Fate/GrandOrder、宇津見エリセです。
ゲームはやってるけど原作読んだことないから解像度低め、リクエスト内容に上手く添えたか怪しいと散々ですが、エロくは仕上がってる……はずです
では、どうぞ。
(本当にするの私!? まだ引き返せる……まだ……まだ今なら……! けど、これも……キッカケだし! いや、でも……なぁ……)
あるホテルの一室。
そこのシャワールームで無言で百面相をしながら、1人身悶える少女が居た。
彼女の名は宇津美エリセ。
ある世界の出身ながら、今は人類史を守るマスターのサーヴァントの1人だ。
その少女が今、シャワールームで1人で身悶えているのは様々な要素が絡んだ結果であった。
エリセの居るこのホテル。
実はここはある人物が聖杯を利用することで発生した特異点なのだ。
正確に言うならば、このホテルを中心とした都市1つが特異点となっていた。
人類史に影響を与えない微小特異点ではあるものの、放置するわけにはいかないカルデアはこれを消滅させるべくマスターを送り出したのだが……これが非常に厄介な特異点。
特異点の名はラブシティ。
愛と金だけが世界を支配する。そんな特異点であった。
(仕方ない……仕方ないよね? 他のみんなだって頑張ってるんだから……)
聖杯とルール上攫われてしまったマスターはこの都市の中心であるホテルのVIPルーム。
そこに入るのに必要なものはお金だ。
だが、ここラブシティではサーヴァントとて普通の女性としての力しか持たない。
故にサーヴァント達は各々独自にお金を稼いでいた。
素直に飲食店等でバイトをするもの。
力が奪われても尚、技で戦いに参加し、賞金を稼ぐもの。
その頭を使い、カジノ等で荒稼ぎを狙うもの。
そして、作った人物の傾向の都合かやたらある性接待の店で稼ぐもの……。
これだけやたらと賃金が多いのも、また厄介な点だ。
だが、流石に性接待の店を選んだサーヴァントは居ない。
エリセとて流石に選んだわけではない……が、仕事以外でも稼ぐ方法はある。
つまりエリセは選んだのだ。己の願望のため。
手早く稼ぐ方法の1つである、援交を。
「お、お待たせ〜……」
シャワールームから出たエリセは、かなり悩んだ末にバスタオルをきちんと巻いた状態でベッドルームに戻る。
その顔はやや赤く染まっており、恥ずかしさを表すように若干声も上ずっていた。
「やぁ待ってたよエリセちゃん。お風呂上がりで色っぽいね」
そんな彼女を待っていたのは、1人の男だった。
肥満体形のその男は、ベッドの上で胡座をかき、タバコを吸いながら待っていた。
エリセとは違い、そのだらしない身体を隠すこと無く晒している男は、ニヤニヤとした表情で彼女を出迎えた。
「あ、ありがとう……」
「まぁそう緊張しないで。こっち来て座って座って」
「う、うん……」
エリセが未だに緊張気味で一応レベルのお礼しか言えない中、男の方は慣れた様子でリラックスしながら自分の隣を軽く叩く。
その言葉に促されるように、彼女はおずおずと男の側まで近寄り、ベッドに座った。
「エリセちゃん経験ないんでしょ? いやぁおじさんみたいなのが、エリセちゃんの初めて貰っちゃって申し訳ないなぁ」
「い、いや……別に……」
ニヤニヤと笑いながら話す男とは対象的にエリセは何処か上の空だ。
どうしてもエリセは男のある一点に目を引かれてしまうのだ。
それはだらしない身体をした男の唯一あまりにも男らしい部分。
反り返る程に勃起し、雄々しく血管を浮き立たせている極太の肉棒だった。
(うっわ……大きい……おっきぃ……♡)
知識でしか知らない男との性交に惹かれてしまって援交による稼ぎを選んだエリセだが、基本的には経験のない生娘だ。
目の前でギンギンに勃起している肉棒を見てしまえば、思わず見てしまう。
エリセの視線は、もうずっと目の前のペニスに釘付けになっていた。
「じゃあ早速だけど……始めようか?」
「あっ……!」
そんな視線に気づいたのか、はたまた元々我慢出来なかっただけなのか、男が唐突に動き出し、タバコを灰皿に捨てるとエリセを押し倒す。
いきなり押し倒されたにも関わらず、特に抵抗もせずされるがままになるエリセ。
その声に期待と若干の恐怖が混ざってるのが男には伝わった。
「んぶっ!?」
そんなまだ覚悟が決まり切っていないエリセの可憐な唇が汚らしく醜い男の厚ぼったい唇によって塞がれる。
躊躇なく奪われても抵抗はしないが、どうしても緊張で身体を強張らせてしまい、ギュッと目を閉じて唇を固く結んでしまった。
だが、そんな初々しい反応も男を興奮させるスパイスでしかない。
「んんぅっ♡ちゅっ♡ちゅぷっ♡」
男は自身の分厚い舌でエリセの唇をこじ開けると、無遠慮に侵入して彼女の舌を舐め回す。
その感触にビクリと身体を震わせながらも、懸命に舌を絡ませようと動かすエリセだったが、男に主導権を握られているためかその動きは非常にぎこちないものだ。
「んちゅ♡んぶっ♡んんっ♡んぅ♡」
やがて自ら慣れない舌を動かすよりも、男に委ねた方が気持ちよくなれると判断したのか、それとも単純にディープキスに夢中になったからか、エリセは舌を男に捧げるように突き出して好き放題させる。
舌をベロベロと舐め回され、卑猥な水音と少しばかり開いた唇から淫靡な吐息が漏れてしまう。
(すごっ……気持ちいい……♡♡)
口内に広がるタバコ臭い唾液の味や、鼻につく口臭すらも今の彼女にとっては快感を高めるアクセントにしかならない。
熟練された男のキスは確実に生娘エリセを快楽に溺れさせていた。
「ぷはぁっ! はぁ……♡はぁ……♡」
「ふぅー……やっぱり若い娘の唇はいいねぇ」
ようやく口が離され、酸素を求めて呼吸をするエリセの顔は蕩けていた。
男との繋がりを示すように唾液の糸が引き、目は潤み、顔は紅潮してしまっている。
その姿は正しく発情した女、いや発情したメスであった。
「さて……じゃあエリセちゃん、バスタオル……とっちゃうよ?」
「え……? あ、う、うん……」
突然の問いかけに一瞬だけ緊張を表情に見せたエリセだが、素直に頷き、バスタオルを男に託す。
スルリとバスタオルが落ちると、そこには一糸纏わぬ姿となった少女の姿があった。
その裸体はまるで芸術品のように美しく、きめ細やかな肌はシミ1つ無い完璧なものだった。
しかし、その少女らしい肉体とは裏腹に熟した果実のように真っ赤に染まった胸は十分以上の膨らみを持っており、その先端にある乳首も綺麗なピンク色をしていた。
また下半身も同年代の少女たちに比べれば少々筋肉質ではあるが、しっかりと鍛えられた脚線美を描き出していた。
「おぉ〜……これは素晴らしい」
その美しい少女の裸を前に男は感嘆の声を漏らす。
その視線には一切の邪念は無く、ただ純粋に目の前の少女が持つ美しさに見蕩れていた。
「……あんまりジロジロ見ないで」
「ふぅん……いやなに、随分といやらしいおっぱいだったからね」
「なっ……!?♡」
恥ずかしいがために言った言葉に対して、返ってきた言葉に思わず絶句してしまったエリセ。
だが、絶句すると同時に何故かお腹の奥がキュンッと疼くような感覚に襲われた。
「だってキスしただけなのに……乳首だってこんなに勃起してるじゃないか」
「ひぅんっ♡あぁっ♡だめぇっ♡♡」
男のゴツゴツとした太い指がエリセの乳首を摘まむ。
それだけで彼女は甘い声を上げながら身体を跳ねさせる。
その様子を見た男はニヤリと笑うと、今度は親指と人差し指で挟み込むようにしながらグリグリと動かし始めた。
「ほらほら、おじさんの指の中でエリセちゃんのいやらしい乳首がどんどん硬くなっていくよ?」
「そん、なっ♡ことっ♡んんっ♡言わない、でぇ♡」
男はわざとエリセの羞恥を煽るような言い方をしながら、彼女の両胸を揉みほぐしていさかつつ指先で乳首を転がし快楽を確実に着実に蓄積させていく。
経験値の差が出ているのか、エリセは男の運びたい方向に乗せられていっていた。
「んぁ♡あっ♡ひぃっ♡んひっ♡♡」
「折角だしさ。私はキスだけで簡単に乳首が勃起しちゃういやらしいおっぱいですって言ってよ」
「そ、そんなことぉ♡言えるわけ……♡♡」
「言ってくれたらお金、弾んじゃうんだけどなぁ」
「うっ……♡うぅ〜……っ♡♡♡」
誘惑に負けて援交という手段を選んでしまったが、根本的な目的はマスターを助け、お金を貯めてこの特異点を消滅させること。
故にそのためならば、恥ずかしいなどとは言ってられない。
(お金……稼がなきゃ…だからっ♡)
お金を稼がなければならない。
そんな安慰な逃げ道。甘美な毒。甘い罠。
それが頭の何処かで分かっていても、エリセはもう止まれない。
「わ、私は……キスだけで簡単に乳首が勃起しちゃう……い、いやらしいおっぱいです! ひゃう!?♡♡♡」
恥ずかしさに声を震わせながらも、何とか言い切った瞬間、男の指先がコリッ♡っと両方の乳首を同時に強く摘み上げた。
いきなりの強い刺激に驚きの声を上げるエリセだったが、それでも男の手は止まらない。
むしろ先程よりも激しい動きで彼女の乳房を弄び始める。
「そうそうよく言えました。じゃあご褒美をあげないとね」
そう言うと男は再び顔を近づけ、今度は右の乳首を口に含み、もう片方を指で摘んで引っ張ったり、捻ったりし始めた。
「やっ♡♡ちくびぃ♡♡ひっぱっちゃ♡♡あ゛ぁ〜〜〜っっ!♡♡♡ んぁっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あ゛ぁぁ〜〜っっっ♡♡♡♡」
先ほどよりも強めの、少しばかり痛いくらいの責めに嬌声を上げるエリセ。
その声は先ほどよりも遥かに蕩けたものであり、表情もまた淫らなものとなっていた。
(凄い……♡凄い……♡痛い……のに……♡おっぱいだけで……♡私、私……♡)
頭の中が真っ白になりそうになる程の快感に翻弄されるエリセ。
期待を遥かに上回る快感を前にして、彼女は完全に虜になってしまっていた。
「エリセちゃん、おっぱいだけでイキそう? ほらイッちゃいなよ。イクって言いながらイッちゃいな!」
「やだっ♡やだぁ♡♡そんなこ、とぉっ♡言えないぃっ♡♡アァー!♡♡♡ おっぱいイクッ♡♡イクッ♡♡イックゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
ビクンッ♡ビクビクンッ♡ガクガクガクッ♡ビククンッ♡♡
男の言葉攻めにも近い辱めを受けて、エリセは背を大きく仰け反らせ絶頂を迎えた。
本当に胸だけしか弄られていないというのに、彼女はものの数分で達してしまったのだ。
(嘘……胸だけで……こんな……♡)
その事実に愕然とするエリセだったが、男の方は特に驚いた様子もなくニヤニヤとしていた。
彼には、分かっているのだ。
この特異点では、女は皆、身体が通常より遥かに敏感になっていることを。
それを考えれば、驚くことはない。
「いやぁ流石若いだけあって感度が良いねぇ。それともエリセちゃんがエッチなのかな?」
「はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡」
それをエリセに教える必要性もないため、男は更に煽る。
男の言葉と簡単に達してしまったことが恥ずかしくて仕方ないが、同時にその凄まじいまでの快感に魅了されてしまったのも事実であり、その事実はエリセの心に太い楔となって打ち込まれていた。
(おっぱいだけでこれなら……私、この後……♡)
「さて、このままおまんこ弄ってあげても良いけど……お礼に今度はこっちのをして貰おうかな」
「あっ……♡」
未だに頭が熱に浮かされているエリセの上から退いた男が、彼女の腕を引き起き上がらせると、自らの肉棒へと導いていく。
「ほぉらエリセちゃん、興味あったんでしょ? 間近で見て良いよ」
「うっ……♡」
先ほどの視線がバレてしまっていたことには恥ずかしさを感じるも、それよりも今は目の前にある圧倒的な存在感を放つペニスから目が離せなかった。
(す、ご……♡反り返るほど勃起してて……血管浮き出てて……先っぽから透明なお汁垂れてる……♡♡それに……せーしたっぷり詰まってそうなタマタマもすごい……♡)
その竿の太さやカリの大きさはもちろんのこと、肉棒の下でいつでも出せますよと言いたげに張り詰めている玉袋の姿に思わず息を飲む。
(それに臭い……♡♡雄臭くて……嗅いでるだけで子宮キュンキュンする……っ♡♡)
むわりと漂う濃厚な匂いは、今のエリセにとって媚薬のようなもの。
鼻腔を通り抜ける度に身体が火照っていく。
「ほら、触ってごらん?」
「う、うん……♡熱い……それに硬い……♡」
ゾクゾクとした感覚に襲われながら、恐る恐ると言った様子でゆっくりと手を近づけていき、そして触れる。
その瞬間、火傷しそうな程の熱が指先を通して伝わり、思わずビクッと身体を震わせてしまう。
だが、その感触は決して不快なものではなく、寧ろ心地良さすら感じた。
(な、なんか……♡よだれ……出てきちゃう……♡♡)
無意識にゴクリと唾を飲み込むと、その音を聞いたのか男がニヤついた笑みを浮かべたまま口を開く。
「そんなに物欲しそうな顔しちゃって……良いよ。お口で味わっても」
「あ……う……♡♡んんっ♡♡」
思考を見透かされてしてしまった動揺を誤魔化すように太い肉棒の尖端に口付けをすると、そのまま口内へ迎え入れる。
途端に広がる生々しい味と、噎せ返りそうな程に濃いオスの匂い。
しかし、エリセはそれを不快には思わなかった。それどころかもっと味わいたいとさえ思っていた。
「そうだよ。そのまま好きに味わってごらん」
(なにこれぇ……♡♡すごいぃ……っ♡♡こんなの知ったらもう戻れなくなっちゃうよぉ……っ♡♡)
味覚だけでなく嗅覚までも支配されたような感覚に陥りながらも、夢中になってしゃぶりつく。
亀頭を舐め回し、カリ首に舌を這わせ、裏筋をなぞる様に舐め上げる。
技術として拙いものの、それ故に一生懸命さが伝わってきて非常に興奮する光景であった。
「んっ♡ちゅぱっ♡じゅるるるっ♡♡」
「おぉ〜上手だね〜」
頭を撫でられ褒められると嬉しくなってしまうのか、嬉しそうな表情でエリセは更に舌の動きを加速させる。
(美味しい……っ♡おちんちん舐めるだけでこんなに気持ちいいなんて……っ♡だめっ♡だめっ♡だめっ♡またイッちゃう……っ♡イッちゃうぅぅっ♡♡♡)
ビクンッと大きく身体を跳ねさせ、二度目の絶頂を迎えてしまうエリセ。
流石に愛撫の時ほど深くない浅いものだが、触っていなくても絶頂したことに変わりはない。
(あはっ……♡♡わたし……いま……この人のおちんぽ舐めて……くっさい匂い嗅いだだけでイッちゃったんだぁ……♡♡♡)
男のモノを咥えたまま恍惚とした表情を浮かべるエリセ。
その表情からは嫌悪感など微塵も感じられず、むしろ幸せそうでさえある。
そんな少女の姿に興奮した男は、彼女の頭を掴むとそのまま頭を上下させ始めた。
「んぶっ!? お゛ぉおっ!?♡♡♡」
突然喉奥まで肉棒を突き入れられ、エリセは苦しさにくぐもった声を上げるが、男は気にせずエリセの頭を上下にさせ続ける。
まるでオナホールのように扱われているが、彼女は嫌がるどころかむしろ興奮しているのか、秘所からダラダラと愛液が流れ出ていた。
「んぶぅっ♡ん゛ん゛〜ッ♡♡♡」
「エリセちゃんの口まんこ最高だよ〜。おじさんの金玉空っぽになるまで使わせてもらうからね」
「ん゛ぅ〜ッ♡ん゛ぅ〜ッ♡」
「ははは! 何言ってるか分かんないよ!」
普通なら酷い扱いだが、男は熟練の経験からエリセの癖を見抜き始めていた。
だから、この扱いで良いのだ。
「喉奥まできちんと咥え込んで! 出すからね!」
「ん゛ぐぅうう〜〜っっ!!♡♡♡♡」
どぴゅっ♡びゅるるっ♡どくっ♡どくっ♡ドクンッ♡
勢い良く放たれた精液が食道を通って胃の中へと流し込まれていく。
その量はとても多く、あっという間にエリセの口の中を満たしてしまい逆流して鼻からも噴き出した。
それでもまだ止まらない射精によってエリセの顔は白く染まり、やがて口から溢れ出てきた白濁液により呼吸すらも困難になってしまう。
(すご……すぎりゅ……♡♡♡せーえきで溺れちゃう……♡♡♡)
窒息しそうになりながらも、エリセはその全てを享受していく。
「んぐっ♡んむっ♡んくっ♡んくっ♡んくっ♡んくっ♡んくっっっ♡♡♡」
何とか喉を使い、ドロドロの精液を飲み干していく。
エリセ自身がテクニックとして覚えているわけではないが、まだ肉棒に残った精液まで吸い取る勢いだ。
「あぁ……いいよエリセちゃん。すごくいい……」
「ぷぁっ♡はぁっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡はひぃ……♡♡♡」
ようやく口を解放されたエリセは、荒い息を吐きながらベッドに倒れ込む。
その顔は完全に蕩けきっており、普段の彼女を知る者が見れば別人だと勘違いするほどだろう。
そんな彼女の身体をうつ伏せに転がし、男は未だに勃起の収まらない肉棒を秘所に擦り付ける。
「ひっ♡あっ♡あっ♡ああぁ〜〜♡♡♡」
「これだけ濡れてるなら、もう入れちゃっても良いよね? ほらっ! 尻上げな!」
「ひぎぃっ!?♡♡♡」
パンッ!と勢いよく尻を叩かれ、その衝撃と痛みに悲鳴を上げるエリセだったが、その表情は明らかに悦びに満ちている。
そして未だに若干虚ろ気な瞳ながら、男に従う。
「こ、こう……ですか?」
言われてもいないのに敬語を喋り、エリセはベッドの上で四つん這いになる。
その体勢のまま振り返り、男へと視線を向けると、彼は満足げな表情を浮かべていた。
「それで良いんだよ。それじゃあエリセちゃんの初めて……貰うね!」
「あひぃぃいっ!!??♡♡♡♡♡」
ズプゥゥウッ!!という音と共に一気に貫かれたエリセの口から甲高い悲鳴が上がる。
それは苦痛ではなく快楽によるものだというのは明白であり、その証拠に彼女の顔は幸せそうに蕩けていた。
(しゅご……っ♡♡おちんぽ……っ♡♡はしめておまんこにおちんぽ入ってるっ♡♡熱いっ♡♡お腹いっぱいになってるっ♡♡)
初めての挿入にも関わらず、既に快感を感じているエリセの表情は淫蕩そのもの。
処女膜を破られた痛みよりも、それを遥かに上回る快感の方が勝っているようで、その表情は完全に雌のものだった。
そんな彼女の反応を見て、男はニヤリと笑みを浮かべると腰を動かし始める。
「くひぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!♡♡♡」
パァンッ♡パァンッ♡パァンッ♡パァンッ♡
肌同士がぶつかり合う乾いた音と水音が入り混じった淫靡な音が部屋の中に響き渡る。
男が今のエリセなら大丈夫と、慣らすことなく最初から全力で犯しているのだ。
事実として、いきなりの激しい抽挿にも彼女はしっかりと感じており、シーツを握り締めて必死に耐えている状態だ。
「ちゅよ、すぎぃ♡♡ぉ♡まんこっめくれりゅうぅぅうっ♡♡イグッ♡♡おちんぽ止めてぇっ♡♡壊れちゃうぅっ♡♡」
「ほらほらほらっ! まだまだ終わらないよ!!」
ずちゅっ♡ぐぽっ♡ぬちゃっ♡にゅぷっ♡ぱんっぱんっ♡♡
容赦のないピストンによって結合部から泡立った本気汁が飛び散り、二人の下半身を濡らしていく。
そして膣壁を擦り上げられ子宮を押し潰される感覚に、エリセは大きな喘ぎ声を上げていた。
「ふあぁっ♡♡だめっ♡♡そこ弱いのぉっ♡♡あたまおかしくなるぅっ♡♡♡」
子宮口付近が弱いようで、そこを突かれるとひとたまりもないらしく、エリセの身体がビクビクと痙攣する。
だが、それを言ってしまえば、男がどうするかなど分かりきったことだ。
「へぇーここが良いんだ?」
「んお゛っほぉぉぉおおぉぉっっっ!!?♡♡♡♡」
ぐりぃ!と思いっきり弱点を抉られ、エリセは絶叫にも似た声を上げて絶頂を迎えてしまう。
しかし、それでもなお男の責めは終わらなかった。
「よわいっ♡♡っで言っだのにぃ♡♡おちんぽ強すぎっ♡♡こんなばかになりゅ♡♡♡おちんぽばかになっちらゃうぅぅぅ♡♡♡」
「ははは、エリセちゃんは本当にエッチだなぁ」
「だってぇ♡こんなの無理っ♡耐えられるわけないっ♡イクっ♡イッちゃうっ♡♡イッグぅぅうううぅぅっ!!!♡♡♡♡♡」
ビクンッと身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹き散らして絶頂を迎えるエリセ。
もはや序盤の恥ずかしさなど完全に忘れ、乱れに乱れている。
「お゛っ!♡♡♡ ほぉっ♡♡ほおぉっ!♡♡♡」
絶頂の余韻で舌を突き出し、白目を剥きながらガクガクと身体を痙攣させているその姿は、非常に無様だ。
それを見てると、男は更にサディスティックな気分になってくる。
「おーいエリセちゃん、戻っておい……でぇ!」
「ほぎっ!?♡♡♡ ん゛おっ♡♡あ゛っ♡♡あ゛ぁ〜〜〜っ♡♡♡」
素早く腟内から肉棒を引き抜いた男は、そのままエリセの絶頂による余韻か、ヒクヒクとしていたアナルへと狙いを定めて一気に貫いた。
その瞬間、エリセの口から悲鳴とも嬌声とも取れるような叫びが上がる。
「ん゛ぉおぉぉっ!♡♡♡ お、しりだめっ♡♡♡しゅごっ♡♡♡おしりでかんじる、なんれぇぇえっっっ!!?♡♡♡」
排泄器官であるはずの場所に肉棒を突き立てられるという異常事態だというのに、エリセの身体はそれをすんなり受け入れてしまっていた。
それどころか、今まで以上の快感に身を震わせる始末だ。
そんな反応を見て気を良くしたのか、男はニヤリと笑うと腰を打ち付け始めた。
「ん゛ほっ♡♡お゛っ♡♡♡んお゛っ♡♡♡お゛お゛お゛お゛っ!!?♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!♡♡♡
エリセの尻肉と男の腹がぶつかる乾いた音を響かせながら行われるピストン運動によって、エリセの口から獣じみた声が上がる。
もはや人の言葉すら忘れてしまったかのような有様だが、それ程までに強烈な快感なのだろう。
「ほぎょっ♡♡お゛ぼぉっ♡♡ん゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ!♡♡♡」
ゴリゴリとアナルを穿たれ、その度に下品な声を上げてしまうエリセ。
とっくに四つん這いの維持も出来なくなり、今はベッドに倒れ伏している状態になっていた。
(あ゛〜♥もう、むりっ♥ちんぽ気持ち良すぎるぅ……っ♥♥)
度重なる絶頂により思考回路は焼き切れ、ただただ快楽を求めるだけのメス豚になり下がる。
しかし、ドMの素質があったエリセにとってはもはやそれは嬉しいことこの上ないものだ。
(とくいてんとかっ♥もういい♥ますたーはだれかたすけるっ♥♥それより、ちんぽほしいぃっ♥♥もっと気持ちよくなりたいぃぃいっ!!!♥♥♥♥)
完全に堕ちたエリセには、最早マスターを助ける気など微塵もなく、ただ己の欲望を満たすことしか頭になくなる。
そんな彼女の思いに応えるかのように、アナルで暴れる肉棒の動きが震える。
「エリセちゃんのケツマンコに出すからね! しっかり受け止めなさい!」
「んほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥♥♥」
びゅるるるるっ!♥♥♥どぴゅーっ!♥♥♥びゅーっ!♥♥♥
勢いよく放たれた大量の精液が腸内を蹂躙していく。
「ほ……ぎょ……♥♥♥」
それと同時に、エリセもまた盛大に達してしまったらしい。
ビクビクと身体を震わせ、アヘ顔を晒してしまっている彼女の姿はとてもじゃないが見ていられない程に惨めなものだった。
「んー? 何、満足しちゃってるんだい?」
「はひ……?♥ ん゛お゛ぉぉお゛お゛お゛っっっ!!!??♥♥♥♥♥」
ズチュンッ!!♥という音と共に、再び最奥の子宮まで貫かれた衝撃で意識を取り戻させられるエリセ。
一回の射精で満足していない男がアナルからまた腟内へと肉棒を移動させたのだ。
「エリセちゃんは自分を売っちゃったんだから、満足するまで付き合って貰うよ? いや、満足してもずっと可愛がってあげようかな!」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」
男の言葉に下品な声と膣内の締め付けでエリセは答えてしまう。
しかし、エリセの表情らまだまだ終わらないことに喜んでいるようにすら見えた。
余談ではあるが、この日から数日後、ラブシティにあるレンタル店にこんなタイトルの映像作品が売られていたという。
『興味本位で援交に走っちゃった頭ドピンクサーヴァントは、ご主人様の極太ちんぽにチン負けしちゃっておちんぽ大好きドM変態雌豚にさせて頂きました!』