有償リクエストより
千恋*万花、レナ・リヒテナウアーです。
おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいな内容です。
本番ないけど、竿役お爺さんなんで苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
地方都市、穂織。
山あいに位置する田舎町で、古くから温泉地として知られていたこともあって、近年は町並みを目当てにした観光客が多く訪れており、外国人観光客も増加し始めている……そんな町。
そこにある噂があった。
田舎町の穂織でも特に町外れの場所にある医院があるという。
そこではそこでしかやっていない、非常に特殊な治療が受けられる……そんな噂だ。
無論、住民は一切そんな話は信じていない。
町外れにある医院には都会から引っ越してきた初老の医者が住んでいるのは住民なら知っているからだ。
そう、住民なら知っていた。
その噂を、盛大に日本を勘違いした留学生、レナ・リヒテナウアーという少女が、日本でしか受けられない特殊な治療があると勘違いしなければ……。
これは、起こらなかった話である。
「よろしくお願いいたーします!」
(これは……少し困ったね)
満面の笑みを浮かべる少女、レナを前にして、この医院の唯一の従業員であり医者の宮島は、内心困っていた。
ある理由から都会を離れてこの田舎に引っ越してきた宮島。
彼はその引っ越してきた理由が変な風に伝わっていることは知っていたが、住民の皆は信じていなかったようなので放置していたのだ。
まさか噂を鵜呑みにする、しかも理由に該当するような娘が来るとは思わなかった。
(もう勃ちはしないか……けど、やはり内面の深い所は変わらないものだね)
若い頃に散々無茶な使い方をしたせいで、今ではすっかり勃たなくなってしまった宮島であったが、先日70を迎えた今でも心はあの頃のままであった。
若く、そして彼の大大大好きな爆乳を持った少女レナに興奮しているのだから。
(久々だから……上手くいくかな……?)
「……」
年甲斐もなく少しばかり緊張しながら、宮島はレナから見えない位置で小さく指を鳴らす。
すると一瞬だが、まるで時が止まったかのようにレナが惚ける。
そして次の瞬間、世界は再び動き出す。
「それじゃ、まずはそうだな……少し診察をするから服の前を開けさせてくれるかい?」
「え? ふ、服を……ですか……」
いくら相手が老人と言えども異性の前で裸を見せることに抵抗があるのか、レナは顔を赤く染めながら戸惑うように呟く。
明るく元気な留学生であるレナだが、こう見えてかなり初心なのだ。
しかし、宮島は焦ることなく穏やかに笑う。
「診察するには邪魔だからね。悪いけど、お願い出来ないかな?」
「そ、それは……はい」
優しく諭すような口調で言われたら断れないと言わんばかりの勢いでレナは素直に従い、着ていた制服を脱ぎ始める。
それを見ても宮島は穏やかな表情を崩しはしない。
(ふむ……久々だけど、上手く効いてるみたいだね)
実を言う所、宮島には自分でも何故持っているのか分からない不思議な力がある。
それは催眠能力。
とは言っても成人向けの娯楽に出てくるような万能能力ではない。
宮島の言うことに従いやすくなり、疑い辛くなる程度の弱い力だ。
この能力を使い、若い頃の宮島は美しい女性患者を好き勝手してきたのだ。
そして大きな問題が起こったわけではないが、何か問題が起こる前に都会を離れて、この診療所を建てたのだった。
「お、お待たせ……しました」
「……はい、ありがとうございます。上着はそちらに置いてくださいね」
制服の上着を脱いでブラジャー姿になったレナは羞恥心から顔を真っ赤に染めながらも、なんとか指示に従って脱いだ制服を近くの棚に置く。
そのまま恥ずかしさに耐えるように唇を噛み締めて、下着姿の上半身を晒す。
まだ若いからか、それとも日々の運動のせいか、健康的な張りのある肌の上に、若さを象徴するかのような瑞々しい乳房が揺れる。
その大きさたるや、まさしくメロンの如く大きく、ブラのサイズが合っていないのか窮屈そうにしている。
「うん、ありがとう。それじゃあ失礼するよ……」
「っ……」
内心はその見事と呼ぶに相応しい姿に興奮していても、それを出すことなく宮島は聴診器をレナの胸に当てる。
下着越しながら冷たい金属の感触に思わずピクッと反応するレナだったが、すぐに落ち着きを取り戻す。
その様子を見届けてから、宮島は聴診器をゆっくりと動かし始めた。
心臓の音を聞くため、乳首を避けて胸の膨らみの上部へと移動する。
「……ん……んん……」
微かに漏れてしまった声を隠すために、レナは慌てて口を閉じる。
それでも敏感な部分に触れられた感触によって漏れる声は抑えきれない。
それが余計に恥ずかしいのか、レナの顔が真っ赤に染まっていく。
そんな様子を横目で見つつ、宮島は聴診器を動かし続ける。
(素晴らしい柔らかさだ……ただここで焦ってはいけない。ゆっくり、じっくり、丁寧に……)
焦ることはないと自分に言い聞かせながら、慎重に、それでいて大胆に聴診器を動かす。
レナの胸の柔らかさが聴診器でも伝わり、直接触れたい欲望に駆られるが、そこはグッと我慢する。
今はまだゆっくりと進める段階であり、胸そのものを愛撫するのはもっと後なのだから。
そうして数分かけて、ようやく一通りの検査を終えた宮島は聴診器を外して、困ったような表情を作る。
「う〜ん上部は良いんだけど、ブラジャーの生地が厚いのかな? 中心部の方があんまり聞こえないね。悪いんだけど、ブラジャーも脱いで貰えるかい?」
「え、えぇ……!? ブ、ブラジャーもです……?」
留学生が故か微妙におかしな日本語を使いながらも、動揺して聞き返すレナ。
ブラジャーだけでも相当に恥ずかしかっただろうに、その上さらに脱ぐというのだから無理もない。
「ああ、そうだよ。これから治療していく上で、より正確な診断が必要だからね」
「わ、分かいました……」
宮島の能力によりレナは断ることは出来ない。
覚悟を決めたように頷き、背中のホックを外すと、支えを失った胸がぷるんっと揺れて現れる。
「……ふむ」
「うぅ……」
露わになったレナの胸を見て感嘆の声を漏らしそうになったが抑えた宮島と、恥ずかしそうに呻くレナ。
服の上から見た時も凄かったが、こうして実際に生で見るとその迫力は段違いだった。
支えを失っただけでぷるんっと揺れたそれは、まさに重量感たっぷりという言葉が相応しい代物。
形も一切崩れが見えず、ツンと上を向いた釣鐘型をしており、しかも大きいにも関わらず重力に負けて垂れている様子はない。
今まで数多くの女性の胸を見てきた宮島だが、これほどまでに見事な美爆乳は初めてかもしれない。
(凄いな……これは楽しめそうだ)
期待通りのモノを前に興奮を隠し切れない宮島は、表面上はあくまでも穏やかさを保ちながら次の指示を出す。
「では、難しいかもしれないけど、楽にしてください」
「は、はいぃぃ……」
診療所を訪ねてきた元気は何処にいったのかとばかりに顔を真っ赤にさせながらか細い声で返事したレナは、小さく震えながら顔を逸らす。
その震えだけでもぷるぷると揺れる胸に興奮しながらも、宮島はなるべく優しい口調で語りかける。
「大丈夫、恥ずかしがることはないよ。ここには私と君しかいないんだからね」
「そ、そですね……」
その言葉で多少落ち着いたのか、レナは小さく深呼吸してから力を抜く。
そんな揺れが治まった生の爆乳に、再度宮島は聴診器を当てた。
「っ……ぅぅぅ……っ」
下着越しよりも遥かに聴診器の冷たさや硬さを感じるのか、小さく息を吐きそうにしながら耐えるレナ。
その様子を見ながら、ゆっくりと柔らかい乳房に聴診器を滑らせていく。
「ふぅ……んんっ……!」
柔らかな乳房は聴診器を軽く押し当てるだけ簡単に形を変え、聴診器越しでもその感触は極上の一言。
ふにゅと柔らかく沈み込むかと思えば、ぷるんっと弾くように元に戻る弾力。
この柔らかさと弾性を兼ね備えた、正に理想のおっぱいと言えるだろう。
しかも、それだけではない。
これだけの大きさにもかかわらず、しっかりと芯があり、ハリがある。
若々しく、みずみずしい張りを持つそれは、いつまでも触っていたいと思わせる魔性のおっぱいだ。
(そろそろ……こちらも……)
「……っ!」
スルスルと聴診器を滑らしていく先に気付いたのか、またレナが息を呑んで身を固くする。
だがそれも無理はない聴診器の目指している場所、そこはレナの乳首なのだから。
「んんっ♡」
少しだけだが、レナの口から甘い吐息が漏れる。
聴診器が触れた乳首は、レナ自身以外、いやレナ自身もあまり触ったことがないのか、綺麗なピンク色をしていた。
まだ誰にも触れられていない新品のような色合いをしたそれに、宮島はそっと聴診器を伸ばす。
その瞬間、ビクンッと体を震わせるレナだったが、決して逃げることはなくじっと耐えていた。
(ここで焦らないことが大事です。力は絶対ではない……聴診器で少しづつスイッチを入れていくのです)
「んっ……♡ふぅぅ……♡」
聴診器が触れるたびにピクッ♡ピクッ♡っと小刻みに震える体を抑え込むようにギュッと目を閉じて堪えるレナ。
そんな様子に目を細めながら、宮島はあえて先端には触れず、その周囲だけをクルクルとなぞるように動かす。
それだけでレナは敏感に反応し、時折体がピクリと跳ねる。
それでもなんとか声を出すまいと必死に堪えているようだ。
(ゆっくり……ゆっくり……)
「ん……♡んん……♡んぅ……♡」
ゆっくりゆっくりなぞると少しづつ、少しづつ、レナの呼吸が乱れてくる。
それにつれて乳首が少しづつ赤みを増していき、硬くなっていくのが見ても分かるようになってきた。
(少し……悪戯してみますか)
「んっ……♡ふぁ!?♡ ちょ……せんせ……?」
進捗を確かめるため、宮島は聴診器を滑らしていく中で不意に引っ掻くように聴診器で乳首を弾いてみた。
するとレナの反応は劇的であった。
それまでの耐えようとする動きではなく、明らかに快楽を感じての動きをしたのだ。
ただ流石に動きとして違和感を持ったのか、少しだけ涙目になりながら咎めるように宮島を見てきていた。
「あぁすみません。聴診器が滑ってしまいました」
「あ、そだったんですね……私ったら勘違いしちゃってごめんなさいです……」
微妙に熱に浮かされているからなのか、能力のせいか、少し無理のある宮島の言い訳もレナは素直に信じてしまう。
むしろわざわざ宮島に謝ってしまうくらいだ。
「うぅ……恥ずかしい……です……」
(ふむ……中々良い流れになってきましたね)
どうやらレナは宮島を疑ってしまったことが自意識過剰のように感じているようで、反省した様子で俯いてしまっている。
レナの中ではほぼ老人であり、医者でもある宮島が変なことをするはずがないと思っているのだろう。
そんなレナの様子に、宮島は内心ほくそ笑む。
「いえいえ、ご理解頂けているのでしたら構いませんよ。これから触診に入りますので、ご説明しなければならなかったので」
「しょく……しん……」
性知識に疎そうなレナであっても触診という言葉でなにをされるか分かったようだ。
その証拠に、レナの顔から申し訳なさが抜け、みるみる真っ赤に染まっていく。
「はい、そうです。今からレナさんの体に触りますね」
「は、はい……よろしくお願いしましゅ……」
緊張しているのか、呂律が回っていない様子のレナ。
それを微笑ましいとばかりに笑いながら、宮島は聴診器を置き、両手を優しくレナの爆乳に置くように触れる。
「ん……んぅ……♡」
宮島が出来る限り優しく触れたためか、思ったより刺激が強くなかったらしく、レナが甘い安堵の声を漏らす。
そのままゆっくりと手を上下に動かし、下から持ち上げるようにして柔らかさを堪能する。
「んんぅっ!♡」
ただそれでもやはり敏感な部分であるからか、レナは声を我慢出来ずに漏らしてしまった。
恥ずかしさで顔を真っ赤にしてしまうレナだったが、宮島はそれを気にせず、円を描くようにして手を動かし続ける。
「んぁぁっ……!♡ はぁ、あっ、あぁっ、ああっ、んんんっっ♡♡」
ゆっくりじっくりと手間をかけて素質だけではどうにもならない乳房の硬い部分を解していけば、手触りとレナの感じる快楽は強くなる。
故に宮島は決して強くせず、指一つ一つを丁寧に動かして、じんわりと確実に進めていく。
(素晴らしい胸だ……本当に良い素材だ……ここまで完璧な胸はなかなかない……)
「あんっ♡ひゃぁ♡ひぁぁぁ♡♡」
手に吸い付くような瑞々しい肌の感触に感動すら覚えながら、丹念に揉みほぐしていく。
段々と硬さが取れ、揉みほぐす指が沈む深さが増してきたところで、今度は親指を使ってグリグリと乳房を押し込むようにマッサージを始める。
「ふあぁぁっっ!!♡♡♡」
その瞬間、今までで一番大きな声を上げてしまうレナ。
何処かおかしいのは分かっているようだが、宮島の力と先ほどの勘違いで指摘出来ないようだ。
その間にも触診と言うなの爆乳開発は進む。
「少し痛いかもしれませんが、我慢してくださいね。しこりがないか調べますから」
「い、痛いわけじゃ……ひゃうぅぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
痛いわけじゃない。
ただレナの性知識では自分が爆乳を揉まれて感じていることまで頭が回らないらしい。
宮島はそう判断した上で、遠慮なくレナの爆乳を揉み込んでいく。
胸にも感じやすい場所というのはあるものだ。
特に脇に近い部分の乳房の付け根の部分などはかなり敏感になっており、そこに触れられるだけでビクビクと感じてしまうほどだ。
素人には難しいが、若い頃からの経験の塊である宮島にとっては造作もないことである。
「んんんっっ♡♡♡ふぅっ♡♡ふっっぅんんんっっっ♡♡♡」
胸を揉まれる快感に耐えられず、体をくねらせるレナだが、それが逆に爆乳を揺らし扇情的なダンスを踊ることとなる。
ぷるぷるっ♡ぶるるんっ♡と大きく揺れる爆乳は、見るだけで興奮を誘うものだ。
「ま、まってくだひゃ……なんひゃ♡なんひゃ♡きひゃ♡ぅぅ♡♡」
「ははは。みんなそうなるものですから、お気になさらず、身を委ねてください」
「そん、にゃ……わかひ、まひっ♡♡うひぃぃぃぃぃ!♡♡」
絶頂の知識もないレナからすれば、これが何なのか分からない。
だが、自分の体がおかしくなっていることは分かるのか、不安そうにするも、重ねて宮島に言われては従うしかない。
そしてその瞬間が迫ってくる。
「むねっ♡びりっびりっしてぇ♡♡にゃんか♡にゃんかくりゅぅ♡♡くるぅぅぅ♡♡♡」
(そろそろだ。イクことも分からぬ少女が私の手で爆乳だけでイキそうになっている……なんて素晴らしい光景だ)
初めての感覚に翻弄されるレナを見ながら、宮島は年甲斐もなく興奮を高める。
その興奮が伝達するように宮島の指がより激しくなり、乳房が淫らに形を変えていく。
そして、爆発した。
「ひゃあぁああぁぁぁああぁぁぁああぁぁ!!?♥♥♥」
今後レナが誰かと結ばれ、本番セックスをしても味わえないであろうと言ってしまうほどの快楽の爆発。
それを初の絶頂で味わうことになったレナは、この時ばかりは恥ずかしさも吹き飛んだようで、ガクガクと痙攣しながら首を反らして絶叫を上げる。
顔を真っ赤にしながら涎を垂らし、目の焦点もあっていない。
完全なるイキ状態であった。
「アー……ハァー……ハァァ……ンゥ……フゥゥゥ……♥」
数秒間の激しい絶頂の後、レナは全身の力が抜けたようにグッタリとしてしまう。
しかしその顔は恍惚としており、どこか満足気でもあった。
「お疲れ様でした。これで検査は終わりです」
「ん……ふぁぃ……ありあとうごじゃいましゅぅ……ふぅぅ……♥」
余韻に浸りながらも返事をするレナ。
その目にはハートマークが浮かんでいるようにも見える。
「さて、では治療を開始しますね」
「ふぇ……?」
完全に脱力していたレナは、宮島が何を言ったのか理解できず、聞き返すように声を上げる。
ただレナは忘れているのだ。
今までのはあくまで治療前の検査でしかないことを。
「大丈夫ですよ。今日は検査でお疲れでしょうから軽めにしますから」
「かる……め……ひゃう!?♥」
未だに何処か惚けて居る様子のレナだったが、宮島の指が軽くビンビンに勃起している乳首に触れた瞬間、ビクンッと体を震わせた。
「せん、せ……?」
「ゆっくり慣らしていきましょう」
「ゆっ……くり……んあっ♡んんっ♡ふああっ♡」
流石に乳首を弄られることは宮島の弱めの催眠では本来不信感を与えてしまう。
だが、爆乳責めで快楽に頭を上せさせていれば話は別だ。
乳首に触れられるたびに甘い声を出しながら悶えていながらも抵抗しない様子からもそれは明らかだ。
「せんせ♡これ♡ちくび♡へんです♡んっ♡じんじんしてぇ♡」
「大丈夫ですからね〜ちょっとずつ慣れていきますからね〜」
あくまで優しく、あくまでも慎重に。
決して乳首だけ触り、強すぎる快楽で変な不信感を抱かせず、ゆっくりと快楽に浸らせるように細心の注意を払いながら、乳輪周りに指を滑らせていく。
「ふあぁ♡♡やぁ♡なんかへんれしゅ♡♡むねがぁ♡♡きゅーんってぇ♡♡」
その熟練の動きに既に勃起していたはずの乳首が更に固く、大きくなっていき、それに比例するかのようにレナの声もどんどん甘くなっていく。
乳房の時と同じように宮島の手腕でレナの乳首がメスの乳首へと開発されていく。
「なん、かっ♡へんっ♡おかひくなっひゃってるぅ♡♡♡」
乳首が勃起する理由や先ほど爆乳責めで自分が絶頂したことすら理解出来ていないようで、ただただ混乱したように目を白黒させている。
それでも体は確実に宮島の好む淫爆乳に変えられつつあった。
「あ、ああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ああぁあぁあ♡♡」
レナの声がまた一段と高く、甘いものに変わる。
宮島の指が勃起した乳首の横を優しくだが、擦るように触り始めたのだ。
ゆっくりと快楽の段階を上げられ、不信感も抱けず、どんどんと気持ちよくさせられているレナはもう何も考えられない状態だ。
ただこの感覚が続くのならなんでもいいという思考に支配されていた。
(ふふ、可愛らしい……そろそろ……楔を打ち込んで良さそうですね)
自分の思い通りの反応を示すレナを見てほくそ笑む宮島。
もうこれだけでも普通ならば満足かもしれないが、宮島もっと楽しみたい。レナをこれだけで終わらせない。
宮島は自分が強姦魔ではなく、快楽を与える変態紳士であることに謎のプライドを持っていた。
だから最後の仕上げを着々と準備していたのだ。
「少しだけ……本格的な治療をしてあげましょう」
「んあんっ♡ふぇ……?」
乳首から急に指を離して再度乳房を掴んだ宮島に、レナは快楽に翻弄されながら不思議そうな表情をする。
だが宮島はそれに意味深に笑いかけると、乳房を持ち上げ、そのまま乳首を口に含んだ。
「ひぁぁああああああああああっっっ!?♥♥♥」
その瞬間、今日一番の嬌声を上げながら体を仰け反らせ、絶頂するレナ。
乳首自体焦らされてまともに触れて貰えなかったにも関わらず、いきなり吸い上げながら舌で尖端を上下に激しく擦られたのだ。
ただでさえ敏感な部分だ。しかも散々感度を高められた状態でそんな刺激を与えられればひとたまりもない。
「ふぁぁぁっっ!!♥♥♥ なにこれぇぇっっ!!♥♥♥ らめぇぇぇっ!!♥♥♥ おっぱい♥おっぱいこわれちゃうぅぅ!!♥♥♥」
今までとは比べ物にならないほど強い快感を受け、パニック状態になりながらも、しっかりと感じて喘ぐレナ。
その様子に宮島も満足そうに頷くと、口を離してしまう。
これで楔は打ち込まれたからだ。
「え……? な、なんれ、やめちゃうの……? せんせぇ……♥」
「本格的な治療は少し時間がかかりますからね。今日のところはここまでです」
「そん、なぁ……♥」
切なそうに眉を寄せて、懇願するような目で宮島を見つめるレナ。
その視線には気づいていたが、宮島はあえて気づかないふりをして、立ち上がる。
「続きはまた今度……いつでも来なさい。そうすればきちんと治療してあげるよ」
「ふあぁぁ……おっぱいのさき……びりぴりぃ……♥」
最後に軽くふわりと触るか触らないかくらいの強さで乳首を撫でられ、それだけでレナは体を跳ねさせる。
だが、それ以上のことはされず、レナは医院を出されてしまう。
最後まで切なそうに真っ赤な顔と潤んだ瞳で宮島を見つめていたが、やがて諦めたのかトボトボと帰路についてしまった。
「ふふふ……楽しみですね……」
その後ろ姿を眺めながら、宮島は笑う。
快楽の楔は間違いなく胸の奥深く、いや爆乳の奥深くに間違いなく打ち込まれた。
あの快楽を知ってしまってはもう逃れられない。
「……少し身体を解しますか」
寄る年波には勝てないのか、レナの爆乳を揉んでいた腕が若干筋肉痛であった。
ただ間違いなくレナは近い内、下手すれば明日には来る。
ならきちんとしなくてはと、医院で1人宮島はストレッチをしていた。
その後、本当に次の日来たレナの淫爆乳をたっぷり治療したり、友達に紹介したいと言われ、きた友達達の巨乳も1人1人たっぷり治療し、どこか不思議な雰囲気の和服少女のちっぱいを治療したり、実は宮島の力に秘密があったりと年甲斐もなく色々あるのだが、それはまた別のお話である。