金色のガッシュ、大海恵です。
規制を食らったFANBOX作品です。
アイドルがダメだったのかな?かな?分からん。
では、どうぞ。
(早く……早く進まないと……!)
人がごった返す都会の街中。
そこに今、若干挙動不審は人影が居た。
サングラスにマスク、帽子を深く被った人相の分からない人物。
身体付きが分かりにくい長いコートを着ていても、女性なのは確かだが、それ以外は何も分からない不審者だ。
(待ってて……ティオ……)
その不審者が、あの人気アイドル、大海恵だとは誰も思わないだろう。
しかもコートの中が裸であり、乳首やクリトリスにはローターが装着されている。
そして、アナルにもバイブが挿入されており、膣の中には子宮まで届く太いバイブが入っていた。
彼女がそんなことをしている理由、それはパートナーであるティオのためだ。
恵は先日ティオと共に襲ってきた魔物との戦いに破れ、本を燃やされかけた。
しかしその魔物は千年前の魔物の生き残りだったのだ。
つまり、現在の戦いには厳密的には関係のない魔物。
故に魔物とそのパートナーは、提案してきた。
恵が命令を聞けば、見逃してやる。仲間に言えば、本は燃やす。
恵に残された選択肢はなかった。
「ふっ!♡ くっ……♡」
命令は町中からスタートし、町外れの廃工場まで来いというもの。
しかし少し動くだけで膣内と腸内の振動を感じ、声が漏れてしまう。
道のりは険しい。
(こんなの……耐えられない……♡)
既に顔や衣服の中は汗でグシャグシャになっており、身体は痙攣しっぱなしだ。
魔物の操る不思議な呪文により、感度を引き上げられ、快楽が物凄い勢いで襲ってきているのだ。
『ギブアップなら、ギブアップでも良いんだぜ?』
「……ッ!? ま、まだっ!♡ んぁぁぁ……♡♡」
相手の魔物のパートナーに繋がっている通信から聞こえた声に慌てて返事をする。
ティオのためにも自分が屈する訳にはいかない。
そんな気持ちとは裏腹に敏感になった身体は玩具からの刺激により、快楽に高めていく。
「くっ……♡ふぅ……♡んぁっ♡ああぁっ♡」
(ダメぇ……声抑えないとぉ……みんなにバレちゃうぅ……♡)
必死に唇を噛み耐えようとするも、口から漏れる吐息は艶を帯びており、感じていることが周りにバレてしまうかもしれないほどだ。
あの魔物の術のせいだと分かっていても止められるものではない。
「ぐ……ふぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡♡♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!♡♡♡♡
そんな恵を激しい機械音と共に今までよりも強い快感が全身を襲う。
服の中に仕込まれた数々の玩具が動きを強めたのだ。
(お、お願いだから……今は動かないでぇぇ♡♡♡)
心の中で叫ぶも、当然相手はそんなことを考慮するわけはない。
それどころか恵を辱めるためか、更に強く動かしていく。
「ンふぅぅぅぅ!!♡♡♡♡♡」
軽くイッてしまったため、思わず声が出そうになるも何とか耐えることが出来た。
だが、それでも刺激が止まらないため、このままでは余計に目立ってしまう。
つまり、進まなければならない。
(でも……こんな状態じゃ……動けないよぉぉ……♡♡)
膣の中のバイブが激しく動き、乳首を震わしているローターは止まることなく動いている。
加えて、アナルに挿入された極太バイブは容赦なくアナルを抉り、蹂躙してくる。
そんな状態で失神でもしたら、どうなってしまうだろうか。
通行人に見つかってしまうかもしれないし、最悪の場合は痴女だからと襲われてしまうかもしれない。
(そんなの……絶対に嫌ぁ……♡♡♡)
ただでさえ恥ずかしい格好をしているというのにこれ以上痴態を晒すなんて考えたくもない。
幸いなことに今の所は、周りからの視線はない。
このまま気付かれずに行けば……そう思っていた時だった。
「ひぎぃぃぃ!!!!♡♡♡♡」
ヴヴヴ!!!♡♡♡♡
再度、全身を激しい振動が襲う。
どうやら、どこかで見てるらしく、玩具の強弱を付けてくるのだ。
しかも今回はより激しく、まるで彼女をイかせようとしているかのように動いていく。
「んっ♡くぅぅぅぅぅ!!!!!!♡♡♡」
そのまま止まらぬ容赦のない振動に、背筋をピンッと伸ばして恵は絶頂させられてしまう。
だが、これで終わりではない。
まだまだ先は長いのだ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
なんとか声は抑えられたものの、絶頂へと追いやられた彼女の目には涙が浮かんでいる。
荒い息を吐きながら呼吸を整える恵だったが、そんな彼女に追い討ちをかけるかのような出来事が起こる。
『あれ? 進まないのか? ティオを見捨てるのかな?』
「ま、待って……!」
敵のパートナーからの通信だ。
恵に止まることは許されない、相手の言う通り前に進むしか道はないのだ。
そうしなければティオは無事で済まない。
そうじゃなくても、ここで止まってしまえばもっと酷い、条件を突きつけられてしまうかもしれないのだ。
「……ッ!」
意を決した彼女は前を向くとゆっくりと歩き始める。
ゆっくりではあっても、着実に一歩、一歩と足を進ませていく。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
それからどれ程の時間が経っただろうか。
恵は未だに歩き続けていた。
もはや快楽は変装していても隠せていない。
顔は上気し、息も荒くなっており、誰が見ても発情していると分かる状態だ。
それもそのはず。彼女はあれからずっと玩具に弄ばれて、絶頂に近い状態から降りられなかったのだから。
ローターの付けられた乳首は痛いほど勃起しており、クリトリスに至っては包皮が剥けきっており真っ赤に充血していた。
アナルの方はすっかりバイブを受け入れてしまっており、さらに膣口の方もぽっかりと開ききり、そこから大量の潮吹きを繰り返しており、バイブから垂れた愛液により地面を濡らしていた。
(あと……少し……♡)
呼び出された場所まであと少しだ。
もう少しでこの地獄のような時間も終わる。
その希望だけを支えに恵は呼び出されている町外れの廃工場まで足を進める。
「おっ! きたきた」
「キキ……ウキキッ!」
「はぁ……♡はぁ……♡」
そんな廃工場には、魔本とティオを恵から奪い取った張本人達が待っていた。
恵とそう変わらない年齢の男と、小柄な猿のような魔物。
魔物モンモンとそのパートナーである。
「さぁ……ティオを、返して……♡」
「ははは! まだダメに決まってんだろ。きちんと、やることやったらな」
「なっ……!? それじゃ約束が……んひっ!?♡♡♡ああああああああっ!?♡♡♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!♡♡♡
怒ろうと開いた恵の口から、怒りではなく快楽の声が上がってしまう。
男が恵の全身の玩具の強さを一気に引き上げたのだ。
人目が男達しかいないことで油断をしていた恵は思わず快楽の悲鳴を上げながら、その場で膝から崩れてしまう。
「あひぃぃいいい!!!♡♡♡♡♡」
(こんな好き勝手ぇ……悔しい、のに気持ちいぃよぉおお!!♡♡♡♡♡)
遊ばれているのが分かっていても、身体を襲う快感に耐えきれず、地面で打ち上げられた魚のようにビクビクと痙攣を繰り返す恵。
そんな彼女に男は近づき、耳元で囁いた。
「おいおい、感じまくってんじゃねぇか。悔しくないのか? 変態アイドルさんよ?」
(ちがっ……違う……!♡ 私はそんなんじゃ……ティオを助けるために……♡♡♡)
「キキキー!!」
「きゃあ!?」
否定する言葉が中々出ない恵にモンモンが飛び掛かってくる。
玩具からの振動で倒れてしまった恵に抵抗する余裕はない。
「くっ……は、離して! ひゃうぅぅぅ!!!♡♡♡♡♡」
ギュムゥ!!♡♡♡♡
モンモンが何とか暴れようとする恵のコートの前を開かせ、素早くローターを外すと彼女の両乳首を思い切り摘まんでくる。
突然の刺激に驚きの声を上げると同時にビクンッと大きく身体を仰け反らせる。
「ははっ! モンモンのやつスイッチ入っちまったな。そいつはおっぱい好きだからせいぜい可愛がって貰えよ。ティオちゃんにおっぱいなくて寂しがってたからよ!」
「まさか……ティオに……まで!? このっ! あっ♡やめっ♡ふぁぁぁぁ♡♡♡」
ティオのことは気になるが、今は自分を押し倒すモンモンに恵は集中するべきだった。
モンモンはパートナーの男の言葉通り、めぐみのティオなどに比べれば明確にある胸を執拗に揉んでいく。
「んぁっ!?♡♡♡ やぁ……やめてぇっ♡♡」
「キィーッ!」
「あぁぁぁぁ!♡♡♡ だめっ♡♡そん、なっ♡♡つよ、くぅぅ♡♡♡」
むにゅり!♡♡ふにっ!♡♡♡ぷにっ!♡♡♡
拒絶の言葉とは裏腹に、甘い声を漏らす恵の姿に興奮したのか、更に激しく揉みしだいていく。
その度に玩具で弄られ続けて快楽に弱くなった身体は快楽を感じてしまい、甘い声を上げてしまう。
以外にもモンモンの手つきは慣れたもので、的確に強弱をつけて胸を責め立ててくる。
(こいつ……上手すぎるっ♡こんなの……耐えられないっ♡)
そして散々いじられた身体は容易に限界を迎える。
「あぁぁああ!!!♡♡♡イグぅぅぅぅううう!!!!♡♡♡♡」
ビクッ♡ビクビクッ♡ガクガク♡
恵は絶叫を上げながら絶頂を迎えてしまう。
しかし、それでもなお、手は止まることはない。むしろ激しさを増した手の動きによって再び絶頂させられる。
「イッてるぅっ!!♡♡ いま……敏感だからぁ!!♡♡またイクッ!!♡♡ んあぁぁぁあああ!!♡♡♡♡♡」
あれだけ強いローターなどの刺激でさえも、もう少しは耐えられた。
しかし術の影響か、それだけ彼が上手いのか、モンモンから与えられる快楽はそれを遥かに上回るものだった。
(胸だけなのに、私、こんなに……)
「へへっ……胸だけじゃ足りないだろ?俺も参加してやるよ」
「まっ……♡胸だけでも……ひぐぅ!?♡♡♡♡」
近寄ってきたパートナーの男がしゃがみ込むと恵の腟内を攻めるバイブを引き抜かれ、代わりに指を二本も入れられてしまう。
既にそこはびしょ濡れになっており、指を動かす度に卑猥な水音が響くほどだ。
「もう準備万端じゃねぇか……モンモンに責められて、感じまくってるねぇ」
「そ、そんなことぉ……ひぎぃぃ!!♡♡♡♡♡」
否定しようとするが、言葉を言い終える前にクリトリスをローターごと強くつままれたため、言葉の途中で嬌声をあげてしまう。
モンモンからの責めもあって、すっかり出来上がった身体はそれだけで軽く絶頂してしまうほどだ。
「これなら愛撫はいらねぇな。俺はアナル貰うぜ」
「え……?ちょ、ちょっとまっ……ふぎぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡♡」
制止する間もなく、アナルを攻めるバイブも抜かれ、代わりに当てられた肉棒をそのまま一気に突き入れられる。
バイブこそ入っていたアナルではあるがほぼ初めてに近い状態のままではあったが、術の効果もあるのだろう。
痛みはなく、代わりに強烈な快感だけが襲ってくる。
「おごぉぉおおお!!!♡♡♡」
獣の様な声をあげながらも、快楽に耐えるために歯を食い縛り耐える。
そんな様子を楽しむかのように男はピストン運動を開始する。
「やめっ!?♡♡ やめぇ!?♡♡ うそ……そっちまで……あああああぁぁぁああぁあぁあああ!!♡♡♡♡♡♡」
後ろから男にアナルを突かれながら、胸から離れたモンモンから秘所へと挿入してくる。
やはり魔物であるためか幼い見た目にそぐわぬモンモンの肉棒が膣内を掻き乱す。
「りょうほ、むりぃい!!♡♡♡♡ りょうほうなんてむり、だかりやぁぁぁぁぁあ!!♡♡♡」
前後の穴を同時に攻め立てられるという地獄に恵が快楽の悲鳴を上げる。
全身の感度が高まった今、二つの穴から同時に送られてくる暴力的なまでの快感に耐えられるはずもなく絶頂へと打ち上げられてしまう。
「ははっまんこに入れられたらアナルも締まりが良くなったぞ。モンモン、もっと突いてやれ」
「キィ!!」
「お゛ほぉぉぉぉおぉおおお!!!!??♡♡♡♡」
命令に従い、より深くへと突き刺さるモンモンの巨根に、恵は白目を向き舌を突き出しながら絶頂してしまった。
アナルからの責めも合わさり、今まで感じたことのないほどの快楽に襲われてしまっている。
「おら、休むなよ。まだ始まったばっかりだぜ」
「ま、待っへぇ……だめぇぇええ!!♡♡♡ イってる!!♡♡♡♡ さっきから何回も、んほぉ!?♡♡♡ イキっぱなしなのぉぉぉおおお!!!♡♡♡♡♡」
「おいおい、ティオを助けたいんだろう? イッてる場合じゃないだろう?」
「むりぃむりぃ耐えられなひ、こんなのぉぉぉおかひくおかひく、お゛ぉっ!?♡♡♡」
「ほら、こっちも忘れて貰っちゃ困るぜぇ」
「ほひぃぃぃぃいぃいぃぃぃ!!??♡♡♡」
前の穴を蹂躙されている最中も、男たちは容赦なく恵を攻め立てる。
先程からずっと絶頂を繰り返しているにも関わらず、彼らの動きが止まる気配はない。それどころかどんどんペースを上げていっている程だ。
2匹の雌を犯すことに特化した凶悪な性器による激しい抽挿に、恵は為すがままになっていた。
そしてその瞬間が訪れる。
「そろそろ出すからな。しっかり受け止めろよ……!」
「ウキィ!」
「いひゃぁぁぁぁぁぉあああああああああああ!!!♡♡♡♡♡」
膣奥と腸内への同時射精を受け、恵は今日一番の悲鳴をあげてしまいながら、彼女自身も絶頂する。
子宮口と直腸の両方に大量の精液を流し込まれる感覚に恵は身体を震わせた。
「ふぅ……気持ちよかったぜ」
「キキキ……」
「あひ……ひぃ……うぅ……♡」
満足そうに息を吐く男とは対照的に、恵の方は完全に脱力しており、全身をピクつかせていた。
だが、悪夢が終わったわけじゃない。
モンモンの肉棒は硬さを全く失ってないのだから。
「え……あ……うそ……♡」
「キキキキ……」
「俺は人間だから休む必要があるが、モンモンはな。まぁ満足したら裏でポテ腹状態のティオちゃんと一緒に帰してやるよ。頑張んな」
「い、いやあああああああああ!!! あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!♥♥♥♥♥」
恵がティオと共に廃工場に捨てられた時、彼女が正気であったかは……言うまでもない。