餓狼伝説より、不知火舞です。
出典元は餓狼伝説ですが、自分はKOFシリーズでしか知りません。
前に書いた舞のリメイクなんですが、もはや別物作品。
暫く書いてなかったリバビリなんで拙い所もあるかもしれませんが、宜しければどうぞ。
「さぁ!始めるわよ!」
「ククッ……まぁお手柔らかに」
2つの人影が路上で相対する。
片方は爆乳くノ一、不知火舞。もう片方は舞に挑んできた謎の少年。
黒い短めの髪に赤いシャツに紺色のジーパンという一見普通の格好をしたその少年だ。
しかし、その身に纏った気配は只者ではないことを物語っていた。
「いくわよっ!」
普段着から一瞬で胸がこぼれ落ちてしまいそうなセクシーなくノ一の服装になった舞が少年に向かって飛びかかる。
鋭い肘打ちを打ち込むつもりなのだろう。
「おっと……危ない危ない」
しかし、少年はその攻撃をひらりとかわす。
それほど早い動きではないが、最小限の動作で回避したのだ。
まるで最初から攻撃が来ることがわかっていたかのよう。
「なかなかやるじゃない……でもこれはどうかしら?」
「っと」
舞はそう言うと、再度少年と距離を詰め鋭い上段蹴りを放つ。
それもまた素早く最小限の動きで避けられる。
だが、舞の攻撃はまだ終わっていなかった。
「避けるのが上手いだけじゃ勝てないわよ!」
下段蹴り、中段回し蹴り、扇子による攻撃。
そのどれもが鋭く、逞しい男であってもKOされてしまいそうな破壊力を秘めた攻撃だ。
しかし、そんな連撃を全て避けきってしまう少年。
しかもその顔には余裕すら感じられる笑みを浮かべている。
「そっちこそ……当たらなきゃ意味ないよ?」
「このぉ……舐めるんじゃないわよ!!」
少年の小馬鹿にしたような言い草にカチンときてしまったのか、舞はさらに激しい攻撃を仕掛けていく。
だが、その攻撃は全て当たらない。
それどころか、徐々に追い詰められているのは舞の方だった。
「ほらほら、どうしたの? もう終わりかな?」
「……ふぅ」
蹴りもギリギリ届かない距離でポケットに手を入れて挑発する少年に対して、舞は息を軽く吐いて乱れそうな呼吸を整える。
(実力は分からないけど、身のこなしや目は一流ってわけね……)
反撃して来ないため実際の強さは分からないが、少なくとも決して弱くない舞の攻撃を避けるだけの力を持っていることは間違いないだろう。
そして何より舞が警戒しているのはあのニヤけた表情だ。
こちらを小馬鹿にしているようにしか見えないが、同時に何かを狙っているかのような嫌らしい目つきをしている。
(なら……その狙いの前に叩き潰してあげるわよ!)
「っ!?」
今までよりも更に深く、素早い踏み込みで距離を詰める舞。
その動きに初めて少年の顔から笑顔が消える。
「龍炎」
その表情の変化を見た舞がそのまま身体を翻しながら一回転し、腰から下げた帯の先端部分に纏った炎で横に凪ぎ払って攻撃する技、龍炎舞を放とうとした……次の瞬間。
「ふふ……」
少年は嘲笑った。
───────────
「なっ……消え、た!?」
目の前から突然少年の姿が消える。
そんな事態に混乱していた舞だが、続く事態に更に混乱を深めることになる。
「0」
「くぅぅぅぅぅん!?♡♡♡」
後ろから少年の声が聞こえた瞬間、舞の身体を甘い痺れが駆け巡る。
いきなりのことに膝が震え、崩れそうになるが何とか踏みとどまる舞。
だが、完全に隙を晒してしまっていることまで思考が回らない。
(何が起こって……!?)
何故なら舞のくノ一衣装を止めており、龍炎舞を撃つ時にも使う帯がいつの間にかなくなっていたのだ。
そのまま若干前屈みになってしまったせいか、前が開いてしまい90はある爆乳が溢れてしまっていた。
「あはは! そんな格好してるからだよ!」
「くっ……!」
あからさまな隙を見せてしまっていたことに今更ながら気付いた舞は、後ろで笑っている少年から距離を取る。
遅くはないが、胸を腕で隠しているため先ほどまでの鋭さはない。
「ふ~ん、まだ戦うんだ?」
ニヤニヤと笑う少年は変わらず余裕の表情で追撃して来ない。
その表情から先ほどの焦った表情が演技であることが察しさせられる。
(こいつ……!)
何をされたのか分からないが、今の状況が少年によるものなのは分かる。
ただ手口が分からない以上、焦りは禁物。
舞は激昂しそうになる己を落ち着かせ、冷静に状況を分析する。
「じゃあ次は俺からだ」
「なっ……ぐぅ!」
しかし、少年は舞を冷静にさせないためか自ら動き出す。
舞ほどの鋭さはないが、甘い痺れのせいでまだ本調子ではなく、胸を腕で押さえた舞では回避出来ない。
少年の蹴りを足でガードするが、威力を殺しきれずバランスを崩して尻餅をつくように倒れこんでしまう。
「くぅ……うぅ」
痛みは全く無いが、それでも屈辱的な状況に顔を赤くする舞。
倒れた拍子に胸を押さえていた腕が外れてしまい、大きな胸が重力に従って一瞬垂れ下がり、弾力でプルンっと揺れながら元の形に戻る。
「あははは! すげぇデカパイ。そんなんじゃ戦えないでしょ?」
「……舐めないで!」
恥ずかしくないわけではないが、舞はくノ一。
この色気すらも利用して任務を達成するために生きてきたのだ。
それに何よりも舐められたまま終わるわけにはいかない。
羞恥心を抑え込み、立ち上がると同時に再び構えをとる。
今度はしっかりと足を開き、両手も自由に使えるようにしておく。
そうすることでより素早い動きが可能になるからだ。
爆乳が丸見えになり、ブルンッブルンッと震えているが、気にしない。
(さぁ……どこからでもかかってきなさい!)
いつでも迎撃出来るよう全身に力を込める舞。
だが、その集中した状態にも関わらず少年は何も仕掛けて来ない。
「どうしたの? もう終わりかしら?」
「……ふふ」
そして再度少年が嘲笑う。
───────────────
「0」
「なに……? ふぎっ!?♡♡♡ んひいいいいいいあああああああああああああああああああああぁぁぁぁ!!?♡♡♡♡♡」
そしてまた甘い痺れ。
いや今度は痺れなどという生易しいものではない。
甘い痺れ、快楽の爆発とも呼ぶべき衝撃が舞を襲い、身体が勝手に跳ね上がる。
(なになになになに!? 胸が勝手に蠢いて……!?)
誰にも触れられていないはずの胸が、まるで今揉みしだかれているかのような感覚がする。
しかも大きさ故に性感帯としては弱いはずの胸からの快楽にしてはあまりに強すぎた。
あまりの快感に意識が飛びそうになるのをなんとか堪える舞だったが、それも長くは続かない。
(か、快楽が引かないぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡)
まるで長時間胸を責められ続けたかのように快感が止まらない。
それどころかどんどん強くなっている気がする。
このままではまずいと本能が告げているものの、それを打開する手段が全く思いつかない。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんん!!?♡♡♡」
(まず……イク……これ、イッちゃ……ぅぅぅ♡♡♡)
それだけは防ぎたいと自らの指を噛んで、快楽に耐えようとするが無駄だった。
止まらない。防ぎようのない快楽を前に、くノ一である舞ですらなすすべはない。
「んんんんんんんんん!?♡♡♡ も、むり……ああああぁああぁあああぁぁあぁぁああぁぁああぁぁぁぁ!!?♡♡♡♡♡」
遂には膝を着いてしまい、指を咥える唇が離れ、絶頂の悲鳴を響き渡らせてしまう。
望まぬがままに背を反らし、爆乳をこれでもかと揺らす姿はあまりにも無様で滑稽だ。
「あはははは! 酷い声だねぇ」
(バカにしてぇ……♡けど、ダメェ……動け……なぃぃ……♡♡♡)
バカにされようとも言い返すことも出来ず、絶頂中でも引くことがない快楽に翻弄されながら必死に立ち上がろうとする舞。
しかし、ガクガクと震える脚には力が入らず立つことすらままならない。
「そんなに突き出して弄って欲しいのかな?」
「なっ……! い、今触れたらダ……んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
仰け反っているため無防備になっている舞の爆乳へと少年の手が伸びてくる。
何とかそれを止めようと口を開くが、少年が丸めた指で痛いくらいに勃起してしまっていた乳首を弾いたことで強制的に中断されてしまう。
(なん、でこんな……♡♡♡私の身体ぁ……♡♡♡)
まるで自らの身体ではないような感覚。
恋人であるアンディに抱かれている時より、胸だけなのに比べものにならない程の快感を感じている自分に困惑する舞。
しかし、困惑しているばかりではいられない。
「っ……!」
「……まだ頑張れるみたいだね。そう来なくっちゃ」
持続していた謎の強い快楽は止まったため、何とか立てるようになった舞。
だが、一度イキまくってしまった身体は未だに敏感で、少し動くだけでも甘い声を漏らしてしまいそうになる。
(耐えないと……こんな汚いやり方をする奴に絶対に負けないんだから!)
乳首はガチガチに勃起してしまっている上に、股間からは愛液が太ももを伝って流れ落ちているという情けない姿ではあるが、それでも闘志までは消えていない。
その証拠にその瞳はまだ諦めておらず、目の前の敵を見据えていた。
そんな舞に対して少年は特に気にした様子もなくヘラヘラとした笑みを浮かべているだけだ。
「ほら、かかって来なよ」
(生半可な一撃じゃ躱される……動きもさっきに比べて遅くなっちゃってる……でも!)
片手をクイクイッとして挑発してくる少年に対し、舞は一度呼吸を整えると意識を集中する。
「ハアアァァァァァアーーー!!」
「へぇ……」
覚悟を決めた舞が気合を込めた叫びを上げる。
そのまま素早く側転した勢いのまま飛びかかってくる舞。
超必殺忍蜂。
低空を素早いスピードで飛び炎を纏って突進する舞の超必殺技。
その素早さは少年であっても避けることは困難……普通ならば。
(時よ……止まれ)
少年が自らの周囲だけだが、時を止める能力がなければの、話だった。
「……いやいや、中々恐ろしい技だよ」
「…………」
炎を纏うギリギリ前で止まった舞は、肘を突き出すようなポーズで固まっていた。
目立つ爆乳は突き出した反動でぶるんっと揺れた状態になっており、前掛けは完全にめくれ上がり愛液の染み込んだ下着が見えてしまっている。
気合を込めた表情とは裏腹な無様すぎる格好だが、それを気にする者はこの場にはいない。
ただ1人を除いてだが。
「あはは! さぁ楽しもうかな!」
少年は笑いながら動けない舞の背後に回り込むと、両手で鷲掴みにするようにしてを掴む。
むにゅぅ♡ぐにゃっ♡ぎゅむぅっ♡♡っと形が変わるほどに揉まれても全く反応がない。
しかし、少年はそんなことは気にせずひたすら爆乳を弄ぶように揉んでいく。
時には掌全体で押し潰すようにしたり、かと思えば指先でなぞるように撫でていく。
更には先端にある突起物をコリッコリッと摘んでいき、やりたい放題だ。
「さっきよりもきちんと蓄積させなきゃね」
そう実は先ほども時を止めた時にも少年はこうやって舞の胸を弄んでいた。
時間が止まった状態で与えられた刺激は蓄積され、解除された瞬間に一気に襲いかかるのだ。
蓄積すればするほど長い時間快楽が襲いかかる。
それは舞にとって地獄のような責め苦になることだろう。
「今回はこっちだけじゃないよ。一気に潰してあげる」
「…………」
時間を停止させられ動けない舞に聞こえないのが分かりながらも宣言した少年は、爆乳を揉みしだきながら下半身にも手を向かわせる。
狙いは無論愛液でグチョグチョになってしまっている秘部だ。
くノ一の流儀か遮るものは下着と前掛けのみが故、楽々に中に手を入れるとパンツの上から割れ目をなぞるように指を這わせていき、クリトリスのある位置まで到達するとそこを重点的に攻め始める。
同時にもう片方の手では服越しにでも分かる程にビンビンになってしまっている乳首を摘み上げ、クリクリとこねくり回すようにしていく。
その一連の動作には一切迷いがなく、何度も同じ行為を繰り返した結果による慣れを感じさせるものだった。
「しっかりしっかり蓄積蓄積……」
楽しげに、いっそ残酷に呟く少年。
既に止める前から舞の乳首は痛いほどに硬くなっており、秘所から溢れんばかりな状態であり、その状態で責めまくったため少年の思惑通り、舞の身体には既に快楽が溜まりきっており爆発すればどうなるか分かりはしない。
しかしそれでも少年は蓄積させる。
蓄積させ続ける。
「……こんなもんかな」
「…………」
時間が停止している中で時間が経過しているというのも変な話ではあるが、少年の能力の外で1時間ほど経過した頃、やっと少年は手を止めた。
時間が止まったままのため、表情に変化はないが、両足をM字に開かせ地面に置かれ、両手をピースにした形にされた舞は非常に無様な姿だった。
そして少年はカウントを開始する。
「5、4、3」
1秒ずつ数えながら指を折り曲げていく。
この瞬間が楽しいのだ。
「2、1……0」
「超必……っ!?♥♥♥」
カウントダウンが終わり、指を全て折り畳んだ瞬間、舞の身体がビクンっと跳ね上がる。
それと同時に止まっていた時間が動き出し……爆発する。
「─────────────────♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
快楽の爆発により、舞の口から声にならない悲鳴が漏れる。
胸だけであれだけイカされてしまったというのに、それ以上の快楽を与えられたのだから当然の反応だと言えるだろう。
(じ……イ゛……ごわ……お゛……♥♥♥♥♥)
絶頂。絶頂。絶頂。絶頂。
もはや舞自身、自分の身に何が起こってるのかも分からないまま連続で絶頂を迎える。
しかも絶頂しても絶頂しても止まらない絶頂地獄によって、意識が途切れるどころか逆に覚醒してしまうほどだ。
今まで感じたことのない程の強烈な快感に思考が完全に吹き飛ぶ。
酷い姿勢を維持させられていることすら気付けない。
(イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイク♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
絶頂のみに思考が支配され、意識は覚醒したまま。
気絶することも出来ず、ただひたすらにイキまくるだけの人形となり果ててしまっう。
「お゛……♥♥♥♥♥♥」
時間にして数十分後、最後にまた呻くように鳴いた舞はそのまま糸が切れたかのように動かなくなった。
瞳は白目を剥いており、口は大きく開いて舌が出ている。
お漏らしでもしたように愛液と潮の湖を作り、時折ビクビクッ大股開きにしままの足や身体を痙攣させている姿は誰が見ても明らかな無様な姿は完全敗北に相応しい。
「俺の勝ち……ってね」
目の前で無様に失神している舞を見て少年はニヤリと笑う。
敗者に待ち受ける運命。
それを暗示するように。
「もうっ♥許してぇ♥イクの辛い♥イクの嫌ぁぁぁ♥♥♥」
長い時間気絶していた舞が目を覚まして数時間が経過した現在、舞は少年が作り出した異空間の中で犯されていた。
唯一着けていた下着も剝ぎ取られ、ほぼ全裸と言っても過言ではないほど開けさせられたくノ一衣装を着て四つん這いで後ろから突かれている舞。
そんな彼女はもう完全に少年に屈服していた。
有り得ない快楽の前に例えくノ一であり色事にもある程度慣れた舞であっても耐えきれなかったのだ。
(気持ち良いの止まらない……♥もうオマンコ、完全にコイツの形にされちゃった……♥♥♥)
恋人であるアンディのも決して小さくはないのだが、それを遥かに上回る大きさの巨根を突っ込まれてしまっている舞の膣内は、少年の肉棒の形を覚え込まされてしまわれていた。
もはや、彼女はアンディのモノでは満足できないだろう。
「許して許してってそればっかりじゃん。もっと楽しませてくれないと」
「あひぃぃぃいいぃぃぃぃぃぃ!!!?♥♥♥♥♥♥」
そして少年は本当に容赦がない。
絶頂したくないと舞が懇願しても、むしろ腰使いが激しくなりより激しく責め立てられるだけ。
パンパンッ♥と激しいピストン運動により子宮口をノックされる度に凄まじい快感が舞を襲う。
あまりの激しさに耐えかねたのか、遂に舞の瞳からは涙が流れ出てしまっていた。
「あひぃぃぃぃ……♥♥♥もうゆるじでぇ……♥なんでもじまず♥なんでもじまずがらぁ……♥んひぃ……♥♥♥おまんこバカになるぅ……♥ゆるじでぇ……♥♥♥」
ついには泣きじゃくりながら許しを乞う舞だったが、それで止まるような相手ではないことは分かっているはずだ。
だが、今の彼女にそんなことを考える余裕などあるはずもなく、必死に懇願するしかない。
「なんでもするねぇ……」
「ばぃぃ……なんでも……なんでもじまずぅぅ……」
その必死な様子に少年がやっと腰を止めて、少し考える素振りを見せる。
その隙に逃げ出そうとしないあたり、最早舞には抵抗の意思は完全に無くなってしまっているのだろう。
ただただ許しを請い続けている。
「ん〜……じゃあこうしようか」
「ゆ、ゆるじでいただげ……んお゛っ!?♥♥♥♥」
少年の口調から許されたと思ったのか、舞がホッとした表情を浮かべるが、それも一瞬のこと。
すぐに再び襲いかかってきた快楽の波に飲み込まれてしまった。
「俺が飽きるまで身体を使わせて貰うよ。まぁいつか飽きるから」
「ぞん、なぁ……お゛っ♥ほっ♥ほぉぉぉぉおおぉぉおおお!!?♥♥♥♥」
一瞬の希望も虚しく、舞は一瞬で絶望の快楽へと堕とされる。
勝者である少年からすれば敗者である舞を許す理由などないのだ。
「そろそろ中出しも解禁しようか。まだ赤ちゃん作ったことはない部屋にたっぷりご馳走してあげるよ」
「あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥」
もはや少年の中出し宣言もバックから激しく突かれ絶頂し続ける舞の耳には全く届いていないようだった。
ただ一方的に与えられる暴力的なまでの快楽に翻弄され続けてしまっているのだ。
「じゃあご馳走……だ!」
「あ─────」
そしてこんな時でも少年は残酷だった。
「─────────────♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
どぷっびゅるるるるるうる!!!!♥♥♥ぶびぃいぃっ!!!!!!♥♥♥♥
舞のお腹が一瞬にして妊婦のように膨らむ。
少年が時を止めて数回の射精を行なったからだ。
たった数回でも濃厚なものがポンプのように放たれ、注がれていき、あっという間に妊婦のようなボテ腹になってしまったのだ。
無論そんなことをすれば、あの時以上の快楽が舞を襲うのは言うまでもない。
「♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「あ〜こりゃ暫くは戻らないかな。まぁ戻ったらまた楽しもうか……ククッ」
舞の乳房の下部分にコッソリ戦いの前から付けられていた淫紋により、彼女は狂うことも死ぬことも出来ない。
抜群の感度で彼女自身が好んで堕ちるまで一生少年の玩具にされるのだ。
そんな慈悲なきことをしたはずの少年は、ただただ楽しそうに……嘲笑っていた。