お気に入り500間近、ありがとうございます。
では、複数の方のリクエストからキャラを採用させていただきまして
Fate/Grand Orderより、ランサーアルトリア、他多数です。
書いてる内に気に入ったので、またシャドーマン絡みを書くかも。
一応一部、ハードプレイがあるため回覧注意。
今回の陵辱者
シャドーマン
大人くらいの身長の黒い人型の塊。
個にして郡。
群にして個。
一体一体は脆いが、強い力を持つ。
筋力A魔力B耐久E幸運G敏捷B
前回のあらすじ
無数のシャドーマン達の登場でピンチに陥る藤丸立香とサーヴァント達。
立香と護衛のマシュとスカサハを逃がすため、多勢に無勢の状態で戦い始めたランサーアルトリア、マルタ、ブラダマンテ。
攻撃が集中しないよう、分散して戦っていた3人だったが、マルタとブラダマンテはシャドーマン達に敗北し、犯され、堕とされてしまう。
一方それを知らないアルトリアは一人、孤軍奮闘していた。
一匹通すわけにはいかない。
後ろにはマスターが逃げたのだから。
「ぐっ!? ハァ!」
振るったロンゴミニアドにより、また多数のシャドーマンが消える。
それでもアルトリアの目の前にはシャドーマンが減る所か増えていた。
アルトリアは知らないが、マルタとブラダマンテを犯しているこの場に居るシャドーマンの全体の1割以下以外は全てアルトリアに向かっているのだから、数は減る所か増えるのは当たり前だ。
逆にアルトリアはボロボロだった。
掴まれたマントは自ら脱ぎ、ロンゴミニアドを突破してきたシャドーマンの攻撃を防いだ鎧の部分は砕けるか、吹き飛ぼされ、殆ど残っていなかった。
足甲も掴まれたために捨て、服も殆ど引き千切られ、ハイレグのような服装以外は残っていなかった。
「っ……多い……いや、多すぎる」
既にアルトリアはシャドーマンは100以上は倒していた。
実際にマルタもブラダマンテもその数近くは倒している。
最低でも300は倒しているはずなのに、減らない。
むしろ増える一方だ。
それにアルトリアにはシャドーマンからの余裕を感じていた。
(最大が1000ならこんな無謀に数を減らしては来ないはず……2000、いや3000……どちらにせよ、宝具の解放はしなくて良かったですね)
ロンゴミニアドは対城宝具だ。
無論範囲も広い。
全力で使えば、今この場にいるシャドーマン達は全て倒せただろう。
だが、それではダメなのだ。
今回のメンバーの弱点、それは多数を一気に葬る宝具がアルトリアしかいなかったことだ。
しかもロンゴミニアドは消費が激しい。
一撃で決められなければ、アルトリアはお荷物に近い存在になっていただろう。
並の相手ならともかく、シャドーマンは強いのだから。
だから結果的に宝具を解放しなくて正解だった。
時間を稼ぐには、この方が良かったのだ。
だが、問題もあった。
「はぁっ! くっ……また……」
アルトリアの槍の突きは鋭く重い。
衝撃で届いていないはずのシャドーマンが消えるほどだ。
だが、一部のシャドーマンがこの鋭い一撃を回避し始めていた。
予め突きの場所が分かっているように回避される。
それはシャドーマンがアルトリアの動きに慣れてきたということだった。
そして回避したシャドーマンはロンゴミニアドを持つ腕に掴みかかってくる。
武器を封じる気だ。
「舐め……るなっ!」
魔力を放出し、殴り飛ばす。
単純な打撃の破壊力はマルタには劣るが、一体のシャドーマンを倒すには十分な一撃でシャドーマンが消え去る。
(っ……魔力が……だいぶまずいですね。 それに二人が戻って来ない……今頃……)
ある程度倒せるか、または時間で再度合流する予定の二人が戻って来ない。
合流出来ないほど囲まれているか、それかやられたのかもしれない。
そんな考えが、アルトリアの脳裏によぎる。
「すみません、マルタ、ブラダマンテ……私を恨んで下さい」
歯がゆい思いをしながらもアルトリアは守る位置を後ろに下げていく。
ある程度、時間は稼いだため、立香達との距離は離せたはず。
だからある程度は下がれる。
だが、それは敵の中で戦っているはずの二人を見捨てることになる。
アルトリアは苦渋の思いで、二人を見捨て、立香達のために1秒でも長く稼ぐため下がることを選んだのだ。
「ふっ! たぁ! はああぁぁ!」
次々とシャドーマンが消えていく。
距離を多少離したことで、シャドーマンの密度が減り、隙を突かれ辛くなったのだ。
それでも一瞬も気は抜けない。
一体ならともかく、何体も組み付かれては魔力を放出しても振り解けるか分からないのだから。
「これなら……まだ稼げる……マスターの元には一体とて近付けさせません!」
自らを鼓舞し、更に気合を入れ魔力を研ぎ澄ます。
正面のシャドーマン達を一体足りとも通さない覚悟を持って。
だが、その覚悟は最悪な形で破壊されることとなる。
「が、ハァッ!?」
いきなり背中から何かが物凄い衝撃を与え、アルトリアの体が宙を舞う。
正面に意識を集中させていたが故に何かに不意打ちを食らったのだ。
普段ならばこんな不意打ちを受けることはないが、アルトリアも魔力を消耗し過ぎていたのだった。
そのまま地面に叩きつけられた、アルトリアはシャドーマン達の目の前で倒れ込む。
「ぐ……な、ぜ……後ろ……から」
アルトリアの後ろから攻撃したのは、ブラダマンテもやられた巨大なシャドーマンだった。
その巨大な腕でアルトリアを殴り飛ばしたのだ。
だが、アルトリアには分かっていなかった。
何故、正面に展開していたはずのシャドーマンが背後から現れるのかを。
「まさ……か」
一つだけ考えられる可能性があった。
だがそれはまず有り得ないと思っていた可能性ではあったし、もしその可能性が当たっていたら、始めから少人数しか連れて来れないレイシフトでは勝ち目などない。
しかし今の状況ではそれしか有り得なかった。
(こいつらの数は私の予想より遥かに多い……のか? しかも私達に戦力をぶつけていたわけではなかった?)
アルトリアのした絶望的な予想。
それは概ね当たっていた。
シャドーマンはこの世界に10万近くおり、今も数を増やし続けている。
そしてシャドーマンはアルトリア達を驚異として襲っていたわけではない。
英霊という優秀な苗床を使い、自ら達を強め、増やすために狙っただけだ。
敵ではなく苗床。
数も圧倒的に多い。
つまり始めからアルトリアの横を通り抜ける気はなく、そして必要もなかったのだ。
それは朦朧した意識の中、シャドーマンに取り押さえられたアルトリアが、自らを殴り飛ばしたシャドーマンが近付いてきたことで明確になった。
「うッぐううッ、あ゛あッ♥ふうううッッ♥」
「スカ……サハ」
巨大なシャドーマンの胸元の辺りにマスターの護衛をしていたはずのスカサハが張り付けにされていた。
両手足はシャドーマンの体に広げた状態で取り込まれ、タイツのような衣服はあちこち切り裂かれ、胸や秘部が露出していた。
その露出した秘部には巨大な肉棒が突き刺さっており、既に何度か射精されているのか、精液と愛液の混ざったいやらしい汁が垂れ流しになっていた。
「アル、トリア……すま、ん。 私がついて……いなが、らっ!?♥ やめ、うご、あぐっ♥あぐぁあああああああああああああっ!♥♥♥」
アルトリアに気付き話している最中にも関わらず、スカサハはいきなりズンッと力強く突き上げられ、絶頂した。
歴戦の戦士であるはずのスカサハの顔が快楽で歪み、白目を剥き、半開きの口から舌を突き出しただらしない顔を晒す。
「んほおおおおおおおおおお!!♥♥♥ 子宮、子宮をそんなゴツゴツ突くなあああああ!!♥♥♥ 壊される♥デカチンポで私の子宮壊されるうううううう♥♥♥」
──じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ、ごりゅっごりゅっ──
シャドーマンが肉棒で突き上げるだけで、影の国の女王であるスカサハはただのメスへと成り果てていた。
狂おしい恥辱と子宮を乱暴に突かれる衝撃で、スカサハの美貌は気品の欠片も残らぬ蕩けた顔になる。
「おおほっ♥♥♥んおっほぉおおおでかちんぽ、でかちんぽぉおお!♥♥♥ ぶっといちんぽに濃厚ザーメン出されてイグっ♥イグイグイグイグイっくぅううううううううーーーッッ!!♥♥♥♥♥」
──どびゅぐびゅるるるっ!ぶびゅびゅるるるっ、びゅぼばびゅぐびゅるるる!──
「んごおおぉおおぉおほぉぉほぉぉぉ♥♥♥孕むぅ♥また孕まされる♥濃厚ザーメンが私の体に詰まってくるぅ♥♥♥」
「ぁ……ぁぁ……」
押さえつけられ、動けないアルトリアの目の前でスカサハの腹が臨月の妊婦のようになっていた。
皮膚は伸びきり、へそは裏返ってキスをせがむ唇のようにぽっこりと突き出している。
そこでシャドーマンの動きは止まったが、スカサハは変わり果てた姿になってしまっていた。
「まさか……うぐっ!」
シャドーマンが今度はこちらを見ろとばかりにアルトリアの髪を掴み振り向かせる。
痛みはそれほどでもないが、屈辱的な扱いに悔しさが募る。
だが、そんな悔しさすら些細な問題だった。
振り向かされた先には更なる絶望が待っていたのだから。
「しゃんぱぁい♥しゃんぱぁい♥きもひいいですゅかぁ♥」
スカサハが捕まっている段階で嫌な予感はしていた。
「ましゅ♥あぁぁ♥ましゅの、ひもひいいよぉ♥」
それでもどこか期待していた。
「んひいいい!?♥♥♥ そんな激しくひたらあああぁぁああ!♥♥♥」
人理を救った彼女ならと。
「や、ああっ、マシュのが伝わってきてぇ!♥♥♥ ああああッッ!!♥♥♥」
どんな絶望でも超えられると。
「しゃんぱぁい♥わたひ、もうダメぇ♥イク、またイッちゃっうんです!♥♥♥」
「私もイクから♥いっしょに♥いっしょにイクよ!♥」
信じてた。
「「イッグぅうぅぅぅぅうううううううううううう!!!」」
──プッシャアァアアアアアアアーーーーーーーーーッッ!!!──
この瞬間までは。
「マシュ……マスター……」
命がけで逃したはずの相手の変わり果てた姿にアルトリアはスカサハの時以上の絶望を受ける。
マシュと立香はお互いに手を繋いだまま、黒い腕輪のようなもので繋がれていた。
そこにはルーン文字が書かれており、どうやらマシュの快楽がそのまま立香に伝わるようになっているようだった。
そしてそのまま互いに後ろから普通のサイズのシャドーマンに突かれていた。
無論マシュは媚薬漬けにされており、既に理性は殆ど残っていなさそうだ。
毒を受けないが、マシュの感覚が伝わっている立香も正気とは思えない。
いくら精神が強く諦めない彼女でも肉体は人間だ。
サーヴァントでも耐えられぬ快楽を受ければどうなるのかは、想像に容易かった。
それを表すように二人の少女は、完全に共鳴し、凄まじい勢いで愛液を吹き出しながら、絶頂に達した。
「貴、様らぁ……マスターを……んごっ!? んぐ、んぐ〜!?」
──ずぼっ!ずびゅゅずびゅゅずびゅゅずびゅゅ──
変わり果てた立香を見てもアルトリアは己を奮い立たせ、抵抗しようとするも、すぐに潰された。
仰向けに転がされたアルトリアに見た目は小さなシャドーマンが顔面に張り付くと、その見た目に反して他と変わらず太い肉棒を口に突っ込み、いきなり大量に射精したのだ。
(これがスカサハを狂わせた……う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?)
飲まれば窒息するほどの量であり、しかも飲まずとも口内で吸収してしまう。
そんな凶悪な媚薬精液にアルトリアの脳は瞬間沸騰した。
自らの消滅を覚悟して、残りの魔力を放出しようとした肉体から力が全て奪われていく。
「んぼっ……んほー♥んほー♥」
「「「「ウケケ、ウケケ……」」」」
肉棒を抜かれシャドーマンが退くと、アルトリアは既に戦える状態ではなくなっていた。
あまりに多過ぎた精液は飲み切れず、鼻や口の端から溢れ。
力が入っていたはずの手足はだらんと伸ばされ、閉じることすら出来なくなっていた。
それを見たシャドーマンが笑うように声を出す。
実際に嘲笑い、最後まで残ったアルトリアを苦しめ楽しんでいるのだろう。
一瞬で沸騰させられた頭でも、それだけはアルトリアにも理解出来た。
「んひやぁぁぁっっ♥いひっ♥んぐぅぅぅぅぅぅ♥あぁぁぁっ♥♥♥」
「う、ぐ……嘲う……なぁ」
出来ることなら嘲笑うシャドーマンを倒し、未だに
止めることなく犯されている立香を救い出したい。
だが、手足に全く力が入らない。
まるで自分の手足でないかのようだった。
だが魔力は含んでいるのか、壊れかけていた霊器が修復されていくのが、逆に辛い。
死ぬことは許されないと言いたげなのだから。
「ぐぅっ……な、なにを、止めろ! 何故、こっちを、んくっ、こ、こん、らぁ♥あぐっ♥んあぁぁっ♥だめぇっ♥むねぇいじるなぁっ!♥」
──ビィィィィィ!ぎゅむもぎゅぎみゅぎみゅ──
今度は座らされ後ろから抱きつかれると、シャドーマンの手がアルトリアの残った服を切り裂く。
数多の攻撃を耐えるサーヴァントの服も、弱った状態でシャドーマンの怪力を持ってすれば、ただの布と変わりなかった。
服の上からでさえ蠱惑的なボリュームを憚らなかった爆乳だが、生の迫力は段違いだった。
アルトリアの育ちきったGカップはありそうな爆乳は優しげに丸みを帯び、たわわな肉量と蕩けそうな柔媚さを両立させている。
根元から絞り上げるようにきつく揉まれ、指を爆乳に食い込むように揉みしだく。
それだけで、甘い声を上げさせられてしまう。
(なんで胸を、こいつらの目的は繁殖じゃ……ああぁぁぁあ、乳首止めろぉ♥)
何故シャドーマンが自分の豊かな爆乳を責めるのかを考えようとしたアルトリアだが、既に硬く尖った尖端を根元から扱かれるようにされると思考がそれだけに支配される。
そう、シャドーマンはあくまで苗床として女を犯している。
そこには正確には性欲は少なく、繁殖して増える意思が殆どだ。
だが、シャドーマンは非常に性格が悪かったのだ。
多少ある性欲ではなく、支配欲で捕らえたメスを弄ぶほどに。
事実弄ばれているのはアルトリアだけではなかった。
「んぐちゅっ♥ちゅぶっ♥じゅるじゅるっ♥じゅるぅ♥れろぉぉ♥んくぷっ♥」
「あぐ♥ひはっ!♥ マ、ルタ♥」
爆乳を責められるアルトリアの前に次に連れて来られたのはマルタだった。
だが、アルトリアは一瞬それがマルタだとは気付かなかった。
彼女の全身はシャドーマンの精液で真っ白に染まっていたのだ。
それはぶっかけられた証明であり、繁殖の目的の動きではない。
実際に今もマルタが犯されているのは、口であり喉だった。
座らされたマルタは口にシャドーマンの肉棒を突っ込まれ、道具のように頭を動かされているのだ。
「んごほぉぉぉっ♥♥♥おごっ♥おぶぅぅぅ♥うぶっ♥ぐぷっ♥んじゅぶぅっっっ!♥♥♥」
──どびゅるっっびゅるぅぅぅどびぅっっびゅくくっ!──
またマルタの喉を精液が白く染めあげる。
だが、そんな行動にも絶頂しているのか、彼女は秘部から雫を撒き散らして痙攣し、地面に水たまりを作ってしまう。
喋れず、表情も殆どが白く染まり分かり辛くともマルタが堕ちているのは誰にでも分かった。
だが、それを見ていたアルトリアももはや限界だった。
「んんんぅぅっっっ♥♥♥あぃぃっっ!♥♥♥ んひぃぃっっ♥ひゃめっ♥もう、やめっ♥いぐっ、いぐぅぅぅんんっっ♥♥♥」
──びくん!びくびくびくんっ!ぷしゃっぷしゃっ!──
シャドーマンの指が乳首を摘み、ぐいっ!と上に引っ張りあげると、さらなる快楽が爆乳を貫いてアルトリアは目を剥いてガクガクと震えながら絶頂した。
「おおほぉおおお!♥♥♥おっ、ほぉおお、おおほぉおおいぃいいいっ!♥♥♥ 熱い♥私の胸が熱い♥なんでぇ♥」
絶頂したばかりの重量のある爆乳が下から持ち上げられ、むにゅむにゅむにゅんっと揉みこまれるたび自在に形を変える。
そしてアルトリアの体には異変が訪れていた。
爆乳が全体が熱い。
特に下品なまでに尖り勃起した乳首に熱さが集中していた。
「んおぁあああああああ♥♥♥おっぱい揉まれて熱いっ、乳首搾られっ♥これっ♥まさか♥ましゃかぁああ♥♥♥んおひぃいいい!♥♥♥んぉおおおっぱい熱いっ♥♥♥出るぅ♥なんでぇ♥ミルク出てイグうううううううううううう!!♥♥♥♥♥」
──びゅるるるるぴゅるっぶしゅぃいいいいいいいいい!!──
勃起しきった乳首から、両方一緒に大量の母乳が噴出した。
念入りな搾乳でミルクは噴水のような勢いで噴出し、地面を濡らしていく。
噴乳中にもシャドーマンに揉まれ続け、乳が止まらない。
アルトリアは射乳の快楽に染まっていった。
(なんで私のおっぱいからミルクがぁ♥乳首凄い♥ビリビリするぅ♥)
いくら爆乳といっても本来アルトリアの胸はミルクは出ない。
シャドーマンが無理矢理飲ませた精液にミルクが作られるようになる毒を含ませていたのだ。
それは無論、アルトリアを弄ぶため他ならない。
事実射乳の快楽に染まったアルトリアはだらしない表情を浮かべ、まだ肉棒を挿入されていないにも関わらず、肉体は完全に屈服していた。
「あ、ぐ……ご……♥」
「ぐひっ♥うほぉ♥んほぉ♥」
悶るアルトリアの前に白目を剥き完全に脱力しているブラダマンテとスカサハが運ばれてくる。
ブラダマンテもまたスカサハと同じように拘束され、臨月の妊婦のように腹を膨らませている。
スカサハと違う所と言えば尻穴に肉棒が突き刺さっていることくらいだろう。
スカサハも今は拡張された秘部から肉棒を抜かれていたが。
「うぎっ!?♥ か、あああああぁぁああぁああああぁぁあ!?♥♥♥」
「うごっ!?♥ う゛まれる♥また私の中で、んほおおおぉおおぉおぉぉっ!♥♥♥」
その異変は突然だった。
殆ど意識のないブラダマンテとギリギリだが、まだ意識のあったスカサハが急に体を跳ねさせる。
そう、今からシャドーマンはアルトリアに見せようというのだ。
自らの行く末を。
「あぇあっ!?♥♥♥あぇ、あぅぁああぅぁああっ!?♥♥♥」
「ま、また産まれるぅ♥♥♥まだまだ産まされるうぅうぅっ!!♥♥♥ すまぬ、みんな、マスター……私は……もう、んほおぉおぉおぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥♥ 出産アクメ、とまらなひいぃいいぃいぃぃっ!!♥♥♥♥♥」
──ズルッズルルルッ、ぶぽおおおおっ!──
まるで精液が逆流するように秘部から溢れ出す黒い液体。
それは次々と形作っていき、シャドーマンへと変化していく。
出産する二人はそんな異常な状況でも強い快楽を受け、体を痙攣させ、大量の愛液と共に次々とシャドーマンを出産していく。
「あ……ああ♥あんな……あんな♥」
本来なら絶望しかない非情な光景だが、無意識の内にアルトリアは生唾を飲んでいた。
そして遂にアルトリアの番が来る。
シャドーマンはアルトリアを振り向かせると、弄られていないにも関わらずぐしょ濡れになった秘部に肉棒を充てがったのだ。
「やめ♥ダメ♥壊れる……今、されたら私が私じゃなくなってしまう♥」
サーヴァントをも狂わす快楽への期待。
自分が壊れるという恐怖。
そんな混沌とした感情はアルトリアを英霊から、一人の女へと変化させていた。
だが、シャドーマンは容赦しない。
いやむしろ、シャドーマンにとっては今から褒美を与えるのだ。
シャドーマンは強き苗床を評価する。
シャドーマンと戦い、最後まで残ったアルトリアに敬意を表し、堕とし弄ぶのだ。
「んぐ!?♥ ふぐぅっ♥んぶ♥んちゅ♥んちゅぅぅっ!?♥ れろちゅぶれろんむぅ~♥ふぉおおおおおおおおおおんっっっ!♥♥♥♥♥」
──ズブ、ズブッズブズブズブ!──
シャドーマンがアルトリアの唇を奪う。
媚薬の塊である舌がアルトリアの舌を絡め取り、吸い上げ、粘液を舐め回す。
その突然のシャドーマンの行動に混乱している間に肉棒はアルトリアの膣内を一気に切り開き、最奥をドスン!と突き上げた。
その拍子に深い絶頂がアルトリアに襲い来る。
あまりに強過ぎる快感の炸裂を味わったアルトリアの脳がスパークするように痺れる。
(ぉぉんっ、キス、しゅごいぃぃぃっっ♥♥♥ 舌全部がビリビリくるぅうっ!♥♥♥ こんなキスされたら堕ちる!♥♥♥ おっっ、んほぉおっっ!♥♥♥ 止まれなくなるうっ!♥♥♥ キスイキしながら、オマンコもっと熱くなるほぉぉおんんんっ♥♥♥)
シャドーマンは数多のメスを苗床にしてきた。
だから分かるのだ。
肉体だけではなく、心まで堕とす方法を。
だが、普段はやらない。
苗床にするだけでそこまでやる必要はないからだ。
これは褒美だ。
アルトリアにとっては地獄の褒美だったが。
「んぶうぅううっ!♥♥♥ ひゅ、ふごひぃいっ!♥♥♥ んんんんっ!♥♥♥ ふふぅうぅぅぅっっ!♥♥♥ あむぶうぅぅぅ♥♥♥んぶぐぅうぅっ!♥♥♥」
──ドチュンッッ! ドチュンッッ! ズンズンズンンンッッ!──
濃厚なキスをしながらシャドーマンは激しいピストンを行う。
その一突き、舌が触れ合う度に絶頂しているのか、アルトリアの膣内が肉棒をギュゥゥゥッと絞め付け痙攣する。
苗床にするために早漏であるシャドーマンの肉棒が射精するために膨らむのに、そう時間はかからなかった。
(ザーメン欲しい♥スカサハみたいに濃厚ザーメン、私のオマンコに欲しい♥♥♥私を孕ませ欲しいいいい♥♥♥)
まるで恋人のようにキスされながらの強烈な快楽は射精を待たずしてアルトリアの心までも快楽で支配していた。
アルトリアは気付いていないが、脱力した手足でシャドーマンに自ら抱き着き、緩やかながらも自ら腰を振って射精を促している。
「んぶーーー!?♥♥♥ ふぉおおおおおおおおおおんっっっ!♥♥♥♥♥」
──びゅくびゅくびゅくんっ! どぷどぷどぷずびゅるうううううううう~ッ!──
(ほっひぃぃぃぃんっっっ!♥♥♥ 熱いぃぃんんんっっっ♥♥♥んおっほぉぉおおぉぉっっ!♥♥♥ 子宮にたっぷり、濃厚ザーメン、ドバドバぁぁあってぇえええっっ!♥♥♥ イグゥウッッ♥イグイグッッッ!♥♥♥ イッグウウウウッッッ!!♥♥♥♥♥)
一度の射精でアルトリアの腹もブラダマンテやスカサハほどではないが、妊婦のように膨らむ。
それほど大量の精液は、アルトリアの全てを白く塗り潰した。
「んちゅ♥んぁ♥もっとぉ♥濃厚ザーメン♥私の中に♥いっぱい射精してくれぇ♥」
もはや英霊アルトリアは存在しない。
ただ快楽に堕ちたメスが、さらなる快楽を求めて腰を振っていた。
最後のメスであったアルトリアが堕ちても陵辱の宴は終わらない。
いや、もはや快楽の宴と呼ぶべきだろう。
ここに居る全ての女は既に誰一人として快楽には逆らえない。
「んじゅるるぅぅっ♥きてぇっ♥ザーメン飲ませてぇッ♥んおぉおおぉおお♥♥♥」
精液に呑まれた聖女も。
「うほぉおおっほぉおぅうう!♥♥♥ おおっ、ほっ、んオ゛ほぉおおぉおおお!♥♥♥」
意識がないまま出産アクメをする勇士も。
「産むっ♥何人でも産むっ♥産みながらイグううぅううぅぅう!♥♥♥ ほぉおおおぎもぢいっ、産むのが一番ぎもっぢいいっ♥♥♥ぎぼぢいいぃぃぃぃっっ!♥♥♥ もっと孕ませて♥イギ狂わせでぐれぇぇぇぇぇ!♥♥♥♥♥」
出産アクメに溺れた影の国の女王も。
「しぇんぱい♥ しぇんぱい♥ しぇんぱいいいいいい!♥♥♥」
「ましゅ♥ ましゅ♥ ましゅぅぅぅっっ!!♥♥♥」
お互いを呼びながら快楽に堕ちる人理を救ったマスターとその後輩も。
「あなたがぁ♥私に快楽をくれるあなたがぁ♥私のぉ♥マスターですぅぅぅぅ♥♥♥」
心から堕ちた獅子王も。
全てはメスに過ぎないのだ。