FAIRYTAIL、リサーナ・ストラウスです。
https://syosetu.org/novel/255229/84.htmlの続編となっておりますので、宜しければそちらも。
一応これだけでも楽しめるようにはなってるはずです。
では、どうぞ。
魔導士ギルド妖精の尻尾有数の魔導士、ミラジェーン・ストラウスが行方不明になって早一週間が経過していた。
その間もギルドメンバーはただ指を咥えていたわけではなない、自分達も探しながら他の街のギルドにも協力を要請していたのだ。
その甲斐もあり先日にはついに有力な情報をつかむことができた。
闇ギルド、淫神の集い。
ミラを攫ったのはこの闇ギルドのメンバーであることを掴んだのだ。
そしてメンバーはこの淫神の集いの本拠地を探していた。
しかし、運命は本当に数奇なものだ。
この日、遂に淫神の集いのメンバーを発見したのは、ミラの妹、リサーナ・ストラウスだったのだから。
「ミラ姉を……返せぇぇぇぇぇぇぇ!!」
「ヒヒッ! 遅い遅い!」
怒りに任せて熊のアニマルソウルを使ったリサーナの殴りが狙いに当たらず、大木を殴ってしまう。
リサーナの攻撃を軽々と避けた男こそ、淫神の集いのメンバー、ギアンであった。
同じメンバーであったロコロコに比べると、随分と細身の男だが、彼もまた普通でないことが分かる。
ギアンの手足は人より遥かに伸びており、その背中には虫の羽根がついているのだ。
これがギアンの魔法、インセクトソウルであった。
悪魔のミラや動物のリサーナのように彼は今、虫の力を得ているのだ。
(全然当たらない……! やっぱり私じゃ……ダメかのかな……)
蜂の機動力で楽々攻撃を回避されたことを悔しく思いながらも、リサーナの頭には弱気な気持ちが浮かぶ。
リサーナとて分かってはいるのだ。
姉のミラや兄のエルフマンと違い、自分は決して実力者ではない。
そんな自分が闇ギルドのメンバーであるギアンと1人で戦うべきではないのも、分かってはいる。
しかし、仲間を呼びに行っている間にギアンを見失ったら?
今もミラがどんな酷い目にあっているかも分からない。
そう思うとリサーナは引くに引けなかった。
ここで今、ギアンに仕掛けなければ一生後悔することは分かっていたから。
(でも……このままじゃ……!)
リサーナは自分の弱点であるパワーのなさを克服するべく、熊のアニマルソウルを使うようになっていた。
しかし、それが間違いであった。
元より慣れていないパワータイプ。
その力を十全に引き出せないリサーナでは蜂の力を持ったギアンのスピードにはついていけなかった。
このままでは、負けてしまう。
そう思ってしまうほど、二人の実力差は大きかった。
「くぅ!?」
「遅い遅い遅い……!」
(ナツなら……こんな時……)
ギリギリでギアンの攻撃を躱したリサーナは少しでも頭を冷やしながら、頭の中で彼女の中で大きな存在であるナツ・ドラグニルを思い浮かべる。
ナツは強い。きっとナツならこの相手にも勝てる。
だが、自分が戦うとしたらナツはどう言うだろうか?
それを考えた時、ふと声が聞こえた気がした。
勇気の出る、声が。
「……ふふっ」
「っ!?」
急に笑い出したリサーナを警戒したのか、ギアンが距離を空ける。
しかし、それは失敗であった。
ギアンが距離を離すと、ナツの言いそうな言葉が思い浮かんだおかげで冷静になったリサーナが熊のアニマルソウルを解除し、彼女が最も得意とするスピードの早い、猫人のアニマルソウルに切り替えたのだから。
「ぶっ飛ばしてから考える! だよね!」
「ヒヒッ……」
ここからが本当の戦い。
リサーナの表情は、それをギアンに予感させるのに充分であった。
「ハァ……ハァ……」
これが物語であったなら。
心に勇気を灯し、姉を助けるために戦うリサーナの勝利で終わっていただろう。
しかし、現実は物語のように上手くいかない。
ギアンはまだ切り札を持っていたのだから。
「ガ……ハッ……」
リサーナを締め付けているのは、ギアンの片手が変化したムカデであった。
更に腕にもピンポイントでクモの糸が巻き付き、リサーナは指一本自由に動かすこともできないようになっていた。
これがギアンの切り札、部分的なインセクトソウルを多重に使用してキメラのように変形させる力である。
「手間ぁかけさせる……こいつは……ハァ……お仕置きが必要だな……ヒヒッ」
「ハ……ガ……」
ムカデの頭部分がリサーナの身体を這いながら首筋に近付くとその牙で噛み付いてくる。
何故か痛みこそないが、何かが注入されてくる感覚にリサーナは目を白黒させながら痙攣し、その口から涎が垂れる。
そして同時に身体が熱くなってくるのを感じていた。
(な、なに……これ……毒……じゃない……!)
一瞬浮かんだ毒という推測はすぐに違うことはリサーナにも分かった。
首筋から感じるのは痛みではなく熱さ。
そして淫神の集いの情報を集めていた際に彼らが何をしてきているのかは知っている。
つまり、これは媚薬のような物だ。
「ヒヒッ……身体が熱くなってきたろ?」
「ふ……ざけ……ないで……!」
彼らがメインターゲットにしている無力な女性ならともかく、リサーナは魔導士ギルドの魔導士である。
こんな媚薬などで乱されたりなどしないという自負、そしてミラジェーンを助けたいという想いがリサーナを奮い立たせる。
「く、グゥゥゥゥ!!」
歯を食いしばってムカデやクモの糸を断ち切ろうと力を籠めていく。
猫人状態でも普通のリサーナの状態よりは力はあるのだ。
「ヒヒッそんな力じゃ引き千切るなんて出来ないが……な!」
「んあっ!?♡ ちょ、うそ……ああっ♡」
力を込めようと歯を食いしばっていたリサーナの口から、色っぽい声が上がる。
巻き付いたムカデの足が蠢き、リサーナの胸を這いずり回っているのだ。
「ヒヒッ……なんだ、抵抗しないのか? それとも気持ちいいのか?」
「う、うるひゃぃ!♡ あ、それ……ダメッ……ああっ!♡」
ムカデの足先がリサーナの耳や首筋、胸などに這い回っていき、片胸に巻き付いたムカデの足の先端が敏感な突起を摘み上げてくる。
その瞬間甘い痺れが乳首を中心に広がり、耐え難い快楽がリサーナを襲う。
媚薬の効果はリサーナの予想を遥かに超えるものであったのだ。
(う、うそ……乳首何かでここまで……)
魔導士であってもリサーナも年頃の女の子。
経験こそないが、自慰をくらいはしたこともある。
しかし、決して小さくはないのだが、姉に比べれば慎ましやかな胸で感じたことなど一度もない。
増して媚薬を使われているとは言え、ムカデの足なんぞで無理矢理触られて普通、感じるわけがない。
その筈なのにリサーナの体は快楽に反応してしまっている。
「こ、こんな、ことでっ! んんんっ♡こん、なっ♡♡ンあっ!♡♡」
「ヒヒッ嘘を言うな。足越しにも乳首が硬くなってのが分かるぞ」
「ふあっ!♡ ちがっ♡ちくびっ♡かたくなん、てっ♡んんっ♡な、ひんっ!?♡♡♡」
ギアンの指摘に反論しようとするリサーナだが、ピンッ♡と乳首を弾かれ、甘く情けない声を上げてしまう。
猫人状態のためか着ているものが縞猫柄のビキニのようなものになってるせいで、硬く勃起した乳首が浮き上がてしまっていた。
「ヒヒッ身体の方は素直だな。気持ち良いのを認めちまえば楽しくなるぜぇ?」
「きもち、よくなんかっ♡♡ないっに、きまってるでしょぉっ!♡♡ んんっ!?♡♡ やっ♡つよ、くぅ!?♡♡ ひぅっ!♡ あんんっっ!!♡♡♡ だ、めぇ……んんんっ!♡♡♡」
繰り返されるムカデの足による快楽責め。
そんな屈辱的な状況だというのに、リサーナの身体はどうしようもない快楽に従順になりつつあった。
必死に口を紡ぎ少しでも声が漏れないように堪えるが、それでもムカデの身体が身を這うことで、浮き上がった乳首をムカデの足が次から次へと弾くことで、ピリッと電流のような快楽が走り、思わず、弱音を漏らしそうになる。
覚悟を決めた魔導士といえども媚薬による快楽はやはり強力である。
今はまだ耐えられるが、それも時間の問題であることは誰にでもわかるほど、リサーナは追い詰められていた。
(早く……なんとか、なんとかしない、と……でも、どうやって……)
しかし、それが分かっていてもリサーナには今の現状を打破する策が思い付かなかった。
そして何よりの問題があった。
(頭が……ボーッとし始めてきた……こんなのダメ……!♡)
なんとかギアンの拘束から抜け出そうにも体が火照りきってしまっており、力が全く入らない。
動かそうとする度に敏感な部分と擦れて甘い痺れが走るのだ。
これが、更にリサーナから抵抗する力を削いでいく。
「ハァ♡ハァ♡んん……ああっっ♡♡いやっ♡♡こん、なっ♡♡こんなの、でぇっ♡♡イキたく、ないのにぃっっ♡♡らめっ♡らめっ♡イ、クゥゥゥッ!!♡♡♡」
必死に快楽を我慢していたリサーナだったが、ついに意思に反して身体をビクビクと震えさせ、絶頂させられてしまう。
結局、乳首をムカデの足で責められ続けただけでリサーナは絶頂させられてしまったのだ。
屈辱と羞恥心がリサーナの心をズタズタに引き裂く。
「……ほう」
「ハァ……♡ハァ……♡」
しかし、それでもリサーナは全く諦めていなかった。
リサーナの瞳は死んではいない。
あまりに屈辱的な快楽で、屈辱的な相手に絶頂させられた。
だが、そんなことで挫けるほどリサーナは諦めが良くはない。
姉のためにもこんなことで負けるわけにはいかないのだ。
そんなリサーナの瞳を見てギアンは初めて、少しばかり感心したような声を上げる。
「ヒヒッ……まだ諦めないか。その覚悟は良いぞ? もっと楽しませろ、ヒヒッ……良い声で鳴かせてやりたい」
「っ……ぁぁ!?♡♡♡」
感心と興奮が混ざったギアンは、ムカデの身体を使ってリサーナの身体を逆さまにして引き寄せる。
その際にも足が乳首を擦り、リサーナは卑猥な声を上げてしまうか、ギアンの目的はそれだけではない。
「特性をやろう。ぶっ飛ぶぞ?」
「な、なにを……ひぁ!?♡♡♡」
逆さまにされ、尻を突き出すようにしながらも懸命に強さを保とうとしていたリサーナだが、不意に体から湧き上がった刺激に悲鳴を上げる。
ズルリとビキニパンツ部分がズリ下ろされ、露わになった尻にくちゅりした何かがかかけられたのだ。
それが何か分からなかったリサーナだが、その正体はすぐに分かることになる。
「っ〜〜〜〜〜〜〜!!?♡♡♡」
「効いてきたか。流石は淫魔の涙」
(いんまの、なみ、あぅぅぅ!?♡♡♡ さっきのとぜんっぜん♡♡これ、つよ、すぎぃ!?♡♡♡)
先ほどの媚薬など子供騙しとばかりの特性媚薬をお尻にかけられたリサーナの変化は顕著であった。
(何これなにこれ!?♡♡♡♡ からだあつくっ♡なってぇぇ!♡♡ あたまおかしくなるぅぅぅぅっぅ!!♡♡♡♡ むりっ♡こんなのイクの絶対耐えられないぃぃい!!!?♡♡♡♡ たしゅけへ、ミラねぇぇぇぇぇぇっっっ!!!!♡♡♡)
目を白黒させ、何をされているわけでもないのにムカデの身体に縛られた身体を陸に打ち上げられた魚のようにビクビクと震わせる。
触られてもいないのに軽イキを繰り返しているのだ。
「どれ……!」
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん!!?♡♡♡」
そんな状態のリサーナの媚薬でヌルヌルと光る尻を平手で叩くギアン。
そこまで強くない平手打ちだが、媚薬で感度が極限まで上がっているリサーナにとっては、そのたった一発が今まで生きてきた中で最も強い快楽であった。
「はへぇぇぇっ!?♡♡ おひり、叩かれた、だけでぇっ♡イクっぅぅ!!♡♡♡♡」
まるで性感帯であるかのように尻を叩かれる度、嬌声を上げるリサーナ。
快感から逃げ出そうと体を捩ろうとするが、両腕ごと胴体に巻き付くムカデの身体がそれを許さない。
「ひぎぃぃい!?♡♡ やめ、てぇぇえ!!♡♡♡ おひっ!♡ イグゥッ!♡♡♡ イグゥゥゥッ!♡♡♡♡」
今までの反抗も消え、涙と鼻水、涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、何度も何度も絶頂を迎えるリサーナ。
侵食される理性をなんとか保持しようにも身体が勝手にガクガクっと腰を震わせて絶頂するのだからどうしようもないだろう。
最早戦うということすら考えられないほどの快楽に溺れてしまったリサーナを見てギアンも本格的に自分も楽しむべく動き出す。
「さぁて……コイツをぶち込んでやるか……な!」
「んお゛ぉぉぉっっ!?♡♡♡」
経験はなかったが、度重なる媚薬による絶頂によりグチョグチョに濡れていた腟内は、バックから挿入されたギアンの太い男根を容易く奥まで迎え入れた。
その衝撃に、思わず濁った喘ぎを上げてしまうリサーナだが、そんなことはギアンには関係なかった。
「んっごおぉぉっっ!?♡♡ いぐっ!♡イグぅぅぅぅぅぅっっ!!♡♡♡ だめっ♡♡♡ごれだめぇぇぇぇ!?♡♡♡」
もう何回目か覚えてないほど尻叩きで絶頂を迎えていたリサーナだったが、その太く硬い肉棒によって絶頂に打ち上げられる絶頂地獄はこれまでの比ではなかった。
太い肉棒に膣の奥まで貫かれ、そのままピストン運動を始めたギアンの男根によって、まるで圧し潰さんとするかのような衝撃と快楽がリサーナを襲うのだ。
極限まで敏感になった尻肉にも無論衝撃は伝わっており、一突きされる度に獣のような声が喉の奥から出てくる。
(こ、これすごすぎりゅ!♡♡♡こんなの耐えれるわけないぃぃ!!♡♡ わたひ、まけひちゃう♡♡♡まけひゃうぅぅ!?♡♡♡♡)
リサーナは己の思考がどんどんと鈍くなっていることを感じ取っていた。
何度も何度も絶頂に達し、体からほとんど力が抜けてしまっており、呂律も回らずまともに喋ることすら出来ない。
もはやリサーナはギアンに完全に敗北してしまっていた。
(ミラねぇ……ごめ……わたひ……も……う……♥)
姉をミラを助けたい。
その想いが消えたわけはなかったが、快感による快感に抗い続けるのはもうリサーナは無理だった。
「ん゛おぉぉおおぉっっ!!♥♥♥ひ、ぁ、あ、くふ、ふぁ、んぁあはぁあっ!♥♥♥ あ♥あ♥あ♥んおっ♥くぅぅぅぁあんっ!♥♥♥ はー♥はー♥はー♥んお゛ぁ♥♥あ゛ぁああっ♥♥や、ら、らめ、ちんぽいいっ♥♥きもひいいっ!♥♥♥ すごいの、すごいのきひゃうぅぅ!♥♥♥」
「ヒヒッ、淫魔の涙に耐えられるわけはなかったか。ならオレも射精してやるぅ! いくぞ、いくぞぉ!」
「う、くぅぅぅぅ♥♥ あ、や、やらぁぁあ!♥ ♥奥らめっ!?♥♥ おくにあついのきてりゅぅぅ!?♥♥♥♥ んほぉぉっ!♥♥♥ ちんぽじりゅしゅごいぃぃっ!♥♥ん゛あ゛ぁあああっっっっ!!!♥♥♥♥♥」
ドビビュルルル!♥♥ドクッ、ドクゥ!♥♥♥ドブブッ!♥♥♥
一際大きな絶頂を迎えようとしたリサーナに合わせるようにギアンが大量の精液を射精したことで盛大な中出しアクメを決めてしまうリサーナ。
その衝撃は凄まじく、リサーナの脳が焼け焦げるほどの快楽を味わわせ、その意識を刈り取る。
「あ゛……♥ か、は……♥」
「ヒヒッいやぁ楽しかったぞ。だが、お前はまだ使い道がある……」
「ひ、ぎっ!?♥♥♥ あ、ああ……ッ!?」
リサーナがビクビクっと体を震わせながら潮を噴き出す。
そんなリサーナを連れ、ギアンは自らのギルドへ戻っていく。
「ヒヒッ……淫魔の涙の生産は順調か?」
「これはこれはギアン様。こんな所までありがとうございます」
リサーナとの戦いから数日後のある日、ギアンはギルドの重要な施設である生産所へ足を運んだ。
そこではギルドの構成員が超強力な媚薬である淫魔の涙の生産をしている。
その作り方がかなり特殊なため、ここは重要な施設なのだ。
「姉の方は完璧に。妹の方も才能はあったようで、猫人との混ぜ物にすることで成功しました。品質に問題はありません」
淫魔の涙は淫魔を憑依された人間に男の精液を流し込み、その愛液と絶頂時の魔力を材料にして生産される媚薬である。
つまり、彼女達こそが淫魔の涙の生産プラントであった。
「ヒヒヒッ……そりゃあ良かった。それならこいつらも嬉しかろうよ」
「──────♥♥♥」
「──────♥♥♥」
ギアンがご機嫌そうに見上げる先には、カプセルに入れられ互いに向かい合った状態で、チューブのようなもので腟内に無理矢理精液を流し込まれては、掻き回され、存分に絶頂させられては、作られた淫魔の涙を抽出されている姉妹が居た。
その姉妹は言うまでもなく、あのリサーナとミラだ。
彼女達はこの地下深くの生産所で互いが生産プラントにされているという最悪の再会を果たしてしまったのだ。
カプセルは防音のためギアン達には聞こえないが、互いに酷い喘ぎ声を声を上げさせられ、心を痛めているのが表情から伺える。
「ヒヒッ……ありゃあごめんなさいとでも謝ってるのか? それとも自分が受けるから相手は許してやれってか? ま、どうせこいつらはここで一生生産プラント扱いだけどな……ヒヒッ!」
励まし合おうと庇い合おうと、未来がないことはギアンには分かっている。
無論いつかは妖精の尻尾がここを嗅ぎつけ、戦いになるだろう。
それでも彼らも負けるつもりはない。
淫神の集いの野望は、まだまだ終わらないのだ。