対魔忍、水城不知火です。
何度目かのドスケベママ、不知火さんが今度はショタにグチョグチョにされます。
ドスケベですからね、仕方ないね。
では、どうぞ。
「ハハハハ! ねぇねぇ? 凄く強い対魔忍なんでしょ? それがさぁ、オレみたいな子供の罠に嵌っちゃって、どんな気分? どんな気分?」
「くっ……」
闇の無法都市、ヨミハラにある雑居ビルのような建物の地下に甲高く品性の欠片もない笑い声と罵りの声が響く。
ここは、非合法な薬物を扱うドラッグディーラーが集まる裏社会の顔ともいえる場所。
表の世界では非合法とされている薬を販売するディーラーたちの集会所だ。
その摘発のために潜入した対魔忍、水城不知火は、今その集会所を仕切る魔族に捕らえられていた。
魔族の名はノア。
見た目には身長が120cm程しかない少年にしか見えないが、強大な力を持った魔族だ。
最強の対魔忍と名高いアサギに匹敵する不知火でも捕らえられてしまう、そんな結果が全てを物語っていた。
(調べた時には何も仕掛けはなかったはず……つまり、そう言うことだったのね……!)
不知火が捕まった原因は潜入の際に付けることを義務付けられたチョーカーだ。
だが、無論不知火がチョーカーに仕掛けがないかどうか調べないわけがない。
その時は何もなかった。
つまり、物体の性質を変化させる等、そういう力がノアにはあることは想像に難くなかった。
(この情報を何とか伝えないと……このままじゃバックアップまで)
不知火は何も単独で潜入していたわけではない。
対魔忍は基本実働班と、実働班になにかあった場合に動くバックアップ班の二つに分けられる事が多い。
今回バックアップを組んでいた者達にノアの力を伝え、専用のチームを組まねば危険なのは明確だ。
だが、今の不知火に出来ることはない。
「ハハハハ! その心配はいらないよオバサン♪ バックアップ班なんてもうとっくに潰しちゃってるからさ!」
「なっ!?」
バックアップ班が既に壊滅している。
そのこと自体にも驚きはあったが、何より不知火を驚かせたことがあった。
(心を……読まれた?)
そう、不知火はここに来るまでバックアップ班とはなるべく連絡を絶ち、単独に見えるように行動してきた。
それにも関わらずノアには筒抜けであり、しかも今バックアップ班のことを考えたタイミングで指摘されたこともまた、その考えを裏付ける。
「アハハハ! せいか〜い! 頭悪い癖にそれくらいは分かるんだね? オバサン」
「…………」
ただの挑発なのは分かっていても、癪に障るテンションと表情、そして経妊婦でありはするものの未だに男を魅了して止まない美しい不知火を表すにはあまりにもな呼び方だ。
「怒った? 怒った? ハハッ! 嘘だよオバサンなんて。不知火は綺麗だからきちんとオレの正妻母体にしてあげるからさ!」
「………」
何処までも煽り続けてくるクソガキ気質なノアを構えば相手の思うツボだと考えた不知火は何とかその怒りを飲み込み、無視をする。
それに対して怒ったりするかなどで、ノアの気質を読み取る腹積もりだ。
「あれ? 何も言えない? そりゃそっかぁ。恥ずかしいもんねぇ。ドヤ顔で潜入してきて、あっさり捕まっちゃったんだからさ!」
「……あらあら、随分と口だけは達者なのね。ボウヤ」
それでも尚煽り続けてくるノアを見て、不知火は逆にこちらから煽り返す。
これもまたノアの気質を読み取る企みだが、先ほどオバサンと言われた意表返しも含んでいる辺り、不知火も中々良い性格
をしている。
「ハハハハ! 強がりは無駄だよ? どうせすぐに自分がただのメス豚だってこと思い知るんだからさ!」
「っ……やめなさい。今なら……楽に殺してあげるわよ」
両手を上げさせられた状態で拘束されている不知火が抵抗出来ないのを良いことにノアの小さな手が、その手では到底掴み切ることなど出来ない、豊満な爆乳を鷲掴みにする。
「ウフフ! ねぇ……オレみたいなガキにおっぱい揉まれて、オバサンの体が反応しちゃうのってどう思う?」
「っ……あり得ない想定、ね。いえ想定と、いうより願望……かしらっ?」
見た目からは想像も出来ないほど慣れた手つきで、不知火の大きな乳房を小さな両手でムニュムニュと弄ぶノア。
対魔忍スーツ越しとはいえ、動きを阻害しないよう伸縮自在なスーツなためにその感覚はダイレクトに伝わり、じわじわと快楽が上ってくる。
ただそれでも不知火は精神力で快楽に抗い、ノアを煽り続ける。
このまま弄ばれるより、癇癪でも起こさせ殴らせた方が魔族相手の場合は安全だし、何よりノアの思考が読みやすくなる。
これが魔族相手の潜入捜査がバレた時の大事な心構えの一つだ。
「オバサンなのにおっぱいはポヨンポヨンでムッチムチだねぇ! ズッシリしててオレの手じゃ全然収まり切らないや」
「っ……♡くっ……♡ふっ……♡」
何とか再度煽りたかった不知火だが、彼女の想定を遥かに超えたノアのテクニックに、口を開いてしまえば甘い声を漏らしてしまいそうなのだ。
一見すれば圧倒的に背の低い子供の悪戯のようにしか見えないが、指の一本一本が的確に乳房のツボを捉え、たわわな巨乳に指を埋め込むことで、的確に快楽を与えてくるのだ。
その快楽の強さは不知火ほどの精神力を持っていなければ、今頃口を開き甘い喘ぎ声を涎とともに垂れ流していただろうと思えるほどだった。
(これ……かなり、不味いわ……)
「あれ? もう我慢出来なくなっちゃった? アハハッ! なら、こうするとどうなっちゃうかな?」
「っ!? あひっ♡オ゛ォッ♡オ゛アっ♡♡♡」
ノアの小さな両手が不知火の両乳房の頂点に添えられたかと思うと、今度は親指と人差し指の二本で乳首を挟み、グニグニと揉み始める。
突如として送り込まれた強い快楽により悩ましくも野太い喘ぎ声を上げる不知火。
完全なる不意打ちであり、快楽は胸から体の芯へと染み渡り、下腹部へと落ちていく。
その衝撃に耐えきれず、不知火は膝が折れ、その場にへたり込んでしまいそうになるが、天井から伸びた鎖がそれを止める。
結果、膝を若干内股にしながらガクガクと膝を震わせる、屈辱的なポーズを取らされてしまう。
「んおっだって! 酷い声出すねオバサン! そんな乳首気持ち良かったぁ? アハハッ! まぁこんなにエッチなおっぱいしてたら、そりゃ乳首だってエロ乳首だよねぇ!」
「く……う……♡あ、アナタのような子供に……♡♡感じさせられるわけ……ン゛オ゛ォォォォォォ!!?♡♡♡」
そんな屈辱的な状態ながらも、何とか主導権を握ろうと口を開いた不知火だったが、最後まで言う前に、その一言が嬌声へと変わる。
ノアが揉みほぐしていた勃起乳首をギュムッと力強く抓り上げたからだ。
突然、敏感すぎる急所に強烈な快楽を流し込まれた不知火は、軽く鼻の下を伸ばしながら無様な声を上げてしまう。
(これ……嘘……これ♡あたまおかしくなる……♡私が……こんな……♡)
別に不知火はノアを舐めていた訳ではない。
ただ、それでも今まで男を手球に取ってきた不知火の予想を遥かに超えるほどにノアのテクニックは圧倒的だった。
生殖本能と性感を刺激するツボを突く、紛れもなく淫魔のような指使いまるで生娘か、はたまたセックス好きの娼婦かのように鳴かされてしまう。
屈辱的で何より、その快楽は強靭な不知火の精神を脅かすほどに甘美で、抗うこと力を奪っていく。
もちろんそれでもこのまま不知火は負けるつもりなどない。
(必ず……必ずチャンスはやってくる。それまで耐えれば……)
ノアがどんどん責めを強くしていく中で、何とか頭の中を整理して、戦略を組み立てていく。
不知火が今まで何人の男を食ってきたように見える淫魔的な技に全身を火照らせながらもまだ冷静さを残しているのは流石といったところか。
だがしかしノアはそんな彼女の考えを読んでいるため、ニヤリと不敵な笑みを浮べると、やっと爆乳から手を離す。
「オレの2番目の得意技の爆乳責めで、そんなにヨガちゃってさぁ……認めなよオバサン。アンタはオレの正妻母体になれる素質があるってさぁ!」
「だ、誰が……♡寝言は……寝て、言いなさい……♡」
そんなノアの言葉を否定するが、心なしか気が抜けてるようにも見える不知火は完全に翻弄されており、対魔忍スーツ越しでもわかるほど乳首は勃起してしまっており、顔付きにも精彩がなく、太もももだらしなく開いてしまっている。
ノアの巧みな手技により全身から力を抜いてしまいそうになるが、それを抑え込み、必死に反論しているのだ。
「じゃあ……オレの1番目に得意なの、コレで決めゃおうかな」
「っ……!?♡♡♡」
その瞬間、不知火は己が腰を抜かさなかったことを褒めてやりたいぐらいだった。
ノアが脱いだズボンから現れたソレが、あまりにも禍々しすぎるモノだったからだ。
それは……極長、極太の肉棒だったのだ。
(う……そ……♡なに、あの長さ……あんなの入れられたら、子宮どころか……♡♡)
女性としては長身の不知火と、年齢で言うならば二桁に届くかといったノアとでは明確な身長差がある。
それでもその肉棒は若干崩れかけているとはいえ不知火のお腹辺りに当たるほどの長さである。
そんなものを挿入されれば、勿論子宮口には容赦なく凶器じみた突起物が突き刺さり、文字通り腹を突き上げられてしまうだろう。
そんな姿を想像してしまった不知火は恐れと、快楽への期待が生まれてしまうほどだ。
「よーし! じゃあ始めよっか!」
「っ!? ま、待ちなさい! いやっ! ほんと、にっ!?」
ノアの合図と共に今まで拘束としてしか役に立っていなかった足についた足枷についた鎖が斜め上に動き出す。
必然、立ち尽くす事しか出来なかった不知火の足はそれぞれ斜めに向かって伸ばさざるを得なくなり、足を浮いた開いた態勢へと変えさせられる。
足が浮いたことで腕のみで体重全てを支える事になるが、対魔忍として鍛えられた不知火ならば負担にはならない。
問題は足を浮いた状態で若干下に降ろされたことで、ノアとの距離が近くなり、肉棒の挿入が容易になってしまったことだ。
(近くなったから余計に分かる……なんて……大きさと、何より……長さ……っ♡♡♡)
近付いてきて更に分かる。
入れやすい距離まで近付いたことにより、馬並なんてレベルではないノアの肉棒の尖端が不知火の爆乳の谷間に刺さっている。
その凶悪なイチモツが、これから自分の膣に入り子宮まで突き上げてくるのだと思うと不知火の頰も紅潮してしまう。
(こん、なの……挿入され、たら……耐えられない……♡♡♡わ、私が……堕と、される……? こんな、子供なんか、にっ♡♡♡)
「ハハハハ! そんな欲しそうな顔しちゃって、発情したメスみたいだ! オレの正妻母体になる覚悟も出来た?」
「ひっ……♡♡♡」
対魔忍スーツ越しでも感じる硬さと熱さ、不知火は思わず引きつった声を上げてしまう。
対魔忍スーツは着たままのためにこの状態で入るわけが無いが、それでも不知火の女の本能が、圧倒的な雄としての優位性を示されたコレに侵略されることを想像してしまったのだ。
「なら特別にオレの手品を見せてあげる! ほうらスーツ越しなのにどんどんオレのちんぽが腟内に入っていくよ!」
「ほぎょおっ!?♡♡♡ な、なん、れっ!?♡♡♡ なんれスーツが、ふぎょおぉぉおぉぉぉぉっ!?♡♡♡」
不知火の理解を越えて、スーツを透過するようにノアの極長、極太の肉棒は彼女の膣穴へと入り込んでくる。
一瞬は困惑していた不知火であったが、入ってくる肉棒の膣壁を抉ってくると背中まで一気に走る甘い快楽に舌を突き出して下品なオホ声を上げてしまう。
手品などと小馬鹿にされていることすらも気にしている余裕はない。
「お゛っ♡ほぉ♡♡ふとっ♡♡♡すごっ、あつひっ♡♡♡こんなっ♡♡こんにゃっ♡♡ほへぇ♡♡♡」
ピストンすらまだ始まっていない奥へ奥へと進ませているだけのノアの動き。
しかし、それだけも既に耐えられない程に強烈な快感が不知火を襲う。
ヘコ♡ヘコッ♡♡と、前後に動く腰は明らかに彼女自身の意思に反してしまっていることが見て取れた。
「アハハハ! すっげぇエロ顔! たった一瞬でこんなになるなんて、本当にエロいなぁ不知火!」
「あ゛っ♡♡♡ほぎゅっ♡♡♡あたま、ばかになるぅっ♡♡♡」
オバサンという煽りを止め、まるでもう正妻になったとばかりに馴れ馴れしく呼び捨てにされていることも気付けないほど、ノアの肉棒にヨガらされる不知火。
愛液は透過されないためか、既にスーツの中は溢れ出した液でグッチョリであった。
(これ……堕ちる……♡い、一度でも突かれたら……♡絶対、絶対に……堕ち、るっ♡♡こんな……♡♡♡こん、なぁ……♡♡♡)
挿入前から確かにその危険性は分かっていた。
分かってはいたが、それでも実際に味わうノアの凶器ちんぽは、まるで不知火の考えなど浅はか過ぎると嘲笑うかのような、暴力的な快感であった。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!?♥♥♥♥」
「おっ……! 置くまで入ったよ。ハハッ! オレのを半分以上飲み込めるなんて、やっぱり不知火は正妻母体になるべくして現れた逸材だ!」
遂にノアの肉棒が不知火の子宮の中まで到達する。
子宮口をこじ開けて子宮の最奥まで到達した瞬間の突き上げで、不知火は簡単にあり得ない強さの連続絶頂へと押し上げられる。
「ちんぽっ♥ちんぽゆるしでぇ♥そのままづいだらごわれりゅうぅぅぅ♥♥♥ちんぽがぜんぶにぃぃぃ♥♥♥ほぎゅほぎゅぅぅぅ!?♥♥♥ ばか、なっひゃっあひぇええぇぇえっ!!??♥♥♥」
「おおー凄いイキっぷり、よっぽど気持ちいいんだ! ハハハハ!」
大人と子供の体格差ながらも、それがまるで逆転したように不知火が、アヘオホ顔で頭を振り乱し懇願する姿は、余りにも滑稽だった。
あのクールで知的な不知火から想像できない程に涙と涎を撒き散らしながら犯され、イキ狂う。
彼女にとっては今まで想像もしたことも無いであろう快楽を受け止めきれないのだ。
「ほらっちんぽに堕ちろ! アクメしまくってオレの正妻母体になれっ!」
「おちるぅぅぅぅぅぅ♥ごんにゃ♥♥んおっおおぉぉ!!♥♥ アクメにしじゅむゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥ しきゅくっぶくるぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥ ちんぽっ♥ちんぽっ♥♥しゅごいのぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥♥」
何度も言われた正妻母体というワードを再度言われながらの長ちんぽによる高速ピストンに、先程よりも激しく不知火は頭を上下させイキ続ける。
酸欠で苦しむがしかしその苦しさも、ちんぽの一突きごとに麻痺し消滅して、脳から快楽の信号のみが脊髄を通り抜けて全身に駆け巡る。
(ウフフ……本格的に侵食してきたきた)
ノアの力はモノに自らの魔力を浸透させ、力を足すことが出来るもの。
何の変哲もない首輪に思考分析や身体能力低下を付与したり、対魔忍スーツに肉棒透過を付与したりと様々だ。
そしてそれは人も例外ではない。
今、不知火には苗床としての適性が次々付与されている。
肉体的な感度変化や、精神的な肉棒への信仰などまで。
これこそ正妻母体。
ノアは、不知火を自らの子を孕むだけの身体にしていっているのだ。
「ぼちぼちトドメを刺してあげる! 子宮に直接ぶっかけるから、不知火もオレの子供を産む準備をしてねっ!」
「お゛ほっ♥おっ♥♥う、うむぅぅ♥♥あかちゃ、ん♥ノアのぉ♥あひんっ♥せぃしでぇ♥♥ほぎゅっ!!?♥♥♥」
じょぼ!♥じゅぼ!♥じゅぼぼっ!!♥♥
絶頂に次ぐ絶頂で、既に子宮も快楽に屈服し、精液を受け入れる準備は万端。
いつの間にかノアを名前で呼びながら、不知火の身体は無意識にちんぽを搾るように動き、ザーメンを搾り取ろうとしていた。
まるでその無意識の行動は、彼女がノアという雄に屈服した証。
自らの子を孕む為の身体として堕ちた証拠だ。
「さぁ孕め不知火ぃぃぃぃぃぃ!!」
「ほぎょお゛ぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥」
ブリュリュッ!♥♥ブリュブビュゥウウッ!!♥♥
容赦のない、不知火に快楽を叩き込み、屈服させる為のピストン。
そんな子宮口を突き破るのではないかという程のピストンでノアは大量射精する。
大きく下品な音を立てて吐き出される粘度の高い精子は、水鉄砲のような勢いで不知火の子宮へと叩き込まれ、快楽の絶頂へと押し上げる。
正に、犯し尽くし屈服させる為の射精であった。
「あ……ああ……♥♥♥♥」
白目を剥いたまま、ピクピクと痙攣しながら不知火は頭の片隅で理解する。
自分は完全に屈服してしまったのだと。
自分が心の底から認めてしまった雄に、完全に屈服し、服従して子種を注がれてしまったのだと。
(こ……これ、が……本当に……孕まされるという事……♥♥)
夫との性交でも得られなかった。
娘を産んだ時でも得られなかった。
圧倒的な幸福感を否が応でも感じさせられてしまう。
「さぁて……」
「あっ……♥ぁぁぁ……♥おねが、ひ……まっへ……まっへくだひゃい……♥」
そして不知火の聡明な頭脳はこんな状態でも働いてしまう。
ノアはまだ満足してなどいない。
不知火の全てを完全に屈服させるまで、いや全てを完全に屈服させたとしても、彼の肉棒は満足しないと。
それは、不知火にとって死刑宣告よりももっと酷いこと。
故に彼女は無様に命乞いをする。
「もうくっぶく……させないで、くだはい……こわれりゅ……わたひがぜんぶこわれ、る……ます、からぁ♥♥」
「あは……アハハハ!! そっかぁ、壊れたくないかぁ……」
無様に命乞いをするなど不知火に心底楽しそうに、ノアは笑う。
その笑いがあまりに楽しそうで、不知火は一抹の期待を持つが……それはすぐ砕かれる。
「ぷぎょおおおぉお゛ぉおぉぉぉっ!?♥♥♥」
ノアは何も言わずにハード屈服ピストンを再開する。
いきなりの子宮を突き破るかのような衝撃に、不知火は泡を吹いてアヘオホ顔アクメを迎えてしまう。
「なに甘えてるのさ。不知火はもうオレのモノなんだよ? 今までの不知火なんかいらないからぶっ壊れれば良いんだよ!」
「ほぎゅお゛ぉぉ!?♥♥♥ んぎょおぉおおぉぉぉ!?!??♥♥♥♥ のあひゃま♥♥おゆるひ♥♥おゆるひ、お゛!?♥♥♥ お゛ぉぉぉ!?♥♥♥ ふぎゅお゛ぉぉおぉぉっ!?♥♥♥♥ ほぎょお゛ぉぉおおっ!!?♥♥♥ おっ♥あがぁっ!♥♥♥ んびょおおおぉぉぉ!!!??♥♥♥」
ノアは不知火がどれだけ命乞いをしても腰を止めることはない。
そんな命乞いが精液乞いになるのに時間はいらないことが分かっているのだ。
その数日後、対魔忍達の元に完全屈服正妻母体のお披露目映像が送られてきたが、それが誰だったのかは……言うまでもない。