カガクなヤツら、緋月綾奈です。
流石に段々厳しくなってきたためにかなり難航した作品
それでも最終的にはまぁエロく出来た……はず。
では、どうぞ。
緋月綾奈は無自覚ドスケベ淫乱少女である。
無自覚フェロモンを撒き散らす彼女は、常に世の男達に狙われている。
彼女は日々の平穏のために盛の付いたオス達と戦うのだ!
そう……例え、全裸で異世界に転送されてもである!
「ぅぅ……こんなの恥ずかしいよ……」
綾奈がなるべく身を縮こませ、人々の視界を遮ろうとしている。
しかし、それは無駄なことだ。
彼女の小さな手でどうやって大台を遥かに超えた脅威の120の爆乳と同じく大台を越えた101というデカケツをした全身ムチムチのドスケベボディを隠せるというのだ。
何なら隠そうとして当てている手が爆乳に若干埋まり、余計にドスケベになっていることに本人は気づいていない。
(ぁう……やっぱり目立ってるみたいだよぉ)
顔を真っ赤に染めながらモジモジする綾奈は、明らかに衆目の目を引いていた。
いくら天然気味の綾奈でも町中を全裸で歩いていることがおかしいことくらいは分かる。
ただ、石畳の道や木で出来た家屋など普通の場所ではないことには明白にも関わらず、あまり自分の身に起こったことを理解していないのは、ある意味凄かった。
(うーん……何処か……服は……)
視線を気にしながら、服を探すべく、キョロキョロと辺りを見渡しながら歩く綾奈だが、その視線はある2点に集中していることに本人は全く気がついていなかった。
その視線の先。
その一点はもちろん大台の100をゆうに超える爆乳だ。
ドスケベとしか言いようのない大きさを持っているにもかかわらず形が崩れることなく、重力に逆らい前へと突き出した胸は歩く度に上下左右に揺れ動き、道行く人々にその存在感を見せつけている。
見ないほうが失礼だろう。
そしてもう一つは、まるで爆乳を後ろに付けているのかと思うデカケツだ。
触れてもいないのにぷるぷると弾むそれは、通りすがった男が後ろからついていってしまいそうになるほどのドスケベフェロモンを振りまきながら歩いている。
これこそ無自覚ドスケベ淫乱少女綾奈の全裸の破壊力だ。
(あ、あそこ……)
そんなことにも気付かず、デカパイをぶるんぶるん♡、デカケツをゆさっゆさっと揺らしていた綾奈の視線にある大きな建物が映った。
パッと見は他の建物より大きいくらいで服があるという特徴があるわけではない。
だが、綾奈は何故かこの建物に入らなければいけない。
そう感じていた。
「し、失礼しま〜す……」
声を少し潜めながら綾奈が店内に入ると、そこは酒場のようだった。
テーブルが何個かあり、カウンター席もあるごく一般的に想像出来る酒場であった。
ただ客はおらず、何より綾奈自身何故ここに惹かれたのかもよく分からなかった。
「あぁ貴女が次の……丁度良かった。今丁度居なかったんですよね。これで主様も喜びましょう」
「……え?」
何処からともなく聞こえてきた声。
老人か。少年か。青年か。男か。女か。高いか。低いか。
その全てが何故か分からない声が響いた途端、綾奈の視界が回って見えた。
「……あれ? 私……」
「綾奈ちゃーん! そろそろ宜しく!」
「あ、は、はいー!」
何かを忘れている気がする。
そんなことが頭に少しばかり浮かんだが、店長に呼ばれた綾奈にそれを気にする余裕などない。
服の代金の代わりにこの酒場で働くと決めたのは、綾奈自身なのだから。
「はいっ! じゃあお客様に自己紹介を!」
「えっと、は、初めまして。緋月綾奈です……その、よろしくお願いします……!」
店長に言われて前に出た綾奈が勢い良く頭を下げると、非常に短いスカートがお辞儀をした勢いで完全に捲れ上がり、尻尾のついたデカケツが丸見えになってしまう。
しかし、その辺が無頓着な綾奈は、いまいち状況に気付いていなかった。
(う、上手く……出来たかな……)
そもそも挨拶が上手く出来たかどうかなど気にする場合ではなかった。
今綾奈が着ている服。
それのおかしい所は勢い良く頭を下げただけでデカケツが丸見えになるほど丈の短いスカートだけではない。
上の方は布地が決して少ないわけではない。
少なくないわけではないが、如何にもこの部分が大事ですよと言わんばかりに胸元には横にスリットが入っており、指でも引っ掛ければプルンプルンの綾奈のデカパイが簡単に露出するようになっている時点で普通ではない。
そもそもこんなエロメイド服に近い服装にも関わらず、上下共に下着を一切着ていないこともおかしかった。
「宜しくーアヤナちゃん!」
「俺らが優しく仕事を教えてあげるよ!」
「俺らただの客だけどな!」
綾奈の自己紹介に返事をしたのは、4人の男達。
全員綾奈を舐めるような目で見つめながら、既に勃起している股間をズボン越しでも分かるほど膨らませている。
(な、何か……変な視線……?)
その視線の意味に気がつかないまま、綾奈は店長の指示に従う。
「じゃあアヤナちゃんはそっちのテーブルに行ってね」
「は、はい!」
元気よく返事をして、男達が座っている席に近づく綾奈。
決して人馴れしてるとは言い難い綾奈ではあるが、仕事ならばやらねばならない。
「お、お待たせ……致しました」
テーブルに先に到達し、近付こうとする綾奈へ向けられる視線は至極当然の反応と言えた。
「おぉ!」
ぶよぉん♡たぷんっ♡どたぷぅんっ♡
スリットが入っているだけあってかなり生地が薄いのか、綾奈が男に向かうだけでデカパイが揺れ動く。
それだけで視覚的暴力を受ける男達の興奮度合は一気に高まっていく。
そんなことに気づいた様子はない綾奈は自分の役目を果たすため若干焦りながら、男達へと更に近付いていく。
「お、お待たせ……致しました。ご注文は……?」
「取り敢えずエールと、犬耳デカパイ定員さんのデカケツを一つ頼もうかな」
「あ、俺も俺も」
「まずは、だよな」
「は、はい! 分かりましたっ……!」
男達が綾奈がドスケベ過ぎるあまりに気でも狂ったのかと思うほど下衆な注文をしているにも関わらず、それを了承してしまう綾奈。
いくら綾奈が天然でもおかしい反応だが、それを突っ込む者はいない。
「お、お待たせしました……エールと……」
そこで綾奈は言い淀む。
エールと共に頼まれた注文は、様子がおかしい綾奈でも恥ずかしいことは、恥ずかしいらしい。
「えっ……え、えいっ!」
しかし、綾奈は躊躇うことなく、その注文を遂行するべく後ろを向くと、元より非常に短いスカートを自ら持ち上げる。
そうすると、男達から丸見えになるのは当然ムチムチの見ているだけで射精してしまえるデカケツが露になる。
そして、綾奈は躊躇うことなく、そのデカケツを揺らす。
「ワンちゃんのデカケツを一つですっ」
「おぉ……」
たぷぅんっ♡ぷるぅん♡ぼるん♡ぶるるるんっ♡
綾奈が腰を振る度に、そのデカケツが縦横無尽に揺れ動く。
それはあまりに淫猥で、ある種のダンスのようにも見えて、何よりもエロかった。
男達をデカケツに釘付けにしながら、綾奈は頼まれたエールをテーブルに置いていく。
正直デカケツダンスを踊っているのを差し引いても危なかっしい手付きだが、そんな些細なことなど気にならないくらいに男達は興奮していた。
一人が思わず揺れるデカケツに手を伸ばすほどに。
「あっ、えっ? きゃっう!♡」
「おぉっ……これが綾奈ちゃんのデカケツ……!」
「あ、あの! お、お客様……んああああっ♡♡♡」
いきなりデカケツを触られたことに驚く綾奈だが、それ以上に触られた場所から走る感覚に目を白黒させる。
綾奈の身体はただ見た目がドスケベなだけではなく、その感度も異常に高かった。
触れられただけで、簡単に感じてしまうデカケツを男にムギュ♡ムギュ♡と遠慮なく揉みしだかれれば、綾奈は体を震わせ、軽イキしてしまうのだ。
「ら、らめですぅ……お客様ぁ……♡」
「おっ、アヤナちゃん感じてるじゃん。エッロ」
「デカケツ丸出しにして、俺達を誘ってたんじゃないの?」
「ち、違いますぅ……あっ♡ぅぅぅ……♡♡♡」
綾奈の制止にも耳を貸さず、男は好き勝手にデカケツを揉み続ける。
綾奈を辱めるのも目的のようだが、単純に指を沈めようとすれば沈めようとするほど深く沈み、その柔らかさは触っているだけで手が溶けそうな感覚を生み出すデカケツに夢中になっているのだろう。
事実まだ見てるだけの男達も綾奈の揉まれ歪に形を変えるデカケツを見ているだけで、ズボンにテントを作っていた。
「はぁ……♡はぁ……♡だめ、だめです……♡お客様、おっ♡これ以上は……もっ♡だめです♡」
「何がダメなんだよ? はっきり言わないと分かんないよ?」
「あぁああああっ♡♡そんな、つよくぅぅ♡♡」
綾奈が切なげに懇願するような声を出しても男は手を綾奈のデカケツから離そうとしない。
それどころか、片手じゃ足りないとばかりに両手を使って綾奈のデカケツを更に激しく揉みしだく。
指の間から見え隠れするデカケツの肉が、男が手を動かす度に柔らかく形を変えていく。
その動きはアニメーションの如く艶めかしく、見る者の股間を熱くさせていた。
綾奈の声にも段々と、限界が垣間見えていく。
「だ……だめぇ……♡♡おしり、そんなにしたら……ううっ♡♡♡んあっ♡♡♡ほんろに……♡♡もうぅ♡♡♡」
カチャカチャと両手に持ったエールが入ったグラス同士が触れ合う音が段々と強まっていく。
綾奈の手が、いや手だけではなく、全身が小刻みに震え始めているのだ。
男の手で綾奈のデカケツが好き勝手に形を変えられる度、高まり続ける快楽に、もう限界が近付いていた。
「イ、イッちゃいます……♡♡♡こ、こんな人の前なのに……あうっ♡わたし……♡♡♡いっ♡♡イクッ♡♡イックウゥゥゥゥ♡♡♡♡♡」
ブッシャァァァァ♡♡♡♡ガシャアァァン!!
綾奈は全身をガクガクと痙攣させ、遂にデカケツを揉まれているだけで潮を噴きながら達してしまう。
そして絶頂で力が抜けた結果、手に持っていたエールを盛大に零してしまう。
「うおっ! ちょっとアヤナちゃぁん、俺のズボンに掛かったじゃん!」
「ご、ごめんなしゃいぃ……♡」
謝罪をしながらもまだ痙攣が治らない綾奈。
その腰がへこ♡へこ♡と揺れているのは気のせいではないだろう。
こんな状態でも無意識にメスを出す辺りが、綾奈がドスケベ少女であることの何よりの証拠だった。
「ご、ごめんなしゃいぃ……♡お掃除しますからぁ♡」
綾奈はそう言って、まだガクガクの震える下半身を無理矢理に動かし、デカケツをぶるんぶるんとさせながらエールがズボンにかかった男へと近付いていく。
「恥ずかしいだろうけど仕方ないよね。それがアヤナちゃんのお仕事なんだし」
「ぁ……ぅ……♡そう、お仕事だからぁ……♡んっ♡」
微妙に正気ではないような表情で綾奈は絞り出すようにそれだけ言うと、男のズボンに綾奈が手をかける。
ズボン越しでも分かるほど、男の股間は固くなっている。
エールがかかったというのがただの口実だというのは、誰の目にも明らかだった。
「おっし! じゃあエール零した責任をとって貰おうか!」
「は、はい……っ!?♡♡♡」
急かすように言われ、綾奈がズボンを脱がせると、その男のイチモツが露になる。
本来ならば不快にも感じるほどの悪臭すら放つそれを間近で見た綾奈は、メスの顔を更に濃くする。
(おっ……おっきいぃ……♡)
男の股間からブルンッ♡と赤黒く、血管の浮き出たグロテスクな肉棒が飛び出して綾奈の前にそそり立つ。
わりと無理矢理しゃぶらされることも多い綾奈から見てもかなり上位に食い込む巨根であった。
「ほら、早くキレイにしてくれよ」
「は、はいぃ……♡」
綾奈がトロけそうな程甘い声で返事をすると、その表情のまま綾奈は、目の前のデカチンへと顔を寄せる。
既にズボン越しでも分かるほど硬くそそり勃ったそれに、綾奈がまずは下からなぞるように舌を伸ばし、大きく舌なめずりする。
「ぁむっ♡」
そして、ゆっくりと口を開きデカチンをいきなり口いっぱいに頬張った綾奈が、フェラを始めた。
「ちゅ♡ぢゅううっ♡♡れろっ♡♡♡♡じゅるぅ……♡♡♡」
「うおおっ!? すっげ」
綾奈の口がデカチンをしゃぶるだけでは飽き足らず、まるで咀嚼するように口の中へと出し入れしていくと、唾液で湿った水音が響き渡る。
そしてそれに加え、口の中で舌を動かしているのだろう、じゅぷ♡という生々しい音が聞こえてくる。
それはとても激しく、綾奈が本気で男のデカチンにむしゃぶりついていることが伝わってきていた。
「んむっ♡ぢゅ、ぶちゅっ♡♡ちゅうぅ……♡」
綾奈が顔を前後に動かしながら、舌をまるで男のデカチンに巻き付くように這わせていく。
それはいつも無茶苦茶されてしまう綾奈にはないはずのテクニック。
しかし、仕事として植え付けられたように綾奈の舌は男を奉仕する。
「おおっ、最高だよアヤナちゃん! めっちゃ気持ち良い!」
「んぶっ♡んんっ♡♡ぅ……♡♡♡じゅぼっ♡ぢゅるぅっ♡♡♡れろっ、れるぅっ♡♡べちゃぁ……♡ちゅっむちゅぅぅ♡♡ずぞぉおおぉぉぉぉ♡♡♡」
あまりにも下品に、綾奈の頬が伸びるまで激しくデカチンに吸い付きしゃぶりつく。
時折、奥まで咥えたり、顔ごと前後に動かしたりと綾奈の口の中はデカチンで一杯になっていた。
男を気持ち良くさせようとしているようにしか見えないその口淫に、男の興奮も高まっていく。
「へへっ……」
「んんっ!?♡♡♡」
そんな中手持ち無沙汰だった他の男がしゃがみこむと、しゃぶりついている綾奈の背中から抱きつき、デカパイを鷲掴みにする。
下着の支えのないデカパイは、男の手でぐにゅん♡と形が変えられ、その柔らかさが十分に男を楽しませる。
綾奈の身体がびくんと震えるが、構わず男に掴んだデカパイを欲望のままに揉みしだかれ、何度もビクビク震えながら綾奈は肉棒をしゃぶり続ける。
「うっ、そろそろイクぞ!」
「んんっ!?♡ んむっ!♡ ぢゅううぅぅ♡♡ごくん!!♡♡♡ ん゛あっ♡♡♡」
そして遂に限界を迎えた男が綾奈の頭を掴んで、無理やり口の奥にまで突っ込み喉奥にまで押し付けられたデカチンが震え射精する。
口の中で男の大量の精液が流れ込んでくるのを感じながらも止められない綾奈は喉を動かして飲み込んでいくしかない。
「ぐ、ごきゅっ……♡♡ごくんっ♡はぁぁ♡♡」
綾奈がデカチンから口を離し、息を整える。
その顔には、口の中にはまだ男の精液が残っているのか唇の端に垂れており、そしてその眼には理性の色は一切見られなかった。
そんな焦点の合ってない蕩けた眼をしながらも開いた口の中を見下ろし口の中で咀嚼してしっかりと味わうかのように口をもごつかせてから顔を横に大きく振るいその男へと口を開いたまま飲み干す様を見せつけると男は満足そうに頷き熱っぽい吐息を漏らすのだった。
「はぁ……♡ごちそうさまでしたぁ♡♡♡」
「っ……」
そう言って荒くなった息のまま挨拶をしてくる綾奈の淫靡な姿に男達は息を呑み、その股間を熱くし、ズボンの上からでも分かるほどテントを作っていた。
「つ、次は俺だ!」
「あっズリィぞ! アヤナちゃん! 次は俺だよな!」
「お、俺はあのデカケツに……!」
綾奈のその痴態に、他の男達が我慢できるはずもなく、次々と声を上げていく。
綾奈はそんな男達の様子に笑みを見せると立ち上がり笑う。
「皆さまご注文……ありがとうございますぅ……♡」
その誘いをキッカケに男達が綾奈に殺到したのは……言うまでもない。
緋月綾奈は無自覚ドスケベ淫乱少女である。
故に彼女には男好きな面も、ましてやフェラチオのテクニックなどあるわけがない。
では、先ほどの彼女はなんだったのか?
それは閉店後の店で明らかになる。
「ふぇ……♡わ、わらひ……♡♡♡」
綾奈は男の匂いに包まれる中、目を覚ました。
あのドスケベメイド服はきちんと着たままだが、彼女の全身は男達の精液に塗れであった。
その身体で、綾奈は床に転がったまま寝ていたのだ。
昼間にどれだけ凄まじい乱交があったのかを物語る綾奈の無様な姿だ。
「ぅぅ……♡こ、こひが……ぬけひゃってるぅ……♡♡♡」
綾奈は未だに余韻が抜けきっていない様子で、ガクガクと震え続けている。
だが実は綾奈はここまでの状態ながら、実は本番は一度もされてはいなかった。
デカケツを好き放題に揉んだり叩いたり肉棒を擦り付けて射精などもされているが、挿入はされていないのだ。
それは普通ならばおかしいこと。
その理由もまた昼間綾奈の様子がおかしかったことに繋がっていた。
「ふぁぁぁ♡……ひっく、んぁぁ♡♡♡」
その理由が動き出したことで、綾奈は誰も居ない店内で声を上げる。
実を言うならば綾奈がその身に纏っているドスケベメイド服は、生きている。
「ぁ……♡お、思い出ひた……♡♡こ、これ……♡これがわらひを……ふあぁぁぁ!!♡♡♡」
綾奈は触手服で感じる快楽に、舌を出しながら身悶えする。
そして思い出していく。
綾奈が全裸でドスケベな身体を隠せずに居たあの日、この店に入った綾奈は、この触手服に寄生されてしまい、そのままドスケベメイドウェイトレスへと洗脳されてしまったのだ。
あのドスケベメイド服の正体は触手の塊、つまり触手服だったのだ。
「んぁっ♡ら、らめ……♡♡わらひは……んんっ♡♡♡あっ♡あっ♡ちゅぽちゅぽしちゃ、らめぇぇ♡♡♡」
この店の正体はこの触手が異界から現れた存在を誘い、食らう魔性の館。
綾奈は偶然この店に入ったわけではなく、館に誘われてしまったのだ。
男ならば本当に食らわれるだけだが、綾奈のようにドスケベな身体を持つ少女なら、館はその身に寄生し、男の精を貪るドスケベメイドウェイトレスとしてしまうのだ。
更に独占欲が強い館は客に本番を許さず、閉店後に精を浴びた綾奈の身体をゆっくり味わいながら犯し尽くしていくのだ。
今も胸元のスリット部分がまるで大きな口のようになり、そのドスケベ爆乳に吸い付いているのだ。
「おっ♡おっぱい、すわれてりゅぅぅ♡♡ぁんっ♡らめっ♡おっぱいは、らめぇ♡♡♡くひぃぃ♡♡」
綾奈が舌を伸ばしながら触手服にしか出来ない爆乳全体吸い付きの快楽に喘ぎ声を上げる。
ムキムキな男の手ですら掴み切れない綾奈の爆乳にドスケベメイド服に扮した触手の口が吸い上げることでその柔らかさを遺憾無く発揮して吊られているかの如く引き伸ばさせている。
餅のように伸ばされている爆乳から伝わる快楽に綾奈はされるがままで、身悶えすることしか出来ない。
「あっ♡あぁああああっ!♡♡ うひっ♡♡そ、それぇ……♡♡♡」
綾奈の背筋にゾクゾクとした感覚が走る。
綾奈の眼の前にまるで銃口のように突きつけられる、触手の塊。
それがこの怪物の触手チンポであることは、初日にこれでもかというほど教え込まれている。
無論、これがどれだけ強烈な快楽を生み出すかもだ。
「ら、らめぇ……♡♡♡そ、それ……それだけはいれちゃらめぇ♡わらひ、おかひくなっひゃうぅ♡♡」
綾奈が懇願するように声を震わせるも、それは逆に怪物を興奮させるだけだ。
触手服という逃げ場がない状況では、怪物は綾奈の身体を自由に操ることだって出来る。
ほぼデカケツ丸見えのスカートの内側から生えた触手が綾奈の足を左右へと押し広げていく。
それはまるで蜘蛛に捕らえられた餌のような光景であり、これから綾奈がどうなってしまうのか、見ただけで容易に想像がついた。
「あっ♡ぁぁ♡はいっ……ちゃう♡♡わらひの、なかにっ♡♡らめぇぇ……♡♡らめ……らめらめらめぇ♡♡♡そんなの♡いれてもらっひゃぁぁ♡♡♡♡」
とうとうまるでチンポを欲しがるように蠢くドスケベ穴に当てられた触手チンポがゆっくりとその穴を押し広げて中へと入り込んでくる。
綾奈のドスケベ穴は触手チンポが侵入した途端、待ってましたとばかりに熱いくらいの締め付け、怪物はそれを楽しむようにピストン運動を始める。
「あぁぁああ♡♡♡ら、らめぇぇ♡♡それ♡おっ♡あぁぁあああ♡♡♡♡しゅごいぃぃぃ!!♡♡♡ ひょくひちんぽぉぉぉぉぉぉ!!♡♡♡」
人の身では不可能なほどの激しく重いピストンが綾奈を襲かかる。
綾奈のドスケベ穴の奥の奥まで入り込む触手チンポが、綾奈の封印されていた記憶を呼び覚ます。
(おもいだした……私、私……このチンポで、教え込まれちゃったんだ……私は、このチンポ様のモノ……♥わらひは、このチンポ様に……♥ずぼずぽってしてほしくて……♥♥♥)
一突き事に思い出されていく、触手チンポによって刻まれた快楽の記憶。
それは間違いなく綾奈がドスケベメイドウェイトレスへと堕ちた記憶だ。
「んぁぁあっ!!♥♥♥ おっ♥おぉおぉぉ♥ら、らめぇぇ!♥♥ きもひよしゅぎて……っ♥わらひ、しあわへになっちゃぅうぅう♥♥♥」
子宮をこれでもかと突かれ、爆乳ごと乳首を吸われ母乳を噴き出しながら綾奈の頭の中が真っ白になっていく。
あの日もこうやって、綾奈は快楽の虜にされたのだ。
あの凄まじいまでの絶頂感を思い出しながら、それと同じ快楽を味わう綾奈は完全に支配されつつあった。
「おぶっ!?♥♥♥ ン゛ンンンンンンンンンンンンン〜〜〜〜〜!!?♥♥♥」
それを理解しているのか、トドメを刺すように触手が今まで空いていた綾奈の部分を全て包み込み、かけられていた男の精と綾奈のあらゆるドスケベ汁が混ざったものを吸い取っていく。
無論全身をバキュームベッドのように包まれるのだから、綾奈は呼吸もまともに出来ずに触手の中で快楽で蕩けた顔で白目を剥いている。
そして同時に子宮口に張り付いた触手チンポからザーメンが発射された。
それは通常の射精の数倍にも及び、とんでもない量の精液。
子宮口を突き抜け直接中に流し込まれた大量のザーメンにより、綾奈のお腹はまるで妊娠したかのように膨らむほどだ。
「ン゛……ン゛ンンン……♥♥♥」
指先一本すら動かせない完全密閉状態で綾奈の身体はピクピクと痙攣する。
そして、綾奈の意識は、まるで電源を落としたかのように唐突に途切れたのだった。
「い、いらっしゃいませ〜」
翌日、昨日や昨夜のことが夢だったかのように綾奈は若干の羞恥心と鈍臭さを感じる足取りで店内を回っていた。
事実として洗脳によって記憶を操作されている綾奈にとっては本当に夢のようなものなのだから間違ってはいない。
昼はドスケベウェイトレス。
夜は怪物の花嫁にして餌。
それが綾奈の生きる道となってしまったのだから。
そして、それは繰り返される。
「ぅぅ……なんで服が……す、すみませ〜ん」
「あ、は〜い……ン♥」
綾奈の匹敵するドスケベボディをした長い赤い髪の全裸の少女が、この怪物の屋敷を訪ねてくる。
それに興奮したのか、蠢く触手服の快楽に身悶えながら綾奈は少女を奥へと誘う。
近いうちにまた一人、ドスケベウェイトレスが増えることになるのは、言うまでもないことであった。