有償リクエスト
ランスシリーズより、シィル・プラインです。
リクエスト内容が大快楽祭の続きとのことなので、クロスが大丈夫な方はそちらもお願い致します。
では、どうぞ。
大快楽祭。
それは、ある超越者がかつて起こした性の大祭。
女を女とも扱わぬ、女が見世物になり性処理道具のメスとしてしか扱われない地獄のような祭り。
その祭りの終わりと共に陵辱者達もメス達も全てはなかったことになった……はずだった。
あるのだ。
悪辣な超越者が悪戯に事態を混乱させることが。
「いやぁ……助けて、助けて……」
大快楽。ショーステージ。
見世物として陵辱者達に犯されるゲームを行う場所。
そこで前回ゲームをやらされていたメス達の1人、魔法使いシィル・プライン。
彼女は元の世界に戻しては貰えなかった少女。
「ぐふふ……やはり良いなぁ……夢で見たままの泣き顔だ」
そして、シィルはあのステージを見学し、元の世界に戻れた富豪の中年男によって買われていた。
超越者はわざわざシィルをその男の居る世界に移動させ、奴隷として売り出していたのだ。
「しかし、旦那、良かったんですかい? 俺らまで……」
買われたシィルを囲んでいるのは富豪の中年男だけではない。
彼を旦那と呼ぶ男達。
彼らは中年男に雇われた傭兵達だ。
一応、中年男を呼ぶ男はある程度礼儀があるようだが、周りの男達は既にニヤニヤとした笑みを浮かべている半ばならず者達の集団であった。
「うむ、構わん。見つけたものに褒美を取らすと言っただけではない。お前達も……犯りたいだろ?」
「えぇ! もちろんですぜ!」
「旦那は太っ腹ですなぁ!」
邪悪な笑みを浮かべ問い掛ける中年男に周囲の傭兵達は下卑た笑い声をあげる。
この場にいる全員、既に興奮しているのか股間を押さえる者さえいる始末だった。
(ランス様……助けて……)
ただ傭兵達ばかりが悪いわけではない。
奴隷の証として、ある特殊な首輪を付けられているせいでロクに力が出ないシィル。
彼女は容姿としてはかなり幼く見えるが、バストは83と大きく、スタイルも悪くはない。
更に、その表情には怯えが見え隠れしているが、整った綺麗な顔立ちをしており、身体の方も肉付きがよく、柔らかそうな肢体をしていた。
そんな彼女が首輪だけを付けられた全裸で床に転がされているのだ。
興奮するなと言うのが無理な話である。
「ぐふふ……ではわしから始めるか」
「こ、来ないで……」
自らのを丸出しにしながら迫る中年男達に恐怖を覚えながら必死に逃げようとするシィルだが、魔法も使えない状態のため逃げることはできない。
そもそも中年男達が本気になれば今の力が入らないシィルなど簡単に捕まえることができるだろう。
「ぐへへ……そう怖がんなって。旦那が相手ならすぐに気持ちよくなるからよ」
「そうだぜ。そうじゃなけりゃ俺らが優しく教えてやるからよぉ」
「っ……!」
確かにシィルは元よりランスという男の奴隷であり知らない男に犯されたこともある。
先の大快楽祭では滅茶苦茶に犯され、イキ狂わされた。
だが、それだけの経験を持っていても、愛してしまったランス以外に犯されるというのはとても嫌なことだ。
(こんなの……ランス様……)
「さぁ味合わせて貰うぞ!」
「い、いやぁぁぁ!!」
そんなシィルの想いをを無視して、中年男が彼女の身体を押し倒してしまう。
体格差がありすぎるため抵抗らしい抵抗もできないまま押し倒されてしまったシィルはそれでも何とか逃れようと暴れるのだが、全く敵わない。
「ステージの時も揺れてたが、顔に似合わぬデカイ胸じゃな」
「んあっ!?♡ いやっ! 触らない、んんっ♡♡」
仰向けに倒されながらも暴れようとするシィルだったが、その胸を掴まれるとビクンッと反応してしまう。
性交に慣れてるとはいえ流石にここまで敏感ではなかったのだが、大快楽祭の後遺症のように彼女の身体は感じやすくなっていた。
「ほれ、乳首が勃ってきたではないか」
「んっ、あぅっ♡♡そ、そんなこと、ひぅ!♡」
「いやいや、そんな声出しておいて何いってんだ? 旦那の指が気持ち良いんだろ?」
否定しようとするシィルだが、中年男に乳首を摘まみ上げれらた瞬間、口から甘い声が出てしまい、説得力がない。
周りの傭兵達からも野次が飛んでしまうほどだ。
「ふぁ♡あ、あんっ!♡ や、やめっ、あぁぁ!!♡♡♡」
そのまま乳首を摘まれたまま乳肉全体を揉まれ、乳首を擦られる度にシィルは甘い声をあげてしまう。
それだけでは飽き足らず、時折、もう片方の乳首を指先でピンっと弾かれるとその度に身体が跳ね上がる程感じてしまっていた。
彼女がいくら拒否しようと、彼女の身体は着実に準備を始めている。
それをシィルよりも中年男は理解していた。
「やめ……ふあぁああああ!?♡♡♡」
「ぐふふ……もう中までグッチョリだな。わしの指を美味そうに締め付けてくる」
「あ、ああっ!♡♡ やっ、やだぁっ!♡♡♡ ゆびぃ♡♡抜いてぇっ!♡♡♡」
いきなり腟内に入ってきた指の感触にシィルが悲鳴を上げる。
しかし、それで止めるわけもなく中年男はそのまま乱暴に膣内を掻き回し始めた。
「あっ♡♡やぁ♡♡だめぇぇえ!!!♡♡♡♡」
キツさを残しながらも柔らかく開発された膣穴を指で激しく掻き回され、愛液が飛び散り嬌声をあげる。
多少乱暴にされたくらいでは、あの祭りの後遺症が残るシィルの身体は痛みは一切感じず、快楽だけを感じてしまう。
彼女の精神力を超える快楽が、どんどん高まっていく。
「おっ、シィルちゃん、足が開いて来たんじゃねーか?」
「ちがっ!?♡♡ これは、違うんで、ひゃああああああ!!♡♡♡」
否定しようとしたシィルの言葉が、また自ら出した嬌声によって遮られてしまう。
傭兵の指摘通り、必死に中年男の愛撫から逃げようと閉じていた足は大きく開き始めており、男を受け入れる体勢になっていた。
(こ、こんなぁ……♡ランス様……助けてぇ……♡)
媚薬の類を使われているわけでもないのに自分のコントロールが効かずに乱れていく自分の身体に恐怖を覚えるシィル。
もはや自分が信じられず、心の中で必死にランスの名を呼び続けることしかできないでいた。
「お前達の言う通り準備が完了したようだな。ではゲームを始めるとするか」
「ひっ……!?」
傭兵達の言葉に指を引き抜いた中年男だったが、シィルが安堵する間もなく、今度はもっと太くて熱いモノを押し当てられ悲鳴を漏らす。
それが何なのかシィルには見なくても分かってしまう。
「いや……! おねがっ、やめて……!」
「ん〜良い表情だ。いくぞぉ……!」
涙ながらに懇願するシィルだが、当然聞き届けられるわけがない。
むしろ興奮させるだけであり、男は一気に腰を突き出した。
「あ゛っ―――――!!!♡♡♡♡♡」
瞬間、シィルは絶叫を上げながら絶頂を迎えた。
指でされていたのが焦らしになっていたのか、激しく重い絶頂だ。
「おぉ! 穴の見た目は小さかったのに、わしのを完全に咥え込んでおる」
「あ……う……♡」
中年男の言葉など耳に入らないシィルは身体を痙攣させながら虚ろな瞳で天井を見つめている。
その口からは涎を垂らし、完全に脱力していた。
そんな彼女の様子を見て、傭兵達はゲラゲラと下品な笑い声を上げる。
「おいおい、シィルちゃんはもうチンポに負けちまったみたいだぜ?」
「ブチ込まれただけで完全にアクメってやがるぜ!」
「まだまだこれからなのになぁ!」
傭兵達の嘲笑を受けながらも、今のシィルは反論することも出来ない。
ただ荒く息をしながら虚空を見つめ続けているだけだ。
そんな彼女に構わず、中年男の腰が激しく動き始める。
「んひぃ!?♡♡ あっ♡あっ♡あぁぁぁっ!!♡♡」
「ぐふふ……やはり締まりが良いな……」
一突きされる度に子宮口をノックされ、脳天にまで響くような快楽を叩き込まれる。
腟内だけではなく、勿論開発されている子宮口も性感帯であり、そこを突き上げられるとどうしようもない程の快感に襲われてしまうのだ。
そして、それを知っていながらも容赦のないピストン運動が続く。
「おごっ!?♡♡ んぎぃっ!♡♡ あぐっ!♡♡ んぐぅうう!♡♡」
まるでオナホールでも扱うように激しく突かれ、抉られ、擦り上げられ、扱かれていく。
その度に意識が飛びそうになるほどの衝撃と快楽に襲われるが、気絶することは許されない。
それどころか、気を失いかける度により激しい責めを受け意識を覚醒させられることを繰り返していた。
「ふはは! イキまくってるせいか良く絞まるぞ! そろそろ射精そうだ!」
「ひぅっ!?♡♡ い、いやっ!♡ 中は、中だけはダメェエエッ!!♡♡♡♡」
中年男が告げる言葉に涙を流しながら拒絶しようとするシィルだが、それは逆効果でしかない。
嗜虐心を刺激された中年男はさらに興奮しながら抽送を強めた。
「おおぉっ! 出すぞ!!」
「いやぁああああ!!!♡♡♡♡」
ドピュルルルーーッ!!ビュビューーーッ!!ブビュゥウウッ!!!!
一際強く腰を使い、中年男はシィルの中に大量の精液を注ぎ込む。
その熱さにシィルはビクンッと身体を仰け反らせ、大きく目を見開きながら絶頂を迎えてしまった。
「あっ……あぁ……♡」
舌を出してしまったアクメ顔で天井を見上げているシィルから肉棒を抜き取る中年男。
すると栓を失った秘裂からはゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。
しかし中年男は少しばかり不満そうであった。
「一回じゃ孕まぬか……」
「あ〜たしかその首輪が光りゃ孕んだ証でしたっけ?」
「ぐふふ……その通りだ。わしは休むからその間にお前らが孕ませられたら報酬上乗せだぞ?」
「マジっすか!? 俄然やる気が出てきましたよ!」
「任せてくだせぇ!」
「ぐふふ……ゲームはこうじゃなくちゃ面白くないからな」
「んあっ……♡」
そう言うと、中年男はシィルから肉棒を引き抜く。
呆然としているシィルは、先ほどの会話が聞こえるような状態ではないようだが、引き抜かれた際に小さく喘いでしまっていた。
「じゃあ次は……俺だ! 一発で孕ましてやるからな! おらっ!」
「んああぁあああ!!!♡♡♡」
中年男が十分離れると、すぐに傭兵の1人が覆い被さると、そのまま傭兵は自らの剛直を彼女の割れ目へと押し当てると一気に貫いた。
もう既に何度もイカされ続け、敏感になっている身体へ与えられた強烈な一撃に、シィルはそれだけで軽く絶頂を迎えてしまう。
「ふははっ! すげぇ締め付けだぜ! こんなんすぐに出ちまいそうだ!」
「いやぁぁぁ……♡♡♡おねがい、少し休ませ、ああぁぁああっ!♡♡♡♡」
容赦なく腰を打ち付けてくる男に懇願しようとするシィルだが、その言葉の途中で子宮口を突かれてしまい喘ぎ声をあげてしまう。
そんなシィルの様子に構うことなく男は激しく腰を振り始めた。
「やだっ♡やだぁあああ!!♡♡♡動かない、でぇええ!!♡♡♡♡」
「出すぞ! 出すぞ! 孕めぇぇぇぇ!」
「うそっ♡♡もう射精、いやっなかだし、イッ♡♡クゥウウッ!!♡♡♡」
傭兵の1人は中年男とは違い、腰振り自体は激しかったが、すぐさま射精してくる。
しかし、出来上がったシィルの身体はそんな行為ですら簡単に絶頂してしまう。
「はぁぁ!? どんだけ早漏なんだよっ! しかも首輪光ってねぇし」
「う、うるせぇ! こいつの穴が具合良すぎるんだよ! お前もやってみろって!」
「……ちっ……しゃーねーな……おらよっ!」
「ひゃあああああっ!?♡♡♡♡」
悪態をつく仲間の言葉に顔を赤くする傭兵だったが、悪態をついていた彼もまた我慢できなかったのか退いた男の代わりにすぐに挿入する。
そんな乱暴な扱いでも感じてしまっているのか、膣内はきつく締まっていた。
「あっ……ああっ!♡♡♡ あうあああっ!?♡♡♡」
「うおっマジですげぇ絞まりだ。こんだけ好き物ならガバガバかと思ってたけど、滅茶苦茶締め付けてきやがる……!」
(いやぁ……いやぁぁぁ……嫌なのにぃ……♥おまんこ勝手に反応してりゅぅ……♥♥)
先ほどの傭兵よりはまだ保つのか、好き勝手に腰を振り出す次の傭兵。
それに身体を反応させながら、シィルは人としての終わりを迎えようとしていた。
(気持ち良い……♥おまんこズボズボされてイクの気持ちぃぃ……!♥♥♥ もっと……もっと突いてぇ……♥♥♥もっと出してぇぇ……♥♥♥)
犯されるのが止まればまだ戻れる可能性はあるが、ランス以外に犯されるのを嫌がっていたシィルの心が快楽に染まってしまっていく。
このままでは、もはや戻れない所まで来てしまうだろう。
それを証明するかのように、シィルはもう身を委ねていた。
「さぁわしも復活だ。まだ孕んでないようだからな。わしで決めてやろう」
「あひ……♥♥ほひ……♥♥♥」
あれから更に3人からの中出しを受けグッタリしているシィルを復活した中年男が引き寄せる。
この瞬間、シィルは詰んだ。
「そりゃあ!」
「あはぁぁぁ!!♥♥♥ チンポきたっ!♥ またふっといのきたぁぁぁ!!♥♥♥♥」
再び中年の肉棒を咥え込み歓喜の声を上げるシィル。
もう何度絶頂したかも分からないほどイカされ続けた彼女の理性の理性は崩壊ギリギリだった。
それを中年男の肉棒が壊したのだ。
いや、もうそんなものはとっくに壊れてしまっていたのかもしれない。
あの祭りの時から。
「ぐふふ……わしのモノはそんなに良いか? ほれ、言ってみろ」
「はいぃい!♥♥ しゅごいですぅぅ!♥♥ おじさんのおちんぽ気持ちよすぎて頭おかしくなりましゅうううう!!!♥♥♥♥」
もはや理性の壊れたシィルは、中年のモノに貫かれたまま耳元で囁かれた言葉に、あっさりと屈服してしまう。
その表情は完全に蕩けきっており、口元からは涎が垂れ落ちている。
「あ〜あ、こりゃ旦那の勝ちだな。シィルちゃんがメス顔晒しちまった」
「まぁ旦那のチンポでけぇからな。淫乱シィルちゃんの大好物だろ」
目の前で繰り広げられる光景を見ながら、傭兵達は報酬上乗せがなくなったというのにニヤニヤと笑う。
上乗せ自体は欲しいが、彼らは別にシィルを孕ませたいわけではない。
ただシィルを犯したいだけだ。
故に前以外を使える理由を待っていた。
「旦那」
「ふむ……まぁ良いだろう」
「よっしゃ! じゃあ他も解禁だ!」
「きたきたぁ!」
一応なりとも雇い主に確認をとった傭兵達のリーダーの声で、周りで今か今かと待ち構えていた傭兵達がシィルに群がる。
そして本番が始まった。
「俺、口!」
「俺はこのちっせぇケツ!」
「手を使わせろ!」
「ふぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♥♥♥♥♥」
群がる傭兵達に囲まれ、中年男の使っている前穴以外が蹂躙される。
今まで触れられていなかったアナルや空いていた口、無防備な手にも肉棒が握らされる。
全身を使って奉仕させられ、全身を犯されていく。
(チンポ♥♥チンポいっぱいきてりゅううう!!♥♥♥♥ お口の中もお尻の穴も全部気持ちいいのぉおお!!♥♥♥♥)
全身に与えられる快感に頭が真っ白になりそうになりながら、シィルは必死に舌を動かし肉棒を舐め回し、両手で左右の肉棒
を扱く。
無論、両穴に入っている肉棒もしっかり締め付けていた。
(チンポ♥チンポ♥チンポ♥チンポォォォォォォ♥♥♥)
逃れられぬ快楽の運命に囚われた少女シィル。
彼女の理性は完全に失われ、肉欲に支配された少女だけが残る。
その首に付けられた首輪が光る時は、もう間近であった。