閃乱カグラ、詠です。
タイトル通り爆乳を滅茶苦茶弄って、チンポで即堕ちします。
シンプルでしょう?
でも書くのは凄く楽しかったです。
では、どうぞ。
「はぐっ♡あっ♡あっ♡あうぅ♡」
シノビの世において抜忍という行動を取るものは多くはない。
無論それはシノビの世界においてやってはいけないことに属することも理由ではあるが、それだけではない。
その理由はとても単純なもの。
危険なのだ。抜忍という立場は。
「んんっ♡もうっ♡くふっ♡うああッ♡♡」
どこの組織にも属さない、ならず者になるというのは、組織という庇護下から抜けるということであり、何かがあった時、その助けを受けられないことを意味する。
「ああっ♡こんな、わたくしの、胸がっ♡んんぁ♡」
ある理由から床にペタンと座った状態まともに抵抗も出来ず、忍衣装からそこだけ露出させられた、育ちに対して物凄く豊満に育った胸を後ろから揉まれている少女。
焔紅蓮隊に所属する少女、詠もまたそんな抜忍の一人である。
「くひひっ! 最高の触り心地だぜぇ? お前のおっぱいはよぉ」
「っ……♡い、言わないで、んっ♡ください、あんっ♡」
詠の胸に食い込む細い指の持ち主。
それはシノビハンターを自称する抜忍、名を夜道。
手足が長く痩せこけた男だが、シノビハンターを自称するだけの実力はあるようで、手練れであるはずの詠も忍務中に彼に捕まってしまったのだ。
ただ夜道の目的は詠を殺すことではなかった。
「段々おっぱいが熱くなってきたんじゃねぇか? んー?」
「そ、そんなこと……♡んぁっ♡」
否定しようとするものの、夜道の言葉通り、胸の奥底からジワリとしたものが浮かんでくる。
それがただの快楽ではないことは、詠にもすぐに分かった。
(嘘……わたくし、発情しているんですの?)
捕まり、無理矢理胸を揉まれている今の状況では本来有り得ないこと。
それなのに、身体の奥底から湧き上がる感覚に詠は戸惑っていた。
「そらっ」
「ふああああっ♡♡」
そんな詠の戸惑いを打ち消すように強い快楽が彼女を襲う。
95のHカップという仲間内では2番目に大きな爆乳を揉む手を夜道が強めたのだ。
「ああっ♡そんな♡激しっ♡」
モチモチとした柔らかな感触を味わうかのように、夜道の手が何度も爆乳へと沈む。
まるで熟練の娼婦のように柔らかな詠の爆乳は、その動きに合わせてまろやかに形を変えていく。
その指一本一本が沈み込みそうな程柔らかい乳房は、その大きさに見合った重量もあるのか、指を動かす度にタプンと音が聞こえてきそうだ。
ツンと上向きに尖っている先端からは、母乳が出るのではないかと思わせるような錯覚さえ覚える。
「はぁ♡はぁ♡もう、やめっ♡そ、その動き、やめてっ、ああんんんんんっっ♡♡♡」
下から持ち上げるようにして、何度も何度も指を沈めては離すを繰り返す夜道の手の動きに、詠は甘い声を上げて悶えてしまう。
根本から絞り上げるように揉み上げられてしまうとビクンッと身体が震え、それに合わせてぷるんっと爆乳が重力に従って垂れ落ちる。
その度にゾクゾクッとした感覚が詠の身体を駆け巡るのだ。
「ハハッ! これが良いのか! そらっ! そらっ!」
「ひぅっ♡♡ああんっ♡♡♡だめぇっ♡♡♡」
夜道の声と共に激しく動く指先。
詠はその刺激から逃れようと身を捩らせるも、手が離れることはない。
真っ白な乳房が朱に染まっていく。
的確に快楽のツボを責めてくる夜道の指に、詠は成す術もなく喘ぐことしか出来ない。
「クククッ」
「ぁッ♡あ、んはぁっ♡おっぱい、それっ♡♡それぇぇ♡♡♡ふああっ♡♡」
今度は両サイドから挟むようにして手が乳房に押し当てられる。
そのまま指をスライドさせると、柔らかすぎる脂肪の塊が波打つように形を変え、それに合わせるように詠の口からも艶っぽい声が溢れた。
「んあああああっ♡♡おっぱい、おかひく♡おかひくぅぅぅ♡♡♡」
夜道が力を抜くと、グニュリとたわんだ胸の形が戻り始める。
そして、再び強く挟み込めば、また卑猥な形へと変化していく。
ムニムニと柔らかく形を変えながら、それでいて確かな弾力がある爆乳を堪能するように、夜道はまたも何度も乳房を挟み込む。
「おっ、ぱいで♡ふあぁぁ♡♡あ、あそばな、ひぃぃっ♡♡」
挟まれれば押し潰され、離されれば元の形に戻る。
そんな風に繰り返し行われる愛撫によって、昂りが増してきたのか、詠の声がどんどんと甘えた蕩けたものになっていく。
「何を言ってんだ。こんな最高のおっぱいなら、いくらだって遊んでいられるぞ?」
「んああああっ♡♡そん、な……わたくし、こわれ、あひっっ♡あつっひぃぃぃぃっっ!♡♡」
夜道に今度は両手で胸を鷲掴みにされ、爆乳がぐにゅりと形を変えさせる。
明確な強い愛撫に全身が熱く火照り、玉のような汗が浮かんでくる。
(針に仕込んだ媚毒が本格的に効いてきたか。ここからは一気にいくぞ……!)
夜道は針を使う忍だ。
その針に様々な毒を仕込んだり、ツボを使い相手を麻痺させなりと多種多様な使い道があり、詠がこれほどまでに爆乳で感じているのもそれが原因であった。
詠もそれは知っているが、知っていたとしてもどうしようもなかった。
「あっ、ふぁぁっ♡♡んんっ♡おっぱい、はげひくされるとぉ♡♡あつっ♡あつくなっひゃうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
指が乳肉に食い込むほど激しく揉みしだかれ、若干の痛みすら感じる。
だが、快感に馴染んだ乳房はその痛みにさえ悦びを感じてしまい、詠を追い詰めていく。
(あぁだめっ♡本当に、もうっ♡我慢♡我慢出来ないぃ♡乳首にも触られてないのに、わたくし、もうイカされてしまいそう♡)
執拗な乳房への愛撫に、詠の身体は既に限界を迎えようとしていた。
媚薬のせいで普段以上に感じやすくなっていることも理由の一つではあるが、それ以上に夜道のテクニックが凄まじかった。
一見乱暴に見える今も確実に詠が感じてしまう場所を的確に責めてくるのだ。
ツボを極めたものらしい、圧倒的なテクニックであった。
「もうゆるひ、らめっ♡らめっ♡わたくし、わたくしぃぃ♡♡」
「ハハッおっぱいだけでイッちまうか? ほら、イッちまえよ。おらっイケ! イケ!」
「ら、め、んああああああぁぁぁっっ!!♡♡♡♡」
爆乳の根元から搾るように強く締まるほど強く握られ、詠は遂に爆乳だけで大きく絶頂してしまった。
限界まで背を仰け反らせた状態で、無様に舌を突き出しながらビクビクと痙攣している様は、爆乳快楽に完全敗北した何よりの証であった。
「あ、あ、あ、うそっ♡で、出ちゃらめっ♡お漏らしなんて、いやぁぁ……♡♡」
激しい快楽に負けた身体は言うことを聞いてくれない。
色々緩んでしまった膀胱からチョロチョロと漏れ出した黄金色の液体を見て、詠は羞恥のあまり顔を真っ赤に染める。
「ハハッ忍がお漏らしか。随分気持ち良かったみたいじゃねぇか」
「ぁぁぁ……♡ちが、ちがいますわ……これは、これはぁ……♡」
床に広がった水溜まり。
それは、正確には詠の尿だけではない。
実は漏らした際に、詠は軽くではあるが潮まで吹いていたのだ。
それが自らのことだから分かる詠は快楽に表情を淫らに歪めながらも恥ずかしそうに首を振る。
「違くねぇだろうが。こんなに濡らしやがって」
「んひいいぃぃっ♡♡♡」
夜道が後ろから抱きかかえた状態のまま、足を閉じることすら出来ない詠の秘所をグチョグチョに濡れた下着の上から指で擦る。
それだけで詠は身体を跳ね上げ、口から嬌声を上げた。
布越しでも伝わる凄まじい快楽に、彼女の目は再度焦点を失い、口の端からはだらしなく涎が垂れている。
「この音が聞こえるか? いやらしい音だぜ」
「ふあぁっ♡あんっ、や、やらぁ……っ♡」
夜道が指を動かす度に、じゅぷっ、ぐちゅっという淫靡な音が響き渡る。
詠はその度に身体を震わせ、甘い声を漏らす。
「ん、んぁ、あ、ああっ♡んんんっ♡♡」
夜道の指先が詠の秘部を何度も往復していく。
その度に詠の口からは艶っぽい声が漏れ、身体の奥底からジワリとした熱が湧き上がってくる。
手足が針の麻痺で封じられているとはいえ、身を振るうことすらせずなすがままになっている詠は、快楽に完全に屈服していると言っても過言ではなかった。
「これだけグチョグチョなら、こいつぁもういらないな」
「ぁぁ……ら、めぇ……♡」
端の部分を切られ、黄緑に近い色をした詠の下着だったものが小便と潮の湖へと落ちていく。
詠は止めたかったのかもしれないが、もう舌もまともに回らないのか、ただ小さく声を上げるだけだった。
「そろそろ……本番といこうか」
「あっ……♡も、もう……ゆるひてぇ……♡」
身体を前に倒され、スカートを捲り上げられると尻だけが高く持ち上げられたような体勢を取らされる。
そんな屈辱的な格好をさせられてもなお、詠は弱々しく許しを乞うことしか出来なかった。
命乞いなどはしない覚悟はあっても、快楽に精神が侵されていくような恐怖は消せない。
「初めに説明してやったな。お前の手足、その変態爆乳、そして……」
「あ……♡あぁ……♡」
確かに詠は聞いていた。
夜道に敗北し意識を失い、ここ夜道のアジトで目を覚ました時、初めに説明された。
ただ詠はその時は有り得ないの高を括ってしまった。
忍である彼女には毒は効きづらい。
だから大丈夫だと。
故に今になって恐怖と……そして期待が浮かび上がる。
「まって……本当に……それ、だけはぁ……♡」
迫る快楽から逃れるように身を捩らせるも、麻痺した手足身体では抵抗らしい抵抗にはならない。
むしろ腰をくねらせたことでプルプルと大きい尻が揺れ逆に男を誘っているかのようだ。
「……ココだっ!」
「まっ、あひいぃぃぃっっ!!?♡♡♡」
針使いでもそこは太いのか、詠が訓練で使っていた張り型を遥かに上回る肉棒が膣穴に挿入される。
あまりの太さに一瞬痛みを感じたが、刺された針の媚薬の効果もあってかすぐに消え去り、代わりに耐え難い程の快感に襲われた。
「ぁあっ、あぁああっ……♡熱いの、がっ……奥までッ……♡奥に入っ……てぇ……♡」
張り型では味わえない生の肉棒の熱量に、詠の口から艶っぽい吐息と共に喘ぎが漏れる。
今までの行為で発情してしまった詠の膣内は待ち望んでいたと言わんばかりにキュウゥッと収縮を繰り返し、侵入してきた異物を強く締め付ける。
「ハハッ! 訓練くらいしか経験がないみたいだな。チンポの味をしっかり教えてやろう!」
「おひぃ!?♡♡♡ い、いまうごかれ、おおぉぉぉぉぉっっ!!♡♡♡♡♡」
腰を掴み固定した夜道は激しいピストンを開始する。
巨大な胸がぶるんぶるんと激しく揺れる程激しい抽送に、詠は獣のような声を上げて悶えることしか出来ない。
「ふあぁぁっ♡♡♡ あ、あ、ああぁぁんっっ♡♡♡そ、そこっ♡♡♡しょこっ♡♡♡ よわ、ひっおおぉぉぉぉおおっ!!♡♡♡♡」
夜道の腰が動く度、長い肉棒の尖端が子宮口にぶつかる。
針によって腟内全体が敏感にされているが、元より奥は弱めであったらしく、子宮口を突かれる度に詠は悲鳴のような喘ぎ声を上げていた。
「ハハッ、ココが弱いのか? ほら、もっと突いてやるよ!」
「ひっ、ああぁぁあぁぁっ!!!♡♡♡ おくっ、ごりごりってぇぇぇえっっっ!!♡♡♡」
重く素早いピストンが詠を襲い続ける。
鍛えられた肉体による高速ピストンは、詠の弱点を正確に突き上げ、彼女を快楽の海に溺れさせていく。
肉同士がぶつかり合う乾いた音と、それに負けないほど大きな水音が室内に響き渡り、詠の羞恥と快楽を高めていく。
「お前のまんこは、相当具合が良いぞ! イキまくってるから締め付けて来やがる。そんなに射精して欲しいのかぁ?」
「ちが、ちがいまぁぁぁぁ!!♡♡♡ おまんこのなかで、ふくらん、でぇぇぇぇ!?♡♡♡」
夜道の言葉を否定するかのように首を左右に振るう詠だったが、中で射精目前になっている肉棒を感じ、逆に腟内を締め付けてしまう。
それが、射精の呼び水となる。
「いくぞぉ! 淫乱まんこで受け止めろぉぉぉ!!」
「いやぁぁぁああぁぁっっ!!♡♡♡」
子宮の中に入ってしまうのではないかと思えるほど深く突き入れられながら射精され、詠は絶叫を上げた。
しかし、嫌がる絶叫を上げながらもその表情は熱い精液に満たされ恍惚としていた。
(だ、だめっ……こんな気持ちいいの知ったら、わたく、しぃ……♥)
「まだ終わらねぇぞ」
「んあああぁぁっっ!!?♥♥」
射精したばかりだというのに、夜道の腰の動きが止まることはない。
硬さも全く失うことなく、詠の中を抉っていく。
「んおぉぉっっ♥♥♥おっぱい、しながら、パンパンおまんこつかれるとぉおぉぉっっ!!!♥♥♥」
背後から押しつぶされている乳房を鷲掴みにされ、ピストンされながら揉みしだかれる。
軽く痛みすら感じるほどの強い責めだが、今の発情し切った詠には全てが快感に変換されてしまうため、ただただ喘ぐことしか出来ない。
「おほぉぉっっ♥♥おちんぽっ♥おちんぽしゅきぃっっ♥♥これぇ、すきなのおぉぉぉっっ!!!♥♥」
そして遂に快楽の許容の限界を超えたのか、詠は舌を突き出して下品な声を上げ始めた。
その瞳は完全に焦点を失い、ハートマークさえ浮かんでしまっているようにも見える。
もう既に彼女は忍としての面影はなく、快楽に溺れきった雌の姿であった。
「おらっまた出すぞ! ちゃんとまんこで全部飲み干せよっ!」
「きてぇっっ♥♥せーえき、いっぱいだしてぇぇっっ!!♥♥♥ んほおぉおおおぉぉぉっっ!!!!♥♥♥♥♥♥」
どぴゅるるるぅぅううぅっっ!!♥♥♥♥びゅくくくくっぅうっ!!♥♥ぶびょりゅりゅりゅううぅうううっっっ!!!♥♥♥♥♥♥
熱い奔流が詠の中へと放たれ、彼女の身体を白く染め上げる。
絶頂に達してしまった詠は、身体を弓なりに反らし、痙攣を繰り返す。
「ぁ……♥」
そしてまるで糸が切れた人形のようにガクンっと崩れ落ちた。
四肢は力なく投げ出され、顔は俯いているために表情を窺い知ることは出来ない。
しかし、その口元はだらしなく緩み、そこからは涎が垂れてしまっていた。
詠は夜道に実力で負けただけではなく、彼が与える快楽にも負けたのだ。
「今日からお前の主人は俺だ。分かったな」
「お゛……♥」
肉棒を引き抜き、グッタリとうつ伏せになったまま痙攣している詠の尻を夜道が引っ叩く。
その瞬間。収まり切らなかった精液が、まるで返事をするかのようにビュル♥と吹き出した。
その後、焔紅蓮隊の面々が詠を救出するため他の学園と共に夜道のアジトを強襲。
激しい戦いが繰り広げられることになるが、快楽に堕ちた詠がどうなったかは……誰にも分からない。