では、複数の方のリクエストからキャラを採用させていただきまして
Fate/Grand Orderより、マルタ、ブラダマンテです。
後編は他のものを書きながらゆっくり書いていくので、ゆっくりお待ち下さい。
今回の陵辱者
シャドーマン
大人くらいの身長の黒い人型の塊。
個にして郡。
群にして個。
一体一体は脆いが、強い力を持つ。
筋力A魔力B耐久E幸運G敏捷B
「スカサハ! マシュ! ドゥン・スタリオン! マスターを頼みましたよ!」
「こちらは任せろ!」
「先輩は必ず!」
「みんな! 必ず助けに戻って来るから!」
簡単な任務のはずだった。
小さなな特異点の発生を観測したカルデアは、マスター藤丸立香を派遣。
護衛のサーヴァントとしてマシュ、スカサハ、ブラダマンテ、水着姿のマルタ、そしてランサーのクラスになったアルトリアが一緒に来ていた。
日本の都市を模した不思議な空間だが、今まで人里を救う際の特異点に比べると非常に小さい。
だから簡単な任務だと誰もがどこかで思っていたが、彼女らは誰一人油断はしていなかった。
だが、今彼女らは全滅の危機に陥っていた。
この都市はある存在に制圧されていたのだ。
黒い人型の塊。
シャドウサーヴァントとも違う、黒い人型に口と白い目が生えた存在。
影が襲いかかってくるような姿からカルデア観測班は、こいつらをこう名付けた、シャドーマンと。
一度目の遭遇ではマルタの拳の一撃で霧散した。
数は一体だけだった。
二度目の遭遇ではアルトリアの槍の一撃で霧散した。
敵は二体だった。
三度目の遭遇ではブラダマンテの突進でまとめて霧散した。
敵は四体居た。
ここで彼女達は歴戦の戦士としての経験で気付いた。
シャドーマンの数がどんどん増えている。
どこからか見られているのだ。
そして彼女らにどれだけの戦力をぶつけるべきか考えている。
その予測はすぐに現実のものとなった。
辺りの店から、ビルから、路地から、次々とシャドーマンが現れたのだ。
彼らの数は見ている間も増えており、既にニ百体近く居るかもしれないほどだった。
しかも今までは小手調べだったとばかりにシャドーマンには新たな事実がここで分かった。
シャドーマンが地面を殴ると、アスファルトがヒビ割れ、陥没したのだ。
シャドーマンは脆いが非常に力が強く、サーヴァント相当で筋力がAはあることが判明したのだ。
それが最低でも百体近く居て、囲まれている。
絶望的な状況だった。
そしてアルトリアは判断した、自分達の半分が囮になりマスター立香を逃し、カルデアからの増援と合流させる。
それしか道はなかった。
無論、立香が全力疾走してもかなりのスピードを誇るシャドーマンからは逃げられない。
だからアルトリアは自らの愛馬に立香を託した。
護衛をマシュとスカサハに任せて。
最後まで渋っていた立香を半ば強引に出発させたが、最後の言葉には皆笑顔を浮かべた。
英霊である自分達を心配するお人好しのマスターを
守らなきゃいけないと。
「さて、やるとしましょうか。 マルタ、ブラダマンテ」
「ええ。 こんな奴らにマスターは追わせない」
「私達が盾になりましょう!」
絶望的な数の差。
だがそれでもアルトリアにも残りの二人にも絶望は見えない。
信じているのだ。
自分達のマスターを。
そして固まっていれば囲まれるだけだと三人は散開するように突撃した。
「ハアアアァァァ!!」
マルタのホーリーナックルによる打撃がシャドーマンを打ち抜く。
やはりシャドーマンは脆い。
龍種であったタラスクですら耐え難い力を持つマルタからすれば、弱過ぎる相手だった。
だが油断は出来ない、数は圧倒的差があるのだから。
「っ!こ、の!」
「グヒヒヒ」
その証拠に一体のシャドーマンを殴り、霧散させた所で他のシャドーマンに伸びた拳を掴まれていた。
一瞬で振り払おうとするも、マルタを超える筋力を持つシャドーマンはすぐには振り払えなかった。
シャドーマンの無表情な口が嘲笑するように開き、笑い声が上がる。
「調子に……乗るな!」
「ギヒ!?」
だがやはり戦闘のセンスはマルタの方が上だった。
彼女は掴まれたのをすぐに引き剥がせないのが分かると、逆に距離をステップで詰め、もう片手で打撃を打ち込んだのだ。
突っ込んでくるとは思っていなかったのか、無言ではなく叫びを上げてシャドーマンは霧散した。
「っ……本当に多いわね」
だが霧散したシャドーマンはすぐに補充される。
むしろ先ほどよりも更に増えているかと思うほどだ。
「でも、負けてなんて……いられないのよ!」
筋力で負けている以上、近接戦は望ましくない。
だが生憎マルタは近接格闘しか知らない。
だから殴るだけ。
次々とマルタを捕まえようとするシャドーマンを殴り倒していくだけであった。
「はぁ! やぁ! たぁ!」
ブラダマンテは既にシャドーマンの群れに囲まれていた。
だがそれはわざとだった。
彼女はこの中でも一番耐久に優れているために囮として前に出たのだ。
今も前後左右から迫りくるシャドーマンの攻撃を時に捌き、時に盾で受け止め、反撃の槍で仕留めている。
攻撃にはあまり自信がないブラダマンテにとってはシャドーマンの脆さは有り難かった。
「さぁ! シャルルマーニュ十二勇士が一人、白羽の騎士ブラダマンテはここに居ますよ! かかってきなさい!」
大きく名乗りを上げ、槍を上げて一瞬構えを解く。
その様子は非常に目立つ。
その挑発に従うように次々とシャドーマンが突撃してくるも、ブラダマンテは素早く構えを戻すとまた捌き、受け止め、槍で反撃していく。
まだまだ増えていくシャドーマンと鉄壁のブラダマンテの攻防はまだまだ終わりそうになかった。
「ここから先には進ませません。 倒されたいものから来なさい」
馬を降りても尚も健在の威圧感にシャドーマン達が飛び込めない。
アルトリアはマスターを逃した方向にシャドーマンがいかないように振る舞っていた。
愛馬を信じていないわけではないが、危険はなるべく減らした方が良い。
「はっ!」
威圧感に負けず飛び込んできたシャドーマンにロンゴミニアドが振られる。
それだけでまだ様子を見ていたシャドーマンもまとめて霧散する。
真名を解放し、力を振るわなくともロンゴミニアドは強力だ。
あまりの攻撃にシャドーマンは警戒するように若干の距離を取っている。
それはアルトリアの狙い通りだ。
彼女らの目的は囮と時間稼ぎ。
攻めて来ないなら調度良かった。
英霊である三人の力は凄まじい。
戦いのセンスで次々とシャドーマンを葬るマルタ。
堅実な戦いでシャドーマンのヘイトを稼ぐブラダマンテ。
威圧感と圧倒的な力でシャドーマンを寄せ付けないアルトリア。
このままならマスターが来るまで粘れる。
そう思い戦っていた三人だったが、初めに居た百体以上のシャドーマンを葬り、更に追加を葬っている際に不意にそれは起こった。
「くっ!? 受け止め、きゃあ!」
マルタの拳が一体のシャドーマンの手に受け止められたのだ。
確かに魔力は多少消耗してきたが、その程度で鈍るマルタではない。
だが現実として今まで受け止めようとしてもガードの上から霧散させていたはずのシャドーマンにマルタの拳は受け止められた。
そのことに動揺したマルタは凄まじいシャドーマンの怪力に地面に押し倒された。
「ブラダマンテ! アルトリア! 気を付けて! こいつら強く、あぐっ!」
聞こえることを祈って残りの仲間に警告を与えるべくマルタが声を張り上げるも、最後までは言えなかった。
起き上がり一撃を与えようとしていたマルタの顔を別のシャドーマンが掴み、地面に叩きつけたのだ。
「このっ! 離せ! んぐ!? んぐぐぐ!?」
それでもマルタは抵抗を止めない。
掴まれていない方の腕を使い、自分を押し倒したシャドーマンに拳の一撃をかます。
だが、押し倒したシャドーマンは霧散しない。
むしろ逆にマルタの両腕はシャドーマンに地面に張り付けにするように押さえられてしまった。
しかも顔を掴んでいたシャドーマンが液体のようになり、マルタの口内に入り込んできた。
そしてマルタが望まずとも生きた液体は彼女の口内に広がりながら喉を通っていく。
すると見る見る内にマルタの抵抗が弱っていった。
(体の力が抜けていく? しかも体が熱く……まさか!)
「キキ」
「んぐ!? んぐー!」
マルタの予想は当たっていた。
シャドーマンの一匹が小さく笑うと、マルタの水着を脱がせて来たのだ。
まずマルタの健康的な巨乳が露わになる。
そして下まで奪われ秘部まで露わにされたマルタは必死に逃げようと暴れるも、もはや無意味だった。
本来の力でも力負けする相手であるシャドーマンに、脱力したマルタが抵抗出来るわけはないのだ。
「んぐ! んぐ! ん!? ん、ぐぅぅぅぅぅ!!」
必死に暴れようとするマルタを面倒がったのか、シャドーマンから太い肉棒が生え、暴れるマルタの腰を掴むと一気に挿入してきた。
すると口に入り込んでいた手も変化していき、それも肉棒へと変わった。
いきなりマルタは口と秘部を串刺しかのように犯され始めたのだ。
「ぐ、けふっ♡ふぁ、あがっ……苦しっ……んぐっ♡ はふっ……こんなっ♡ 息ぃ出来な、ごふっ♡ん、んご♡」
──ごぎゅっ、ごぎゅっ、ごぎゅっ、パンパンパンパンパン──
口だけではなく喉まで突かれ、喉を肉棒で犯されながら秘部も容赦なく犯される。
本来ならば苦痛を感じるはずの非道な強姦だが、マルタは既に快楽を感じていた。
マルタの力が抜けたわけ、それはシャドーマンが肉体の一部を強力な媚薬の塊に変えたからであった。
それをマルタに無理矢理飲ませたのだ。
故にマルタはこんな酷い犯され方をしても感じるようになってしまっていた。
だが、均衡が崩れ、捕まってしまったのはマルタだけではなかった。
「あっ♡お゛っ♡んぉっ♡くぉおおおおおぉっ……♡」
同時期、ブラダマンテは後ろから首を絞められながら肛門に肉棒を突き刺されていた。
後ろから首を絞めるシャドーマンは他の者より大きく、3メートル近くあった。
これは数体のシャドーマンが融合したものであり、力も数倍強くそれに捕まったブラダマンテはまともに抵抗が出来なくなったのだ。
しかも元々貧相ではないシャドーマンの肉棒は融合し、更に太いものへと変わっており、串刺しにされたブラダマンテの肛門は限界まで広がっていた。
「や、やめ、離しな、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉッ!!♡」
巨体に肛門を串刺しにされているせいで、ブラダマンテは足が着いていない。
だから体を暴れさせるしかないのだが、少しでもブラダマンテが暴れる意思を見せると怪力に任せたとんでもない強さの突き上げがされる。
もはや槍を取り落としたブラダマンテは耐えるしかないのだ。
しかしシャドーマンの目的は生殖。
つまり肛門だけで終わるはずもなかった。
「ヒィ!? ま、まさか……そんなものを」
ブラダマンテは英霊にあるまじき悲鳴を上げてしまうも、それは仕方なかった。
同じく3メートル級に巨大化したシャドーマンがブラダマンテの秘部を守る布を引き千切り、その巨大な肉棒を秘部に突き付けたのだ。
「そ、そんなの挿入いるわけ……あああっがぁああ、いぎいっ、ぐふぅうううう!!♡」
深々と抉り込まれた巨根が秘部の奥の壁をドスンと殴りつけ、子宮を身体の奧へと押し上げる。
巨大な亀頭に圧迫された秘部は限界まで広がりながらも愛液を分泌させていた。
「カハッ!ぐ、ぐるじい……うごが、がひっ!♡ おごおおおおぉぉおぉッ!!♡」
肛門に刺さった巨根でさえ苦しかったにも関わらず、両穴を巨根に制圧され、ブラダマンテは苦痛に顔を歪めた。
だがシャドーマンは静止を聞くような存在ではない。
ブラダマンテが苦しんでいても、容赦なく欲を満たすために突き上げていく存在だ。
ただ少なからず、英霊として頑丈なブラダマンテは、巨根を受け入れつつあった。
「 んぶっ、はひっ……んっ、いっ!♡ いいかげひゃめ♡……ん゛お゛おおお……♡」
必死に快楽に耐えていたマルタは、口と膣内でシャドーマンの肉棒が膨らみ痙攣し始めたことを感じていた。
それが射精の合図であることは、マルタにも分かる。
(中に出されるなんてごめんだけど……これはチャンス。 射精すればこんな奴でも力が弱まるはず……それまで耐えれば……)
マルタは意識して膣に力を入れ、肉棒を絞め付ける。
口の方も今まで喉を使われるままだったが、舌を沿わし射精を促す。
心底嫌だが、脱出するにはこれしかないと考えたマルタの策だった。
「ぐぽっ♡ごふぉっ♡うぶ♡ぶぶぶ♡」
──どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅ──
濃厚な、ドロドロとした精液が舌の奥から喉、食道に絡みついているのを感じる。
膣内にも同じように満たし、制圧していく。
そう、反撃の時だった。
だが、それは思わぬ方向で失敗することとなる。
「ぶっ、んぶぅぅぅぅーっ!!♡♡♡」
弾けるように快感が身体を突き抜けて、マルタは絶頂を迎えた。
全身を痙攣させ、膣内を絞め付け、反撃しようとしたはずの体は精液を搾り取るように勝手に動く。
(い、今何が……私、何を……)
頭が真っ白になり、思考が鈍る。
マルタの想定ではギリギリではあるが、中出しされる頃には絶頂することはないはずだった。
だが、実際にはシャドーマンが離れていてもそれに気付かないほどマルタは放心していた。
シャドーマンの精液はシャドーマンの一部だ。
その媚薬としての毒性はシャドーマンの体の中でも最も強く、それを叩きつけられるように射精されたマルタの体は、想定以上の快楽に絶頂してしまったのだ。
そして媚薬である以上、すぐに効果が切れることはない。
「あっ止め、今はまだ、イッたばっか、ほぉっっ!♥ んっほぉおおおっっ!♥♥♥」
──ズブブブ、ズンッ!──
放心している間に入れ替わったシャドーマンの肉棒がマルタの中に挿入される。
そしてまたマルタの中で快楽が弾けた。
先までの快楽が、ただの余興に過ぎなかったとばかりに。
「おぐぐぐーーッッ!!♥おっ♥んごっ♥ぐぼっ♥ごふっ♥えっ♥おぐっ♥おっ♥んおっ♥んごっ♥あがっ♥」
シャドーマンがマルタの顎を掴んで喉を反らさせる。
再度唇を押し割り、ぢゅぷぢゅぷと肉棒をねじ込んでゆく。
喉を無理矢理突かれ、使われているというにも関わらず、マルタは悦び、感じていた。
(こんなの耐えられない。 堕ちる、チンポに堕とされる! 逃げて、みんな……)
マルタは最後に残った理性で祈る。
自分が程なく祈ることすら出来なくなるのは分かっている。
だから、せめて快楽に染まり切る前に祈っていた。
だが、淫欲に塗れた聖人ならぬ性人の祈りは届かない。
「かはっ!♡ はへっ、へひぃぃっ!♡ お゛っ、お゛ぉ゛っ!♡ ん゛ぁああああああっ!♡♡♡」
──ごりゅ!ごりゅ!ごりゅ!ごりゅ!──
ブラダマンテはまだ射精こそされてないが、余力はマルタよりなかった。
巨大なシャドーマンの巨根同士がブラダマンテの中で擦り合わされ、物凄い音を鳴らしている。
普通の人間なら既に死んでいるであろうハードピストンに、英霊であるブラダマンテがいくら丈夫だろうと危険な状態だ。
だからブラダマンテはなるべく力を抜き、痛みを逃しているが、それが逆にブラダマンテにある程度の快楽をもたらしていた。
巨根を受け入れているようなものなのだから。
しかもこちらのシャドーマンの巨根もまた震え始めた。
射精の合図である。
(早く……射精させないと。 このままじゃ消滅させられる……)
巨根を受け入れてもブラダマンテの霊基には確実にダメージが入っている。
このままではいずれ霊基は破壊されるだろう。
それでは誰も守れない。
だからなるべく受け入れ、ダメージを逃し、早く終わらせる。
それがブラダマンテが唯一選べる行動。
シャドーマンの精液を受け入れてでも生き残るという覚悟だ。
しかしブラダマンテの覚悟など、シャドーマンにとっては何の価値もなかった。
「んあっ!?♡ あっ、あああああああぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡ 熱いのっ、入ってくるぅぅっ!♡♡♡」
──ドビュドビュドビュゥーッ!ビュルッビュルッ、ブビュブビュブビュゥーッ!!──
肛門から膣内から巨体に相応しい大量のドロドロの白濁液がブラダマンテに注がれる。
その凄まじい量はブラダマンテの中を埋め尽くし、お腹が一気に妊婦のように膨らむ。
しかも本来凄まじいダメージを負いそうなものだが、驚くべきことが起こった。
(苦しい!苦しいのに……なにが……)
媚薬の効果が出るのはマルタの時と同じだが、精液の中に含まれた魔力によりブラダマンテの霊基が修復されたのだ。
それはブラダマンテとしては有り難い副作用だったが、同時に終わりがなくなったということだった。
彼女らはもう、消滅することすら出来なくなったのだ。
しかも射精したはずのシャドーマンは他のシャドーマンに代わることすらせず、そのままハードピストンを続けた。
「っぐぅうぅっほおぉおぉぉっ♥おっ♥おおおおぉっ♥んほおぉおぉおぉんっ♥♥♥♥♥」
──ブシュゥウッッ!ズブッッ!ズブゥッッ!ゴリュ!ゴリュ!──
無論媚薬の効果も現れる。
むしろ巨体のシャドーマンの精液は量が多いためか、マルタの方よりも強い効果を表していた。
感じていた痛みが一切消え、恐ろしいまでの快楽だけが残ったのだ。
ブラダマンテの思考回路も一瞬で壊されていた。
「ごわれるぅ!♥ チンポにごわされる!♥ チンポチンポチンポぉぉぉッッ!!♥♥♥♥♥」
「んぶ♥んぶ♥んぶっ♥んぶぅっ♥んお゛っ♥んお゛っ♥んお゛っ♥んおっ♥」
肉棒のことしか考えられない。
快楽のことしか考えられない。
シャルルマーニュ十二勇士が一人、白羽の騎士ブラダマンテは、完全に堕とされた。
それが分かる叫びは意外と近くで両側から串刺しにされているマルタにも届いていた。
だが、彼女もまた既に堕ちていたため、美味しそうに肉棒にしゃぶりつくだけであった。
二人の英霊はチンポに堕とされ、ただの雌と化したのだ。
前衛が崩壊した以上、次はあの雌だ。
マルタとブラダマンテが堕ちた以上、残るはアルトリアのみ。
孤軍奮闘する彼女はまだ二人が堕ちたことには気付いていない。
だが、時間の問題である。
それが分かっているシャドーマンは、アルトリアに戦力を集め始めた。
陵辱の宴はまだ始まったばかりなのだから。