有償リクエストより
ToLOVEる、ララ・サタリン・デビルークです。
時系列とかはあまり気にせず気楽に読んで下さいな。
かなりNTR強めなので苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
「あん? 幸運のお守り?」
「えぇ……まぁそんな感じのものです。 それを持っていれば、貴方にはある最高の出来事が訪れるでしょう」
「ふぅん……」
これが先日ある男が不思議で怪しげな男としたやり取り。
不思議と胡散臭さは感じられなかったため、男はそのクリスタルのようなものを首に下げて生活していた。
その最高の出来事が本当に来たのは、数日後のことだった。
「おいおい……なんだこりゃ……」
それは酔った女性を介抱と称して持ち帰る男が、今日は目ぼしい獲物が見つからなかったために自宅に帰ってくる途中。
そこに1人の少女が倒れていた。
道端と呼ぶに相応しい場所でだ。
「こりゃあ……すげぇな」
ただ少女が倒れていただけならば男は無視したか、気が向けば警察か救急車でも呼んでいただろう。
しかし、男はそのどちらの選択肢も選ぶ気が湧かなかった。
「こんな奴、そうお目にかかれねぇぞ……」
倒れていた少女が全裸であったからだ。
ピンク色の長い髪の少女だった。
年齢は中学生か高校生くらいだろうか?
発育の良い身体をしており、胸はかなり大きい。
そして何より特徴的だったのは、少女の尻からは悪魔を連想させる尻尾が生えていることだ。
全裸にも関わらず、きちんと付いていることからも生えているのは確定であった。
「……これが最高の出来事って奴かな」
周りを見渡しても、元より人通りが少ない場所であり時間も深夜に近いのためか、誰も他に居ない。
不意にあの出来事が頭によぎった男は小さく呟くと、少女の身体を抱き上げる。
「それなら素直に頂いちゃいますかね……はははっ」
酔い潰した少女を手籠にしてきた男にとって、無防備に全裸で寝ていた少女を攫うことなど今更罪悪感は湧かない。
そのまま自宅へと連れ帰り、寝室へと運ぶ。
この少女がデビルーク星の第一王女、ララ・サタリン・デビルークとは知らずに……。
「さて……どうしようか……」
布団の上に裸のまま転がされたララを見て、男は考える。
このまま犯しても良いのだが、いつもと違い酔い潰したわけではないため起きれば抵抗される可能性が高い。
そうなると面倒になるし、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれない。
「……ん?」
そんなことを考えていると、パサリと何かが落ちる音が聞こえた。
男が気付き目線を向けると、そこにあったのは黒いロープのようなもの。
しかしそれは男の自宅であるにも関わらず、男には見覚えがないものだった。
だが、分かる。これを使えと本能的に理解出来た。
「こいつはラッキーだな……」
この場において使えるものがあれば何でも使うべきだと判断した男は、それを拾い上げララに近付く。
「よし……これで縛るか」
ララの両腕をバンザイさせるように縛り上げていき、そのまま置いてあったバーベルに通して、腕を固定する。
これで普通の少女ならば大丈夫だが、まだ手は止めない。
「後はっと……」
さらにもう一本現れていた黒いロープを使い、足も開脚させた状態で固定する。
これで完全に身動きが取れなくなった。
「それじゃあ、始めるとしますか……へへっ」
女に慣れていても思わずご機嫌に笑ってしまうほど美しいララの裸体。
それを今から好きに出来ると考えるだけで男の股間は既に勃起していた。
「……んっ」
まず手始めに軽く胸を揉んでみる。
むにゅりという擬音が聞こえて相応しい感触と共に指が沈み込み、確かな柔らかさを返してくる。
「おぉすげぇ……こんな吸い付いてくるようなおっぱいなんて初めてだ。 最高のデカパイって奴かな」
「んっ……♡ふぅ……♡」
手に伝わってくる感触に感動しながら、今度は少し強めに揉む。
すると手のひら全体に心地良い感触が伝わり、思わず感嘆の声が出てしまう男。
だが、反応してしまったのは男だけではなく、気絶しているララもまた感じてしまっていたのか、口から吐息が漏れ始めていた。
「こいつ、寝てんのに感じてんのかよ……どんだけ淫乱なんだか」
「んんっ……♡リトぉ……♡」
「ふぅん……リトくん……ねぇ……」
両手を縛られ、股を大きく開き、秘部をさらけ出した状態のララが布団の上で身をよじりながら寝言で呟いた名前。
それは彼女の想い人である少年の名前だった。
その少年を知るわけではないが、男は笑みを深める。
男は堕とす女に好きな男が居る方が燃えるタイプだ。
男は舌なめずりをすると、手を再び動かす。
「じゃあまずはリトくんの代わりにーきちんとこの極上デカパイを可愛がってあげないとなぁ!」
「んっ……♡あんっ……♡んふっ……♡んんん……♡」
興奮が高まってきた男が指に力をいれる度に、ララの口から漏れる声が大きくなっていく。
既に顔は赤くなり、汗もかいてきているようだ。
「おいおい……こんなに乳首立たせやがって……そんなに気持ち良いんですかー?」
「くっふぅ……♡ん……♡あんっ♡♡」
意識が無いながらも身体はしっかりと感じているようで、ララの胸の先端はぷっくりと膨らみ硬くなり始めていた。
それに気を良くした男は指先でピンッと弾く。
それだけでビクビクッ!と身体が震えてしまうララの反応に満足げな笑みを浮かべる男。
「良い反応するぜ……とんだドスケベボディだなぁ、おい」
「あんっ♡くぅん♡♡ふぁっ♡ああっ♡♡」
ピンッ♡ピンッ♡と何度も乳首を弾かれるたびに身体を跳ねさせ、甘い声をあげるララ。
元々硬くなり始めていた乳首はさらに固くなっており、これ以上ないほどにピンと勃ち上がっていた。
そんなララの様子を見て更に調子に乗った男は、両手の人差し指と親指で挟むようにして摘まみ上げる。
「ふあっ♡あひぃぃぃぃっ♡♡♡」
その瞬間、ララの身体が一際強く跳ねたかと思うと、ビクンッ!と仰け反った。
どうやら絶頂に達したらしい。
だが、それでも男の指の動きが止まることはない。
むしろ激しさを増していく一方であった。
「おらっ! どうだ? 気持ち良いか! 淫乱乳首しやがって!」
「ひぅっ♡ああぁぁっっ♡♡♡な、なにっ!? ひゃあああああっ!?♡♡♡」
激しい乳首責めと、男の罵倒で目を覚ましたララだったが、そのまま続けられる責めに快楽の声を上げさせられてしまう。
自分の置かれている状況が理解出来ていないようだったが、裸のまま手足を拘束されて布団に転がされている状況を理解する方が難しいだろう。
「ようやくお目覚めかな?」
「なっ!? あなた誰! いきなり何して、んんんんんんっ!!♡♡♡」
目が覚めたら見知らぬ男に縛られた上で身体を触られているという状況に、頭は良くても天然で天真爛漫な性格なために若干能天気気味のララであっても流石に危機感を覚えたのだろう。
男に怒鳴りながら質問をぶつけるが、それは途中で遮られてしまった。
男が乱暴に胸を掴んだからだ。
「うっせぇよ、痴女。 お前は喘いでりゃ良いんだよ」
「ふぁぁ♡♡♡やめっ♡♡そんな強くぅ……んああああぁっ!!♡♡♡」
両乳房を強く揉みしだかれ、悲鳴のような嬌声をあげるララ。
しかしその声は苦痛ではなく、明らかに快楽を感じているものだった。
その証拠に、ララの股間からは愛液が垂れているのが見えた。
(なんで!? これ、取れない……!?)
ララは全力で大声を上げるだけで台風を消し飛ばしたり、力をセーブしても100m走を物凄い速さで走る身体能力を持つ。
それならばこんなロープなど簡単に引きちぎれるはずなのだが、何故か力が上手く入らず拘束から抜け出すことが出来ないのだ。
(ペケも……!?)
更にララが開発した、意思を持つ万能コスチュームロボットであるペケが反応しなくなっていた。
エネルギー切れの可能性もあるが、ララは別の可能性を考えていた。
(まさか……あのクリスタルのせい……?)
そう考えたララが視線を向けたのは、音がの部屋に転がっている黒い宝石のようなもの。
それは不思議な男に渡されたものであり、ララの予測通り彼女の力を封じているものだった。
ララを拘束している黒いロープもまた同じように彼女の力を封じており、今のララは普通の少女と変わりない状態になっていた。
(それに……♡なんか、身体が、凄い痺れてぇ……♡♡♡)
そしてある意味ララを1番混乱させていたのは、その身を包む快楽であった。
性知識のないララには、今自分の身体に起きている現象が何なのか理解出来ていない。
しかし女の本能がこのままではマズいと警鐘を鳴らしているが、それも抵抗を封じられているためどうしようもない。
「やぁっ♡やめてぇ♡♡♡それっやだっ♡♡リト以外やだぁ!♡♡♡」
リトに触られて似た感じになったことはあったが、それとは全く別種の感覚。
しかし、それでも本能が危険信号を出すほどに惹きつけられてしまう感覚だ。
(リトと全然違う! なんか怖い……ヘンになっちゃいそう……!)
未知の感覚に怯えながらも、なんとか逃げようともがくララ。
だが、もがけばもがくほど男を楽しませるだけだ。
「リトくんにはこんな風にして貰ったことはあるかい? こんな風にさぁ!」
「んああああっ!?♡♡♡」
ララの乳房が一時も同じ形じゃないほどに激しく揉みしだかれる。
その刺激にララの身体は面白いように跳ね上がり、大きな喘ぎ声をあげてしまう。
「やだぁ!? なんかくるっ! 身体の奥からなんかきちゃうぅぅぅぅ!♡♡♡」
「ははっ! またイッちゃうのか! リトくん以外にされて、イキな!」
「いやぁぁぁっっっ!!!♡♡♡♡」
目を見開き、開いた口からだらしなく舌を伸ばした情けない表情で一際大きく身体を震わせたララが絶頂を迎えてしまう。
「あ……♡ぁぁ……♡♡♡」
目の前が真っ白に染まり、何も考えられなくなってしまうほどの衝撃に襲われるララ。
意識がない状態を合わせるなら2回目。
意識がある状態ならば初めて味わった深い絶頂に放心状態となるしかなかった。
(な、んか……しゅごいのが、ずっと……続いてりゅ……♡♡♡)
ララはぐったりと全身から力を抜く。
全身は紅潮しており、身体中汗塗れで、甘ったるい発情臭を周囲に漂わせてしまっていた。
ぐったりと蕩けた表情は、普段の天真爛漫さの欠片もないメスのものだった。
「おいおい、何満足してんだ? まだまだこのデカパイ楽しませて貰うからな」
「あっぐ!?♡ ふぎっ!♡ んぎぃいい!♡♡♡ そんなっ♡はげひくっ♡もまないれぇぇぇっ!!!♡♡♡」
二度の絶頂を味わった豊満な果実が再度男の手によって蹂躙されていく。
片手で掴み上げ、力強く握りしめると指の間から肉が溢れ出す程に強く五指で揉み潰していく。
痛みこそあるが、それ以上の快楽がララを再度襲いかかり、その身を痙攣させていく。
「デカパイだけじゃないぜ? この硬いのもたっぷり可愛がってやる!」
「ふひぃぃいっ!?♡♡♡ ちくびらめぇっ!?♡♡♡ ひっぱっちゃやらぁぁぁっ!!!♡♡♡♡♡♡」
男はその勢いでララの両乳首を思いっきり引っ張り上げると、そのまま上に持ち上げて離してしまう。
まるでロケットのように打ち上がった乳首はプルンっと揺れながら元の位置に戻っていくが、それだけで終わらない。
「あひんっ!♡♡♡ あ゛ぁ〜〜〜〜っっっ!!!??♡♡♡♡」
勢いよく戻ってきた乳首の先端を再び男が摘まみ上げて、再度打ち上げる。
何度も何度もつきたての餅のように柔らかい巨乳が上下に跳ね回り、その度にララの口からは獣のような叫びが上がる。
ロープで固定され露になってしまっている秘所からは、愛液が噴き出し、布団を濡らしていた。
「ふぅぅ……いやぁ堪能した堪能した」
「あ……ひ……♡ひどい……♡ひどい……よぉ……♡」
やっと男が乳首を開放した頃には、既に息も絶え絶えとなっていたララ。
散々弄ばれた巨乳には男の指の跡がついており、その頂点たる乳首は真っ赤に充血していた。
「ははは! そんないやらしいデカパイしてるお前が悪いんだぜ?」
「リトなら……こんなこと……ひぃんっ!?♡♡♡」
悪びれた様子もなく笑う男を涙を浮かべながらも睨んでいたララだったが、不意に乳首を弾かれれば可愛らしい悲鳴を上げてしまう。
「そりゃリトくんが不能だったんじゃないか? こんなデカパイ見て我慢出来るわけがねぇさ」
「っ……! リトを悪く言わな、ひぐぅぅっ!!♡♡♡」
悪びれず自らの想い人を侮辱する男に怒りを覚えたララだったが、その言葉は再び途中で遮られてしまう。
快楽を叩き込まれ、弱くなってしまった乳首を捻りあげられてしまえば、もうララは意思を貫けない。
「まぁリトくんが不能なのは良いとして……そろそろこっちも弄ってあげよう……かな?」
「……ふぇ?」
想い人を馬鹿にされたこと自体の怒りは消えていないが、続く男の勿体ぶった言葉に思わず間の抜けた声を出してしまうララ。
そんなララの様子にニヤリと笑みを深めながら男が手を伸ばした先にあったもの。
それはここまでララに快楽を与えていながら未だに触れていなかった秘所であった。
「ひっ!? ダメ! そこは女の子の大切なとこ、あひいぃっ!?♡♡♡」
慌てて制止しようとしたララであったが、男は容赦なくそこに指を突っ込んだ。
突然のことに驚くララだったが、次の瞬間襲ってきた凄まじい快感に目を見開いて身体を仰け反らせる。
グチュリという音と共に指が差し込まれた場所は秘所の中。
そこから流れてきた愛液によって濡れそぼっていたため何の抵抗もなく入ってしまったのだ。
「おぉ良い締め付けだ。 こりゃやっぱり初めてだよなぁ?」
「やだっ……抜いてぇ……!!♡♡」
無理矢理挿入された指は相変わらず想い人に触られた時に比べて強い不快感はあるものの、快楽自体は遥かに上回っていた。
それが逆にララにとっては屈辱的で、目に涙を溜めて懇願するのだが、それで止めるような相手ではない。
「おいおい何言ってんだよ? お前のマンコは俺の指をこんなに美味そうに咥え込んでるじゃないか」
「ひゃあんっ♡♡ちがうっ♡♡そんなことないもん♡♡そんなことにゃいぃ♡♡んやぁぁぁっ!!!♡♡♡」
クニクニと膣内で蠢く指の動きに合わせて、甘い嬌声を上げてしまうララ。
指によって無理矢理押し開かれた肉穴がギュッギュッと収縮し、侵入してきた異物を締め付ける。
「やだっ♡やだぁ♡これぇ♡こんなの知らないぃぃ♡♡♡」
未知の感覚に戸惑いながらも身体は正直に反応してしまい、ビクビクと痙攣を繰り返す。
身悶える度にララを拘束するロープがギシギシと音を立てて軋む。
その音はまるでララに抵抗は無駄だと教え込んでいるようだった。
「ズボッ♡♡ズボズボだめぇぇっ!♡♡♡ ゆびでそんなズボズボしちゃらめぇ!♡♡♡ おほぉぉぉぉっ♡♡♡」
所謂指ピストンで処女膜を傷付けないように激しく攻められ、舌を突き出して呂律すら回らない程に喘ぎ狂うララ。
Gスポットを激しく刺激されれば腰を浮かせて絶頂を抑えることなど出来るわけもなく無様なアクメ顔を晒すしかないのだ。
(あたまおかしくなるぅぅ♡♡♡中弄られるの気持ち良すぎるぅぅぅ♡♡♡だめっ♡だめなのにぃぃぃぃ♡♡♡)
度重なる絶頂により段々と思考が狂い始めてきてしまったララだが、まだ辛うじて理性を残していた。
このまま流されてしまってはいけない、そう思ってなんとか快楽に耐えようと拘束されていても届くシーツを握りしめて力を入れようとするものの、男の指が動くたびにその意思が削られていく。
「だめぇぇぇ!!♡♡♡ リトぉ!♡♡ たすけてぇ!♡♡♡おかしく♡わたひ、おかしくなっちゃうぅぅぅ!!♡♡♡」
「ははは! おかしくなっちゃえよ! 快楽に負けちまえ!」
想い人の名前を叫びながら必死に耐えるララに、男は容赦無く追撃を仕掛けてくる。
今までは触れていなかった度重なる快楽で赤く充血したクリトリスを指で摘み上げたのだ。
「んほぉぉぉおぉぉぉぉっ!!?♡♡♡♡」
敏感な突起を摘まれたことでララは仰け反りながら深く深く絶頂し、潮を吹いてしまう。
激しい音を立てて吹き出した潮は布団の上には大きな染みが出来てしまうほどの量であった。
「あっ……♡あぁぁ……♡」
「初潮吹きおめでとう〜」
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
暫く余韻が抜けずに仰け反ったままだったララだが、徐々に呼吸が落ち着いてくると脱力したようにぐったりと項垂れてしまう。
しかし、それでもなお彼女の胸は呼吸に合わせて上下しており、その大きさを主張していた。
「さて、それじゃ次は本番といこうか」
「……ほんばん……?」
男の言葉に虚ろな表情で言葉を繰り返すララ。
そんな姿に男は笑いながら答える。
「あぁそうだとも。 お前の可愛いオマンコに俺のチンポをぶち込むんだよ」
「……!」
そう言って男はズボンを脱ぎ捨てる。
すると現れたのは既に勃起して臨戦態勢となった肉棒であった。
赤黒くグロテスクな見た目をしたそれを目の前にして、ララは一瞬恐怖を感じるが余韻で力が抜けて声を出すことすら出来ない。
ただ呆然と目の前のそれを見つめることしか出来なかった。
(リト……ごめ……私……もう……)
無言でいるララの秘所に男の肉棒が充てがわれる中、彼女は目を瞑り内心想い人に謝罪する。
性知識がなくても分かるのだ。
今から起こることで自分がもう後戻りできないところまで堕ちていくことが。
だからララは最後に謝罪し、
「おほぉぉぉおおおっっ!!?♡♡♡♡♡♡」
一気に処女膜をぶち破って奥まで突き入れられた肉棒で獣に堕ちた。
「締まる締まる! これ動かないなんて無理だな!」
「んああぁああぁあぁぁぁっ!!?♡♡♡ しゅご♡これっ♡しゅごすぎぃぃ♡♡♡ひあああぁあああぁあぁあぁぁっ!!?♡♡♡」
処女を失った痛みも想い人に対する罪悪感も一瞬のうちに消し飛んでしまうほどの快感の嵐がララを襲う。
あまりの快楽の嵐の破壊力に絶叫しながら全身を痙攣させるしかないララに対して男は遠慮などしない。
腰を思い切り引いてから勢い良く突き出すという動作を繰り返しながらララを責め立てる。
「んあああぁあああぁあぁぁぁぁっ!?♡♡♡♡ 熱いのが、ゴリゴリってえぇぇぇぇ!!♡♡♡♡」
「もっと締めろ! この淫乱娘! そんなデカパイ揺らしやがって! 誘ってんのか!?」
「ちっちがぁ……ふひぃぃっ!?♡♡♡♡ おひぃっ!♡♡♡ あ゛っ!♡♡♡ あ゛ぁああぁぁ〜〜〜〜っっっ!!!♡♡♡♡」
腰ごとぶつかる高速ピストンで、子宮を繰り返し押し上げれると未だに熱を帯びたララの巨乳がぶるんっぶるんっと激しく揺れ動く。
それを見た男の罵りを否定しようとするも男が手を伸ばして巨乳揉み潰すようにしながら突かれると、言葉を続けることも出来ずに喘ぎ声を漏らしてしまう。
「おくっ♡♡おくらめぇぇぇえぇ!!♡♡♡ おっぱいと一緒にされると変になっひゃうぅぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
子宮と敏感になり切った果実を同時に責められ、悲鳴のような嬌声を上げるララ。
何度も何度も絶頂しているようで、腟内を蠢かせ男の肉棒を締め付けていた。
「すげぇ締め付けだ! 出すぞ出すぞ出すぞ!!」
「だすっ♡だすってらにぃぃ!?♡♡♡ わかんない♡わかんない♡もうなにもわかんにゃいぃぃぃいいい!!!!♡♡♡♡」
限界を迎えた男はラストスパートとばかりに高速で腰を振り始め、ララもまた既にまともな思考能力は残っておらず呂律の回らない口調で叫ぶことしか出来ない。
そして遂にその時が訪れる。
「くぅ!」
「んああああああああっ!!?♥♥♥♥ あちゅいのいっぱいでてりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥」
どぴゅるるるるっ!!♥♥ぶびゅっ!!♥♥♥びゅくくくっっ!!!!!♥♥♥
凄まじい勢いで放たれた精液によって、絶頂を迎えてしまったララ。
大きく背中を仰け反らせながら舌を突き出し、ガクガクと痙攣を繰り返している。
その間も男の射精は止まらず、まるでポンプのように何度も脈打ちながら大量の白濁液を吐き出し続けていた。
「あ……ひぃ……♥♥♥」
やがて長い時間をかけてようやく射精が収まった頃には、ララの表情は完全に蕩けており目の焦点が定まっていなかった。
口からは涎を垂らし、秘部からは入り切らなかった分の精液が溢れ出しているその姿は、完全に淫らなメスそのものだった。
「ふぅ……すげぇ……出た」
「ふぁぁ……♥」
全て出し切り満足した男が肉棒を引き抜くと、入っていた精液が愛液に混じって流れ出てくる。
ぽっかりと開いた膣穴からはトロリとした白い液体が流れ出ていて、ララは時折身体をヒクつかせながら小さく声を漏らすだけだ。
それを見て、男は小さく息を呑む。
「……いやいや、本当に最高の出来事だな。 また元気になってきやがった」
極上の獲物を前にして、男の欲棒が再度硬度を取り戻していく。
再びララの卑猥な悲鳴が響くまで、そう時間はかからなかった……。
「ひゃあん♥♥すごっ♥おちんぽしゅごいぃぃい!!!♥♥♥」
数週間後、ララは男の上に跨り嬉しそうに腰を振っていた。
既に彼女を拘束していたロープはない。
あれから何度も男に抱かれたララは、男に与えられる快楽の虜となっていた。
「お前は本当にちんぽが好きだなララ」
「うんっすきぃ!♥♥ ちんぽだいすきぃぃ!♥♥♥ もっとぉ♥♥おまんこずぽずぽしてぇぇぇぇ!♥♥♥」
名前も自分から男に教えてしまい、男から教え込まれた歪んだ性知識を発揮させ男を喜ばせようと必死になるララ。
かつてのプリンセスは最高の快楽をくれる男に尽くすことを生き甲斐とするドスケベ肉便器へと変わっていた。
「もっとして欲しかったら……分かるよなぁ?」
「いっぱいご奉仕しゅるぅっ!♥♥♥ おまんこ締め付けてご主人様のおちんぽ気持ちよくしますぅぅぅ!!♥♥♥」
男の言葉で快楽で力が入らないながらも、男の胸板に手を置き腰を上下させて懸命に奉仕をするララ。
その大きな乳房を揺らしながら、膣内にある肉棒を締め付ける姿はとても卑猥だった。
「良いぞ良いぞ! じゃあご褒美……だ!!」
「ひうっ!!♥♥ あっああぁああぁああ!!♥♥♥」
ご褒美と称して男が下から突き上げてやると、それだけで達してしまったのか甲高い声を上げて仰け反ってしまうララ。
仰け反った際に巨乳がぶるんぶるんと揺れていて実に扇情的であった。
「おいおい一回ご褒美をあげただけでイッちまったのか?」
「はぁ……♥はぁ……♥だ、だってぇ……♥ご主人さまのおちんぽ凄いんだもん……♥こんなの無理だよぅ……♥」
呆れたように言う男に、ドスケベ肉便器としてではなくララとして甘えるようにくたっと身体を預けて抱き着く。
これが今のララの素だ。
彼女は変わり果てて居た。
(多分……アレが原因だろうな)
変わり果てたララの様子を見て、男は今までのことを考える。
男も詳細は知らないが、ララ曰くもう心配ない。男に邪魔は入らないとのこと。
彼女は進んで男の邪魔をする何かを排除したのだ。
いくら快楽に堕ちたと言っても異常に近い変貌を遂げたララ。
それがあのクリスタルによるものなのが何となく分かっていながらも、男としてはどうでも良かった。
快楽で力が入らない中、必死に腰を振り男を喜ばそうとする。
そんな自分に尽くしてくれるララが居る。
それだけで十分だった。
「それならこのままキスしてな。 そしたら可愛がってやるよ」
「んっ……♥わかったぁ……♥んっ♥」
男に言われた通り身体を預けたまま、ララは唇を男に捧げる。
前までのララなら、このまま唇が触れるだけのキスしか出来なかっただろうが、今は違う。
「じゅる♥れろぉ♥んむぅ♥ちゅぱっ♥ちゅぷっ♥ちゅぅぅっ♥んふっ♥んんぅ〜〜っ♥♥♥」
自ら積極的に舌を絡めていき、唾液を流し込み飲ませるようにしていく。
そんなララの行動に驚くこともなく、むしろ歓迎するように彼女を抱きしめ返しながら受け入れていく男。
「んぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥ じゅる♥ちゅっ♥ぢゅうぅぅぅぅぅっ!!!♥♥♥」
ご褒美に突き上げてやると、快楽で全身を震わせながらもその豊満な胸を男の胸板に押し付けるようにして密着させてキスを離さないよう抱きつく。
「んんっ!♥♥♥ んむぅぅぅっ!!!♥♥♥」
そのまま突き上げられ続けると、下半身だけは何度も浮き上がらされていき、喜びを表現するように肉付きの良い尻を左右に振る。
しかしそれでもなお、男との口付けを止めることはない。
「んぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥」
限界が近づいた男は腰の動きを速めると共に、ララの身体を強く抱きしめることで逃さないようにする。
それにより肉棒の先端部分が子宮口を強く押し潰し、同時に口内を蹂躙されたことで、今まで以上の快楽がララに襲いかかる。
「んんぅぅぅうううぅぅっっ!!!♥♥♥♥♥」
ビリュ!♥♥♥ビュリュリュ!♥♥ドビュゥーーー!!♥♥♥
上と下の口を繋げたまま行われた射精で、ララの身体がビクビクッと激しく痙攣を繰り返す。
射精による衝撃で彼女もまた深い絶頂を味わっているのだ。
「ふぁぁ……♥お腹の中あったかい……♥しあわせぇ……♥」
やがて口を離すと脱力しきった身体を預けてくるララに対し、優しく頭を撫でてやる男。
それを受けて気持ちよさそうに目を細めて身を委ねているララの姿は、正に主人に仕えるペットのようだ。
「まだまだ。 ララの身体を可愛がってやるぞ」
「うん……ご主人様……大好き……♥」
男に愛を囁くララの中にもうかつての想い人はいない。
彼女はもう1人の少年に恋をした宇宙のプリンセス、ララ・サタリン・デビルークではない。
快楽に堕ち、快楽に囚われ、快楽のために生きるドスケベ肉便器ララなのだ。
そんな彼女の誕生を祝福するように黒いクリスタルはただただ怪しく輝いていた……。