた。
「じゃあ射精すよ。 きちんと飲み干してね!」
「んぶっ、おぶぅうっ!?♥♥♥♥ ごぼぉおおおっ!!♥♥♥♥」
どぷっどぴゅるっ! ♥♥♥
喉奥を突かれたまま射精され、あまりの量と勢いに呼吸ができなくなるアティ。
必死に鼻息をして酸素を取り入れようとするが、精液は逆流してきて口内に溢れかえる。
口や舌に広がるザーメンの味は気持ち悪いはずなのに心地良さすら感じていた。
(ぁぁ……♥あたま、痺れるぅ……♥♥♥)
鼻腔を突き抜ける臭いも、喉を通るどろりとした感触も、全てがアティの魂を蕩けさせていく。
感覚だけは共有出来る嬉しさを噛み締めていると再度、頭を動かされ始める。
「一回だけじゃ全然だよ。 喉がまんこになるまで使ってあげるからね」
「おぼぉおっ!?♥♥♥♥ ごぎゅっ、んびぃいいいっ!!♥♥♥♥」
「ほらほら、しっかり舐めてよ!」
「んぼぉおおおおっ!!!♥♥♥♥」
じゅぽっぐちゅっぬぢゅっ!♥♥♥
喉奥まで突きこまれたペニスで口を塞がれ、窒息寸前にまで追い込まれる。
しかしそれがまた快感となり、脳みそを溶かすような快楽へと変換されていく。
そしてそのまま何度も喉奥へ大量のザーメンを流し込まれ、アティは吐き出すこともできず全てを飲み込んでいくしかなかった。
その夢の間に少年が言うようにアティの喉が喉まんこと呼ぶに相応しくなったのは言うまでもない。
「……やっぱりあげたくないなぁ。 うん、やっぱりアティは俺の物だよ。 うんうん、じゃあ用意しなきゃ」
「ん……ぁ……?」
朝起きたアティは不思議な感覚を味わっていた。
暖かいお風呂に入っているような心地良さと、何故か感じる安心感。
お腹の中が熱いような……不思議な感覚。
「んっ♡あっ……♡」
しかし、その感覚は段々と強くなっていく。
お風呂は熱湯へと変わっていき、全身を熱いくらいに温め、お腹の中、いやお尻の中に灼熱の何かが入っている。
だが、激しい感覚に変わっているはずなのに、心地良さや安心感が変わらないのがまた異常だった。
「ん゛お゛っ♥♥♥えっ? な、何して……!?」
「あ、起きたアティ?」
いきなり走った強烈な快楽に、アティは完全に目を覚ました。
目の前に居るのは、見たこともないはずなのに見たことがあるような気がする少年。
そしてアティ自身は服を半脱ぎにされた状態で、アナルに少年の太い肉棒を押し込まれていた。
熱の正体はこれだ。
「や、止めなさい……! こんなこ、おぉ〜ッ!?♥♥んほっほォッ!♥♥♥♥ おっほォオオオオッ!!?♥♥♥♥」
ゴジュポ!♥♥ごりゅ!♥♥♥ぐりゅりゅ!!♥♥♥
相手が少年であるために言葉で諌めようとしたアティだったが、少年の腰を使ったピストンでアナルを穿たれ、出したこともないような野太い下品な声で喘がさせられてしまう。
強烈な快楽に我慢などということは通じず、絶頂してしまい、露わになってしまっている秘所から愛液が噴き出す。
「大人しくしてよアティ〜。 俺が折角、説明してあげようとしてるんだから」
「おとなひくっしる!♥ おとなしるから、や゛め゛!?♥♥♥ お゛っ♥♥♥お゛っ♥♥♥イグッ♥♥♥イグッイグッ!!♥♥♥♥」
少年の言葉にあっさりアティは白旗を上げてしまう。
何故か言ってしまう卑猥な絶頂宣言といい、少年に逆らえる気がしなかったのだ。
「じゃあ説明してあげる。 ここはねぇ無色の派閥とかいう人の隠れ家なんだ」
「はひぃ……♥む、無色……」
やっと腰を止めてくれたことで絶頂から降りられたアティが、少年の言葉を繰り返す。
無色の派閥とは、危険な思想を持つ召喚士の集団であり、テロリスト的な存在。
そこの隠れ家というには貧相な山小屋だが、少年の言葉を疑う理由はない。
「無色の……危険です……早く、逃げないと……」
「違う違う。 俺は人間じゃないよ? 無色の派閥ってとこの召喚士に召喚された、召喚獣なんだよ。 霊界サプレスの淫魔なんだ」
「え……?」
アナルを犯されて言うことを聞かされているというのに自分を気遣うアティに、ニッコリと笑いながら少年が答える。
しかし少年の返ってきた言葉に流石に硬直するアティ。
そんなアティを放置して少年は説明を続ける。
「良く分かんないけど、俺を召喚した召喚士はアティが欲しかったみたい。 剣……が、どうとか言ってたけど興味なかったから。 けど、もう大丈夫」
「大……丈夫?どういう、ことですか……?」
隠れ家にどうやってアティを連れ去ったのかは分からないが、誘拐されたのは確か。
そんな状態で大丈夫と言い切る少年に、アティは少しばかりの狂気を感じ恐る恐る尋ねる。
「その召喚士殺しちゃったもん。 俺からアティ奪おうなんて、許せないし」
「殺した……」
「そうだよ? あ、そっかぁアティの記憶は封じたままだから何でか分からないんだね。 ちょっと待ってて」
子供のような無邪気さで少年は笑い、はしゃぐ。
それがどれだけ狂気に満ちているか分かっては居ても、アティは動けない。
止めていてもアナルに感じる熱が、彼女を釘付けにするのだ。
おかしいのは少年だけじゃなくて自分もだ。
そんな思考をアティはまるで他人事のように思っていた。
「よしっこれで……解除!」
「あ……あ……ああぁあああぁああぁああああぁあああぁああぁああああぁあああぁああぁああ!!?♥♥♥♥♥」
少年の一言で封じられていた夢の記憶が一気にアティに流れてくる。
每日夢の中で調教されてきた快楽の記憶は、アティの精神を一気に汚染していき、肉体を覚醒させる。
無意識のうちにアナルの中はうねり、快楽を受け入れ、表情がどんどんと淫靡なものへと変わっていく。
洗脳されたわけではない。
夢の中で完全に屈服していたアティに上書きされたのだ。
「ぁ……ぁぁ……ご主人、様……♥」
「もう夢じゃないよアティ。 今日から、現実でも俺がご主人様だ!」
「んおごぉおっ!!♥♥♥♥♥ おぉおおおおおっ!!♥♥♥ ふぎぃい、ひぃいぃ♥♥♥うれひいですご主人さまぁぁぁぁ!!♥♥♥♥ ケツマンコも悦んでますぅっ♥♥♥いひぃいいっ!!♥♥♥♥」
ばちゅん!♥♥♥ばちゅん!♥♥♥ばちゅん!♥♥♥
あえて今日まで夢の中でもやらなかったアナルセックスに、アティは涎を振りまきながら悦びの声を上げる。
腰が尻を打ち付ける度にアナルがぎゅんぎゅんと締まり、少年の肉棒を奉仕しながら絶頂し続けるアティ。
そこに現実世界での彼女の普段の勇姿は一切存在しない。
「今日はまずアナルで孕ませてあげる! たっぷり受け取ってアティ!」
「んほぉおおぉっ!!♥♥♥♥ ありがとうございますぅぅぅぅ♥♥♥♥ ご主人様に種付けされる幸せですぅぅ!♥♥♥♥ 種付けでイギュゥゥゥゥゥ!!!♥♥♥♥♥」
どぷっ!♥♥♥ ぶぴゅっ!♥♥♥
アティの身体を抱きしめるように覆いかぶさり、腸内に大量に射精する少年。
その感触に更に感じ、完全屈服したアティは潮を吹き散らかしていた。
「お゛っ!♥♥♥ お゛ほぉ……♥」
「アティ、まくら!」
「かしこ、まりまひたぁ……♥」
夢で散々仕込まれたアティが、少年を両腕で抱きしめて自らの胸に密着させる。
少年の肉棒が抜かれたアナルは、少年への屈服を示すように夢の中と同じく開いたままになっていた。
「これからいつも一緒だよ。宜しくねアティ」
「は、はい……ご主人……さまぁ……♥」
その後、今後のために無色の派閥に攫われたが少年に助けて貰ったことにして、アティは少年と共に仲間達の下に戻った。
しかし一見正気に見えたアティの主人がずっと誰だったかは、言うまでもないだろう。