有償リクエストより
対魔忍、鬼崎きららです。
爆乳で、陥没乳首のエロエロ対魔忍。
そりゃノリノリで書きましたさ
あと久しぶりにオリキャラの竿役がいたり、懐かしいな、なんか
では、どうぞ
無邪気と言う言葉がある。
それは素直で悪気がないこと。
偽りや作為がないこと。
主に幼いものに該当するものだ。
ここにある少年が居た。
名を早乙女リキ。
身長も120にも満たない、非常に小柄な少年だ。
ただ彼はその無邪気という言葉からは最も遠い存在であった。
かつてある存在によってもたらされた最悪の力を悪用する……そんな少年だったのだ。
「それじゃあ今日から宜しく! きらら先輩!」
(……なんで、こんなことに)
そんなリキを前にして表情にあからさまに面倒くさいや嫌がるような悪感情を浮かべてしまっている女。
彼女の名は鬼崎きらら。
超常的な異能を操る忍者、対魔忍の一人である。
(みんなと連絡は取れない……力も……使えない。厄介なものをガキに……)
実を言う所、きららは今非常に困った状態にある。
対魔忍の任務である屋敷を調べるためにチームで潜入した鬼崎きららと仲間たちだったが敵の罠にはまり分断されてしまったのだ。
敵は屋敷にいる全員の能力を封じる結界を張っており対抗手段がない。
つまり今の状況ではきららはただの非常に男の目を引く格好をした少女に過ぎないのだ。
だが、希望はあった。
かなり、アレな希望だが。
(それにしても条件が酷すぎるでしょ……!)
無力な状態でこの部屋に飛ばされたきららを待っていたのが、このリキだ。
そして彼が告げたことが自分がご機嫌な限りは仲間も自分も無事だという意味不明な条件だった。
(多分相手の正体は夢魔……! なんで子供に取り憑いているのかは知らないけど、かなりの力を持ってる!)
憎たらしいことこの上ないリキの悪ガキ笑顔に先ほどは思わずガキと呼んでしまったきららだが、何とか思考を回して状況を整理していた。
その結果があまりにもな希望なのだが。
(落ち着いて……ふうまがやってたみたいにすればいいだけよ。私だってあの時に比べれば力はあるんだし……!)
かつて同じような状況に陥った時のことを思い浮かべながら、きららは冷静さを取り戻す。
強さだけじゃない。
冷静さと思考で彼女もびっくりする結果を残す人が、居るのだから。
しかし。
(このガキ絶対後で殴る。このガキ絶対後で殴る。このガキ絶対後で殴る……!)
数分後、きららは冷静さの欠片もない状態になっていた。
キッカケはリキの一言。
「あ〜あ〜オレ、きらら先輩のデカパイが生で見たいなぁ……見れないと機嫌悪くなっちゃうかもなぁ」
(完璧脅しじゃないの! なんで私がこんな……)
100%の脅しの言葉に憤慨したきららだが、リキの機嫌を損ねるわけにはいかない。
故にきららは彼の言葉に従い、その100オーバーのバストを包み込む対魔忍スーツのビキニトップを外して胸を露出させる。
「……っ」
ぷるんっと弾みながら露になった乳房を見て、ごくりと唾を飲むリキ。
きららは知らないが、相当女慣れしているリキであってもきららの爆乳は凄まじいものがあった。
だが、いつまでも見てるだけではない。
「へへっ、やっぱデッケーな!」
そしてすぐに興奮した様子でニヤニヤと笑う。
その表情にはこれから行う行為に対する期待しか浮かんでいなかった。
(このガキ……!)
対するきららは内心で怒りを募らせながらも表には出さないように努める。
ここで相手の機嫌を損ねるのはまずいからだ。
「あれぇ? でもきらら先輩のデカパイ……何か足りなくねぇ?」
(こいつ……!)
リキが何を言っているのか分かってしまうきららは羞恥と憤怒で顔を真っ赤に染める。
リキが足りないと言っているのは、きららの乳首。
そう、きららは陥没乳首なのだ。
普段はスーツの上からは見えないので特に気にすることではないが、こうしてまじまじと見られればコンプレックスを感じずにはいられない。
ましてやそれが年下の子供となればなおさらである。
「あ〜! 分かった! 分かった! ここに乳首が隠れてんだろ!」
「っ!? んひっ♡」
自分の手を叩いたリキが爆乳に手を伸ばすとそのまま指先で乳輪をなぞるようにくるくると撫で回してくる。
くすぐったさを感じて思わず身を捩るきららだったが、すぐに異変に気づくことになった。
(なっ……なにこれ……なんか変……変な感じが……♡)
それはただくすぐったいとは違う感覚だった。
くすぐったいは、くすぐったいのだが、どこか違う。
「んっ♡あっ、ふぅっ、くぅっ……あふっ、んんっ……♡」
身体が、何となく熱い。
頭が、少しぼーっとする。
それはこんな子供相手に感じるはずがない感覚。
快楽であった。
(ウソ……私、ちょっと気持ち良くなっちゃってる? 溜まってたの……?)
リキを普通の子供と侮っているためきららは気付いていないきららだが、彼女の身体はリキの指使いによって快楽を得ていた。
リキは女を感じさせるツボを理解した子供なのだ。
「ふぁ♡あぁ……んくっ、ひぅうっ!♡ あひぃっ!♡ んん〜っ♡」
両手の指で両方の乳輪をなぞられているだけなのに、陥没した乳首を触られているような気がする。
きららはそんな錯覚に襲われながらも、甘い吐息を漏らしてしまっていた。
「へへっ、ほら、きらら先輩の隠れ乳首、だんだん膨らんできちゃった?」
「くぅう……っ!♡ うる、さい……っ! ♡こんなの、気持ち悪いだけ……よっ! ひゃあ!?♡」
「デカパイの乳肉開いたら、穴の中で硬そうなのが膨らんできてるのが見えて……きたきたぁ……!」
「バカッ! 見るな! 見るなぁ!」
陥没した乳首がきららの爆乳の中でゆっくりと顔を覗かせようとしている光景を見たリキは興奮を抑えきれないとばかりに目を輝かせる。
逆にコンプレックスであり、リキのような子供に感じさせられている証でもあるソレを見られていることに羞恥心を感じるきららは必死に叫んでリキの視線を逸らそうとする。
しかし、当然リキはそれを許さない。
「う〜ん。まだ刺激が足りないかなぁ? それっ!」
「ふぉ!?♡ なっ……指、何処に入れ……はひぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
ゆっくりと勃起してくる乳首に焦れたのか、リキはきららの乳肉の中に指を押し込み、半勃起した陥没乳肉の尖端を爪でカリッと引っ掻いてきた。
そのまま悪戯するようにカリカリと乳首の先端を爪先で擦られ、きららは目を見開いて仰け反ってしまう。
「あははは! 爪カリカリ気持ち良いんだ? ほら、もっとしてあげるよ!」
「ひっ♡くぅぅうんっ♡♡やっ、やめなさ、やめなさいぃいっ!♡♡」
「え〜、でもきらら先輩の乳首、もうコリコリになってきてるよ? オレの爪が当たる度にピクンって震えてるしさぁ〜」
「ち、違うぅうっ! こ、これは、そのっ!んひっ♡だめっ♡勃って♡乳首、勃ってきちゃうぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
きらら自身にもリキの爪によりまるで乳肉の中から掘り出されるように硬く尖った乳首が見えてきてしまっていることが分かっているのだろう。
リキの小さな手から生み出される快楽は、彼女の虚勢を崩すには十分すぎるものだった。
「おぉぉぉ……すっげ、滅茶苦茶勃起したじゃん……」
「くぅぅぅ……♡」
その結果、きららの乳首は元が陥没乳首とは思えないほどビンッビンに勃ち上がっていた。
恥ずかしさはあるが、ここまで我慢したことを無駄にしないため、きららは顔を赤くさせつつも平静を装っている。
無理をしているのは一目瞭然ではあるが。
その虚勢も先ほどのようにすぐさま壊される。
「美味そ……あむっ」
「は、はぁあぁああぁん!?♡♡♡ な、なんっ♡♡ふあぁあぁぁっ!?♡♡♡」
突然、きららのおっぱいを口に含んだかと思うと、そのまま強く吸い上げてきたのだ。
強めに吸い上げられた柔らかい乳肉がぐにゃりと歪み、中から飛び出た先端を舌で舐め転がされ、歯で甘く噛まれ、唇で吸われる。
そしてまた、じゅるるるるっと下品な音を立てて吸引されては離し、また吸い付いてくる。
「やっ♡やめてぇえっ!♡ そんなっ、す、吸っちゃ♡んひっ♡噛んじゃ、だめぇぇっ!♡♡」
「じゅるっ、れろっ、ちゅっ、んくっ!」
「だめっ、そこっ♡尖端、びんっかんっ♡だからぁっ!♡ 吸われ、ながらっ♡そんなっ♡舌でっ♡グリグリしないでぇええっ!♡♡」
普段隠れているが故に敏感な陥没乳首を責められ、遂にきららの膝がガクガクと震え始める。
背はリキの方が遥かに低いため、下に爆乳が引っ張られているのもあって、どんどんきららの姿勢が下がっていってしまう。
(だめっ! ここで膝でも付いたら、感じてるってバレちゃう! 絶対にこんな……)
「ちゅぱっ、れるっ、んくっ、じゅるっ、ちゅうっ!」
「ふぁぁああぁぁ!?♡♡♡ また、そんなっ♡つよ、らめっ♡らめらめらめっ♡♡らめぇぇぇぇぇ!?♡♡♡」
きららが、再度気を持ち直そうとした瞬間、まるでその考えを予想してたかのようにまたリキは強く乳肉が伸びてしまうかと思うくらい乳輪ごと勃起乳首を吸い上げてくる。
既に限界寸前だったきららにとって、それはトドメの一撃となってしまった。
(わ、わたし……イッて……? イッて……る?♡)
自分の身に起こったことが信じられないのか、きららは呆けた表情で尻もちをつく。
まだ幼くしか見えないリキに乳首でイカされてしまったという事実が受け入れられないのだ。
だが、彼女の股の間から見える床の上には透明な液体が滴っている。
それは彼女が絶頂に達した何よりの証拠であった。
(嘘でしょ……? 私、この子にイかされちゃった……? それも胸だけで……?)
その事実を認識した瞬間、きららの全身がカッと熱くなる。
同時に自分が情けなく思えてきた彼女は怒りのままに叫ぶ。
「こ、このクソガキ……! よくも私の胸を好き勝手してくれたわね……!」
「え〜? だってきらら先輩が敏感過ぎるのが悪いんじゃん?」
だが、リキはそれをどこ吹く風とばかりに受け流す。
きららが怒った所で全く怖くないとばかりに余裕綽々な態度を見せていた。
「あ〜汗かいちゃたよ。きらら先輩も風呂行こう、風呂」
(くぅううっ! あ、頭にくるぅ!)
子供相手に怒るというのも情けない話ではあったが、年下の子供に良いようにされている現状はやはり悔しかった。
しかしそれでもきららには何も出来ない。
黒幕がリキを利用している以上、きららには彼に従うしかないのだ。
(こ、こいつぅぅぅぅぅ!!?)
風呂である希望を手に入れたことである程度機嫌が治っていたきららであったが、再度内心ながらリキをこいつ呼ばわりする程度に怒りを抱えていた。
風呂に入る以上、きららは対魔忍スーツを脱がなければならない。
仕方なく全裸になり、リキの動きを注意しながら風呂を出ると、対魔忍スーツはなくなっており、代わりに物凄いものが置いてあった。
(これほぼただの紐じゃない!? 着ない方が、いやいや! このエロガキの前で全裸なんて……!)
置いてあったのは、所謂マイクロビキニと呼ばれる代物だった。
黒の生地で作られたソレは、胸の尖端部分だけを覆う形状をしており、股間部分はほぼ紐であり布面積が極端に少ない。
下着というよりは最早、ほとんど紐のようなものだった。
全裸よりももしかしたら恥ずかしいかもしれない格好を強要され、きららの顔が羞恥に染まる。
「さ、早く寝ようよきらら先輩。オレ、疲れてるんだよ」
(我慢……我慢……寝るなら好都合。起きてられたら何されるか分かんないんだから……我慢よ……我慢……)
リキに誘われ、きららは仕方なくベッドに入る。
仰向けに寝ているリキに対して、きららは彼に背中を向けるようにして横向きに寝ていた。
「おやすみ、きらら先輩♪」
「……」
背中越しに聞こえてくる声に、きららは一切反応しない。
言うことには仕方なく従うが、とにかく寝てしまえば時間は稼げる。
だから、相手にはしない。
それが正解だと、きららは考えていた。
だが、数十分間ほどでやはりというべきか、ため息を付きたくなるような事態に陥る。
「へへっ……」
(ちっ……やっぱりね)
きららの予想通り、リキがこのまま大人しくしている筈もなく、笑いながら背を向けているきららの背中に抱き着いてきたのだ。
恐らく、またきららの身体を弄くり回すつもりなのだろう。
「っ……!」
「あれ〜きらら先輩、もう寝ちゃったのかなぁ?」
(我慢しなくちゃ……寝てたら諦めるでしょ)
後ろから抱きついてくるリキに文句を言いたい気持ちを抑えつつ、寝たふりをするきらら。
きららはこの期に及んでも未だにリキを子供扱いし、舐めていた。
それは風呂場で見たリキの小さな小さな包茎肉棒を見てしまったからである。
(あんな小っちゃいちんちんじゃ、どうせ何も出来ないんでしょ? ちょっとばかし触るのが上手くたって、所詮は子供なんだから……)
確かに乳首では絶頂させられてしまったが、本番をされないなら大した問題ではない。
確かにイカされるのは屈辱的だが、対魔忍の中には任務に失敗し、おぞましい拷問や集団レイプを受ける者もいるのだから、それに比べればマシな方だ。
だから、きららは余裕を持って少年、リキの相手をすることにしていたのだが、その認識は甘かった。
「んひっ!?♡♡♡」
その突然の刺激にきららは声を我慢することが出来なかった。
背中からリキが抱きついている以上、本来は有り得ない刺激が、弄られ過ぎてまだ勃起が治まっていない乳首に襲いかかったからだ。
恐る恐る薄めを開けて自らの乳首を確認すると、そこには驚くべき光景が広がっていた。
(な……なにこれっ!?)
ギリギリで乳首を隠していたはずの紐下着の生地から乳首が生えていた。
それだけならズラされたや、穴が開いていたと思うくらいだろう。
しかし、この下着にはただ穴が開いていただけではなく、生地の部分が乳首に吸い付くようになっているのだ。
それにより吸い上がり、きららの乳首はいっそ下品に感じるほどに勃起してしまっていた。
(う、うそ……なに、この下着!? 根本から搾るみたいに締め付けてきて……いや、き、気にしちゃ……ダメ……)
自分の想像の範疇を超えた下着の存在に驚愕しながら、それでもなお必死に平静を装ってきららは寝た振りを続けようとする。
「くぅぅうぅぅぅ〜〜〜♡♡♡」
しかし、限界まで勃起させられている乳首にリキの指が触れると、きららは歯を食いしばらないと声が出てしまいそうになるほどの快感に襲われてしまう。
吸引されている状態だからか、先ほどよりずっと敏感になっており、ほんの少し指が触れただけで全身がビクついてしまうほど感じてしまう。
「あれ〜? きらら先輩、もしかして起きてるぅ?」
「くっ♡ふっ♡ふぅぅ♡ふーっ♡」
リキの言葉に必死に歯を食い縛り、声を出さずに寝た振りアピールを続けるきらら。
しかし、リキの小さな指の腹が乳首の尖端を擦るように動くだけで、口からは甘い吐息が漏れてしまっている。
「ん〜? 気の所為かなぁ?」
「んっ♡くぅうう♡ふぅぅぅ♡ぅううううっ♡♡♡」
(こ、こいつぅ♡私が寝てるからってぇ♡調子に乗ってぇぇ♡♡♡)
後ろから抱きついてきているリキは、きららの乳首を指でなぞりながら、彼女の耳元で囁くように語りかけてくる。
きららは寝たふりをしているので当然返事など出来ないために声を押し殺しながら無視するしかない。
「寝てたら……こうしても、声も出さないはずだもんねぇ」
「っぅぅぅ〜〜〜〜〜!!?♡♡♡」
ただやはりリキはきららの上を行く。
不意に勃起したきららの乳首を指で挟み込み、強く摘み上げてきたのだ。
撫でる刺激に必死に耐えていたきららは、不意にきた強い刺激に声こそギリギリで我慢出来たが、身体を硬直させ、絶頂してしまった。
(そ、そんな……また、ち、乳首だけで、イッちゃった……?)
その事実に愕然とするきららだったが、そんな彼女に追い討ちをかけるように、さらにリキの手が動いた。
「あれぇ? こっち、グチョグチョになってない?」
「っっ!?」
きららの秘所を薄い生地の上から撫で回しながら、からかうように言うリキ。
そして、その言葉を証明するかのように、彼の指が上下すると、クチュリとした音が響き渡る。
「あっ……くっ……♡」
慌てて足を閉じてしまいそうになるも、寝た振りをしていることを思い出し何とか堪える。
その間も執拗に乳房を撫で回す手は止まらず、しかも時折思い出したかのように乳首を弾いてくるのでたまらない。
(い、今更起きられない……! 寝た振りなんかしなきゃ良かった……!)
反応をしないように寝た振りをすれば、リキが飽きてやめるだろうと思っていた自分を呪いたくなるきらら。
しかし既に手遅れであり、今出来ることといえばせいぜいバレないように声を抑えるしかないのだ。
「おぉぉぉ……きらら先輩のまんこ、すげぇ濡れてるから簡単に指入ってくぞ……」
「くっ♡ふぅ♡ふぅぅぅぅぅ♡♡」
(うそうそうそ!? ゆ、指が入ってる!? ダメっ! ダメぇ! 中まで弄られたら声我慢出来ないぃ♡♡)
きららの膣穴に挿入されていた指をゆっくりと入れていきながら呟くリキに対し、きららは必死の形相で唇を噛み締めていた。
見えていれば確実に起きていると分かってしまう表情だが、きららにそれを気にする余裕はない。
「ん〜……オレの指なら、もっと入りそうかな? そらっ!」
「〜〜〜〜〜〜!?♡♡♡」
声を出さなかったのが奇跡だったと言えるほどの快楽がきららに襲いかかる。
リキの小さく細い指とはいえ、3本も入れられれば十分に太さを感じるそれが、腟内を蹂躙しているのだ。
(ま、まずいぃぃぃっ!!♡♡♡ これ、ほんとにやばいやつぅぅ!!!♡♡♡)
なんとか嬌声だけは上げまいと必死になって歯を食いしばるきららだったが、それも時間の問題であった。
(こんなの続けられたらぁ♡深いの♡深いのきちゃうぅぅぅ♡♡♡)
「あはは! 寝てても滅茶苦茶感じちゃってるじゃん。逃さないぞ〜! それっそれっ!」
「ふぐぅぅっ♡んぎぃっ♡んんゅぅぅうう♡♡♡♡」
無意識の内に身体を丸めて逃げようとするきららの腟内から指が抜けないようしっかり抱きつき、リキは滅茶苦茶にきららの腟内を3本の指で搔きまわす。
「んぐ〜〜〜〜!?♡♡♡ んんん!?♡♡♡ んんんんんんんんん!!?♡♡♡」
グチョグチョに濡れた腟内を荒らされ、遂にきららは大きく深い絶頂を味わされてしまう。
それでもなお、リキは手を緩めることなく、むしろさらに激しさを増した動きできららを責め立てる。
「ま、待って! 起きてる! 起きて、ふきゅうぅぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
「いいや! きらら先輩は寝てるはずだよ? オレのこと無視なんか、するわけないもんねぇ?」
寝た振りを諦め、声を出して静止を願おうとしたきららだったが、その前にリキに先回りされてしまった。
こう言われてしまえばきららはリキの機嫌を損ねないために寝た振りを続けるしかない。
(完全にミスった! このクソガキ、まさか初めから……)
「へへっ、きらら先輩は寝てるみたいだし、眠くなるまで悪戯しちゃおっと」
「ふあああぉぉぉっっっ!♡♡♡ やめ……クリトリ……吸い付い、て、おはぁぁっっっっ!♡♡♡」
自分の迂闊さを呪いながらも、やはり仕掛けてあった下着の仕掛けで、勃起しかけていたクリトリスも吸い上げられてしまい、小指大の大きさになってしまう。
そのタイミングで更に浅いところまでしか届かないながらも性技のあるリキの指で腟内を掻き回されれば、結果は分かりやすかった。
「んひゃぁぁっっっ!♡♡♡ らめぇぇっっ!♡♡♡ あぅっっ、おほおおおっっっ!♡♡♡」
一応寝てる振りをしているという体裁も忘れて、きららは大きな声で喘ぎまくっていた。
もはや声を我慢することなど出来ず、ただ快感に負けてしまっていた。
(むりむりむりむりぃいい♡♡♡きもちいいのとまんないっ♡これじゃ、やめさせることもぉおおぉ♡♡♡)
極論、きららがリキに従っているのはリキの不興を買って黒幕を怒らせないためでもあるが、所詮子供リキ相手ならば力が使えなくても抗えるからであった。
しかし、今のきららは吸着下着とリキの性技に負けてしまっており、抗うことなど出来はしないのだ。
「ああぁぁああっっ!♡♡♡ もう無理ぃっ!♡♡♡ イキすぎて死ぬぅうぅうっっ!!♡♡♡♡」
「乳首とクリトリス両方なんてらめぇぇぇぇぇぇ!?♡♡♡ イクイクイクッ!!♡♡♡ イッグゥウウッッ!!♡♡♡」
「いぐっ!♡♡♡ あおお!♡♡♡ いっぐ!♡♡♡ いぎゅいぎゅっ♡いっぎゅのぉおおお!♡♡♡」
「はひぃー……♡はひぃー……♡はひぃー……♡」
「すぅー……すぅー……」
結局、リキが寝落ちするまで、イカされ続けたきららは、汗と涙と鼻水でグチャグチャになっており、口から涎を垂らしながら舌を突き出しているその姿はとても人に見せられるものではない。
「たひゅ……かっ……たぁ……♡」
リキが寝ているからこそ出せた弱音を吐きながら、きららもまた気絶するのだった。
「あ〜あ……時間かぁ」
(……やっと、終わった)
初日の夜が終わり、次の、次の日。
残念そうなリキの声と、表情には出さないが、心底安堵したきららがあった。
どうやらきららの仲間の対魔忍によってこの空間が解除されそうになってるようなのだ。
(2日目は本気でヤバかった……こいつが包茎ちんぽじゃなくてハメられてたら……私、多分……♡)
きららが思い浮かべるのは2日目のこと。
その日、きららは朝から晩までずっとイカされまくったのだ。
気絶していた所を乳首を吸われて起こされ、そのまま秘所もイカされまくり、汗だくになったかとバスルームにいけば、洗ってあげると言い出したリキに身体中をまさぐられた。
特にリキはきららの陥没していて敏感な乳首が好きなのか、ずっと責められまくっていた。
(あれから乳首全然戻らなくなっちゃったし……こ、これじゃ任務に暫く復帰出来ないじゃない……♡)
きららの陥没していた乳首は返して貰った対魔忍スーツを身に纏ってもはっきりと分かるほど勃ち上がっていた。
しかも心なしか以前よりも大きくなっているような気さえする。
(本当に……本当に……良かった……♡)
もしもリキが子供には似つかわない肉棒を持っていたらと思うと、きららは恐怖で震えるほどだった。
恐怖だけ……のはずだった。
(まぁこれで終わりなんだから気にしない気にしない!)
「ねぇ……きらら」
「……っ!? な、なに呼び捨てに……し……て……♡」
必死に誤魔化すように思考をしていた所をいきなり呼び捨てにされたきららは怒りを表情に浮かべて振り返る。
しかし、その怒りは一瞬で霧散してしまう。
むしろ少し立ち上がりかけていた身体を下ろし、ペタンと座り込んでしまう。
その理由は、リキのとてつもなく勃起した肉棒が目の前にあったからであった。
(なに……あれ……♡こども、ちんぽだった……はず、なのにぃ♡♡)
それは、あまりにも巨大すぎるペニスであった。
太さだけなら、大人の男性のそれと比べても見劣りしないだろう。
いや、むしろ大人よりも大きいかもしれないほどだ。
そんな巨大なモノが、まだ精通すらしていないであろう幼い身体から生えているのだ。
その事実だけで頭がおかしくなりそうになるというのに、その肉棒からは信じられないほどの熱と匂いを感じるのだ。
きららが恐れ、期待していた事態が、ここにきて現れていた。
「オレの赤ちゃん作りたくなった? なら全裸土下座して頼んだら、入れてあげるよ」
「なっ……そんなバカなことあるわけないでしょ!♡ 大体、あんたみたいな子供に私が頼み込む? 馬鹿にしないで! そんなデカいだけの……デカい……だけの……♥♥♥」
いきなり言われたリキの挑発的な言葉にもう我慢出来ないとばかりに罵倒しようとするきららだったが、その言葉は段々と勢いを失っていく。
きらら自身、自分のしてることに気付いていないのだろう。
罵倒しながらも自らの返して貰った対魔忍スーツを脱ぎ捨て、自らの横に置き、正座すると勢い良く頭を下げている自分に気付いて、いないのだ。
「そのデカチンポを私に入れてください!♥ おまんこの奥の疼きを、デカチンポでゴリゴリ突いて、いっぱいイカせてください!♥♥」
「よく言えました! それじゃあご褒美をあげるね!」
「おんほぉおぉぉっっ!!♥♥♥」
きららの敗北宣言を聞いたリキは土下座しているきららの後ろに周り、肉棒を一気に奥まで挿入する。
子宮口まで届くほどの長さと太さを持つリキの肉棒は、きららの中を蹂躙していく。
(わ、わたしなにをいった? なにをなにをなにを♥♥♥)
「あはは! いくよっ!」
「んひぃぃっっ!!♥♥♥ しゅごっ、おっぎぃぃぃっっ!!♥♥♥ あへぇぇっ!?♥♥♥ あひっ♥らめぇぇっっ!?♥♥♥ おまんこ♥おまんここわれりゅうぅぅぅぅ!?♥♥♥」
きららの中に最後に一欠片残った理性が取り返しの付かないことをしたのではないかと訴えるも、リキの大人顔負けピストンが始まると、すぐにかき消されてしまった。
「あ〜あ、結局きららも3日で堕ちちゃった。舞ちゃんの4日が最高記録だな。まぁあれだけ言ってたのに昴に1日でまとめて堕とされた孤路や凜子よりはマシかなぁ」
(うそっ♥こんなっ♥こんなのしらないぃぃっっ!?♥♥♥ ダメッ♥ぜったいだめッ♥デカちんぽにはかてないッ♥♥♥孕まされちゃうッ♥♥でもッ♥きもちいいッッッ!!♥♥♥)
子供だからと侮っていたはずのリキに与えられる快楽に溺れながら頭の中で必死に抵抗するきららだったが、リキの女の尊厳を馬鹿にしたような、一緒に居た仲間達が既に犠牲になっているのが分かる言葉すら耳に入っていない。
「でも、きららが1番良い肉便器だから、しっかり使ってあげるよ! へへっ、だから、まずは1発目!」
「らめっ♥だしてっ♥ざーめんほし、く、な♥♥すきっ♥ざーめんほしぃ!♥だし、んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?♥♥♥」
ビュクンッ!♥♥♥ドクドクドクドクドビュルルルルッ!♥♥♥ドブッ♥ドプッ♥ドプッ♥ズビュロロビチャビチャビチャアァァァァ~ッ!♥♥♥
きららの二律背反する感情にトドメを刺すように、その大きさ相応の大量の精液を勢いよく膣内射精をするリキ。
土下座の姿勢のままが故に見えないが、その射精を受けたきららの表情は蕩けきっており、幸せそうだった。
「まだまだいくよっ!」
「んおほぉおぉぉっっ!!♥♥♥ おほっ、ほぉぉぉっ!?!?♥♥♥ まだ、でてるぅうぅぅうっっ!!♥♥♥ しゃせいぴしゅとんしゅごぉおおぉ♥♥♥イクッ♥イックゥウウッッ!!♥♥♥」
リキの方もきららの極上の身体を弄り続けたせいか、一発目が早く、しかもそのままピストンを再開する。
彼の仲間である昴という子供も合わせて全員堕とされてしまった対魔忍達がその後どうなったのか……それは誰にも分からない。