対魔忍、水城不知火です。
実は何気に好きなエロエロ人妻。
他の執筆の合間に書いてたら、あっという間に完成しました。
では、どうぞ。
「へっへっへっ……宜しく頼むぜ? 水城不知火さんよ」
(ふぅ……厄介ね)
自らの前に立つある魔族を前に対魔忍、水城不知火は内心溜息をつく。
不知火には水城ゆきかぜという娘が居る。
彼女もまた対魔忍であり、非常に優秀ではあるのだが、先日ある任務中に行方が分からなくなっており、不知火達はその捜索を行っていたのだ。
その過程で捜査線上に上がったのが、この魔族だった。
見た目だけで言うならば、ほぼ普通の人間。
少しばかり背などは高いが、魔の住人であるオーク族などに比べれば、むしろ小柄だと言って良いだろう。
だが、この一見普通の男にしか見えない魔族が、ゆきかぜを捕えた犯人なのだ。
そして不知火もまた彼の罠に嵌まり、捕らえられてしまっていた。
(この首輪のせいか、上手く力が入らない……作ったのは米連かしら? 厄介なものを……)
捕らえられてしまった不知火の首には彼女の対魔忍としての能力を封じ、身体能力を普通の女性並みにまで下げる首輪が付けられている。
それにより彼女は今の自分の力だけでは目の前の男を倒す事は出来ない事を悟らされ、更に魔族はゆきかぜのことを持ち出しある取引を持ちかけて来ていた。
「どうした? 取引に応じたんだ。早くしてくれよ」
「……せっかちな男は嫌われるわよ」
取引の内容はシンプルなもの。
不知火が魔族の男に身体を捧げればゆきかぜを解放してやるというものだ。
無理矢理犯すのではなく、彼女から求めさせるというのが男のやり方らしい。
それ故、不知火は嫌々ながらもこうして自ら男を受け入れることになった。
だが、そこに1つ懸念点があった。
(これを……入れろと)
確かに魔族の男は見た目は極一般的な見た目をしている。
ただ1つだけ違う点があるのだ。
「なんだ? 俺のに見惚れてんのか?」
そう。
彼の肉棒は人間とは思えないほどのものだ。
馬並みという言葉があるが比喩ではなく、本当に馬のペニスを思わせるような代物なのである。
太さも長さも規格外であり、ビキビキと血管を浮き上がらせながら勃起するそれは正に凶器と呼ぶに相応しい。
媚薬的な効果があろうオス匂いも凄まじく、不知火のように精神が強い女でなければ耐えられない程のものであった。
「……少し匂いが酷すぎてね」
「ははは! 言うなぁ……まぁまずはそのデカパイで楽しませてもらおうか」
不知火の侮蔑を混ぜた挑発を受けても魔族の男は特に気にした様子はなく、寧ろ愉快そうに笑いつつ自らの肉棒を見せつけるように揺らして見せる。
「……ふん……くっ……なんて、大きさ……」
舌戦に乗って来ない相手にやり辛そうにしながらも、普段は対魔忍スーツに包まれた112という爆乳で相手のモノを挟み込む。
しかし、その胸ですら完全に挟み切ることは出来ない。
圧倒的な質量を誇る乳房ですら収まりきらず、突き出た男の逸物が不知火の眼前に晒されていた。
「ふ~ん……これはなかなかだな。ほらっ早く動かせ。俺のに見惚れてる場合じゃないぜ?」
「分かってるわよ……っ! くっ!」
ずっしりとした重量感を持つ双丘の感触を楽しむように笑いながら、魔族の男は不知火を逆に挑発する。
魔族の男の前に跪き、奉仕している状態だけでも屈辱的な不知火だが、ペースを乱されぬよう自ら奉仕を始める。
(こうなったら……私の性技で腰砕けにしてやるわ)
内心決意を固めると、まずは唾液をたっぷりと含ませた舌で亀頭を舐め上げる。
それだけで男の肉棒はビクンッと震え、先走り汁が鈴口から溢れ出してきた。
(うっ……! 臭い……♡)
思わず顔をしかめる程強烈な男の淫臭が鼻腔を刺激し、吐き気と少しばかりの興奮を覚える。
だが、それでも不知火は負けじと目の前の肉棒にしゃぶりついた。
「おっほぉ!! こりゃすげぇ!!」
「じゅぶっ! んっ……ちゅぷっ……!♡」
大きすぎて完全には咥えられないが激しい勢いで吸い付き、双丘を上下させて刺激を与えていく。
既に媚薬の効果が出始めているのか、少しばかり頭がぼんやりとしてくるが、まだ問題ではない。
(さっさとイかせてやるわ!)
心の中で意気込み、更に強く吸い上げていく。
長引かせるのは良くないのも分かっているのだ。
「おぉっ!? こいつはやべぇな!」
魔族の男は快感に身体を震わせながらも余裕そうな表情を見せており、それが余計に不知火のプライドを刺激する。
だが、同時にその反応に確かな手応えを感じていた。
(このまま一気に攻め立ててあげるわ!!)
口いっぱいに頬張った巨根へ舌を這わせ、裏筋やカリ首といった敏感な部分を重点的に責め立てる。
双丘でかける圧を強め、射精を促すよう圧迫する。
「くぅっ! こいつぁ堪らねぇな……!」
「れろっ♡れるっ♡んんっ!♡ ちゅっ♡」
魔族の男は快楽を感じているようで、その表情には苦悶の色が浮かぶ。
だが、それでもまだ甘い。
「おっと……そんなに急かすなよ。お楽しみはこれからだろ?」
「んぶぅ!?♡」
しかし、不知火が反撃に出ようとした瞬間、魔族の男が彼女の頭を掴み強引に喉奥まで肉棒を突き入れる。
いきなりのことに驚いたものの、直ぐに気を取り直して男を睨みつける。
「おいおい、随分と反抗的だなぁ。けどそんな表情も興奮するぜ」
「むぐっ!♡ ぐぼっ!♡ んぼっ!♡ んんっ!♡♡」
しかし、男はそんな不知火の態度に腹を立てもせず、むしろ愉しげに彼女を見下ろす。
その態度がまた癪に障ったのか、不知火はより強い怒りを覚えつつも奉仕を続ける。
「んぶっ!♡ おぶっ!♡♡ んぐぅっ!♡♡♡」
口を窄め、頬を凹ませながら全力でバキュームフェラを行う。
唇の隙間から涎が飛び散り、鼻の下が伸びきった下品なひょっとこ顔を晒してしまうがそんなことを気にする余裕はない。
双丘も卑猥に歪ませながら一気にスパートをかけていく。
(早くイきなさいよ……! この遅漏野郎!)
内心で悪態を吐きながら必死に奉仕する。
その甲斐あってか、やっと望み瞬間がやってきた。
「おらっ出すぞ! しっかり飲めよ!」
「んぶぅぅぅぅぅっっっ!!!♡♡♡♡」
どびゅるるるるっ!♡どぴゅっ!♡どくっ!♡どくんっ!♡
口内に注ぎ込まれる大量の白濁液。
そのあまりの量に窒息しそうになりながらも、不知火はそれを必死になって飲み干そうとするも間に合わず鼻から逆流してしまう。
「ふんっ!」
「ぶはっ♡んああああっ!♡♡ 顔、あつっ♡あひっ!♡♡♡ んひぃぃぃぃっっ!!!♡♡♡♡♡」
「おーおー、派手にイってんなぁ」
不知火の口から肉棒を引き抜いた魔族の男は、そのまま彼女の顔面に精液をぶっかけた。
どろりとした液体がべっとりと張り付き、整った美貌を台無しにする。
しかもそれだけではなく、強力な媚薬作用がある精液は、最強の対魔忍に並ぶ不知火をアッサリと絶頂させた。
(こ、こんな……飲まされて……ぶっかけられて……私が……イッてる……?♡♡♡)
自らの喉から顔までを包み込むオスの匂いに震えながら、不知火は呆然としていた。
魔族の精液に媚薬効果があるのは分かっていたが、まさかまともに触られることもなくイカされるとは思わなかったのだ。
今まで数多の任務をこなしてきた対魔忍である彼女にとって、これほど屈辱的なことはない。
「さて、そろそろ本番と行こうかね」
「くっ……待ちなさい! これ以上好き勝手に……ひぎぃっ!?♡♡♡」
何とか絶頂の余韻が抜ける時間を稼ごうと口を開くも、横から爆乳を平手打ちされてしまい、不知火は横向きに倒れてしまう。
首輪の効力で普通の女性並みの力しか持たない上に大きな絶頂で力が全く入らない今、魔族の男を止められる道理などなかった。
「へへっ……中々良い声で鳴くじゃねぇか」
「くっ……黙りなさ……んあぁっ!♡♡♡」
「何休んでんだ。このデカケツを俺に捧げるように上げろ」
「くっ……♡ふぅぅ……♡」
倒れた不知火が尚も時間稼ぎをしようとするのを許すわけもなく、今度はムッチリとした尻肉に平手打ちを放つ。
痛みよりも屈辱や快楽の方が勝るのか、悔しげな表情のまま快楽に身を震わせながらも、ゆっくりと腰を上げて尻を突き出すような体勢になる。
「それで良い。良いデカケツだ」
「っ……! 黙りなさ、いんっ!?♡」
「ガキ一匹産んでるとは思えない張りのあるデカケツだ。こりゃ楽しめそうだぜ」
「はぁ……♡はぁ……♡ふざけないで……私は貴方なんかに屈しないわ……絶対に……ひぎっ!?♡♡♡」
ニヤニヤと笑う男に怒りを覚えつつ、それでも気丈な態度で拒絶の意思を示す。
そんな強気な姿勢を見せる彼女に嗜虐心を刺激されたのか、魔族の男は下卑た笑みを浮かべて再度尻肉を引っぱたく。
ただそれだけで、不知火は体をビクリと震わせて甘い声を漏らしてしまう。
「さぁこいつを……味合わせてやるか」
「っ……!」
咄嗟に漏れてしまいそうだった悲鳴を歯を食いしばることによって堪える。
あのウマ並、いやウマ以上の肉棒が秘所へと押し当てられているのだから無理もない。
(大丈夫……! 耐えればきっと隙が出来るはず……!)
内心自分に言い聞かせるように呟き、少しでも恐怖心を抑えようとする。
ただそれでも押し当てられている肉棒の質量や熱、そこから発せられる雄の臭いに体が反応してしまい、子宮がキュンッと疼くのを感じてしまっていた。
「さて……いくぜ」
「っ……おごっ!?♡ ふ、ふっとぉ!?♡ お゛っ!?♡ おぼぉっ!?♡♡」
不知火の覚悟を魔族の男のウマ並肉棒が貫いた。
規格外の巨根で無理矢理こじ開けられた膣内は、メリメリと音を立てて拡張されていく。
「おいおい、もう限界か? まだ入れただけだぜ?」
「お゛ごぉ……♡ご、ごんな……デカい、だけで……女を悦ばせられる、と……ん゛お゛お゛お゛っ!?♡♡♡」
魔族の男は不知火の言葉を遮るように腰を一旦引くと、一気に突き入れる。
その衝撃によって不知火は目を見開き、舌を突き出して獣のような喘ぎ声を上げてしまった。
「おいおい、簡単に音を上げてくれるなよ? 水城不知火さん……よ!」
「んぎぃぃっ!?♡♡♡ んおっ!♡♡ んほぉぉぉぉぉっっっ!!♡♡♡」
魔族の男はそう言いながら、勢いよく何度も腰を打ちつける。
その衝撃が来る度に不知火は絶叫じみた喘ぎ声を上げるが、そんなことはお構いなしに魔族の男は更に抽挿を続ける。
(子宮ごと内臓まで押し潰されてるみたいなのにっ♡♡なんでこんな、気持ち良いのよぉぉ♡♡♡♡)
不知火の対魔忍としての強靭な身体がなければ死んでしまいそうなほど暴力的なピストンだというのに、不知火の身体はそれを快感として受け入れていた。
媚薬の効果もあるとはいえ、彼女の意志とは裏腹に身体は確実に陥落してきていた。
「おいおい、随分と気持ち良さそうじゃないか。そんなに俺のは良いか?」
「んほひぃっ♡♡ そ、そんな訳ないじゃないっ! こんな、乱暴なので、あぁあおおおっ!!?♡♡♡」
不知火のお腹が肉棒の形に膨れ上がり、ピストンの衝撃で結合部から愛液が噴き出してくる。
既に幾度となく絶頂を迎えており、全身からは汗が流れ落ち、顔は涙や鼻水、涎といった様々な体液で汚れている。
しかし、それでもなお不知火は抵抗の意志を見せ、首だけ振り向かせ必死に魔族の男を睨みつけようとする。
「はっ! 流石はアサギに並ぶと名高い女だな。だが、いつまで耐えられるかなっ!」
「んおおっ!♡♡♡ おほっ!♡♡♡ んおおおっ!♡♡♡」
魔族の男はそんな不知火の姿に興奮を覚え、より一層強く突き上げていく。
その激しい動きに、不知火は最早嬌声を抑えることも出来ず、ただただ喘ぎ続ける。
(だめぇっ♡♡こんなの耐えられない♡♡気持ち良すぎておかしくなるぅぅっっ!!♡♡♡♡)
何度も何度も絶頂させられ続け、その度に理性が崩壊しそうになるほどの快感に悶え苦しむ。
今まで経験したことのない快楽を前に完全に心が折れかけてしまい、このままでは本当に堕ちてしまいかねないだろう。
(負けない……!♡♡ ゆきかぜのためにも絶対に負けたりなんかぁ♡♡♡)
それでもなんとか踏みとどまり、最後の一線だけは越えまいと耐える。
そんな健気な姿に興奮したのか、魔族の男のストロークが激しくなっていく。
「ほらっ! スパートかけるぞ!」
「待ちなさいぃ!♡ 待ちなさいぃぃいぃいぃぃぃ♡♡♡らめっ♡♡らめぇぇぇぇ♡♡♡」
必死に弱さを見せないようにしていた不知火が急に焦りだす。
嫌でも分かるのだ。
ウマ並肉棒がビクビクと反応を始め、更に膨張してきている理由が。
「堕ちろ堕ちろ堕ちろ!」
「ら……ん゛おほぉぉぉぉっっっ!!!♡♡♡ イグゥウウッ!♡♡♡ イッグゥゥゥッッッ!!!!!♡♡♡」
ドビュルルッ!♡♡♡どびゅるるるるるるるっ!!!!♡♡♡どびゅるるるるるるるっ!!!!!!♡♡♡
魔族の男の腰が一際大きく震えたかと思うと、次の瞬間には大量の白濁液が不知火の中へと注ぎ込まれていた。
それと同時に不知火も今日一番の絶頂に達し、身体を仰け反らせながら盛大に潮を吹き出す。
「しゃせ、ながいぃぃぃぃ♡♡♡イグのどまらないぃぃぃ♡♡♡」
今まで感じたこともないような快楽の波に襲われながら、不知火は連続絶頂地獄に囚われてしまっていた。
もはや呂律すら回らず、目は焦点が定まっておらず、口からはだらしなく舌が垂れ下がっている。
その表情はもはやアヘ顔に近く、とても対魔忍最強の名を冠する者のそれではなかった。
「あへ……あへぇ……♡♡♡」
やっと射精が止まった時には、不知火のお腹は妊婦のように膨らみ、口元は緩みきっていた。
その瞳には既に光はなく、ただ快楽に溺れてしまっている。
「あひ……あひ……♡♡♡」
「おいおい、随分出来上がってるじゃねぇか。だが……おい、まだ終わってねぇんだぞ。しっかりしろよ!」
「お゛ぎょぉっ!?♡♡♡」
完全に放心状態になっていた不知火を男が咎めるように肉棒を不知火から引き抜き、代わりにヒクヒクと物欲しそうにしていたアナルへとねじ込む。
突然のことに驚きながらも、しっかりと快感を感じてしまっているようだ。
「な……ひっ……?♡」
「俺のは全然満足してねぇからな。子宮がいっぱいになったんなら、ケツマンコ、使わせて貰うぜ」
「は……♡は……♡」
現実を受け入れられないとばかりに口をパクパクと開かせながら振り向く不知火に、魔族の男は絶望を突きつける。
だが、それでも尚、喋る余裕すらない不知火は、首を振って必死に否定の意を示す。
「さぁ再開すんぞっ!」
「ひぎぃいィいぃイいぃイいぃイィいぃいイイいいっっ!♡♡♡」
再度始まった責め苦に不知火が四肢をダランとさせた潰れたカエルのような体勢のまま絶叫する。
膨れ上がったお腹と爆乳で浮いてなければ、顔面を地面に擦り付けた更に無様な格好となっていたことだろう。
「アオォオオォォォンンッッ!!!♡♡♡ オォォオンンッッッ!!!♡♡♡」
犬のような声を上げ、全身を痙攣させながら絶頂を繰り返す不知火。
その下半身からはプシャァアアァァッっと透明な液体が大量に吹き出していた。
あまりの快感に耐えきれず、無意識に失禁してしまったのだろう。
普段の彼女なら考えられないことだが、もう不知火は限界を迎えていた。
(ごわれっ♡♡♡だすげ、あな♡♡だ♡♡♡ゆき♡♡♡か♡♡♡じ♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥)
記憶も理性も矜持も。
規格外ウマ並肉棒のアナルピストンで全て破壊されてしまう。
残されるのは無様に助けを求める、淫らなメスの肉体だけ。
「ンオホォォォッ!♥♥♥ ンホッ!♥ オッ!♥ ンオォン!!♥♥♥」
理性も言葉も失い、ただ獣のような声しか上げられなくなってしまった不知火。
もはや対魔忍としても母としても女としても完全に敗北した姿であった。
「ケツマンコにも出すぞ! 不知火!」
「アオォォォンッ!♥ オォン!♥ オホォォォォォン!♥♥♥ オホォォォオオオオオオオオッッッ!!?♥♥♥」
ドビリュュルルルルルッッッ!!♥♥♥ブピュルルルルッッ!!♥♥♥ブリュリュリュリュゥゥッッ!!♥♥♥
とてつもなく熱く、とてつもなく大量の精液がアナルの中へ注がれていく。
腸内を満たし、胃の中まで逆流しそうなほどの勢いだった。
「出しながらまだまだ可愛がってやる。一生喘いでな」
「ア゛ーッ♥ア゛ーッ♥ア゛ーーッッッ♥♥♥」
ウマ並の肉棒と尽きぬ精力。
魔族としてはそれほど力のある方ではない彼は、メスにとっては天敵そのものだった。
それは、不知火として例外ではない。
「んじゅぅううぅっっ♥♥♥んぶっ♥♥ぶちゅっ♥♥ぢゅぶるるるるっ!♥♥♥」
暫くした後、不知火は男の股間に顔を埋めていた。
タプタプになったお腹を下にして、両穴からダラダラと精液を垂れ流しながら、四つん這いになり、頭を前後に動かし、下品な音を立てて肉棒を舐めしゃぶっていく。
その顔は完全に蕩けきっており、娼婦ですらここまで下品にはならないだろうというくらいに淫猥な表情を浮かべていた。
「たく……掃除させてたのに、むしゃぶりつきやがって」
「んぼぉぉ♥♥んぼぉぉおおっ♥♥んぐっ♥♥んぐぅぅうっっ♥♥」
魔族の男が呆れたように言い放つも、不知火には気にする理性などない。
完全に堕ちた彼女には、もう肉棒しか見えていなかった。
恐らく、もう娘であるゆきかぜのことも頭にない。
「まぁあっちはギリギリで留めてあるし……後で親子丼でも楽しむとするか」
「じゅぶうぅう♥♥じゅぼぉおぉおっっ♥♥ずぞぞぞぞぞっっ♥♥んれぇええぇえっ♥♥♥んちゅぅぅっっ♥♥♥んぐんぐぅうぅぅんっ♥♥♥」
もはやまともに思考すら出来ていないであろう状態の不知火を眺めながら、男はこれからどうやって楽しもうかと思案する。
まだまだ楽しみは終わらない。