有償リクエストより
俺は星間国家の悪徳領主!、天城です。
書いてみたかったキャラでした。
エロいよね爆乳メイドロボ。
では、どうぞ。
リアムことリアム・セラ・バンフィールドは転生者である。
彼を転生させたのは通称案内人と呼ばれる彼には理解されていないが、邪悪な神のような存在。
そして、そんな存在は案内人だけかと問われればその答えは否だ。
居るのだ。
案内人のようにかなり直接的に介入して悪い方向に転がそうとするのではなく、ダイスを振ってその運命を決めるような存在も。
故に常に悪い方向に転がるわけではない。
ただ本当に酷い目が出た時、その運命は案内人の比ではないほどに悪辣だった。
もし、リアムが他家への修行に出ている間にバンフィールド家に攻め入っていたら。
もし、彼らが非常に俊敏で軍隊をまともに相手にせず、本宅のみを襲っていたら。
もし、リアムが定時連絡について完全に忘れてしまっていたら。
もし、リアムを守護する存在が気付いた時にはもう手遅れだったとしたら。
もし、彼ら海賊がこの世界における異常性癖者だとしたら。
これは、そんなもしが最悪な形に起こった、本来ならば絶対に有り得なかった、そんな物語である。
(……意識を……失っていた? 休止されていましたか)
暗闇の中、天城は目を覚ます。
いや正確に言うならば、人工知能である天城に目を覚ますというものは存在しない。
停止させられていて、再起動しただけだ。
「いやぁリアムの野郎が大切にしてるのが、まさかメイドロボだったとはなぁ」
視覚を封じられている天城の聴覚機能が捉えるのは聞き覚えのない年齢のいった荒っぽい声。
メイドロボとは恐らく天城の事だろう。
そして、男達は何か話しながら天城を囲んでいるようだった。
「海賊狩りじゃなきゃお頭と趣味があったかもしれませんねぇ」
「うるせぇ! むしろ俺からすりゃあ生身の女なんざ、すぐ壊れちまって面倒くさいんだよ!」
「まあまあお頭。あいつ、そろそろ準備が整う頃ですぜ?」
準備という意味は分からないが、天城が再起動したのはこの声の主達にとっては予定通りの事らしい。
「おうよ。じゃあそろそろ始めるとするか」
「へいっ! じゃあ開けやすよ!」
「…………」
どうやら天城は何かカプセルのようなものに入れられていたらしく、声の主の一人が横の端末を弄ると煙を噴き出しながら開いた。
しかし必要ないと考えた天城は目を開かない。
彼らに従う理由などないのだから。
「あれ? おかしいっすねぇ……もう目覚めてるはずっすけど」
「ミスったんじゃねぇのか?」
「いやいや! そんな訳無いでしょう!? 確かに設定は確認しましたし!」
(恐らく彼らは海賊……旦那様への意表返しに私を利用するつもりなのでしょうね)
事実としてその天城の予想は当たっていた。
軍隊とは戦わず、素早く本邸を襲った彼らはリアムが大事にしているものとして、天城に目をつけて攫ってきたのだ。
リアムの執事であるブライアンこそ負傷したが、それ以外被害もないくらい見事な手口だった。
「仕方ねえなぁ……俺が躾けてやるよ。おいお前! 起きてんなら返事しろ!!」
反応しない天城に痺れを切らしたのか一人の男が天城の長い髪を掴む。
そしてそのまま無理矢理カプセルから引きずり出した。
「…………」
「ちっ……狸寝入りしてやがる。人形としてご主人様以外とは話したくありませんってか? 舐めやがって! 人形無勢が生意気なんだよ!」
「…………」
そう言って男は乱暴に髪を掴んでいない方の手で拳を作り、思い切り天城の頬へと叩きつけた。
だが、その一撃でも天城は全く反応しない。
(このまま破壊されるのも……旦那様のためでしょう。いつまでも私など置いていては旦那様に迷惑をかけてしまいますから)
基本的な常識として天城のような人工知能を側に置くことは、あまり良いものではない。
人形愛護趣味があると馬鹿にされるほどだ。
貴族として、領主として、これから沢山の困難が待ち構えているであろうリアムには自分は不要なもの。
そう天城は考えているのだ。
「チッ……こいつ本当に動かねえぞ。壊れて……え? か、頭……? なにを、ぐべっ!?」
(……一体何が?)
そんな思考をしている天城の髪を掴んでいた男の手が何故か離れる。
それにより、天城は床に投げ出されるが、動くつもりがない彼女はただされるがままに床に倒れ込む。
「そのゴミクズを片付けとけ……姉ちゃんは天城って名前が付いてるみたいだな。まぁそう警戒すんなって」
倒れ込んだ天城のかなり上の方から先ほどの男とはまた別の声が聞こえてきた。
この低い声は恐らく頭と呼ばれてた者だろう。
「…………」
「まぁとは言っても信用はならねぇか……まぁ良いさ。立ち上がって目を開けろ」
「……!?」
海賊の頭と思われる男の言葉を信じる通りはない。
無論天城は彼の言うことも無視しようとしたのだが、不意に彼が命令するような口調で喋ると、自らの身体が言うことを聞かず、まるで操り人形のように立ち上がり、目を開いてしまった。
「上手くいってるみたいだな」
天城を見下ろすように立っていたのは、2メートル後半はありそうな巨漢の男だった。
その男こそが海賊団の頭である。
「……何……を?」
「おっ? まだギリ普通に喋れるのか。なぁにお前を少しばかりハッキングしてな。俺の言うことを聞くよう設定したんだ」
「…………」
「他にも色々弄らせて貰ったぜ? 俺はこう見えて、そっち方面は詳しいんでな」
(……狙いが見えませんね)
リアムへの意表返しならば、もっと他の方法があったはずだ。
わざわざ手間がかかるハッキングで天城の意志を残したまま操る意味がない。
「まぁ……すぐ分かるさ」
「…………」
どうやらメイド服は脱がされていたらしく、リアムの選んだスタイルが良く、非常に豊満な爆乳に属する胸も丸出しにされている。
軽く舌なめずりをしながら男の大きな手がゆっくりと迫ってくる。
ただこれで何となく狙いはわかった。
(大方旦那様のお気に入りである私を穢し、復讐……といった所でしょうか)
狙いが分かっても天城は落ち着いていた。
確かに女性の見た目をした天城のボディには生殖を楽しむ機能はついている。
それを使ってリアムに対する復讐とするつもりなのだろう。
ただそれは所詮オナホのようなものであり、何をされたとて天城が何かしら感じることはない。
精々乱暴に使われるとボディが傷む程度だろう。
故に天城は他人事のように迫る手を見ていた。
しかし、この海賊は天城が予測するより、ずっと悪辣だった。
「……ひぎっ!?♡」
海賊の頭の大きな手でもギリギリ包み込めないほど大きな天城の爆乳に太い指が食い込んだ瞬間、それは起こった。
「なっ……なっ……なに、が、ふぎぃぃ!?♡♡」
天城の知らない。あるはずのない感覚が彼女の全身を走り抜ける。
甘く痺れて、出したくもない卑猥な声が勝手に出てしまう。
そんな感覚。
「クハハハ! 中々高級型だな。材質は変えてねぇが、良い触り心地だ」
「や、やめっ♡ひぐっ♡くひいィィィ!♡♡」
グニグニと無遠慮に揉みしだかれ、天城の声はどんどんと大きくなっていく。
リアムの小さな手で揉まれるのとは違い、頭の手は大きな手に包まれた天城の爆乳は、その柔らかさを示すように変形していく。
そこから伝わるものは間違いなく快楽であった。
(何が、何が起こって……! 思考が定ま、らないっ!)
快楽という機能自体が付いていなかった天城には、当然このような事に対する耐性が全くない。
快楽を我慢したり、快楽を受け流したりする事が出来ないのだ。
「はうっ♡うぅ♡ン、ふぅうううぅぅぅンン!!♡♡♡」
「良い表情しやがる。人間じゃねぇとは思えねぇな」
「お頭の調整だぜ? 人間の女よりエロくなるに決まってらぁ」
乳肉快楽に翻弄している天城の耳にそんな声が聞こえる。
頭の部下達がいつの間にか天城の周りに集まってきており、その誰もがニヤニヤと笑いながら股間を大きく膨らませていた。
(顔に熱が……! 恥ずかしい……? なん、で私が、こんなっ人間みたい、に!)
今まで体験したことのない感情。
それを天城はまだ理解出来ていない。
だが、一つだけ分かっていることがある。
(こんな……こんな……♡)
今から行われるのは、天城という人形を使った自慰ではない。
今から行われるのは、天城という女を穢し、辱めるものなのだと。
「お前らはもう少し待ってろよ。俺が一通り楽しんでからだ」
「へへっ分かってますって!」
「この女が犯されるのを見るのも楽しみなんでね!」
「あぁ……早くやりてぇ……!」
「ちげぇねぇ!」
「す、好き勝手ぇ……んひっ♡そんなっ♡ふぁっ!♡ あ、あぁ!♡ つよ、すぎぃ!♡♡」
今まで感じたことない危機感に天城は抵抗しようとするも、身体は勝手に自らの爆乳を献上するように持ち上げ、突き出してしまう。
そこを指がめり込むくらいに揉まれ、どこまでも天城は乱れてしまう。
「クク……そろそろかな?」
「そろっ、そろとは……な、にっ♡あうぅぅぅうううぅッ♡♡あうッ♡♡あうッ♡♡」
頭の言葉共に2つの乳肉が更に激しく揉みしだかれる。
それだけで天城の視界はチカチカと明滅し、意識が飛びそうになる。
だが、その刺激は決して止むことはない。
「さぁイけ!」
そして、その言葉と共に乳首を思いっきり引っ張られ、天城は中のものは爆発した。
「ッッッ~~~~~~~~~!!?♡♡♡♡♡」
初めて味わう絶頂という感覚に天城は目の前がスパークしたように真っ白になる。
ガクガクと身体を痙攣させ、仰け反ったまま倒れそうになるもそれすら身体が勝手に踏ん張り許されない。
「よっと」
「ふぎぃぃぃぃいぃいぃぃぃ!!?♡♡♡ 伸びっ♡♡の、のびりゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♡♡♡」
それ所か、頭は天城の乳首を爆乳ごと摘んだまま腕を上へと上げていく。
それにより、身長差があるため天城は爆乳で吊り上げられるような形になってしまう。
(こんな屈辱的な……♡♡♡でも光が止まらないぃぃぃ……♡♡♡)
足も床に付かず、爆乳も餅のように伸ばされている姿は非常に無様だ。
それでもなお、天城には痛みは全くなく快楽だけがあった。
「おぉすっげ。お頭におっぱい引き伸ばされて感じてやがるぜ」
「ムチムチの太もも伝って滅茶苦茶いやらしい汁が垂れてきてるなぁ」
「見ろよぉ……あの姉ちゃん、すげぇアヘ顔になってやがる」
そのあまりにも淫らな光景に海賊達はゴクリと生唾を飲み、早く自分達の番にならないかと待っている。
天城のようなものに興奮する頭の性癖は、彼らにも伝染していた。
「さて……もういいだろ」
「ひゅー……♡ひゅーっ……♡は、はひぃ……はぁ……はぁー……はぁぁ……♡♡」
頭が天城の乳首から手を離すと、そのまま彼女は床の上に座り込み、息を整える。
その顔には、完全に蕩けきった雌の表情が浮かんでいた。
「じゃあ、次はお待ちかねの本番と行こうか」
「ほ、ほん、ばん……?」
「そうだ。こいつでお前を壊すのさ。リアムなんてクソガキを忘れるくらいにな」
「なっ……!?」
それは正しく凶器と呼ぶに相応しいものだった。
頭がズラしたズボンから現れた物。
単純な太さだけでも子供の二の腕ほどもあり、長さは優に20センチを超えている。
しかも普通の形ではなく、亀頭部分は返しでも付いているのかと思うくらいカリ高のエグく、竿の周りがドリルのような螺旋状になっているのだ。
そんな凶悪なものを前に天城は何故か子宮がキュンキュン疼いて仕方がない。
「ひぇー頭の改造ちんこマジやべぇよな」
「あんなんブチ込まれたら、そりゃ人間なら死ぬだろうよ」
「精液や我慢汁も媚薬、精力も増強されてて、何百発も出せるらしいからな」
(意味が……意味がわかりません……)
周りの海賊達が言っている事が何一つ理解できない。
この時、天城は生み出されてから初めて、本気の恐怖を感じていた。
ただ怖いわけではない。
何処か期待をまでしてしまっている自分に埋め込まれた快楽への欲求が恐ろしかったのだ。
「ははは! 期待が顔に出てるぜ。淫乱メイドロボさんよ」
「そん、なこと……ありえません……」
天城は気付いていない。
普段の彼女のままであったなら、頭の言葉など無言を貫けていたであろう。
自由を奪われているからと言っても、言葉を返してしまっている時点で、天城は動揺してしまっているのだ。
「ほら、入れるぞ」
「やっ、やめっ、やめて、くだっ……ひぎゅぅうううぅぅぅ!?♡♡♡」
ひょいと持ち上げられてしまった天城の秘所に規格外の大きさを誇るそれが押し付けられる。
しかし、どれだけ拒絶しようとも挿入は避けられない。
ずぶぶっと音を立てて、それは容易く天城の中へと侵入してきた。
(これっ♡が、挿入された♡かんっかくぅ♡こ、んなのぉ♡こんなっ♡こんなァァァァァァァァァァァァ!!♡♡♡♡)
初めての感覚を伴う挿入に天城は目を白黒させる。
痛みはなく、快楽という感覚のみに特化した腟内は天城の今までを容易く破壊していく。
「おらぁ!!」
「ひぎゅううううぅぅぅ!!?♡♡♡」
奥まで一気に突き入れられてしまい、一瞬機能停止に追い込まれかけるほどの衝撃が走る。
そんな天城の事などお構いなしとばかりにピストン運動が始まる。
ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う乾いた音が部屋に響く度に、天城の口からは甘い悲鳴が漏れてしまう。
「おっ!♡ おほっ!!♡♡ おふっ♡♡ あっ!♡♡ んあああぁぁぁああぁぁぁぁ!!!♡♡♡」
「ははは! 良い声出すじゃねぇか!」
「流石だな頭!」
「こりゃ良いオナホになりそうだ!」
頭の激しい動きによって、たわわな胸がぶるんぶるん揺れてしまう。
頭の趣味か、その動きにすら天城の身体は快楽を感じてしまっていた。
「ふ、ふざけっ♡こんなっ♡こんなっ!♡ こんにゃのぉぉ!♡♡ ふほぉおぉぉぉぉ!!♡♡♡」
「あぁわりぃわりぃ。締め付けが凄くて出しちまったぜ」
必死に快楽に抗おうとしていた天城だが、膣内射精により強制的に絶頂を迎えさせられ、舌を伸ばしたままビクビクと身体を震わせる。
「まぁまだまだ出来るから、安心しろっ!」
「アクゥッンンッ!!♡♡♡ こんなぁっ♡こんなぁっ♡……ああああああああっ!!」
そしてまたすぐさま射精したばかりにも関わらず全く萎えていない頭の肉棒によるピストンが再開される。
「おひぃぃぃぃ!?♡♡♡ こわれ、こわれりゅぅぅ!♡♡♡ もう、もうりゃめぇぇぇええぇ!!!♡♡♡♡♡」
「クハハハ! この程度でお前らは壊れりゃしねぇよ! オラァ!」
「んおほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♡♡♡」
先ほどまで壊れることに恐れなどなかった。
だが、この壊され方は、天城の全てを穢しながら壊されるのは、とても怖かった。
これならいっそさっさと普通に壊して欲しい。
「こわ、せぇ!♡ はやく、わたしをころしてぇぇぇ!!!♡♡♡♡♡」
「だから壊さねぇよ! ボディが壊れたらいくらでも直してやる! ぶっ壊すのはお前の心だよぉ!」
「ふぎょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♡♡♡」
再度射精されて、天城は白目を剥き、鼻水と涎を垂らしながら無様なイキ顔を晒してしまう。
しかし、それでも終わらない。
「まだまだぁ!」
「んほひぃぃぃいぃいぃぃぃ!!♡♡♡」
様々な改造が施された海賊の頭の常人ならばすぐに壊れる性交による責め苦は終わらない。
それが終わったのは、それから数時間後であった。
「フゥー……とりあえず満足だ」
「お゛……♡♡♡お゛お゛……♡♡♡」
海賊の頭が天城を床に放り出す。
数時間ぶりに肉棒を引き抜かれた天城のマンコはぽっかりと開いたまま閉じようとせず、そこからは夥しい量の白濁液が溢れ出ている。
お腹は妊婦のように膨れ上がり、その目は虚ろで、最早まともに声を出すことすら出来ていなかった。
「俺は少し休む。お前らは好きにして良いぞ」
それだけ言うと頭は部屋から出て行ってしまう。
後に残された海賊達は待ってましたと言わんばかりに天城の元へ殺到する。
「やっと俺らの番か!」
「へへ、待ちくたびれたぜ!」
「お頭は絶倫過ぎるんだよ」
「あぁ……あぁ……♡」
「おい、しっかりしろよ。これからが本番だぜ?」
「俺も回数だけならお頭には負けねぇからな」
「俺だって長さなら負けてねぇぜ」
「ぁ……♡ぁぁ……♡」
迫りくる海賊の部下1人1人も、頭と同じように肉棒を改造しており、天城は更に絶望に染まっていく。
だが、そんな天城の心情とは裏腹に、彼女の身体は既に受け入れる準備が出来上がっていたのだった。
そして、天城の地獄は始まった。
「そらよっ!」
「ほごおぉぉぉぉおぉぉっ!!!♡♡♡♡♡」
「あーやっぱ生身じゃこの快楽は味わえねぇよなぁ!」
「人形……いや、メイドロボ様々ってか?ハハハハッ!」
「ぶぎょ!♡♡ ほぎょおぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡」
時には喉奥にまで届くほど長い肉棒と子宮の中に入るほど長い肉棒で両側から串刺しにされたり。
「ぶぼっ♡♡♡んぼっ♡♡♡ぐぽっ♡♡♡ ぶべぇええぇぇ!!!♡♡♡♡」
「おいおい、ちゃんと舌も使えよ」
「そうだそうだ。手も休まず動かせ」
「このデカチチは俺が使ってやるからよ!」
「んびゅっ!?♡♡♡ んぐっ♡♡♡じゅるるるっ♡♡♡」
両手も口も、爆乳も肉棒に囲まれ、全身を使って奉仕させられたり。
「ケツマンコ専用ちんぽの味はどうだ? 奥に引っ掛かってやべぇだろ!」
「んぎぃっ!?♡♡♡ んぎゅぅっ♡♡♡んぎゅぅうううぅうぅうぅぅぅ!!!!♡♡♡」
ある時は返しの付いたアナル専用改造肉棒でアナルを徹底的に責められたり。
「クハハハ! 部下には随分可愛がって貰ったみたいじゃねぇか!」
「ん゛おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♥♥♥」
無論、海賊の頭にも何度も何度も犯された。
「あひぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいっ!♥♥♥」
「うっわ、すげぇな。潮吹いてやがる」
「こっちもだ。床がびしょ濡れじゃねぇか」
「おーすげぇすげぇ」
「あへぇ……♥♥♥」
胸、膣、尿道、足、口の中、肛門、全身のありとあらゆる場所を犯され、その全てで絶頂を味わい続ける。
休む暇もない。休ませる理由がない。
天城は機械だ。天城は疲労して死ぬことはない。
一週間に2時間メンテする。ただそれだけなのだ。
だから、天城はずっと彼らに使われるしかない。
「んぎっ♥おっ♥おっ♥おっ♥おほっ♥お゛おっ!♥」
そして、一週間経った今も天城は犯されていた。
海賊の頭によってわざわざメイド服を着せ直され、そこから下着は外して、爆乳は曝け出した格好で四つん這いになり、下と後ろから秘所とアナルの穴に同時に挿入されている。
「おら、もっと締めろよ天城!」
「うひぃぁ!♥♥ あっあっアッ♥くはあぁぁぁンッ!♥♥♥」
尻を叩かれ命令されれば、天城の身体は素直に反応し、膣内を締めて快楽を与える。
無論これは海賊の頭によって命令を聞くように改造されてしまったからなのだが、もはや天城には改造されてしまったからなのか、自分のおかしくなってしまった意思によるものなのかすらわからなくなっていた。
「天城ちゃん。その口まんこで俺のも咥えてくれよ」
「ぢゅるっ♥れろっ♥んっ♥ちゅぷっ♥ちゅっ♥ちゅぱっ♥」
「おぉぉすげっ! こんなん簡単に出ちまうぜ!」
前に掲げられた肉棒を口で咥え込み、舌を使い舐め回す。
竿の部分だけでなくカリ首の裏まで丁寧に舐めている今の自分は、命令されたからなのか。
「出るぞっ!」
「じゅる♥♥じゅぶぶぶ♥♥ずぞぞぞぞぞっ!!!♥♥♥」
射精した肉棒を咥えたまま、一滴残らず吸い出すようにして飲み込めとは命令されていない。
それでも貪るように飲み干す。
「ぷはぁ♥♥ごくんっ♥……げぇぇっぷ♥♥」
こんな汚らしい精液ゲップをしろとも言われていない。
なのに、何故か自然と口から漏れてしまう。
「精液ご馳走してもらったからって満足してんじゃねぇよ。ほらまんこで俺のに奉仕しやがれ!」
「んぎゅぅうぅぅ!?♥♥♥ は、はいぃぃいぃいぃぃぃ!!♥♥♥」
「あはは! ケツ叩かれてアナルの方まで締まってるぞ!」
「おほっ!♥ んほぉっ!♥ おほぉおぉおぉおぉぉおぉ!!♥♥♥」
今こうやって爆乳を弾ませながら、自ら腰を振っているのも、天城の意思ではないのか。
「おっおっ! すげぇ締め付けだ」
「こっちも出るぞ! しっかりまんことケツまんこで受け止めやがれ!」
「んほぉおぉぉおぉぉおぉぉぉおぉぉお!!!♥♥♥♥」
ブビュルルルッ!!♥♥ブビュッ!♥♥ドプッ!♥♥ドピュッ!♥♥ビューッ!♥♥ビューッ!♥♥
もう天城には分からない。
「……旦那様。見えているでしょうか」
それからどれくらいの時間が流れたかは分からないが、今日の天城の仕事は海賊達の性処理肉便器ではない。
爆乳を曝け出していない、リアムの所でも着ていたクラシカルなメイド服をきちんと着て海賊の頭の横に立っていた。
これだけ見れば、昨日も3穴を使われ、アヘ顔を晒しながら輪姦されていたとは思えないほどだ。
「旦那様……私は、もう貴方様のメイドでは……いられなくなりました」
しかし、それでも何かが違うのが分かる。
一見冷静で、今までのような天城のように見えるが、それがあくまで一見でしかないことが分かってしまう。
「何故なら……私は……」
天城は海賊達も居る前でメイド服を脱ぎ始めたりなどしない。
あまつさえ、そのメイド服をまるで邪魔だとばかりに投げ捨てたりはしない。
ましてや、全裸になり限界まで勃起した乳首や既に愛液が滴り落ちる秘所を見せびらかすように手を頭の後ろで組み、ガニ股になったりしない。
「ご主人様達の……性処理肉便器になってしまったからです♥」
だが、天城はそれをやってしまっている。
自らの意志でやっている。
そう、天城は変わってしまった。
いや、変えられてしまったのだ。
「常にフル勃起した乳首したデカチチも♥」
自ら爆乳を掲げ。
「おちんぽが咥えたくて仕方ない口まんこも♥」
自らの唇をいやらしく舐め。
「おちんぽが大好き過ぎて涎が垂れちゃう淫乱まんこも♥」
自らの指でグチョグチョの秘所を広げ。
「本来いらないはずの性処理用ケツマンコだって♥」
後ろを向き、ケツ肉を開いてアナルを見せびらかし。
「全て、ご主人様達のモノになってしまいました♥」
淫靡に笑う姿も。
全てが天城であって天城ではなかった。
「クハハハ! 良い挨拶だ。褒美にちんぽをやろう。来い」
「かしこまりました!♥」
そして、天城は躊躇なく、喜んで座っている海賊の頭の股間に跨る。
「あぁん……♥♥やっぱり凄いです、ご主人さまぁ……♥♥んひっ♥♥おちんぽ様凄すぎるぅぅぅっ!!♥♥♥♥」
天城が海賊の頭のグロテスクな改造肉棒の上で爆乳を揺らし、腰を振り乱しながら快楽に溺れる。
快楽のことしか頭にない、快楽に堕ちたメスの姿がそこにあった。
「んひぃっ!♥♥イくっ!♥♥またイクっ!!♥♥♥ イグッ!♥♥ ごひゅじんひゃまの極太おちんぽしゃまでイキましゅぅぅぅぅぅ!!!♥♥♥♥」
ただ1つ救いがあるならば。
天城は、とても幸せそうであった。
それだけだ。